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  • 2~4人
  • 30~60分
  • 12歳~
  • 2016年~

クランク!

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
物音を立てぬよう慎重に、ドラゴンの巣穴から宝物を盗み出そう!

 プレイヤーは伝説の盗賊を目指してダンジョンに潜る、腕利きの盗賊です。深きドラゴンの巣穴から宝物を盗み出して、生きて脱出することを目指します。ダンジョンの中では足音を立てたり、不用意に物音を出さないよう注意せねばなりません。ドラゴンが目覚め、宝物が盗まれていることに気づかれれば、その怒りを買ってしまうからです。

 ただ、幸いなことに、ドラゴンは音のする方向に火を噴く傾向があります。生きて脱出したいのであれば、他の盗賊が大きな音を立てることを祈りましょう......。

 このゲームは、デッキのカードを使ってダンジョンへの冒険に挑むデッキ構築ゲームです。手札のカードを使って、ダンジョン内を移動したり、モンスターと戦ったり、仲間を雇ったりしながら、財宝の入手を目指します。ゲーム中は新たなカードを獲得して自身のデッキを強化し、ダンジョンの攻略を有利にしましょう。

 どこまで進んで、どこで戻るか? チキンレースのような駆け引きと、デッキ強化による戦略が楽しめる、ダンジョン攻略型デッキ構築ゲーム!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 34件

レビュー
1737名が参考
約5年前

デッキ構築ゲームだけど、デッキ構築だけがメインのドミニオンとかに比べると、だいぶんしばりがないので自由に楽しめるし、小難しいこと考えなくていいのがよい。

デッキを圧縮する方法がほとんどなくてかさんでいくばっかりなのと、あとから手に入るカードは1枚1枚違う内容でランダムで出てくるので、そのときに一番ほしいのを単純に選べばOK。

手札5枚は全公開で全能力発動(カード獲得や移動、アクションが好きな順序で制限なくできる)なので、移動系とりすぎたかな、みたいなバランスを考えることをしなくてもいい。

あと攻撃を受けてデッキをいじられることもないから、手番が回ってくるまで自分の手札で何をするか考えられて、ダウンタイムがないのも良い。


クランクっていう足音キューブを積んでいって、ドラゴンが起こるたびに袋に入れられて、何個かひかれたうち自分の色があればそれがダメージ。

袋からキューブを引くっていうと、テーベの東とかだと運要素が強すぎるように思うんだけど、そもそも足音を立てた数は手元の残りのキューブからわかって、袋に入っている数がライフより小さいと絶対死なないので、その辺も考えて動けるのがかなり良い。


チキンレースで誰かが帰還すると決められたターン数で地上に出ないと死んじゃうんだけども、急に死んじゃうんじゃなくてターン数がそれなりにあるから、理不尽さはない。


ルールは割と簡単でインストもしやすいし、気軽にデッキビルディングができるし、探険してる感もあるし、違うマップにするとまた違った感じで楽しめるから、一度遊ぶと拡張出るごとに買ってしまいそう。。


ガチで点数計算して勝ちにいく感じのゲームではないけど、お手軽なのにゲームやった感があって、かなり良いゲーム。

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まつなが
まつなが
レビュー
1350名が参考
4年以上前

7/10

デッキ構築+ダンジョン探索のボードゲーム。

最初から言ってしまうと、見た目が好きな人なら、間違いなく面白いと感じるので、オススメ。

HPシステム、レベルアップするアイテム、魔法、モンスターとの戦い、ドラゴンの攻撃とデッキ構築とドラクエのようなダンジョン探索をバランスよく融合させたのは見事!

自分はデッキ構築は、ドミニオンだけで十分(しかも拡張とかもいらないし、リプレイする気もない)だと思っていたが、このゲームでデッキ構築の見方がかなり変わった。

ダンジョンのボードを見るだけで、とてもワクワクするし、システムも奥まで行くと、得点の高いお宝がわんさかあるので、行きたいのだが、奥に行きすぎると、死ぬリスクも増えるので、壮大なチキンゲームという見方もできる。

お金の流通が若干少ないとか、一部の魔法が強いとか、気になるところもないわけではないが、そんな細かいところとかどうでもいいと思わせるほど、見事な世界観。人気があるのも、拡張が出るのもうなずける。

ドミニオンの影響でデッキ構築系が溢れ出て、それにうんざりしている人も、このゲームをやると救われると思うので(自分もその1人)、プレイしてみてはどうでしょうか。

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白州
白州
レビュー
1304名が参考
2年以上前

ドミニオンのようにガチガチでは無い、運の要素が多めなライトな感じのデッキ構築ゲームです。

他のレビューを見ればだいたいの事はわかると思いますので、あえてソロモードのレビューをしてみます。


このゲームはアプリ(Renegade Games Companion)を使ってソロプレイが可能となっています。

英語版しか無いようですが、使われている英語は簡単ですので英語が苦手な私でもすんなりプレイ出来ました。

ソロモードでは、常に与えられるクエストをこなしたり失敗したりしながら、アーティファクトを取得して脱出してどれだけ得点が取れるかという感じになっています。

アプリの画面は下のような感じで、CurrentQuestに達成すべきクエストが表示されており、通常のゲームと同じ流れでクエストが達成出来たら上のボタンを、達成出来ずにターンが終了したら下のボタンを押してゲームを進めて行きます。(下の画面でしたら、2ターン以内にお買い物スキルポイントを合計5以上生成出来れば成功)

上のボタンを押したら、ちょっとした報酬と次のクエストが提示され、下のボタンを押すと残りターンが減り残が0になるとペナルティが発生して次のクエストへ、という流れですね。

一人プレイだと自分しかカード買う人がいないので、ずっと同じカードが売れ残ってしまわないように毎ターン終了後に何毎か売れ残りカードの破棄が指示されます。

それによって適度にドラゴンの攻撃が発生するので、そこそこダメージも受けます。

ライバルが居ないので回復重視するといくらでも粘っていられるので、ライバル代わりに未使用の一色をクランクに追加する指示が出る事があり、その色のダメージが10点になると(10ThreatAchievedボタンを押す)誰かが脱出した時と同じようにカウントダウンが始まるようになっています。

アーティファクトを取得して脱出に成功した・道中で倒れた場合にGameOverボタンを押す事で、得点計算画面になります。


難易度は低めのようで、何度かプレイしてみましたが道中で倒れてしまって0点となった事は一度も有りませんでした。

元々ソロプレイな感じが強いゲームですが、やはり多人数でプレイするのと比べると面白さには欠けますね。

次買おうと思ってたカードがアプリの指示で破棄されてしまったり、欲しく無いカードだけどクエスト達成のためには買わないといけなかったりと、アプリに翻弄されるままならなさがちょっと楽しかったりします。

