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  • 2~4人
  • 40~50分
  • 14歳~
  • 2018年~

ギズモ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
装置の稼働の連鎖がカギ! 夢の機関(エンジン)、ギズモを開発せよ!
  • フィル・ウォルカーハーディング(Phil Walker-Harding)作

 今年もギズモ開発の大きな発表会が迫ってきました! はたしてあなたは最高のギズモを作り上げ、今度の学会で大賞を獲得できるでしょうか?

 このゲームの目標は、さまざまなエネルギーとそれを利用する装置を組み合わせたエンジンを発明し、さらにそのエンジンを組み合わせた『ギズモ』を作り上げることにあります。

 プレイのコツはズバリ連鎖。小型の装置をうまく連携させれば、かつてないほど効率の良いエネルギーを生み出すギズモが完成することでしょう!

 そのためにも、アクションを実行するたびに、連鎖的に稼働できる装置がどれだけあるか、注意深くチェックするようにしましょう。

 偉大な科学者としての名誉を獲得するのはアナタです!さぁ、発明の準備に取り掛かりましょう!

レビュー 16件

563
名が参考にしたレビュー
 by ミミー

評価項目を更新。(2019/10/6)

(10段階中10が最高。真ん中が普通、あるいはバランスが良い。)

[個人的な評価]☆5

[ルールの難しさ]☆4

[見通しの良さ]☆6

[戦略性(interest)]☆6

[リプレイ性]☆5

[苦しさ(カツカツ感)]☆4

[妨害・干渉要素]☆4

[気持ち良さ(やれることモリモリ)]☆7

[盛り上がる度(fun)]☆7

[運要素]☆6

[コンポーネントの良さ]☆8

[感想]

以下は過去の評価。

[評価]☆510段階中10が最高)

[前提条件]

・友人推薦でプレイ

[購入動機]

・借り物のため割愛

[プレイ回数]

1

[感想]

・システム的にはよくできているので、友人たちには好評な模様。ボドゲカフェにはあったりするので試しにやってみる価値は十分にあり。個人の好みで評価が低めなだけで、好きな人は好き。45分くらいの長さだと思うのでお気軽ですしね。

エネルギーを確保しつつ、それを使ってランダムかつ有限な場にあるカードを上手く集める(ゲーム内の言葉で言うならビルド)すると出来ることが多くなる。上手くコンボが決まると楽しい。(過去にビルドしたものに応じて特殊能力を得るシステムで、ビルドする好きなエネルギーを確保ランダムなエネルギーを確保と言った感じで、自分のワンアクションが連鎖する。上記の例は毎ターン手元のエネルギーを消費せずに永久機関のようにビルドできるレベルまで出来る。)

1回プレイした時点で個人的には上に書いたように永久期間が最も効率が良いように思ってしまった。(1回しかやっていないのに否定的でごめんなさい。)場に出てるカードもランダムで他人がそのカードを取って行ってしまうので運や妨害の要素もあるので、そんなに上手くいかないのだろうが、なんかみんなが同じ方向に向いて進むだけなのは、個性が出ずに面白くないかも。得点の得る方法に個性が出たり、相手の動きに応じて作戦を変えなきゃいけない要素があると、新鮮な気持ちでプレイできて楽しいかも。例えば検索の時は2つまでビルド出来るとか、ファイル(仮確保みたいな行動)するとビルドのコストが減るとか、ハッキングみたいな感じでコストを多めに払って相手のビルドやエネルギーを奪う(鬼畜すぎるか?ゲームが崩壊する?)とかして、戦略が違ってくるとなかなか良いかも。臨機応変に戦略も変えつつ、自分だけの最強コンボ作れたらすごく楽しそう。

・コンボが上手く決まると一気に引き離せる。逆を言えば、置いてけぼりを食らうと悲しみを背負う。要は私は弱かった、負けましたorz

<2019/8/4追記>

・個人的に何が気になったかを分析。お手軽でやれるゲームのように見えて、カードを集めてコンボのような複雑なゲームも目指しているように感じ、中途半端になってしまっている印象を受けた。

また、妨害要素も少なく、妨害すると自分の足も引っ張る感じでやりにくいと感じた。

約1年前(2019年06月30日 09時14分)
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542
名が参考にしたルール/インスト
 by Jins_h

[動画あり]



