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ゾンババ
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  • 3~6人
  • 5~10分
  • 9歳~
  • 2018年~

ゾンババ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ババ見えるババ抜き!
  • 高井 九(Kyu Takai)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

みなさんババ抜きはご存じでしょうか?
本作は誰もが一度は遊んだことのある「ババ抜き」がベースとなった気軽に遊べるカードゲームです。

本ゲーム「ゾンババ」では本来隠しておきたいババが丸見えとなり、次々とプレイヤーの手札を移動していきます。ゾンビが徘徊するようなイメージです!

なぜ、ゾンビとなったババの“ゾンババ”が移動するかって?
それは早くあがるためには仕方ないことだからです。このゲームでは自らババをひくことだってありえるのです。そのため、いつものババ抜きよりもちょっとだけ頭を使うかもしれません。

とはいえ、やはりベースはババ抜きなので、ルールはすぐに覚えられます。
ぜひぜひ、あまりアナログゲームを遊んだことのない方に遊んでいただきたいです。
そして、フリークたちにも、システムを吟味してゾンババの妖艶な魅力を堪能してもらいたいです。

ゾンババの趣味は、プレイヤーを人間型のコンポーネントにすることです。
彼女のおもちゃになりたいプレイヤーをお待ちしております!(やはり気軽に遊べないかもしれません)

■ゲームシステム
基本はババ抜きと同じく、ペアになったカードを捨てていき、手札を早くなくした人が勝ちのゲームです。最後にババ(ゾンババ)を持っていたプレイヤーが最下位(負け)となります。

ゾンババは数字でペアを作るのではなく、カラーのカードとモノクロのカードでペアを作ります。ゾンババカードを持っているプレイヤーは、モノクロのカードのみを他のプレイヤーに見えるようにひっくり返して持ちます。

ゲームプレイ中にゾンババカードを持っていれば、モノクロのカードが他のプレイヤーに見える状態です。ゾンババカードが手札になければ、全てのカードが他のプレイヤーに見えない状態です。

ゾンババカードを持つプレイヤーからカードを引くときは、2通りのカードの引き方ができます。
●見えていない(カラー)カードから1枚選んで引く。
●見えている(モノクロ)カードから1枚選んで引く。モノクロのカードを引いた場合は、もれなく追加でゾンババカード1枚がついてきます

いつもと違ったババ抜きの感覚を味わえるゲームです!

レビュー 1件

257
名が参考にしたレビュー
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

ババ抜きって一工夫でこんな駆け引きが出来るんだ。

 

基本的にゲームの進行やルールがほぼほぼ『ババ抜き』です。

ただ、ババが居る位置がわかるババ抜きです。

 

準備としては

各プレイヤーにカードを配ります。

絵が一緒のカードは捨て札にします。カードの特徴としては絵が一緒のカードは片方がカラーでもう片方はモノクロの仕様になっています。

ババは2枚あって、ババを持っているプレイヤーは手札にあるモノクロのカードを常に公開します

 

手順としては

手番になったら右隣のプレイヤーの手札からババ抜きします。公開しているモノクロカードを引いた場合はそのプレイヤーが持っているババも一緒にもらうことになります。

絵が一緒のカードが揃えば両方とも捨て札です。

ババが2枚揃ったら内1枚だけ捨て札にします。

勿論、ババが手札からなくなったプレイヤーは手札の内容が非公開でババを持っているプレイヤーはモノクロのカードだけ公開するようになります。

 

残り2人になったらモノクロのカードは公開する必要がなくなって通常のトランプ『ババ抜き』になります。


 

 

遊んでみた感想としては、正直なめていました。

ルール聞いた時は「ババを持っているプレイヤーがわかるババ抜きってルール破綻してない?」と思ったのですが、揃うカードを引くとババが付くシステムがよく出来ています。トランプの「ババ抜き」の面白い場面はクライマックスで1/2のババを引くか否かだと思うのですが、このゲームはババを持っているプレイヤーに対してどのようにしてカードを引くのかの駆け引きがそれに似ています。

何度も遊びたくなる楽しさではありませんが、ルール説明も「ババ抜き」という簡単な説明とゲームテンポの良さ、他のゲームが終わるのを待つ時間調整としても使えるので500円で優秀だと思いました。


あと、ストーリーやカードの絵がボドゲなのもボドゲ ーマーな自分としてはくすぐられますね

 

評価:☆7

 

1年以上前(2019年02月21日 18時32分)
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