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  • 3~7人
  • 20~30分
  • 8歳~
  • 2004年~

ゲシェンク

メーカー・卸元:メビウスゲームズ

送料安!コンパクト便対象?
日本語マニュアル付き
不幸は押し付けるものか、引き取るものか。

 いかにもドイツゲーム。シンプルなルールにジレンマ。

 プレーヤーは、ゲーム開始時にはチップを同じ枚数持っているだけです。
 カードには数字が描かれているだけですが、すべての数字があるわけではありません。何枚かのカードを抜きます。
 まず、カードの裏向きの山にし、そこから1枚表にします。手番プレーヤーは、表になったカードを引き取るかどうかを判断します。引き取ったカードはその数字がマイナスポイントです。引き取るのがいやな場合は、チップを1枚出して次の人の手番になります。チップは1枚プラス1ポイントです。カードを引き取ると決めた場合は、そこに置かれたチップも一緒に取ることができます。しかし、そのまま次のカードを表にして、そのカードを引き取るかどうかの判断をせねばなりません。

 なお、連続する数字のカードでの失点は、一番小さいカードのものだけになります。例えば21・22・23と持っている場合は、この3枚で失点は21ポイントになります。21と23の場合は、44ポイントのマイナスになります。
 21をすでに引き取っている場合は23を取ることは悪いことではありません。22が出てくればラッキーです。他のプレーヤーはよほどのことがなければ取らないでしょう。だから、少し我慢すればチップをたくさんつけてくれて、マイナスポイントが減るカードが手に入るでしょう。しかし、どのカードがなくなっているかは分かりませんので、少しギャンブルです。

 また、チップをすべて使い果たしたら、カードを取るしかありません。あまり嫌がっているわけにも行かないのです。カードはチップがたくさん乗っている状態で取りたいものです。 

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 31件

ルール/インスト
1016名が参考
4年以上前

【プレイ人数】

3~7人


【コンポ―ネント】

カード 33枚 

 3~35 各1枚

チップ 55枚


【準備】

・プレイ人数により、以下のチップを受け取ります。

3~5人 11枚

6人  9枚

7人  7枚

余ったチップは使用しません。

・各プレイヤーのチップは、他のプレイヤーにみられないように、手の中に持っておきます。

・カードをよく混ぜ、24枚のカードを山札として使います。残りの9枚のカードは使用しません。


【ルール】

①順番を決めます。

②手番のプレイヤーは、山札から1枚カードめくり、場に出します。

③このカードについて、次の2つの選択肢から1つ選びます。

 ・カードを取って、表向きにして自分の前に置く。

 ・カードを取らずに、自分のチップを1枚カードに置く。

カードを取らなかった場合、次のプレイヤーに手番が移ります。次のプレイヤーは、場に出ているカードについて③の2つの選択肢から1つ選びます。

カードを取る場合には、カードに乗っているチップをすべてもらうことができます。その後、山札からカードをめくり(②)、カードを取るか取らないかの選択をします(③)。


【得点計算・勝敗】

山札がすべてなくなるまで続けます。最後のカードに乗っているチップを、いずれかのプレイヤーがすべて取ったら

ゲーム終了です。

・各プレイヤーは、自分の前に置かれている単独カードの数字と、連続する数字の一番小さいカードの数字を合計し

ます。その数から、持っているチップの枚数を引きます。

(例)持っている数字 3 4 5 11 12 22 

  持っているチップ 15枚

  このとき、連続する(3 4 5)では3点、(11 12)では11点、(22)は単独なので22点。

  合計すると36点。ここから、チップの枚数である15を引きます。

  最終的には21点。この点数がマイナスポイントです。

マイナスポイントが一番小さいプレイヤーの勝利です。

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大賢者
ふーた
ふーた
レビュー
341名が参考
2年以上前

★5.5/10【-37点で勝利!?このカードとったらマイナスになるけど取るしかないんじゃ〜】

場に出されたカードを取るとそこに書いてある点数分マイナスになってしまうが、パスするにはチップを一つ払わなければならない。チップがなければ問答無用でマイナス得点をつかまされる。しかもこのゲームの肝は連続した数字をとった場合は点数がマイナスされないという仕掛けがある!これがゲームを面白くしているのだ!