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1年以上前(2019年02月06日 19時24分)
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527
名が参考にしたレビュー
 by ヨウキ

プレイした感想は「宝石の煌めき」と「ポーションエクスプロージョン」の面白い部分を合わせた感じでした。

「宝石の煌めき」のようにコストを支払って発展カードを購入し、点数を取るというところと、「ポーションエクスプロージョン」のように効率的にコンボをつなげるというところが絶妙に混じり合ってますね。


宝石の煌めきとギズモスを比べたものを表にしてみました。

(和訳が合ってないかもしれません。予めご了承ください。)

宝石の煌めきギズモス
宝石トークン(白、黒、赤、緑、青、黄)エネルギーボール(黒、赤、青、黄)
発展カード発明品カード(ギズモカード)
予約上限 3枚予約上限 1枚(基本)アップグレード可能
手持ち宝石トークンの上限 10枚手持ちエネルギーボールの上限 5個 アップグレード可能 
コンボ要素はない(その代わりに貴族タイルがあります)コンボがとても重要
表になっているカードレベル1~3:4枚ずつカードレベル1:4枚、レベル2:3枚、レベル3:2枚
ゲーム終了条件:誰か15点取っているなら最後のラウンド誰か手元に16枚目のカードかレベル3のカード4枚目を購入する
ボーナスポイント無しボーナスポイント在り


宝石の煌めきもかなり戦略的なゲームだと思いますが、もっとダイナミックな思考をしながら遊びたい方にはギズモスをおすすめします。ルールもシンプルですし、その故にボードゲームに入門したばかりの方もすぐ慣れると思いますよ!()

1年以上前(2019年01月10日 21時50分)
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501
名が参考にしたレビュー
 by どじょう

「宝石の煌めき」や「センチュリー:スパイスロード」に似たタイプのゲーム。


プレイヤーの行動によって、赤、青、黄、黒の資源(という名のビー玉)を獲得し、それを使ってカードを手に入れる。

カードの効果を使ってゲームを有利に運び、カードごとに書かれた勝利点を集めるというゲーム。


ここまでは上記で挙げたゲームと何ら変わりがない。

このゲームの面白いところは、、、


と、その前にプレイヤーがやれることを説明しよう。

1.file

 場に出ているカードを自分の手元に置いておく(保留)

2.pick

 中央に出ている資源のうち1つを手元に置く。

3.build

 場に出ているカード、または手元に置いてあるカードを

 資源を使用して所定の場所に設置する(発明)。

4.research

 山札から数枚めくり、その中から任意の1枚を選び、

 手元に置くか、資源を使用して所定の場所に設置する。


簡単に言うと、カードを確保しておく、資源を取る、発明する、カードを選ぶ

の4つから1つを選んで行動する。

(場に出ているカードは全員が使うことができるので、特に使いたいカードに関しては確保しておくことが戦略的に重要となる)


