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コルトエクスプレス
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  • 2~6人
  • 30~40分
  • 10歳~
  • 2014年~

コルトエクスプレス / Colt Express の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
お金や宝石を盗め!足を引っ張り合いながら進める痛快アクションゲーム!
  • クリストフ・ランボー(Christophe Raimbault)作

 西部劇が舞台のアクションボードゲームです。プレーヤーは盗賊の1人となり、動き出した汽車の中で財布や宝石、金庫のお金を盗み出して大金持ちを目指します。盗賊には6種類あり、それぞれ独自の能力を持っています。その能力を駆使して最後に一番財産を保有している盗賊のプレーヤーが勝利となります。

 汽車は、先頭の機関車とプレーヤー人数分の鉄道車両から構成されます。車両間を移動したり財産となるお金を拾ったりするためには、プレーヤーがアクションを行う必要があります。

 プレーヤーは最初、6種類10枚からなるアクションカードの山札を保有しており、ここから手札に引いたアクションカードをルールに従って場に出すことでアクションを実行します。

 ただし、アクションがすぐに実行される訳ではありません。1ラウンドに手札からアクションを実行するためのルールは、ラウンドの最初にラウンドカードによって示されます。それに従い、各プレーヤーが順番にアクションカードを表または裏向きに重ねていき、最後にその重ねたアクションカードを下から順番に実行していきます。

 西部劇ということもあり、銃や格闘、保安官なども登場します。また、ラウンドカードにはイベントが示されている場合があり、ラウンドの最後にそのイベントが解決されます。そういった状況に応じて、どのような順番でアクションを行うか計画し、うまく他のプレーヤーを出し抜いたときには爽快感を得られるでしょう。

コルトエクスプレスに12件の書き込みがあります

258
名に参考にされているレビュー
2017年08月14日 10時37分

それぞれが、荒野を走る列車を襲撃する列車強盗になって、保安官から逃れながら、互いを牽制し、乗客のお宝を狙うゲームです。

マップではなく、立体に組み立てた列車を使ってプレイする!という驚異のコンポーネントが話題でしたね〜。

何と無く印象買いをしたものの、パッケージのアニメ調に不安を抱き、しばらく積んゲーでした。

しかし、評判が良いのと、6人ゲームの需要があったので、本日プレイ。

済みません、これマジで面白い!

行動は、全て事前プロットなのに、他人の行動で予定が狂いまくり!
行動内容がわからない「トンネル」のアイディアは素晴らしいです。

自分のやりたいアクションカード(「撃つ!」とか「移動する!」とか「お宝を奪う!」とかです。)を順に置いていくので、誰が何をしたいかは(トンネルを除き)おおむねわかる。

ただし、指定してるのは行動の種類だけであって、例えば射撃するにしても、『誰を』撃つかまでは決めてないから、後でアクションの実行になった時、誰を撃つかはその時になってから決めていいのだ!

だから、みんなの行動が分かっていても(それしすら重ねるうちにだんだん覚えられずゴチャゴチャになってゆくニワトリ頭)、その場その場で「えええ〜〜っ!そっちなの⁈」と、予定がどんどん狂いまくり。

この各行動が『だいたいわかる』というサジ加減がものすごい微妙!うまいゲームになっています。

これが多人数で入り乱れると抜群に楽しいわけですね。(^o^)

列車内や屋根を、入り乱れて、
撃って撃たれて、逃げて追いかけて
ぶん殴って、お宝ぶん取って

悲鳴と歓声が湧き上がる
久々に燃えるゲームでした。

またやりたいなぁ〜
(^^)

ちなみに立体列車のコンポーネントは素晴らしいのだけど、中に置いてあるお宝チップがちっこくてものすごく取りにくい!ピンセットがあると便利かもです。


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253
名に参考にされているレビュー
2018年09月29日 20時59分

【10段階中6】(添付写真は拡張「荒野の駅馬車」も入れたものです。コンポーネント最高かよ)

