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メモリードリフターズ
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  • 2~6人
  • 30~45分
  • 13歳~
  • 2019年~

メモリードリフターズ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
宝石に囲まれた異空間で繰り広げられる、ハイスピード幻想ポーカー
  • 二段階 直進(Chokushin Nidankai)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

あなたは、記憶が宝石になる世界“世界の外側”に迷い込んだ漂流者です。このままでは、元の世界の記憶を少しずつ失っていき、元の世界に帰れなくなります!そこであなたは、自分の記憶と周りにある記憶を結び付けることで、元の世界への手がかりを探します。

記憶を結び付けていくプロセスは、絵柄と数字が書かれた“記憶カード”によって描かれます。各プレイヤーには記憶カードが2枚ずつ配られます。場には記憶カードが2枚ずつ、2回に分けて、計4枚が現れます。場のカードと各自のカードを組み合わせ、最も強い手役を作ることができたプレイヤーは、記憶を取り戻すことができます。(テキサスホールデムをご存じであればイメージしやすいでしょう!)記憶を取り戻すためには、自らの記憶をリスクにさらさなければなりません。撤退して次の場を待つという決断も、時には必要です。

“世界の外側”にあるのは、記憶を秘めた宝石だけではありません。不思議な法則の上に成り立つこの場所では、様々な“イベント”が発生します。場の記憶カードが破壊されてしまったり、他人の記憶カードが丸見えになってしまったりと、元の世界の手がかり探しは一筋縄ではいきません。イベントをうまく利用し、この世界で賢く生き残りましょう!

記憶をすべて失ってしまったプレイヤーはゲームから脱落となり、最後まで記憶を保っていたプレイヤーが勝利です!

・こだわりのコンポーネント!
記憶カードには、元の世界の記憶が1枚1枚描かれています。数字が小さいカードにはぼんやりとした記憶が、数字が大きいカードにははっきりとした記憶が描かれています。イベントカードには“世界の外側”がイラスト&フレーバーテキストで描かれています。そして、プレイヤーの記憶の総量を表すカウンターは宝石型のトークンです!

・ポーカーとTCGの融合!
相手の動きから手札を予測する「ポーカーの心理戦」、イベントカードを活用して盤面に干渉する「TCG風の要素」が一度に楽しめます。コンボを見つける、ブラフを仕掛ける、相手のイベントカードに対応するなど、様々な展開や戦術に気づけるはずです。あなた流の記憶サバイバル術を身につけてみましょう!

・ポーカーを知らなくても大丈夫!
手番にやることは、イベントカードを使うか選んだあと、続けるか降りるかを宣言するだけ。手役の一覧は手元のサマリーカードでいつでも見れるから、覚える必要はありません。

誰かが脱落するたびに記憶の自然喪失量が増えていくので、脱落者が出た後は速やかに決着がつく(負けた人が暇にならない)こともポイントです。

レビュー 1件

159
名が参考にしたルール/インスト
 by セカンドナッツゲームズ

ルールブックの全文をこちらで見ることができます。


作者によるインスト例です。


みなさんは、この箱の絵のように「記憶が宝石になる、不思議な世界」に迷い込んでしまいました。元の世界の記憶が、帰り道の手がかりです。記憶を無くさないようにして、生きて帰りましょう。

これが、あなたの記憶です。10個を手元に置いてください。色はゲームに影響しないので好きなように取ってください。

ゲームの勝利条件は、記憶を保って最後まで生き残ることです。
これから、みなさんはこの宝石を賭けて「ラウンド」を繰り返しおこないます。ラウンドをやっていくと、記憶を取り戻して宝石が増えたり、逆に減ったりします。持っている石が無くなってしまうと、あなたは「もうどこから来たのかわかんねーや  」となってしまい、ゲームから脱落になってしまいます。最後の一人になるまでゲームを続けて、生き残った一人が勝利!見事生還となります。

では、ラウンドでどう戦うのか説明していきます。(サマリーカードを配る)

(記憶カードの表、裏を見せながら)ラウンドではこの「記憶カード」を使います。これは元の世界の記憶とか知識とかを表してます。1~6までの数字があって、数字が大きいほど強い記憶です。マークは6種類あります。この36枚を全部シャッフルして、みなさんに2枚ずつ配ります。(説明のため、表向きに配る)そして、真ん中に4枚出てきます。みなさんは、手元のカードと真ん中のカード、合わせて6枚から4枚選んで、なるべく強い役を作ってください。役の一覧はサマリーカードのここです。一番強い役を作れた人がラウンドに勝ち、記憶をもらえます。

(役の一覧の説明。以下の点は必ず説明する。)

  • フラッシュが一番強い。
  • ストレートは無い。4枚しか使えないのでフルハウスも無い。
  • ディスティニー・ペアとは、マーク2種類でできたツーペアのこと。


