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四国
  • 四国当商品
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  • 3~8人
  • 30~40分
  • 8歳~
  • 2018年~

四国

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
スペイン発の新感覚レースゲーム!
  • エロイ・プジャダス(Eloi Pujadas)作

 聖地巡礼で有名なスペインで作られ、SNSでも話題になったお遍路テーマのゲーム「四国」が日本語版で登場です。

 淡い色合いのボード、(どことなく)日本っぽい小物のイラストなど見た目も魅力的な本作ですが、中身もこれまでにない斬新なレースゲームになっています。

 プレイヤーは徳島県の薬王寺を訪れたお遍路さんとなり、33段ある厄坂を競って上ります。

 しかし我先にと一番乗りを目指すのは恥ずかしいこと!何事も「中庸」が大事なのです。

 どれだけ進めるかを決める真言カードを上手くやりくりして、前から/後ろから2番目になることを目指しましょう。

 止まりたいのに止まれない、進みたいのに進めないーー不思議な駆け引きをお楽しみください。

レビュー 3件

325
名が参考にしたレビュー
 by 稲妻老人

たかだか33枚の数値(1~33)が書いてあるカードとボードが1枚だけ。

主要なコンポーネントはこれだけなのですが、これが実際にプレイしてみると実に熱い!

勝者は2位の人とビリ2の人です。

後の人は全て負けという勝利条件です。

やはり精神修養には欲しがりや怠けはダメなのでしょうか?

ちなみにボードやカードのイメージは、昔の「上海」というゲームのような感じがしました。

やはり西洋人から見た日本という感じですね。


人数としては6人以上がお勧めです。

人数が少ないと、盛り上がりに欠けると思われます。


プレイは手札から一斉に出したカードの数値を順番に並べて、2番目の人とビリ2の人以外はカードに書いてある「下駄」の数だけ進めるというシンプルなものです。

まぁ、双六に近いイメージですね。

ですが、中々これが思うように進めなかったり、予想外に進んでしまう事がありさあ大変!

各プレイヤーの性格と手札、運を信じてプレイしましょう。


また、たった33枚のカードなので、プレイが進むうちにカウンティング出来ると思いますが、そんな事は気にしないでプレイした方が楽しいです。

でも、1,2とか31~33などの重要そうなカードは誰が持っているか覚えておいても損はないかもしれません。


突っ走って2位を狙うのか、それともなるべく進まないようにしてビリ2を狙うのかはあなた次第です。


簡単お手軽、しかも大人数で遊べて初心者にも優しいこのゲーム、お酒が入った席でも楽しめるでしょう。

いや、お寺に行くのに飲酒しているのは不謹慎でしょうか?w


ゲームの評価:★★★☆☆

凡例:

   ★★★★★:傑作!是非時間をひねり出してでもプレイしましょう♫

   ★★★★☆:秀作!出来る限りプレイしましょう♫

   ★★★☆☆:良作!可能ならばプレイしましょう♫

   ★★☆☆☆:佳作。機会があったらプレイしてもよいかも。

   ★☆☆☆☆:普通。時間が余っていればプレイしてもよいかも。

   ☆☆☆☆☆:駄作。プレイするだけ時間の無駄。

評価はあくまでも個人の感想です。

11ヶ月前(2019年10月13日 06時05分)
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263
名が参考にしたレビュー
 by Sigma Siuma

同時公開ではないので、厳密な意味では違うのですが、バッティングゲームの一種のように感じます。

薬師寺の33段の石段を登っていき、誰かが33段目を昇りきった時、上から二番目に位置する人と、下から二番目に位置する、奥ゆかしい人が勝利者となります。


各プレイヤーは1~33のカードを1枚だけプレイします。

二番目に大きい数字を出した人と、二番目に小さい数字を出した人を除いて、出したカードごとに定められた歩数だけ、石段を登ります。

勝利条件のように、終了条件を満たしたトップは敗北。最下位でも敗北。5人以上のプレイだと中庸でも敗北、というゲームですので。

進みすぎている人は止まりたがり、遅れている人は進みたがり、真ん中の人は今の順位を変えたがり、と、「譲り合いの心」で「他者を蹴落とす、いや、蹴り上げる」ゲームとなっています。


8人プレイできて、かつ、それほど時間もかからないゲームですので、テーマ的に「オンコロコロ センダリマトウギ ソワカ」と読経しながら遊んでみるのもいいのではないでしょうか。

十中八九、読経しているのは、他者を出し抜いて優位に立って余裕を見せている人でしょうけど。

約1年前(2019年07月30日 19時23分)
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89
名が参考にしたレビュー
 by ビッチュウ

アートワークが華やかな手持ちカードから出した歩数分進むスゴロク

ただし、1番を目指してはいけないというのが遊びポイント。出すカードが毎ターン少しずつ変化するので、終盤に良い札を持っていけるかというハンドマネジメントも重要な要素となっている印象。

みんな団子状態で階段を登りつつ、終盤に「行き過ぎた!」「進みたくないー!」「遅れ過ぎた……」とワラワラできて意外と楽しめた。団子状態になるので、序盤で振り落とされず終盤の接戦にみんなで参加できるシステムと、テーマである「中庸の精神」の噛み合いがGood!

アートワークも海外的日本なのですが、それ故に辛気臭くない鮮やかなお遍路になっていてむしろ好印象

6ヶ月前(2020年04月04日 10時05分)
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