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気まぐれ女王と7つの宝石
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  • 3~4人
  • 15~30分
  • 8歳~
  • 2018年~

気まぐれ女王と7つの宝石

メーカー・卸元:kleeblatt

日本語マニュアル付き
カードのアクションを利用して女王の望むネックレスを作り上げよう

「気まぐれ女王と7つの宝石」は、プレーヤーは女王のための新しいネックレスを作成するために、絶えず変化するニーズと欲望を満たすように宝石カードを準備します。

ネックレスカードを一列に並べ、宝石カードをよく切ってネックレスカードの上隣に裏向きの山札にしておきます。
山札の上から5枚を引いて、“ディスプレイ”とします。
各プレイヤーは山札から宝石カードを7枚引き手札とし、プレイヤーがスタートプレイヤーを決めます。

スタートプレイヤーから時計回りの順番でゲームは進行します。 
手番では、以下のいずれかを必ず行います。

・カードを1枚引く:
ディスプレイの1枚、もしくは山札の一番上のカードを自分の手札に加えます。
ディスプレイから選んだ場合は、山札から1枚補充してディスプレイを5枚にします。

・カードを手札から1枚プレイする:
任意の1枚を手札から選び、宝石カードが載っていないネックレスカードの上にプレイし、プレイした宝石カードにあるアクションを実行します。ネックレスカードに宝石カードがあるならば、どこに載せるか自由に決めることができます。

アクションは以下の通りです。
宝石ちょうだい:誰か1人を指名し、どれか1つの宝石を要求することができ、要求された宝石のカードを持っていればそのうちの1枚を手番プレイヤーに渡さなければなりません。
オススメしません:ネックレスカードの上にある宝石カードのうちの1枚を選んで捨て札にします。
宝石獲得:ディスプレイもしくは山札から1枚、宝石カードを手札に加えます。
宝石整理:他の全プレイヤーは手札から1枚を捨て札にさせるか、自分の手札からカードを捨て札にします
女王のリクエスト:女王が新しいネックレスを見たいと言っています! 誰かが勝利条件を満たしているかを確認します。

「女王が望む宝石の組み合わせ」が、ネックレスカードの上に置かれた宝石カードによって示され、この組み合わせが勝利条件となります。宝石カードが出されるたびに変化していきます。並び順は関係ありません。
勝利条件は、必ず7枚の宝石カードの組み合わせになり、宝石カードがないネックレスカードがあった場合は、任意の1種類の宝石カードを対応させることができます。空のネックレスカードが複数枚ある場合、1種類の宝石カードをその枚数分持つ必要があります。

誰かが「女王のリクエスト」のシンボルのあるカードを出し、が勝利条件を満たしていた場合にゲームに勝ちます。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 2件

レビュー
191名が参考
3年弱前

女王さま、この組み合わせはいかがでしょうか?



概要

女王さまは、新しいネックレスを欲しがっています。
でもこの女王さま、とっても気まぐれなんです。
あれ、ついさっきまで欲しがってた宝石の組み合わせが
いつの間にやら変わってるぞ。
移り気な女王さまの希望に合う宝石の組み合わせ、
あなたは完成させることができるでしょうか?


ちょっと詳しく

プレイヤーは、仕入れた宝石(=手札)と
女王さまが希望している宝石の組み合わせ(=場札)を
一致させることを目的とします。
(順番は不問、手元の宝石が余るのはオッケー)
手札を捨てる時には、場札のいずれかと取り替え。
カードにはアクション(全4種のうち1つ)が書かれており、
それぞれのアクションを必ず実行することになります。
これを繰り返していき、あるタイミングで
場札と手札内の宝石の組み合わせが一致した人が
勝者となります。


キリキリするジレンマ。

手札を調整するためには捨てていかなきゃならない。
でも捨てるということは、場札の色が変わる可能性がある。
どれを残してどれを捨てるのか

場札がどんどん入れ替わるので、
できることなら手札をたくさんキープしておきたい。
でもカードを増やすということは、
自力で完成を宣言できないということ。
その間に他の人が完成させてしまうかもしれない。
(ちなみに同着がいた場合、手札の少ない方が勝者)
カードを増やすか捨てていくか

上に書いた、勝ちを収めるためのタイミング。
このタイミングは、実は完成をチェックするための
アクションが書かれたカードが出された時のみ。
もちろん自分がそのカードを出して上がることもできるけど
軽い気持ちで出してしまうと
他の人が上がってしまうかもしれない。
自分でチェックカードを出すか誰かが出すのを待ち構えるか

そんなジレンマたちをごく短い時間
気軽に楽しめますよ。


おまけ。

当初、プレイ時間が短い
お手軽なゲームということで
なんとなく購入したんですが
個人的にはかなりヒット作です。
ただ、みんなにプレイしてもらいたいと思っても
入手経路がかなり限られてるんですよね。
それでもプレイしてもらいたいなあ。

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国王
masacky
masacky
レビュー
48名が参考
6ヶ月前

場の7枚のネックレスカードの上に置かれた宝石を、手札の中で揃えるゲーム。

下の写真の場合、緑、紫、紫、灰色、黄、黄、青の宝石を集め(順不同)、判定タイミングで出すことができたら勝利する。

ネックレスカードの上は最初は何も置かれていない。場にはディスプレイとして5枚のカードを表にする。プレイヤーは7枚を手札とする。

プレイヤーはディスプレイか山札からカードを引くか、手札のカードをネックレスカードの上に出す。カードには効果が書かれており、プレイした際に発動する。

効果は、他の人に宝石を要求したり、ネックレスカードの上のカードを1枚捨てるなど。その中に勝利判定があり、そのタイミングでネックレスカードと同じセットを持っていたら勝利する。

つまり、その判定カードは自分で出す必要はない。自分で出そうと思うと、ネックレスカードで指定されたカードとは別に持つ必要があるので難しくなる。


まずまず。

ネックレスカード上でどんどん変わっていく宝石にいかに対応するかが醍醐味だが、考えてもどうにもならない要素は強い。

自分がネックレスカードを更新して、なおその色を持っているためには、2枚必要になる。終了条件もそうだが、比較的に他人のプレイに依存する部分が強い。

もちろん、宝石獲得などの効果を使って戦うのだが、それらは勝利判定の効果とは両立できない。

最後の最後が他人依存になるので、自分で頑張っている感は薄いかもしれない。


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国王
みなりん
みなりん
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