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トランスアメリカ&ジャパン
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  • 2~6人
  • 30~45分
  • 8歳~
  • 2019年~

トランスアメリカ&ジャパン

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
線路は続くよどこまでも
  • フランツ・ベノ・デロンジェ(Franz-Benno Delonge)作

鉄道ゲーム「トランスアメリカ」がパワーアップして登場!「こんなに簡単でこんなに面白いなんて!」とあらゆる人々をうならせてきた歴史に残る名作です。

ルールはシンプルで、自分の手番が来たら線路コマを置くだけ。あらかじめ決められた秘密の目的地を効率よくつないでいきましょう。ポイントは、他のプレイヤーが伸ばした線路に合流すると、それらの線路も使えるようになること。わが道を行くか、他人とウィンウィンの関係を築くか……状況を見極めましょう!

本作ではアメリカだけでなく、なんと日本を舞台に線路引きを競うこともできます。ゲームがより白熱する追加カードもあわせてお楽しみください!

レビュー 4件

656
名が参考にしたレビュー
 by レモネード


トランスシリーズは名作で昔からあるゲームなのですが、

線路を置くだけのゲームなんて、単純過ぎて、イマイチ面白さがわかんないと

今までプレイするのを躊躇してました。


でも、このたび、日本マップもついた形で

しかも地名も全て平仮名やカタカナで書かれているのが発売されたので

あらためて7歳(小1)の息子と嫁さんとプレイしてみました。


先に結論を言いますが、

これ、面白かったです。

なんで今まで躊躇してんだろう


スゲー楽しいってのとはちょっと違うのですが

妙なクセになる面白さ

悩んだりして、しんどくならない、

みんなで、サクサク遊んで、ボードゲーム楽しんだなーってゆう

お手軽な面白さ


嫁さんも、息子にも大好評で

日本マップと、裏面のアメリカマップと続けて2回もプレイしちゃいました。


自分の番に線路を1本か2本つなげて置くだけ

それでいかに早く自分の5つの目的地をつなげるか

そんだけのルールです。

なのに、なんでこんなに楽しいのだろう


パズルチックなんだけど

自分の駅をつなげていく作業自体がなんか楽しいし

それでいて、誰かの線路と合体した瞬間、

急に自分の線路のネットワークがブワッと広がり

遠いと思っていた目的地の連結が、あともうちょいとなる快感があり


さらに、オレの線路がもうちょっとで完成するから

誰も、達成しないでくれてってゆう終盤のドキドキ感もあり


そんな時、誰かに先に達成されちゃったりして、

うわー、もーちょっとやったのにーってゆう残念感もあったりして

その辺が楽しいのかな。


1ゲーム30分くらいで、

線路を完成させる競争が、だいたい3~4回できるので

1プレイでのボードゲームをした満足感もほどよいです。


ゲームの勝敗では

日本マップでは嫁さんが優勝し

アメリカマップでは息子が優勝して

その辺のバランスの良さもグッドでした。


あと一歩で自分が勝てたってゆう感じが

もう1回やろってゆうさらなるリプレイ感をあおります。


やっぱ名作って

素直にスゴイって思えました。


この日本語版では日本マップがあり

遊んでると日本人だからこその親近感があり

単純に盛り上がるだけでなく


都市名が7歳でも読めるので

特にアメリカマップで

アメリカの都市名なんて知らない7歳の息子が

よっしゃーダラス到着ー!とか

サンフランシスコは遠いなー、とか

当たり前のように都市名を発言してるのを見てると

なんか、おお!っと思えたりもしました。


ボードの雰囲気も

日本マップのデフォルメ感とか

あたたかみがあって好きです。


ちなみに、選択ルールの追加カードがあり

これによりラウンド毎に違う追加ルールを付け加えることができ

それも加えればより楽しめそうです。


11ヶ月前(2019年08月31日 23時12分)
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418
名が参考にしたレビュー
 by 白黒熊

ボドゲ初心者から熟練者まで一緒に楽しめる名作!

非常にシンプルなルールながら、決して戦略性が低いわけでも運任せなわけでもない。
他のプレーヤーが引いた路線も利用できるというルールのため、皆がある程度合理的な動きを
心がけて配置していけばトップ独走や一人ボロ負けになることはほどんど有りません。

誰かが条件達成する頃には大体みんな後1ターンか2ターンあれば自分もゴールできたのに…
という状態にまで進んでいます。5色の目的地の配置が絶妙なんでしょうね。

最大6人まで一緒にプレー可能なのも◎です。


昨今、ボードゲームが注目を集めるようになりプレー人口が増えているという話を聞きます。
今までいろんなゲームを遊んできて、初めてのルールでも対応できる熟練者と
これから始める・始めたばかりの初心者とがハンデ無く同じ土俵で競り合える
こういったゲームは実はなかなか貴重なのではないでしょうか。

こちらの新版では元々あった色付き線路による独占利用のルールが外されていて
その代わりに追加ルールカードの選択に使うようになっているようですが
個人的にはアクセントとして独占ルール入れた方が断然面白いと思います。
そこまで強烈な妨害要素というわけでもありませんし…

