マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
スモールワールド
  • スモールワールド当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~5人
  • 40~80分
  • 8歳~
  • 2009年~

スモールワールド

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ファンタジー世界で様々な種族が覇権を争い激突!
  • フィリップ・キーヤーツ(Philippe Keyaerts)作

 小さな領土に住むファンタジー世界の各種族たち。その小さな世界で征服と支配を争いながらお金を徴収していきます。

 このボードゲームは、1つの種族を率いながら土地を占領し、時には別の種族に乗り換えながらお金を獲得する陣取りゲームです。

 最初に、使用する種族とその種族の特殊能力の組み合わせをランダムに6組、場に出します。この中から種族を選んで兵隊を獲得し、必要なコインを支払ってゲームスタートです。

 ちなみに、種族は14種類、パワーと呼ばれる特殊能力は20種類あるため、ゲームごとに違った展開を楽しむことができます。

 ゲームの進行は、まず兵隊をスモールワールドマップに配置して、土地を占領していきます。マップの端から兵隊を置いていって、各地を占領します。その後トークンを再配置して、土地からお金を獲得します。占領した土地からは基本1コインが得られ、種族の能力によって追加で得られることもあります。

 これを続けていくと、兵隊の数が足りなくなってきます。そうなると、その種族では戦えないということで、ターンの初めに衰退を宣言します。自分の種族・パワーを裏返し、マップ上にある兵隊も裏返しになります。この兵隊は動かせなくなりますが、土地を占領している間はお金を徴収することができます。

 次のターンで新たな種族・パワーの組を選び、そこから新たな兵隊を得て再度侵略を開始します。

 全てのラウンドが終了したらゲーム終了となります。獲得しているお金を計算し、一番多いプレーヤーの勝利となります。

 有名なボードゲーム「ドミニオン」と同じ年に発売され、ゲーム賞を争った作品です。ドミニオンのほうが有名になってしまったため、少し影の薄い作品となってしまいましたが、ドミニオンよりも本作のほうが楽しいと感じる人もいると思います。拡張セットなども多数発売されていますので、もし遊んでみて楽しいと感じられた場合は、そちらの購入も検討して良いと思います。

レビュー 7件

666
名が参考にしたレビュー
 by hiro

様々な種族で領地を広げるゲームです

実物とアプリ、両方で遊びました

ルールが複雑、というか和訳が微妙、、、と言うか、、、

実物で遊んだ時はルールブックを何度も見直しましたが何箇所か全く理解できず、なんとなくで遊んでいました

その後アプリ版で解決したことが何点か、、、

その中でも「征服した空いていない地域」という文言に何度も悩まされましたが、何てこと無い「誰か居る地域」の事でした

ルールはそこまで難しくなく、特殊能力もタイルにイラストで描いているのですが一通り種族と能力を覚えてからが本番だと思います

どう見ても強キャラと強パワーがあるので組み合わせ次第では逆転が難しくなってしまいますが、タイミングを見計らって種族を交代させたりと攻めどころは沢山あるように思えます

拡張が沢山出ていて種族や能力が増やせるのですが、いかんせん日本語版がどうも出回っていないようで何種類かは手に入れるのが難しくなっています(英語版だと拡張をまとめたセットが安く出ています)

コンポーネントが多いので収納が大変でしたが100均のケースにうまく収まることが出来ました(1箱に拡張全部入れるマン)


