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バロニィ
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  • 2~4人
  • 45分前後
  • 14歳~
  • 2015年~

バロニィ

メーカー・卸元:ホビージャパン

日本語マニュアル付き
土地を支配し貴族の称号を得よう!ヘクスタイルを使った陣取りゲーム!

 宝石の煌きなどで話題のデザイナー「マーク・アンドレ」による本格派ボードゲームです。

 地方の小領主となって自分の領地を支配していく、アブストラクト型ゲームです。バロニィとは男爵領のこと。男爵は大勢の騎士を使って領土を拡大、都市や要塞などを築いていきます。男爵は爵位としては一番下位ですが、ゲームを進めていくことで爵位を上げていきます。

 ゲームボードは六角形のタイルが3個くっついた状態で用意されており、これをプレーヤー人数に応じてランダムに配置することでゲームの舞台を完成させます。完成したゲームボード上に都市と騎士を配置してゲームをスタートします。

プレーヤーは自分の手番に次の6つのアクションのうちどれかを選択して実行します。
 ・徴集 都市のあるマスに騎士コマを2個置けます
 ・移動 騎士コマを2個まで1マス隣に移動できます
 ・建設 騎士コマを村や要塞と入れ替えます
 ・新たな都市 村を都市に変換します
 ・探検 騎士コマを1個ゲームから取り除いて、ゲームボードの端のマスに置けます
 ・貴族の称号 資源を支払うことで、1段階爵位を上げます

 アクション実行後、次のプレーヤーの手番となります。これを繰り返していき、プレーヤーの誰かの爵位が、最上位の「公爵」になるとゲーム終了となります。ゲーム終了時に一番得点を獲得しているプレーヤーが勝利します。

 このボードゲームはコンポーネントがとてもきれいで、ゲームの内容もあまり難しくありません。アブストラクト型のゲームなので、相手の状況に合わせて自分の手番に何をすれば最良な手になるかを考えるのが楽しいと思います。プレーヤーは1手番に1アクションのみ行うので、待ち時間が少なく次々にプレイできます。その1手1手による駆け引きが好きな方にはお勧めです。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 7件

レビュー
697名が参考
3年以上前

5/10

話題になってたのでプレイしたが、メンバーによってかなり評価は変わると思うゲーム。

あと、評判がかなりよかったので、期待しすぎてたのもあると思う。

システムは陣取りだが、テーマがあるように見えてやってることは多人数アブストラクト。しかも直接攻撃あり。

個人的に好きではないシステムの組み合わせだったので、この評価。嫌いではないが、そこまでやらない印象。

でも、ゲーム自体は見た目よりかは、ルールはそこまで多くないし、コマもいいし、好きな人は好きなんだろうなと思った。

だが、わざわざこれをやる理由はないかな。砂漠を越えてとかレーベンヘルツとかメディチとかそれ系が大好きで、飽きたって人向きな気はする。

個人的に例に上げたゲームは悪くはないけど、そこまで好きではないので、このゲームも同じ感じ。

うーん。陣取り系のアブストラクトっぽいゲームはあまり好きじゃないのかなぁ。

逆にそれ系が好きな人はやってみて満足するゲームだと思う。

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白州
白州
レビュー
615名が参考
4年以上前

中世ヨーロッパの時代、帝国の王座を狙い各国が陣地を広げていくボードゲーム。全プレイヤーが生産しつづける「騎士」は陣地拡大の元となる。この騎士、マップ上でプレイヤー同士が殺しあうことができるという、男心をくすぐる感じになっています。プレイヤーはそのうちの1国を担当します。

土地タイルは山・海・畑・平地・森の5種類が用意されている。合計108枚のタイルをめくり、プレイするたびに国土が様変わりするので、何度も遊べそうな作品となっています。いわゆるバリアブルボードというやつですね。

プレイヤーは、ペーペーの称号から始まり、徐々に昇格させていきます。最後は王様的な称号です。称号を上げていくために、建設(陣地・領地拡大)を行っていく必要があります。

建設をするには、自分の手番で騎士を生産、次の手番で騎士を移動させる、次の手番で建設を行うといった具合で、完全なターン制シミュレーションゲームです。スーファミ時代の「戦略系シミュレーションゲーム」といえばピンとくる方も多いのではないでしょうか。(生産要素は全くありませんが。)

完全な戦略ゲームとなっていて、運要素が一切ありません。強いて言えば「自分のプレイスタイルにあっているマップになるのかどうか」「初期配置の順番(じゃんけんで決める)」くらいかと思います。

