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デジャブ
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  • 2~6人
  • 15分前後
  • 8歳~
  • 2017年~

デジャブ / DEJA-VU の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
この絵を見たのはきっと2回目・・・いや、ただのデジャブ!?
  • ハインツ・マイスター(Heinz Meister)作

 デジャブとは、体験してことがないのに、体験したことがあるように思うことです。

 このゲームには36枚のタイルと、36枚のカードが登場します。カードには1~3つの絵が描かれています。この36枚のカードの中から3枚のカードを内容を見ずに抜き出し脇によけておきます。

 残ったカードをよく混ぜて裏向きの山にします。そして順番に1枚ずつめくり、捨て札の山に置きます。プレーヤーは、カードに描かれている絵をしっかり覚えます。そして、2回目の登場だと思ったら、そのタイルを取ります。ゲームの途中で2回見たような気がした場合でも取ることができます。

 めっくたカードに既に取られているタイルが描かれていたら、そのタイルを取っているプレーヤーはそのラウンドもうゲームに参加できませんし、そのラウンドの得点もありません。

 また、ゲームが終わったとき、脇によけた3枚のカードを表にし、これに描かれているタイルを取っているプレーヤーも、このラウンドの得点はありません。

 3ラウンド行って、最も取ったタイル枚数の多いプレーヤーの勝ちです。

 3ラウンド行うと、どのラウンドで見た絵かわからなくなります。ラウンドごとにメモリーをクリアーする必要があります。

デジャブに7件の書き込みがあります

153
名に参考にされています
2017年07月05日 19時48分

これは1回目、これも1回目・・・いや待てよ、2回目か?短期

記憶を頼りに様々な色形のトークンを取り合うこのゲーム。36

種類のトークはハンマーと斧や、コンパスと懐中時計等、色形

の似ているものが沢山あります。ゲームは中央に積まれた山札

を順番にめくり進行します。カードにはすべてのイラストが2

回ずつ書かれており、めくられたカードに書かれている絵が初

めて出た絵か、2度目なのか各々考えます。初めてならスルー

。2回目なら同じ絵のトークンを取り自分の手元に置きます。

山札をすべてめくり終えた時点で最も多くのトークンを持って

いる人が勝者です。ですが、もし手元にあるトークンと同じ絵

が山札から出た場合(イラストが2回出ていないのにトークを取

ってしまった場合)、その人は一発で失格!ラウンドを重ねる

毎に別のラウンドの記憶と今の記憶がごちゃ混ぜになる事請け

合い。しかも一発失格の緊張感が上乗せされ、単純ながらも頭

の沸騰しそうなヒリヒリ感を味わえます。

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146
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2018年04月21日 09時18分

 3歳児と2人でプレイした感想です。
 子ども用のゲームを多くデザインする、ハインツ・マイスターがデザインした記憶ゲームです。コンポーネントは、少し大きめのカード36枚とカードに記載のある絵のタイル36個です。ハインツ・マイスターらしく、非常にシンプルなコンポーネントなのですが、ゲーム内容に捻りが加えられています。
 具体的なルールは、カードに記載された絵と同じタイルが2度出てきたと思ったらタイルを取ります。そのタイルの個数が、ゲーム終了後に点数になります。
 しかし、1度しか出ていないのに間違ってタイルを取ったことを他のプレイヤーに指摘されたプレイヤーは、その時点でゲームに参加できなくなり、点数もゼロとなります。このため、間違うリスクが非常に高いです。
 また、ゲームをプレイする前にカードをよく切り山札とし、上から3枚伏せたままゲームから除外するため、必ずしも1度しか出てこないタイルが出てくるのも捻りが効いています。
 なお、詳しいルールは、このゲームのトップページの紹介を読んでいただければ分かりますので、省略します。
 けれども、3歳児とはこのままのルールではプレイせず、間違えたタイルを取った場合にはそれを除外するだけにしています。そのため、タイルを取りまくれば点数になるので、必ず私が負けることになります。
 今のうちはこのルールでプレイして、段々と正しいルールでプレイしていきたいと思います。

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131
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2017年08月08日 03時47分

このアイテムさっき見た...? 大混乱の記憶力カルタ!


このゲームで使うのは、トークンとカード。

トークンにはバナナ、メガネ、帽子、コーン、ギター...などの様々なアイテムが表現されています。
カードにはトークンと同じアイテムがいくつか描かれていますが、すべてのカードをめくると、すべてのアイテムが2回ずつ登場するようになっています。


これらを使ってやるのは、要はカルタです。
トークンを場に散りばめ、カードをめくり、カードに描かれたアイテムと同じトークンをいち早く取る。

ただし!
普通のカルタと違うのは「2回登場したアイテムトークンを取る」ということ!
つまり、このアイテムはまだ1回しか出てないはず...いや、2回目か...?と全員が己の記憶力と闘うことになります。
めくられたカードに、既に獲得しているアイテムが描かれている(→まだ1回しか登場していないのに獲得してる)場合は、そのプレイヤーは即脱落という超厳しいペナルティが!

