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  • 2人用
  • 10~15分
  • 2012年~

セブンスナイト

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
妖精になってどちらが多くフェアリーサークルを作るか競う二人用陣取りゲーム
  • 池田 康隆(Yasutaka Ikeda)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

男の子の妖精と女の子の妖精になって、フェアリーサークルをどちらがたくさん作れるかを競います。

妖精の移動力と、場に置かれたフェアリーサークルの影響力を表す0から5までの数字が書かれたカードをそれぞれ3枚持って、お互いのカード山が無くなるまで、せっせと自分のサークル作りに励む、簡単なハンドマネージメントとエリアマジョリティの二人専用カードゲームです。

人気作『シャドウレイダース(旧シャドウハンターズ)』などを制作された池田康隆さんが2012年のゲームマーケット大阪で発表したゲームの7年ぶりの再販した三版が現行品になります。
つまみやすいオリジナル造形の妖精駒や丸型のフラワータイルと箱、世界感を表現したイラストを邪魔しないように配置した枚数や数字の表示など、カジュアルなゲームシステムに合わせたコンポーネントも特徴の一つです。

レビュー 4件

236
名が参考にしたレビュー
 by na-ho

バトルラインからポーカー要素を無くして悩ましい一捻りを加えた2人対戦用ゲーム.

バトルラインよろしく対面で7地点の勝ち負けを競い,より多くの地点で勝ちを収めたプレイヤーが勝利する.

プレイヤーが場に出せるカードの数値は0~5で,各地点の勝敗はその地点に配置したカード数値の合計値の大小で決まるため,地点毎の勝敗の見極めは難しくない.一方どの数値のカードが何枚あるかは固定であからじめ公開されているので,中盤以降はカウンティングしながら相手がどう出てくるかを読んで打ち手をあれこれ考えるのが楽しい.

悩ましポイントはカードの配置方法で,カードは白駒のある地点にしか配置できないうえに配置したカードの数値分だけ白駒を左右どちらかに動かさなくてはならない.白駒は数値分だけ必ず動かさなくてはならず,数値は0~5あるのに対して地点数は7しかないので,例えば4と5のカードは中央の地点には配置できない.

7地点全てで勝ちを収めることはできないので,勝ちを捨てた地点に白駒をあえて誘導し,相手にカードを使わせるという戦法が基本になると思うが,そこで活きてくるのが数値0のカード.自分が勝利確定の地点に白駒が移動してきた際に,数値0のカードを使うと白駒を動かさずに手番が移るので,相手は敗北確定の地点に数値の大きなカードを使わざるを得ないということが起きる.数値0のカードは枚数が少ないので使いどころが難しいが,ゲーム性をうまく高めている.

シンプルなルールで2人対戦ならではの熱い読み合いが楽しめる良ゲーム.プレイ時間が10分程度と短く「もう1回!」と繰り返し遊びたくなるので,ボドゲにはまりそうな人をさらに引き込むのにお勧め.

1年以上前(2019年03月21日 10時13分)
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195
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 コロコロ堂で、2人でプレイした感想です。

 シャドウレイダースやシャドウハンターズなどをデザインした池田康隆さんによる、2人用の可愛いフェアリーが陣地を取り合うゲームです。

 詳細な説明は、このゲームのトップページとルールページをご覧ください。

 このゲームをプレイする前はバトルラインに似ていると思っていましたが、役を作って陣地を取るわけてはありません。

 3枚の手札を使って相手が置きたくないところにカードを置かせるように持っていくというジレンマが楽しいです。

 また、カードの中には「0」が2枚あるので、相手が置きたくないところに持っていった瞬間、自分がそこに置かないといけなくなるので、相手が今まで何を置いてきたか考える必要がある点も非常に面白いです。

 個人的には、子どもとバトルラインをプレイする前に、7th Nightで陣取りゲームを覚えてもらいたいと思っています。

1年以上前(2019年04月30日 14時42分)
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152
名が参考にしたレビュー
 by ごっち

他の方も書かれているように一見バトルラインのようなカード配置ですが、違いは役を覚える必要がないのと、自分が出したカードの値によって相手がカードを出す位置が決まるという絶妙なシステム。やってみると80代の母にもスッと理解でき、1ゲームも割と短時間で終わるためか「もう一回やろ!」とよく言われます(笑)。

再販が待たれていたというのも納得です。

1年以上前(2019年05月30日 06時16分)
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135
名が参考にしたルール/インスト
 by 長谷川登鯉

1年以上前(2019年04月24日 13時57分)
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