さて、カードの効果の説明をしよう。

各カードは先程説明した4つの行動と「converters」「up date」の6つのうち1つのマークが記されている。

つまり、pickのカード、buildのカード、というようにそれぞれのカードが何かしらに対応している。


で、例えば

pickのカードに『赤の資源を得たとき、ランダムでもう1つ取っていいよ』とか

fileのカードに『カードを確保したら、資源を1つ取っていいよ』とか

buildのカードに『黒の資源を使ってカードを発明したなら、資源を1つ取っていいよ』などの

追加効果が得られる。

そうすると、何かしら行動するだけで資源がどんどん増えるわけだ。

更にconverters(変換)のカードを手に入れると、

『黒1個を黒2個に変えられるよ』『赤の資源を別の資源と見なしていいよ』などの効果が得られる。

そうやって資源をどんどん獲得していって、更に良い効果のカードを手に入れるのだ。


カードの確保や資源には所有上限がある。またresearchのときに見ることができる枚数も上限がある。

それらの上限をup dateカードを使って増やすことができる。


このゲームの面白いところは、カードの効果がいろいろあって嬉しい!ではない。

これらのカードが組み合わさってcomboが起きるのだ。

fileをすると、1つカードを発明できる。発明を行ったので、資源を2つ獲得できる。

赤色の資源を獲得したので、更に1つ資源を獲得できる。

というように、ある程度カードが揃うと他の行動がトリガーとなり別の行動ができるようになるのだ。

もちろんカードの効果の発動は1手番中に1回までなので無限ループに陥ることはない。


このコンボが気持ちいい。

良い感じにコンボが決まれば、例え勝負に負けたとして清々しい気持ちになれる。

まぁ良い感じのコンボが決まれた随分勝利に近づくわけだが、

勝ち負けとは別のところに面白さがあるゲームは優秀だと思う。


そして、資源がそこそこ綺麗でそれを集めることもまた楽しい。

資源が無雑作に並べてあるのではなく、滑り台のようなものから順に降りてくる。

それをひょいと摘み上げるのだ。初めはそれすら面白い。

戦略が多数あり、どの戦法で行くのが良いのかはそのときの機運による。


片づけるときに資源をばら撒かないことだけ気を付けて頂きたい。

1年以上前(2018年11月12日 22時39分)
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491
名が参考にしたレビュー
 by すあま

★8(個人的10段階評価)


コンポーネントが魅力的な拡大再生産ゲーム!

実は戦略的な内容を、見た目のポップさで大きくカバーする良作!


剥き出しの拡大再生産ゲームです。

まず資源を集め、その資源を元手にカードを買い、そのカードの能力で、より効率良く資源を集める。これの繰り返し。詳細なルールは割愛させて下さい。


基本的には「宝石の煌めき」がゲームとして大分近いですが、印象としてはあちらより「揺らぎ」が大きい印象。

これは一長一短で、あちらが一手一手ヒリヒリするゲーム性に収束するのに対し、こちらは最期まで点数や勝敗が読み切れない感じ。

どちらが良いという話でもなく(個人的な好みだけなら「宝石の煌めき」に軍配があがりますが、ギズモにはギズモ独自の魅力もあると思います)。


で、特筆すべきはそのコンポーネントの良さでしょう。


ガチャガチャのようなマシーンから、綺麗な球がゴロゴロ出てくる、この見た目の良さ。


ぶっちゃけそのマシーン機構がゲーム性に寄与していたりは特にしないんですが(笑)。


ただ「見た目や質感的に楽しい」はボードゲームを遊ぶ上でやはり非常に需要な要素だと思うのです。なので逆にアプリとかでやっても魅力が大幅減のゲームではありますね。


宝石の煌めきよりカードの効果が多岐に亘る分、終盤になるにつけ処理が重たくなりがちなのは少しネックですが。一方でその「あれをしたら、これも出来るし、これも出来る。なんとこれも手に入る」というパワーアップ感が楽しいゲームでもあります。


見た目が楽しく、それでいてきちんと戦略性もある中量級ゲームをお探しならば、是非!

10ヶ月前(2019年09月10日 22時38分)
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474
名が参考にしたレビュー
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

【☆8】

 発明が発明を作り続け発明を生み出す

 

各プレイヤーは発明家です。

場にある発明品を素材集めて作って、より発明ができるように自分の場を発明品でいっぱいにしていく流れです。

誰かが手元16枚にして勝ちになります。

 

準備としては、レベル1・2・3のカードが何枚か表になっている。宝石の煌めきに似た準備です。

そして、このゲームの特徴の『ガチャガチャ』があります。

『ガチャガチャ』は4色のプラスチック球が入っていて、排出するレーンがあって6つの球が出ています。

 

手番にできることは以下の4つです。

・ファイル……場にあるひとつの発明品を予約できる

・ピック……排出レーンにある球を取って、手元の球にできる。

・発明……手元の球を使って、場か予約してある発明品にコストを払って自分の発明品にできる。

・サーチ……発明品の山札から3枚引いて、その内一枚を発明もしくは予約できる

この内、ひとつを行って次の手番へ進行していきます。

 

そして、発明品の内容には色々な効果があって勝利点をもたらします。

あるアクションを行うと球が手に入ったり、自分のある色の球は二つぶんになったり色を変えたりできたり。

自分の保有できる球の数が増えたり、あるアクションが行えなくなるけど凄い勝利点をもたしたり色々な効果があります。

 

そんなこんなで、誰かが16枚の発明品が手元にある状態でゲーム終了です。

 

 

遊んでみた感想としては超コンボ拡大生産です。

最初は発明品つくるのに手番を要するのですが発明品が揃ってくると、一つのアクションだけで発明品が発動しまくって発明することが簡単になってきます。「コレをするとアレが出来て、それが出来たから追加でもらって、これがもらえるならあれが出来るから……」そんな感じに効果が繋がってくるようになります。その連動していく感覚が非常に楽しいです。

