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  • 2~4人
  • 30~60分
  • 12歳~
  • 2016年~

クランク!

メーカー・卸元:アークライト

1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
物音を立てぬよう慎重に、ドラゴンの巣穴から宝物を盗み出そう!

 プレイヤーは伝説の盗賊を目指してダンジョンに潜る、腕利きの盗賊です。深きドラゴンの巣穴から宝物を盗み出して、生きて脱出することを目指します。ダンジョンの中では足音を立てたり、不用意に物音を出さないよう注意せねばなりません。ドラゴンが目覚め、宝物が盗まれていることに気づかれれば、その怒りを買ってしまうからです。

 ただ、幸いなことに、ドラゴンは音のする方向に火を噴く傾向があります。生きて脱出したいのであれば、他の盗賊が大きな音を立てることを祈りましょう......。

 このゲームは、デッキのカードを使ってダンジョンへの冒険に挑むデッキ構築ゲームです。手札のカードを使って、ダンジョン内を移動したり、モンスターと戦ったり、仲間を雇ったりしながら、財宝の入手を目指します。ゲーム中は新たなカードを獲得して自身のデッキを強化し、ダンジョンの攻略を有利にしましょう。

 どこまで進んで、どこで戻るか? チキンレースのような駆け引きと、デッキ強化による戦略が楽しめる、ダンジョン攻略型デッキ構築ゲーム!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 22件

レビュー
1617名が参考
約4年前

デッキ構築ゲームだけど、デッキ構築だけがメインのドミニオンとかに比べると、だいぶんしばりがないので自由に楽しめるし、小難しいこと考えなくていいのがよい。

デッキを圧縮する方法がほとんどなくてかさんでいくばっかりなのと、あとから手に入るカードは1枚1枚違う内容でランダムで出てくるので、そのときに一番ほしいのを単純に選べばOK。

手札5枚は全公開で全能力発動(カード獲得や移動、アクションが好きな順序で制限なくできる)なので、移動系とりすぎたかな、みたいなバランスを考えることをしなくてもいい。

あと攻撃を受けてデッキをいじられることもないから、手番が回ってくるまで自分の手札で何をするか考えられて、ダウンタイムがないのも良い。


クランクっていう足音キューブを積んでいって、ドラゴンが起こるたびに袋に入れられて、何個かひかれたうち自分の色があればそれがダメージ。

袋からキューブを引くっていうと、テーベの東とかだと運要素が強すぎるように思うんだけど、そもそも足音を立てた数は手元の残りのキューブからわかって、袋に入っている数がライフより小さいと絶対死なないので、その辺も考えて動けるのがかなり良い。


チキンレースで誰かが帰還すると決められたターン数で地上に出ないと死んじゃうんだけども、急に死んじゃうんじゃなくてターン数がそれなりにあるから、理不尽さはない。


ルールは割と簡単でインストもしやすいし、気軽にデッキビルディングができるし、探険してる感もあるし、違うマップにするとまた違った感じで楽しめるから、一度遊ぶと拡張出るごとに買ってしまいそう。。


ガチで点数計算して勝ちにいく感じのゲームではないけど、お手軽なのにゲームやった感があって、かなり良いゲーム。

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まつなが
まつなが
レビュー
1288名が参考
3年以上前

7/10

デッキ構築+ダンジョン探索のボードゲーム。

最初から言ってしまうと、見た目が好きな人なら、間違いなく面白いと感じるので、オススメ。

HPシステム、レベルアップするアイテム、魔法、モンスターとの戦い、ドラゴンの攻撃とデッキ構築とドラクエのようなダンジョン探索をバランスよく融合させたのは見事!

自分はデッキ構築は、ドミニオンだけで十分(しかも拡張とかもいらないし、リプレイする気もない)だと思っていたが、このゲームでデッキ構築の見方がかなり変わった。

ダンジョンのボードを見るだけで、とてもワクワクするし、システムも奥まで行くと、得点の高いお宝がわんさかあるので、行きたいのだが、奥に行きすぎると、死ぬリスクも増えるので、壮大なチキンゲームという見方もできる。

お金の流通が若干少ないとか、一部の魔法が強いとか、気になるところもないわけではないが、そんな細かいところとかどうでもいいと思わせるほど、見事な世界観。人気があるのも、拡張が出るのもうなずける。