何度かソロプレイをやってみて269点が最高でしたが、指針が無いのでこれが良いのか悪いのかが分かりません。評価基準は欲しかったですね。

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大賢者
たか
たか
レビュー
1165名が参考
約3年前

このゲームはデッキ構築+ダンジョンを駆け巡ってお宝を獲って脱出するゲームです。


実は私はデッキ構築ゲームの代表格であるドミニオンが好きではありません(おそらくインストを受けた際に盛り上がらないゲームだという説明を受けたから)。

しかし、クランク!はいろいろな要素が絡み合って、地中に眠るドラゴンからの攻撃の際はドキドキするし、どのタイミングで戻りに行くかという駆け引きの要素があります。


大まかな流れとしては山札から手札を5枚獲って、手札からプレイするというオーソドックスなデッキ構築ですが、手札の中に”~ clank”と書いてあるカードを引くと、音を立てたとして、キューブが clank 置き場に蓄積されていきます。

また、フィールドにあるカードを購入したり、モンスターを倒すたびにカードが補充されるのですが、その際にドラゴンの攻撃のあるカードが出ると、これまで蓄積されたキューブが巾着袋に入れられ、ドラゴンの攻撃分キューブを引くのですが、その際に出てきた色のキューブがそのままダメージになります。

10ダメージを食らうと、そのプレイヤーは死亡します。


誰かがお宝(アーティファクト)を獲得して脱出するか、死亡すると、終了フラグが立ちます。

あと4ターンで脱出できないと、死亡します。


好きなゲームベスト5には入っており、リプレイ性も高いです。

拡張もたくさん出ているので、何度でも遊びたくなります。

残念なのは、日本であまり流通していないことですね(易しい英語で記載されているので、和訳あれば何とかありますが)。

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皇帝
まみ
まみ
リプレイ
967名が参考
約5年前

みんな経験者でクランク!スタート。

スタPはにがぴっぴ 、時計回りにまつなが 、日高さん 、sawadaさん  

今回の目標は、一番高いお宝を手に入れることにしていました。
いつも、中途半端に浅いアーティファクトを取りつつも、こんなに楽しいのに帰りたくない精神で点が伸びずにいたため、どうせ帰りたくないなら深くまで行こう!と思って。

マップは、写真を撮れていないのですが、マーケットが複数箇所に別れているほうのマップ。こちらはスタートの真下あたりに30点のアーティファクトがあります。

できたらマーケットで買い物もしたいし途中敵も出てくるし、ということで2つくらい剣のついたカードをデッキに混ぜて突入。

移動も必要なので、どたばた移動(2クランク2歩移動)も購入して移動していました。


で、勢いよく突っ込んでいったものの、なんとなくちょっと前から気づいていた不幸な出来事が。

1手番前でにがちょん に30点を取られた。。。しかもお宝も……。


急遽、ちょっと上にある20のお宝を目指して移動。

どたばた移動でクリスタルケイブの一時停止が無視できるのはいいものの、にがぴょんんの持ってる魔法のじゅうたん移動がけっこう強くてなかなか及ばず。

ほしいお宝をたいてい一歩前にしてとられていく始末。。


どうしようもないのと、どたばた移動でかなりクランクしまくっていたので、早めの退散を心がけ、無事屋上へ。


sawadaさん は他のみんなとは違って右の方の道へ行っていました。

この時点で日高さん はあと2ダメくらいで死亡の状態!

私はもう手番が回ってこないので、ただただ楽しく袋からコマを引くマンに。


結局その後、にがぴょん は無事ゴール、日高さん はあと1手番で屋上まで登れたところで無事?死亡、sawadaさん はゴール手前で移動が出ず、手番が足りずにゴールならず。


で、最終結果はこんな感じに。


20点のアーティファクト、20点のゴールボーナス、魔法の本ひとつと細々とした点数、6金で計64点(多分。右のカードの点数が4点なら)


んー。トップのにがちょん は111点でダントツ。
内容を見てみると、7点だったかのトロフィ的な、?めくったら取れるやつ2つ取っていて、カードも点数のあるのばかり。
点数のないやつは紫のカードで、デッキが膨れないようになってた。


わたし はもう4回くらい遊んでますが、1回も勝ててないので、行くところがバッティングしたとかそういう事故はあるものの、やはり運ゲーじゃなく戦略ゲームだなーと。


楽しい!

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まつなが
まつなが
レビュー
903名が参考
4年以上前

ボードを使うドミニオン。

いや、端的に言えばそれだけのゲームなんですが、ボードに偏りすぎず、カードにも偏りすぎず、見事に中間で融合している感じで、なんだこのバランス。

デッキがどんどん強くなっていくドミニオン的な面白さに加え、お宝獲得のためにどこまで深く潜るのか、、、というチキンレースの面白さもあるもんだからまー、面白くないわけがないですよね。

ドミニオンが好きな人なら確実に面白いかと。

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大賢者
ナベさん/らいとぱわー
ナベさん/らいとぱわー
レビュー
846名が参考
2年以上前

何回か二人でプレイした感想です。


ドミニオン風味に手札を改良してゆき洞窟からお宝を持ち帰る訳ですが、

どの当たりで引き上げるかというチキンレース要素が入っています。


手札の効果は”1歩進む”や"カードを買うお金を生み出す"、等分かりやすいものが多いです。

物音をキューブに見立て、ドラゴンの攻撃が来るとかなりのドキドキハラハラを味わえます。

(付属のキューブ入れ巾着袋も凝っていてとても良いです。こういう小物のこだわりって地味に嬉しいですよね・・・)


エラッタも話題になっている様ですが、個人的にはそれを差し引いても余りある魅力をもったゲームだと思います。

欲を言えば、他の拡張も日本語化して出して欲しいところです。

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勇者
Sho-bigriver
Sho-bigriver
レビュー
770名が参考
3年弱前

ドミニオンにバトル要素とダンジョン要素が組み込まれていると思っていただけるとわかりやすい

デッキ構築が好きな方はすぐルールを理解できると思うし試合時間も3人で1時間かからない程度なのでさっくり遊べる

誤訳が一部あるらしいのでご注意を

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国王
あんの
あんの
ルール/インスト
741名が参考
2年以上前

カードのサイズは1種類でTCGサイズ191枚。

内容は

・初期デッキ40枚

・常備カード43枚

・ダンジョンカード108枚(プロモーションカード8枚)