プレイ感は、プレイヤーの性格が浮き出つつ、各々で「うーんうーん」と悩みながらプレイするジックリ感。ただし、コンボ的な要素はなくて、ルールが非常にシンプル(見た目のわりにマニュアルが2,3ページほど)。戦略的な部分で悩むゲームです。

※ルールといえば、プレイヤーの行動を縛るボードゲームが多い気がするのですが、バロニィは「行動や戦略に多様性を与えるために設けたルール」という感じがします。実際、プレイ内容に多様性(性格)がかなり現れたので、個人的になかなかの良ゲームという評価です。

初回プレイ後、「もう一回やったらもっと上手くできそうな気がする。」と、みんな口を揃えて言っていました(笑)前回のプレイを反省して改善してみたくなるという、気持ち的にリプレイ性が高い、面白いゲームの1つだと思います。

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ぽっくり
ぽっくり
レビュー
549名が参考
4年以上前

ゲーム開始時の都市と騎士のセットを、カタン的にスタートプレイヤーから一つずつ配置し、最後のプレイヤーまでいくと、今度は逆回りに2個ずつ配置と合計3ヶ所に配置するのですが、これが世界が広いようで狭く、所々に激戦が予想される配置に。

山の地形は点数的には少ないけど、上手く村を建てていくと、自然の要塞となり他のプレイヤーからの壁に使ったり、他のプレイヤーの騎士の手持ちとアクションの兼ね合いで、いかに効果的に土地を確保するかとか、色々考えないと、一手番の間違いが致命的なミスに繋がったりします。

マップも地形タイルの組み合わせで毎回違う地形になるので、都市配置の場所も変わってくるので何度でも遊べます(以前知り合いが、あえて地元の雰囲気でタイルを組みあわせて遊んでた事も)。

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大賢者
鬼島彪
鬼島彪
レビュー
514名が参考
約1年前

はじめての投稿となるのでお気に入りの本作から。。。


他の方々も仰っている通り、アブストラクトです。最初の地形をランダムに配置するタイミング以外運の要素はひとつもありません。正直毎回プレイするたびに息の詰まる思いをしています笑・・・ちなみに私自身はアブストラクトはそんなに好きではありません。


でもバロニィは好きです。

なぜなのか自分なりに考えてみたのですが、おそらくゲームシステムとテーマのマッチ具合がたまらなく好きなのだと思います。そして多人数でプレイしている際に、他人との思惑のズレをもろに感じられるシンプルなゲームシステム。全てのプレイヤーが1位の独走を止めなくてはならないのに自身の利益を優先してしまうあの感じ。

これらすべての要素がシンプルに憎いほどうまくかみ合っていて、私個人にとってはとても好きな作品になっていると思います。


1点だけ、気になる点として、経験者と初心者が混ざってプレイをするときに、初期配置次第で簡単にワンサイドゲームになってしまうところがあります。ここに関しては同卓になった方が少し気をかけてケアした方が互いに気持ちよく苦しめるかなと思います笑

もっとバロニィ好き増えてほしいなぁ。。。

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皇帝
GoNz_Games
GoNz_Games
レビュー
423名が参考
3年以上前

 万人受けはしないと思いますが、僕はめちゃくちゃ大好きです!

 とにかくシビアなゲームで、余裕は常にありません。マップも狭く感じて、一手番一手番が苦しくて仕方ないです。

 、、、全然楽しそうな文言じゃありませんね(笑)でも、面白いのです。苦しいからこそ、相手を出し抜いた時の快感は激烈です!

 周りに重ゲー好き、アブストラクト好き、マゾゲー好きがいたら、是非やってみて下さい。多分連チャンすると思います(笑)

 逆に、軽いのが好きな人、運要素を多少でも求める人、論理的に考えるのが好きでない人とは、やると微妙な空気になると思いますので、無理にやるのは絶対やめた方がいいと思いました。

☆個人的評価☆最高!

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仙人
コン(※個人の主観です。)
コン(※個人の主観です。)
レビュー
314名が参考
5ヶ月前

1回だけプレイしての感想です。

3人でプレイしました。うち2人は初プレイ、1人は2回目。インスト込みで約1時間。細かいルールがいくつかありますが、プレイヤーごとにサマリーがあるので、小学校低学年でも問題なくプレイできます。また、毎回マップが変化するので何度でも楽しめそうです。

本作の一番面白いと思ったところは、いつどこに自分の拠点(都市、要塞、村の3種あり、それぞれ特徴があります)を作るか、いつどこに騎士を配置するか(あるいは騎士を移動させるのか)を考えることです。一手間違えるとたちまち他プレイヤーに侵略されてしまう緊張感がたまらないです。

