マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
十二季節の魔法使い
  • 十二季節の魔法使い当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 60分前後
  • 14歳~
  • 2012年~

十二季節の魔法使い / Seasons の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ファンタジー世界のカードドラフトゲーム
  • レジス・ボネッセ(Regis Bonnessee)作

ファンタジー世界のカードゲームです。

カードのドラフトやリソース・手札マネージメントといったゲーマーズ・ゲームらしいメカニクスもありますが、美しい世界観のため楽しく遊ぶことができます。

十二季節の魔法使いに8件の書き込みがあります

424
名に参考にされているレビュー
2017年02月23日 22時23分

十二季節の魔法使いは、TCG風ボード使用型カードゲームです。

このゲームの面白さはなんと言っても、カードのコンボによって、大量のクリスタル(勝利点)をかき集める事にあります。               単体では微妙な効果のカードも他のカードによってチート級の効果を発揮する事がある為、様々なカードによるコンボを考えるのがとても面白いです。

ですが、ゲーム内でカードをドロー出来る機会は少なく、1プレイによってプレイヤーが新たにドローするカードは、多くても10枚程。         そのうえカードは全50種×2枚=100枚ある為、なかなか狙ったコンボをゲームの流れの中で組み立てるのは難しいです。

そこで重要になってくるのが、ゲーム開始時に行われるカードドラフトです。ドラフトの流れは以下を参照。

※カードの配分はプレイヤーの自由です。1.2.3年目の説明はあくまで配分の例です。

重要なのは、ドラフトした9枚のカードは、山札でなく、手札として扱う点にあります。

十二季節の魔法使いは、ゲーム内時間で3年が経過した時点でゲームが終了します。1ヵ月を1ラウンドとして、ゲーム内時間で一年(12ラウンド)が過ぎるごとに、ドラフト時点で選んでおいたカードを新たに手札に加えるというシステムがあります。(新たに加えるタイミング:二年目の一月/三年目の一月)

つまり、ドラフトで選んだ九枚のカードがゲーム内のどのタイミングで加わるか選べるため、ドラフトの時点でゲームの大まかな流れを予測し、最も良い配分をする必要があるのです。

他にもゲーム内にはいろいろな要素がありますが、簡潔に例えれば、TCGのドラフトからデュエルまでの流れをまるっと楽しめるのが、この十二季節の魔法使いと言えます。難点は多少ルールが難しく、理解するのに時間がかかる点ですが、リプレイ・中毒性共に高く、毎回違うゲーム展開を味わえます。

ちなみに、日本語版は現在プレミア化して価格が三万円程になってはいますが、オンラインでボードゲームが遊べるサイトでお馴染みBGA(Bord Game Arena)にて無料で遊ぶことが出来ます。興味を持った人は、是非遊んでみてはいかがでしょうか。

続きを読む
閉じる
415
名に参考にされている戦略やコツ
2018年05月02日 23時41分

ひよっこが偉そうに、手っ取り早く勝利点を伸ばせるやり方をお伝えします。長いです。(一応2000戦ほど経験してます)

ちなみにこのゲームをこれから始めますという方より、何戦かやってみてカードもある程度覚えた上でもっと強くなりたい方へ向けて書きます。

やり込んでる方には当たり前のことばかりです。こんなの読まずにBGAで私と対戦してくだーさい。


勝つためにはざっくり以下のことが重要です。

①ドラフトでいいカードをとる

②カードをいっぱい引く

③変転を意識する

④時のブーツを警戒する


 ①強いカードをドラフトで確保できればそれだけで勝利に近づきます。(拡張2種、プロモカードはとりあえず除外して説明)

泥棒のフェアリー壊死のクリスヤンの忘れられた花瓶運命の手驚愕の箱アルカノ蛭深き眼差しのタイタス時のブーツなどは争奪戦になる可能性の高いカードです。(壊死のクリスは運用が難しいです)

