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  • 2~4人
  • 45~60分
  • 12歳~
  • 2016年~

ネビュラ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
世界のゲーム専門から名作との呼び声高い「ネビュラ」。霧が晴れていくデザインが美しく、多彩な戦略が楽しめる!
  • マーティン・ワレス(Martin Wallace)作

 世界のゲーム専門から名作との呼び声高い「ネビュラ」、ついに日本語版が発売!

 何世紀も前に繁栄した“ネビュラの谷”、いまは霧に閉ざされたこの遺跡をよみがえらせましょう。立ち込める霧を晴らしながら資源を獲得し、新たな建物をたてていきます。時にはプレイヤー同士で協力しながら、5つの建物を建てたプレイヤーが英雄となるのです。

 霧が晴れていくデザインが美しく、多彩な戦略が楽しめる名作ゲーム。

レビュー 13件

544
名が参考にしたルール/インスト
 by ats

霧の峡谷を開拓し、資源を輸送し、建物を建てていくゲームです。
カードの効果や2~3人プレイ時の変更箇所など細かい点についてはブログでルール抄訳を公開しています。
http://ats0101.tumblr.com/post/149467924743/

【ゲームの準備(4人の場合)】

1. メインボードをテーブル中央に置きます。
2. メインボードの近くに全ての資源コマを置いて全体のストックとします。
3. 個人請負カードを各プレイヤーに2枚ずつ配ります。
4. 中立請負カードをボード上に伏せて山札とし、4枚を表にして置きます。
5. ゲーム終了カードをボード上に置きます。
6. 特別開拓トークンをランダムに1枚除外し、箱に戻します。
7. 残った開拓トークン(特別と通常)を伏せてシャッフルし、メインボードの各草原へ表にして置きます。
8. 4枚の特別開拓トークンは、それぞれが示す資源コマ5個に置き換え、中立の開拓地とします。
9. 各自ギルドボードを受け取り、自分の色の建設コマ、建設現場タイル、職人コマを乗せます。
10. ギルドボードに草原タイルを3枚1山にして4山分置きます。
11. メインボードの横に残りの草原タイルを置きます。

【ゲームの目的】

請負や開拓で得点を獲得し、ゲーム終了時に最も得点が高いプレイヤーの勝利です。

【手番説明】

スタートプレイヤーから時計回りに次の6つから2アクション行います(同一アクション可)。

 A: 職人を配置
 B: 建設現場を設置
 C: 霧のエリアを探検
 D: 化石の森を探検
 E: 建設現場へ資材を輸送
 F: 建物を建設

(A: 職人を配置)
1. 開拓トークンのある場所に職人を置きます。
2. 開拓トークンを取って手元に伏せて置き、トークンに描かれた資源コマを職人のマスに置きます。
これによりこのマスは開拓地となります。

(B: 建設現場を設置)
建設現場タイルを遺跡に置きます。

(C: 霧のエリアを探検)
自分のギルドボードの一番左の草原タイルを取って霧のエリアに置きます。
置ける場所は自分の色の職人コマ/建設現場タイル/建物コマが置かれているマスの隣か草原の隣です。

(D: 化石の森を探検)
「C: 霧の土地を探検」と同様に草原タイルを化石の森に置きます。
※このアクションのみ2アクション分消費します。

(E: 建設現場へ資材を輸送)
1. ボード上のいずれかの開拓地を選んで資源コマを取ります(自分の職人がいなくても構いません)。
2. この資源コマを、何もない草原マス/タイルを途切れず辿って自分の建設現場タイルまで移動します。
・他のプレイヤーが置いた草原タイルや資源がなくなって空き地になった開拓地を通っても構いません。
・他のプレイヤーの建設現場には輸送できません。
・建設現場タイルに向きはないのでどの方向のマスからでも届けることができます。
・建設現場にある資源コマは再度輸送されることはありません。
3. 開拓地から資源コマがなくなったら職人コマは持ち主に戻し、そのマスは草原となります。

(F: 建物を建設)
請負カード(自分の手元あるいはメインボード上)に描かれた資源コマが自分の建設現場に全て置かれていれば建物コマ1つ配置できます。
1. 建設現場タイルと資源コマを建物コマに置き換え、タイルはギルドボード、資源コマはストックに戻します。
2. 請負カードに書かれた効果を使用したければ直ちに使用します。
3. 達成した請負カードは手元に伏せて置き、メインボードの場合は空いた場所にカードを補充します。
※建設で資源コマが余った場合は自分のギルドボードの倉庫に置き、最終得点計算で1つにつき1失点。

