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ロストシティ:ライバルズ
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  • 2~4人
  • 40分前後
  • 10歳~
  • 2018年~

ロストシティ:ライバルズ

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
好敵手たちを出し抜き、探検を成功させろ!
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 巨匠ライナー・クニツィアによる2人用ゲームの名作『ロストシティ』が、最大4人で遊べるカードゲームに大変身! 探検先はコインで“競り落とす”!?

 プレイヤーたちは野心的な探検家となり、海底都市や山上寺院といった謎に包まれた秘境へと挑みます。これらの秘境を表すカードはゲームが進むにつれてテーブル上に並んでいくので、「ここぞ」と思ったタイミングでそれらを競りにかけましょう。競り落としたカードは自分の前に、数字が大きくなるように重ねて置いていきます。コインはゲームの途中で再分配されるので、いつ使い切るかを見計らうのも重要。またときには、ライバルが欲しがりそうなカードを場から取り除くという作戦も。

 大勢のプレイヤーとわいわい楽しめる『ロストシティ』になっています!

レビュー 1件

544
名が参考にしたレビュー
 by Sigma Siuma

単独で遊べるゲームですが、血筋としては、ロストシティ→ケルト→ロストシティボードゲームと繋がっていて、今作は突然「ラー」の血脈を受け継いだ、クニツィアの新作です。

シリーズの「大きい数字のカードを場に出すと、小さい数字のカードは置けなくなる」というルールはそのままに、「カードの取得はセリ」というルールが加わりました。

相変わらず「小さい数字のカードが、ゲーム前半に出てくる保障は何もない」のに、今作は「手札がない。キープしておく、ということが出来ない」という環境の為、欲しくないカードは「セリ落としたのに、入手しないで次のセリにキャリーオーバーする」という手を取ることになります。


その為、「大きな数字を取って、点数を確保しつつも、その色の探検を終わらせてしまうか」「今は我慢して、小さい数字が出てくるのを待つか」というジレンマがあるのですが。


4人プレイだと、カードの奪い合いが激しいために、「2倍の賭けカードが入っていて+8点ボーナスが取れるようなら、それで確定して、1色で20点確保。優秀」と、目算がついてしまって、ジレンマになっていないことがあるのが難点かもしれません。

3人だと、かなり違うゲーム展開になる(優秀、と手を打つラインの設定が難しい)ので、私は3人向けのゲームと感じています。


なお、資金は4人プレイなら金貨9枚でスタートしますので、途中で3回の補充タイミングがあるとはいえ、1~3枚のセリで終始します。

さほど細かい数字を操作する必要はありませんので、遊びやすいゲームと思います。

9ヶ月前(2019年11月04日 06時11分)
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