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イト
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  • 2~10人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2019年~

イト

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
数字を表す言葉を使ってコミュニケーション!ズレを楽しもう
  • ナカムラ ミツル(Mitsuru Nakamura)作

 「数字を口にしたらアウト!」という制限の中、みんなでテーマに沿って表現し合い、危機からの脱出を目指します。
 伝わりそうで伝わらないのがもどかしくも楽しい、価値観のズレに大笑いするパーティーゲームです。
 テーマについて会話をするだけのゲームなので、ボードゲームに馴染みのない人にもオススメ!

2つの遊び方で、何度でも楽しくプレイ可能!
・クモノイト 〜監獄からの脱出〜 完全協力の会話ゲーム!
・アカイイト 〜沈む船からの脱出〜 協力と裏切りの会話ゲーム!

レビュー 11件

808
名が参考にしたレビュー
 by あらい

ito(イト)は協力ゲームの「蜘蛛の糸」と「赤い糸」の2つのルールで遊べるパーティーゲームです。


ゲームの根本になるのは、いずれも

「配られたカードに書かれている数字を、何かしらのお題に例えること」

例えば、「人気のおにぎりの具」や「キュンとくる異性の仕草」などのお題に沿い、100が特にそのお題に合うもの、1はあまり人気じゃなかったり、あまりキュンと来るわけではない仕草などを答えます。


1から100という多いカードがあるので、近い数字などを別の人が持っていたときに、微妙な差をどのように表現するかなど、価値観の違いが面白く現れて、会話が盛り上がりやすくなっていました。


ルール別では、蜘蛛の糸は、完全協力ゲームです。

最初のラウンドでは1枚ずつ手札をもち、全員がお題に沿って宣言をしたら、小さいカードを持っていると思う人から順にカードを出していき、順に出すことができたらクリアというのを、ラウンドごとに手札を1枚ずつ増やしながら3ラウンドまで行います。


個人的に好みだったのは、「赤い糸」のルールです。

赤い糸はその名の通り運命の赤い糸のことで、このゲームでは自分以外の他の誰かとペアを作ります。

赤い糸では手札は常に1枚で、蜘蛛の糸同様、全員がお題に沿って宣言をしたら、自分の数字と、誰かもうひとりの数字を足して、なるべく100に近くなると思う人とペアを組みます。

ただし、100を超えてはいけません。100以下で、なるべく100に近くなるような相手を探し、100に近かったペアが点数を得ます。


そして、このゲームは協力ではないので、嘘の宣言をしてもOKです。100のカードを持っているとき(無条件で得点を得ます)や、状況によっては、もし自分が大きすぎる数字をもっていたときに、正直に大きい数字っぽい宣言をすると、誰も自分と組んでくれなくなりそう、みたいな場合があります。

そういったときにわざと程よい数字を宣言するなどをして、場をかき乱すこともできるのです。


相手の意図を汲み取る、といった「意図」と蜘蛛の糸や運命の赤い糸の「糸」がかかったネーミングもよく、かなり誰にでも遊びやすくて色々な場で出しやすいゲームだと思いました。


ーーーーー

以下は、遊ぶ前に評価から気になったことがあったので、書かせてもらうのですが、

詳しいゲーマーの方は、「蜘蛛の糸」のルールの方は、ザ・マインドの有名なヴァリアントルールとしてすでにご存知だったかもしれません。

自分も遊ぶ前にゲームの説明をSNSでみたときは、ザ・マインドのヴァリアントルールがそのまま商品化されたの?と少し疑問に思いましたが、実態は別のルールも加わっており、お題のカードの数多く秀逸で完全に別のgamesとして完成していたと思います。

また、そもそもザ・マインドのヴァリアントルールも、itoの制作に携わった方々が最初に考えたというお話を伺いまして、遊ぶ前の評価は誤解していただけでした。

10ヶ月前(2019年08月27日 20時07分)
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391
名が参考にしたレビュー
 by DONA

「蜘蛛の糸」 ルールで三人でやってみました。

例えばお題が「アニメ・漫画キャラの強さ」だった時に、女性と男性では見ているアニメや漫画も違いがあり、どの辺りの数字を持っているのか伝わりにくいことがありましたが、それが色々と会話に繋がり楽しくプレイできました。

