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  • 2~6人
  • 30~40分
  • 10歳~
  • 2014年~

コルトエクスプレス

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
お金や宝石を盗め!足を引っ張り合いながら進める痛快アクションゲーム!

 西部劇が舞台のアクションボードゲームです。プレーヤーは盗賊の1人となり、動き出した汽車の中で財布や宝石、金庫のお金を盗み出して大金持ちを目指します。盗賊には6種類あり、それぞれ独自の能力を持っています。その能力を駆使して最後に一番財産を保有している盗賊のプレーヤーが勝利となります。

 汽車は、先頭の機関車とプレーヤー人数分の鉄道車両から構成されます。車両間を移動したり財産となるお金を拾ったりするためには、プレーヤーがアクションを行う必要があります。

 プレーヤーは最初、6種類10枚からなるアクションカードの山札を保有しており、ここから手札に引いたアクションカードをルールに従って場に出すことでアクションを実行します。

 ただし、アクションがすぐに実行される訳ではありません。1ラウンドに手札からアクションを実行するためのルールは、ラウンドの最初にラウンドカードによって示されます。それに従い、各プレーヤーが順番にアクションカードを表または裏向きに重ねていき、最後にその重ねたアクションカードを下から順番に実行していきます。

 西部劇ということもあり、銃や格闘、保安官なども登場します。また、ラウンドカードにはイベントが示されている場合があり、ラウンドの最後にそのイベントが解決されます。そういった状況に応じて、どのような順番でアクションを行うか計画し、うまく他のプレーヤーを出し抜いたときには爽快感を得られるでしょう。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 22件

ルール/インスト
919名が参考
約2年前

2015年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。

鉄道路線ゲームかと思いきや実は列車は単なる舞台という変化球。

鉄道を舞台に盗賊達が腕を競い合うゲームです。

客車の中を移動し、乗客から財宝を奪い、邪魔者は銃で撃つ。

時には客車の屋根に上り、格闘戦も行う。

そんな映画みたいな盗賊劇を繰り広げるゲームです。

舞台となる列車が非常に豪華で、さらにサボテン等の小物もあり

ゲームの世界に没頭する事ができます。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29426996/

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仙人
PET
PET
レビュー
456名が参考
約5年前

【まえがき】
フランスのメーカー「Ludonaute」社が2014年のエッセンで発売したファミリー向けゲームで、国内メーカーから日本語版が発売されています。
2015年にドイツ年間大賞を受賞、その他にもハンガリー、ベルギー、フランス等でもゲーム賞を受賞しています。
2015年に1つ目の拡張、2016年に2つ目の拡張を発売、2017年にも拡張の発売が予定されています。

【ルールの簡単な説明】
日本語ルールが公開されていますので、省略。

【感想】
このゲームの基本は、各手番で手札からカードを出すことにより、何のアクションを行うかを事前に決める部分にあります。誰が何の行動をしたのかがみんなに公開されるため、容易に全員の位置や行動を把握できるように思うかもしれません。
しかし、その認識は間違いで、ラウンド最後の強制イベント(全員最後の車両に強制移動、特定のターンは裏向きでカードを出すなど)やキャラクターの特殊能力(射撃による強制後方移動、裏向きでカードを出せるなど)によって、それが一部わからなくなります。そのような一部非公開、一部ランダムな状況で、どのプレイヤーが今どこの車両にいるのか、誰を撃とうとしているのかというのは、とても把握できるものではありません。
つまり、自分の行動を思い通りに計画したり、敵の行動を完全に予測することは不可能ということです。
ゲーマー向けと考えるとこのルールはマイナス要素にしかなりませんが、家族向けということであれば予測不可能なハプニングを引き起こすルールはむしろプラス要素でしょう。そのようなドタバタ劇の中、うまく自分だけはコントロール(しているつもり)して、他のプレイヤーを出し抜く(つもりが出し抜かれたり)ことを目指さなければなりません。