4歳の息子とよく遊びます。気楽なパーティゲームです。

拡張の「荒野の駅馬車」を入れることを強くオススメします→8点までポイントアップ!本体の箱に拡張の内容物すべてきれいに収まるのもポイント高い。

<プラス>

兎にも角にもコンポーネント!列車もコマもサボテンも愛らしい。

なお、拡張のコンポーネント(駅馬車もそうですが特筆すべきは馬!キャラコマをきちんと乗せられます)も素晴らしいです。

コンポーネントと世界観とゲーム内容がよくマッチしてる。

ターン毎に全プレーヤーがカードを全部出すというルールとカードの出し方の多様性がドラマを生みます。思うようにばかり進まないのが人生ですよね。

キャラの個性がゲームにうまく反映されている。

インタラクション要素が強く盛り上がる。

2人でも楽しめる(ただし人数は多ければ多いほど面白そう)。

<マイナス>

高い。拡張入れると大体1万円(ただ1万分回収できるだけのおもしろさはあると思います)

セットアップに少し時間がかかる。

アクション性が低い。例えば、横の車両に動いて次にその車両の上に登ってさらに銃撃ったけど空振りとか(拡張を入れるとだいぶアクション性よくなります)。

得点を伸ばしにくい(これも拡張入れるとだいぶ改善される)。

<総評>

最終得点を目指すというよりは途中の過程、世界観を楽しむゲームです。

インタラクション要素が強いゲームなので盛り上がります。

<4歳がどれ位できるか>

ルールをほぼ完全に理解してプレーしてます。

ただしこのゲームは先読みが必要なので、そこの領域まではまだ難しいようです。

また、アメリカ西部劇というシチュエーションを知らないので、この世界観はたぶんわかってません。

それでも銃を撃ったり殴ったりは楽しいようでこのゲームもよく自分からリクエストしてきます。

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253
名に参考にされているレビュー
2018年09月11日 10時16分

初プレイで最高に楽しかった。

列車を見ながらインストを受けている時点で、これは名作じゃないかと思いました。

プレイしてみると、まさに名作で、とにかく楽しい。

ゲーム内容は他の人が書いていますので書きませんが、

絶対に自信を持ってお勧めできる作品です。


最初から最後まで楽しすぎて笑ってばかりで、周りの人たちがうるさかったかもしれません。


ただ一つだけ、人数が多い方が面白いと思います。

最低5人以上とインストした人も言ってました。

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246
名に参考にされているレビュー
2016年11月30日 09時21分

【まえがき】
フランスのメーカー「Ludonaute」社が2014年のエッセンで発売したファミリー向けゲームで、国内メーカーから日本語版が発売されています。
2015年にドイツ年間大賞を受賞、その他にもハンガリー、ベルギー、フランス等でもゲーム賞を受賞しています。
2015年に1つ目の拡張、2016年に2つ目の拡張を発売、2017年にも拡張の発売が予定されています。

【ルールの簡単な説明】
日本語ルールが公開されていますので、省略。

【感想】
このゲームの基本は、各手番で手札からカードを出すことにより、何のアクションを行うかを事前に決める部分にあります。誰が何の行動をしたのかがみんなに公開されるため、容易に全員の位置や行動を把握できるように思うかもしれません。
しかし、その認識は間違いで、ラウンド最後の強制イベント(全員最後の車両に強制移動、特定のターンは裏向きでカードを出すなど)やキャラクターの特殊能力(射撃による強制後方移動、裏向きでカードを出せるなど)によって、それが一部わからなくなります。そのような一部非公開、一部ランダムな状況で、どのプレイヤーが今どこの車両にいるのか、誰を撃とうとしているのかというのは、とても把握できるものではありません。
つまり、自分の行動を思い通りに計画したり、敵の行動を完全に予測することは不可能ということです。
ゲーマー向けと考えるとこのルールはマイナス要素にしかなりませんが、家族向けということであれば予測不可能なハプニングを引き起こすルールはむしろプラス要素でしょう。そのようなドタバタ劇の中、うまく自分だけはコントロール(しているつもり)して、他のプレイヤーを出し抜く(つもりが出し抜かれたり)ことを目指さなければなりません。