ドミニオンのようなデッキ構築ゲームなので頻繁にシャッフルすることになります。

個人的にはシャッフルの多いゲームはカドまるスリーブのノーマルマットに入れています。

スリーブを購入する際の参考にしてください。

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勇者
ラシェル
ラシェル
レビュー
669名が参考
2年弱前

ドミニオンとすごろくを混ぜたような。基本チキンレースで、デッキが強くなってくるところまで欲張るとドラゴンに焼かれ死ぬのでもどかしいところ。みんながのんびり潜っていくタイプだったら良いですが、そそくさと帰る人がいるとデッキビルディング半ばで終わってしまうことも。

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大賢者
コーキ
コーキ
レビュー
640名が参考
2年弱前

デッキ構築とローグライクの間の子のようなボードゲーム。かの有名なドミニオンを遊んだことが無いので比較はできませんが、デッキ構築系はこれが初めての人間からすると、毎ターン買い物の楽しみがあり、どこまで潜って勝利点を得られるかのワクワク感もある素晴らしいゲームだと思います。友人と4人で遊んだ感じでは、競合するというよりは、それぞれがそのターン出来ることを黙々と処理し、デッキビルドを楽しむゲームというイメージ。ここは一方通行、ここは鍵アイテムが無いと通れない等、すごろくのような要素もあり、見た目ほど難しくない、非常に楽しいゲームです。ただ、他の方も言われているように、アーティファクトを取得してさっさと地上に上がるプレイヤーが1人でもいるとシラケる可能性はあります。

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勇者
キャベツ太郎
キャベツ太郎
レビュー
629名が参考
約2年前

ドミニオン系のデッキ構築&ダンジョン探索作品という事ですが、ドミニオンは未プレイです。

ただ、同じようなカードのデッキ構築ゲームは何作かやっていて、優れたシステムだと思います。


クランクはそれにプラスしてダンジョン探索という要素があり、宝を集めたり、モンスターと戦ったり、ボスのドラゴンの襲撃を受けたりという盤上の冒険感が絶妙のスパイスとなっていて、とても楽しめました!


またカードの種類の中にも、クランクという(足音を立ててしまい、ドラゴンの襲撃を受ける可能性が増える)マイナス効果のカードがあるのが、見事なスリリング要素となっていて、最後まで存分に冒険を堪能出来ました(^-^*)/

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勇者
LUNAVE
LUNAVE
レビュー
620名が参考
約2年前

ドミニオンのデッキビルドシステムを使用したゲームはもはや珍しくもなくなってきているが、このクランクはそのシステムをもとに、ダンジョンの探索をテーマとした作品。


BGGでも堂々の59位、平均レート7.8を記録し、クランクインスペース、クランクレガシーなども発売され海外でも大人気となっていることが分かる。

デッキ構築に関して、毎手番手札は使い切らなくてなくはならない。購入、戦闘、移動などがあるが、クランクという足音を立ててしまうマイナス効果のカードも含まれているのが面白い。どうこのクランクを制御するかも重要であるが、デッキ圧縮の要素は少なめとなっていて、ドミニオンと比べると軽めの感覚である。

このゲームの悩ましいところは、ダンジョンの浅い位置にあるアーティファクト(価値低め)をとるか、それとも深い場所にある価値の高いアーティファクトを狙うか、さらに追加の勝利点をどのような方法で獲得していくかなどの選択にある。

他のプレイヤーの動きやドラゴンの状況を見据えつつ、どこまで突っ張るか、安全策をとるか、運と戦略が求められる。


勝利点の獲得手段は、アーティファクト以外にもダンジョンに散らばるアイテムや、獲得したカード自体も得点になるものもあるところが深みをもたらしている。

 

BGGでも高評価を受けているだけあり、バランスも良く、1時間強でスリルのある接戦を楽しむことができる


個人的にも、プレイし始めるとかなり没頭してしまうような面白さを感じることができた。


問題点としては、先にバランスはよく調整されていると書いたが、アーティファクトを早取りする速攻型の戦略を用いるプレイヤーがいるとどうしてもゲームの展開が急戦模様となるため、全体的に取ることのできる戦略が限られてきてしまうことがあげられる。


このゲーム自体は、かなり自由度の高い設計のため、ハウスルールを導入することで、そのような展開を抑制することもできるだろう。


姉妹品のクランクインスペースなどでは、いくつかの要素が追加されて、よりじっくりしたゲームを楽しむことが出来るようになっている。


ただし、その分難度やプレイ感覚も重たくなっているのが難しいところで、もともと適度にシンプルなルール(カタンやフラリコラと同程度か)に軽いプレイ感がこのクランクの特徴でありセールスポイントである。


それを考えると、家族などでも気軽に遊ぶこともできる程度のルーリングにまとまっているこのクランクの方が汎用性が高いともいえる。


カードの効果に言語依存がある。総じて中学校レベルの内容であるが、時折長い文章のものもあり、また、カードの枚数もそこそこ多い。

今後はこのクランク日本語版の再販はもちろんだが、インスペースやレガシー、その他もろもろの拡張もぜひ発売して欲しいものである。


追記  2020年8月にアークライトから複数のクランク拡張の製作のアナウンスがありました。期待したいです。

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maro
maro
レビュー
468名が参考
1年以上前

デッキ構築+ダンジョン探索といった印象のゲームです。


ドミニオンに比べてテーマ性が強くて、ダンジョン探索してお宝回収、

地上に持ち帰るという目的がわかりやすくてすぐに入り込めました。

モンスターを倒して報酬を獲得したり、ドラゴンを怒らせてダメージを受けたり、

ダンジョンから逃げられなくて死んじゃったりするのはRPG好きな僕としては楽しかったです😊

全体的なアートワークも好みでした。


気になった点としては、デッキを圧縮する方法があまりないので、デッキの回転はあまり良くない印象です。

デッキ構築ゲームの楽しさの一つとして、カード同士のシナジーを見つけて

デッキをガンガン回す楽しさがあると思っていて、そういう部分は少し弱いかなと思いました。

デッキの回りが良くないのに加えて、ドラゴンからダメージを受けるかどうかは抽選なので運の要素も強く感じました。


総合的には楽しくプレーできて、ドラゴンからのダメージを受けるかどうかのドキドキや

もうHPないよ~って言いながら深層から抜け出せなかったりでワイワイできた、いいゲームでした!


個人的好き度:★★★☆☆

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皇帝
Yohey373
Yohey373
レビュー
459名が参考
11ヶ月前

ドラゴンの攻撃におびえながら、宝を求めて深く潜れ! さあ、買うべきか、買わざるべきか?