コンポーネントも他のゲームと異なり、機関車や列車をわざわざ紙製の模型にしたり、ただの風景としてサボテンなどの草木を用意したりと家族で楽しめるように工夫されています。そのおかげで、誰がどの列車のどの位置にいるのか、どこに財宝が落ちているのか、危険な保安官がどこにいるのかが一目瞭然となっています。
ただ列車のサイズはあまり大きくないため、車両の中に盗賊役のミープルを出し入れするのは一苦労です(ただ私の指が太すぎるだけでしょうか?)。

盗賊のアクションについては、不満点がないわけではありません。
1つ目は、ゲーム開始時の盗賊の位置が後方2車両に固まっているため、いきなり撃たれたり、殴られたりされやすいという点です。これは1つ目の拡張「荒野の駅馬車」で馬が導入されることで解決されています。
2つ目は、場所の移動が「移動」と「昇降」の2つのアクションしかないため、ダイナミックな移動ができないという点です。これも1つ目の拡張「荒野の駅馬車」で馬が導入されることで、かなり大胆な移動ができるように解決されています。
そのような不満点を解決するために、1つ目の拡張「荒野の駅馬車」は必要であるとも言えます。

どちらにせよ、家族または気の知れた友達同士で面白おかしくゲームを楽しみたいのであれば、このゲームはお勧めできると思います。

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仙人
長ネギ
長ネギ
レビュー
447名が参考
約3年前

【10段階中6】(添付写真は拡張「荒野の駅馬車」も入れたものです。コンポーネント最高かよ)

4歳の息子とよく遊びます。気楽なパーティゲームです。

拡張の「荒野の駅馬車」を入れることを強くオススメします→8点までポイントアップ!本体の箱に拡張の内容物すべてきれいに収まるのもポイント高い。

<プラス>

兎にも角にもコンポーネント!列車もコマもサボテンも愛らしい。

なお、拡張のコンポーネント(駅馬車もそうですが特筆すべきは馬!キャラコマをきちんと乗せられます)も素晴らしいです。

コンポーネントと世界観とゲーム内容がよくマッチしてる。

ターン毎に全プレーヤーがカードを全部出すというルールとカードの出し方の多様性がドラマを生みます。思うようにばかり進まないのが人生ですよね。

キャラの個性がゲームにうまく反映されている。

インタラクション要素が強く盛り上がる。

2人でも楽しめる(ただし人数は多ければ多いほど面白そう)。

<マイナス>

高い。拡張入れると大体1万円(ただ1万分回収できるだけのおもしろさはあると思います)

セットアップに少し時間がかかる。

アクション性が低い。例えば、横の車両に動いて次にその車両の上に登ってさらに銃撃ったけど空振りとか(拡張を入れるとだいぶアクション性よくなります)。

得点を伸ばしにくい(これも拡張入れるとだいぶ改善される)。

<総評>

最終得点を目指すというよりは途中の過程、世界観を楽しむゲームです。

インタラクション要素が強いゲームなので盛り上がります。

<4歳がどれ位できるか>

ルールをほぼ完全に理解してプレーしてます。

ただしこのゲームは先読みが必要なので、そこの領域まではまだ難しいようです。

また、アメリカ西部劇というシチュエーションを知らないので、この世界観はたぶんわかってません。

それでも銃を撃ったり殴ったりは楽しいようでこのゲームもよく自分からリクエストしてきます。

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大賢者
shun
shun
レビュー
365名が参考
約3年前

初プレイで最高に楽しかった。

列車を見ながらインストを受けている時点で、これは名作じゃないかと思いました。

プレイしてみると、まさに名作で、とにかく楽しい。

ゲーム内容は他の人が書いていますので書きませんが、

絶対に自信を持ってお勧めできる作品です。


最初から最後まで楽しすぎて笑ってばかりで、周りの人たちがうるさかったかもしれません。


ただ一つだけ、人数が多い方が面白いと思います。

最低5人以上とインストした人も言ってました。

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皇帝
TRIGUN
TRIGUN
レビュー
324名が参考
4年以上前

それぞれが、荒野を走る列車を襲撃する列車強盗になって、保安官から逃れながら、互いを牽制し、乗客のお宝を狙うゲームです。

マップではなく、立体に組み立てた列車を使ってプレイする!という驚異のコンポーネントが話題でしたね〜。

何と無く印象買いをしたものの、パッケージのアニメ調に不安を抱き、しばらく積んゲーでした。

しかし、評判が良いのと、6人ゲームの需要があったので、本日プレイ。

済みません、これマジで面白い!

