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  • 1~4人
  • 30~60分
  • 12歳~
  • 2018年~

レイクホルト

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
変わりゆくレイクホルトの町を体験しよう! アイスランドの野菜と観光のゲーム!
  • ウヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg)作

 アイスランドの人々は、火山に登り、美しいオーロラを鑑賞し、羊の数を数え、特産のトマトを食べて暮らしています。地熱により、島は野菜の楽園です。

 各プレイヤーは野菜農家となり、美しいアイスランドの町「レイクホルト」で生活を営むことになります。温室に新鮮な野菜の種をまき、様々な職業の人物や農具を上手く活用し、他の農家に負けない最高の野菜を育て、この素晴らしき自然に惹かれた観光客をもてなしましょう!

 時代の最先端を行くゲームデザイナー、ウヴェ・ローゼンベルクによる最新の農業ワーカープレイスメント・ゲーム!

レビュー 8件

1806
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

5/25にアークライトさんから日本語版が発売されます  

最近ノースフィヨルドなどのウヴェの中量級ワーカープレイスメントがちょいちょいありますが、その感じです。

箱をあけると、側面に空に消えゆくウヴェ様を見ることができます。


ゲームの流れはアグリコラやカヴェルナとだいたい同じです。供給フェイズだけは特有で、このゲームの一番の特徴です。

1.労働フェイズ:空いているアクションマスにワーカーを配置しアクションを解決します。

2.収穫フェイズ:温室から野菜を収穫します。1温室1野菜です。

3.供給フェイズ:野菜を払って得点トラックを進めます。

4.帰宅フェイズ:ワーカーを手元に戻します。


これを7ラウンドやって、得点トラックでもっとも先にいるプレイヤーの勝ち!


アクションマスは2人で遊ぶと3✕4と割とコンパクトですが、裏面の3~4人用は6✕4とアクションが倍に!

列ごとに左から

資材店:温室が手に入る

  :収穫したり種をまいたりする

市場 :野菜が手に入る

役場 :温室を手放したり支援カードが手に入ったりする

温室を手に入れ、野菜を手に入れ、種をまいて、収穫し、供給する!!!これを一番効率よく進められたプレイヤーが勝ちです!!シンプル!!


各野菜を入れる用の収穫かごが入っていて、めちゃくちゃ可愛いです。しょっちゅう出し入れがあるので、かごごとプレイヤーに渡せるのがけっこう便利!


ワーカーは3人で固定です。1つの温室には1種類の野菜を植えることができ、植えた瞬間全マスに野菜が実るので、毎ラウンド1温室につき1つずつ収穫することができます。

野菜の交換や売買はないのですが、価値はトマトレタスキノコカリフラワーニンジンです。収穫した野菜は、観光客に振る舞います!得点トラックが点数ではなく野菜の絵になっていて、次のテーブルに進むには書かれている野菜を提出しなければなりません。

まつなが(ピンク)は今レタスのマスにいるので、キノコを払って、カリフラワーを払って、ニンジンを払って、トマト2個を払って…、という風に野菜を払います。基本はそうなのですが、毎ラウンド1回だけ払う代わりにもらうことで1テーブル進めます。変わってる!


あとはこのゲームの特徴かもしれない支援カードA~Eデッキまであり、ゲームを始める前にどれか選びます。デッキごとに特徴があるので、全デッキを試してみたくなるやつ。Eデッキは2人プレイ専用のデッキなので、2人で遊んだときはEデッキを使ってみました。この写真はAデッキ。


3ワーカー✕7ラウンドで21回アクションというのは、ノースフィヨルドも一緒かも?ただラウンドごとに変わった処理はないので、もっとシンプルかもしれない。


最後に、このゲームが今風なのは、ストーリーモードがあるから!!!

ある日あなたのもとに、トマトの収穫量が不安なの…助けてくれる?っていう感じに人が訪れます。あなたは無事ストーリーを進めることができるのか!

ストーリーモードといっても、込み入った話があるわけではなく、今回は特別に何ラウンドでこういう条件を満たした上で勝利しよう!みたいな拡張ルールな感じです。シナリオは5つあり一応順番が決まっていますがどこから遊んでもよくなっています。


ということで、デッキとストーリーモードと、シンプルながらも飽きが来ないようにリプレイ性はかなり高まってます。


4人と2人で計5回くらい遊んでみました。

数ラウンド先を見通してアクションを考え出すと大変なのですが、ラウンド終わりに納品する野菜は見えているので、このラウンドはこれを増やそう!と目の前の目標が立てやすく、遊びやすいです。お金のような抽象的な概念もないので、めちゃくちゃシンプル。一応3種類の野菜を1種類の野菜3つに変換する、といったアクションもありますが、ごく一部。


ただ、勝ち負けが一目見るとわかるようになっていて、温室をたくさん作るからこのラウンドはしゃがもう!っていう意識的なアクションの結果、得点トラックが後ろになっているプレイヤーはいいのですが、負けだして得点トラックが後ろのほうになると、ちょっとつらいプレイヤーはいそうです。

あとは、ワーカー数が決まっていて短時間で終わるゲームということもあり、負けだすと挽回は難しいなと思います。トラックを進めるには全野菜が必要で(ボーナスで払わずにもらうこともできますが)、なにかに特化してがんがん回すというよりかはまんべんなく回せることが大事だと思います。


どちらにせよ1時間弱で終わる農場経営ゲームということでまったり系のフレーバーで、テキストもそれほど多くはないので、遊びやすい&気軽に研究したいゲームになりそうです!ストーリーモード、まだシナリオ1しかやってないので、残りも遊ぶのが楽しみ!!