『こんな人におすすめ』
●サクッとできて悩ましいゲームが好き

個人的な感想としては、様々戦略があって悩ましさや考えどころがあるのですが、最初にカードを何枚か抜くため、結局連番を狙っていたところがそもそも不可能で大量失点ということも多々あり、案外運ゲーだったりする。ということで個人的な評価としては低めだが、一緒に遊んだ人はかなり面白いと言っていたし、7人まで対応しているのでわいわいやるのにオススメ!

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仙人
パッチョ
パッチョ
レビュー
255名が参考
11ヶ月前

前情報無しで購入したゲームです。

放課後サイコロ倶楽部のキャラクターが経営しているボードゲームカフェがこのゲームと同名なのできっと面白いのだろうと思って買ってみました。

説明書を読んだ限りでは「本当に面白いのか?」と半信半疑だったのですが、一度プレイしてみるとその手軽さと面白さにどハマりして何回もプレイしてしまいました。

プレイ方法がとてもシンプルなのが何よりもポイントが高い。

場に出たカードが欲しくないならコインを注ぎ込む、ただそれだけ。

何故カードがいらないのか、それは全てマイナスポイントになってしまうから。

コインを積む、ただそれだけなのにお互いの腹の探り合いが起こり、「お前もらえよ」「いらねぇよ!」の応酬が勃発します。

心地よいジレンマと共に握るコインが増えた時のドキドキ、減った時のまた違ったドキドキはきっと貴方を虜にすることでしょう。

損して得を取るか、そもそも損を取らないか、それでも損を取らされた時どんな行動を取るのか…。

人間性が丸見えになる手軽なジレンマゲームを是非一度は体験してみてください!

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仙人
ハンズ
ハンズ
戦略やコツ
224名が参考
約4年前

どのあたりの数字を取る、と決めてプレイするのが基本でしょうか。

あとはその思惑が他人と被っていないかを気にしながら進めるのが大切。

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皇帝
のむさん(くろのん)@chrono216
のむさん(くろのん)@chrono216
レビュー
204名が参考
3年弱前

如何にしてカードを取らずに済ませるか。取らざるを得ないとして、どのカードを取れば失点を最少にできるか。カード回避に必要なチップを、如何にして絶やさないようにするか。ライバルたちのチップを吐き出させるには、どれだけ締め上げるのが最適か。悩みは尽きない。

例えば貴方が33を持っていて、場に34が出たらチャンスだ。ライバルたちは34なんて取りたくないからチップを出して回避する。しかし貴方だけは34を取っても失点にならない。34はすでに持っている33の下に隠れるからだ。つまり貴方は34を取れば、ライバルたちが支払ったチップの分だけ得をすることになる。

無論ライバルたちもそれは分かっているが、分かっていながら34を回避するためにチップを支払うしかない。貴方はこの時「あとどれくらいライバルたちのチップを絞り出せるか」で頭が一杯になるだろう。しかし注意も必要だ。ライバルたちの中でチップが尽きそうな者はいないか、見張っていなくてはならない。貴方が34を取る(=チップを回収する)前に、チップが尽きたライバルの一人が先に34を取ってしまう危険があるからだ。そんなことになったら目も当てられないが、このゲームではこういった「取らぬ狸の皮算用」がしばしば起こる。


このゲームはシンプルでありながら、ライバルたちの首を真綿で締め上げる感覚を味わえる、中々に貴重な作品だ。

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皇帝
Tanaka Kazuhiro
Tanaka Kazuhiro
レビュー
202名が参考
5年弱前

シンプルでいて奥深く、「うーん、名作ドイツゲー、さすが、スゴイ!」と唸らせられる作品です。

3~35の数字の書かれたカードをランダムで9枚抜き、山札を作ります。

山札から一枚引いて場にオープンし、手番プレイヤーはそのカードを引き取るかどうか判断します。引き取る場合は、そのカード分がマイナス点になります。取らない場合は、パスするためにチップを置かなければならないルールです。カードの上に溜まったチップは、引き取る際に一緒に貰えます。

チップは1得点になります。なので、カードに溜まったチップ数を考慮しつつ、いつカードをパスしないで引き取るかを判断しなければなりません。

チップが無くなると強制的にパスが出来ずに引き取る必要があるため、数字の大きなカードは、なるべく引き取りたくないが、かといってパスし続けても苦しくなるというジレンマがあります。

