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クトゥルフ・ウォーズ
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  • 3~4人
  • 90~120分
  • 14歳~
  • 2014年~

クトゥルフ・ウォーズ

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
人類は終焉の刻を迎えたが、諍いは続く。壮絶な旧支配者たちの戦いが新版となって登場!
  • サンディ・ピーターセン(Sandy Petersen)作

 各プレイヤーは、多様で怪物的な異星種族を駆使しながら、世界征服への道を探ります。あなたは“大いなるクトゥルフ”そのひとになることができます。あるいは“這い寄る混沌”の脈動する脅威の化身や、“森の黒山羊”の野獣的な部隊の指揮、もしくは“黄色の印”の狂気の軍勢を率いることになるでしょう。

 このゲームには、戦場となるべき地球の大型地図ボードと、身の毛もよだつクトゥルフ神話を材に取ったクトゥルフそのひと、カルト信者、ショゴス、その他多くの宇宙的恐怖を体現した高品質なフィギュア64体が付属します。28ミリスケールの高品質フィギュアは、他のさまざまな机上ゲームにも流用可能です。

 呪文の封印を解き、自分の陣営固有の怪物を召喚しましょう。有効な戦術や戦法は、陣営ごとに全くと言っていいほど異なっています。“森の黒山羊”では有効だった戦略も、“這い寄る混沌”では上手くいかないでしょう。この基本セットでは2~4人まで対応していますが、発売予定の『クトゥルフ・ウォーズ 大拡張 新たなる邪神』に含まれる新たな陣営を導入すれば、最大8人までプレイ可能となります。

 新版ではプレイ人数ごとに分かれていた儀式トラックが1つのボードに纏まり、更にルールが明確化されたことによって、より遊びやすくなりました。

 新しくなった『クトゥルフ・ウォーズ』で、どの支配者が地球の成れの果てを治めるのでしょうか?

レビュー 3件

1369
名に参考にされているレビュー
2017年09月17日 18時11分

前々からプレイしたかった、クトゥルフウォーズ プレイすることができました。
まず、とにかく、ミニチュアが良い。ミニチュアの迫力とクォリティがハンパないです。しもべの雑魚も中ボスも、邪神も、みんな気持ち悪かっこいい。

仮にこれがゲームでなく、ここまでのクオリティの邪神と怪物のミニチュアのコレクションだとしても、十分な価値があるんじゃないでしょうか。まじめにテンションあがります。

ゲームシステムを簡単に説明すると次のような感じです(細部ははしょってます)

  • ひとりにつき一勢力を担当し、互いに殴り合ったり、トップを蹴落とすために共闘しながら、より世界を破滅に近づける(=勝利点を稼ぐ)ことを競います。
  • 各勢力にいる狂信者ユニットが各地にゲート(写真の中の灰色の台)をつくり、占有します。このゲートは、各ターンの自勢力の行動力でもあり、同時にターン終了時に得られる破滅度(=勝利点)にもなる重要なアイテムです
  • 各プレイヤーは、行動力を消費してアクションを行います。アクションには、移動や、ゲート作成、モンスターや邪神の召喚、他の陣営の狂信者の捕獲、モンスターや邪神による戦闘があります。
  • 戦闘は、参加しているモンスターや邪神の戦闘力を総合した数のダイスをお互いに振り合うだけです
  • 全員が行動力を使いきったら、占有しているゲートなどを元に、そのターンの勝利点と、次のターンの行動力を決めます。
  • だれかの勝利点が、一定以上(30点)になったら、ゲーム終了です。


良い意味で,わかりやすく単純なゲームシステムです。

3人で、2戦した感想を徒然に述べます。まずは良いところ。

  • とにかく、ミニチュアが最高
  • ルールで表現されたアクションや、特殊能力も、世界観をよく反映している
  • 全員が、順番に1アクションずつ交代で行っていくため、ダウンタイムが非常に少なく、見た目に反して軽快なゲーム
  • ルールが簡単な反面、各勢力に与えられた特殊能力は多岐に渡り、陣営ごとの強みや戦い方が大きく異なる。
  • そのため、勢力ごとの戦略を掴み、勝ち方や、対処法を探るのが楽しい
  • プレイ感もルールも良い意味で軽いため、陣営などを変えて、何度もプレイを繰り返したくなる


限られた範囲内ですが、欠点として見えたこともあげておきます

  • 勝利点制であるが、基本的には殴り合いのゲーム。勝ち負けの状況も把握しやすく、逆転は難しい
  • 結局はトップをみなで叩き、そのトップが逃げきるか二番手が勝ち抜くかという単調な展開になる
  • 殴り合いに加えて、自分以外のプレイヤー間で、制限時間内でデメリットを押しつけ合わせるような能力もある。こういった能力は、プレイヤーにゲームの本筋とは違うストレスを与える可能性がある
  • 殴り合いゲームが抱えがちな欠点と、ストレスを助長する特殊能力の存在のため、終末世界観のロールプレイなんだ、と割りきれる同士でないと楽しめない。、あるいは最初に合意しておかないと、不機嫌なプレイヤーを生んでしまうかもしれない