先のお題の時、2人はドラゴンボールを知っていたので「ウーロン」「ナッパ」「ベジータ」など「あー、なるほど大体わかるぞ」となるのですが、女性の方は「ベジータ以外は分からないよぉ!」となり、他の漫画などのキャラを挙げて行って何とかクリアできました。

こういった価値観のズレをすり合わせていくゲームですので、自然と会話も弾み易く、終始ワイワイと楽しくプレイすることができました。

箱自体もそれほど大きい物ではないので、持ち運びもしやすく、色んな場面で活躍してくれそうで、大変お気に入りになりました。

10ヶ月前(2019年08月30日 21時54分)
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313
名が参考にしたレビュー
 by ボドゲ好きのてんちゃん

相手との感覚が重要なコミュニケーションゲーム。

一つのゲームに二つの内容が違うゲームが入っているのも面白いです。

一つは目の遊び方は協力ゲームの「蜘蛛の糸」

二つ目の遊び方は、協力と裏切りの「赤い糸」


今回は、全員で協力ゲームの『蜘蛛の糸』で遊びました。

数字を使った協力ゲームでは『イマジン』や『ゲーム』と似ているところも

ありますが、

何よりもコミュニケーションが重要になってくるのが、ミソです。


最初は全員に1~100までの、カードをシャッフルして

1人1枚配ります。


次に場にあるテーマカードの中からお題を選び

そのお題に沿ったテーマで

自分の数字を周りに表現します。


例えば、手札のカードが『2』、相手が『98』を持っていたとします。

お題のテーマは『やわらかいもの』です。


すると、『2』のカードを持っている人は

『ダイヤモンドくらいのやわらかさかな』と答えました。

『98』を持っている人は、『つきたてのお餅くらいのやわらかさな』など、

具体的な数字以外の表現で周りに、自分の数字が大体どれくらいなのかを伝えます。


そして、全員が納得したうえで

出せる人からカードをだして

見事昇順で数字カードが出せたらクリア!!


次のラウンドにいきます。

次は、一人2枚、それもクリアできたら一人3枚持ち、同じようにゲームを行います。


何よりも自分の想定外の表現がバンバン出てくるのが面白いですね。



7ヶ月前(2019年12月14日 16時57分)
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228
名が参考にしたリプレイ
 by verywell boardgames

プレイ動画作成しました!4人プレイです。

今回はみんなで協力してカードを出し切る「クモノイト」ルールでプレイしました。

手札のカードの数字をお題に沿って表現し、数字が低い順に出していき全員出し切ればクリア!

初対面でも仲が良い同士でも確実に盛り上がれるおススメゲームです!人数も最大10人まで対応していて様々な場面で遊べます!!


動画内ではゲームやルールの説明をしています。実際プレイするとどんな感じなの?細かいルールは?気になる方は是非動画をご視聴ください!

verywellボードゲームでは週に一本以上、ボードゲームのプレイ動画アップロードしています。

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10ヶ月前(2019年09月14日 01時53分)
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220
名が参考にしたレビュー
 by くれのやな

シンプルなパッケージからは想像もできないほど、アクティブに話すボードゲームです。


最初にテーマカードから2枚取り、1枚に2つお題が書かれているので、4つの中からお題を決めます。

お題を決めるところからゲームは始まっていて、みんなが1番から最後までイメージしやすいお題を選ばなければなりません。

好きなアニメなら1番人気は誰もがわかったとしても人気の中間は想像できる?と考えながら。

そしてお題を決めた後に自分の1〜100まである数字カードをめくります。

ここでのみんなの反応が最高に面白いです。あぁ〜この数字くらいのアニメってなんだ?みんな何々ってアニメは何々より好きなのかな??え、違うの?と価値観の違いに戸惑いながらも、これくらいなんだなっと会話の中で判明させて、いざ勝負!です。