そしてこのゲームの最大のポイントは、引き取るカードのマイナス点について、数字が続きとなっているカードがある場合は、続きの一番小さいカードのマイナス点のみが有効になるということ。(20と19なら、合計マイナス39点にはならず、マイナス19点になる。)

ですから、自分が取ったカードの1低い数字のカードや1高い数字のカードは、積極的に引き取れるカードです。かといってすぐ取ってしまうとチップ的には美味しくないので、他の人がまだ取れないと思えば、もう一周廻して美味しく育ててから引き取るといった駆け引きが出来ます。

自分以外は、誰も取れないカードだからと余裕でパスしたら、チップ切れを起こしたプレイヤーが不本意に引き取り、自分も損するという事があるので気を付けて下さい。

また、多少自分を犠牲にしても、他プレイヤーが有利になりすぎる場合には、溜まったチップを取りつつ、他プレイヤーを邪魔する目的であえてマイナス点を取りに行くという判断も必要になってきます。

ひとつ飛ばしのカードを取り、真ん中に差し込まれるカードを狙って取るといった作戦も立てられますが、山札作成時に抜かれたカードの可能性があり、ギャンブルになるでしょう。

と、非常にシンプルなルールなのですが、実際に勝利を目指す過程の中で、様々なジレンマが発生し、その頭の使い方がとっても楽しいゲームになっています。ゲーマーズゲームではありませんので、ボードゲームが初めてという方にゲームの奥深さを教えて上げるのに、とても良い入門ゲームの一つでしょう!

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大賢者
なおぶ@AHC
なおぶ@AHC
レビュー
191名が参考
4年弱前

マイナス点をいかに少なくするか、という取っつきやすくシンプルなカードゲームです。

山から数字の書いてあるカードを引き、そのまま引き取ると数字がそのままマイナス点ですが、連番で引き取ると連番のうち1番小さい数字のみがマイナス点になる、という所がポイントです。

なので、もし大きい数字のカードを引き取っても、そこから連番で小さい数字に繋がるカードを引き取るか持っていれば、大きなマイナス点にならずに済む訳です。

また、カードを引き取らないようにチップを出すことてパスも可能ですが、チップは有限な所が実に悩ましいところです。

初心者の方や始めの1本としてプレイされるのにはピッタリな軽さと遊び応えだと思いますよ!

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皇帝
ぽんこつスライム
ぽんこつスライム
レビュー
179名が参考
10ヶ月前

小箱の傑作。絶対に手放したくない作品。

ルールやプレイ動画を見てやり方は以前から知っていたのですが、最近初めてプレイしました。

プレイ前と後でこんなに予想を裏切られたのは初めてでした!

数字が書かれたカードとチップだけで奥が深く面白いのは本当にすごいです。

さらに、チキンレース系なので本当に爆笑が絶えません!大きな数字がめくられると全員が「いらねー!!」と言いながらチップを出していきます。しかし、チップにも限りがあるので取らなければならない時もあり、取るとマイナス点を抱え込むことになるので、カードを取っていくだけでも面白いようにできています。

チキンレース系が楽しめるようなメンバーなら絶対に楽しめるのでぜひやってみてください!この楽しさはやってみないとわからないです!

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大賢者
light
light
ルール/インスト
177名が参考
5年弱前

■■■声に出して読みたいインスト■■■

No thnks!と言える日本人になろう!


このゲームは減点カードを相手に押し付け、自分の減点を低く抑えるゲームです。


■準備

3から35までの数字が書かれた33枚のカードを裏向きで良く混ぜます。

その中から無作為に9枚のカードを取り除き、残りの24枚のカードで山札を作ります。

この際に取り除いた9枚のカードについては、ゲーム終了まで確認せずに除外します。


次にチップを配ります。

3~5名でゲームを行う際は、1人11枚のチップを受け取ります。

6名でゲームを行う際は1人9枚ずつ。

7名でゲームを行う際は1人7枚ずつ。

残ったチップはゲームで使用しないので除外します。


スタートプレイヤーを決定したらゲーム開始です!


