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マッシヴ・ダークネス
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  • 1~6人
  • 120分前後
  • 2017年~

マッシヴ・ダークネス

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
勇者たちよ、漆黑の世界に希望の光を放て! 剣を抜き、呪文を唱え、新たなる伝説を築くのだ!

 『マッシヴ・ダークネス』は、1〜6人のプレイヤーで遊ぶ、協力型ダンジョン探索ゲームです。プレイヤーはチームを結成し、遊ぶクエストを選びます。そしてそれぞれ勇者を1人選んだあと、全員で漆黑の地下迷宮へと降りてゆきます。闇の中をさまよいながら、勇者たちは待ち受ける守備隊や徘徊する怪物と戦い、経験点や伝説的な武器を得ることになるでしょう。クエストをクリアし、経験点を用いて成⻑させ、ライトブリンガー、すなわち〈光もたらす者〉と呼ばれる栄えある存在を目指しましょう!

 光の勇者は、ドワーフ、エルフなど個性豊かな種族とクラスから選べます。収録されているミニチュアはどれも精巧で、臨場感のある冒険を楽しめます!

 難易度の異なるクエストも10本収録! さらにオリジナルのクエストを作ることも可能です。勇者たちを成⻑させ、強敵を倒し、〈光もたらす者〉として、新たなる伝説を創り出しましょう!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 4件

ルール/インスト
1261名が参考
2年弱前

マッシヴ・ダークネス インスト


テーマ

・協力型ダンジョン探索RPG

・光もたらす者(ライトブリンガー)VS闇


勝利条件

・クエストにより変動


ゾーンとタイルの説明

キャラクターが暗闇ゾーンにいる場合は影伏中となり影伏技能が使用可能となる


進行レベル

ゲーム開始時は1

現在の進行レベルより高いレベルトークンのあるタイルに勇者が入ったら進行レベルが上がる


ラウンドの流れ

・復活フェイズ

死亡した勇者を復活させる

復活するまで死亡した勇者は他の勇者と装備品を交換すること以外はゲームに干渉出来ない

復活した勇者1人につき「命の精ライフブリンガー」からトークンを1個取り除く

体力は最大値まで回復する

死亡している勇者を復活させるときにトークンを取り除けない場合は敗北となる


・勇者フェイズ

親プレイヤーから手番を時計回り(左回り)で行う

行動力3点を使って以下のアクションを好きなように行う

①移動アクション

行動力1点を移動力2点に変換する

移動力を使うアクションの次に行動力を消費するアクションを行った場合余っていた移動力は無くなる

1)移動

移動力1消費

自分と同じゾーンに敵がいない場合隣接したゾーンに移動する

閉じた扉や壁を抜けて移動は出来ない

2)開門

移動力1消費

自分と同じゾーンにある扉を1つ開ける

初めて扉が空いた部屋の場合は扉カードを引く

扉を閉じることは出来ない

使徒が出現する場合は進行レベルと同じ財宝カードを1枚引いて装備させる

3)拾得

移動力1消費

自分と同じゾーンに敵がいない場合同じゾーンにある宝箱トークンと目的トークンを全て拾得する

宝箱トークンを拾得した場合進行レベルと同じレベルの財宝カードを引く

②戦闘アクション

行動力1消費

近接攻撃:射程0(同じマス)

射撃:射程1〜∞

魔法攻撃:射程1〜2

指定された数の攻撃ダイスと防御ダイスを一緒に振る(最大は各色3個まで)(ダイスを減らす効果は各色3個にしてから減らす)

爆発マークやダイヤモンドマークを使う効果を防御側から順に解決する(それぞれのマークは消費する)

