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なつのたからもの
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  • 2~5人
  • 15分前後
  • 6歳~
  • 2013年~

なつのたからもの

メーカー・卸元:ニューゲームズオーダー

残り1点
送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
坊主めくりの最高峰。

 ライナー・クニツィアの人気カードゲーム「ノミのサーカス」を大胆にリメイクしました。

 プレイヤーは”坊主めくり”のように山札からカードをめくっては場に置いていきます。ただ坊主めくりとは違って、好きなところで1枚だけ手札に加えます。カードには10色の「たからものカード」があり、0~7の数字が書かれていて、大きな数字ほど良いカードです。良いカードを取るためにどんどんカードをめくりたくなるのですが、すでに場にあるのと同じ色のカードをめくってしまったら、カードを手に入れられずに手番が終わってしまいます!
 ゲームの終わりに、手札に加えたカードのうち各一色の一番数字の大きいカードだけが点になります。ゲームは山札が尽きるか、誰かが10色カードを集めるかしたら終了です。

 低い数字のカードで我慢しなければいけない事もありますが、同じ数字のカードを3枚揃えると、手番の終わりにこれを公開でき、10点になります。0や1のような小さな数字のカードを集めるメリットも意外とあるのです。

 「良いカードが出るまで引きたい!でも、同じ種類のカードは引きたくない・・・」というジレンマを存分に味わいながら、夏の思い出を集めてみてはいかがでしょうか?

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 19件

戦略やコツ
291名が参考
約3年前

3人でザックリ勝てそうな戦略】

①盤面に6以上があれば取る。5は同色被りしてなければ取る。

②盤面の色の種類が4種類以上の時は0,1,2,3を拾う。

③自前でめくった時に76をめくる。

感覚的なものなので異論があったら分かる人が書いて欲しい。


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勇者
ピンキーパイと化した虞翻
ピンキーパイと化した虞翻
レビュー
247名が参考
12ヶ月前

ボードゲームショップのショーケースで見て雰囲気が気に入って、作者を見たらクニツィア先生…だと?

これは買い一択!と思っていたがその時は別なゲームが目当てで予算もなかったので後日通販で購入。

プレイ人数は3人からだったのでしばらく積んでいたのですが、やっと遊ぶ機会があったのでレビューを書きます。

遊び方は簡単で山札をめくりながらカードを集めて同じ数字を揃えるだけ。

手札にあるか自分の場に出すかで点数が変わるため、ちょっと遊べばクニツィア・ジレンマに悩まされる。

カードのイラストがどれも郷愁溢れるデザインの割りに内容はとても悩ましい、さすがクニツィア先生の作品です。

詳しく内容を述べさせていただくと、10色8枚ずつカードがある中で同じ数字を3枚揃えて自分の場に出せば無条件で10点になります。

数字は0から7までの8枚なので、0から3までの数字を揃えれば問題なくプラスの計算です。

しかし、手札に残されたカードは同色で最大の数のみ加点になります。

このルールにより4以上の数字も手札の状況次第では無得点となってしまうため、揃えるべきかキープするべきか悩みます。

また、山札をめくっていく中で、既に場に出ているカードと同色のカードがめくられた場合は無条件で捨て札になります。

なので、めくればめくるほど数字がどんどん捨てられていくのです。

このクニツィア先生らしいジレンマを生むルールの中、手持ちの夏カードに大いに癒されてさらに悩んでという波状攻撃…。

た ま ら な い !

子供でも簡単にできるルールですが、デザインとしては昭和生まれの大人に是非遊んでいただきたい隠れた名作と言えるでしょう。

それでは最後に、この言葉を皆様にお送りして締めたいと思います。

ー「人はね、心の優しい人はやさしい人と。性根のまがった人はやっぱりそういう人とめぐり遭っていくんだよ。だから…うん、そうかもね…。

だからキミも、良い友達がたくさんほしかったら、キミ自身がたくさん良い人にならなきゃだめなんだよ。」

静江(PS2「ぼくのなつやすみ2」より)

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仙人
ハンズ
ハンズ
レビュー
242名が参考
4年以上前

ライナークニツァの<ノミのサーカス>を日本語版に2013年リメイク。

持ち札ゼロで山札から同一イラストが出るまで、引くことができます。同一イラストがでてしまったらバーストでカードをらとることができません。

0-7の番号がある10種類の夏のイラストカードを同一番号3枚で10点になるので山札から一枚づつとって集めるゲーム。 

0-3までだと3枚揃えてだしたほうが10点になるのでいいが、4-7だと手札でもっていても最後に足されるので手持ちがいいか?出したほうがいいかは手持ちカードによってちがいます。同一イラストは最大の数しか足されないので、6と7を3枚づつ同一イラストで手持ちにもっていると、6の3枚は足されないのでムダになります。この場合は6を3枚揃えて前に出したほうが10点もらえるのでいい。