【ゲームの終了】

いずれかのプレイヤーが5つ目の建物を建設すると、そのプレイヤーはゲーム終了カードを受け取って直ちに手番を終了し、他プレイヤーは最終手番を行います。

全てのプレイヤーは自分の建設現場や開拓地にある資源コマを回収してギルドボードの倉庫に置きます。

【最終得点計算】

以下に書かれた点数を合計し、最も得点が高いプレイヤーの勝利です。

・開拓トークンに書かれた得点
・達成した請負カードの得点 注: 手元に残っている未達成のカードは無視します。
・ギルドボードの探検家の報酬 (2, 4, 6, 8点)
・ゲーム終了カードの得点
・倉庫にある資源コマは1つにつき-1点 (失点)

約4年前(2016年08月26日 02時15分)
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530
名が参考にしたレビュー
 by cocottejs

重ゲーに見えて60分くらいで終わる比較的軽めのボードゲーム
アクションの種類もそれほど多くなく、だれか建物を5つ建てたらゲーム終わるし、見た目がキャッチーだし、初心者向けゲームでやり込み要素はそれほどないです。

って思ったら大間違いだったゲームです。
プレイ回数も2〜3回のうちは自分も先のように思っていました。
しかし、おそらくプレイ回数も10回を超えると、このゲームは結構シビアなゲームだとわかります。

カードがめくられる以外にほとんど運要素がなく、他プレイヤーの考えていることが容易に想像できる、相乗りするか?資源のニーズはあるのか?などをちゃんと考えるとイキナリめちゃくちゃキツいゲームになります。(特に上級面)
点数の見通しもよく、1点差で勝てるか?などの計算もけっこうサッとできるのも良い点であり、逆に初心者は負けるべくして負けます。経験者がやたらアドバイスをしてくれて優しいと思ってはいけません。自分が得になるように誘導しているだけで、けしてあなたのためではない事も!

このゲームの作者ワレスの他の鉄道ゲーに比べ、借金もなく、ルールも簡単、資源の種類にも別に違いはない、時間も短い。だから初心者向けだろうと思わないでください。上級者にコテンパンにやられてから、やっと勘違いに気がつくゲームです。

(ワンポイントアドバイス、3〜4人プレイ時)
資源の配置と建物カードがランダムなのでリプレイ性が高いですと書くと、まあよくあるゲームよね!
となるのですが、短いゲームゆえその資源と建物カードの影響が他のゲームのランダム配置よりもかなり大きくゲームに影響します。初手が重要なこのゲーム、最初に開拓する資源の選択をミスらない事が大事です。ミスると開拓者がなかなか返って来ずかなり不利です。
上級面でプレイしているときに、「送風」は強すぎるカードに化けます。抜いてプレイしたほうが良いかも。

2年以上前(2018年04月13日 12時28分)
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458
名が参考にしたレビュー
 by 白州

6/10

重ゲーの重鎮デザイナーのかなり軽めのボードゲーム。といっても60分くらいはかかるけど。

ものを運んで届けるボードゲームの王道システムを用いており、通常、このタイプはつくったルートは自分専用になりやすいが誰もが使えるルートになるのが特徴でそういう意味ではシビアな感じはしない。

アクションもできることはシンプルなので、カジュアル層がちょっとゲームに慣れてきて、レベルアップするのにいい感じのゲーム。

個人的にはド安定ゲームなので、そこまでの印象はない。普通にゲームを楽しむ分としては、面白いけど、これがやりたい!とまで思わせる刺激はあまりない感じ。

でも、見た目もよく、ちょっとレベルアップした中量級ゲームをやりたいなぁと思っている人にはオススメできるゲーム。

2年以上前(2018年03月21日 22時34分)
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432
名が参考にしたレビュー
 by Bluebear

「蒸気の時代」「ブラス」で有名なマーティン・ワレス氏のデザインした、架空世界の都市発展ゲーム。

コミカルタッチで描かれたイメージから、比較的難易度の低い交渉・建設のゲームに見えますが、やっぱりこの有名デザイナーが手掛けただけあって、エリアの確保と資源の調達が非常に厳しい、思考性が非常に高いゲームでした。

霧に閉ざされたネビュラの谷に王国を再建するため、霧を払ってのルートを確保しながら失われた遺跡に必要資源を運び入れ、先に5つの都市を建造したプレイヤーの勝利となります。


この「都市の建設」ですが、そこに至るまでの道筋が非常に長くなるようにデザインされており

  1. 職人コマを送り込んで資源開発をする。

  2. 遺跡マスを確保して、都市の建設予定地とする。

  3. 霧のマスを探索して、資源の輸送ルートを作る。

  4. 建設予定地に、必要な資源を輸送する。

  5. 必要な種類の資源がそろったら都市コマを建てる。

  6. 建てた都市の特殊効果を適用する。

…と、長い流れが必要なのに対し、自分の手番にはわずか2アクションしかできないので、先々の展望をしっかり考えないといけないのです。(これが難しい!)