剣マークの合計値-盾マークの合計値=防御側に与える負傷となる

体力が0になった場合 敵は倒れて勇者は死亡する

手下は同時に複数体倒すことが可能

頭目は手下がすべて倒されるか気絶している時しか負傷を与えることが出来ない

ただし全キャラクターや全敵を対象とする効果は適用される

敵を倒した場合以下の経験点を得る

手下

倒した勇者のみ1経験点

頭目

すべての勇者に3経験点

代行者

すべての勇者に4経験点

徘徊する脅威

すべての勇者に5経験点

倒した敵が装備していた物品カードを倒した勇者か同じゾーンにいる別の勇者が獲得する

物品カードを獲得した勇者は行動力の消費なしで換装アクションをすることが出来る

③換装/交換アクション

行動力1消費

手と身体のスロットの物品カードを自由に入れ替えることが出来る

同時に同じゾーンにいる別の勇者と物品カードの交換を行うことが出来る(枚数は自由)

その際別の勇者も同じように手と身体のスロットと物品カードを自由に入れ替えすることが出来る

武器は片手と両手の2種類があり片手は2枚両手は1枚までしか装備出来ない

④覚醒アクション

行動力1消費

気絶してる場合コマを立て直して気絶状態から復帰することが出来る

⑤変換アクション

行動力0消費

物品カードを3枚捨て札にする

3枚の中で1番レベルの低いカードより1つ上のレベルの財宝カードを1枚引く(1番レベルの低いカードがレベル5だった場合はレベル5の財宝カードを引く)

その後行動力を消費せずに換装アクションを行うことが出来る

このアクションは換装/交換アクション内で行うことが出来る

⑥特技アクション

行動力0消費、経験点1消費

クラスシートに書かれている内容を実行する

各出番に1回しか使用出来ない

⑦何もしない

残りの行動力全て消費して出番を終わらせる


・反撃

各出番で勇者が攻撃した全ての敵の中で倒されていない敵が攻撃を行った勇者に対して反撃(攻撃)を行う

勇者が暗闇ゾーンかつ敵の視界外にいる場合は反撃は行われません

それ以外は攻撃が届く場合はそのまま攻撃

攻撃届かない場合は射程内に入るように移動を行う

移動を行っても射程内に入らなかった場合も反撃は行われない


・使徒フェイズ

ボード上の全敵がプレイヤーの好きな順番で以下の行動を行う

ステップ1)攻撃

敵の視界内かつ射程内に複数の勇者がいる場合は未使用の経験点が1番多い勇者を攻撃します(同数ならばプレイヤーが選びます)

攻撃を行うとその敵の行動は終了します

攻撃出来なかった場合は次のステップへ

ステップ2)移動

勇者と同じく自分と同じゾーンに勇者がいない場合隣接したゾーンに移動する

閉じた扉や壁を抜けて移動は出来ない

1.視界内の未使用の経験点が1番多い勇者に向けて移動します

2.視界内に勇者がいない場合未使用の経験点が1番多い光明ゾーンにいる勇者に移動します

3.視界内に勇者がおらず全勇者が暗闇ゾーンにいるなら開始ゾーンに移動します

4.未使用の経験点が1番多い勇者が複数いる場合はプレイヤーが選ぶ

移動は全て最短距離で移動する(最短距離が複数ある場合はプレイヤーが選ぶ)

敵が開始ゾーンにたどり着くか扉や壁でそれ以上近づけない場合は脱出口ゾーンに向かって移動する(開始ゾーンと脱出口ゾーンを入れ替えて繰り返す)

移動したら次のステップへ

ステップ3)攻撃

ステップ1と同様に行う

攻撃出来なかった場合は次のステップへ

ステップ4)移動

ステップ2と同様に行う

敵の行動が終了します


・成長フェイズ

経験点を消費して技能を習得する

各技能ラインの左から右の順に習得する

各技能ラインの技能は習得する毎に置き換わっていく(同時には発動しない)

進行レベル以下の技能が使用可能(先に習得しておくことは可能だが使用は出来ない)