次点でドロー効果を持ったカード聖杯水晶球吸血の王冠火の護符や、単純にクリスタルを多く生むもの壮大の錫杖春の杖なども強いです。

ここにあげたものはどれも30,40点以上の点数を稼げる可能性を秘めたカードだと思います。

ちなみに色別に左のほうが個人的には強いと思っていますが、当たり前ですが状況によりけりなので参考程度で。(正直クリス~蛭の間は差がないと思ってます。ただヤン>運命の手だけは間違いないです。理由は後述)

また他にもまだまだ強いカード、コンボ次第でより稼げるカードもありますが、少なめでチョイスしてみました。


 ②カード引きまくろう。これが今回特に伝えたいことですね。

というのも試合中カードダイスが出た時にスルーしてしまう方が多いように感じます、手持ちのカードを出したい気持ちはすごくわかりますが、よっぽどのことがない限り引いてください。初期ドラフトの9枚のみで勝てることはほぼないと思います。

目安に最初の目標として最っっ低でも12枚くらいは場に出しましょう。召喚ゲージが足りるか不安かもしれませんが、12枚程度であれば普段召喚ダイスを取っていればどんな試合展開でも足ります。慣れると試合展開に応じてどれくらい出せるか感覚がつかめます。

練習するうちに、15枚出すのは簡単なことだと気づくと思います。

このゲームはカードパワーを押し付け合うゲームですので、引けば引くだけいろいろなことができます。仮に引いたカードが微妙なカードでもカード自体に点数が付いていますので出すだけで勝利点ゲットです。つまり命の薬を引かなければいいだけですね。(命の薬は外れカード界最強)


 ③マナは季節によって1~3点の勝利点に変転することができますよね。

なるべくマナを3点の季節に変転できるように意識しましょう。そのマナで今出せるカードがあるとしても次の季節になれば同じマナは手に入るはずです。すぐ出す必要がないカードであればそれは出さずにマナを変転するべきです。例えば3年間で10個変転できたらそれだけで30点です。

水の護符、知識の薬、吸血の王冠、ラグノールのペンダント等マナを生み出すカードがありますが、これらは他のカードを出しやすくする為だけのサポートカードではありません。上述したように必要がないときは変転も視野に入れてください。(というか王冠やラグノールは変転すべきです。変転ボーナス込みで30点近い変転ができます。マナ7個×4点=28点)

僕ならこの4種が複数枚あったら3年目に全て変転させて大量点獲得しようとしますね。


 ④3ヶ月時を前後に動かせる時のブーツは、終盤必ず警戒してください。

なぜなら時のブーツはゲームの終了のタイミングを操ることができるからです。

具体的に言うと、例えば3年目自分が先手で始まり次のターンに秋の季節がくるとしましょう。

このターン自分の手札にラグフィールドの兜があったとします。

"次のターンに秋の季節になったら風のマナ(赤いトークン)とってこれ召喚するんだ"

なんて考えていても相手に手番を渡した途端に時のブーツを出され強制終了されたらラグフィールドは出せずに腐ってしまいます。

このゲームは終了時に出せなかったカードは1枚-5点になってしまいます。

"-5点はちょっと勿体無かったな"なんて思わないでください。

ラグフィールドはカード自体の勝利点が10点、カードの効果が生かせれば追加で20点、で最大-35点の大損害です。


またこのカードに首長のアムサグを組み合わせると6ヶ月進めることができます。時のブーツ→アムサグ→もう一回時のブーツ(またはブーツ&ブーツでも)

この2枚がある場合3年目夏の季節に入る直前の手番で終わらせにくることができます。さらにアムサグはこっちの手札も1枚回収しなければいけないのでさらに強力です。

ですので結論として、相手が2枚以上手札を持った状態で、ドラフト時に見てないカードを相手が握っている場合は夏に入る前に全て出す必要があります。仮に召喚に必要なマナがない場合でもボーナスを使ってでも出しましょう。


しかしこれは逆に言うと自分が後手で夏の季節や秋の季節に入るようにできれば、仮にブーツを持っていなくても相手に大きなプレッシャーを与えられます。余裕があって狙えるときは、ブーツを持ってるアピールをして積極的にその局面に持ち込みたいですね。

