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ラグーザ
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  • 1~5人
  • 60分前後
  • 12歳~
  • 2019年~

ラグーザ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
街の区画の周囲に駒を置くことでさまざまなアクションを実行し、より高得点を獲得することを目指します
  • ファビオ・ロピアーノ(Fabio Lopiano)作

建築士として港町ラグーザを発展させ続け、得点を獲得していきましょう。

プレイヤーは、ラグーザの街の建築士として家や塔、外壁の建設を行い、また、資源から必需品を作り売却をするなどし、より得点を獲得することを目指します。

手番に行うのは、「家を建てる」ことです。
ボード上のヘクスの頂点が交わる箇所に、家駒を建てます。
家駒を建てると、その周囲のヘクスに割り当てられた資源の獲得や、特殊なアクションを実行することができます。
基本的な、この繰り返しですが、アクションはほかのプレイヤーの手番に行うことが出来る場合があります。
あるプレイヤーが、ヘクスのアクションを行うと、そのヘクスの頂点にすでに家駒を建てていたプレイヤーも、同じアクションを実行できるのです。すなわち、ゲーム序盤に家駒を建てることができれば、その後、展開によっては何度もアクションを実行するチャンスがあるのです。
しかし、そううまくいくでしょうか?このゲームにおいて手番は非常に少なく、また、得点もコツコツと積み重ねていく必要があります。ほかのプレイヤーを意識するあまり、自分が本来選択すべきアクションを見誤ってしまうと点数は伸びないでしょう。

他のプレイヤーの動向をうまく読み、的確に家駒を建て、アクションを組み立てていきましょう。

そして、必需品を作り、交易や売却を行い、得点を得ていきましょう。
ゲーム終了時の得点を見据え、塔や外壁を建設することも重要です。
また、ボーナスカードから大きく得点を得るためには、ゲーム中の計画性ももちろん大事です。

「家駒を一個置く」という、ゲームの進行は極めてシンプルなものですが、さまざまな要素が綿密に絡み合い、また、他のプレイヤーの動向に気を配らなければならない作りになっており、とても厚みのあるゲームになっています。

凝った一人用、二人用のルールも含まれているのもポイントです。

レビュー 6件

307
名が参考にしたレビュー
 by 荏原町将棋センター

昨年日本語訳が出た「ダイスを使わないカタン」

カタンの町を置くのと同じで、3つのヘクスの交差点に建物を置く、たったこれだけのゲームです。

本当にそれだけ。自分の建物を置くだけ。ボード上部の地方に置くと、3種類の資源が手に入ります。ダイスを振らないので、必ず手に入ります笑。

都市部に置くと、3つのアクションができます。アクションといっても、地方で手に入れた資源を製品化するアクション、その製品を売ったり交換したりするアクションです。

お金や資源のパーツがないのも素晴らしい。他のパーツと言ったら、都市部の壁と塔だけ。これも都市部アクションで作れます。カタンでいう道路かな。港もあります。

しかし、ラグーザは考えます。カタンは、戦略を考える要素が少ないのに対し、ラグーザは長考します。この点をどう見るかです。私は、ボードゲームには多少の運要素が入っていればよいと思っていますが、カタンの場合は、ゆらぎが大き過ぎてダイス運に一喜一憂している感があります。

ラグーザのゆらぎは、ボーナスカードと船カードです。ボーナスカードは終了時VPカードで、スタート時一人1枚もらいますが、都市部アクションでカードを追加することが可能です。山からめくらないとどんなボーナスになるか分かりませんが、2枚めくって1枚を追加します。

都市部アクションは、建物を建てると、ヘクスの周囲6つに先に建てていたプレイヤーも、ついでにそのプレイができるようになっています。先手有利という噂がよくありますが、そんなことはありません。理由は2つあって、一つは、石材を増やさないといけないからです。同一ヘクスに自分の建物を累積していく場合、その数だけの石が必要です。したがって、先に置いても石の準備が遅れれば、累積の数が逆転することなどしょっちゅうあります。

もう一つは、特別家駒です。

紫は、今、特別家駒(黒)をオイル工場に置きました。オイル工場は「回転マーク」があるので、ここに黒ではなく紫を置くと、オレンジも3回分オリーブ油を精製することができてしまいます。ところが特別家駒の場合、相手の分まで自分が精製できるので、紫は自分だけ4回分精製できます。オレンジは精製されません。

2人プレイではこのようなプレイもできるので、このように工場を占有されても先手有利ということもないのです。私の経験では、後手の方が勝率が高いです。例えば、最終ラウンドの後手番で、塔を建てて壁同士を合体したり、相手の壁の途中に建物を建てて切ったりしてゲームを終わらせることができるからです。