・事件フェイズ

イベントカードを引いて処理する

進行レベル1〜3までは徘徊する脅威下級

進行レベル4〜5までは徘徊する脅威上級

使徒や徘徊する脅威が出現する場合進行レベルと同じ財宝カードを1枚引いて装備させる

・終了フェイズ

発動している効果をプレイヤーが選んで終了させる

親トークンが時計回り(左回り)に移動する

次のラウンドへ


・補足説明


山札の枯渇

レベル1〜4の使徒、財宝の山札は枯渇しても新しく作らない

その他の山札は枯渇した場合は捨て札をシャッフルして新しく山札を作る

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皇帝
take@
take@
レビュー
992名が参考
約2年前

他にレビューがなかったのでレビュー投稿します!


ボートゲーム好きの友達からプレゼントされて嫁と2人でプレイしました!

チュートリアルとクエスト1をプレイした感想になります!


・プレイ時間は説明書見ながらの初見プレイで5時間程度

・簡単に説明するとトルネコの大冒険をマルチプレイで遊ぶような感じです


良いところ

・プレイヤーキャラクター6人×クラス(ジョブ)6種=36通りの組み合わせがあるので何回も楽しめる

・宝箱トークンを拾うことで財宝カード(武器や防具などか)が手に入るのですが、自分のキャラの方向性に合うのを探すのがスマホゲームのようなガチャ感覚で楽しい!協力ゲームなのに宝箱トークンは奪い合ってました!笑

・プレイヤーキャラクターは敵を倒したりすることで手に入る経験点(XP)を集めると技能(スキル)を獲得することが出来ます!これも悩んで選びながら成長させていくのが楽しい!

・プレイヤーキャラクターが死亡してしまっても残機のような制度があり復活します!そのため死亡に対するハードルが低いのもありがたいです!


悪いところ

・敵である闇の使徒、徘徊する脅威のミニチュアを覚えるのが大変、毎回説明書を見て確認して置いてます!

・用語が覚えるのが大変!(光明ゾーン、暗闇ゾーン、廊下ゾーン、室内ゾーン、影伏など)基本的には説明書を端から端まで読めば答えが書いてあると思います!

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皇帝
take@
take@
レビュー
929名が参考
1年以上前

開封、チュートリアル、シナリオ1までのレビューをいたします。


・本商品は「ゾンビサイドシリーズ」と同じ作者であるため、ゾンビサイドシリーズが好きな人には比較的すんなりハマれる。ゾンビサイドのRPG版という言い方がピッタリ当てはまる


・ゾンビサイド以上に精密な駒がびっしり。お値段がお高めなのも納得


・1人~6人用、それぞれ全く能力の異なる6キャラから1人を選ぶ。プレイヤー同士は協力してシナリオを攻略、マップに隠されている大量の宝箱や大量の敵をなぎ倒し、アイテムを集めまくる、いわゆるハック&スラッシュのボードゲーム。

・最大の特徴は1人で1キャラでもプレイできるようにルールが変更できるので、ゾンビサイドのように1人で何キャラも操作するようなことはなくなった

・シナリオによって目的は違うが、基本的には部屋を散策、出現する敵を倒す、大量の宝箱ゲット、集めたアイテムを装備したり、経験値を集めてレベル強化する、最終ボスを倒すという流れ

・定められたゾーンに進入すると、レベルが上がり、出現する敵も強くなるが、出現するアイテムもより強力なものが手に入る



・出現する敵は大きく分けて三種類。下級モンスター+頭目、代行者(中ボス、下級モンスターを召還する)、徘徊する脅威(ボスクラスの強敵)。ゲーム参加人数によって敵の出現数や体力が変動する


・イベントなどで敵の奇襲攻撃あり。油断していると思わぬ方向から凶悪な敵が接近、攻撃されて死亡するなんてことも。最後まで気が抜けない


・戦闘システムは攻撃側と防御側に分かれ、それぞれの特殊ダイスを振る。攻撃力-防御力が敵に与えるダメージとなる(アイテム特殊効果やスキルによっても左右される)