■プレイ

まず山札から1枚めくり場に公開します。
手番プレイヤは次の2つのどちらかを選択し、プレイします。

1.場のカードの上に自分のチップを1枚のせ、パスする。
2.場に出ているカードとチップをすべて引き取る。

引き取ったカードは自分の前に表向きに並べておきます。
手元のチップの枚数は公開する必要はありません。

カードに書かれている数字は減点。チップは1枚につき1点の加点になります。つまり、7と書かれたカードの上に5枚のチップが置かれた状態で引き取ると、-7+5=-2点となります。

場のカードとチップが引き取られた場合、山札から新たに1枚めくり場に公開したうえで、引き取ったプレイヤの次のプレイヤの手番となります。

■得点の計算方法

カードに書かれている数字はそのまま自分の減点になりますが、連続したカードがある場合は、連番の最も小さい数字のみが減点対象となります。
つまり、自分の手札が3,15,17の場合は合計35点の減点となりますが、自分の手札が32,33,34,35の場合は連番の最も小さな数字のみが減点対象になる為、減点の合計数は32点となります。

また、手元のチップは1枚1点の加点になる為、カードの合計減点数にチップの枚数を加点した得点があなたの合計得点となります。

■終了

24枚すべてのカードがプレイヤに行き渡ったらゲーム終了です。得点の計算方法を基に最終得点を計算し、最も減点の少なかった人が勝利です!

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仙人
五行思想【ごぎょうしそう】
五行思想【ごぎょうしそう】
レビュー
163名が参考
約4年前

ドイツ版はゲシェンク、他言語版にはノーメルシー、ノーサンキューというパッケージでもあるが、内容は全く同じだと思う。

場札は全てマイナスだが、連続した番号を獲得していると、数字の最も小さいカードのみがマイナス点に適応されるという特性から、人によってはむしろ取りたいカードもあるというのがポイント。

例えば、25と27を持っていればマイナス52点だが、26を取ればマイナス25点に回復する。しかし他の人は26なんて絶対にいらないから、26が欲しい人はいきなり取らずに他人からチップを奪ってから引き取る、といういやらしいプレイをする。しかしもちろん、ゲーム開始時に数枚抜いているので、いくら待っても出てこない可能性もあるけど。チップが尽きて、取らざるを得なくなってしまう人もいる。

最終的にマイナス50点以下くらいだったら勝てるかな、という感じ。はげたかのえじきと並んで、ルールが非常に簡単、安価、短時間で終わる、名作と言っていいんじゃないだろーか。こちらの方が運の要素は強いし、戦略的なように見えて実は最善手を打つしかない場面も多いけど、人によっていろんなプレイングが見られて盛り上がる。そんなに考えすぎないでもいいし、高数字カードが出てきたとき、みんなどこまでチップを出し続けて粘るのか~? とかワイワイできる。

先述した通り、人によって欲しいカードいらないカードが違うので、同じカードに対して反応が違うのも面白い。自分が持っているのはノーメルシーだが、カードとチップはかなり地味。恐らくノーサンキューも全く同じだと思う。ゲシェンクはもうちょっとカラフルなようなのでそちらをオススメ。

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フクハナ
フクハナ
リプレイ
158名が参考
4年以上前

月一定例になりつつある2夫婦合同ゲーム会。

チケライ、ラブレター、宝石の煌き(スペランダー)と続いて、本日最後のゲームはNo Thanks!(ゲシュンク)に。

このゲームは私も含め、全員初プレイだったので、まずはインストから。

と言ってもプレイ自体は取るか取らないかだけですし、得点計算も難しくは無いので、インストは5分ほど終了。

始めこそ、どのカードなら引き取って良いのか解らず、戸惑いながらゲームを進めるも、NONがコイン破産を起こして強制的に高減点カードを引き取らされて、ようやく気がつく。

このゲーム、単純だけど難しい・・・

その後は、引き取っても良いカードなのにコインに目がくらみ、寝かせている間に他の人に取られたり、連番狙いで確保したカードなのに、その前後の数字がゲームから除外されていて大損したりなど、数々のドラマが生まれました。

各ラウンドの点数は忘れてしまいましたが、2戦行い、私とYさんがそれぞれ1勝ずつして、この日のゲーム会はお開きとなりました。

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仙人
五行思想【ごぎょうしそう】
五行思想【ごぎょうしそう】
レビュー
154名が参考
11ヶ月前

これから毎日失点押し付けようぜ!気軽で楽しい、失点を押し付け合うパーティゲーム!