※このように本当に上級者になるためにはドラフト時のカードを全て覚える必要があります。また相手が取っていったカードの順番で戦略が透けるのでその対策をします。慣れるまでは難しいですがまずは強いカードだけでも覚える練習をしてみるといいです。



ここで突然ですが時のブーツについて一言、











僕は全く強いカードだと思いません


※理由は後述




強いカードについて

 

 泥棒のフェアリー:相手が起動する度にクリスタルを1点奪い追加で1点得るので実質3点分の差が生まれます。起動効果を持つカードがほぼ全て死にます。

例えば自分のクリスタルが0点でない限り、これが相手の場に出てるにもかかわらずケアンを起動するのはやめましょう。1点分しか差が縮まりませんので・・・そのマナを変転した方がいいです。

水晶球を起動させるのもキツイです。起動で3点もってかれ、召喚にマナ4つ必要なのでイオリスのルーン立方体やクシディットのランプとかを出せたらいいんですが、弱いカードを引いてしまうと結果トントンだったりします。


 壊死のクリス:これがあればカードダイスは思考停止で全部取りにいけます。取りにいかないとダメです。

ただ正直起動のタイミングが難しいです。何も考えずに、ただ全ての使い魔を生贄→そのマナを使い別のカードを出す・・ということをやっていても案外点数が伸びていなかったりもします。

なぜならその犠牲にした使い魔にも勝利点がついてますから。変転もしていきましょう。


 ヤンの忘れられた花瓶・運命の手:どちらもシンプルに強いです。

特に運命の手はゲーム慣れてる方だと一目でその強さがわかると思います。

ですが両方ある時はヤンをとってください。

運命の手が好きな方多いですが、カード自体の召喚のし易さ、後述する驚愕の箱との相性、カードコストのマナが0〜1のカードにも効果がある点、生み出したマナをそのまま変転して点数伸ばしにも使える点、等実はほぼ全ての面でヤンのがいいです。

また運命の手は2枚になっても恩恵が潰れることは多いですが、ヤンが2枚手に入ったらニコニコできます。ちなみに運命の手と相性がいいカードは物乞いの角笛などですね。


 驚愕の箱:個人的にはすごく好きなカードで、遅くとも1年目の夏には効果を発動したいですね。

慣れが必要ですが、これを出しているときはマナを必ず4つ以上常に持っておきます。常にです。

あと季節の進みを遅くするよう心がけましょう。これは絶対に意識してください。(具体的に、3つ季節を進めるダイスと1つしか進めないダイスがあったら1つだけ進めるようにすべきです。例え召喚ダイスじゃなかろうとも!)

あと運命の秘本とかあとはマナを生み出すカードと相性が良くなりますね。逆に水晶球と相性が悪いですね。

ちなみに早い段階でこれ2枚出せたらだいたい勝ちだと思います。


 アルカノ蛭:好きなカードその2。

相手がカード召喚する際に1点奪うので実質2点分の価値です。15枚カードを召喚されたら30点、カード自体が8点なので38点。強い。

また相手がクリスタルを持ってないと召喚もできなくなるのでケアンと組み合わせると召喚縛りが捗ります。

このカードも序盤で2枚出して負けた記憶ないですね。


 深き眼差しのタイタス:毎ターン1点奪う。これも実質2点。

ただ相手がクリスタルがなくなると消滅してしまうので私は2年目以降にセットしています。相手のクリスタルが10点ぐらいないと不安。すぐ消滅しそうなので出すのに躊躇します。


 時のブーツ:わたしは積極的にはドラフトで取りにはいきません。

最強カードと色々なサイトで言われていますが、私は最強(の初心者狩り)カードだと認識しているからです。

なぜならこのカードは④で述べたように、対策すれば失点を少なく抑えることができてしまうからです。

アムサグなどと組み合わさると少し厄介ですが、ブーツは自分が全てカードを出せていれば相手にとってただのノーコストで召喚できる勝利点が8点の雑魚カードになります。


つまりブーツは相手への依存が大きすぎるのです。


もしアムサグコンボをされても、自分がアルスの呪われた書やカードの勝利点が0点のものが場に出て入ればそれを回収すればいいだけですのでダメージは少ないです。

慣れてる方はほぼブーツ対策をしてしまいます。(相手がブーツ持ってると想定するし、そもそも大抵透けてる)