・シナリオはチュートリアル+10シナリオ。各シナリオを個別にプレイする通常モードの他、ストーリーモードあり。経験値や保有の武器&アイテムを次のシナリオに引き継げる。オリジナルシナリオも作成可能


【チュートリアル&シナリオ1までの感想】


出現する敵をなぎ倒し、大量に出現するアイテムを集めて自分を強化するのがめちゃくちゃ楽しい!これはまさしく、「ボードゲーム版ディアブロ」といった感じですネ☆ルールも一度覚えてしまえば簡単、接待用ゲームにもピッタリです。

個人的には戦闘システムが非常に面白いと感じました。ルーンバウンド3のシステムを分かりやすくしたような感じで、装備している武器やアイテムを駆使して敵と戦うのがすごく本格的です。敵側も出現の際に保有アイテムを装備するので、状況によっては雑魚でもかなり凶悪なモンスターとなる場合も(^_^;)

扉を開けると敵も宝もワンサカ出てきます。ゾンビサイドシリーズと違って、毎ターン敵が湧いてこないのはありがたいですが、イベントカードで思わぬ状況になることも...

ゾンビサイドよりもより本格的なプレイが楽しめますが、敵の数、ワラワラ感はゾンビサイドに一歩劣ります。この辺りはそれぞれ好みが分かれると感じました。

シナリオ2以降のプレイを、またレビュー予定です。



2020.03.05追記


シナリオ3までをプレイ。プレイヤーの参加人数が多いほど(最大6名)、難易度が下がることが判明いたしました。


敵側はプレイヤー側の参加人数に比例し、最大体力や手下が多くなるだけ、という話です。このため、プレイヤー側の手数が多くなり、色々な行動がとれるということです。ただ、その分プレイ時間は長くなりますし、取得したアイテムや武器はそれぞれに割り振られるため、この辺りはうまく立ち回る必要がありそうですネ☆



ソロプレイなら、二人の勇者を同時に操作するくらいがちょうどよいのでは、と感じました。


また、ボードゲームでは珍しい、「セーブ」(ゲーム中断)のやり方を個人的に作成してみました。


【セーブのやり方】



(1)各プレイヤーのレベル、装備品や持ち物、クラスシートを写真撮影して保存。

(2)現在までのマップの状況(敵、開けた扉など)を写真撮影して保存。


これで、次回から再びその状況からスタートできます。このゲームはストーリーモード(クエスト引き継ぎ)もあるので、このセーブを活用すればかなり長く遊べると感じています。(長くやっているとどうしても疲れてくる)


片付けや準備の手間隙はありますが、お時間を有効活用して楽しくプレイしたい方はぜひともやってみてください(^^)☆



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大賢者
女装男子アッキー&pooh
女装男子アッキー&pooh
戦略やコツ
370名が参考
1年以上前

【追加ルール:難易度調整】



難易度上昇や戦闘アップの追加ルールを作成してみました。


【敵の出現数&ボスHPを参加人数+α】

これにより敵のHPが増減し、歯応えあるプレイが楽しめます。



【宝箱の出現数を1/2にする】 

武器やアイテムのドロップ率が少なくなるため、難易度が増します。



【イベントの追加(2~3ターン毎)】
【敵の自動出現(2~3ターン毎)】

単純に敵の数が増え、ワラワラ感が大幅にアップします。



テストプレイでは、シナリオ3を二人プレイ、敵の出現数&ボスのHPを参加人数+1人分追加、宝箱の出現数を1/2にするだけでもかなりやり応えがありました。途中で2回ダウン、ギリギリでクリアできた状態です。


現在のレベル以上の武器やアイテムは保有できず、経験値の変換のみに使う、保有アイテムの数を制限というルールを取り入れてプレイするのも歯応えがありそうですネ☆

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大賢者
女装男子アッキー&pooh
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