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ERA:剣と信仰の時代
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  • 1~4人
  • 45~60分
  • 12歳~
  • 2019年~

ERA:剣と信仰の時代

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
中世のスペインへようこそ!
  • マット・リーコック(Matt Leacock)作

 ローマ帝国が滅亡し、社会的変革を成しとげた数世紀。君主たちは土地を求め、そこを領地とし、科学と芸術を発展させた。この美しきイベリア半島は、ヨーロッパ大陸の繁栄の典型といえるでしょう。スペインが世界で最も美しい大聖堂のいくつかを建設したのもこの時代です。科学の発展と共に、修道院と病院は病人と貧者を支援するために力を合わせています。一人の君主として、誉れ高き領地を発展させて名声を得るには、今をおいて他にありません。

 「ERA:剣と信仰の時代」では、プレイヤーは領地を築く領主として他のプレイヤーと競います。ゲームが進むにつれて、プレイヤーは細密に作られた建物駒や市壁駒を使って中世の都市を築き上げていきます。新たな建物によって、プレイヤーは自分のプールに追加するための新たなダイスを得ることもできます。プレイヤーは建物をどこに建設するかに悩まされるでしょう――市壁の内側に建設して、その建物の安全を確保するのか、それとも拡大できる広いスペースがある郊外に建設する危険を冒すのか? プレイヤーは同じゲームが二度とないことに気づくでしょう!

 このゲームでは、プレイヤーはダイスを振って資源を集め、可能な限り最も安全で最も誉れ高く、そして最も壮大な中世の都市を建設するのが目的です。ゲーム終了時に最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーがゲームに勝利します!

 「パンデミック」の作者マット・リーコックが2008年に発表したダイス&ペンゲーム「Roll Through The Ages」を基に制作された、130個のミニチュアの建物を使って自分だけの都市を、自らの戦略に沿って完成させていく、見た目も楽しい、大人同士でもファミリーでも楽しめる話題作です!

レビュー 5件

898
名が参考にしたレビュー
 by 手動人形

「ダイスを振って資源や行動機会を増やし、強固な中世の街を作る」箱庭ゲームです。

乱暴な言い方をすれば「ダイスを眼目にしたワーカープレースメント」という感じです。


写真にあるように長屋、町屋、教会に農場と言った立体的なコンポーネントに圧倒されました。そして、ゲームが進行して行くにつれて目に見えて発展していく街やジャラジャラと増えていくダイスが醍醐味でした。


ラウンドの流れは下記の通り。

  • ダイスを振って資源の取得や行動を決める。(条件付きですが振り直しが可能)
  • 資源を獲得する。
  • ダイスの数だけ食料を支払う。(支払えない場合はマイナス勝利点が累積)
  • 上記のダイスの出目で「厄災」が出た場合、その数に応じた災害が発生。(相手に被害を押しつけるものもあります)
  • 資源を支払い、建築していく。
  • 条件次第で、他のプレイヤーから資源を恐喝する。
  • ラウンド終了時、在庫が無くなった建物が一定数あればゲーム終了。

複雑に見えますが、「ダイスの絵柄に沿った行動を取る」が基本的な動き。ゲームボードにはラウンド進行ガイドが用意されており、ダイスロール時のついたてに早見表があるのでルールの取得やインストの助けになるのが印象的でした。


他プレイヤーを直接攻撃するムーブがありながら他プレイヤーのゲームの進行に支障を来す妨害はそれほど発生せず、コンポーネントの量に反してプレイ感は比較的軽め。


そして、建物ボーナスを狙った長期的な戦略眼に食糧供給。「災厄から生き残る」ための備えなど考えるところはしっかり考えるようなデザインでした。


また、終盤になればなるほど拡大再生産と言うほかない獲得資源量や行動回数が増えていきますが、食料供給のジレンマ、ダイスが増えるほど大災厄が起こりやすいシステムなどのジレンマもしっかりあります。


中世ヨーロッパのフレーバーが好きな方はもちろん、ダイスゲームや箱庭ゲームが好きな方は是非。

11ヶ月前(2019年11月09日 18時33分)
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319
名が参考にしたルール/インスト
 by 手動人形

ソロプレイ時のルールについての説明です。

※対人戦と異なる箇所を赤字で記しています。※

【準備】

通常プレイと同じようにプレイヤーボードに資源、文化、災厄のペグを打ち、以下の駒を任意の場所に置きます。(ただし、主塔は中央)

  • プレイヤーボードの中央に主塔
  • 長さ4の四壁を3枚(写真では2ですが実際は3です)
  • 長屋を3
  • 農場を1
  • 焦土を3

駒を配置した後、黄色いダイスを3個と灰ダイス1個を手元に置きます。また、ソロプレイでは記録トークンを用いません。


仮想敵(フィリップ卿)のために

  • 主塔2
  • 長屋1
  • 黄色ダイス1
  • 灰ダイス2

を別に取り分けます。このうち、ゲームで使うのはダイスのみです。(上記の建物はゲーム中使いません)