★前提条件

・遊ぶ相手は、家族(妻、娘10歳、長男7歳、次男4歳)。
・長い期間、繰り返し遊びたい。
・我が家はお金がない。本当に買う必要があるかどうか、厳選したい。


★ゲーム内容の確認

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1)テーマ

・年代:不明
・場所:剣と魔法の世界
・プレイヤーの立場:宝を狙う盗賊
・目的:ドラゴンの洞窟から宝を持ち出すこと。
・行うこと:
 ・ドラゴンの洞窟を探検し、宝を集める。
 ・仲間や装備を集める。
 ・モンスターと戦う。
 ・ドラゴンの攻撃に耐える。


2)ルール

 以下、英語語版マニュアル(Renegade Game Studios、2016年版)を参照した情報。

○大まかな手順

1.開始プレイヤーから、時計回りで手番を取る。
2.手番のプレイヤーは、以下を順に行う。
 1)手札5枚を好きなだけ使って、アクションを実行する。
 2)使ったカードは、自分の捨て札置き場に捨てる。
 3)自分の山札から、手札を5枚に補充する。
 4)山札が尽きたら、捨て札を切って、山札とする。
3.カード売場の補充時、条件によってドラゴンの攻撃がある。
4.各プレイヤーが、手番を繰り返す。
5.誰かが倒れるか、脱出すると、終了条件が満たされる。
6.終了条件の後、4手番以内に脱出できない人は全員倒れる。

○勝敗

・階層が深い位置で倒れた人は、得点ゼロ。
・階層が浅い位置であれば、倒れても得点はできる。
・もっとも得点が高い人が勝ち。得点源には、以下がある。
 ・ドラゴンの宝(アーティファクト):深いところほど高得点。
 ・その他の宝:ボーナスチップ、購入アイテム、コインなど
 ・カード:仲間、宝など
 ・最初に脱出した人のボーナス

○アクション

 カードのアイコン消費や、カードの効果により、各アクションを実行できる。
a)移動:靴マーク。洞窟内を移動する。
b)獲得:四角マーク。カードを入手する。
c)戦闘:剣マーク。モンスターと戦う。
d)使用:カードの効果を使用する。
e)購入:お店がある場所で、アイテムを購入する。

○特徴的な要素

・初期デッキは、全員共通の10枚のカード。
 ・手札は5枚。
 ・カードを支払って、別のカードを購入できる。
 ・カードは、繰り返し使えるものと、使い捨てがある。
・手番後に、ドラゴンの攻撃が発生することがある。
 ・「Clank!」のカードを使ったら、場の自色キューブが1個増える。
 ・ドラゴン攻撃時は、場のキューブを袋に入れる。
 ・袋から、攻撃回数だけのキューブを引く。
 ・自色のキューブがあった人は、攻撃を受ける。
 ・所定回数の攻撃を受けると、倒れて脱落となる。
 ・ドラゴンの攻撃回数は、宝が取られるたびに増す。
・終了トリガー後は、ドラゴンの攻撃が激しくなる。
 ・終了トリガーは、1人の脱出か、1人の脱落。
 ・トリガー後、4手番以内に脱出できない人は、全員脱落する。


★考察:「クランク!」の魅力と懸念点

 剣と魔法の世界で、ドラゴンの攻撃におびえながら洞窟を探検するゲーム。ワクワク・ドキドキ感が高そうです。本格的なデッキ構築ゲームの経験がないので、新鮮な経験ができそうです。

◎魅力を感じた点

  • 深いところの高い宝を取るか、浅いところで安い宝を取るか。深くまで行くと、他プレイヤーが先に脱出して、自分は帰れなくなるかもしれない。他プレイヤーの動向を探りながら遊ぶプレイ感が楽しそう。
  • アイテムや仲間のカードを増やして、デッキを強化していく楽しみ。パワーアップして強いモンスターを倒したり、深いところの宝を取りに行くのは、達成感がありそうだ。
  • ドラゴンの攻撃。音をたてるカードを使うたびに、自色のキューブが貯まっていく。ドラゴンの攻撃では、そのキューブを袋から引く。音を立てた人ほど、攻撃を受けやすい。誰が攻撃を受けるか、受けないか、毎回ドキドキするスリルを味わえそうだ。

◎懸念点

  • カードのプレイが、同時に何枚でも出せる。靴・剣・技の3種類があって、それぞれについてマーク数が累積し、アクションポイントのように消費ができる。どれを何点使ったか、頭の中で計算しないといけない。小さい子供(長男7歳、次男4歳)や、短期記憶の劣化した大人(私46歳)は、かなり難儀しそうな気がする。
  • 言語依存。カードの説明に文字記載がある。日本語版でも、文字の読めない子供には難しそう。
  • 手番の時間。カードを同時に何枚でも出して処理するので、1手番に時間がかかりそうだ。ほかのプレイヤーは待っているだけになってしまうので、退屈してしまう懸念がある。プレイ時間も長くなるだろう。我が家は長考族が多いので、おそらく2時間コースか。
  • 途中脱落がある。途中で体力がゼロになると倒れて、以降はゲームに参加できない。指をくわえて待っているのは、待つ方も、待たせる方も、たいへん心苦しいものだ。


★判定結果:「クランク!」は買うべきか?

 以上を踏まえて、「クランク!」を買うべきかどうか、判定しました。

 判定結果:うちには必要ない。

※今すぐ買う/ぜひ買いたい/うちには必要ない、の3段階評価。


 ドラゴンの宝をかけてのチキンレース。設定もシステムも面白く、ハラハラ・ドキドキのゲームを楽しめそうです。ただ、多数のカードを同時に処理するために、手待ち時間が長くなりすぎる心配があります。途中脱落がある仕組みも微妙です。せっかくみんなで遊ぶのだから、全員、最後まで楽しみたいのです。あとひと押し足らず。残念ながら、購入は見送りとします。


★リプレイ性、入手性など、より詳細な検討は、以下に書いています。(外部ブログ)


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マツジョン
マツジョン
レビュー
454名が参考
1年以上前

簡単な説明で初めての人もプレイできて、1度プレイすると2回目はサクサクできるようになるし、カードの巡りで展開が変わる楽しさ。


思いのほか軽いため、1日に何度もプレイしても疲れない。


ps.子猫ちゃん怖すぎる🙃

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皇帝
ナギツキ
ナギツキ
レビュー
453名が参考
8ヶ月前

ホント良くできてますよねー。

デッキ構築+スゴロク+チキンレース。さらにペナルティはバッグビルディング。

仕掛け満載!