 

ただ、個人的には後半からレベル3が簡単に出来過ぎてしまいます。発明品を造るテンポで競り合っている感覚は多少あるのですが、何か大きな競争もないので焦りは少ないです。レベル3より断然難しいレベル4の存在や、特定のカードを集めなくてはいけないセットコレクションのような要素とか、ゲーム終了するまでに何としてでもやりたい大きな目標とかがあれば尚良かったと思います。

 

ですが、効果まみれの割にとてもプレイ感は軽かったので人に勧めやすそうです。

拡大生産というワードが好きな人にはほぼストライクするいいゲームだと思いました。

 

評価☆8

 

あとゲームにあまり関係ないことですが

ボーションエクスプローションのコンポートに続き、このゲームの『ガチャガチャ』はやっぱゲーム映えしますね。そして自動的に資源を排出したり、ランダムに資源を取り出すことができるこのゲームの動きを見て、これから世に出るボードゲームのコンポートに採用される可能性を感じました。これからのボードゲームがより楽しみになりました。

1年以上前(2018年11月13日 11時41分)
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463
名が参考にした戦略やコツ
 by 機械科ボイラーズ

 訳によって用語が統一されていないようなので、まずは用語の説明から。

 この記事では、ダッシュボードの左から「アップデート」「変換」「ファイル」「ピック」「ビルド」「リサーチ」と呼んで説明していきます。獲得したカードを置くのは「設置」、いわゆるカードの予約は「ファイリング」と呼びます。


序盤の入り方

 まずは、ピックとビルドのコンボを1セット完成させましょう。こうしておけば、ビルドが発動する度にエナジーを2個獲得できるようになるので、カードを設置しながら自然に生産能力を加速させていくことができます。

 ファイルカードは、序盤はファイリングよりも低コストのカードを直接設置していくことの方が多いため、あまり優先順位は高くありません。

 アップデートや変換は、ピックとビルドを設置してからの方がコンボが発動する可能性がある分だけ、ピックとビルドを優先した方が強いのではないかと思います。

 最初の4ターンでピックとビルドを設置することが出来れば、理想的なスタートですね。ピックから入れば、ピックで2個エナジーを取れるので、運が良ければ1枚目のビルドからレベル2に手を出すことも可能です。


中盤のスタンダードな形

 アップデート1枚・変換1~2枚・初期ファイル1枚・ピック1~2枚・ビルド2枚以上

 というのが、自分の考えるゲーム中盤のスタンダードな形です。ピックは1枚でも良いですが、他の人と色がかぶっていたり出てくる色に偏りがあったりするときついので、出来れば発動条件の色が2種類以上あった方が良いでしょう。ビルドも、発動条件が同じ色で固めるよりも、散らせた方が発動が安定すると思います。

 この形が完成すると、うまく回れば毎ターンレベル2のカードを置きながら、エナジー2~3個を獲得していくことができます。ピックするだけで終わらせたり、レベル1に手を出したりするのは、どうしても必要な場面以外では避けた方が良い段階ですね。手持ちのエナジーの色を4個以上揃えられる状況であれば、レベル3をリサーチするのもありです。もちろん場に出ているレベル3を設置できるならそれが一番良いですが。

 こうして、可能な限り毎ターンレベル2を置いていって、終盤に2枚ぐらいレベル3の高得点カードを置いて終了というのが、今のところ一番普通のゲーム展開ではないかな、と思っています。


勝利点戦略

 上記のスタンダード形のアップデート1枚を、発動すれば勝利点を獲得できるビルドカードに置き換えたような形を想像してみましょう。勝利点を1点獲得できるなら、2点のカードが実質3点の価値になります。なので、低コストのカードを乱獲していってもそれなりに点数を伸ばすことが出来ますし、大量のエナジーを持たなくて良いのでアップデートする必要もありません。こうして、さっさと安いカードを16枚並べて逃げ切るのが勝利点戦略です。