ドミニオンの影響でデッキ構築系が溢れ出て、それにうんざりしている人も、このゲームをやると救われると思うので(自分もその1人)、プレイしてみてはどうでしょうか。

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白州
白州
レビュー
1107名が参考
約2年前

このゲームはデッキ構築+ダンジョンを駆け巡ってお宝を獲って脱出するゲームです。


実は私はデッキ構築ゲームの代表格であるドミニオンが好きではありません(おそらくインストを受けた際に盛り上がらないゲームだという説明を受けたから)。

しかし、クランク!はいろいろな要素が絡み合って、地中に眠るドラゴンからの攻撃の際はドキドキするし、どのタイミングで戻りに行くかという駆け引きの要素があります。


大まかな流れとしては山札から手札を5枚獲って、手札からプレイするというオーソドックスなデッキ構築ですが、手札の中に”~ clank”と書いてあるカードを引くと、音を立てたとして、キューブが clank 置き場に蓄積されていきます。

また、フィールドにあるカードを購入したり、モンスターを倒すたびにカードが補充されるのですが、その際にドラゴンの攻撃のあるカードが出ると、これまで蓄積されたキューブが巾着袋に入れられ、ドラゴンの攻撃分キューブを引くのですが、その際に出てきた色のキューブがそのままダメージになります。

10ダメージを食らうと、そのプレイヤーは死亡します。


誰かがお宝(アーティファクト)を獲得して脱出するか、死亡すると、終了フラグが立ちます。

あと4ターンで脱出できないと、死亡します。


好きなゲームベスト5には入っており、リプレイ性も高いです。

拡張もたくさん出ているので、何度でも遊びたくなります。

残念なのは、日本であまり流通していないことですね(易しい英語で記載されているので、和訳あれば何とかありますが)。

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皇帝
まみ
まみ
レビュー
1095名が参考
1年以上前

ドミニオンのようにガチガチでは無い、運の要素が多めなライトな感じのデッキ構築ゲームです。

他のレビューを見ればだいたいの事はわかると思いますので、あえてソロモードのレビューをしてみます。


このゲームはアプリ(Renegade Games Companion)を使ってソロプレイが可能となっています。

英語版しか無いようですが、使われている英語は簡単ですので英語が苦手な私でもすんなりプレイ出来ました。

ソロモードでは、常に与えられるクエストをこなしたり失敗したりしながら、アーティファクトを取得して脱出してどれだけ得点が取れるかという感じになっています。

アプリの画面は下のような感じで、CurrentQuestに達成すべきクエストが表示されており、通常のゲームと同じ流れでクエストが達成出来たら上のボタンを、達成出来ずにターンが終了したら下のボタンを押してゲームを進めて行きます。(下の画面でしたら、2ターン以内にお買い物スキルポイントを合計5以上生成出来れば成功)

上のボタンを押したら、ちょっとした報酬と次のクエストが提示され、下のボタンを押すと残りターンが減り残が0になるとペナルティが発生して次のクエストへ、という流れですね。

一人プレイだと自分しかカード買う人がいないので、ずっと同じカードが売れ残ってしまわないように毎ターン終了後に何毎か売れ残りカードの破棄が指示されます。

それによって適度にドラゴンの攻撃が発生するので、そこそこダメージも受けます。

ライバルが居ないので回復重視するといくらでも粘っていられるので、ライバル代わりに未使用の一色をクランクに追加する指示が出る事があり、その色のダメージが10点になると(10ThreatAchievedボタンを押す)誰かが脱出した時と同じようにカウントダウンが始まるようになっています。

アーティファクトを取得して脱出に成功した・道中で倒れた場合にGameOverボタンを押す事で、得点計算画面になります。


難易度は低めのようで、何度かプレイしてみましたが道中で倒れてしまって0点となった事は一度も有りませんでした。

元々ソロプレイな感じが強いゲームですが、やはり多人数でプレイするのと比べると面白さには欠けますね。

次買おうと思ってたカードがアプリの指示で破棄されてしまったり、欲しく無いカードだけどクエスト達成のためには買わないといけなかったりと、アプリに翻弄されるままならなさがちょっと楽しかったりします。