ですので、ドラフトでもお互い他の強力なカードを取り合ってブーツが3,4巡目くらいまで残ったりすることも全然ありますよ。

このカードが強い場面があるとしたらそれは春の季節に入るタイミングで終わらせられる場合だと思います。

つまりブーツとアグサムを3枚握っている場合は意表もつける場面も増えるので強いかもしれませんね。

続きを読む
閉じる
363
名に参考にされているレビュー
2018年06月20日 16時41分

クシディット王国を舞台にした魔法使い達による魔法試合がテーマのゲームです。
ボードゲームのクシディット王国記と舞台・世界観を共有しています。


MtGやバトスピなどのTCGでもお馴染みの
ドラフト戦を軸にゲームが構成されているので、
TCGをプレイされている方なら取っ付き易いのではないでしょうか。


まず、プレイヤーが自分のデッキを構成する
カードドラフトの段階から勝負が始まっています。
ドラフトの常でカードの内容をしっかり把握し、
カード同士のシナジーも把握していないと差が大きく開いてしまいます。
そのため、TCGでのドラフト慣れしている人がどうしても有利になります。


カードプールがあまり広くないので狙う勝ち筋が決まりがちですが、
カードを使うためのコストや追加カードなどを得る手段であるダイスもドラフトで決めるので
強いカードやカードの組み合わせをピックできたからといって
勝てるとは限らないのはよくできています。


筋の通ったデッキを構成できるように、
同時に相手のシナジーを妨害するようにカードドラフトを行い、
自分のデッキがうまく機能するようにダイスを選び、
同時に相手を機能させないようにダイスを選ぶ必要があります。
この駆け引きのバランスがプレイヤーの性格も出て
このゲームを魅力的にしています。


相手のカードを除去する手段が非常に少ないので
特定のカードのパワーが非常に高いですが、
その辺が気になる方は公式大会認可の
50種100枚のカードプールを使用するとある程度改善されます。


ドラフトの面白さがゲームの中心にずっと存在するので
TCGが好きな人には間違いなく刺さると思います。


ゲーム自体の問題では無いのですが、
TCG要素が強いため、カードプールが広い方が
戦略の幅が広がり楽しめます。
しかし日本語版の本体は比較的簡単に入手できますが、
2種の拡張が中々手に入りづらいと思います。
拡張の日本語版の発売・流通をHJさんに期待したいところです。

続きを読む
閉じる
263
名に参考にされているレビュー
2017年06月25日 19時38分

ボードゲーム中級者にオススメです!カードをドラフトし、サイコロを振り、効果を発揮し、クリスタルを集める。なんだかたくさん要素があって難しく感じるかもしれませんが、一度やってみると2回目からはすんなりゲームを進められるからゲームを作った人はすごいなと思います。

サイコロのサイズが普通のものと比べると大きく、カラフルなのでとても楽しいです。カードの種類もあるので、どうしても何戦もしてしまいます。何回かやっていると急に得点が伸びてくるのでめっちゃ嬉しいです。2人戦と3・4人戦は全然違った感じのゲームになりますが、そこもまた味わい深いです(2人だと真剣勝負になりやすい。)

カードドラフトが重要な要素を占めるので経験者と未経験者の経験差はかなりゲームの勝敗に影響を与えます。なのでハンデは必須です!素直に強いカードやコンビネーションを教えてあげることは大事です。ボードゲームは対人だから楽しい。勝つことだけが全てではないのです!時には自分が負けることが相手をボードゲームの魅力に気づかせることがあるのです。

とまぁ少し関係のないことを書いてしましましたが、ネットで無料でできるのでぜひ一度やってみてはいかがでしょうか?(Board Game Arenaで検索!)