コンポーネントも他のゲームと異なり、機関車や列車をわざわざ紙製の模型にしたり、ただの風景としてサボテンなどの草木を用意したりと家族で楽しめるように工夫されています。そのおかげで、誰がどの列車のどの位置にいるのか、どこに財宝が落ちているのか、危険な保安官がどこにいるのかが一目瞭然となっています。
ただ列車のサイズはあまり大きくないため、車両の中に盗賊役のミープルを出し入れするのは一苦労です(ただ私の指が太すぎるだけでしょうか?)。

盗賊のアクションについては、不満点がないわけではありません。
1つ目は、ゲーム開始時の盗賊の位置が後方2車両に固まっているため、いきなり撃たれたり、殴られたりされやすいという点です。これは1つ目の拡張「荒野の駅馬車」で馬が導入されることで解決されています。
2つ目は、場所の移動が「移動」と「昇降」の2つのアクションしかないため、ダイナミックな移動ができないという点です。これも1つ目の拡張「荒野の駅馬車」で馬が導入されることで、かなり大胆な移動ができるように解決されています。
そのような不満点を解決するために、1つ目の拡張「荒野の駅馬車」は必要であるとも言えます。

どちらにせよ、家族または気の知れた友達同士で面白おかしくゲームを楽しみたいのであれば、このゲームはお勧めできると思います。

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219
名に参考にされているレビュー
2018年04月25日 20時25分

とにかくコンポーネントが最高です。

汽車です。

サボテンもある。

西部劇です。

コンポーネントが最高です。


 

コンポーネントだけでなくちゃんと面白いですよ。

 

プレイヤーは盗賊です。

銃で売ったり、宝を奪ったりして、

最終的にたくさんお金や宝石を持っている人が勝ちです。

 

まずキャラクターを選びます。

キャラクターによって個別の能力があります。

 

手札がそれぞれ6種類10枚持ちます。

最初はみんな同じです。

10枚から6枚引いて、それを手札としてプレイします。

 

ラウンドの最初にラウンドカードがオープンされます。

そのラウンドカードに指示されているターン数、

手札から一人ずつ行動を計画します。

トンネルのときだけ行動カードを裏向きに置き、

それ以外は表向きに置きます。

 

行動の種類は、

・横移動

・上下移動

・撃つ

・お宝を拾う

・殴る

・保安官を動かす

の6種類です。

 

銃撃されると、銃撃カードを撃った相手から

受け取り、10枚の手札に加えます。

なので、邪魔なカードが次の6枚引いた手札の中に

混ざってくる可能性があります。

最終的にたくさん撃った人が1000ドルもらえます。

 

行動計画はするものの、

全然思い通りになりません。

他の盗賊を殴って強奪したり、撃ったり、

ワイワイガヤガヤします。

 

もっとほかのキャラクターも使ってみたいなー。

コンポーネントが最高だけど、

相互作用があってワイワイできて

プレイ感も好きでした。

リプレイしたいよー。

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152
名に参考にされているレビュー
2017年07月01日 14時42分

コンポーネントが最高傑作!盤上に広がる汽車だけにとどまらず、ゲームには直接関係してこないサボテンなどの小さなミニチュアも付属していたりと、やる前からワクワクしてしまします。(汽車は一度組み立ててしまえばそのまま収納できます。)

一方ゲーム性の方はというと...こちらも素晴らしい!さすが海外で賞を取っているだけあるなと思います。汽車のなかで、決闘なり強盗なりあるわけなのですが、アクションはカードによって決めます。しかし、単純に順番にアクションを実行して行くわけではなく、カードを裏向きにして全員が置いてから順にオープンして行くので、相手の先の手を読みながら考えて行くわけです。この手順をガチでやると心理戦になりますし、深く考えずにやるとパーティーゲーム的になります。(どちらでも楽しいです。メンバーや経験によってゲーム性が変わってくるということです!)