でも子供が楽しめるわかりやすさ!


多少大味な気もしますが、ただただワイワイ楽しむ事だけに振り切ったコンセプトというか、楽しさこそ正義!と言わんばかりのゲームですね。


男の子がいる家族で楽しみたいなら、まず、これをおすすめするかなー。

我が家では息子と娘、どちらの好きなゲームにも挙がる、数少ないゲームの内の1つ。

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仙人
タデイ27
タデイ27
レビュー
446名が参考
約1年前

ドミニオンにダンジョン探索要素が加わったような、まとまりの良いゲーム。

プレイヤーはカードをプレイし、デッキを強化しながらダンジョンのお宝を拾っていく。

カードによってダンジョンの探索速度が上がる、ゲームオーバーになりにくくなるなど
様々な効果があり、それらを駆使してダンジョン深部の高得点なお宝を狙っていく。

チキンレースの要素もあり、誰かがゴールすると
5ターン後にダンジョン内にいた人は全滅してしまうので
浅瀬で安上がりなお宝を拾ってさっさと帰るという戦略も生まれてくる。

基本はドラゴンの炎に焼き尽くされないようにうまくカードを切りながら
どれだけ効率的に得点していくかが大事で、ドミニオンよりも運要素とインタラクションが強く、
チキンレースのハラハラ感あふれるゲームとなっている。

ドミニオンが好きな人ならまずハマるので、
もしドミニオンが好きならぜひやってみるといい、
そんな風に思います。

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★★☆ 

オシャレ度

★★★☆☆

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仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
ルール/インスト
442名が参考
11ヶ月前

1)ゲーム名:クランク!

2)勝利条件:ゲーム終了時(全てのプレイヤーがダンジョンから脱出、あるいは気を失った場合)、ダンジョンから脱出したプレイヤーと、深部から逃れた上にアーティファクトを獲得しているプレイヤーだけが、勝利の権利(勝利点を計算する権利)を獲得し、その中から最も勝利点の獲得点数が多いプレイヤーが勝利者となる。

3)ゲームの準備

①各プレイヤーは、担当する色を決めて30個のキューブとプレイヤーコマを受取る。

②各プレイヤーは以下のカードの合計10枚を初期デッキとして受け取る。

・<財宝を得る>6枚

・<物音を立てる>2枚

・<抜け道>1枚

・<身を潜める>1枚

③7個の「アーティファクト」トークンをゲーム盤に記載してある勝利点に対応する場所に表向きで配置。なお、3人プレイ時は1個、2人プレイ時は2個を箱にしまう。

④アイテム(大)タイルを裏面(?の面)にしたままシャッフルし、裏面のまま盤上の対応するエリアに配置する。配置できなかったタイルは中身を確認しないまま箱にしまう。次にアイテム(小)タイルを同様にシャッフルし、裏面のまま2個づつ盤上の対応するエリアに配置する。

⑤盤中央付近にある「市場」に「マスターキー」トークン2個、「カバン」トークン2個、「王冠」トークン3個(上から順に10点、9点、8点と重ねる)を配置する。

⑥「猿の像」トークン3個を、ゲーム盤上の「猿の神殿の部屋」に配置する。

⑦プレイヤー人数分の制覇トークンをゲーム盤の左上、金貨トークンを盤の脇に置く。

⑧ドラゴンマーカーをゲーム盤の「怒りメーター」に、プレイヤーの人数に応じたマスに配置する。また、24個の黒色のドラゴンキューブをドラゴンの袋に入れてゲーム盤の脇に置く。

⑨<傭兵>、<探索>、<秘儀の魔法の書>、<ゴブリン>のカードを、各山札としてゲーム盤の脇に並べておく。(常備カード)

⑩ダンジョンカード(100枚+8枚)をシャッフルして山札(ダンジョンデッキ)としてゲーム盤の脇に置き、上から6枚カードをめくって公開する(ダンジョン列)。

⑪各プレイヤーはプレイヤーコマをゲーム盤の左上のダンジョン外のエリアに置き、自分のデッキをシャッフルして5枚カードを引き、手札とする。

⑫適当な方法でスタートプレイヤーを決定し、時計回りプレイヤーの手番が回る。また、ゲーム盤の右上の「ノイズエリア」に、手持ちキューブをスタートプレイヤーが3個、2番目のプレイヤーが2個、3番目のプレイヤーが1個配置する。

4)ゲームの進行:手札のカードが生み出すリソース(スキル、剣、ブーツ)を使って、以下のアクションをリソースが支払える限り何度でも、どの順番でおこなってもよい。手札5枚は全てプレイする。

A)新しいカードを獲得する:「スキル」のリソースを払って場から新しいカードを獲得する。獲得できるのは、ダンジョン列にあるカードのうちで、カード名の背景が青色のもの、あるいは常備カードのうちカード名の背景が黄色のもの。支払うリソースのコストは、カードの右下にある数字の分で、獲得したカードは自分の捨札山に置く。

B)仕掛けを使用する:「仕掛けカード」はカード名の背景が紫色のもの。手番プレイヤーが保有する「スキル」のリソースを支払うことで、獲得することができる。ただし、手札に加えることはなく、カードを獲得と同時にカードの効果が適用される。使用した「仕掛けカード」は、ダンジョンの捨札置き場に置く。なお、カードを使用するために必要なリソースのコストは、カードの右下にある数字の分である。

C)モンスターと戦う:ダンジョン列にあるカードで、カード名の背景が赤色のモンスターカードを、プレイヤーが保有する「剣」のリソースを使うことによって倒すことができる。倒すために必要なリソースのコストは、カードの右下にある剣マークの数である。モンスターを倒した場合は、カードに書かれている報酬を受け取る。その後、カードはダンジョンの捨札置き場に置く。なお、ゴブリンは倒したとしても捨札置き場には移動しない。

D)市場で買い物をする:7ゴールドを支払うことによって、市場アイテムを購入することができる。購入したアイテムはプレイヤーの前に置いて、公開しておく。

E)トンネルを移動する:ゲーム盤の部屋はそれぞれトンネルで結ばれている。それらのトンネルを通過する場合は、1つのトンネルを通過するごとに、「ブーツ」のリソースを1支払わなければならない。一部のトンネルには特殊ルールが適用される。

・「足跡アイコンが2」:このトンネルを通過する場合は、「ブーツ」のリソースを2つ支払う必要がある。

・「モンスターアイコン」:このトンネルを通過する場合は、モンスターアイコンの数だけダメージを受ける。なお、剣のリソースを支払うことにより、受けるダメージを減らすことができる。