以下、2018年エッセンでの英語版プレイレビュー。内容重複があり日本語版と用語が違いますが消すのももったいないので残しておきます。

ウヴェの農業ゲーム。牧場物語でも牛や鶏より農作物の世話が好きだった私としては、良い部分を抽出した最高のゲームです。

農作物は、トマト、レタス、きのこ、カリフラワー、にんじんの5種類です。

農作物を納品することで得点を得られます。

ワーカーは3つ固定で、飯を払う必要はありません。なので、飯の心配やワーカーの増やすタイミングなどを考える必要はなく、農地を買い、種を買い、種を植え、収穫し、納品を行うことを繰り返していきます。


ラウンドは下記のようなフェーズがあります。

①ワーカーフェーズ:各プレイヤーは中央のボードに1つずつワーカーを置き、アクションを実行します。

②収穫フェーズ:農地から1つずつ作物を収穫します。

③ツアーフェーズ:収穫した農作物を納品し、得点トラックを進めます。

④リフレッシュフェーズ:ワーカーを回収します。

これを7ラウンド行ったらゲーム終了で、最も得点の高いプレイヤーの勝利です。

アクションには、トマトの種を得る、農地を得る、種を植える、などシンプルなものや、サービスカードを得るなどがあります。サービスカードは、ゲームで5枚固定で提示され、特殊な効果をもたらすものです。


エッセン会場で4ラウンドだけ4人で遊びましたが、ルール自体はとてもシンプルですぐ理解でき、サービスカードをどこまで活用できるかが大事な気がします。

アクションは、縦一列で旗のついているエリア2つは置けない、などの制限がありますが、他の人にやりたいところを先に打たれた場合でも比較的柔軟に対応できる、割と冗長化しているアクションになっていると思いました。


ウヴェやワープレの最初のゲームとしても遊べますし、ゲーマーが何度でも遊んで戦略を練ることもできる、幅広いゲームだと思います。

そういえば、ストーリーモードがあるようなので、日本語版が出るのが楽しみです!

1年以上前(2018年10月30日 13時38分)
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559
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 コロコロ堂で、4人でプレイした感想です。

 アグリコラやパッチワークをデザインしたウヴェ・ローゼンベルグによるアイルランドのレイクホルトで野菜を温室栽培して、観光客に振る舞うゲームです。

 ゲームは、観光客に野菜をどこまで提供したかを競って、1番野菜を提供したプレイヤーの勝ちとなります。

 育てる野菜は、価値の低い順にトマト、レタス、キノコ、カリフラワー、ニンジンの5種類で、育てるための畑をワーカーを置いて畑を取ります。

 その畑も3〜6個まで野菜が植えられ、価値の高い野菜は植えられる数が少ない畑となります。

 ルールの詳細は、ルール欄の動画で詳しく紹介されているので、そちらをご確認ください。


 4人でプレイした感想ですが、ワーカーは3人固定かつワーカーの食料は不要なので、かなりパズルチックな感じでした。しかし、やりたいことが微妙にギリギリできない感じは、ウヴェ様の他のワーカープレイスメントゲームにそっくりです。

 野菜を育てて、観光客に野菜を提供する量が段々と増えていき、それを何とかするためにあれもやりたいこれもやりたいなること請け合います。

 また、特殊な支援カードもあり、カードを共有すれば隣の人と一緒にその効果を使えるなど、一風変わった工夫もあります。

 なお、最終的に得点を計算するのではなく、観光客に野菜をどれだけ提供したかなので、順位も楽に分かりやすいです。

 ゲーム自体はさまざまなジレンマに悩まされますが、プレイ感は今までのウヴェ様のゲームの中では軽く(ただし、ゲーマーズゲームです)、時間もそれほど掛からずできます。

 シナリオなども用意されているので、繰り返しプレイしたくなるゲームだと思います。

9ヶ月前(2019年07月01日 17時21分)
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547
名が参考にしたレビュー
 by 163

シンプルなワーカープレイスメントゲーム。ワーカープレイスメントの入門として良いゲームだと思いました。

私はボードゲームを始めたばかりで、まだまだ重量系ワーカープレイスメントには不慣れですが、このゲームは「野菜を育てて出荷する」という目的がシンプルでわかりやすく取り組みやすかったです。

ソロプレイと2人プレイ、試遊で4人プレイを経験しました。

ソロプレイ…5ラウンドまでと短期決戦のためなかなか難しい。初心者の私には、トマト5のマスに到達するのでやっとという感じです(トマト5以降のマスから得点になります)。支援カードのデッキが複数あるので(A~Eまで:Eは2人専用)飽きずに楽しめます。