山札を最期までめくるか?10種類のイラストを、手持ちで集めて終わりにしたい場合は終わりにしてもいいです。早くに10種類揃えて、しかも点数が高いカードをもっていれば勝つ可能性があるので、これもやってみるとおもしろいです。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
239名が参考
11ヶ月前

クニツィアの名作が和風アレンジで復活!めくるか取るかの強烈なジレンマ!


【ざっくり解説】

 クニツィアの名作セットコレクション(種類集め)ゲームの『ノミのサーカス』の日本版です。カードをめくる。もしくは、めくられて誰にも取られていないカードを取るかの2択で悩むゲームです。

 基本的なルールは『ノミのサーカス』と同じなので、そちらのレビューもご覧ください。本レビューでは長所・短所もゲームの中身ではなく、主に流通面・エディションの良し悪しについての言及をしています。


【長所】

 安価で手に入れやすく、供給が安定している点です。またゲームバランスの良い初版のルールに倣っているのも良いところです。名作をイラストを除いてできるだけ、忠実に日本語版を出してくれたことでしょう。

 アクションカードの指示はイラストも直感的です。基本はひらがなのみで書かれており、小さなお子様とも一緒に遊べるよう配慮されているところでしょう。


【短所】

 各イラストの主張が強く、見た目がゴチャゴチャしているところです。ここはオリジナルの方がスッキリしており、視認性はオリジナルの方がスッキリしていて優れていると思います。

 特にアクションカードのテキストの位置はやや変な位置にあり、個人的には好きではありません。少し気になります。


【個人的な感想】 

 1500円程度で小箱のゲームで長く遊べる作品の1つだと考えています。これが安定供給されているのは素晴らしいことだと思います。日本オリジナルのイラストは、若干のプレイしやすさを犠牲にしつつも、子供と遊べるよう配慮されているところは非常に良いと思います。

 個人的にはオリジナルのままが良かったと考えてはいます。しかし、明確に改悪と言えるレベルの要素なしに安定供給してくれているのは素晴らしいことだと思います。まだプレイしたことが無い人は是非、手に取ってみてください。シンプルな悩ましさと楽しさが保証された作品です。


 個人的なおススメはアクションカードを抜いて3人で、それぞれスタートプレイヤーを一度ずつやる遊び方が好みです。アクションカードがイマイチだなと思う方は、是非お試しください!


【詳細レビュー】

 筆者の個人ブログで詳細レビューを掲載しています。よろしければそちらもどうぞ。

『なつのたからもの』詳細レビュー

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マクベス大佐@ブログ再開
マクベス大佐@ブログ再開
ルール/インスト
224名が参考
3年以上前

人数:3〜5人
ルールの覚えやすさ:★☆☆☆☆
プレイの難しさ:★☆☆☆☆
プレイ時間:15分 

夏こそプレイしたい作品。

絵に魅せられながら、夏の思い出の世界にひたりつつ、しっかりゲーム性のあるプレイが楽しめます。


夏の風物詩が描かれた各色10種類のカード、それぞれ0~7の数字があります。

ゲーム終了後に手札に残っている数字はそのまま得点になりますが、同じ色のカードからは1枚だけが得点となります。(例:黄色3、5、7を持っていた場合この中のいずれかが得点となる)

さらに、『同じ数字を3枚』集めても得点になり、この場合は3カードで10点です。

つまり7を3枚集めても10点になります。

3カードの役ができた場合は、場に公開して即座に提示しなければなりません。

「最後に残った手札の数字(各1色)」と「場に出した役(同数3枚)の数×10点」の合計で高得点だった人が勝ちます。


ゲームの進行ですが・・・


自分の手番が来たら

①場に出ている(表になっている)カードを拾う(手札に加える)

②山札から「1枚ずつ」場に表にして好きなカードを拾う

のいずれかを行います。

①②の行為によって「役が完成」したら場に公開して出してください。


問題は②の時ですが・・・

山札から何枚も公開して場に出していけるのですが、既に場に出た色のカードを山札から引いてしまった場合は、カードを獲得できずに次の人の手番となってしまいます。

つまり、2枚目の同じ色のカードがでるまで、山札から引いてカードを獲得できますが、山札から2枚目の同じ色を引いた瞬間に次の人の手番になってしまうので、ここは慎重に行きたいところです。