都市と要塞は他プレイヤーから攻められることはないので、この2種で壁を作って囲んだ土地に村を作って点数を稼ごうとか、村を攻められないように騎士を村に常駐させておこうとか(村に騎士がいると他プレイヤーから攻められない)、山岳地帯にある村は他プレイヤーから攻められないので山岳地帯に村を作ろうとか(ただし、山岳地帯の村は点数が少ない)、まるで自分が戦乱の世で陣頭指揮を執っているかのような錯覚に襲われます。

他の方々のレビューを拝見すると、本作は直接攻撃がありあまりお好みでない方が多いように感じました。ですが、私がプレイしたときはほとんど他プレイヤーへの攻撃はありませんでした。

というのも、他のプレイヤーを攻撃すると必ず勝利し点数を奪うことができるのですが、そもそもそうならないように、攻められないような布陣にします。前述したように村に騎士を常駐させたり、山岳地帯に村を作ったりすれば、そもそも敵から攻められることはありません。

敵から攻められないような布陣にするには手数がかかるので、あえて手数を削って(敵に攻められる状態のまま)、他のアクションをすることも重要なのかもしれませんが、1回だけしかプレイしてないのでそこまで分かりませんでした。

回数を重ねてプレイすれば、他の戦略・戦術などいろいろ気づきがあるような気がしました。またプレイしたいですね。

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仙人
ばってら
ばってら
レビュー
167名が参考
約2ヶ月前

運要素少なめ!知略を張り巡らせ、侵略して支配しよう!

初見、2人プレイでの感想等です。ご了承下さい。

久しぶりにボドゲカフェ来たし遊んだことのないゲームを、ということで選んだゲーム。各プレイヤーは爵位を上げるために騎士を従え、各地を支配して名声を獲得するために動きます。

田園、平原、森林、山地、湖と地形に富んだ大地。準備段階で都市を配置(湖、森林は不可)。全員が規定の数配置したらスタート。

手番にできることは6つ。
①騎士の徴収。自分の都市にリザーブ(ゲームボード外、自分の手元)から騎士を2体配置する。都市が湖に隣接していれば3体まで配置できてお得。
②騎士の移動。騎士を2体まで選び、それぞれ1マス移動できる。1体を2マス移動はできないので注意。地道に移動しよう。敵の都市や要塞、湖など侵入不可なマスもある。
③建設。建物の存在しないマス上の自分の騎士を1体消費して、村や要塞を建てる。騎士はリザーブに戻る。複数のマスで条件を満たしていれば、同時に複数建設可能。要塞は相手がそのマスに侵入できなくなる障害物。自分は当然侵入できるので使いこなせば強いが、数が少ない。村は建設した時、地形に応じた資源を獲得。資源の価値は高い順に田園、平原、森林、山地。
④村の都市化。自他問わず都市に隣接していない村を都市にランクアップさせる。その際、10点獲得。
⑤貴族の称号獲得。最低15点分の資源を消費し、貴族としてランクアップする。資源トークンによっては無駄に多く払う場合(5、5、4、4と持っていた場合等)もある。極力無駄なく払いたい。
⑥探検。リザーブに騎士が最低2体いる時使用可能。1体をゲームから除外(再利用できない!)し、もう1体をゲームボードの端の好きなマス(敵の都市がある等、侵入不可はダメ)に配置できる。奇襲性能は高そうだが、使い所に悩み結局使わず。使いこなせばオシャレかも。

上記の行動には運要素全くなし!完全に自分の戦略がモノを言う。地形効果を駆使して安全な場所に村を建てまくったり(敵の騎士がいる山地は侵入不可、を駆使され苦戦を強いられた)、大量の騎士で敵の村を襲い略奪を狙ったりと、その時に応じた作戦を取れるかが鍵。また、貴族の称号獲得はワンランクずつしかできないので、コツコツ上げる必要がある(誰かが最高ランクに到達するとそのラウンドで終わり)。恐らくあっと驚く大逆転劇が狙えるゲームデザインではないので、地道に上手く立ち回れるかどうか。派手さはないかもしれないが、私は好きなデザインだ。

運要素と言えばゲームの準備の地形タイルの配置だけ?シビアな戦いを求める人にオススメ。プレイ時間もいたずらに長くなることはなさそうなので、気圧されずに手に取ってみてほしい!


ゲーム終了時の写真。連なる山脈に居座る赤の騎士や都市の硬い守りに苦戦したが、村の都市化の回数で上回った点差で勝利!きわどかったー!

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大賢者
szk
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