「空飛ぶジャイアントとかもうこれ巨神兵やん、、、」


個人的評価:8/10

1年以上前(2019年04月08日 17時09分)
続きを読む
閉じる
478
名が参考にしたレビュー
 by りゅう

特殊能力と種族の組み合わせで地域を征服していく陣取りゲームです。

各能力を把握するのが大変そうだけど、種族を選ぶ時に出てきた能力をその都度把握するぐらいでOK。

何回かやれば自然と覚えます。


このゲームのポイントは「衰退」のタイミング。

最初に選んだ種族でもうこれ以上征服できない、点数が伸びないと思ったら、今の種族を「衰退」させて、新たな種族を選べる。

ただし「衰退」のアクションで1ターン使ってしまうので「衰退」させるタイミングが重要。


陣取りゲームはアブストラクトなのが多いけど、これはパーティー寄りだと思う。

特殊能力×種族の組み合わせが多く、拡張もたくさんあるので長く遊べるのは良い。


プレイ人数によってボードも違うので、2人なら2人の、5人なら5人の、プレイ感覚が違うのも好印象。

約3年前(2017年07月21日 22時40分)
続きを読む
閉じる
343
名が参考にしたレビュー
 by world_of_bear

狭い新天地を天上から見下ろす神様たち。適当な種族を選んで、島へと送り込む。せっせと開発し、開拓を進めていくドワーフやスケルトンたち。ところが、どんな文明にも終わりが来る。なにぶん狭い世界なのだ。四人もいるとぎゅうぎゅうで、開拓の余地もなくなってしまう。


そんな時はどうするか。なにせあなたは神様である。弱っちくなってしまった種族なぞ放り捨てて、新しい種族を招き寄せて、送り込めばいい。むしろ好きな種族に肩入れすればするほど、あがりは少ない。ぱっぱと種族を乗り換えて、うまみのある生活を送るのだ。


このゲームは大量の種族と、大量の性格がある。エルフや魚人など種族には固有の能力がある。性格も様々だ。血を見るのが好きな好戦的な性格もあれば、臆病でマイペースな人々もいる。種族と性格は組み合わさって使われるため、毎回違った環境が生み出される。その瞬間にしか生まれないバリエーションを見通して、種族乗り換えを成功するのはなかなかに難しい。


勝ち筋を選んでいくのはもちろんだが。「好戦的なエルフ」など面白いキャラクターに惹かれて選んでしまったり。色々な遊び方ができるのも魅力だろう。

2年以上前(2018年02月18日 14時57分)
続きを読む
閉じる
240
名が参考にしたレビュー
 by Uty

手持ちの限られたコマを使って行う陣取り戦です。
コマには、ゲームごとにランダムに組み合わされる称号と種族によって様々な能力が付加されます。
プレイヤーは選んだ種族の特性を活かし、様々なアプローチで他プレイヤーの領地へと進行します。

ただし、使用できるコマの数には限りが有り、陣地を取られる毎に使用できるコマの数も減っていきます。
プレイヤーは任意のタイミングで種族を「衰退させる」事によって、あたらな種族の支配権を得ることが出来、
更なる侵攻のためにコマを進めることが出来ます。

この衰退のシステムが独特で、人数に応じて用意された「ちょっと狭い」ワールドマップの中を
繁栄と衰退を繰り返しながら陣地を取り合う様は、まるで神にでもなったような感覚に浸れます。