何度かソロプレイをやってみて269点が最高でしたが、指針が無いのでこれが良いのか悪いのかが分かりません。評価基準は欲しかったですね。

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大賢者
たか
たか
リプレイ
917名が参考
約4年前

みんな経験者でクランク!スタート。

スタPはにがぴっぴ 、時計回りにまつなが 、日高さん 、sawadaさん  

今回の目標は、一番高いお宝を手に入れることにしていました。
いつも、中途半端に浅いアーティファクトを取りつつも、こんなに楽しいのに帰りたくない精神で点が伸びずにいたため、どうせ帰りたくないなら深くまで行こう!と思って。

マップは、写真を撮れていないのですが、マーケットが複数箇所に別れているほうのマップ。こちらはスタートの真下あたりに30点のアーティファクトがあります。

できたらマーケットで買い物もしたいし途中敵も出てくるし、ということで2つくらい剣のついたカードをデッキに混ぜて突入。

移動も必要なので、どたばた移動(2クランク2歩移動)も購入して移動していました。


で、勢いよく突っ込んでいったものの、なんとなくちょっと前から気づいていた不幸な出来事が。

1手番前でにがちょん に30点を取られた。。。しかもお宝も……。


急遽、ちょっと上にある20のお宝を目指して移動。

どたばた移動でクリスタルケイブの一時停止が無視できるのはいいものの、にがぴょんんの持ってる魔法のじゅうたん移動がけっこう強くてなかなか及ばず。

ほしいお宝をたいてい一歩前にしてとられていく始末。。


どうしようもないのと、どたばた移動でかなりクランクしまくっていたので、早めの退散を心がけ、無事屋上へ。


sawadaさん は他のみんなとは違って右の方の道へ行っていました。

この時点で日高さん はあと2ダメくらいで死亡の状態!

私はもう手番が回ってこないので、ただただ楽しく袋からコマを引くマンに。


結局その後、にがぴょん は無事ゴール、日高さん はあと1手番で屋上まで登れたところで無事?死亡、sawadaさん はゴール手前で移動が出ず、手番が足りずにゴールならず。


で、最終結果はこんな感じに。


20点のアーティファクト、20点のゴールボーナス、魔法の本ひとつと細々とした点数、6金で計64点(多分。右のカードの点数が4点なら)


んー。トップのにがちょん は111点でダントツ。
内容を見てみると、7点だったかのトロフィ的な、?めくったら取れるやつ2つ取っていて、カードも点数のあるのばかり。
点数のないやつは紫のカードで、デッキが膨れないようになってた。


わたし はもう4回くらい遊んでますが、1回も勝ててないので、行くところがバッティングしたとかそういう事故はあるものの、やはり運ゲーじゃなく戦略ゲームだなーと。


楽しい!

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まつなが
まつなが
レビュー
853名が参考
3年以上前

ボードを使うドミニオン。

いや、端的に言えばそれだけのゲームなんですが、ボードに偏りすぎず、カードにも偏りすぎず、見事に中間で融合している感じで、なんだこのバランス。

デッキがどんどん強くなっていくドミニオン的な面白さに加え、お宝獲得のためにどこまで深く潜るのか、、、というチキンレースの面白さもあるもんだからまー、面白くないわけがないですよね。

ドミニオンが好きな人なら確実に面白いかと。

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大賢者
ナベさん/らいとぱわー
ナベさん/らいとぱわー
レビュー
769名が参考
1年以上前

何回か二人でプレイした感想です。


ドミニオン風味に手札を改良してゆき洞窟からお宝を持ち帰る訳ですが、

どの当たりで引き上げるかというチキンレース要素が入っています。


手札の効果は”1歩進む”や"カードを買うお金を生み出す"、等分かりやすいものが多いです。

物音をキューブに見立て、ドラゴンの攻撃が来るとかなりのドキドキハラハラを味わえます。

(付属のキューブ入れ巾着袋も凝っていてとても良いです。こういう小物のこだわりって地味に嬉しいですよね・・・)


エラッタも話題になっている様ですが、個人的にはそれを差し引いても余りある魅力をもったゲームだと思います。

欲を言えば、他の拡張も日本語化して出して欲しいところです。

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勇者
Sho-bigriver
Sho-bigriver
レビュー
720名が参考
1年以上前

ドミニオンにバトル要素とダンジョン要素が組み込まれていると思っていただけるとわかりやすい

デッキ構築が好きな方はすぐルールを理解できると思うし試合時間も3人で1時間かからない程度なのでさっくり遊べる

誤訳が一部あるらしいのでご注意を

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国王
あんの
あんの
ルール/インスト
606名が参考
1年以上前

