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キャッスルランページ
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  • 2人用
  • 15分前後
  • 8歳~
  • 2019年~

キャッスルランページ

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
2人用タワーディフェンス型カードゲーム
  • マティアス・クラマー(Matthias Cramer)作

「キャッスルランページ」は、相手のゲートやキャッスルを攻め立て、自分の城を防備する、タワーディフェンス型の2人対戦ゲームです。

交互に手番を行い、手番ではまず、山札からカードを2枚引きます。
その後、以下の行動ができます。

防御を固める:手札の1枚を使って防御を固めることができ、ゲートかキャッスルのカードの一番下にカードを1枚加えます。基本的にカードの効果は明かさず、コストも不要です。

カードを出す:手札から任意の枚数のカードを出し、必要であればコストを手札から何枚かを捨て札にします。最初に出したいカードを公開し、その効果を実行して捨て札にします。場合により、パーマネントカードもあります。続けて出す場合は、1枚ずつ公開してその効果または攻撃を実行していきます。手札が許す限り何枚でも公開可能です。

攻撃:もし出したカードに攻撃力がある場合は必ず攻撃を行います。攻撃は相手のゲートがある場合はゲートに対して、ゲートがない場合はキャッスルに対して攻撃を行います。攻撃をした場合、対象となる建造物の一番上にあるカードを公開して比べます。
防御力が攻撃力を上回った場合は、攻撃カードは負けて捨て札置場に置かれ、防御カードを裏向きにして建造物の一番上に戻します。
防御力と攻撃力が同じだった場合は、攻撃カードと防御カードが相打ちとなり、2枚とも捨て札置場に移します。
攻撃力が防御力を上回った場合は、防御カードが負けて捨て札置場に置かれます。この時に残った攻撃力に対して新たに防御カードを表向きにし、残った攻撃力と新たな防御カードの防御力を比べます。攻撃カードが負けるか相打ち、もしくはゲームが終了するかまでこれを繰り返します。

これを繰り返し、どちらかのキャッスルの最後のカードが負けた時点で直ちにゲームは終了します。
相手のキャッスルを落としたほうが勝ちます。

レビュー 1件

169
名が参考にしたレビュー
 by zeeetto

ゲーム内容は攻撃側と防御側でカードの数字を比べて、勝った負けたを繰り返すものです。とはいえ戦闘を繰り返すだけの単調な展開にはならず、カード効果には劣勢を覆すような強力なもの、溜めて溜めて、地道に地盤を固めて一気に勝負をかけるものなど様々なものがあり、戦略の幅も持ててなかなかに奥深いと思います。

そして、ルールそのものはたしかにわかりやすく、対象年齢8歳以上としているのもわからなくはないです。


が、ルールはわかりやすくでもカード効果や種類が複雑すぎると、トータルとしてわかりやすいゲームとは言えません。

このゲームを理解するための課題点はここにあり、カード内容がわかりにくい、というか判別、把握しづらいのです。

特に大きな課題は、「名前も絵柄も同じなのに、数字や効果が違うカードがある」。これにつきます。


たとえばこの写真、

左側ナイトは同じ柄で数字も効果も違います。右側のアタックスキームも、数字が違うだけでなく、使用条件が異なるというもの。

これらはアイコン等での違いも表示されておらず、説明文のみで読み取ることになります。


またこの写真、


左側下段に並べたのマーセナリーは、さらにマズイ。もちろん絵柄は同じで、数字や条件違いが“3種類”が存在します。数字のほかアイコンで使用条件が示されるものの、わかりやすいとは言えないと思います。翻訳シール、何回も間違えて貼り直しましたよ。。。右側アックスマンも数字、条件違いカードの一つです。


上記のようなことから、ちょっと子どもと遊ぶゲームとしては理解が困難になっています。つまり、このゲームは大人のガチ対戦用ゲームです。カードを覚えきればかなり白熱した対戦が楽しめると思いますが、はたして子どもがそこまで何度も繰り返しこのゲームで遊んでくれるものでしょうかね。。。


あとは、この手のカード内容がキモで種類が膨大なゲームは、完全な日本語版が出ないとマニア以外は手を出してはいけないゲームであると良い教訓になりました。たとえ翻訳されていても、様々な効果を説明するためには文章量は多くなり、結果として漢字も難しくなりますからね。

面白いとは思いますが、ファミリーゲーマーにはあまり向かないゲームでありました。

約1年前(2019年08月02日 22時14分)
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