 ハマれば強いですが、場に発動色が出ていなかったり、リサーチに失敗したりとすると伸び悩みます。レベル3にはほぼ手が出ないのも欠点ですね。


ファイルについて

 ファイルカードを設置していくのは、今のところあまり強くないと思っています。理由としては、ファイルを設置したからにはファイリングをしないと損をするのですが、ファイリング→設置には2ターンかかるため、ファイリングせずに直接設置していくアクションと比べると、どうしても効率が落ちると思われるからです。

 例えば、対戦相手が毎ターン2点のカードを設置していった場合、ファイリングから設置をするのであれば単純に4点以上のカードを設置しないと効率負けすることになります。4点以上のカードとなるとレベル3になりますが、レベル3のカードはコストが高く、ファイリングした後にスムーズに設置できるかどうかは運任せになりがちで、安定性がありません。スムーズな設置には、アップデートや変換がスタンダード形と比べて余計な枚数が必要になるのもマイナス点です。

 ただし、レベル3には1枚の発動でエナジーを3個獲得できる等、爆発的に生産力を伸ばせるカードがあるので、そういうカードを設置することが出来れば続けざまにレベル3を設置して、まくることができるかもしれません。展開上やむを得ずファイルカードを設置することになった場合は、狙ってみても良いでしょう。私は見たことがありませんが、うまくいけばレベル3を4枚並べて勝つこともできるかもしれませんね。

10ヶ月前(2019年09月25日 20時21分)
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351
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
ギズモは、カードの効果を組み合わせて効率的にエネルギーを獲得し、そのエネルギーを使って更にカードを獲得していく面白いボードゲームです!
エネルギー玉の出てくるコンポーネントが目をひきます。カードの効果を組み合わせていき、それがうまく連鎖すると気持ちがいいですw
カード枚数が多くなってくると、どれが効果を発動できるのか確認するのが大変だったり、そもそも連鎖を考えるのも大変で、どこかもう一息感を拭えません・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶2pt.≪★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


ギズモの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

9ヶ月前(2019年10月20日 12時05分)
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283
名が参考にしたレビュー
 by pichipon

自分の周りではやった人が全員もう一回!これ好き!と目を輝かせるゲームです。ゲームの重さも丁度いい!30~1時間くらい。唯一の難点のあのビー玉を入れる機械がモロいというのも日本語版になったらプラ製になるということでめちゃめちゃ楽しみにしてます!

1年以上前(2019年01月27日 13時31分)
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144
名が参考にしたレビュー
 by まさ

コンポーネントの豪華な拡大再生産ゲームです。

感覚としてはSplendorに近いのですが、ギズモのポイントは、「連鎖」を起こすこと。自分の手番にできる動作は限られていますが、その手番で行った動作が連鎖を呼び、勝利に繋がる動作が次々と行われていくように盤面を組み立てていかなければなりません。

噛み合わないときはひたすら噛み合わず、噛み合ったときは笑いがとまらないほどに噛み合っていく…。

連鎖を起こすのが好きな方には非常におすすめの一作です。

25日前(2020年06月15日 08時30分)
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130
名が参考にした戦略やコツ
 by オグランド(Oguland)

エネルギーボールを有効活用できるように、1回の手番で、カード効果が連続していくようにしていく組み合わせを作るのがポイントです。エネルギーボールの色の変換、特定のエネルギーボールを取るともう1つ取れるといったような効果は重要です!

9ヶ月前(2019年10月20日 12時07分)
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96
名が参考にしたレビュー
 by のぶ

発明を作ることがテーマのゲームだが、発明が90年代に作られたSFっぽくて20代後半〜30代には雰囲気がたまりません。

エネルギー取り出し装置とエナジーボールの見た目がワクワクさせる。

さまざまなカードを設置することによってつながるコンボがとにかく爽快。

どうやってコンボを構築するか考え、その通りにコンボがつながると楽しくてしょうがないゲーム。

2ヶ月前(2020年04月26日 18時53分)
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80
名が参考にしたレビュー
 by らおしー

装置を獲得し、その効果でさらに資材を集める、拡大再生産系ゲーム。


まず特筆すべきはコンポーネント。

資材となるエネルギーを取り出すギミックに子供心をくすぐられます。


ゲーム性は個人的にはCenturyとかに近いイメージ。

装置でデッキを構築、その効果を連鎖的にうまく活かし、更に装置を稼いでいく。

獲得した装置が点数になり、装置が16枚になったプレイヤーが出たら終了なので、

結構サクサク進む。


コストが必要な装置ほど一回の効果が大きかったりするので、

コツコツいくか大きいのドカンと行くかの戦略は分かれるところ。


プレイ時間30min~45minほどでリプレイ性も高いので、

一気に2~3ゲームぐらいはやれちゃうゲームです。

3ヶ月前(2020年04月16日 18時00分)
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65
名が参考にしたレビュー
 by ケイ

ギズモはカラフルなボールを使うボードゲームなので、視覚的に楽しむことができます。

エネルギー生成器からエネルギーボールをランダムでひく、通称ガチャガチャが病みつきになります。

適度な運要素がしびれますね!!