とにかく会話が弾みます、喋らないとゲームにならないです。

中間らへんの数字を引いた時があなたの見せ所、きっと近い数字であろう人と価値観の違いを合わせます。

場に数字カードを出していく瞬間のドキドキ感。

ゲームが終わった後喉がカラカラになってしまいました。

7ヶ月前(2019年11月27日 00時37分)
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133
名が参考にしたレビュー
 by szk

1つのゲームを買うだけで、2つのルールで楽しめることが魅力。2つあるルールを簡単に紹介すると、まず1つ目は、全員で協力してクリアを目指す「クモノイト」、2つ目は他者と協力しつつ、出し抜いて個人の勝利を狙う「アカイイト」。

ルールを簡単に説明すると、1~100までのいずれかの数字が書かれたカードが各プレイヤーに配られます。その数字について、各プレイヤーは数字を言わずにあるお題に沿って表現します(例えばお題が「物体の柔らかさ」で、小さな数字を持っていたら、「自分のカードは柔らかさで言えば粘土かなー。」の様に。)。
会話を重ねつつ「クモノイト」では数字の小さな順に出すことを、「アカイイト」では誰か一人と数字を合計してなるべく100に近くなることを目指していきます。

用意されているお題も簡単なものから踏み込んだものまで様々で、各プレイヤーの価値観の違いに驚いたりできるゲームです。最大参加人数も10人までOKで、大人数で楽しめるのも良い点です。

4ヶ月前(2020年03月18日 15時02分)
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82
名が参考にしたレビュー
 by D

相手の思考とのずれを楽しむ協力ゲーム!


良い点

・お題が豊富で誰でも楽しめる

・その人の語彙力や感性を知ることで仲良くなれる。

・微妙な数字を読みきったときの達成感。


お互いをよく知る機会となりそうなトーク系のボードゲームを探していたときに見つけました。


流行とかに疎い四人でやりましたが、お題が豊富だったので十分楽しめました。


1差の微妙な数字を読みきったときの達成感がすごいです笑


話題作りなどにもちょうどいいと思います。

3ヶ月前(2020年03月28日 04時18分)
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67
名が参考にしたレビュー
 by hiropon

2人でも大人数でも楽しめるゲーム。

数字をお題に合わせて言い換えなければいけないので、自然と会話が生まれ、初対面の人とでも盛り上がれるゲームだと思います。

家族でやった時は世代ごとで価値観が全然違うので、相手の性格も汲み取った上で判断せざるを得ず、難易度が上がります!

お題は自分たちでアレンジして作れるので、

飽きずにずっと楽しめるゲームとして重宝しそうです。




約1ヶ月前(2020年06月01日 23時18分)
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55
名が参考にしたレビュー
 by スーサカ

自分の持っている数字を公開せずに、自分の数字をお題に従って雰囲気で人に伝え、小さい方から出していくという協力ゲーム。これははじめてボードゲームをやる人には必ず薦めていて、今のところ全員とても楽しかったと言ってくれている。お気に入りのゲーム。価値観のズレなどで盛り上がる。本当におすすめ。対戦型のルールもあり、楽しいのでそちらもやってみて欲しい。

13日前(2020年06月22日 13時25分)
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34
名が参考にしたレビュー
 by カシスオレンジとスクリュードライバー♂

個人の価値観の違いで笑いが生まれるパーティ向けゲームです。導入で軽く親睦を深めるのもいいのではないでしょうか。

初めてプレイする時のテーマは誰でもわかりやすい「食べ物の人気」とかがオススメです。

3ヶ月前(2020年04月06日 21時13分)
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31
名が参考にした戦略やコツ
 by 山下まこと🎲ボードゲーム×ふじみ野

協力プレイの場合、個々人の価値観を、いかに共通の価値に置き換えることができるのかがポイントです。

「〇〇と××だとどっちのほうが?」「〇〇がこのくらいだとしたら、××はどれくらい?」

など、質問を繰り返しながら、個々人の中での微妙な価値基準を探りましょう。

個々人の価値観を決して否定しないことも大切です。

一人ひとり違う価値観、その違いを楽しむことができれば、

お互いのことを知らなければ知らないほど、楽しいゲームになることでしょう。

2ヶ月前(2020年04月27日 21時02分)
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  • ¥ 2,200(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
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