ちょっとチキンレース的な部分もありつつ、絵の素晴らしさも堪能しつつ、各プレイヤーはカード集めにおいてお互いと干渉しながら進行していく楽しいゲームです。


ぜひ、夏には一度プレイしてみてはいかがでしょうか。



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仙人
おざかつ大魔王
おざかつ大魔王
レビュー
211名が参考
2年弱前

このゲーム…すごく面白いと評判だからと買ってみたんだけど、どうしても僕にはパッとしないというか…。

ゲームシステムは、バーストありのセットコレクション。ルールがすごく単純でやるべきことがシンプル。


だからなのかなぁ、プレイしていて作業的というか、盛り上がりに欠けるというか…。

ゲームが終わって、〇〇さんが勝利!ってなっても、あーそうかぁ。くらいしか出てこなくて…。


ゲームシステムに欠陥があるとかそういうわけでは無いんだけど、どうも楽しさに欠けるというか…。

楽しむべきポイントがもっと明確になっていれば面白かったかも。

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山田
山田
レビュー
205名が参考
3年以上前

夏だからこそ、これはプレイしたいゲーム!

JiGGにて外国の方とプレイしたときはゲーム内容だけでなく、描かれている夏の風物詩の絵に感銘を受けていました。


とは言いつつも、もとはライナークリニッツァの作品。

権利を買い取った会社はとても上手く日本ぽい雰囲気に仕上げてあると思います。


子どもでもすぐに理解できるルールなので、家族で夏休みにやるのも良いですね。


このゲームはあまり欲張っても得点が伸びず、引き際や、落ちているチャンスに気が付くこと、地味な感じに聞こえますがそういうちょっとしたことが大事なゲーム。


夏にはぜひワンプレイしてみましょう!

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仙人
おざかつ大魔王
おざかつ大魔王
レビュー
193名が参考
2年以上前

ボドゲ界の鬼才ライナー・クニツィア氏の「ノミのサーカス」を日本パッケージでリニューアルしたもの。

ルールを読んでいるだけでは面白くないですが、実際プレイすると何度でも遊びたくなるリプレイ性の高さ。

同色のカードを10種集めるとゲームが終了しますが、同じ数字3つでも得点を得られる役になり、またアクションカードもあるため運要素もあります。

旅行鞄にしのばせておいて外でも遊びたくなるゲームです。

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勇者
ヨシくん@ゲームバーRUST元帥
ヨシくん@ゲームバーRUST元帥
レビュー
186名が参考
2年弱前

未就学の子供にも分かりやすいボドゲを求めて購入しました。

 説明書を読んだだけだとちょっと分かりにくい感じがあったので、子供にできるのか不安でしたが、やってみると意外と簡単で子供もすぐ理解できました。 

遊び方

 ・山札を場に好きなだけめくっていき、その中から欲しいカードを一枚手札に加える 

・ただし既に場にでているカードと同じ色が出たらめくるのをやめます。この時はカードを手札に加えることはできず、さらに最後にめくったカードは捨て札となり、誰も貰うことができなくなります。

 基本はこれの繰り返し。

 山札が無くなるか、誰かが手札に全種類のカードを集めたら終了です。

 ポイント

 ・同じ数字が三枚揃ったら10点

 ・手札に残ったカードは、各色の最高数だけがポイントになります。

 ・手札に全色揃ったら10点 

カード運が全てといった感じですかね?(^^;

 欲張ってカードをめくりすぎると何ももらえないので、退き際が大切です(笑) 

あと、今回は三人だったからかもしれませんが、意外と場所をとりますね。 

学校や会社などのお昼休みの時間にサクッと遊ぶのにちょうどいい規模感だと思います。

 あ、この手のゲームは、二回目以降遊ぶ時にしっかりとシャッフルしないとカードが偏るのが嫌ですね(^^; 

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勇者
おとん大佐
おとん大佐
レビュー
177名が参考
4年以上前

何度かプレイしてみたので感想を!