ソロプレイは8ラウンド固定です。

ラウンドを数えるための目印を用意します。説明書では別のプレイヤーボードの木材の「8」にペグを打つように言っています。

(自分は『すずめ雀』の牌を8個脇に置きました)


【仮想敵・フィリップ卿について】

通常のプレイヤーと異なり、仮想敵・フィリップ卿は以下の特徴を持っています。

  • いかなる資源も得ません。(ただし、恐喝によってフィリップ卿の持つ資源を奪えます)
  • 文化点も厄災点も得ません。(そもそもフィリップ卿の勝利点を記録しません)
  • 厄災の影響を受けず、与えません。(火災や襲撃によりフィリップ卿のダイスが失われません)
  • 一切の建設を行いません。(従って、フィリップ卿は追加のダイスを得ません)


【各ステップについて】

1.ロール

  • プレイヤーは通常通りの処理を行います。(ソロプレイのため、衝立はゲーム早見盤としての意味しかなしません)
  • 3回までのダイスロールの後、フィリップ卿が持つ3つのダイス(灰×2、黄×1)を1回だけ振ります。

2.収集

  • プレイヤーは通常通り、ダイスの出目で記されている資源を受け取ります。
  • フィリップ卿はいかなる資源を受け取りません。また、フィリップ卿のダイスの出目による厄災の処理は行いません。


3.扶養

  • プレイヤーはダイスの数だけ1食料を減らし、足りない分だけ厄災ポイントを1つ進めます。
  • フィリップ卿の扶養は無視します。


4.厄災

  • 厄災の出目が発生した場合、自分が影響を受けるアクションはそのままです。
  • 「裏切り」や「襲撃」が発生した場合、それはあなたに影響を及ぼします。

(すなわち、「裏切り」が出た場合、焦土をあなたの領地に置かねばならず、「襲撃」の際はあなたの市壁エリア外の任意の建物が失われます)


5.建設

・ほかのプレイヤーの出方を気にする必要はありません。気の向くまま、資源や建設アイコン、建物の在庫のある限り、好きなだけ建築しましょう。


6.恐喝

  • プレイヤーの剣/盾とフィリップ卿の剣/盾のアイコンを比べます。
  • フィリップ卿に勝った場合、[1.ロール]でフィリップ卿の出目の資源を得ることができます。(上記の場合は食料、石材、または交易品を1つ得ることができます)
  • フィリップ卿に負けた場合、下記優先順位に従って恐喝されます。
    • 交易品 > 石材 > 木材 > 食料
  • 拒否する場合は厄災を2つ進めることは通常通りです。


7.ラウンド終了

  • 記録トークンを使わないため、在庫チェックは行いません。
  • ラウンドマーカーを1つ進めます。
  • ラウンドが終了したら、次のラウンドを行うために[1.ロール]から繰り返します。


【ゲーム終了】

8ラウンドが完了したときにゲームが終了します。

スコアシートに従って計算を行います。そして、点数により以下のランクに分けられます。(上記のスコアにより【商人】の称号を得ました)

  • ~45:農奴
  • 45~64:小作農
  • 65~79:商人
  • 80~89:騎士
  • 90~94:貴族
  • 95~99:国王
  • 100~:教皇


インタラクションがほぼないので自分の好み通りの「中世の街」が作れるのが魅力です。

11ヶ月前(2019年11月11日 21時32分)
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220
名が参考にしたレビュー
 by ルシュエス

2010年ドイツゲーム大賞ノミネートの「ロール・スルージ・エイジズ」のリメイクで、デザイナーは「パンデミック」を作ったマット・リーコック。
全て木製で、小箱ながらかなりの重量(物質的に)を持ったゲームが…ほんの少し軽くなりました。

ペグを抜き差しして、資産管理をするのは前作同様で、
シート記入式で発展管理していた所をミニチュアを使ってジオラマ作りするように変更されました。
視認性がグッと上がって分かり易いし、見た目も楽しいです。


災厄や略奪を警戒しながら、どこを優先させるかを悩んで発展させていくのが楽しい、運と戦略の絡み合うゲームです。

5ヶ月前(2020年05月13日 18時27分)
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126
名が参考にしたレビュー
 by ナオト

自分だけの街を作りつつ、得点行動をこなすので、ちょっとしたマインクラフト気分を味わえる。ダイスの出目に結構影響されるので、繰り返しプレイしても同じ行動を取れるとは限らない。ただ明確に有利なセオリーは存在する。

3ヶ月前(2020年07月01日 00時32分)
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66
名が参考にしたレビュー
 by まさ

ダイスを振り、資源を手に入れながら建物を建て、厄災に耐えるゲーム。

ダイスは目ごとに特性がかなり異なり、建物を建てたいのに建てられなかったり、資源が減ってしまったり…

大きく市壁を囲み、充実した街を作ってみてください。

約1ヶ月前(2020年08月15日 22時49分)
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  • ¥ 7,700(税込)日本語マニュアル付き
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