行動は、全て事前プロットなのに、他人の行動で予定が狂いまくり!
行動内容がわからない「トンネル」のアイディアは素晴らしいです。

自分のやりたいアクションカード(「撃つ!」とか「移動する!」とか「お宝を奪う!」とかです。)を手札から1枚公開して、順に場に置いていくだけなので、誰が何をしたいかは(トンネルを除き)おおむねわかる。(西部の列車はトンネルに入ると真っ暗なので!そのタイミングだけみんな伏せてカードを置くのです。このタイミングが絶妙!)

みんながラウンド指定の枚数だけアクションカードを出したら、そのカード山を『ひっくり返し』上から順番に、今度は実際に『活動』させてゆくのです。

なにせあらかじめ指定してるのは行動の種類だけであって、例えば射撃するにしても、『誰を』撃つかまでは決めてないから、後でアクションの実行になった時、誰を撃つかはその時になってから決めていいのだ!

だから、みんなの行動が分かっていても(それしすら重ねるうちにだんだん覚えられずゴチャゴチャになってゆくニワトリ頭)、その場その場で「えええ〜〜っ!そっちなの⁈」と、予定がどんどん狂いまくり。

この各行動が『だいたいわかる』というサジ加減がものすごい微妙!うまいゲームになっています。

これが多人数で入り乱れると抜群に楽しいわけですね。(^o^)

ちなみに撃たれても死んじゃうわけではなく、『弾丸カード』をもらうだけ。ただし、これを食らうと自分の専用アクションカードをシャッフルする時に、このカードも混ざって来て、これが何の役にも立たないから、ちょっとずつ行動が鈍くなるんですね(ドミニオンの点数カードと同じ扱い、と説明するのが早いかな。)

何発撃たれても「痛えっ!」で済むあたりは、アートワーク通りまさに『マンガ』ですね。

列車内や屋根を、入り乱れて、
撃って撃たれて、逃げて追いかけて
ぶん殴って、お宝ぶん取って

悲鳴と歓声が湧き上がる
久々に燃えるゲームでした。

またやりたいなぁ〜
(^^)

ちなみに立体列車のコンポーネントは素晴らしいのだけど、中に置いてあるお宝チップがちっこくてものすごく取りにくい!ピンセットがあると便利かもです。

捕捉

BGGの公開ファイルを探すと、美しいゲームマットの画像データが見つかります。ゲーム的には何の効果もないけど、荒野と線路のイラストマップ上にこの列車を並べると、さらに雰囲気抜群です!

ぜひお試しあれ!

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Bluebear
Bluebear
レビュー
296名が参考
6ヶ月前

友人6人でプレイしました。

みんな初プレイでの感想です。

プレイヤーは強盗となって、車内の財宝を取っていくのですが、キャラクターの使いやすさに大きな差があると思いました。

慣れればこのキャラクターはこの立ち回りと掴めるかもしれませんが、手札が一枚増えるキャラクターや最初の手番を秘密に行えるキャラクターは強力だと思います。

また、銃を撃つと当たった相手にお邪魔カードを渡せるのですが、銃を打ち切った後は射撃カード自体が手札を圧迫することになるので、何か良い解決はないかなーと思いました。



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皇帝
なかがわ
なかがわ
レビュー
288名が参考
3年以上前

とにかくコンポーネントが最高です。

汽車です。

サボテンもある。

西部劇です。

コンポーネントが最高です。


 

コンポーネントだけでなくちゃんと面白いですよ。

 

プレイヤーは盗賊です。

銃で売ったり、宝を奪ったりして、

最終的にたくさんお金や宝石を持っている人が勝ちです。

 

まずキャラクターを選びます。

キャラクターによって個別の能力があります。

 

手札がそれぞれ6種類10枚持ちます。

最初はみんな同じです。

10枚から6枚引いて、それを手札としてプレイします。

 