基本的にこのゲームは誰かを妨害して勝利を狙う要素は少ないため、ファミリー向けかもしれません。

また、カードの引き運にも大きく左右されるため運ゲーが嫌いという方もウケないかもしれません。

ただ、その分ルールがとてもシンプルで、カードデザインもほのぼのとしているため、ボドゲ初心者を交えた卓や、重量ゲームを終えた後などの繋ぎには最適だと思います(╹◡╹)

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皇帝
Aki
Aki
レビュー
167名が参考
4年以上前

ルールは単純。坊主めくりのように、10種の絵柄のカードを引いていき、同じ絵柄が出たらバースト(ドボン)。山札がなくなったらゲーム終了、点数計算。絵柄には0点から7点まで点数があり、同じ種類のカードは一番高いカードのみ点数になる。自分の手番に、同じ点数の手札カード3枚を場に出すと10点にすることもできる。特殊カードもあり。

5歳の子どもでも、理解して慣れれば盛り上がれます。
子どもには人気で、5ゲーム連続でやることもあるほど。

このゲームの魅力は何と言っても、夏休みの思い出・風物詩の絵柄で、夏にプレイすると一層気分が盛り上がります

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勇者
sugar_ray1956
sugar_ray1956
レビュー
147名が参考
5ヶ月前

個人的評価は7/10

完全なる運ゲーと思いきや、カードをめくるか否かのジレンマがある辺り、流石クニツィア先生といったところか。

内容物は、0〜7の数字が書かれた10種類の絵柄のカードと特殊カードが数枚。

ルール自体はシンプルで、中央に置いたカードをめくっていき、好きなところで止めて、好きなカードを1枚ゲットしてターン終了。もし、めくった時に既に出ているカードと絵が被ったらバーストとなり、今めくったカードは捨てられ、自分のターンも終了となる。これを繰り返し、中央のカードが無くなる、もしくはプレイヤーの誰かが10種類のカードを集め、自己申告したら終了。終了時に得点が最も高かったプレイヤーの勝ちとなる。

基本的な得点計算は、各絵柄のカードのうち最も点数が高い物のみが合算される。つまり、例えば花火の絵のカードで5と7を持っていた場合、得点となるのは7のみである。また、違う種類で同じ数字のカードを3枚集めて場に出すと10点として加算される。つまり、3点以下のカードはとっとと3枚集めて10点にした方がお得となる。4点以上のカードでも同じ種類のもっと高い点数のカードを持っている場合などは、場に出して10点にした方が良い。更に、10種類のカードを揃えたプレイヤーは10点のボーナス点が加算される。

上記の様に、正直に言うとゲーム性が飛び抜けて良い訳ではない。しかしながら我が家でリピート率が高く、尚かつ高得点な理由は、何と言っても絵がノスタルジックで素晴らしい点である。特にお小遣いのカードは数字に伴って金額も増えていて芸が細かい。夏の終わりに今夏の振り返りとしてプレイするのに最適なゲームである。

この様に、ゲームのリピート性はシステムやゲーム内容は勿論のこと、雰囲気やコンポーネントの豪華さなども多大に影響されると思う。カードを眺めているだけで楽しいゲームは個人的には早々ないと思うので、値段も手頃であるし、買って損はないオススメのゲームである。

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仙人
ぶり
ぶり
レビュー
135名が参考
約3年前

5/10  自前で高い数字を引くゲーム

1.運ゲー。手札からは1色につき1枚にしか得点にならない。よって高い数字ほど強い。76を自前で引こう。

2.バーストした時の保証が全くない。

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勇者
ピンキーパイと化した虞翻
ピンキーパイと化した虞翻
リプレイ
125名が参考
約3年前

デザートスプーンさん水曜ボードゲーム会でプレイ

うーん、とにかく絵が重なっちゃうんだよねー、ま、それも人生、腐らずにプレイしましょう。

1プレイ目は感覚が分からず、みんながセットしていくのを見ながら、あーそういうことねと終了。まあ、勝てんわなあ

だけど、それだけだとただの運ゲーじゃん。大先生はそんなゲームつくりません!!

2プレイ目は、最初から早上がりを意識、これでダメならルールが悪い!ということで、10枚獲得でエンド、見事勝利!!(^^)それでも、ミス2回ぐらいあったかなあ。

ルールを聞いた瞬間、これ面白いと思った。よくバランス練られてるよねー。

初心者のもわかりやすくて、上級者もギリギリを狙えるバランスはさすがです。

テーマとシステムが全く一致しないのも清々しい?これは褒めるとこじゃないけど、絵は単純にきれいだし、好きだなあこれ

一緒にしてプレイした方が、クニツィア のゲームはあそばされてる感じがするとおっしゃっていたが、確かにこの絶妙なバランスはそういう感覚もあるかなあ?やっぱりわからん(^^)

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大賢者
てら@kotaronopapa
てら@kotaronopapa
レビュー
108名が参考
9ヶ月前

ノスタルジックなイラストに惹かれて購入。昭和生まれにはたまりません!ゲーム自体はシンプルで、ワイワイ遊ぶというよりも、ほのぼのと遊ぶ感じです。数字が大きい方が点数も高いので、それを狙ってばかりいるとバーストしてしまうジレンマ。意外と小さい数字をコツコツ集めてセットを作っていくのもいいかもしれません。とにかく美しいイラストにワクワクする大好きなゲームです!