もしテキトーにやると、せっかくの資源が余ってしまい、これは最後に全部《マイナス点》になる、といういかにもワレスっぽいシビアなルールなのです。


露骨に相手を妨害したり、嫌がらせをしたりする要素は少ないのです。しかし、産出させた資源はみんなで共通だったり、霧を払って作った輸送ルートも互いに共有だったり、他のプレイヤーと思惑を合わせなければならない要素が多いため、「誰と協力するか」、「誰の展開に乗っかるか」、が非常に重要となります。

そのため、攻撃要素がないにもかかわらず、他者とのからみがとても深いというこの感覚は、仲間とプレイすると非常に心地いいです♪


「ねえねえ、みんなそろそろ豚(食料のこと)欲しくない?誰か開発してよ~」

「いやあ~、どうしようかな(ニヤニヤ)。俺はさしあたってこっちの石が欲しいんだよね」

「きゃー!私の分も残しておいてよねっ!」

「いやいや、そこは早いもん勝ちですからねー」

「でもそっちはまだ輸送できないじゃない」

「え…?、あ!しまった!ここのエリアつながってないや!しまった見逃した!」

「ほほ~残念(笑)。じゃあ俺の番ね。その最後の石をもらって、この建設予定地に運んじゃいまーす」

「きゃー!意地悪!」

「さては…この『商店』の建設を狙ってるな。まずいぞー。都市2つ目だぞ。」

「ふふふ、じゃあその隙に、ワタシはこっちに道を作ります♥」

「え?もしかしてあの小麦と粘土狙い?」

「いやー、また欲しい資源取られるー!誰か協力してー!」

といった感じの展開でした。


残念ながら4人しか参加できませんが、考えることが非常に多く、勝ち筋を見極めるのが非常に難しいため、脳みそを振り絞って最善手を考えるドイツゲームならではの快感を思いっきり味わえます。

ルール自体はそれほど難しいものではなく、実際今回我々のところでは、ひとり初心者が混ざっている状況でしたが、ていねいにインストしても10~15分くらいでみんな理解でき、スムーズにゲームを開始することができました。特殊な処理がほとんどないので(建てた都市ごとに特殊な効果が発動するので、そこだけ気を付けて確認していく必要はありますが)一度流れを理解してしまえば、戸惑うことはほぼありません。

ただし、表示では45~60分とありますが、その時間では全然終わりませんでした。

必然的にアクションの選択にかなり悩むことになるので、長考を推奨するつもりはないのですが、どうしても手番に時間がかかります。ただし、みんなして迷っている状況は同じなのと、互いに協力する要素もあるため、あーだこーだ相談しながら最善手を検討することになるので、長考と言っても間延びした印象は全くありませんので大丈夫。結局1ゲームに90分くらいかかってしまいました。

時間の都合で、もう1ゲーム!とならなかったのですが、全員が「これはいいゲームだね♪」「今度またやりたい」という声が上がり、非常に好評でした。

近いうちに再戦したいと思います。

10ヶ月前(2020年01月18日 12時12分)
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413
名が参考にしたレビュー
 by kaya-hat

2人プレイで60分。

自分の手番で出来る事がハッキリしてるし、直感的で呑み込み易いアクションなのでサクサク進んで行きます。


建物を建設する為に

①建設現場を確保する。

②建設に必要な資源を掘る。(資源タイルを獲得)

③資源場から建設現場までの道をつなげる。(場所によって2アクション必要な場所あり)

④資源を運ぶ。

⑤資源を払って建物を建てて、建物カードの効果を発動する。

5棟、建物を建てれば終了。


建物を建てて得点を得るか、資源を掘って得点を得るか、道をつなげて得点を得るか。得点方法も色々あるが、主は建物カードの取り合いです。資源は余った時マイナスになる為、出来ればみんなに使ってもらいたいし、誰かに掘ってもらいたい。

うーん悩ましい…場所も資源も建物カードも一度に確保しておきたいが2アクションしかない…何を優先するか…どこに相乗りするか…短い中にもちゃんとワレスを感じられる良ゲーでした。




3年以上前(2017年07月27日 23時39分)
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363
名が参考にしたレビュー
 by きぬりす