ともあれ「ボードゲームやってみたいんだけど、ルール覚えたりするの大変そう…」
という初心者の導入としてはうってつけの名作ゲームだと思います。

終わったときには盤面上にオリジナルの路線図が出来上がっていますので
思わず写真をSNSに上げたくなりますね。

10ヶ月前(2019年09月02日 13時22分)
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112
名が参考にしたレビュー
 by maro

鉄道ゲームというと、当然路線をつなぐ、ルートビルドあるいはネットワークビルドが基本要素となる

のは当然のことです。


ただボードゲーム業界ではその鉄道要素に株の要素を加えた重量級の作品も人気のあるところです。

これらの重量級の作品は、一回ルールを把握してしまえば意外とすんなりプレイできる(かつ株式の管理

についてはどれも似たようなシステムを持っている)のですが、とっつきが悪いことや、プレイ時間が

長大であることが多いのも難点の1つです。


その対極にこのトランスアメリカのような路線拡張を主題としたライトなゲームがあります。

軽~中量級の鉄道ゲームではとにかくチケットトゥライドが有名ですが、トランスアメリカは

半協力・半競争的な面があり、若干プレイ感は異なります。

それでいてルールもチケットトゥライドより簡単で、鉄道導入の最初の1歩としてベストと考えます。


とにかく多くの方が言われるようにとてもシンプルな構造を持ちながら、ゲームがいつ終わるか分からないと

いう緊張感を感じつつ、路線を他人と繋げる部分の攻防や,路線完成のスパートに入るタイミングなど、

ジレンマは数多く存在します。

とにかく、対戦相手の行動を読みつつ、あるところでは半ば協力しながら (実際は協力というより利用するという感覚ですが)、他人を出し抜かなけらばならない

のですから良いトレーニングになりそうです。

カード運には左右されるところもありますが、テンポよく進むのに、思いのほか1手1手の重みがあるところ

も優れていると思います。


小学生でも充分プレイできる、軽くて短時間であるが運と思考要素を程よく兼ね備えた、良作であると

感じます。ついでみたいになってしまいますが、日本マップ、そして拡張線路がついているところも

とても嬉しいところです。

マニュアルには追加カードを使用した拡張ルールが記載されていますが、色付き線路各色3本も同梱

されているため、Vexation エキスパンションルールも使用できます。

とくにVexation はこれだけでもインタラクションの度合いがかなり変わるので嬉しい拡張です。


また、現在はこのアメリカと日本の組み合わせの他に、アメリカとヨーロッパの同梱版もあります。

後者は輸入版のみですが、基本的に言語依存はありません。

ゲーム性としてはアメリカ、ヨーロッパマップの方が優れている気がします。

ただ、ボードゲームが初めての人や、家族とプレイするときは、この日本マップの訴求力は強い

でしょう。日本語版であることもメリットです。

人数はマップの大きさが非可変のため、多人数のが良いでしょう。BGGでも4-6人がベストになっています。

ただ、5-6人ですと、結構終盤はあっという間に終わってしまうので注意が必要です。

2ヶ月前(2020年04月30日 22時23分)
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43
名が参考にしたルール/インスト
 by maro

Vexation エキスパンションルール


トランスアメリカ&ジャパンでは、色付きの線路が同梱されていますが、肝心のVexation

ルールの記載がありません。BGGからの訳を記載しておきます。ところどころ意訳です。



◎Vexation エキスパンション


大陸を越えて大きな共有の路線ネットワークが拡がっています。しかし、しばしば他人があなたの路線を

ちゃっかり使っています。時にはこれに付け込んでやりましょう!

 

ゲーム開始時、各プレイヤーは自分の色の色付き線路を3つ取ります。


プレイヤーは黒の線路を使用する代わりに、自分専用の色付き線路を3回まで使用することができます。

色付き線路が置かれた路線は、その所有者のみが使用することができます。 

路線がクロスする所には、最大2つまでの色付き線路しか置けません (黒の線路は色付き線路としてカウントされません)。

色付き線路を黒の線路に置き換えることはできません。



◎トム・レーマンによるバリエーション


(基本的な色付き路線の使い方は上記のルールに従います)


最初のゲームのラウンドでは各プレイヤーは、2本の自分の色付き線路を持って始めます。

2ラウンド以降の開始時には、各プレイヤーは前のラウンドで使用しなかったものに加え、

自分の色付き線路1本追加で手に入れることができます。色付き線路は3本が上限です。


これにより、各ラウンドで少なくとも1つの色付き線路を使用することができるようになります。

また、最初のラウンドで色付き線路を使うべきか(最初のラウンドで使わなければ2ラウンドで3枚

持つことができる)、あるいは、いつ2つ以上の色付き線路を(妨害を邪魔する目的で)使うべきか、

という重要な判断を各プレイヤーに突きつけることができます。

 

約2ヶ月前(2020年05月16日 22時38分)
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