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大賢者
tomato
tomato
リプレイ
78名が参考
6ヶ月前

中学生、夫婦全員負けず嫌いが3人揃ってプレイしました。

前回のプレイはお友だちからこのゲームを紹介してもらった時で、その時の印象は「絵がノスタルジックできれい ルールもさくっと聞いただけですぐ遊べる手軽さ」だったので、のんびりした気持ちで始めたのですが…

山札をめくるのかどうかの緊張感!

更に山札をめくり続けるのかの緊張感!

このカードを取って他のプレイヤーの有利に働かないか瞬時に判断しなくてはいけない緊張感!

思いどおりにならないカード運に作戦変更が余儀なくされる緊張感!

と緊張感続きで、思わず口ずさむ井上陽水「少年時代」

中学生はバンバン3枚組を作ってあおってくるものだから、思わず動揺して
作戦を忘れてつられて前に出す大人たち(笑)

パパはカード運が無く、カブリまくる「かき氷カード」を目の敵のようにみつめているし(笑)
大好きだよね?かき氷…

こんなスリルのあるゲームでしたっけ?(笑)

意外や意外中学生の一人勝ちかと思いきや、手札の高得点カードとのバランスでママが1点差で勝ちました!!

うーん、今年の夏休みは刺激的になりそうだな(笑)
今度は小学生も含めて再戦します!(この小学生がまた強いんだ…)

《なつのたからもの》凸凹ママのカード系ボードゲームこれおすすめです!!
ゆっくり音声と字幕付き動画でカードゲームをおすすめします♪

https://youtu.be/Y17aH_7aTL4

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仙人
凸凹ママ
凸凹ママ
レビュー
75名が参考
5ヶ月前

★Good!

とてもシンプルなファミリー向けのカードゲームです。良い意味でそこまで考えなくていいので、プレイしていても疲れないし、相手を選ばずに一緒に遊べるのはとてもいいですね!

それでも、いくつか見所のあるゲームで、運の要素は強いものの考えてプレイすると勝率も上がると思います。

考え込まない程度には考える、という感じです。なんか、コーヒーでも飲みながらまったりとプレイしたいですね!

10色のカードがあり、各色ごとに0~7までの番号があります。基本は手札に高い数字のカードを集めていきます。同じ色のカードを複数枚持っていても一番高い数字しか点数になりません。例えば青の3、5、7を持っていても7だけが点数になります。10色あるので、各色ごとにできるだけ高い数字を集めていきたいんです。

手番のプレイヤーは、まず山札から1枚カードを引いて共通の場に表にします。その後も好きなだけカードをめくり続けて、その中から欲しいカードを1枚手札に加えます。何枚でもカードをめくってもいいんですが、同じ色のカードが出てしまうとバースト!そのカードは捨て札になり、カードが手に入らずに手番終了。

取られなかったカードはそのまま共通の場に残り、次のプレイヤーはそのカードに追加するように山札からカードを引きます。

終了時に手札にある各色の一番高い数字が点数になりますが、それ以外に違う色でも同じ数字を3枚セットで揃えると10点になります。自分の手番ならいつでも出せます。

終了条件は山札が尽きるか、10色のカード全ての色をそろえると任意でゲームを終了させる事ができます。この場合、10点もらえます。

引き運の強いゲームではあると思いますが、意外と選択肢も用意されています。

まず集めたいのは高得点の6とか7のカードです。これだけ集めようとすると、そのカードを引けるかどうかの運だけになりますが、低い数字であっても3枚そろえると10点になるので、これが結構大きいです!

なので、例え0(ゼロ)のカードであっても3枚集めれば10点!集める価値のないカードに価値を持たせています。0(ゼロ)のカードはメディチでも有りましたし、数字の大きさ以外にも色による得点の価値がありました。

共通の場に0や1のカードしかなかったとしても、そのカードを集めようと思えば低い数字にも意味が出てきます。みんなが高い数字ばかり狙っているなら尚更。そして、バーストの確率を下げられます。

高い数字だけを手に入れようと思えばどうしても山札を多くめくる必要があり、バーストのリスクが上がります。

もちろん、0や1が欲しくてカードをめくり続けるケースもありますが。

普通のカードゲームであれば1~7の数字を使うところでしょうが、このゲームは0(ゼロ)を入れて0~7の数字を使っています。あえて、この0(ゼロ)を入れて価値を持たせている所が流石です!