またギズモカードを設置するにつれてアクションがかみ合うようになり、

ゲーム終盤にかけてダイナミックな連鎖につながるのでプレイしていて爽快感を味わうことができます。

拡大再生産系の金字塔であるスプレンダーに連鎖要素を足したようなゲームなのでぜひプレイしてみてください。

より詳しく知りたい方はこちら

3ヶ月前(2020年04月19日 19時28分)
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59
名が参考にした戦略やコツ
 by ボードゲームカフェプラス@梅田

ギズモは、ゲーム終了時に最も勝利点を稼いでいたプレイヤーが勝者となります。


■ギズモのゲーム性について


ギズモは、拡大再生産すぎる拡大再生産です。


そのため、相手と差が出始めると、どんどん差が開いていきます。

基本的にこれを止める術は、ありません。


ということで、序盤の装置の組み方が重要になります。


また、このゲームは、1コスト=1点となるため、取り出したエネルギーの数がそのまま点数になると思って良いでしょう。


ゲームの終了時は、およそ35点ぐらいで終わることが多くなります。

ということは、ゲーム終了時までに35個のエネルギーを取り出しているということです。


■序盤の動き方


エネルギー取り出し装置>設置アクション装置


です。

その他の装置は特に必要ありません。

序盤は、エネルギー取り出しアクションを行うことが多いため、このようになります。


また、エネルギー取り出しアクション装置を使っていくために、設置アクション装置を次に作りましょう。


こうすると、設置→設置でエネルギー取り出し→エネルギー取り出しアクション装置の起動

と連鎖していきます。


基本は、これだけでしょう。



■エネルギー変換装置


このゲームは、持てるエネルギーの数が決まっています。その上限を越えた場合は、ロスとなってしまうため、エネルギーは、常に循環した方が良いです。

エネルギー変換装置を作ることで、ロスがなくなります。


特に、1コストの装置ばかり建てても、エネルギーが溢れてロスが多くなるだけなので、出来る限りレベルⅡの装置を狙いたくなります。

そこで、エネルギー変換装置が役立ちます。


■アップグレード装置


エネルギーの上限と、開発アクションのサーチする枚数を増やすことは、中盤以降で役立ちます。

建てる機会がある場合は、建ててしまいましょう。


7コストのレインボーのアップグレード装置は、試合を決めるほど強いカードです。

作っている装置によりますが、積極的に狙いましょう。


■勝利点


このゲームでは、装置の効果で勝利点を生み出すことも出来ます。


例えば、レベルⅠの装置で、設置したら、1勝利点が入ります。

エネルギー1つが、実質1勝利点であるこのゲームでは、価値は等価と考えて良いでしょう。


この装置の利点は、エネルギーの数を増やしすぎることなく勝利点を稼げることです。


エネルギーを増やしすぎると、あふれてロスが出るから、それを抑えつつ、勝利点にすることが出来る装置と考えると分かりやすいです。


■開発アクション


このゲームは、とにかく開発アクションが強いです。ゲーム中は、常に開発アクションを行なっていると言っても過言ではありません。


■減速機


高い勝利点を出すために、積極的に狙いましょう。終盤であれば、デメリットはほとんどありません。


■さいごに

これで以上となります。

拡大再生産すぎる拡大再生産ゲームのギズモは、短い時間で遊べる拡大再生産ということで、おすすめのゲームとなっております!

3ヶ月前(2020年04月14日 14時53分)
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41
名が参考にしたレビュー
 by さいスケ

最初にルールを理解すれば、つまり説明する人が理解していればあとは記号依存なので割とすんなり遊べます。小学校三年生でも遊べましたし、気にいる子はとても食いつきます。

3ヶ月前(2020年04月14日 19時05分)
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