実際のラウンドの流れを一度やってみましょう。
(インスト者の右隣のプレイヤーの前にディーラーカードを置く)

準備フェイズ。この世界では、何もしてなくても記憶を失ってしまいます。みなさんは石1個ずつ、このカード(記憶喪失カード)の上に置いてください。
ここに集まった石は、このタイミングで半分、端数切捨て、が消滅しちゃいます。(石を箱に戻す。)ここに集まった石は、ラウンドに勝つともらえます。

みなさんに記憶カードを配ります。
続けてファーストフェイズです。
真ん中に記憶カードが2枚表、2枚裏で出てきます。この状態で「手番」を、ディーラーカード持ってる人の隣から時計回りにおこないます。手番では、続けるか降りるかの判断をします。
「これなら勝てそうかな」と思えば続ける。持っている石を1個、自分の前に出します。
「ダメっぽいな」と思えば降りる。記憶カードを裏にして真ん中の方に捨ててください。

(順番に手番をやってもらう)

ディーラーまで手番をやったら、前に出した石をここ(記憶喪失カード)に集めて、セカンドフェイズになります。
裏だった2枚のカードが表になります。これを見たうえで、さっきと同じように手番を回します。ただし、続けるには石が2個必要です。

(順番に手番をやってもらう)

ここでもし、降りずに残っている人が一人になっていたら、自動的にその人がラウンドに勝ちます。二人以上いたら、ジャッジメントフェイズです。
残っている人は全員、記憶カードを公開します。

(それぞれの手役を確認する)

○○さんの勝ちなので、ここに集まった石は○○さんのものになります。ナイス!

エンドフェイズになり、ディーラーカードを次の人に渡し、記憶カードを全部回収してシャッフルして、次のラウンドを始めます。

以上がラウンドの流れになります。が、ここに「イベントカード」が入ります。イベントカードは、自分の番で続けるか降りるかを決める前に使える素敵なカードです。
([貪欲な探求][真実の遠眼鏡][予知][拒絶]の4枚を見せる)

カードには、コストと効果が書いてあります。左上の数字がコストです。0のやつは単体で出して効果が使えます。1のやつは、持ってる他のイベントカードを1枚捨てないと使えません。
例えばどんな効果があるのか。

[貪欲な探求]は、持ってる記憶カードを引き直せます。

[真実の遠眼鏡]は、他人の記憶カードを1枚だけ公開させることができます。

[予知]は、ファーストフェイズで裏になってる2枚のカードを見て、気に入らなければ入れ替えることができます。

[拒絶]は、自分より後の手番の人にイベントカードを使わせません。いわゆる封印です。
イベントは全部で12種類あります。

イベントカードは最初、2枚ずつ配られます。エンドフェイズごとに1枚補充します。引いた後に4枚以上持っていた場合、1枚捨てないといけません。実質的に持てるイベントは上限3枚ということになります。3枚になっていたらどんどん使っていったほうがお得です。

説明は以上です!

(記憶のかけらを10個ずつに戻し、スタートディーラーを決めてゲーム開始)


(ファーストフェイズ開始時に石が残り2個以下、またはセカンドフェイズ開始時に残っていて石が残り3個以下のプレイヤーがいるなら)

記憶がすべてなくなってしまいそうな方がいるので、ラストウィルの説明をします。
石を払った後に自分が持っている石が、ここ(記憶喪失カード)の数字以下なら、あなたはラストウィルになり、この綺麗なカード(ラストウィルカード)を受け取ります。そして、このカードの上に有り金、もとい有り記憶、を全部賭けます。

ラストウィルカードが出た場合、ほかの人はこの石の数に合わせて賭けることになります。
そして、ラストウィルされると、ラウンドの処理がこのように変わります。(サマリーカードのフローチャートの面を見せる)

ファーストフェイズでラストウィルになった場合、セカンドフェイズではそれ以上賭けるものが無いので、手番がありません。イベントカードを使いたいなら、ファーストフェイズのうちに使いましょう。

(脱落が発生したら)

残念!あなたはもう不思議な世界の住人になってしまいました。(ラストウィルカードを裏返し、広告面を見せる)
脱落者が出たことで、記憶喪失レートが上がります。(記憶喪失カードを2の面が見えるようにする)
ラウンドの参加費が上がりました。ここからゲームが加速していきますので、すぐに終わります。生き残っている方はがんばりましょう!

(優勝者が決まったら)

あなたは記憶を絶やすことなく、元の世界に辿り着きました。おめでとうございます!


インスト者がゲームに参加している場合のポイント:

  • 他の人の[予知]に[予知]を被せるなどのナイスプレーを褒めよう
  • 記憶を支払うときに、「今日の朝飯何喰ったっけ…」などと、何かを忘れるロールプレイをすると良いです!
11ヶ月前(2019年05月24日 13時02分)
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