ラウンドの最初にラウンドカードがオープンされます。

そのラウンドカードに指示されているターン数、

手札から一人ずつ行動を計画します。

トンネルのときだけ行動カードを裏向きに置き、

それ以外は表向きに置きます。

 

行動の種類は、

・横移動

・上下移動

・撃つ

・お宝を拾う

・殴る

・保安官を動かす

の6種類です。

 

銃撃されると、銃撃カードを撃った相手から

受け取り、10枚の手札に加えます。

なので、邪魔なカードが次の6枚引いた手札の中に

混ざってくる可能性があります。

最終的にたくさん撃った人が1000ドルもらえます。

 

行動計画はするものの、

全然思い通りになりません。

他の盗賊を殴って強奪したり、撃ったり、

ワイワイガヤガヤします。

 

もっとほかのキャラクターも使ってみたいなー。

コンポーネントが最高だけど、

相互作用があってワイワイできて

プレイ感も好きでした。

リプレイしたいよー。

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仙人
YON
YON
レビュー
256名が参考
約1年前

個人的おすすめ度★★★★★(5段階)


ボドゲ初級者にも優しいパーティーゲーム。2〜6人で遊べるので人数に融通が利く点とルールがわかりやすい点、運に左右されるのでわいわいプレイできることが魅力!概要は盗賊(プレイヤー)が誰よりも多くお金や宝石を集めるゲーム。ラウンドカード(各ラウンド約3〜5ターン)に従いプレイヤーは自分の持つ「移動(左右)」「移動(上下)」「拳銃を撃つ」「殴りかかる」「お宝を拾う」「保安官を移動させる」6種類のアクションカードのいずれかを他プレイヤーに見えるように出しますが、このゲームのアクション実行タイミングは全員が手札を出した後。「移動した部屋でお宝を拾おう!」と考えていても、いざアクションが始まるとそこにはお宝が残っていないこともしばしば(笑)


カードをオープン状態にしているなら他プレイヤーの行動が予想ができるように感じますが、それができないのには理由があります。まず、それぞれの盗賊には異なるスキルがあり「1ターン目の行動は他プレイヤーに開示しないことが可能」などが場を読めなくさせます。次に、ラウンドによっては全員がカードをクローズしながら手札を出さなければならないトンネルもあり、どんなに相手の出方を考えても予想しきれない要素がたくさんあるのです。みんな思い通りに動けなくて思わず笑ってしまいます。


盗賊によりスキルが異なるので、一度やったら別の盗賊を使ってプレイすると面白いのかなぁと思います◎


コンポーネントも西部劇を意識して作られており目でも楽しめます、ぜひ一度挑戦してみてください!

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皇帝
kaname
kaname
レビュー
228名が参考
約1年前

 コロコロ堂で、6人でプレイした感想です。

 コルトエクスプレスシリーズをデザインしたクリストフ・ランボーによる、アメリカ西部劇を舞台にした、各プレイヤーは順番に手札からカードを1枚ずつ出していき、ラウンド毎に指定した枚数に達したら、カードを裏向きして順にアクションを行っていくプロット型ゲームです。

 なお、ドイツゲーム大賞2015年を受賞した作品です。

 ルール等は、下記URLの動画をご参照ください。

タクジ 俺たち悪役?荒野の列車強盗【コルトエクスプレス】【ボードゲームプレイ動画】〜タクジ と おさよ〜

https://youtu.be/UQccy0PYZ7w


 6人でプレイした感想ですが、ゲーム自体はパーティーゲームで、銃を撃ったり撃たれたり、拳で殴ったり殴られたりするのですが、キャラクターは強盗なのでお金を1番集めた人の勝ち、と極めて分かりやすい勝利条件になっています。

 そんな、欲望まみれなキャラクターになりきって、手札からアクションカードを切っていくのがとても楽しいです。

 また、西部劇の臨場感を感じられるコンポーネントがとても素晴らしく、ゲームをプレイしていて雰囲気に浸れます。

 なお、子どもたちともプレイしたいのですが、最近このゲーム自体の販売されているところを見ることがないので、入手したら一緒に楽しみたいと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
222名が参考
約1年前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

コルトエクスプレスは、1ラウンドで行う自分の複数の行動をアクションカードで順番に一枚ずつ決めていき、一気にその行動を解決する面白いボードゲームです!