これは、最終形です。デザインも綺麗ですよね。

戦略もたくさんあります。

一つは、中央左のレクター宮殿。つまりカード戦略です。ボーナスカードを引きまくり、自分の方針と合うカードを貯めてVPを増やします。

もう一つは、船戦略です。右下のMARKETヘクス。製品の交換を大量に行い、船カードにあるVPを狙います。ただ、これだけだとパワーが弱いので、ボーナスカードと併用したいところです。

もう一つは、右上のMASON、壁戦略です。この写真ですと、オレンジは大量16VPあります。壁一周すると恐ろしいVPになります。オレンジはMASONヘクスで4アクションして壁が10個置けました。

もう一つは、魚屋戦略です。下中央のFISHMONGER。魚を8匹まで増やし、魚屋で4VPと交換します。この写真ですと、紫は、黒の特別家駒を置き、一回で4×4=16VPを手に入れました。魚屋戦略、恐るべし!

もう一つは、中央右CATHEDRAL大聖堂戦略です。この戦略は、とにかく、オイル工場、ワイン工場、銀細工工場で大量発注し、大聖堂ヘクスにたくさん建物を建てる、一番頭を使わない戦略です笑。でも時間は掛かるけど、もしかしたらこれが一番強いかも。大聖堂の独占には注意。

最後は、左下のWHARF、売り戦略です。オレンジは、銀が単価5VPになったのを見計らって、3個売り、15VP手に入れました。この戦略は流動的で、どの製品もできれば単価4〜5VPまで上がるのを待つ必要があります。


システムがスリムでスタイリッシュな戦略的ゲーム、ラグーザ。重さも60〜90分の中量級。カタンからのモデルチェンジにいかがでしょうか。

4ヶ月前(2020年08月11日 12時48分)
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225
名が参考にしたレビュー
 by 手動人形

やることはとても単純。「条件を満たした場所に家を置くだけ」なのに、様々な相互作用が絡み合い、得も言われぬプレイ感を出していました。

プレイヤーはラグーザ(現ドブロブニク)の建築家として、街の発展に誰よりも寄与することを目的としています。

家を置くことで得られるものは

  • 各種資源の獲得
  • 加工物の生産
  • 市壁や塔の建築
  • 交易

と、わりかしオーソドックスなものですが、ここに、このゲームならではの特徴「都市部の周囲3ヘックスの、先に置かれている家も同じ効果を得てしまう」が、強烈極まりないインタラクションやジレンマを醸し出しています。

例えば、加工品を消費して交易品を得る「Market」アクションを発動するために家を置くと、既にMarketが置かれている家を持っているプレイヤーも同じ行動が連鎖していきます。

そのヘックスを占有しようとしても「同じエリアに置こうとするときには別途追加コストが必要」なルールがあるため、資源を生産する地方にも家を置く必要があるわけで。

また、勝利点を得る方法も

  • 交易
  • 加工品の売却
  • 市壁の建築度合い
  • ゲーム終了時に得られる各種加工品の組み合わせ
  • ボーナスカード

色々とあるものの、どの方法も先行有利。

「相手が狙っていないところで、いかに効率よく稼いでいくか」

が問われる、一手が悩ましいゲームでした。

ジャンルとしてはワーカープレイスメントですが、

  • 配置したものが帰ってこない
  • 運の要素が船やボーナスカードぐらい


ことを考えるとパズル寄りのアブストラクトかなと言う印象です。(特に、ソロプレイの場合は「相手がどこに駒を置くか」が予め明示されておりますし、「次に置く駒」がある程度見えてしまうので、強いアクションに先んじて家駒を置いてしまえば2対1でも負けることはないかなと思いました。

なお、このゲーム、終局の盤面の美しさに見惚れます。舞台が『アドリア海の宝石』と呼ばれるのも伊達ではないと思いました。

10ヶ月前(2020年02月15日 17時09分)
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180
名が参考にしたレビュー
 by nico_bodo

『ラグーザ』は、16世紀イタリア共和国シチリア州南部にある都市・ラグーザの街を発展させるワーカープレイスメントゲームです。

手番では、家駒を盤面に配置してその周囲にある3箇所のタイルのアクションを行います。
全ての家駒を置き切るとゲーム終了で、他プレイヤーが同じアクションを行うとそのおこぼれで同じアクションを行うことができます。

そのため、他プレイヤーの手番でもアクションを行えるため常に戦略を考えておく必要があります。
60分のプレイ時間ながら濃密なプレイ感を楽しめるゲームです。

<詳細レビュー>
https://nicobodo.com/archives/ragusa.html

約1年前(2019年09月16日 09時25分)
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164
名が参考にしたレビュー
 by 007

ベストなプレイ人数は3人以上(写真はソロプレイ)