以上、感じた欠点も書いてみました。総じて言うと、やや人やグループを選ぶゲームだ、ということです。

しかし、写真でも少しは伝わるかと思いますが、精巧で巨大なミニチュアによる世界観の再現度合いがほんとに素晴らしい。ナイアルラトホテップは闇に紛れて世界を飛びまわり、ハスターのしもべはわらわらとアンデットを増やしつつ世界を汚染し、ショブニグラスは自らの信者を喰いながら増殖していく。。。海から現れるクトゥルフ。そして、衝突する邪神たち。。。。そんな終末世界を、ボードを埋め尽くした精巧なミニチュアが表現するさまは圧巻です。この圧巻さは、私があげた欠点を覆い隠して余りあるものですし、どんなすばらしいゲームでも、何らかの欠点はあり、気に入る人、気に入らない人がいるものです。

そういった点まで鑑みると、総合ではとてもいいゲームです。拡張もいれて、クトゥルフ好きでボドゲも好きな気のおけない面子と、最大人数で何度もまわしてみたい、そんなゲームです。

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613
名に参考にされているレビュー
2017年11月14日 22時33分

概要

プレイヤーは邪教徒となり、仕える神格の復活および地上の支配をめざします。また、儀式を行うことで生き物の絶滅も目論むことが可能です。

コンポーネント

フィギュアおよび個人ボード、各トークンは値段が値段だけに十分な品質です。これだけで少なくとも20000円分程度の価値はあります。フィギュアについては塗装せずとも十分な仕上がりですが、無地のままだとシルエット以外はほぼよくわからないので、可能であれば塗装したほうがいいです。

ゲームシステム

大まかには複雑にした将棋のようなゲームです。

勝利条件は、各陣営ごと設定された6個の目標を達成し、その上で勝利点20以上を獲得する必要があります。

ボードゲームに不慣れな人であっても、陣営ごとの目標6個の達成がゲームから指示されているため、初心者でもとっつきやすい仕様となっています。(※既にエラッタがでており、目標達成時に得られるリワードのコストが変更されているので適宜調整してプレイする必要があります)

勝利点の獲得は、ボード上に設置できるゲートから獲得することができます。ゲートは勝利点以外にも各ターンの行動点の獲得、魔物の召喚等、重要な役割を持っているため、基本的には他人と取り合いにならないようゲートを設置していくことが肝要です。(意図的にゲート獲得の妨害をしても問題はありませんが、最低限の防衛はするにしても、妨害に関われなかった・関わらなかった人がほとんどの場合勝つでしょう。)

また、次のターンの行動点を消費することで、獲得できる勝利点を倍にすることができます。

序盤は行動点を獲得するためのゲート確保、後半は各陣営ごとの目標に応じた動きを行いますが、スムーズに進行した場合5~6ターンで終わります。

ゲームとしての機微は、自分の有利な状態をなるべく隠し、いかに他の人のヘイトを稼がないようにするかに終始しています。

注意点

クトゥルフウォーズはとにかく箱が大きいと、プレイするための机がかなりの広さが必要です。箱についてはオーディンの祝祭よりも一回り大きく、プレイマットおよび各種コンポーネントを広げるための机については6人掛けの机がまるまる必要なほどの広さが必要です。

しかし、クトゥルフウォーズほどの広々としたエリアに大量のフィギュアを並べるゲームは無いでしょう。ゲーム自体の面白さ(値段相応には面白い)よりは雰囲気を楽しむのがメインのゲームなので、クトゥルフ神話に関して(特に陣営として用意されている、クトゥルフ、ハスター、シュブ=ニグラス、ニャルラトホテプ)についてはある程度把握しておいたほうがいいです。

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149
名に参考にされているレビュー
2019年07月09日 07時47分

未知なる恐怖と対立するゲームは多いですが、その恐怖側に立つゲームは少なく思います。

フィギュアが多く重たいゲームの印象を持ちますがルールは簡単で重たいのは物質的な面だけです。

各陣営で使える能力がハッキリと違い、勝ちに拘る方は同じ陣営を使い込む必要があると思われます。

クトゥルフ関係を知らないと楽しさが減る事と、中々エグい様相をしているので苦手な方がいるかもしれない点、拡張セットと一緒に持ち運ぶと腰がヤられそうになる点がネックでしょうか・・・

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