自分の欲しいカードを手に入れるには、チャレンジしてカードをめくらなければならない時もあります。バーストしてしまうとカードが手に入らないという緊張感と、どこまでめくって妥協するのかを考えるのは楽しいです!

そいいう意味では、ただの引き運のバーストゲームではなくて、1枚めくる度にそのカードを手札に加えるかの選択肢があると思います。

10色全てのカードをそろえると終了のトリガーを引けるので、思わぬ所でゲームを終わらせる事ができます。これがあることによって、ゲームをコントロールするチャンスがあるのもいいですね。

単純にカードを集めるのは楽しいですし、運の強いゲームでありながら、運だけでは終わらせないゲーム。

特殊カードは3枚あります。

1つは、相手の手札から1枚引き抜くカード。直接攻撃です。

2つ目は、相手から要らないカードを1枚もらいます。まだマシです。

3つ目は、同じ色のカードが出てくるまでカードを引き続けて、普通ならバーストしますがバーストせずにその中から1枚選ぶ。かなりお得です。

特殊カードについては賛否両論あると思いますが、個人的には蛇足のような気がします。

確かに、他のプレイヤーとのインタラクションはあまり無いので、特殊カードがあるのかも。でも、特殊カードを使われてせっかく集めたカードを奪われるのは気分の良いものではないし、それこそ運の割合が増すのでは。

バーストする緊張感を楽しむのに、バーストしない特殊カードはどうなんでしょう。

みんなでワイワイするにはいいかもしれませんが、どこか単純すぎて自分が思うクニツィアのイメージではないですね。ファミリ-向けとして、あえて入れたのかも知れませんが…

いや、もしかいたら3枚セットのカードをため込んで、後から一気にまとめて出すという事を防止したかったのかも。

これは好みの問題かも知れませんが、特殊カードを入れない方が好きですね。

インタラクションは弱いですが、バーストした!しなかった!を言いながらワイワイできるので、みんなでプレイしている感じはあります!

日本語版のアートワークは真に、夏のたからものが上手く再現されています。絵を見ているだけでも引きつけられますし、自分の青春時代の一場面を思い出すんですよね。忘れていたあの頃を思い出させるって、なんかいいですね!なので、このアートワークは中年以降のプレイヤーには何とも言えないんじゃないでしょうか。

若干、アートワーク重視なのでカードの種類が見にくいですが、アートワークに魅力があるので良しとしましょう。

なつのたからものにしても、ヴァンパイアにしても、日本語版のアートワークがいいですね!

家族や親戚、子どもの友達、急に訪ねてきた友人とプレイするにも良いゲーム!

  

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大吉さん
大吉さん
レビュー
53名が参考
4ヶ月前

個人的総合評価【44点】

★全レビュー冒頭に【カタンを80点として100点満点で採点を行っています】

【+】

・それなりに戦略もある運ゲーム

【-】

・絵や世界観がなかった

・特別面白い感じもなし

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仙人
has
has
ルール/インスト
36名が参考
8ヶ月前

チキンバースト&セットコレクションゲーム。


  • カードは全10色各8枚の計80枚と、特殊カード9枚で構成。全てのカードをシャッフルして山札を作ってゲームスタート。
  • 手番では、山札からカードを1枚めくって,山の横に並べる。希望する枚数めくり、好きなところで止めて、並べられたカードの中から1枚を手札として獲得できる。
  • めくった時に、既に並んでいるカードと同じ色のカードが出てしまったらバースト。
  • そのカードのみ捨てて、何ももらえず手番終了。
  • 既に並んでいるカードの中の1枚が欲しければ、山札からめくらず、1枚もらって終了でもOK。
  • もらったカードが同じ数字3枚揃ったら,自分の前に表にして置くことができ、この3枚セット1つにつき10点になる。
  • 以上を繰り返し、山札がなくなるか、誰かが10色全てのカードを集めたらゲーム終了。
  • 3枚セットは1セット10点、セットにできなかった残りのカードは色ごとに分け、各色で最大の数字がそのまま得点になる。合計得点が最も高い人が勝ち。

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ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
  • 商品価格¥ 1,540(税込)
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