カードのサイズは1種類でTCGサイズ191枚。

内容は

・初期デッキ40枚

・常備カード43枚

・ダンジョンカード108枚(プロモーションカード8枚)


ドミニオンのようなデッキ構築ゲームなので頻繁にシャッフルすることになります。

個人的にはシャッフルの多いゲームはカドまるスリーブのノーマルマットに入れています。

スリーブを購入する際の参考にしてください。

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勇者
ラシェル
ラシェル
レビュー
571名が参考
10ヶ月前

ドミニオンとすごろくを混ぜたような。基本チキンレースで、デッキが強くなってくるところまで欲張るとドラゴンに焼かれ死ぬのでもどかしいところ。みんながのんびり潜っていくタイプだったら良いですが、そそくさと帰る人がいるとデッキビルディング半ばで終わってしまうことも。

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勇者
いのてぃー
いのてぃー
レビュー
567名が参考
12ヶ月前

ドミニオン系のデッキ構築&ダンジョン探索作品という事ですが、ドミニオンは未プレイです。

ただ、同じようなカードのデッキ構築ゲームは何作かやっていて、優れたシステムだと思います。


クランクはそれにプラスしてダンジョン探索という要素があり、宝を集めたり、モンスターと戦ったり、ボスのドラゴンの襲撃を受けたりという盤上の冒険感が絶妙のスパイスとなっていて、とても楽しめました!


またカードの種類の中にも、クランクという(足音を立ててしまい、ドラゴンの襲撃を受ける可能性が増える)マイナス効果のカードがあるのが、見事なスリリング要素となっていて、最後まで存分に冒険を堪能出来ました(^-^*)/

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勇者
LUNAVE
LUNAVE
レビュー
529名が参考
9ヶ月前

デッキ構築とローグライクの間の子のようなボードゲーム。かの有名なドミニオンを遊んだことが無いので比較はできませんが、デッキ構築系はこれが初めての人間からすると、毎ターン買い物の楽しみがあり、どこまで潜って勝利点を得られるかのワクワク感もある素晴らしいゲームだと思います。友人と4人で遊んだ感じでは、競合するというよりは、それぞれがそのターン出来ることを黙々と処理し、デッキビルドを楽しむゲームというイメージ。ここは一方通行、ここは鍵アイテムが無いと通れない等、すごろくのような要素もあり、見た目ほど難しくない、非常に楽しいゲームです。ただ、他の方も言われているように、アーティファクトを取得してさっさと地上に上がるプレイヤーが1人でもいるとシラケる可能性はあります。

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国王
キャベツ太郎
キャベツ太郎
レビュー
477名が参考
約1年前

ドミニオンのデッキビルドシステムを使用したゲームはもはや珍しくもなくなってきているが、このクランクはそのシステムをもとに、ダンジョンの探索をテーマとした作品。


BGGでも堂々の59位、平均レート7.8を記録し、クランクインスペース、クランクレガシーなども発売され海外でも大人気となっていることが分かる。

デッキ構築に関して、毎手番手札は使い切らなくてなくはならない。購入、戦闘、移動などがあるが、クランクという足音を立ててしまうマイナス効果のカードも含まれているのが面白い。どうこのクランクを制御するかも重要であるが、デッキ圧縮の要素は少なめとなっていて、ドミニオンと比べると軽めの感覚である。

このゲームの悩ましいところは、ダンジョンの浅い位置にあるアーティファクト(価値低め)をとるか、それとも深い場所にある価値の高いアーティファクトを狙うか、さらに追加の勝利点をどのような方法で獲得していくかなどの選択にある。

他のプレイヤーの動きやドラゴンの状況を見据えつつ、どこまで突っ張るか、安全策をとるか、運と戦略が求められる。


勝利点の獲得手段は、アーティファクト以外にもダンジョンに散らばるアイテムや、獲得したカード自体も得点になるものもあるところが深みをもたらしている。

 

BGGでも高評価を受けているだけあり、バランスも良く、1時間強でスリルのある接戦を楽しむことができる


個人的にも、プレイし始めるとかなり没頭してしまうような面白さを感じることができた。


問題点としては、先にバランスはよく調整されていると書いたが、アーティファクトを早取りする速攻型の戦略を用いるプレイヤーがいるとどうしてもゲームの展開が急戦模様となるため、全体的に取ることのできる戦略が限られてきてしまうことがあげられる。