一気に複数の動きを計画したのち、順番に処理していくので、他の人の動きを読み間違えて、お互いに遠慮をしてお金を獲得しなかったり、いなくなった場所目がけて射撃をしたりと、面白い光景が繰り広げられます。運要素が程よくあるので初心者の方でも楽しめますし、6人まで遊べるのもいいです。


一方で、トップは狙われやすいので、叩かれて勝ちきれないということだったり、計画が裏目裏目でに出てしまい全然お金を獲得出来なかったということもあったりします・・・ 


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


コルトエクスプレスの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
207名が参考
4年以上前

コンポーネントが最高傑作!盤上に広がる汽車だけにとどまらず、ゲームには直接関係してこないサボテンなどの小さなミニチュアも付属していたりと、やる前からワクワクしてしまします。(汽車は一度組み立ててしまえばそのまま収納できます。)

一方ゲーム性の方はというと...こちらも素晴らしい!さすが海外で賞を取っているだけあるなと思います。汽車のなかで、決闘なり強盗なりあるわけなのですが、アクションはカードによって決めます。しかし、単純に順番にアクションを実行して行くわけではなく、カードを裏向きにして全員が置いてから順にオープンして行くので、相手の先の手を読みながら考えて行くわけです。この手順をガチでやると心理戦になりますし、深く考えずにやるとパーティーゲーム的になります。(どちらでも楽しいです。メンバーや経験によってゲーム性が変わってくるということです!)

拡張も出ていますし、とてもオススメです。直接関係ありませんが、このゲームをやっているとワンピースのウォーターセブン編の海列車を思い出します。

ぜひ遊んでみてください!

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仙人
パッチョ
パッチョ
レビュー
204名が参考
10ヶ月前

主に小学4年生と小学1年生の娘と遊んでいます。プレイ回数は4回、まだ2人か3人でのみでのプレイによる感想です。

購入した理由は、他の皆さんの感想の内容が一番なのですが、数多くの賞を獲得していることと、やはりコンポーネントの素晴らしさに引かれたことが挙げられます。細かいルールについては割愛して、感想を書いていこうと思います。

まずプレイして思ったのは、私もそんなにボードゲームの経験があるわけではないのですが、あまり他のゲームにはないプレイ感だなぁという印象でした。このサイトにもプレイ感について投票されていると思うのですが、(アート感を除いては)どれか特筆して高いものがなく、満遍なく割り振られているのがそれを物語っているかなと。例えば

運:カードの引き運が必要だったり、

戦略:他のプレイヤー動きを見ながら自分の駒をどう動かすのかといった戦略性が必要であったり

交渉:「皆でトップを叩こうぜ」的な交渉があったり、

心理戦:トンネル内では他のプレイヤーのカードが見えないことで、他プレイヤーに揺さぶりを掛ける心理戦が味わえたり、

攻防:他のプレイヤーを直接叩くことで攻防を味わえたり

と多種多様なプレイ感を持っていて、それを一度に味わえるのがこのゲームの魅力かなと思います。また、勝ったり負けたりといった結果よりも、どちらかというと他のプレイヤーなどの邪魔が入って思いどおりに進まなかったり、他のプレイヤーの邪魔をして進ませなかったりすることに思わず笑みが溢れてくる、そういった過程を楽しむゲームといった感じです。それからキャラクターも個性があり、絵も軽い感じなので、思わずそのゲーム中にキャラを演じたくなってしまいそうな没入感が感じられるのは私だけ?!みたいな。ともかく面白いです。

