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ライナー・クニツィアのSAKURA
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  • 2~6人
  • 20~40分
  • 10歳~
  • 2018年~

ライナー・クニツィアのSAKURA

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
春爛漫、美しい庭園の桜を背負い散策される天子さまを最も美しく描けるのは誰でしょう?
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 春が訪れると、天子さまはその美しい桜を愛でるために庭園にお出ましになり、ゆっくり散策されるのが恒例の行事となっています。天子さまは特に立派な桜の樹の前では、たびたび立ち止まられ、ゆっくりと鑑賞なさいます。あなたたちおかかえの絵師たちは、天子さまのそのお姿をより美しく描くため、このときとばかりに近くに集い、ベストポジションを競い合うことになります。

 本ゲームは、数々の賞に輝くデザイナー、ライナー・クニツィア氏によるライトな戦略ゲームです。プレイヤーたちは天子さまに付き従う絵師として、その動きを予測し、自分がどれだけの速さで歩くかを同時に決めます。そして結果的に天子さまの後ろでもっとも近い絵師がベスト位置でよりよい絵を描き、名誉を得ることができます。でも、行き過ぎて天子さまとぶつかってしまうなどという不敬なことはしないよう、くれぐれも注意してください!

 運要素をうまくコントロールし、ライバルたちを押し出しつつ、ベストポジションを確保しましょう!

レビュー 6件

292
名が参考にしたレビュー
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

天皇の近くに居たいけど、会ったら怒られるとか(苦笑)

 

バッティングゲームでカードの順番にそって効果を処理して天皇に近づく、けど天皇に会ってはいけないゲームです。3回の決算を経て一番点数を持っているプレイヤーの勝利です。

 

準備としては

すごろくのようなボードのスタート地点に自分の駒があって、先頭には天皇がいます。

各プレイヤーは共有の山札から5枚の手札と5つの得点チップがあります。

 

手順としては

バッティングゲームで、各プレイヤー手札のうち1枚のカードを伏せて、準備出来たら全員一斉に公開です。

カードの番号が低い人から、カードの内容を処理します。

カードの内容は主に天皇を進める数字と自分の駒を進める数字が書いてあります。必ず数字通りの処理しないといけないのがネックです。


プレイヤーはコマを飛び越したぶんのマスを進みます。ただし、天皇と同じマスに入ると怒られて減点されます。しかも、3マス戻されます。


しかし、近づくことにはメリットがあります。

天皇がある程度進むと決算になります。

その時、天皇に近いプレイヤー順に高得点を得ることが出来ます。


この決算を三回経て、最も点数を得ているプレイヤーの勝利です!




遊んだ感想としては、理不尽な駆け引きだけど盛り上がる!

説明で聞いた時点では予想できなかったのですが、けっこう天皇に怒られます。天皇を後退出来たり、後ろのプレイヤーを走らせたり番狂わせさられてライナー・クニツィアらしくない理不尽パーティー感があります。けど、やられやり返しているうちに笑えてきます。

けど、初見のルールから予想できなかった点から面白い作品ではあったのですが

2回目遊ぶと見慣れた展開しかなくて飽き性の自分には少し辛かったです。特に辛かった点は落ち着いてカードの数字を見ると天皇を後退させれるカードが多いように見えます。天皇が進むことで終息するのですが、終わりが予想できなかったので長く感じました。


ただ、遊んだことないプレイヤーなら盛り上がること間違いないとは思いました。



評価☆7



1年以上前(2019年01月19日 01時05分)
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260
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@ドゥジャルダンに夢中

 帝の絵を描きたいけど、突撃(※同じコマに入る、追い越す事は出来ないので移動の途中に帝がいてもぶつかった扱い)すると失点、桜ポイントを帝が通過したタイミングで一番近くにいると点数が貰えるって言うゲームです。まあクニツィアなんでフレーバーはどうでも良くて、一番似ているゲームは何か? と言われたら、私はカリマンボーと答えます。まあ似てないんですが。

 同時アクションでカードを出し、カードに振られた1~60の数字の小さい順に処理していく為、手番が遅いと、状況によっては出したカードが大失点の可能性もあります。小さい数字を出せば確実に自分が思ったようなアクションが出せる可能性が高まりますが、多分カードの配分的に小さい数字のアクションはあれこれとかがあるんだと思います。一度だけしか遊んでないので判りませんでしたけど。

 で、プレイ人数がですね、6人プレイだったんですけども、クニツィアのゲームの例に漏れず(例が一個だけなんですが)プレイ人数が2~6とあっても大体6人だとゲーム的に無理があるタイプのゲームでした。多分このゲームは少人数の方が面白いんじゃないかな。人数が多すぎるとコマの配置から相手の手を読んで自分が先になるようにとか、後になるようにとかを考慮して、手札からカードを出すというプレイになることをクニツィアは望んでるんだと思うんですが(※なんでゲームデザイナーに忖度してゲームしてんのか)6人だと読み合いもへったくれもないので運ゲー感がすごい高まります。手札もランダム5枚配りのうち(※6人プレイの場合)1枚を選んで出す方式なので、手札が偏ると相手の手を読む意味も薄い。しかも、フレーバー的にカリマンボーほどネタにできないのであんまり盛り上がらないという……。

 パッケージとカードのデザインはとても美しいのですが、ボードがあんまり美しくないんですよね。そこもちょい萎え要素です。

 私的にはこれやるくらいならカリマンボーやると言うことであんまりオススメはしないのですが、個人的に箱のデザインがなかなか良くて、開けやすい切り込みが入ってるんで、そこは高評価したいところです。