・「鍵のアイコン」:市場で購入できる「マスターキー」トークンを持っているプレイヤーだけが通過することができる。

・一端が矢印になっているトンネルは一方通行。

・水晶の洞窟に侵入したプレイヤーは、手番中はそれ以上移動できない。ただし、テレポートによって移動はできる。

プレイヤーが部屋などに移動し、アイテム(大小)、猿の像、アーティファクトが置かれている場合は、複数あったとしても、そのうちの1枚だけを獲得することができる(部屋に入り直せば獲得は可能)。また、アーティファクトは1度獲得すると、2個目を獲得したり、獲得したアーティファクトを変更したりすることはできない。なお、アーティファクトを獲得した場合は、ドラゴンの怒りメーターを1マス上昇させる。

F)補足など

・金貨を獲得した場合は、プレイヤーはゲーム盤の脇にある金貨が置いてある場所からその数字分のゴールドを受け取る。

・カードに「クランク」と記載されていた場合は、プレイヤーが音を立ててしまったことを表し、手持ちのキューブを数字の分だけ取り、ノイズエリアに置く。なお、「ー」の場合は、その分だけノイズエリアから取り除く。

5)ドラゴンの攻撃

・ダンジョン列のカードが5枚以下の場合は、6枚になるまで補充する。この時、公開されたカードにドラゴンの攻撃アイコンが1個でも描かれていた場合は、ドラゴンが攻撃をする(2個以上でも1回のみ)。

・攻撃の前に、ノイズエリアにある全てのキューブをドラゴンの袋に入れる。よく混ぜてから、ドラゴンの怒りメーターに描かれている数だけのキューブを袋から取り出す。この時、黒いキューブを取り出した場合は、そのキューブをゲームから除外する。黒いキューブ以外の時は、その色のプレイヤーが1ダメージを受ける。

6)プレイヤーのヒットポイント

・プレイヤーのヒットポイントは、ゲーム盤の下部にある。キューブを順番に置いていき、マスが全て埋まったプレイヤーは気を失ってゲームから脱落。なお、気を失った場所が、深部より上であって、アーティファクトを獲得している場合は、勝利の権利を得るが、アーティファクトを獲得していなかったり、深部で気を失った場合は敗北となる。

・ドラゴンからの攻撃でダメージを受けた場合は、ドラゴンの袋から引いたキューブをヒットポイント表に置く。

・モンスターアイコンの通路通過して、ダメージを受けた場合は、手持ちのキューブから受けたダメージ分の個数をヒットポイント表に置く。なお、表のマスが全部うまるような移動はできない。

・ヒットポイントを回復させる場合(ハートマークがある部屋に進入するなど)は、置いてある一番右側のキューブから順番に手元に戻す。

7)ゲームの終了

・一番最初にダンジョンから脱出したか、又は気をうしなったプレイヤーは、ダンジョンの入口の近くにある「カウントダウン表」の空いている一番左のマスに配置する。以後このプレイヤーの手番時は、コマを右に一つだけマスを進める。

・カウントダウン表のマスを移動させ、プレイヤーコマがマークがあるマスに入った場合は、ドラゴンの攻撃が直ちに発生する。マークの数だけ余分にキューブを袋から取り出す。この時、ゲームから除外されたプレイヤーのキューブを取り出した場合は、黒いキューブと同様にゲームから取り除く。また、5マス目に入った時は全員が気を失う。

以上




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レビュー
409名が参考
7ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

クランク!は、ドミニオンのようにデッキビルドしながらボード上の宝を集めつつ無事に地上に戻ることを目指す面白いボードゲームです!価値の高いお宝を求めて、奥まで目指すのか、そこそこのところで切り上げるのかが悩ましいです。デッキビルドの要素とボードを探索する要素がいい具合にミックスされています。

カードの巡りが悪いと移動したいときにブーツが出ず、移動したくないときにはブーツが出るといったようなちぐはぐな展開にストレスを感じてしまうこともあります・・・

好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫

クランク! の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
394名が参考
2年弱前

ボードゲームでD&D気分を味わえる中量級ゲーム。常にドラゴンの脅威に晒されつつ、デッキを構築していくのがレベルアップ感もあって面白い。しっかり状況判断しつつ無理するかしないかを判断するあたり、ウィザー●リィみたいなスリルがたまらない。

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仙人
ナオト
ナオト
レビュー
388名が参考
約1年前

デッキ構築×チキンレース。

ドミニオンのようなデッキ構築を想像すると少しギャップがあるかもしれません。

このゲームは手札は必ず使い切りで、デメリットカードである"音をたてる"が初期デッキに入っています。

これを使用するとクランクポイント(ライフが減る機会)が増えて、ゲームオーバーに近づいていきます。

相手のクランクポイントを増やすアタックカードは存在しますが、デメリットカード自体を相手に押し付ける機会は全くありません。

となると、真っ先に圧縮の対象になるのですが、圧縮の機会はほとんどありません。

するとどうなるかというと、デッキの枚数を増やしてデメリットカードの存在を薄くしていくことが正攻法になります。

なので後半、デッキが成長して強いカードを購入できるようになっても、あまりそのカードが手札に来ることなくゲームが終わってしまいます。

つまり、デッキ構築ゲームにありがちな、拡大再生産の要素はあまり感じることができないので、これには注意が必要です。


しかしそれを理解した上でデッキを構築し、そのデッキを信じてダンジョン深くへ潜っていく感覚は他になく、非常にお気に入りのゲームです。

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皇帝
kaz
kaz
レビュー
321名が参考
10ヶ月前

自分のデッキを強化しながら、ドラゴンが待ち構えるダンジョンを探検して、アーティファクトと呼ばれる宝物を獲得し、また入り口まで戻ってくるゲームです。

ゲーム盤は双六のような絵が描かれていますが、部屋間を移動するには、移動のマークがついたカードを自分の手札の中から場に出し、マークの数字の分だけ部屋を移動することができます。同様に、モンスターと戦闘するにしても、道具や仲間を手に入れる(カードの購入)にしても、自分の手札のそれらのマーク数字の合計だけ対応するアクションを実行することができます。

なお、全ての手札を自分の手番中に必ずプレイしなければならず、不利なカードも必ずプレイしなければなりません。そのため、5枚の手札をどのような順番でプレイするのか、あるいはデッキにどんなカードを追加していくのかを考えなければなりません。効果が強いカードや、勝利点が高いカードには、クランクを余計に発生させるものもあり、かと言って効果が低いカードを多く集めても、自分の手番にやりたいことが十分にやれないと思います。