ただ難点は、少人数だとちょっと盛り上がりに掛けるところがあります。少人数だとやっはり他のプレイヤーの邪魔があまり入ってこないので、想定どおりにことが進みすぎてしまって、かえって盛り上がらない印象です。またルールブックには2人プレイの方法が記載されているのですが、これもいまいちな印象でした。我が家では、2人プレイのときは単純に一人で2駒を動かして2対2のチーム戦で勝負するようにしました。すると、プレイ時間は延びますが、他のプレイヤーだけでなく、自分の駒までも適度にどこに居るのかが分からなくなって混乱してくるので面白い気がします。如何に自駒や他駒がどこに居るのかを記憶、予測出来た人が勝つみたいな展開になるのがよい感じでした。

このゲームが6人までプレイできるので、今後は人数を増やしてプレイすることで、また新たな楽しみが発見できそうです。まだまだ長く遊べるかなぁ、ファミリーゲームとしてはかなりお薦めのゲームです。

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大賢者
wacky777
wacky777
戦略やコツ
201名が参考
4年以上前

手番が最初なほど損かも。順にアクションカードをオープンさせるので、手番が最後尾だと優位になるかな。けど、能力カードで起きる不確定要素があるので、絶対ではないかも。ボーナスが1000ドルなので、ボーナス狙いはマスト。

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仙人
特別純米酒2017
特別純米酒2017
レビュー
164名が参考
4年以上前

ゲームの進め方を簡単に言えば、行動となるカードを手札から順番に出して行き、それを順に実行していく事。しかも基本は表にして出すので、誰が何をするのか丸分かりなのです。

しかし、途中トンネルに入るという事で裏向きに出すターンがあったり、「何をするか」だけで「誰に」や「どこへ」は実行ターンになるまで分からないので、そこで意外な展開が生まれたりするのが楽しいでしょうか。

プレイヤーの選択できるキャラクターにもそれぞれ個性がありますが、二人では意味がなかったり、他プレイヤーとの干渉も殴ったり撃ったりと直接的な攻撃方法なので、2人~とありますが3人以上でやるのがお勧めです。

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仙人
Soul Moon (Monsol)
Soul Moon (Monsol)
レビュー
153名が参考
6年弱前

鉄子の心を射抜いたコンポーネント。
プレイヤーは強盗になり、荒野を疾走するSLの中で金品を強奪するゲーム。
プレイ時にキャラクターを1人選択する。キャラクターには特殊技能が存在する。
移動を駆使して金品を回収しつつ、トリガーハッピーになることが勝利への近道。
最終的に最も金品を強奪した人の勝利。
大人数でプレイした方が楽しい。拡張パックが気になるところ。

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大賢者
きのこ
きのこ
レビュー
138名が参考
5年以上前

2015年年間ドイツゲーム大賞受賞作品。

プレイヤーは列車強盗となり財宝狙う。
しかしライバルたちや保安官も同じ列車に
乗り込んでいたのだ!!
強盗はターンの最初から最後までの行動をカードで予告。
全員の予告ができたら行動を開始。
強奪や銃撃戦が車両内や車両の屋根で
ところ狭しと起こる。
キャラクターの特性やターン終了時のアクシデントにハラハラ。
全員の予想が上手く絡み合い予想のできない
ただの紙の上でだけでなく実際に紙の列車の中で
立体的に戦えるのでイメージしやすく
この手があったか!な、作品。

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仙人
紙の城:亞猫【あにゃん】
紙の城:亞猫【あにゃん】
レビュー
137名が参考
約1年前

俺は荒野の盗賊だ!今日の獲物は現金を乗せて走る機関車!!しかし、他の盗賊や保安官まで乗り込んできやがった!!

列車の中を走り回り、金品を奪って、邪魔する奴にはパンチや銃をお見舞いしてやれ!

予測不能な荒野の乱闘が今始まります✨🌵


☆感想☆

まず、一際目立つコンポーネントの素晴らしさに惹かれて購入しました(^^)

機関車や周りの岩やサボテンなどがあり、雰囲気は満点です!