霧の街を開拓していき、建物を建設するための資材を集めていきます。手元にはアクション数と、条件カードがあり、それが勝利点へと。

条件を満たすために、資材や建物を建設しますが、資材置き場は、共有の盤面で。資材を取るためには、ヘクスのボードをタイルなどで開拓していき、資材を集めます。

他のプレイヤーと共有なので、一部協力したりなど、盤面で考えることがいいプレイ感。場所によっては資材が遠かったり、霧で繋がらなかったりと、難しいところも。とても良いゲーム。

約4年前(2016年10月01日 14時13分)
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362
名が参考にしたレビュー
 by ひめくり

ゲーム名称:ヴィア・ネビュラ (Via Nebula) 2016年  BGG7.1

デザイナー:Via Nebula


ヴィア・ネビュラは、霧で覆われたネビュラの谷の物語です。


怪物により、長きにわたる暗黒時代を強いられました

しかし、魔物たちは自分の巣穴から出てくることは無くなり、その支配は弱まり暗黒時代は幕を閉じました。


今こそ霧の谷を探検し、資源を開拓し、廃墟の町に新しい建物を建設し待ちを復興させる時です。


ネビュラの谷を探検しその復興に最も貢献したプレイヤーが勝利をします。



このゲームは、職人コマを置いて資源を開拓し、

霧の中を探検し道を作り、建築現場に資源を送り、建物を建てていく。

というのが大きなゲームの流れになります。



しかし、このゲームの一番の特徴は、資源を個人個人で管理するのではなく、ボード上に共有された資源が置かれています。

そして、それを個人で獲得して手元に持つことはできません。

ボードで管理され、その資源を建築現場まで輸送することで建物を建てていくのです。


資源輸送のためには霧がかかったままでは輸送ができません。

霧を探索して安全な道を見つけなければいけません。


しかし、資源と建築現場が安全な道でまっすぐつながったとしても、途中に障害物があると輸送できません。


さらに、霧を探検すると平原タイルを霧の上に置きますが(先ほど言った安全な道)

それは個人用の区別は無く、やはり共有のものとなります。


ですので、相手に利用されないようにうまくやりくりしたいところですが、建物も初期手札2枚以外はボードに公開されている共有のもの。


相手より1手でも早く資源を集めて建設したいところ。



キャラや建物、資源コマといった見た目も非常に良く、ルール自体は難しくないので非常にプレイしやすい。



が!


キャッチーな見た目をしているが、やはりワレス様。

考えどころが多く、見た目に反して生々しい部分もある。


建物の効果も馬鹿にできず、運の要素もないため、

ゲーマー同士がやるとかなりのガチゲームと化す魔性のワレスゲーム。


だけど、プレイ時間も1時間ほどなので、とても軽くて遊びやすいよ!よ!

同経験の方とやっていただければ間違い無く楽しめるはずです

世界観と見た目のよさ。システムのわかりやすさは秀逸です。




今回はうまく相手の力を利用して勝利しましたが、全員2.3手差ぐらいに収束するのは面白いところですね。


全員初プレイでしたが、熟練者同士がやるとすごい洗面器ゲームになるのかしらこれw

2年弱前(2019年01月27日 21時28分)
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313
名が参考にしたレビュー
 by あんしゃる

初めての箱モノゲームとしても最適、重量級のゲームを遊ぶ人でも楽しめる、
そんなステキなバランスのゲームです。

・各自の手番にやれることはとてもシンプル
 ※午前と午後の作業、なんてインストしたりしています
・勝つためにやることがはっきりしている
この2点がスッキリしているので、
ボードゲーム慣れしてない人でも遊びやすいと思います

一方で、プレイヤーごとに違う建物のコマ、
マップに次々生えてくる色とりどりの資源コマ、
ゲームが進むと霧が払われ、世界が緑になっていく様、
と見てるだけでも楽しくなるはずです。

その上、ごくごく短い距離しか運べなかった資源が、
ついにはマップの端から端まで届くようになると、
世界が広がったなぁ」という実感もあります。

さらに、勝つためには他のプレイヤーと協力したり
出し抜いたり、と人と遊ぶ楽しみも詰まっています。


実際のプレイ時間よりもプレイ感は軽いぐらいで、
出てくる建物カードと資源の配置によって
毎回戦略がガラっと変わるので、何度でも遊びたくなるゲーム!
ぜひ遊んでほしいゲームです。

3年以上前(2017年05月20日 10時49分)
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172
名が参考にしたレビュー
 by さいスケ