ラグーザとは、現在のクロアチアにあるドブロブニクという風光明媚な城塞都市の名前です(気になった方はNHKの世界ふれあい街歩きを観るといいよ)。


ゲームの流れ

①家を郊外(ボート奥)に立てて資源を獲得する。

②家を市内(ボード手前)に置き、所持している資源にあったワインや銀などを生産する。もしくは塔や壁を繋いでいき勝利点を稼ぐ。


おすすめポイント

・はじめは真っ平だったゲーム盤上に少しずつ建物が建っていき少しずつ賑やかになっていく過程がわくわくします。

・郊外から都市部に進出するタイミングを見図るのが難しいが上手くいったときはその後の勝利点獲得の連鎖に繋がったりと達成感を味わうことが出来ます。都市部への進出や活動には郊外で採れる資源が必要不可欠ですが、これを回収しているうちに目当ての都市部エリアがとられることが多々ありました。


気になる点

・ボードが縦長なので端に座った人からは反対側での操作がし難く、近くに座っている人に代行してもらわなければならない場合がある。

・同一プレイヤーは1つのヘクスに隣接して建物を建てられる数が自身の資源量に左右されます。(例えば資源が〇個あるので、1ヘクスに隣接して△個まで建物を置けるといった風に)初心者にはここが少し分かり難く、2個までしか置けない箇所に3個置いていたことがありました。この点は慣れてくると自然に改善されるので初回プレイ時に気を付けてください。

・最大のネックポイントは、勝ち筋が決まってくる点です。このゲームの主な勝利点獲得方法としては①個人が引くカードに記された条件を満たす②城壁を築く③建物を置いたヘクスの効果で資源やワインなどと交換する、といった3つが存在します。このうち①と③は勝利点が高いです。②は労力の割には勝利点が低く、狙ってまで城壁を築く必要はなさそうです。このため慣れてくると皆が城塞を放置して①や②の方法で淡々と得点していくことになります。このゲームの魅力はゲーム終了後の盤上に完成した都市の美しさで城塞が完成するとかなり映えるのですが、上記ネックポイントのために城塞が完成することは余りありません。


ソロプレイレビュー

・プレイヤーはNPCと対戦することになりますが、このNPCが大金持ちの貴族でプレイヤーの2倍の資源と行動力を持っています。加えて強力な効果を持つマスの大半がNPCに占拠されており、こちらの行動は制限されます。この圧倒的不利ななかでどの様に立ち回り貴族NPCにぎゃふんと言わせるのか、建物を置く順番を考慮しつつプレイすることになります。このモードは柔軟に難易度を変更でき、私はイージーモードでプレイしました。結果、大差で勝ててしまったので、2倍の資源や行動力は何だったんだろうと拍子抜けしました。次はハードモードに挑んでみます。1人でも遊べるというのはそれだけでも貴重でありがたいものですが、やはり気心の知れた仲間同士でプレイすることには敵いませんね。ソロだとどうしても作業感が出てしまいます。

8ヶ月前(2020年04月18日 09時58分)
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133
名が参考にしたルール/インスト
 by 大ちゃん@パンダ会

ラクーザの解説動画になります。

他にもボードゲーム関連の動画をYoutubeに投稿しています。

・ボードゲームで使える100均グッズ動画

・サイズ-大鎌戦役-見ればわかるインスト動画

・ボードゲームカフェに行ってみた動画

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約1年前(2019年09月16日 20時16分)
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126
名が参考にしたレビュー
 by flat/京山和将@昼夢堂

ワーカープレースメントのカテゴリに入ってるけど、「全員同じ数の家を置く」し「最後まで置いたまま」なのであまりワカプレ感はなかった。

ヘックスマスの頂点に家を置くと、隣接する(最大)3マスのアクションを実行できる。単に資源がもらえるもの、持っている資源を加工するもの、船と取引するもの、などさまざま。その際に必要な資源をチェックされるけれど、「今入手した資源で条件を満たしていい」のはちょっとわかりにくい。

緑色の資源は使いべりしないので、最低限確保したらさっさと市街地に向かうのがいい(例外として魚を他の資源に交換した時のみ減少)。不慣れだと資源を確保したくなるけれど、木や石は2でも何とかなる。加工物(オイル、銀細工、ワイン)が12個までしか持てないので、加工用資源(オリーブ、銀、ブドウ)が多くても持ちきれない。

箱の中にプレイヤー別の小箱が用意されているのはいいけれど、蓋がないのが残念(海外では家の外に持ち歩くことが少ないので、そういう内箱がよくある)。

加工物があふれるタイミングで増産させられたり、船のカードと合わない状態で取引させられるあたりはプエルトリコを彷彿とさせられた。

11ヶ月前(2020年01月14日 15時39分)
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