【ざっくり解説】

 いわゆる手番に丼にコインを投げていって、降りた人が丼のコインを全部貰える競りのゲームです。競りの対象は引き取ると失点になるマイナスのカードです。失点避ける系のゲームです。

 失点は連続した番号で持っていると、連続した番号の一番低いものだけを有効な失点として扱います。なので29を持っていれば30を引き取っても-29点のままということです。コインをたっぷり搾り取りたくなりますね。そういう、気軽に遊べるイヤらしい~ゲームです(笑)。


【長所】

 気軽に遊べる競りゲームというところです。丼にたまったコインをごっそり持っていくのは、マイナスのカードを引き取っているのになぜか不思議に嬉しくなれます(アカンやつ(笑))。

 自分がマイナスにならないカードが出た時はたっぷり絞り取りたいものです。


【短所】

 ランダムで数字カードを抜くので、どこで数字の連続が途絶えるのか全くわからないところです。繋がることを期待して、26と28を引き取って27がゲームに登場しないなどザラにあります。これは流石にいただけません。


 こうなってしまうと中長期的なリスク管理が難しく、今どうするかだけのゲームになりやすいです。そうなってしまうと席順次第で「引き取るしかないな」というシチュエーションも発生し、噛み合いゲー・運ゲーの要素が強いゲームだと思います。あと抜く枚数も9枚と多すぎます。暴力的ランダム要素だと思います。


【個人的な評価】

 丼にコインを投げ入れて行き、降りた人が溜まったコインを貰えるシステムをゼロサムの競りと言います。このゼロサムの競りで優れた作品は他にたくさんあります。代表的なのがシャハトの『ムガル』でしょう。

 『ムガル』ではポジティブな対象を競るのに対し、『ゲシェンク』ではネガティブな対象を競っています。『ムガル』の方が理不尽な要素が少なく、競る対象物がポジティブなので好きですね。


 また失点避けるゲームとしては、他に中長期的なリスク管理のしやすいゲームがごまんとあります。『ぶくぶく』、『ポイズン』、『パレード』などなどです。

 正直失点を避けるゲームとしても、ゼロサムの競りにしても他にすぐれた作品がたくさんあります。正直ランダムで数字カード取り除くルールと、取り除くカードの多さが最大の戦犯なのではないかと思います。これさえなければと悔やむところです。


 上記に理由から僕としては、気軽に遊べるパーティゲームという評価です。気軽ににイヤらしいプレイを楽しめるゲームとして遊ぶ分には良いと思います。(ニムトとムガルを持っていれば代用道具で遊べるのは内緒)


【よく比較したゲームの筆者レビュー】

■シャハトの『ムガル』

https://bodoge.hoobby.net/games/mogul/reviews/19217


【謝辞】

 この度ボドゲーマのレビューランク神の26柱の末席に加えていただくことになりました。初レビューからおそよ140日程度。実に1日100PVのペースでPV数を伸ばせてきました。読んで頂いた方、ナイスを下さった方に感謝しています。ありがとうございます。参考までに、神に到達した時の数値はこんな感じです。


推定到達PV:13800程度

ナイス数:約110

投稿記事数:118(当記事は除外)


 おおよその目安にどうぞ。今後ともレビューを献辞させていただこうと考えております。改めてよろしくお願いします。

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マクベス大佐@ボドゲブロガー
マクベス大佐@ボドゲブロガー
レビュー
143名が参考
4年弱前

ルールは至極単純。

時計回りに進んでいき、自分の番が来たら「表になっているカードと摘みあがったコインを取る」か「手元のコインを1枚場に出しパスする」のどちらかを行う。

ただそれだけ。

ただそれだけなのに非常にヒリヒリハラハラ感の高いチキンゲーム。


カードは書かれている点数がマイナスとなるためなるべく取りたくない。けれどもパスするたびに手元のコインは減っていくので、ある程度コインが積みあがる、かつカードの数字が大きくないという絶妙のタイミングを見計らって取る、バランス力が試される。


さらにこのゲームの肝となる連続した数字を取ると、一番小さな数字のみ点数となる(例えば25,26,27と取ればー25点のみで済む)。これがあるので、序盤に30程度の大きな数値をとっても31や29が出た時には、周りの人がパスしてコインを摘んでいくのをしり目に高みの見物を気取り、コインがたまったときに回収しほくそ笑む。そんな優越感がたまらない。とはいえ周りもそんなことは百も承知なわけで、高をくくっているとほかの人にかすめ取られてしまうこともしばしば。