他のプレイヤーと協力しつつ、どこかで出し抜いて資源をうまく自分が建物を建設してる土地に流通させ、建物の効果を有効活用し得点を稼ぐゲーム。この土地はこの資源地と近いからこの建物を建てようか?いやいや、他のプレイヤーが結構この資源を集めてるからあまり枯渇しそうにない資源を使うこの建物を建てようか?いや少し遠回りでもこの資源地までの道(土地)を伸ばそうか?あのプレイヤーが開拓した土地を利用してやろうか?などなどなどなど。プレイ感はとても軽いですが考えることが多く、それが楽しいボードゲームです。

3ヶ月前(2020年08月22日 13時40分)
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147
名が参考にしたルール/インスト
 by malts_y

ヴィア・ネビュラのインスト

(上から読むだけでインストになります)

(2人用入門者ボードで説明します。3人用,4人用,上級者ボードについてはあとの方にあります。*印の数字はプレイ人数によって変わる数です。)


■ はじめに

 ネビュラの谷は,何百年にもわたって霧の中に恐ろしい生き物が住んでいましたが,その暗い時代をやっと抜け出しました。これからは,勇敢な探検家のギルド(集団)が霧深い小道を通って旅し,資源を発見し,荒らされた都市の遺跡に新しい建物や町を建設していく時です。ネビュラはふたたび平和と繁栄を取り戻すでしょう。あなたは今まさにこの谷の英雄となろうとしているのです。


■ 準備

 1.メイン・ボードは中央に遺跡のヘックス(六角形のマス)が2つつながっている面(裏面)を使います。この面が入門者ボードです。

 2.各プレイヤーは青,茶,白,黒から1色を選びます。その色のギルド・ボード(プレイヤー用の小さいシート)とコマ(木製)と建設現場タイル(紙製。六角形でクレーンが描いてある。六角形の半分のタイルは使いません)すべてを受け取ります。ギルド・ボードの左に点が2つ打ってある面(2人用という意味)を上にして,建設コマを5個,職人コマ3個*,建設現場タイル3枚を載せます。

 3.各プレイヤーは草原タイルを20枚*受け取ります。草原タイルをギルド・ボードの上方の4か所に5枚ずつ*重ねます。ギルド・ボードの上方にx5と書いてあります。重ねるとギルド・ボードの青い円の2という数字が隠れます。これは勝利点で,草原タイルを使用していくと勝利点が現れる仕組みになっています。残った草原タイルは共通のストックとします。

 4.開拓トークン(円い紙製)。小麦(黄),木材(ベージュ),食料(豚の形。ピンク),粘土(レンガの形。赤),石材(灰)があり,木製のコマと対応しています。例えば小麦のトークンを見ると,数字が5のものが特別トークン,4と3のものが通常トークンです。4人でプレイするときは数字が5の特別トークンからは資源が5個*産出しますが,2人または3人でプレイするときは1個少なく4個*しか産出しません。トークンに2つの点と3つの点の隣に小さい数字で4と書いてあるのはそのことを表しています。数字が4と3の通常タイルでも1個少なく3個*と2個*の産出になります。通常タイルの青い円の数字2と1は勝利点です。

 5.開拓トークンのうち5の数字の特別トークンを各色1枚計5枚集めて裏返し,1枚を箱に戻してこのゲームでは使いません。残った特別トークン4枚と通常トークンを裏返してシャッフルし,裏返しのままメイン・ボードの草原のマス(緑)に1枚ずつ置きます。遺跡と禁止区域(紫のマス)には置きません。霧のマス(白)と化石の森(枯れた木の絵)にも置きません。六角形が半分しかないマスにも置きません。置いたらトークンを表に向けます。特別トークンを箱に戻し,それがあったマスに同じ色の資源を4個*載せます。六角形が半分しかないマスはゲームでは使いません。残った資源コマは共通のストックとします。

 6.個人契約カード(裏が紫)をシャッフルして各プレイヤーに2枚配り,余った4枚*は箱に戻します。プレイヤーは他のプレイヤーに見せないように持ちます。中立の契約カード(裏が茶)をメイン・ボードの上方右側の茶色のマスに伏せ,4枚を表にしてその左方に置きます。

 7.ゲーム終了カード(青)をメイン・ボード上方の右端に置きます。


■ ゲームの目的と終了条件

 ・建設タイル(六角形)をメイン・ボードの遺跡に重ねて置き,そこに資源を集めます。個人または中立の契約カードの上方に描いてある2~4個の資源が集まったらそこに建物を建てます。誰かが建物を5つ建てたらゲーム終了。