続きを読む
閉じる
233
名に参考にされているレビュー
2017年06月02日 10時25分

TCG好きの方は特にハマりやすいゲームだと思います。コンボが決まった時は最高ですね。

最初にドラフトで手に入る9枚のカード+ゲーム中で効果で増える手札を場に出しつつ戦います。9枚を3年分を各3枚ずつ配分し、2年目、3年目のカードは1年が経過するごとに手札に加えます。順番を考えず適当に配分していると、後で後悔することになります。手札にあるカードと、後で入手できるカードを考えつつ、いかにコンボを決めてクリスタル(得点)を入手するかが勝負の分かれ目になります。

カードを場に出す為には、コストと召喚ゲージ(カードの召喚枠)が必要になります。各ラウンド初めにサイコロを振って、ドラフトで入手した出目のアイコンによって、魔力や召喚ゲージ等を入手するのですが、順番と出目によっては召喚ゲージが欲しいのにずっと取れないなんてことも・・・。召喚ゲージが取れないからと魔力だけためようとしても、上限があるためそれ以上は破棄するか、条件を満たした状態でクリスタルに変換しておく必要があります。

手札に加えたカードはゲーム終了まで残っているとマイナス点になってしまうため、うまく召喚ゲージとコストを増やして出し切る必要があります。

ボーナスを使用することで、魔力の色の変換や召喚ゲージの取得等もできるため、活用できる機会があれば積極的に使用したいところですが、基本的に3回が上限なうえに使用のたびにゲーム終了時にマイナス点が増えるため、使いどころは要注意です。

現在日本語版はプレミアがついて高価なため、BGAで遊んでみて欲しくなれば買ってみるのがいいと思います。リアルでやると、得点や効果の処理忘れ等があったりしますが、このゲーム特有の大きなサイコロを振る感覚は最高です。

続きを読む
閉じる
212
名に参考にされているレビュー
2018年08月15日 11時59分

トレーディングカードバトルを思わせる雰囲気をもちつつ、しっかりとボードゲームとして仕上がっていると思います。

カードに依存する部分は否めないですが、カードを出す条件の縛りも分かりやすく、何度かプレイしてくるとどのカードをどのタイミングで出せばよいか感覚的に理解してきます。


このゲームで楽しいのはダイスドラフトの部分と、自分の魔法を発動した時に各プレイヤーに様々な影響を与えられるところです。

季節がどんどん進んでしまうとプレイ時間はグッと短くなる感じですが、3ラウンド以内に獲得できる特典はカードの出し具合によってすごく差が出ます。

最終的には得点を獲得するゲームなので、いかにして得点を上げていけるかを考えつつ、魔法で他者を邪魔したり、効果発動して有利にゲームを展開させる面白さがたまらないです。


仲間で何度もプレイして楽しんでいます。

→女性にも意外に人気あり

続きを読む
閉じる
154
名に参考にされているレビュー
2016年03月19日 22時33分

私のボードゲーム入門一作目で思い入れのある作品(ひいき目なのはご容赦を)。
いわゆるTCGにダイスとドラフトを加えたようなゲームと仰る方もおられるかと思いますが、2つの要素が加わるだけでプレイ中のマネージメントは大変!!
人数によってはプレイ時間90分以上が必須ですが、加速度的に訪れる終盤の盛り上がりには、プレイヤー同士、爽快感と達成感を共有できる秀作です。
ただし言語依存の高いゲームだけに、ルールの曖昧さや難解さで余計なダウンタイム、プレイミスが起きてしまうのも確か。
それでもあの大きなダイスを振る時の高揚感は格別ですよ ^_^

続きを読む
閉じる
129
名に参考にされているレビュー
2018年12月11日 16時34分

TCGのようなカードをうまく使って得点をたたき出していく特殊効果メインのゲームです。

様々な種類のカードがあり、ドラフト要素ありとこの手のゲームが好きならば間違いないと言えるでしょう。

個人的には最終ラウンドがいきなりなくなったり、ちょっとしたことで数十点跳ねたり沈んだりする、一見雑な作りが大好物で、かなり遊んでいました。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 6,480(税込)日本語マニュアル付き残り2点
会員のマイボードゲーム情報
  • 194興味あり
  • 500経験あり
  • 154お気に入り
  • 304持ってる

チェックした商品