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マッド・アンド・デッド
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  • 1~8人
  • 30~60分
  • 10歳~
  • 2019年~

マッド・アンド・デッド

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
一番怖いのは、人間。ゾンビウイルスは数週間で世界中に蔓延した
  • 江神号 (EJIN)作

ゾンビが徘徊するショッピングモールを探索し、協力して救助ヘリが待つ屋上へのカギを手に入れろ!

ただし生存者の中には殺人鬼が混じっているぞ。見分けなければ死あるのみ!

レビュー 5件

2773
名が参考にしたルール/インスト
 by 江神号

インスト動画追加!



■マニュアル一式


■公式サイト

http://ejingar.sakura.ne.jp/mad/mad.htm

MAD&DEAD公式サイトの「INST」のページを順に説明していけば、主要ポイントを一通り踏まえたインストができるようになっています。スマホ等で確認しながらインストしてみてください。

1年以上前(2019年05月10日 05時34分)
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1092
名が参考にしたレビュー
 by かべ

テーマが好きだったので期待していたのですが、非常に酷い内容だと感じました。

批判的なレビューはしたくないのですが、これから購入する方に同じ思いをして欲しくないのでレビューします。


余りにもルールが腑に落ちずバランスが悪すぎたのでルールを間違えているかなとも思うのですが、

何度読み返しても合っているように思えました。誤解している点があったらお詫びします。

間違えて解釈していなければ、腑に落ちなかったのは以下の点。


・ただでさえサバイバーの生還が困難なバランスなのでマーダー側が圧倒的に有利。

 余りにも有利過ぎてマーダー担当者は楽しめない。私は遠慮で手を抜いてしまった。

 サバイバーは放っておいても勝手にゾンビにかまれて疲弊するので

 自分で武器を見つける/サバイバー装って武器を借りる/奪うなどして武器を入手したら適当に殺して勝利。

 大人数なら他のマーダーまで殺しを手伝ってくれる。自分が死んだってOK。…というかそれも勝利条件。

 

・さらにその圧倒的に有利な状況で、正体ばれたらデスカード3枚というボーナスまで発生。

 ペナルティならまだしもボーナス?あなた正体隠したかったんじゃないの??見抜かれたんですよ??

 そもそも正体がばれて自分が殺されるという正体隠匿系で最大のミスを犯した事がそのまま勝ち条件につながっているのがゲームシステムとして成立していない。

 そのため報復を恐れずサバイバーを殺せる。結果として隠匿する必要性が薄く、正体がばれるドキドキ感が皆無。

 ドキドキ感は正体隠匿系の肝だと思うのですが。


・おまけに死んだ後も手番ごとに毎回妨害可能なのでそれによってサバイバーが全滅しても勝利という謎ルール。

 死んだサバイバーが妨害に加わる事まであるという始末。暇にさせたくなかったという理由は解るが、いくらなんでもイージー過ぎる。

 「マーダーは自分1人だけ生存できないと負け。正体ばれたら大きなペナルティ与えられる」くらいのバランスで良いと思う。


・サバイバー側は怪しいプレイヤーを殺すと自分がマーダーだと疑われるため、おいそれと手を出せないのに対してマーダーは気軽に殺せる。ばれたってリスクが無いのでお構いなし。

 殺されてた後も上記のようにベースの難易度が高いので高確率で勝利が勝手に転がり込んでくる。

 勝ってもマーダー側の達成感はなく、サバイバー側は理不尽さを味わうことになる。


・その超絶有利なマーダーなのに人数が多い。6人プレイでやったがマーダー2名は多すぎる。


・ルールが無駄に煩雑。

 バイトの数字(強弱)や安全区画襲撃とかの要素が必要だと思えない。

 開幕感染で手番が前の方だとだとほぼ詰み。

 ただし安全区画や開幕感染は映画っぽいシーンを再現したかった意図はわかる。…解るがその為にゲーム性を犠牲にする判断はおかしいと思う。

 検査キットも意義が薄い。これはアイテム名を手配書とかにしてマーダーを見破れる位の能力にしないと価値がない。

 カードの強制公開、非公開のルールもわかりづらさに拍車をかけている。

 「あれ?これ公開していいんだっけ?」とか「隠していいんだっけ?」という戸惑いが多い。

 カードを捨てる手順も煩雑。詰み回避のためカードキーや武器を簡単に捨てられなくしたかったのは解るが、手順がスマートではない。

 譲渡と交換の違いも分からなかった。実施回数制限が無いので両者はほぼ同じでは?

