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ロストシティ:ライバルズ
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  • 2~4人
  • 40分前後
  • 10歳~
  • 2018年~

ロストシティ:ライバルズ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
好敵手たちを出し抜き、探検を成功させろ!
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 巨匠ライナー・クニツィアによる2人用ゲームの名作『ロストシティ』が、最大4人で遊べるカードゲームに大変身! 探検先はコインで“競り落とす”!?

 プレイヤーたちは野心的な探検家となり、海底都市や山上寺院といった謎に包まれた秘境へと挑みます。これらの秘境を表すカードはゲームが進むにつれてテーブル上に並んでいくので、「ここぞ」と思ったタイミングでそれらを競りにかけましょう。競り落としたカードは自分の前に、数字が大きくなるように重ねて置いていきます。コインはゲームの途中で再分配されるので、いつ使い切るかを見計らうのも重要。またときには、ライバルが欲しがりそうなカードを場から取り除くという作戦も。

 大勢のプレイヤーとわいわい楽しめる『ロストシティ』になっています!

レビュー 3件

622
名が参考にしたレビュー
 by Sigma Siuma

単独で遊べるゲームですが、血筋としては、ロストシティ→ケルト→ロストシティボードゲームと繋がっていて、今作は突然「ラー」の血脈を受け継いだ、クニツィアの新作です。

シリーズの「大きい数字のカードを場に出すと、小さい数字のカードは置けなくなる」というルールはそのままに、「カードの取得はセリ」というルールが加わりました。

相変わらず「小さい数字のカードが、ゲーム前半に出てくる保障は何もない」のに、今作は「手札がない。キープしておく、ということが出来ない」という環境の為、欲しくないカードは「セリ落としたのに、入手しないで次のセリにキャリーオーバーする」という手を取ることになります。


その為、「大きな数字を取って、点数を確保しつつも、その色の探検を終わらせてしまうか」「今は我慢して、小さい数字が出てくるのを待つか」というジレンマがあるのですが。


4人プレイだと、カードの奪い合いが激しいために、「2倍の賭けカードが入っていて+8点ボーナスが取れるようなら、それで確定して、1色で20点確保。優秀」と、目算がついてしまって、ジレンマになっていないことがあるのが難点かもしれません。

3人だと、かなり違うゲーム展開になる(優秀、と手を打つラインの設定が難しい)ので、私は3人向けのゲームと感じています。


なお、資金は4人プレイなら金貨9枚でスタートしますので、途中で3回の補充タイミングがあるとはいえ、1~3枚のセリで終始します。

さほど細かい数字を操作する必要はありませんので、遊びやすいゲームと思います。

約1年前(2019年11月04日 06時11分)
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138
名が参考にしたレビュー
 by マクベス大佐@ボドゲブロガー

クニツィアのロストシティシリーズ、今度は競りになる! ラーとロストシティの夢の合体!?


【ざっくり解説】

 クニツィアの『ロストシティ』シリーズ最新作。今度は『ラー』のような競りシステムを搭載したゲームになりました。数字をできるだけ小さい順に並べていき、一色の数字をできるだけたくさん出すことを狙うあたりは、従来の『ロストシティ』シリーズと同じです。

 そこに競りの対象物がどんどん増えていく中、手番プレイヤーの任意のタイミングで競りを開始する『ラー』方式のシステムを搭載しました。両作品を知っている方には『ロストシティ』ルールで『ラー』をやる感覚といえば、ざっくり伝わるかと思います。


【長所】

 失点ルールが無くなったことです。本家『ロストシティ』や分家の『ケルト』では、各色ある程度の枚数を出さないとマイナス点になるルールがありましたが、本作ではそれがありません。その分マイルドに楽しめます。それに伴い、本家で面倒だった得点計算は大幅に簡略化されました。

 競りで使うコイン還付のタイミングはゲーム中3回あります。全員の消費額を均等に返還するので、ある程度使わないと損ですし、ある程度は温存しても良いのは面白いですね。


【短所】

 クニツィア好きにとっては『ロストシティ』+『ラー』÷2なゲームなこと。失点こそマイルドになりましたが、目新しい要素のないゲームに感じられます。正直競りの大傑作の『ラー』を押しのけて遊ぶ魅力があるかは少々怪しいです。

 また競りシステムで類似点の多い『ラー』には「落札しない選択肢」が結構重要なのにも関わらず、本作はコイン補充のタイミングの都合、「落札しない選択肢の優位性」が低く感じられます。我慢するうま味が少ない気がします。


【個人的な評価】

 『ロストシティ』と『ラー』を遊んだことない人は新鮮に思えるかと思いますが、両作品を遊んだことのある人には既視感が強い作品だと思います。かつ『ラー』より面白いかと言われると難しいですし、分家の『ケルト』シリーズで多人数向けの『ロストシティ』はこの世に既に存在します。


 もちろんクニツィアの作品なので良い作品ではあります。すごく手堅くまとまっていますし、過去の『ロストシティ』の欠点の得点計算の面倒くささは大幅に解消されています。失点システムもないので、気軽に楽しみやすいのも良い点です。

 なので非常に評価の難しいゲームだと思います。「既視感が強いな」と思われる方も居れば、「これはこれで面白い」となる方もいようかと思います。僕はどちらかと言えば前者寄りかと今は思います(3人プレイすれば評価が変わる可能性はあります)。


 推定プレイ回数は1回。4人プレイのみです。やや良くない人数な気がしました。個人的には競りとしては『ラー』のが面白く、ロストシティシステムとしては『ケルト』がある中、本作特融のユニークさはあまり感じませんでした。手堅い出来の中に良さがあると思うので、もう少しプレイすれば見えてくる良さもあろうかと思います。

 ただ1回遊んだ直感的評価としては既視感が強く、『ラー』、『ケルト』を押しのけて遊ぶだけの価値は感じにくかったです。今度は3人で2回ぐらい遊んでみて評価してみたいです。

 

約2ヶ月前(2020年10月16日 18時13分)
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名が参考にしたレビュー
 by なおきち

このゲームは山札から場に出たカードを競りにかけ、価値ある資源を手に入れ、戦略通りに進めていき最後に多くの得点を獲得したプレイヤーの勝利になります。

5色65枚の探検カードと得点が倍になるカード15枚をシャッフルして山札を作ります。

36枚ある金貨を各プレイヤーに均等に配り、その金貨を使いオークションのように競りをします。

プレイヤーが手番でできることは、『山札からカードを1枚公開』か『場にあるカードを金貨をつかってオークション』するかのどちらかです。

手に入れたカードは数字の小さい順番に自分のフィールドに並べていきます。

相手に取らせたくないカードがでたり、どうしても欲しいカードがでたり、と

競りを行うタイミングも重要となります。

金貨が無くなると、流れを相手につかまれてしまいますので、金貨の使い方も重要!

駆け引きや戦略をたてて流れを作っていくゲームが好きな方はとくに楽しめるのでは?

僕は妻と2人でよくプレーしますが、2人でも十分楽しめます!

だいたい20〜30分で終わり、手軽にシンプルかつ深いゲームが楽しめるのもこのゲームの魅力です。

ライナー・クニツィアさんのボードゲームにはいつもいつも楽しませていただいてます!

是非みなさんも楽しんでみてください^ ^

3ヶ月前(2020年09月13日 09時54分)
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