■ ゲームの流れ

 ・ファースト・プレイヤーを決めます。

 ・ファースト・プレイヤーから時計回りに手番を行います。1回の手番では2つのアクションを必ず行います。


■ 建設までの流れ

 6つのアクションのうちから1回の手番で2つのアクションを行います。同じアクションでもよいです。ギルド・ボードのイラストの左から順に説明します。

 1.職人コマを置いて開拓(1アクション)

 ・職人コマを1個,開拓トークンのあるマスに置きます。どのマスでもかまいません。何かに隣接していなくてはならないというような隣接条件はありません。

 ・職人コマを置いたプレイヤーは,そこにあった開拓トークンを自分のギルド・ボードの隣に伏せておき,かわりに開拓トークンに書いてある数字の分だけその色の資源コマを元のマスに置きます。開拓して資源が産出したわけです。

 ・あらゆる勝利点はゲーム終了時に計算します。

 ・職人コマは資源を所有しているわけではなく,この資源は誰でも利用できます。このゲームでは資源はギルド・ボードに持ってきて管理するのでなく,メイン・ボード上で管理します。

 ・職人コマがある間,このマスはその職人が占有しています。

 ・職人コマがあるマスを開拓地とも呼びます。

 ・一度置いた職人コマは移動しません。資源コマを使っていき,そのタイルから資源コマがなくなると職人コマはギルド・ボードに帰ります。


2.建設現場タイルを置く(1アクション)

 ・建設現場タイル(クレーンの絵)を1枚,遺跡のマスに置きます。

 ・隣接条件はありません。


3.霧の土地を探検(1アクション。隣接条件あり)

 ・自分の草原タイルを1枚,霧の土地(白いマス)に置きます。

 ・禁止区域(紫のマス)には置けません。ここにはモンスターがいます。

 ・草原タイルはギルド・ボードの左から順に使っていきます。ギルド・ボードの草原を1山使うと下から探検家が現れ,ゲーム終了時に勝利点2点を得ます。

 ・草原タイルを置ける場所は,自分の色の物(職人,建設現場,建物。建物についてはあとで説明します)の隣か,何も置かれていない草原のマスまたはタイルの隣です。何もというのは,資源コマ,開拓トークンが置かれていないということです。

 ・ギルド・ボードの草原タイルがなくなったらストックに残っている草原タイルがある限り使うことができます。

 ・草原は資源を運ぶルートです。資源コマがある土地から自分の建設現場までルートをつないでいく感覚です。


4.化石の森を探検(2アクション。隣接条件あり)

 ・草原タイルを1枚、化石の森のマス(枯れた木の絵)に置きます。

 ・2アクションを消費します。ギルド・ボードに時計が2つ描いてあるのはそのことを示しています。それ以外は草原を探検すると同じです。


5.建設現場へ資源を運ぶ(1アクション)

 ・開拓地の1つから資源コマを1個,自分の建設現場タイルまで運びます。

 ・資源がスタートする開拓地は自分の職人がいても他の職人がいても誰もいない中立の開拓地でもよいです。

 ・運ぶルートは何もない草原のマスやタイルです。上に職人も資源も載っていない草原をたどって運びます。

 ・その開拓地の最後の資源コマがなくなるとそこにいた職人を持ち主のギルド・ボードに帰します。

 ・他のプレイヤーの建設現場に運ぶことはできません。

 ・いちど建設現場に運んだ資源コマは他へ移動することはできません。


6.建物を建設する(1アクション)

 ・個人または中立の契約カードの上方に描いてある2~4個の資源が集まったらそこに建物を建てます。資源はストックに戻し,建設現場タイルはギルド・ボードに戻し,タイルがあったところに建物コマを置きます。

 ・契約カードの下方に書いてある効果を使いたいときはただちに使います。

 ・達成した契約カードをギルド・ボードの隣に伏せておきます。これは勝利点になります。

 ・中立の契約カードを達成した場合は,それを取って空いたマスに山札から1枚表向きに補充します。

 ・建設はなるべく資源を余らせないようにしなければなりません。建設後にタイルに余った資源コマはギルド・ボードに引き取り,-1と書いてある倉庫マスに載せます。1個が-1点となります。


■ 職人を手元に戻すには

 ・職人コマを開拓トークンのところに置くとたとえば4個の資源が産出します。それを4回運び出すのですが,そのためには建設現場を置いて移動ルートとなる草原を敷かなくてはなりません。途中に職人がいると資源が通れません。同じ建設現場に同じ資源を2個以上運ぶと多くの場合マイナス点になってしまいます。こうして4回運び出してそのマスから資源がなくなると職人が手元に戻ってきます。他のプレイヤーが資源を使ってくれると職人が戻って来るのも早くなります。