理詰めのようなストラテジゲームがお好きな方には
拡張版を含めて自信を持っておすすめできる一品です。

4年以上前(2016年05月25日 16時56分)
続きを読む
閉じる
235
名が参考にしたレビュー
 by maro

対象年齢8歳~! のシンプルな領地争い。ヴィンチのリメイクにしてファンタジー版。

プレイヤーは決まった数のトークンをストックに持ち、これをターン毎にマップ上に配置していく。

何もないエリアであれば2つ、他のトークンなどが存在すれば2+他のトークン数の自トークンが必要となる。

配置できるのはすでに自トークンがある(すなわち征服している)エリアに隣接しているエリアのみとなる。

配置後、プレイヤーは征服しているエリア内で自トークンを自由に移動(配置)できる。

ターン終了時に征服しているエリア毎に1金もらえる。この金がそのまま勝利点となる。

8-10ターン終了時により多くの金を持っているプレイヤーの勝利。


戦闘システムは単純で、トークン配置の際にそのマスにある相手トークンの数に2を足した数以上のトークンを用意できれば即征服。

そうでなければトークンを配置自体することができないため、戦闘というより、ひたすら配置数比べをしている印象である(特定の条件下で増援ダイスというものもある)。


その上でこのゲームを特徴づけているのは、14種類の種族と20種類の特殊パワー、衰退と呼ばれる要素である。

種族と特殊パワーは1対1でランダムに組み合わされ、ゲーム開始時に各プレイヤーはそのうち1つの組み合わせ(ゲームではコンボと呼ばれる)を選択する。

レビューの冒頭で話した所持できるトークン数はこの組み合わせにより決まる。

また、ある条件下でボーナスの金を得たり、規定より少ないトークン数で征服できたり、隣接エリアでなくても征服できたり、等々、非常にさまざまな特殊能力が与えられる。

また、ある程度征服エリアが拡がって所持トークンのストックが減った場合、衰退アクションを行うことができる(実際はいつでも行うことは可能)。

このアクションにより、種族の交代を行うことができる。あらたな種族+特殊パワーを選択することでその特殊能力と新規のトークンを得る。

衰退させた種族のトークンは1エリアに1つのみマップ上に残り、依然として征服しているエリアとみなされるが、それ以降そのトークンは動かすことはできず、種族の特殊能力も使えなくなる。

また、1プレイヤーにつき1種族しか衰退した種族を保持することはできない。


伝統的なエリアマジョリティの系譜を受け継いでおり、特別目新しい何かあるわけではなく、実質的に多彩な特殊能力をいかに楽しめるかというところがこのゲームのキモといえる。

この特殊能力はやや複雑なものもあるが、ゲームの面白さに直結している部分であるので、よく把握しておく必要がある。

場合によってはこのとき獲得できる組み合わせ如何で、有利不利がかなりでてしまうこともある。

また、衰退をいつ使うか、というのも重要なファクターとなる。

スモールワールドの名の通り、マップは狭く、各プレイヤーは高頻度でぶつかり合うことになる。

しかし規定ターンで強制的に終了となるため、だれることはない。4人で1時間強くらいで終わる。

マップの狭さとターン数の少なさはこのゲームに濃密さをあたえる大きな要因になっている。

最近ではエリアマジョリティ+バリアブルプレイヤーパワーの要素をもつウォーゲームっぽいボードゲーム、ルート、主計将校などの日本語版もでており、その導入としてもよいかも。


追記:種族、特殊パワーには数行の文章に渡るものもあり、ちゃんと把握するのはやはり子供には

難しいかもしれません。うちの9歳の子はお手上げでした。まあ、調整の仕方はいくらでもありますが。。

5ヶ月前(2020年04月30日 22時30分)
続きを読む
閉じる
167
名が参考にしたレビュー
 by melshi

プレイする度に色んな能力と種族が登場し、単語の組み合わせ遊びでいわゆる『厨二病』みたいな組み合わせが次々と出てくるので好きな人はそれだけで盛り上がれること請け合い。

勿論、初見のインパクトだけではなくゲーム内容もしっかりとした陣取りゲームであります。
基本的なルールは恐ろしくシンプルな物の、各方面に強力な能力を得た多数の種族が入り乱れたこの狭い世界では、たった一つの種族の衰退が盤面に大きな嵐を呼ぶ事でしょう。

既に多くの拡張が発売されており、新しい種族や能力が出る度にこの世界の混沌はさらに広がる事となりましょう。

4年以上前(2016年04月25日 02時04分)
続きを読む
閉じる
119
名が参考にしたレビュー
 by さいスケ

種族と能力を組み合わせて、狭い世界を自分のものにしていくゲーム。一見コンポーネントが多く見えますが、ルールは単純ですのでボードゲームの入門に是非!

4年以上前(2016年05月21日 11時20分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 7,700(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
    入荷通知を受け取る

    会員登録後、通知送信先を設定すると入荷通知を受け取れます

会員のマイボードゲーム情報
  • 201興味あり
  • 523経験あり
  • 113お気に入り
  • 357持ってる

チェックした商品