2人プレイ…7ラウンドまでとソロより長いので、色々な戦略で楽しめます!ソロより圧倒的に楽しかったです(笑)3〜4人用のボードよりもアクションの種類が少ないので、不慣れな方は2人プレイから始めて慣れていくのがいいと思います。

強い人とプレイしていないので分かりませんが、今までやった感じだと、点差のつきにくいゲームなのかもしれないなと思いました。

自分の温室に野菜のコマを並べるのは楽しく、そこまでカツカツ感もなく収穫していけるので、そこもオススメポイントです。

初心者でちょっと重めのワーカープレイスメントをはじめてみたいな、という方にオススメです。

10ヶ月前(2019年05月28日 21時09分)
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486
名が参考にしたレビュー
 by 山本 右近

ウヴェローゼンベルクの中量級ワーカープレイスメント。温室を獲得し、そこで野菜を育て収穫し、それを客人に提供する事によりトラックを進め、最終的に最もトラックを進めているプレイヤーの勝ち。

ワーカープレイスメントでありがちな煩雑な勝利点計算が無いのはプレイアビリティが高くて良い。ワーカーが3固定なのもテンポが良く◯。

特徴的なのがトラックの進め方で、通常は野菜を支払ってトラックを進めるところをラウンド毎に1度だけ野菜をもらう事によりトラックを進める事ができる。当然トラックを進めるほど進めるのに必要な野菜の数は増えていくが、もらって進める際には支払って進める場合と同数の野菜をもらえるため、なるべく早くトラックを進めた方がより多くの野菜を獲得する機会を得ることができる。しかし野菜は栽培する際に資源としても必要であるため、先を見据えて必要最低限は手元に置いておく必要がある。

このもらって進めるという手段があるおかげで、プレイヤーはより計画的なゲーム進行が求められる事になる。

ゲーム内容は特に目新しいギミックなどは無く終始地味ではあるが、他プレイヤーが何をやりたいかが比較的読みやすいためインタラクションは強めに感じられ、そこに頭を悩ませるのが楽しい。計画性が最も重要だが、あくまで相対的なパフォーマンスで勝敗が決まるので、自分の手を進めるか、他プレイヤーの邪魔をするか、その辺りの駆け引きも重要な要素となっている。

インタラクションの強さに加えてストーリーモードが存在する上に支援カードのデッキも数種類用意されているため、リプレイ性は高く遊ぶほどに面白い。またルールも複雑でなく導入もしやすいため、(基本的にはゲーマーズゲームだが)ピュアゲーマー以外にもとっつき易く幅広い層にオススメできるゲームだと思う。

9ヶ月前(2019年06月25日 04時16分)
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417
名が参考にしたルール/インスト
 by Jins_h

エッセン2018の新作ゲーム「レイクホルト」

英語ルールを読んだので、ざっくりとルール解説



ウヴェ・ローゼンベルクによる作品。

プレイ人数:1-4人。

プレイ時間30-60分。


YouTube 「Jin's ボードゲームチャンネル」

https://www.youtube.com/channel/UC_GBmG4nf3yUkaLWfvqj86g 

チャンネル登録お願いします。


Twitter @jins_h

https://twitter.com/Jins_h

1年以上前(2018年09月20日 00時04分)
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375
名が参考にしたレビュー
 by 小夜風

他の方がワーカープレイスメントの入門にオススメされていたので、初めてはこれにしようと決めていました。


初心者でもわかりやすいルールで、内容も軽過ぎず重過ぎずちょうど良かったです。


野菜のコマが小さくコロンとしていて、カゴに入れるとより可愛らしいデザインになるのが好きです。

野菜獲得の時にカゴごと渡せるのも便利でした。


自分が何を集めればいいか先がわかっていても、1ターン3手番しかありませんし、やりたかった手が人に取られることもあって、あーこれが皆さんの言うジレンマかと思いながらプレイしました。


次は違う支援カードやストーリーモード、ソロプレイもしてみたいなぁと思っています。

かなり悩みつつも楽しんで遊べたのでとても満足しました!!

2ヶ月前(2020年01月21日 16時09分)
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130
名が参考にしたルール/インスト
 by 大ちゃん@パンダ会

★【レイクホルト】紹介動画になります。

Youtube動画はこちらから↓↓↓↓↓

https://youtu.be/wdHtI2NvF30


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12ヶ月前(2019年04月19日 22時16分)
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55
名が参考にしたリプレイ
 by 小夜風

ソロプレイで遊びました。

ソロプレイでは5ラウンドまで、支援カードは3枚、2種類の労働者コマ計6人を使います。


労働フェイズの前に毎回トマト1つとランダムな温室が与えられるのはありがたかったです。


支援カードは2枚手に入れました。どちらも特定のアクションを実行するたび、野菜を入手するものでした。


最終的に辿り着いたのはトマト5個のテーブル。トマト5個のテーブル以降の通過もしくは到達したテーブル1卓ごとに10点なので一歩及ばず。残念です。

2ヶ月前(2020年01月26日 17時59分)
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