多少のルールはありますが、直ぐになれることができ、熱い読み合いとドタバタ感が非常に楽しめます( *¯ ꒳¯*)✨


自分(次は横の車両に移動して金を奪うぜwww)

相手「とりあえず貴方をぶん殴る!」

自分「(  °ω°):∵グハッ!! え?待ってそっちには保安官が!!」

逮捕(笑)


自分「とりあえず、下に降りておきます」

相手「2階から銃をブッパなします」

相手2「ギャーっ流れ弾が|゚Д゚)))」

自分「セーフ(✧ロ✧)キラン」


予想通りに行かない面白さ、みんなでワイワイわちゃわちゃできる楽しさが堪らない非常にお気に入りの作品です!ヽ(*^^*)ノ✨✨

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仙人
スエ
スエ
レビュー
120名が参考
約1ヶ月前

楽しい。TRPG好きな人は好きじゃなんじゃないだろうか。キャラクターがアニメ絵で妙に書き込まれているのでキャラクターの生い立ちや設定などつい想像して遊んでしまう。ゲームとしても面白く、コマ送りのアニメーションを作っているみたい。こんなデッキ構築ゲームあったんだ!

自分は直接他のプレイヤーを邪魔する、攻撃するゲームは大の苦手なんだけども、これはなぜかばんばん攻撃してしまう(^^;)撃ちまくって手に入れるプライズが勝敗に大きく関わるからでもあるけど、アニメ絵や西部劇というフレーバーが、撃ってなんぼ!ドラマを盛り上げねば!という気分にさせてくれるからかもしれない。

ドミニオン以外にデッキ構築でおすすめのゲームは?と聞かれたらコルトエクスプレスをあげています^^

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国王
おーる
おーる
レビュー
119名が参考
4年以上前

コンポーネントが秀逸。中量級かつパーティ要素ありでワイワイ遊べる。拡張があるのは、名作の証

ドイツ、フランス年間大賞受賞は伊達じゃない!

やってみる価値はありますよ!

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仙人
特別純米酒2017
特別純米酒2017
レビュー
107名が参考
6年弱前

「ドイツ年間ゲーム大賞2015」受賞でも有名なゲームで、ゲーム自体は西部劇の列車での銃撃戦をモチーフとしたとても練りこまれたアクション予約型のハラハラ・ドキドキゲームでとても楽しい!
しかし、楽しいだけじゃない!
コンポーネントの中にサボテンとかの配置物があるんですが、テーブルの上において、西部劇の雰囲気を作るだけ、ただそれだけのコンポーネントという斬新な立ち位置ですw
ゲーム中になんにも使わない、ただ置いておくだけという、本当に斬新なコンポーネントw
しかしながら、こういうこだわりがあるからこそ、ゲーム大賞を受賞するほどの練りこまれたゲームシステムが出来上がったんでしょうねー。

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大賢者
ナベさん/らいとぱわー
ナベさん/らいとぱわー
ルール/インスト
98名が参考
10ヶ月前

1.ゲームの目的と勝利条件


■ゲームの目的

プレイヤーは西部開拓時代の盗賊となり、より多くのお宝を略奪することが目的。

■ゲームの勝利

  • 自分が獲得した略奪品トークンの価値を合計する。
  • もっとも多くの弾丸を撃った(自分の色の弾丸カードの枚数が最も少ない)プレイヤーは“ガンスリンガー”の称号を得て$1000(複数可)を得る。
  • 最も金持ちのプレイヤーが勝者。同額時はより多くの弾丸を撃ったプレイヤーが勝者。