■ ゲームの終了

 ・誰かが建物を5つ建てたらゲーム終了です。そのプレイヤーはメイン・ボード上方右側のゲーム終了カードを受け取ります。これは勝利点2点になります。

 ・他のプレイヤーはあと1回ずつ手番を行います。

 ・勝利点を計算します。次の5つの合計です。

   ・開拓トークンの勝利点

   ・達成した契約カードの勝利点

   ・ギルド・ボードの草原タイルの下から現れた探検家の勝利点

   ・ゲーム終了カードの2点

   ・倉庫にある資源コマ1個について-1点

 ・もっとも勝利点が多いプレイヤーの勝ちです。あなたはネビュラの谷の英雄となります。

 ・同点の場合は倉庫に資源コマの少ないプレイヤーの勝ちです。


■ 3人用ルール

 ・ギルド・ボードは3,4人プレイ用の面(3つの点と4つの点が描いてある)を使います。

 ・ギルド・ボードに草原タイルを4枚*×4山置きます。

 ・各プレイヤーは個人契約カードを2枚受け取り,余った2枚*は箱に戻します。

 ・職人コマを2つ*受け取ります(2人用は3つでした)。

 ・開拓トークンからは小さい数字の数だけ資源が出ます(2人用と同じ)。

 ・建設現場タイルは六角形でなく六角形の半分のタイル(ハーフ・タイル)を3枚受け取ります。

 ・メイン・ボードの六角形のマスにはハーフ・タイルを2枚置けるスペースがありますが,そこには同じプレイヤーが両方に置いても違うプレイヤーが半分ずつ置いてもかまいません。

 ・六角形のマスにハーフ・タイルを置くとき,置く向きに意味はありません。資源コマを建設現場に運び込むときはどの方向からでも入れることができます。


■ 4人用ルール

 ・ギルド・ボードに草原タイルを3枚*×4山置きます。

 ・各プレイヤーは個人契約カードを2枚受け取ります。

 ・職人コマを2つ*受け取ります。

 ・開拓トークンからは大きく書かれた数字の数だけ資源が出ます。

 ・建設現場タイルはハーフ・タイルを3枚受け取ります。


■ 上級者ボード

 おもて面が上級者ボードです。ボードの中央が草原になっています。上級者ボードはモンスターの出る建設禁止区域や化石の森が多く,資源を運ぶのが簡単ではなくなります。


■ 個人契約カードの効果

 〇 Quiet Town 静かな街

  効果はない。ゲーム終了時に4勝利点になる。

 〇 Express Delivery 特急便

  ストックから好きな資源を1個取り,自分の建設現場に置く。

 〇 Secret Plan 秘密の計画

  契約カードの山札から1枚引き自分の手札に加えて個人契約カードとする。

 〇 Shortcut 近道

  ギルド・ボードの左から草原タイルを2枚取ってストックに入れる。


■ 中立の契約カードの効果

 〇 Abundance 豊富

  メイン・ボードから開拓トークンを選んで1枚取り除き箱に戻す。かわりにトークンに描かれていた資源コマを置く。これは中立の資源となる。

 〇 Architect 建築家

  効果はない。ゲーム終了時に,達成した契約カード1枚について+1勝利点になる。この契約カード自身も含む。

 〇 Adventures 冒険

  開拓のルールにかかわらず,禁止区域に自分の草原タイルを1枚置くことができる。

 〇 Mayor 市長

  効果はない。ゲーム終了時に,達成した契約カードのうち資源を2個必要とするもの1枚について+2勝利点になる。

 〇 Caravan キャラバン(隊商)

  自分の開拓地または建設現場または倉庫から資源を1個取ってストックに戻す。

 〇 Distillery 蒸留所

  追加で1アクション行う。もし最初のアクションでこの契約を達成したら,次のアクションで化石の森を探検することもできる。

 〇 Lazy Explorer 怠け者の探検家

  この契約を達成するには同じ種類の資源が2つ必要。

 この契約の効果はない。ゲーム終了時にギルド・ボードに残っている探検家(職人)1人につき+1勝利点になる。

 〇 Exportation 輸出

  資源コマを2個まで取って共通のストックに戻す。取る場所は自分の開拓地(職人コマがあるマス)か建設現場か倉庫。

 〇 Store 店

  自分の開拓地または建設現場の資源コマ1個とストックの資源1個を入れ替える。

 〇 Merchant 商人

  効果はない。ゲーム終了時に,自分が持っている開拓トークン1枚につき+1勝利点になる。

 〇 Workshop 工房

  開拓のルールにかかわらず,化石の森に自分の草原タイルを1枚置くことができる。

 〇 Priest 僧

  この契約を達成するには違う種類の資源が3つ必要。

  この契約の効果はない。ゲーム終了時に3勝利点になる。

 〇 By Air ! 気流!