このゲーム自体は、かなり自由度の高い設計のため、ハウスルールを導入することで、そのような展開を抑制することもできるだろう。


姉妹品のクランクインスペースなどでは、いくつかの要素が追加されて、よりじっくりしたゲームを楽しむことが出来るようになっている。


ただし、その分難度やプレイ感覚も重たくなっているのが難しいところで、もともと適度にシンプルなルール(カタンやフラリコラと同程度か)に軽いプレイ感がこのクランクの特徴でありセールスポイントである。


それを考えると、家族などでも気軽に遊ぶこともできる程度のルーリングにまとまっているこのクランクの方が汎用性が高いともいえる。


カードの効果に言語依存がある。総じて中学校レベルの内容であるが、時折長い文章のものもあり、また、カードの枚数もそこそこ多い。

今後はこのクランク日本語版の再販はもちろんだが、インスペースやレガシー、その他もろもろの拡張もぜひ発売して欲しいものである。


追記  2020年8月にアークライトから複数のクランク拡張の製作のアナウンスがありました。期待したいです。

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maro
maro
レビュー
397名が参考
9ヶ月前

簡単な説明で初めての人もプレイできて、1度プレイすると2回目はサクサクできるようになるし、カードの巡りで展開が変わる楽しさ。


思いのほか軽いため、1日に何度もプレイしても疲れない。


ps.子猫ちゃん怖すぎる🙃

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皇帝
ナギツキ
ナギツキ
レビュー
350名が参考
3ヶ月前

デッキ構築+ダンジョン探索といった印象のゲームです。


ドミニオンに比べてテーマ性が強くて、ダンジョン探索してお宝回収、

地上に持ち帰るという目的がわかりやすくてすぐに入り込めました。

モンスターを倒して報酬を獲得したり、ドラゴンを怒らせてダメージを受けたり、

ダンジョンから逃げられなくて死んじゃったりするのはRPG好きな僕としては楽しかったです😊

全体的なアートワークも好みでした。


気になった点としては、デッキを圧縮する方法があまりないので、デッキの回転はあまり良くない印象です。

デッキ構築ゲームの楽しさの一つとして、カード同士のシナジーを見つけて

デッキをガンガン回す楽しさがあると思っていて、そういう部分は少し弱いかなと思いました。

デッキの回りが良くないのに加えて、ドラゴンからダメージを受けるかどうかは抽選なので運の要素も強く感じました。


総合的には楽しくプレーできて、ドラゴンからのダメージを受けるかどうかのドキドキや

もうHPないよ~って言いながら深層から抜け出せなかったりでワイワイできた、いいゲームでした!

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大臣
Yohey373
Yohey373
レビュー
347名が参考
11ヶ月前

ボードゲームでD&D気分を味わえる中量級ゲーム。常にドラゴンの脅威に晒されつつ、デッキを構築していくのがレベルアップ感もあって面白い。しっかり状況判断しつつ無理するかしないかを判断するあたり、ウィザー●リィみたいなスリルがたまらない。

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仙人
ナオト
ナオト
レビュー
257名が参考
29日前

ドミニオンにダンジョン探索要素が加わったような、まとまりの良いゲーム。

プレイヤーはカードをプレイし、デッキを強化しながらダンジョンのお宝を拾っていく。

カードによってダンジョンの探索速度が上がる、ゲームオーバーになりにくくなるなど
様々な効果があり、それらを駆使してダンジョン深部の高得点なお宝を狙っていく。

チキンレースの要素もあり、誰かがゴールすると
5ターン後にダンジョン内にいた人は全滅してしまうので
浅瀬で安上がりなお宝を拾ってさっさと帰るという戦略も生まれてくる。

基本はドラゴンの炎に焼き尽くされないようにうまくカードを切りながら
どれだけ効率的に得点していくかが大事で、ドミニオンよりも運要素とインタラクションが強く、
チキンレースのハラハラ感あふれるゲームとなっている。

ドミニオンが好きな人ならまずハマるので、
もしドミニオンが好きならぜひやってみるといい、
そんな風に思います。

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★★☆ 

オシャレ度

★★★☆☆

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仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
198名が参考
28日前