2.プレイの進行 


以下の順に5ラウンド繰り返す。

■開始フェイズ

①プレイヤーは自分のデッキをシャッフルし、カード6枚を手札にする。

②最初のプレイヤーがラウンド・カードを1枚引き公開する。

■計画フェイズ

①以下のいずれかを行う。

  • 手札からアクション・カードを共用デッキに表向き(指示が無ければ)に重ねて出す。
  • 手札を3枚補充する。

②①をスタートプレイヤーから左回りに、ラウンド・カードに示されたターン分実施する。

③残った手札を自分のデッキに戻す。

■実行フェイズ

①スタートプレイヤーは共用デッキを取り、裏返す。

②共用デッキを上から順番に1枚ずつ実行する(可能な限り必ず実行する)。

③実行したアクション・カードを自分のデッキに戻す。

■終了フェイズ

①ラウンド・カードにイベントアイコンがある場合、そのイベントを処理する。

②スタートプレイヤーが左隣に移動する。

③新たなスタートプレイヤーは残ったラウンド・カードの山札を受け取る。


3.アクションの実行


■移動

車輌を前後に移動する。

  • 【車内に居る場合】1車輌分移動する。
  • 【屋根に居る場合】1~3車輌分移動する。

■昇降

屋根⇔車内間を昇降する。

  • 【車内に居る場合】屋根に移動する。
  • 【屋根に居る場合】車内に移動する。

■保安官

保安官を1車輌分移動させる。

■射撃

自分の弾丸カードが残っている場合に選択可能。

好きなプレイヤーに自分の弾丸カードを渡す。渡された弾丸カードを相手の山札の一番上に置く。

  • 【車内に居る場合】隣の車輌にいる他の盗賊を射撃する。
  • 【屋根に居る場合】屋根にいる他の盗賊を射撃する。射撃者と同じ車輌の敵は攻撃できない。間に他の盗賊がいる場合は対象にできない(同じ車両に複数いる場合は、好きな盗賊を射撃可能)。

※射撃対象がいない場合は、弾丸カードを減らさない。

■強奪

現在いる場所(屋根と、車内は別の場所)にある略奪品トークンを1個取り、自分のキャラクター・カードの上に裏向きに置く。

■格闘

同じ場所にいる他の盗賊を攻撃する。

攻撃したプレイヤーは相手の略奪品トークンを、表を見ずに取り、その場所に略奪品を落とす。その後、相手プレイヤーのコマを隣の車輌に移動させる。


4.保安官について


保安官がいる場所に盗賊が移動した場合、若しくは、盗賊がいる場所に保安官が移動した場合、盗賊は、屋根に上に移動しなければならない。

合わせて、プレイヤーは流れ弾カードを1枚受け取り、自分のデッキの上に置く。この時、流れ弾カードが対象のプレイヤー分存在しなければ、流れ弾カードを受け取らない。


5.上級ルール 


上級ルールとして、以下のルールを選択可能。

  • 計画フェイズ開始時、弾丸カードを捨て札にできる。
  • 計画フェイズ終了時に、好きなカードを手札に残こせる。
  • 実行フェイズの使用カードを捨て札置き場に表向きに置く。
  • ラウンド開始時、手札が6枚になるまでカードを補充する。
  • 山札が無くなったら、捨て札をシャッフルし山札にする。
  • 自分の山札の内容を好きな時に確認できる。


6.カードのアイコン


■ラウンド・カード


このターンは、アクション・カードを表向きにプレイしなければならない。
トンネル:このターンは、アクション・カードを裏向きにプレイしなければならない。
スピードアップ:このターンは、各プレイヤーは2回連続で、プレイする(カードを6枚引く、カード2枚を続けてプレイする、カードを3枚引いて1枚をプレイする、のいずれか)。

逆走:このターンは、最初のプレイヤーからスター卜して、反時計回り順にプレイする。

■ラウンド・カードのイベント

保安官が、自分が居る車輌の屋根に居る盗賊を撃つ。それから、保安官は車掌車の方向へ車輌1台分移動する。
屋根の上に居る盗賊は全員、車掌車(最後尾車輌)の屋根に移動する。

屋根の上に居る盗賊は全員、1台分前方(機関車の方向)の車輔の屋根に移動する。
現時点で保安官が居る車輌の中に、2個目の金庫を配置する。
車輌の中に居る盗賊は全員、それぞれ流れ弾力一ド1枚ずつを受け取る。

自分と同じ場所に他の盗賊が誰も居ない盗賊は、その場所に財布トークンがある場合に、そのうち1個を取ることができる。

保安官が居る車輌の屋根に居る盗賊は、自分の財布トークンの内、最も価値の低い1個を落とす。
機関車の中または屋根の上に居る盗賊は、それぞれ$250の身代金を受け取る。
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勇者
島村丈
島村丈
戦略やコツ
47名が参考
約1年前

他の人の動きを読まないといけないので、必勝法的なことは難しいですが、保安官の活用は一つのポイントです。また、格闘が意外ときいてきます。

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