 10歳のプレイは無理そうに思える。成人でもルールを間違えやすい。


マーダーのルールを除外して遊べばまだ成立し易そうですが、そうなると個性も失われるのでそこまでして遊ぼうとは思えませんでした。

正体隠匿と脱出という要素を混ぜたら面白くなりそうだ…という着眼点は良いと思うのですが無理やり混ぜただけという印象。消化、整理ができていない。

普段同人ゲームはほぼ遊ばないので、これで売り物になって尚且つ店舗でも売られるほど評価を受けられる文化なのかと非常に失望しました。

間違いなく今まで遊んだゲームで最も評価が低かったです。
これを教訓にもう今後同人ゲームに手は出しません。


テーマは良いと思うので、買ってしまった方はロールプレイに徹して会話を楽しむのが最善だと思います。

約1年前(2019年06月29日 12時56分)
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729
名が参考にした戦略やコツ
 by 江神号

「ゾンビだけで手一杯」「マーダーが強すぎる」

とのお叱りを受けましたので、本来は製作者が語るべきではない(と、少なくとも僕は思っている)、最低限の遊び方を説明しておきます。以下、読んでいただいでそれでも攻略不可能に思えるようでしたら、各階の山から「BITE1」を1枚抜いてください。途端に難易度が下がります。


「ゾンビだけで手一杯」=カウンティングしよう

何が何枚どこにあるのか。その把握がこのゲームの基本です。

最初に持っている手札を全員で確認すれば、ランダムの初期手札が何かわかるはずです。

探索する階には何が残っているでしょうか。この階からゾンビは何体出たか、この階を探索する価値はまだあるか、常に考えながらプレイしてください。

元々難易度高めの設計です。無駄足を踏みゾンビに噛まれてしまっては勝ち目がありません。


「マーダーが強すぎる」=あぶり出しをしよう

身辺調査をせずにゲームを進めては、マーダー側に有利なだけでサバイバー側にメリットはありません。殺してくれと言っているようなものです。

最初に、それぞれの素性を宣言しましょう。一般市民以外の同じ素性のプレイヤーがいれば、いずれかがマーダーです。一般市民と名乗ったプレイヤーが1人ならサバイバー側で確定です。順に宣言して誰も素性が被らなければ、後半に宣言した人間がマーダーで、同じ素性で「語る」のを避けた可能性があります。

素性を語らないプレイヤーがいれば、サバイバー側なら隠す理由がある素性=マーダーに優先的に殺される素性、ということになります。つまり大抵は庇うマンです。そうでなければマーダーということになります。

誰かが宣言した素性のカルマが達成できそうなら、皆で積極的に白確定の条件を達成できるよう後押ししましょう。サバイバー側の白確定を増やして、マーダーをあぶり出していきます。このあぶり出しが、対マーダー戦の肝となります。プレイヤー人数や初動によってあぶり出しの手段は変わりますが、誰かがなにか情報を出さなかった時、「言わない理由は何か」を考えるだけでもずいぶんサバイバー側に有利になります。


……この2点がちゃんと行われた場合でも、引きが悪ければ何もしようがなく全滅するパターンは起こってしまいます。が、10回に一度起こるかどうかの話です。難解なゲームですが、クリアするために必要なことを把握して動いたなら、クリアできないゲームではありません。

僕の作るゲームは「色々考えることを楽しむもの」です。様々な思いつく限りの手を尽くせるだけ尽くして戦う「戦場」として設計されています。ハコオンナの半分以下の重さですが、それでも今の時代には重く感じられるだけのルールと要素を残しました。それは、取れる戦術の幅を広げるためです。なんとなく、直感で、それなりに楽しく遊べるゲームではありません。これは少なくとも、考えることを面倒くさいと感じる方には合わないゲームです。

幸い、驚くほど近いテーマで、よりライトなプレイ感で遊べる「赤い扉と殺人鬼の鍵」がオズプランニングさんよりリリースされています。当作「MAD&DEAD」よりも圧倒的に軽いルールで手軽に正体隠匿が楽しめます。当タイトルが合わなかった方は、そちらを遊ばれてみてはいかがでしょうか。

約1年前(2019年07月03日 22時30分)
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541
名が参考にしたレビュー
 by S.K

「正体隠匿は薄く協力脱出ゲーム色が強いパーティーゲーム」


協力して脱出したいサバイバーと自分を含めたプレイヤーの全滅が目的のマーダーが、ゾンビの徘徊するショッピングモールで正体を探り合いながら自分の勝利条件を目指します。


・前提として難易度が高くマーダーがいない1〜2人プレイでも脱出はかなり難しいです。

・サバイバーはマーダーを探す暇が無くゾンビの相手で忙しいです。

・マーダーはサバイバーとガチンコ勝負ではなく、ゾンビと一緒に全滅を目指すので正体を隠す必要性が薄いです。

・ルールが細かいので全て把握するまで大変でルール間違いも起こりやすいです。

・全滅も楽しめるマゾゲーマーのサバイバーとお化け屋敷のお化け役を楽しめるマーダーが揃わないと楽しめないと思います。

約1年前(2019年06月29日 22時08分)
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436
名が参考にしたレビュー
 by むおん

ショッピングモールから脱出という「ゾンビゲーのあるあるシチュを楽しむサバイバルゲーム」です。死亡しても一応ゲームには関われますが、基本的なプレイからは脱落します。

■3プレイした感想
「ゾンビゲーとしては面白い」「(全員がゲーマーだと)悪側(脱出したくない人)が勝つのは難しい」
役割なしで2プレイ、役割ありで1プレイしました。悪側と善側は「挙動によってモロバレ」し「のんびり日和見するほど、善側が強くなる」ため、モロバレを気にせず速攻するに限ります。また、モロバレすると基本死ぬため、そのため、敵側は勝つというよりも「脱出したい人達にスリルを味あわせ、あわよくば全滅≒敵側の勝利」という心持ちが必要だな、という仲間内での評価になりました。