 クニゲー好きだけど、正直、このゲームはあんまクニっぽくないです。

1年以上前(2019年04月06日 23時31分)
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227
名が参考にしたレビュー
 by 嶺美(れみ)

帝を素敵に描くためにいい位置を取ろうという位置取りゲームです。

手札から1枚カードを伏せて出し、全員が出したら一斉に公開します。カードのオーダー番号順にカードの効果を処理し、それが終わったら手札を補充します。効果を処理することによって画家(プレイヤーの駒)や帝が前進したり後ろに下がったりします。途中帝が桜の木に止まると、その時点で順番を確認し、位置に応じた点数を獲得します。帝に近いほど点数が高くなります。帝が一番最後の桜の木に到達したら、位置の確認をし最後の点数獲得の処理をします。最終的に一番点数(チップの数)が多かった人が勝ちです。

駒を動かす際、帝にぶつかるとペナルティとして失点するうえに、後ろに下げられてしまいます。また帝から動いてぶつかっても、同じペナルティを受けます。ペナルティは受けたくないけど、近づかないと高得点が狙えない。ただしカードの処理順によっては思い通りにいかないこともある。カードを出す際に毎回そのジレンマに悩み、そこがとても面白いゲームです。

詳しくはこちらも参考にしてみてください。

http://bodoge-note.com/game_detail/sakura/

2年弱前(2018年12月18日 18時23分)
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157
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 自宅で、5歳児と2人でプレイした感想です。

 ラマやエルドラド、ケルト、バトルライン、ペンギン・パーティー、交易王などをデザインしたライナー・クニツィアによる、桜の季節に庭園を巡る帝を追いかけて、宮廷画家であるプレイヤーは良い絵を描けるようにできる限り帝に近い場所を確保して得点していくゲームです。

 ルール等は、ルール欄に記載がありますのでご参照ください。


 5歳児と2人でプレイした感想ですが、2人プレイの場合NPCが1人加わり3つの駒で帝に追いすがります。プレイヤーは手札5枚から1枚選んで場に出しますが、NPCは山札の上から1枚めくって場に出していきます。

 今回のプレイでは、私が序盤から中盤まではトップを走っていたのですが、終盤で帝に当たってしまい私が失点し後退。5歳児がそのまま逃げ切り、トップを取りました。

 5歳児でも充分にルールを理解できて楽しめるゲームで、2人プレイでもNPCが入ることによって揺らぎが産まれるため、予測不可能なことが起こります。

 プレイ時間も短く、もう1回の言いやすいクニツィアらしくジレンマの効いた良いゲームだと思います。

約1ヶ月前(2020年08月11日 07時50分)
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137
名が参考にしたレビュー
 by 六花@節約なう

プレイ時間も短め。ルールも至って簡単なのに、手札のどのカードをどのタイミングで出すか、妨害に行くか手堅く進むかなどかなり考えさせられます。

流石クニツィアのゲームという感じがしました。

何度でもやりたくなる良作ゲームです。

1年以上前(2019年05月07日 07時42分)
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119
名が参考にしたルール/インスト
 by ヨシくん@ゲームバーRUST元帥

ライナー・クニツィアのSAKURA

プレイ人数:2-6 実プレイ時間目安:20-40分

準備

  1. 鳥居マスに大き目の天子コマを設置

  2. 各プレイヤーに担当色のプレイヤーコマ1、褒美トークン5個を準備

  3. 全部プレイヤーコマを入り口に設置

  4. 赤紫色の褒美トークンをゲーム盤のわきにまとめる。「場の褒美トークン」と呼ぶ。

  5. カードをシャッフル、手札として各プレイヤーに5枚ずつ配る。残ったカードは山札にする。


プレイ方法

  1. 各ラウンド、プレイヤーはひそかに手札を1枚ずつ選んで伏せて出す。出し終えたら一斉に公開。

  2. 左下に記されているアクション番号の若い順に、1枚ずつカードの効果を解決する。

  3. ラウンド終了で効果適用を終えたカードをすべて捨て札にする。

  4. 各プレイヤーは山札から1枚カードを補充する。

  5. 山札が枯渇した場合は捨て札から山札をシャッフルして作る。

  6. プレイヤーは天子コマが花見マスに到達したときに誰よりも近くにいること。※ただし天子コマと同じマスに追いつく/ぶつかると褒美トークン1個を失い、3マス後退する。

  7. 天子コマがお花見マス(合計3か所)に入ったとき、移動がまだ残っていたとしても移動を終了。庭師アクションは終わり、絵師アクションを通常通り終えて花見。

    1. 花見の処理、天子コマに1番近いプレイヤーは褒美トークンを3個、2番目は2個、3番目は1個得る。5-6人の場合は4人目も1個得る。

    2. 2番目のプレイヤーを1番目のすぐ後ろに、3番目を2番目のすぐ後ろに移動させる。全プレイヤーのコマの空きマスを詰める。

    3. 各プレイヤーは山札から1枚引く


※入口スペースを除き、すべてのマスには1個のコマのみ存在可能。移動するときほかのプレイヤーコマが存在するマスは無視して移動する。(天子コマは数える)

※マニュアルにイラストが詳細に書かれていてわかりやすいのでマニュアルと併用推奨。

1年以上前(2019年05月13日 22時43分)
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  • ¥ 3,520(税込)日本語マニュアル付き
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