4-35までのカードとコインだけの極限までシンプル化されたコンポーネントなのに、この奥深さ。ただただ脱帽です。

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皇帝
kite
kite
ルール/インスト
141名が参考
約4年前

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フクハナ
フクハナ
戦略やコツ
134名が参考
10ヶ月前

このゲームに絶対的な勝ち方はないので本当に基本的な知識レベルですが参考になれば幸いです。

・まずマイナス点の大きなカード(30~35など)をチップがないために引き取らされることがないように常に手元にある程度チップを確保をしておくこと
(自分が一番チップが少なくてもチップを出して一巡してからカードを引き取れば人数分はマイナス点が相殺されます)

・ほかの人と競合する連番のカードはチップが少なくても取る価値がある

・ほかの人の手元の真ん中にあるカードを取ることには数字以上の価値がある
(例、隣の人が13、15を持っているときの場の14のカードは自分には14-チップの枚数のマイナス点ですが、他方隣の人にとってはチップがゼロ枚でも-28点が-13点まで減ります)

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皇帝
田辺朔郎
田辺朔郎
レビュー
134名が参考
4年弱前

3〜35までのマイナスの点数カードを押し付けあって、マイナスが少ないプレイヤーの勝ちとなるゲームです。
ただし、例えば27・28と数字が並んだカードを手に入れた場合は、27しかマイナスにならないというルールがあります。しかし、ゲーム開始前にカードを9枚抜くので、どのカードが並びになるのかは予測不可能なため、どのカードをもらうのかはかなりのジレンマが伴います。
また、各プレイヤーに渡されるチップが11個あり、それも1個につき1点プラスしてくれるので、大切な存在です。しかも、山札からカードが1枚めくられた後、引き取らないようにするのに、チップを1枚必要とします。
相手にはチップの数を見せないようにしながら、こっちはカウントしつつ、チップがかなり貯まってきたときを見計らって大きな損をしないようにするところがこのゲームの肝だと思います。
何度やっても面子を代えても面白い、とてもいいパーティーゲームです。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
120名が参考
4ヶ月前

20年前の名ゲーム


基本のルールは「我慢比べ」
内容物は3〜35までの数字カードと、大量のチップのみ。


場に1枚置いたカードの数字(3~35)がマイナス点、受け取りたくなければ一人づつ手持ちのチップを場に出していきましょう。

でも、手持ちのチップの枚数にも限りがあり、いやでもそのうちカードを受け取らざるを得ない羽目に…。

誰かが我慢できずにカードを受け取ったら、ほかのカードを置いてもう一回。

これをカードがなくなるまで繰り返します。


最後に、手持ちのカード(マイナス点)を合計して、点数が高かった人の勝ち。


場に貯まったチップは、カードを受け取った人がもらえるので、あえてマイナス点を引き受けチップ長者になる戦略も。

手持ちのチップは1枚1プラス点、カードを連番で持っているとマイナス点が減るルールなど、ただ大きなマイナス点を逃れるばかりでは勝てないのがミソ。

単純なカードの押し付け合いだけで、必ず盛り上がりどころを作ってくれるゲームです。


小箱で持ち出しやすく、アテンド側で参加するゲーム会では必ず登場します。

チップを握りしめての押し付け合戦は楽しいですよ!


※ちなみに、ゲシェンク[Geschenkt]はドイツ語で「贈り物」という意味とのこと、、、

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大臣
コボルド
コボルド
レビュー
107名が参考
4年以上前

おら、貢げよ。それとも俺の代わりに引き取ってくれるのか?いやぁ、人の足元を見るのは楽しいもんだねぇ。


概要と勝利条件

3〜35の失点カードを受け取るかパスするかの簡単なゲーム。ただしパスするにはチップが必要。

失点の少ない人が勝利。


ルール

手番が来たら場にある1枚の失点カードを受け取るかパスするか選択する。

パスする場合はチップを1枚失点カードの上に置く。失点カードを受け取る場合はその上に貯まったチップを全て貰える。


点数計算

受け取った失点カードの中に連番があるならば連番うち一番小さい数以外は0点になる。

例)12.18.19.20の4枚の失点カードを持っているならば

失点の対象    12.18

失点の対象外 19.20

よって失点は30点になる。

また残ったチップは1枚につき+1点になる。


戦術、コツ

連番に出来ない連番カードは誰も取りたがりません。それを利用していかに相手の足元を見るかが鍵になります。

自分が34を持ってる場合に場に35が来たら自分にとっては0点でも他の人にとっては-35点です。それを利用してパスを続けて相手にチップを払わせ粗方搾取した後に受け取り相手をチップ不足に陥れる事がゲームのミソです。

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勇者
カラフル
カラフル
レビュー
104名が参考
3ヶ月前

数字は可能な限り取りたくないが、どうせ取るならチップと共に。
でも、みんなそうだから頃合いが難しいのよね!