カードをすべてめくりきったときにラウンド終了。
残っているプレーヤーは獲得したトークンの枚数分得点できます。
そして、記憶をリセットして3ラウンド勝負しないといけないという、なんともいじわるな...(笑)

他にも
・トークンの絵柄が似たようなものが多い(形の似ている「バナナ」と「コーン」、柄が同じの「三角コーン」と「Tシャツ」、色味が似ている「ハンバーガー」と「ピザ」など)。
・ラウンドの初めに山札から3枚カードを抜いておいて、山札がなくなったあと、取り損ねたとおもうトークンを早い者勝ちで取ってもOK(その後、抜いておいた3枚をめくって答え合わせ。当然この3枚に描かれたアイテムを取ってしまっても即脱落)。
など、いじわるの塊のようなゲームです(笑)


カルタというと反射神経や周りを見る力の勝負になり、ソロプレイの要素も強いですが、
デジャヴはそこに記憶の要素を足すことで、みんなで「あれ出たっけ?」というモヤモヤを共有しつつ、時には「あれ取ったほうがいいかもよ?」などとけしかける という駆け引きもうまれたりします。
初対面の人とも盛り上がれる、たのしいゲームです!

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110
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2017年04月24日 21時31分

概要

デジャヴ。それは、

見たことがないものはずなのに、見たことがあるような気がする感覚

カードに描かれたオブジェクトが、さっき見たものならば、誰よりも早く手に入れよう!

だけど気を付けてください。それがデジャヴ(見たことの無いもの)だったら、あなたは脱落してしまうのです。

準備

1.カードを中央に伏せて積み、山札とする。

2.タイルを全員が取りやすい位置に拡げる。

3.中央のカードから三枚抜いて伏せたまま、場から除外する。

流れ

1.プレイヤーの一人が山札からカードを一枚めくり、山札の脇に表向きに置く。

2.カードに描かれたオブジェクトが、

  2-a 初めて出たものであれば、それをみんなで見て覚える。

  2-b カードに描かれたオブジェクトが二回目に出たもの(見たことのあるもの)なら、そのタイルを一斉に取る。(早い者勝ち)

3.次のプレイヤーが1山札からカードを一枚めくり、1.でめくったカードの上に重ねて置き、2.を行う。

以降、プレイヤーを変えながら繰り返し、カードをめくり終わるまで続ける。

デジャヴ(初めて出たオブジェクトのタイル)を取った人は脱落

除外していたカードに描かれたオブジェクトを取った人も脱落

オブジェクトタイルを一番多くゲットした人が勝ち。

ゲットしたタイルの枚数が点数になる。3ラウンド行う。

3ラウンドの合計枚数の一番多い人が勝ち。

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106
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2018年11月11日 09時52分

これさっき出たような気がする…。取っていいのか悪いのか、自分の記憶力が試されます。


カードをめくり、同じアイテムが2回でたらそれを取る。たったそれだけなんですが、似たような柄も多く

「あれ?これさっき出たっけか?」と疑心暗鬼になってしまうゲームです。


取る事もそうですが、お手付きをした時のペナルティが非常にキツイ…。1枚でもあったら0点になってしまうルールは、取る楽しみをちょっと奪ってしまう様な気もします。


まぁ、ペナルティきつくしないと適当に取る人も出てきてしまうので、しょうがないかなぁとも思いますが、なかなか難しい。


何回も連続でやると、さらに頭がこんがらがってあら大変!


得手不得手が分かれるゲームだと思います。

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75
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2017年12月23日 22時31分

一言で言い表すならば、このゲームは特殊なルールの下で行うカルタです。カルタでいうところの「読み札」は、ゲームについているカードの山札です。この山札を一枚ずつめくっていきます。一枚のカードにはそれぞれタイルと同じ絵柄が一つから三つ描いてありますが、もう一つの特徴は、同じ絵柄が書いてあるカードが必ず二枚あるという事。

順番にカードをめくっていったとき、二回目に出た絵柄だと思ったら、誰よりも早くその絵柄のタイルを取ってください!獲得したタイルの枚数がそのまま、得点になります!

山札を全てめくり切るのを一ラウンドとして、これを三ラウンド行います。なお、ラウンドを開始する前に、山札からカードを三枚ぬいておいてください。ここに書いてある絵柄は絶対に二回出ませんので、ラウンド終了時に、お手付きが判明します!

お手付きについて。ラウンド中もしくは終了時に、まだ二回目が出ていないにもかかわらずとってしまったタイルがある場合(その絵柄がめくられて出てくるので分かるようになっています)失格となり、そのラウンド中には、ポイントを獲得できません!

三回繰り返されるゲームの中で、その絵柄はこのラウンドに出たのか?そうではないのか?

あなたは「デジャブ」に惑わされずに、勝利をつかめるでしょうか!

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61
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2017年12月23日 18時22分

6/10

コンプレットとか子供向けのゲームが得意なデザイナーの記憶かるたゲーム。

ルールはとてつもなくシンプルで、カードに描かれたイラストのタイルをとればいいのだが、出てきたタイミングが2回目以降でなければならない。つまり、1回目でとってはいけないため、記憶が必要になる。

子供向けにしては、かなり似たようなタイルが複数あるので、かなりよく見ないと間違えてしまう。

間違えると、一発退場で得点0というかなり厳しいペナルティが待っているので、個人的にはこのペナルティが強烈すぎてる気がしたので、この評価。

ただ、タイルの出来は素晴らしい、イラストの似ている感はよく考えており、子供の教育ゲームとして人気はありそう。

日本語版も出ているが、個人的には最初のパッケージの方が好き。

そして、2回目、3回目と連続でやればやるほどカオスになっていくのはお約束笑

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