  開拓のルールにかかわらず,メイン・ボード上の草原タイルを1枚霧のマスに移動する。


以上です。

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その他マーティン・ワレス作のゲーム

〇 ロンドン

 (インスト)https://bodoge.hoobby.net/games/london/instructions/20433

〇 ティナーズ・トレイル

 (インスト)https://bodoge.hoobby.net/games/tinners-trail/instructions/20314 

〇数エーカーの雪

 (インスト)https://bodoge.hoobby.net/games/a-few-acres-of-snow/instructions/20169/

〇ヴィア・ネビュラ

 (インスト)https://bodoge.hoobby.net/games/via-nebula/instructions/17048

〇ブラス

 (インスト)https://bodoge.hoobby.net/games/brass/instructions/9101

〇ブラス:ランカシャー

 (インスト)https://bodoge.hoobby.net/games/brass-lancashire/instructions/9337

〇ブラス:ランカシャー

 (旧版との違い)https://bodoge.hoobby.net/games/brass-lancashire/strategies/9365

〇ブラス:バーミンガム

 (インスト)https://bodoge.hoobby.net/games/brass-birmingham/instructions/9460

〇蒸気の時代

 (ルール)https://bodoge.hoobby.net/games/age-of-steam/instructions/5562

〇アフターザフラッド

 (インスト)https://bodoge.hoobby.net/games/after-the-flood/instructions/6688

〇リベルテ

 (ルール)https://bodoge.hoobby.net/games/liberte/instructions/2734

〇スチールドライバー

 (インスト)https://bodoge.hoobby.net/games/steel-driver/instructions/5891

〇ヴェルド・レイルロード

 (レビュー)https://bodoge.hoobby.net/games/veld-railroads/reviews/3076

 (ルール)https://bodoge.hoobby.net/games/veld-railroads/instructions/3075

9ヶ月前(2020年03月07日 10時56分)
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140
名が参考にしたレビュー
 by みなりん

ルールはシンプルでアクションも少ないが、プレイ感は重め。3人で1時間程度。

資源コマがなくならないと職人が帰って来ないので、共存がとても大切。


1回目のプレイ。青29点、茶(自分)27点、黒24点。

最初に右下にあった資源を産出したら、他のプレイヤーが左の方で共存し始め、長いこと職人一人で戦うことに。

しかも建設現場タイルも早々に置いてしまって、草原を作るしかやることがなくなってしまった。

長期戦になったので、上手くマイナスをなくし、結果的には2位になったが、負けは負け。

どの資源が大事になるかを、最初のボードで読む必要を学ぶ。


2回目のプレイ。青22点、茶(自分)18点、黒18点。

木の場になると踏んで最初に置いた職人が、結局最後まで帰って来ないという展開に。

ゲーム中盤、黒のプレイヤーと一緒に下の方で資源を産んで建設していたら、青のプレイヤーがカードの効果を上手く作って一気にゲームを終わらせた。

すごいマイナスを食らって沈む。油断した。そういうプレイもあるのか。

途中、自分が産出した資源を、2つとも取られたのが悪手だった。


最初に開示されているカードも含めて、場を読む力がとにかく問われる。

青のプレイヤーは、2回とも便乗がとても上手な上、他のプレイヤーが嬉しい手を全然打たなかった。

最初に共存が必要と書いたが、みんなが嬉しい場所をいかに我慢できるかという洗面器要素が、実はこのゲームの肝なのかもしれない。

7ヶ月前(2020年04月26日 11時40分)
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109
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ネビュラは、徐々に霧を晴らしていきながら行動範囲を広げ、リソースを確保しながら建物を建設し、開拓していく面白いボードゲームです!

どこに建設地を置くかの見極めが重要です。資源を集めて契約を達成していく感じも面白いです。

一方で、建設地の配置がうまくいかないと建物を建てるスピードが1人だけ遅くなってしまったりもします・・・ 


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


ネビュラの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

約2ヶ月前(2020年10月07日 08時12分)
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34
名が参考にした戦略やコツ
 by オグランド(Oguland)

優良な建設地を早めに押さえるのがポイントです。あとはコツコツと草原タイルを置いていくことを意識するといいかと思います。

約2ヶ月前(2020年10月07日 08時15分)
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