拡張も出ていますし、とてもオススメです。直接関係ありませんが、このゲームをやっているとワンピースのウォーターセブン編の海列車を思い出します。

ぜひ遊んでみてください!

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123
名に参考にされているレビュー
2017年06月30日 17時56分

ゲームの進め方を簡単に言えば、行動となるカードを手札から順番に出して行き、それを順に実行していく事。しかも基本は表にして出すので、誰が何をするのか丸分かりなのです。

しかし、途中トンネルに入るという事で裏向きに出すターンがあったり、「何をするか」だけで「誰に」や「どこへ」は実行ターンになるまで分からないので、そこで意外な展開が生まれたりするのが楽しいでしょうか。

プレイヤーの選択できるキャラクターにもそれぞれ個性がありますが、二人では意味がなかったり、他プレイヤーとの干渉も殴ったり撃ったりと直接的な攻撃方法なので、2人~とありますが3人以上でやるのがお勧めです。

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108
名に参考にされているレビュー
2016年02月28日 00時37分

鉄子の心を射抜いたコンポーネント。
プレイヤーは強盗になり、荒野を疾走するSLの中で金品を強奪するゲーム。
プレイ時にキャラクターを1人選択する。キャラクターには特殊技能が存在する。
移動を駆使して金品を回収しつつ、トリガーハッピーになることが勝利への近道。
最終的に最も金品を強奪した人の勝利。
大人数でプレイした方が楽しい。拡張パックが気になるところ。

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105
名に参考にされているレビュー
2016年04月22日 09時14分

2015年年間ドイツゲーム大賞受賞作品。

プレイヤーは列車強盗となり財宝狙う。
しかしライバルたちや保安官も同じ列車に
乗り込んでいたのだ!!
強盗はターンの最初から最後までの行動をカードで予告。
全員の予告ができたら行動を開始。
強奪や銃撃戦が車両内や車両の屋根で
ところ狭しと起こる。
キャラクターの特性やターン終了時のアクシデントにハラハラ。
全員の予想が上手く絡み合い予想のできない
ただの紙の上でだけでなく実際に紙の列車の中で
立体的に戦えるのでイメージしやすく
この手があったか!な、作品。

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90
名に参考にされている戦略やコツ
2017年06月01日 22時26分

手番が最初なほど損かも。順にアクションカードをオープンさせるので、手番が最後尾だと優位になるかな。けど、能力カードで起きる不確定要素があるので、絶対ではないかも。ボーナスが1000ドルなので、ボーナス狙いはマスト。

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80
名に参考にされているレビュー
2017年06月03日 14時43分

コンポーネントが秀逸。中量級かつパーティ要素ありでワイワイ遊べる。拡張があるのは、名作の証

ドイツ、フランス年間大賞受賞は伊達じゃない!

やってみる価値はありますよ!

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73
名に参考にされているレビュー
2016年03月06日 23時38分

「ドイツ年間ゲーム大賞2015」受賞でも有名なゲームで、ゲーム自体は西部劇の列車での銃撃戦をモチーフとしたとても練りこまれたアクション予約型のハラハラ・ドキドキゲームでとても楽しい!
しかし、楽しいだけじゃない!
コンポーネントの中にサボテンとかの配置物があるんですが、テーブルの上において、西部劇の雰囲気を作るだけ、ただそれだけのコンポーネントという斬新な立ち位置ですw
ゲーム中になんにも使わない、ただ置いておくだけという、本当に斬新なコンポーネントw
しかしながら、こういうこだわりがあるからこそ、ゲーム大賞を受賞するほどの練りこまれたゲームシステムが出来上がったんでしょうねー。

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