■正体隠匿系ではない
ゲーム自体が正体隠匿系と謳っており、確かに非公開の役割カードは配られますが、「役割は正体隠匿ではなく、ゾンビゲーを楽しむテイスト」です。
人狼のような「誰が味方か敵かで疑い扇動し、その行動と結果を楽しむ」ゲームを期待すると、裏切られます。

■マニュアルは「知っている人向け」なのでご注意
このゲームの一番の問題でもあるのですが、マニュアルが「ルールを知っている人が、ルールを知っている人向けに書いたもの」です。そのため、よくわからないゲーム内容語が突然出たり、ゲーム内用語の説明がなかったりします。

■まずは「役割」なしでのプレイをしましょう
「サバイバルゲーム」で「ルールが大変分かりづらい」ため、手順確認とルールの不明点を理解し、解釈するために「役割」なしのプレイをしましょう。お互いに裏切りがないことがわかりきっているので、サバイバル部分に注力でき、スムーズに遊べると思います。
これをクリアした上で、難易度を上げてプレイしたいのであれば、「役割」カードを含めてのゲームプレイをしましょう。

「役割」カードを入れた、大雑把な手順は以下の通りです。

■プレイ開始前
①探索場所である「1F」〜「3F」カードの山と、死亡者がちょっかいを出すための「追加探索カード」の山を作ります。
②役割カードを配ります。勝利条件は色々ありますが、大まかに「脱出したい人」と「脱出したくない人」に分かれます。
③じゃんけんなど適当な方法で開始プレイヤーを決めます。ターンを終了すると、次のプレイヤーをターンプレイヤーにします。(右回りなどで順々に回っていきます)

■ゲーム終了条件
プレイヤー全員は開始時、バックヤードという、基本ゾンビが襲ってこないところにいます。そこから脱出路であるヘリポートを目指します。
ヘリポートに行くには、『1Fのカード山にある「カードキー」』を手に入れ、そのカードを持った状態で「3Fのカード山にある「脱出口」』を引き当てることです。カードキーは仲間内でカード交換することで誰でも持つことができるので、1枚だけあれば基本問題ありません。

■プレイ:探索
①探索場所を「1F」〜「3F」から選びます。(危険度は階数が高いほど危ない。1Fは回復アイテムが、2Fは武器が入手可能です)
②カードを捨てる場合は、捨札します。(5枚が上限で、探索は手札5枚で終了するので、探索開始時は、武器だけ持って、かつ手札が少ない方が良いです)
③誰にも見られないように山からカードを引きます。即時公開系(バックヤードが襲われる)の場合だけ、全員に公開します。
④手札が5枚になるか、ゾンビに攻撃されたり噛まれたことを示すカードを入手するまで、探索が可能です。(欲しいカードを引いたとか、これ以上探索するのが怖いとかで、途中で探索を切り上げても構いません)

■プレイ:「噛まれた」カードを持っている場合
①「噛まれた」カードはゾンビに噛まれたことを示すカードです。他人に譲渡はできず、持ったまま1巡する(再度ターンプレイヤーになる)と、ゾンビになります。
②ゾンビになると、隣のプレイヤーを噛みます。噛む際、武器を使うことで噛もうとしたプレイヤーを退治できます。
③ゾンビになる前に治療すれば、ゾンビ化は阻止できます。

ゾンビになることを目的としている役割の人は、「治療して」と言わずにゾンビになることで、プレイヤー達をパニックにすることができます。噛まれたことを隠していて、ゾンビになる、ゾンビ映画の基本です。

■プレイ:バックヤードでゾンビ化していない人を殺す
バックヤードで、バックヤードにいる他のプレイヤーに攻撃することができます。攻撃は、ターンプレイヤーしかできません。1点でもダメージが入れば、相手は死亡します。ゾンビに噛まれたかもしれないとして、相手を殺す、ゾンビ映画の基本です。

■プレイ:死亡した後
死んだ後、手番が回ってくると、「死んだ人専用の山」からカードを1枚引き、1F〜3Fカード山のどこかに入れることができます。
このカードは「強力な武器」「強力なゾンビ」があるので、「悪側が3Fに強力なゾンビを置いたり」「善側が3Fに強力な装備を置いたり」できます。

■脱出前:ヘリポート
カードキーを持った状態で脱出口カードを引き、ヘリポートに移動しても「最後に1巡」します。
悪側プレイヤーは、この最後の1巡に誰かを殺したり、若しくはゾンビに噛まれた人がゾンビになって他のプレイヤーを襲ったりします。
助かったと思ったけど、ヘリが来る前にクライマックスで襲われる、ゾンビ映画の基本ですね。

■勝敗について
無事ヘリに乗ることがでた(ヘリポートで1巡して生き残った)ら、善側の勝利です。
全滅(全員がゾンビ化)したら、悪側の勝利です。

約1年前(2019年07月29日 14時23分)
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