また、ゲームの得点争いにエントリーするためには、最低1個はアーティファクトを持って生還するか、気絶したときに地上エリアにいないといけないことになっています。しかも、持てるアーティファクトは基本的に1つですので、できれば得点が高いものを獲得したいところです。しかし、得点が高いアーティファクトは地下の奥にあるため、獲得するために時間がかかります。反対に、得点が低いアーティファクトは比較的に獲得しやす場所にあります。

プレイヤーが選択する方針は2つあると思っています。1つは、得点の高いアーティファクトをとにかく獲得しにいき、地上エリアで気絶するぐらいまでは戻る。もう一つは、得点の低いアーティファクトを獲得し、さっさと生還し、他のプレイヤーが生還できないようにする。というのも、1人生還(又は地上エリアで最初に気絶する)とドラゴンの攻撃がだんだんと激しくなって、4ターン後には生還していない他のプレイヤーは強制的に全員気絶させられるからです。

得点することだけに気を取られていると、他のプレイヤーが生還し、ドラゴンの攻撃で地下エリアで気絶してしまい、点数だけは高いのに負けてしまうことに、なりかねません。他のプレイヤーの動きに注意を払いながら、誰かが地上に戻り始めたら、自分も戻るようにするといいかもしれません。欲張りはあまりよくないかも。

最後に、誰か一人生還したあとに、自分が生還できるか(又は地上エリアで気絶できるか)のドキドキ感が、このゲームの一番の面白いところかと思います。自分が最初に生還すれば、他のプレイヤーが生還できないように願いますし、戻る側であればどうしたら、早く戻れるかに全力を注ぐことになり、どちらでもドキドキします。ぜひ、プレイしてみてください。


下の写真は、娘2人と私の3人でプレイして、全員が生還したときの様子です。


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レビュー
291名が参考
約1年前

無数のトンネルがあるダンジョン。住み着いたドラゴンから財宝を奪い、地上へ脱出することを目指します。ドランゴンの怒り狂った連続攻撃は、半端ない緊張感!そして、無事脱出できたときの安堵感!ハラハラ、ドキドキがたまらないゲームです。

ドラゴンは、不定期に攻撃してきます。攻撃先は不定ですが、物音がする方向にする傾向が。また、財宝や卵をとられると怒りが増し、攻撃回数が増えます。さらに、誰かが脱出に成功するか、誰かがドラゴンによって仕留められると4ターン連続で攻撃してきます。4ターン目は、ダンジョン内にいるプレーヤーを全滅にする恐ろしい攻撃!

プレーヤーは、手札を使用して、移動したり、モンスターと戦ったり、仲間を雇用したりしながら、財宝の獲得や脱出を目指します。ドラゴンの攻撃を避けるため、物音を立てずに進みたいのですが、不用意に物音を立ててしまったり、モンスターの登場などによって物音が立つことも。攻撃を受けるとヒットポイントが減り、なくなると脱落。脱落した場所が深部だと財宝などを獲得してても得点がゼロに。

財宝は、深部に行くにつれ高得点になります。当然、脱出が難しくなります。脱出に成功すれば、ダンジョン内で獲得したポイントだけでなく達成ポイントももらえます。脱出に失敗しても、深部から抜け出せていれば、ダンジョン内で獲得したポイントだけはもらえます。なので、得点の低い財宝を取って脱出しても、合計すると少ないことも。また、一番脱出は、他プレーヤーよりも3ターンも稼ぐ機会が少ない上に、ドラゴンの連続攻撃の緊張感が味わえない。。。

一番に脱出や脱落したプレーヤーに待ち時間が発生するのが少し気になるところですが、ダンジョン内のアイテム、仲間やモンスターなどいろんな要素があるので、何度でも楽しめるゲームです。

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大賢者
たまちょく
たまちょく
レビュー
267名が参考
4ヶ月前

 自宅で、息子2人と3人でプレイした感想です。

 プレイヤーは盗賊となり、ドラゴンの巣窟となっているダンジョンに潜って財宝を漁り、生き延びることを目的としています。

 クランク!シリーズやデューン:インペリウムをデザインしたポール・デネンによる、ドミニオンのようなデッキビルディングと、ドラゴンによる攻撃がバッグビルディングとなるゲームです。

 ルール等はルール欄に掲載されていますし、YouTubeで検索すれば紹介動画やプレイ動画がありますので、そちらをご覧ください。


 さて、3人でプレイした感想ですが、息子2人とも盗賊になるところと、2人ともデュエマの影響でデッキ構築が好きなので、度々プレイをしたいと言われます。

 カードの種類が多種多様あり、それで自分のデッキが強くできるのがとても楽しいみたいです。

 また、ドラゴンが攻撃する際に、今まで貯められたクランク!(ガチャン!とした音)駒を袋に入れて、ドキドキしながら駒を引くのも楽しいようです。

 大人も充分楽しいので、これからも家族で(拡張を含めて)楽しみながらプレイしていきたいと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
ルール/インスト
225名が参考
1年以上前

各プレイヤーに「プレイヤー駒」「クランクキューブ」「初期デッキ」を配ります。

ゲームの準備|クランク!

ゲームボードにお宝タイルを配置し、プレイヤー駒をゲームボードのスタート地点に配置します。

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勇者
Milte
Milte
ルール/インスト
211名が参考
11ヶ月前

デッキ構築&洞窟探検&チキンレースゲーム

  • 中央ボードはすごろくのように駒が移動していくマスがあり、各マスは道で繋がっている。

  • ダンジョンは上下2層に分かれていて、最上部がスタート地点。
    財宝は5勝利点~30勝利点まで7つあり、全て下層のマスに配置されている。

  • 中央ボード付近に、購入用カード&クリーチャーカードなど合計9枚を並べる。

  • 各自、自分の初期デッキをシャッフルして山札にし、5枚を手札に。
    手番では5枚の中でプレイ可能なカード全てをプレイし、残ったカードは全て捨て札に。
    手番の終わりに山札から5枚のカードを引く。

  • カードには「移動力」「攻撃力」「知識力」が書かれていて、それぞれ手番でプレイしたカードの合計値分を使用できる。

  • 手番にプレイしたカードの移動力を使って、自分の駒を中央ボードで進められる。
    進めた先のマスにあるアイテムや財宝などを獲得できる。
    プレイしたカードの攻撃力を使って中央に並んでいるクリーチャーを倒して報酬をもらえる。
    プレイした知識力を使って、中央に並んでいる購入用カードを購入できる。購入したカードは自分の捨て札置き場に置き、次のリシャッフルの際にデッキに加わる。
    カードの中には、「追加で山札からカードを引く」などの特殊能力を持つものもある。