デッキ構築×チキンレース。

ドミニオンのようなデッキ構築を想像すると少しギャップがあるかもしれません。

このゲームは手札は必ず使い切りで、デメリットカードである"音をたてる"が初期デッキに入っています。

これを使用するとクランクポイント(ライフが減る機会)が増えて、ゲームオーバーに近づいていきます。

相手のクランクポイントを増やすアタックカードは存在しますが、デメリットカード自体を相手に押し付ける機会は全くありません。

となると、真っ先に圧縮の対象になるのですが、圧縮の機会はほとんどありません。

するとどうなるかというと、デッキの枚数を増やしてデメリットカードの存在を薄くしていくことが正攻法になります。

なので後半、デッキが成長して強いカードを購入できるようになっても、あまりそのカードが手札に来ることなくゲームが終わってしまいます。

つまり、デッキ構築ゲームにありがちな、拡大再生産の要素はあまり感じることができないので、これには注意が必要です。


しかしそれを理解した上でデッキを構築し、そのデッキを信じてダンジョン深くへ潜っていく感覚は他になく、非常にお気に入りのゲームです。

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皇帝
kaz
kaz
レビュー
185名が参考
約2ヶ月前

無数のトンネルがあるダンジョン。住み着いたドラゴンから財宝を奪い、地上へ脱出することを目指します。ドランゴンの怒り狂った連続攻撃は、半端ない緊張感!そして、無事脱出できたときの安堵感!ハラハラ、ドキドキがたまらないゲームです。

ドラゴンは、不定期に攻撃してきます。攻撃先は不定ですが、物音がする方向にする傾向が。また、財宝や卵をとられると怒りが増し、攻撃回数が増えます。さらに、誰かが脱出に成功するか、誰かがドラゴンによって仕留められると4ターン連続で攻撃してきます。4ターン目は、ダンジョン内にいるプレーヤーを全滅にする恐ろしい攻撃!

プレーヤーは、手札を使用して、移動したり、モンスターと戦ったり、仲間を雇用したりしながら、財宝の獲得や脱出を目指します。ドラゴンの攻撃を避けるため、物音を立てずに進みたいのですが、不用意に物音を立ててしまったり、モンスターの登場などによって物音が立つことも。攻撃を受けるとヒットポイントが減り、なくなると脱落。脱落した場所が深部だと財宝などを獲得してても得点がゼロに。

財宝は、深部に行くにつれ高得点になります。当然、脱出が難しくなります。脱出に成功すれば、ダンジョン内で獲得したポイントだけでなく達成ポイントももらえます。脱出に失敗しても、深部から抜け出せていれば、ダンジョン内で獲得したポイントだけはもらえます。なので、得点の低い財宝を取って脱出しても、合計すると少ないことも。また、一番脱出は、他プレーヤーよりも3ターンも稼ぐ機会が少ない上に、ドラゴンの連続攻撃の緊張感が味わえない。。。

一番に脱出や脱落したプレーヤーに待ち時間が発生するのが少し気になるところですが、ダンジョン内のアイテム、仲間やモンスターなどいろんな要素があるので、何度でも楽しめるゲームです。

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勇者
たまちょく
たまちょく
ルール/インスト
141名が参考
6ヶ月前

各プレイヤーに「プレイヤー駒」「クランクキューブ」「初期デッキ」を配ります。

ゲームの準備|クランク!

ゲームボードにお宝タイルを配置し、プレイヤー駒をゲームボードのスタート地点に配置します。

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勇者
Milte
Milte
リプレイ
107名が参考
5ヶ月前

ダンジョンデッキがとても多いので数回プレイだと全部のカードが見られない。

その為何回もやりたくなる。毎回違ったカードが出現するので1パターンになりにくいのも〇

MAPもEASYorHARDのリバーシブルで選べてとてもよい。

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勇者
Milte
Milte
レビュー
71名が参考
約1ヶ月前

楽しいデッキ構築スゴロク。

デッキ構築が苦手な私でも楽しめました!

でもやっぱりわりとカードつよつよゲーの気がする。ドラゴン欲しい…1金足りない…せつない…

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勇者
えりんぎ!@ボドゲ初心者
えりんぎ!@ボドゲ初心者
  • セール中¥ 4,000(税込)
会員のマイボードゲーム情報
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