  • 手札から「クランクマーク」のあるカードをプレイしたら、自分のクランクキューブが袋に追加される。
    中央の場に購入用カードやクリーチャーカードを補充する際に「ドラゴンマーク」のついたカードが登場したら、いったん中断して「ドラゴン攻撃フェイズへ」。
    指定の数のクランクキューブを袋から取り出し、その中に自分のキューブがあったプレイヤーはキューブ数分のダメージを受ける。
    10ダメージに到達したプレイヤーはゲームから脱落。

  • 財宝をもって地上(出発地点)に戻ったプレイヤーが出たら、その後4回ずつ手番を行ってゲーム終了。
    その4回中に財宝をもって上層まで戻れたプレイヤーはセーフ。
    下層に残ってしまったプレイヤーは脱落。

  • 脱落にならなかったプレイヤーは、「財宝+ゲーム中に獲得した勝利点+カードの勝利点」、地上に戻れたプレイヤーはさらにボーナス20点を足して、合計点が最も高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

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ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
レビュー
206名が参考
約1年前

楽しいデッキ構築スゴロク。

デッキ構築が苦手な私でも楽しめました!

でもやっぱりわりとカードつよつよゲーの気がする。ドラゴン欲しい…1金足りない…せつない…

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大賢者
えりんぎ!@ボドゲ初心者
えりんぎ!@ボドゲ初心者
レビュー
204名が参考
3ヶ月前

あと50回はプレイしたい!そう思わせるゲームです。

ドラゴンのお宝を求めて地下に潜り、ガッポリ稼いだ人の勝ち。

チキンな人でも勝つ可能性はありますが、

今回3人プレイで1番になったのは、誰よりも地下に潜り、傷だらけ(残りHP1!)で、ぎりぎり地上に戻った強欲さんwでした。

デッキ構築とチキンレースの良いとこ取りだなぁと。初回はもう少しかかりますが、概ね1時間で満足できる、良いゲームでした。

早く違うMAPもプレイしてみたいです。

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勇者
怪人M
怪人M
リプレイ
133名が参考
1年以上前

ダンジョンデッキがとても多いので数回プレイだと全部のカードが見られない。

その為何回もやりたくなる。毎回違ったカードが出現するので1パターンになりにくいのも〇

MAPもEASYorHARDのリバーシブルで選べてとてもよい。

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勇者
Milte
Milte
レビュー
116名が参考
3ヶ月前

部分的には非常によくできているんだけど、すぐ地上に上がる人がいるとゲーム性が変わるね。ちょっぴり欠陥だと思うよ。例によってカードの種類が多く、あとから後悔することも多いかな。

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大賢者
sh_jsa
sh_jsa
ルール/インスト
106名が参考
7ヶ月前

デッキ構築で洞窟のお宝を狙え! 注意:帰るまでが冒険です。どんなゲームか知りたい人むけの、ざっくりルール説明です。

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1)テーマ

・年代:剣と魔法の世界
・場所:ドラゴンの洞窟
・プレイヤーの立場:宝を狙う盗賊
・目的:宝を奪い、無事に脱出すること。
・行うこと:
 ・ドラゴンの洞窟を探検し、宝を集める。
 ・仲間や装備を集める。
 ・モンスターと戦う。
 ・ドラゴンの攻撃に耐える。


2)ルール

○基本システム

・デッキ構築(個人別の山札から繰り返しカードを使う。)
・接続マスの移動による、物品の獲得。


○大まかな手順

1.開始プレイヤーから、時計回りで手番を取る。

2.手番のプレイヤーは、以下を順に行う。
 1)手札5枚を好きなだけ使って、アクションを実行する。
 2)使ったカードは、自分の捨て札置き場に捨てる。
 3)自分の山札から、手札を5枚に補充する。
 4)山札が尽きたら、捨て札を切って、山札とする。

3.カード売場の補充時、条件によってドラゴンの攻撃がある。

4.各プレイヤーが、手番を繰り返す。

5.誰かが倒れるか、脱出すると、終了条件が満たされる。

6.終了条件の後、4手番以内に脱出できない人は全員倒れる。


○勝敗

・階層が深い位置で倒れた人は、得点ゼロ。
・階層が浅い位置であれば、倒れても得点はできる。
・もっとも得点が高い人が勝ち。得点源には、以下がある。
 ・ドラゴンの宝(アーティファクト):深いところほど高得点。
 ・その他の宝:ボーナスチップ、購入アイテム、コインなど
 ・カード:仲間、宝など
 ・最初に脱出した人のボーナス

○アクション

 カードのアイコン消費や、カードの効果により、各アクションを実行できる。
a)移動:靴マーク。洞窟内を移動する。
b)獲得:四角マーク。カードを入手する。
c)戦闘:剣マーク。モンスターと戦う。
d)使用:カードの効果を使用する。
e)購入:お店がある場所で、アイテムを購入する。

○特徴的な要素

・初期デッキは、全員共通の10枚のカード。
 ・手札は5枚。
 ・カードを支払って、別のカードを購入できる。
 ・カードは、繰り返し使えるものと、使い捨てがある。

・手番後に、ドラゴンの攻撃が発生することがある。
 ・「Clank!」のカードを使ったら、場の自色キューブが1個増える。
 ・ドラゴン攻撃時は、場のキューブを袋に入れる。
 ・袋から、攻撃回数だけのキューブを引く。
 ・自色のキューブが出た人は、攻撃を受ける。
 ・所定回数の攻撃を受けると、倒れて脱落となる。
 ・ドラゴンの攻撃回数は、宝が取られるたびに増す。

・終了トリガー後は、ドラゴンの攻撃が激しくなる。
 ・終了トリガーは、1人の脱出か、1人の脱落。
 ・トリガー後、4手番以内に脱出できない人は、全員脱落する。


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マツジョン
マツジョン
レビュー
96名が参考
5ヶ月前

傭兵!傭兵!傭兵!傭兵!傭兵!

ゴブリンを5回しばきます!

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仙人
プトシ
プトシ
戦略やコツ
63名が参考
7ヶ月前

必勝法はないのですが、アーティファクトだけの点数では勝てません。そこそこの点数のアーティファクト2つと、点数のあるカード、生還、このあたりの組み合わせが点数が伸びるかなぁと思います。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 6,380(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 605興味あり
  • 1602経験あり
  • 580お気に入り
  • 1136持ってる

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