 数字を引き取りたくない場合は、手持ちのチップを支払うが、これがそのカードに貯まっていくのが面白く引き取り時が悩ましくなる。また、1勝利点でもあるので実際マイナス度合も減っていくので悩ましさを加速させる。加えて、チップの残量も気にしないといけないので悩ましさ倍増

 ……と、悩ましいばかりであるが、引き取った数字が繋がっていると合算で最低値になる等、駆け引き要素もあり楽しい。パーティゲームとして大人数でやるとワイワイできる。

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大賢者
ビッチュウ
ビッチュウ
レビュー
95名が参考
5年弱前

場のカードは全部いらないカードで、出来れば1枚も取らずに終わりたいところ。ただし、パスするにも権利があって、その権利は所持するコインの枚数分になり、みんながパスして場に累積したコインはカードをしぶしぶ引き取った人のものに。ここがキモ。
いらない贈り物を押し付けあうというのがバックグラウンドストーリーなんですが、「ゲシェンク」という攻撃力の高そうな響き(意味を知らなかった)と、重い色あいのデザインに真っ赤なコインがなにやら不穏な雰囲気を漂わせてもいます。
で、ファーストインプレッションでヤバいやり取りを命(コイン)を削った駆け引きで生き延びるストーリーが勝手に誕生してしまいまして、以降このゲームをやるときには勝手にやさぐれた空気感を漂わせています(主に脳内で)。
「ちぃ!」「ふふ・・・馬鹿め」「貴様らの命オレがもらった」とか痛いセリフをぼそぼそとつぶやきながらやると、また違った雰囲気で遊べるので、ヘビーローテーションしているゲーマーさんも一度試してみてください。

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勇者
hickory
hickory
戦略やコツ
87名が参考
1年以上前

●自分のいらないカードを、どれだけ他人に取ってもらえるか。

〇自分の欲しいカード(並びでマイナスにならないカード)を、いかにコイン付きで取るか。

この二つがポイントだと思います。


なので…

●「あ~何番は、〇〇さんの担当だね」などと言いながら、さりげなく他人に取らせる。

〇すぐ取れたとしても、1周くらいは回してコインを乗せさせる。

自分が取っても痛くないカードも、他人は取りたくないので喜んでコインを乗せてくれるのです。

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皇帝
山下まこと🎲ボドゲ×ふじみ野
山下まこと🎲ボドゲ×ふじみ野
レビュー
84名が参考
4年以上前

3-35までの数字をとるか?パスしてチップをおくか?。このチップは数字を一つ減らす効果がある。30の数字でもチップが15個あれば実際は15の数字をとったこととなる。また、連番数字は重ねることができるので、とった方がいい。 最後に数字が少ない人が勝つのだが、どの数字をどのくらいのチップがのっている時にとるのがいいのか?考えるのが面白い。また、手持ちのチップがなくなったらその時の数字を無条件にとらなくてはならない。

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m1114toy
m1114toy
リプレイ
84名が参考
2年弱前

なかしー、ヒロキ、DM519、私の4人でプレイ。   


連続数字をうまく結構たまったコインと一緒にとっていたDM519が優勝。 3つの数字(2つは連続数字)しかとらなかったが、大きい数字だった私が2位、ヒロキは、初めてのプレイで4つの数字をとって3位。


6枚の数字をとってしまった、なかしーがダツトツのビリ。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
82名が参考
1年以上前

①チップを出すかカードを引き取るか。シンプルなルールにジレンマが加わった競り+チキンレースのゲーム。

②チップの残数と連番を作りたい思惑がとにかく悩ましい。各プレイヤーのカードは見えているので、チップを試させずにカットするタイミングやチップをあえて増やす戦法も丸見えで、そこが面白くジレンマたっぷりで楽しい。

③初めにカードを抜くのが、毎度状況が関わって何度も楽しめる面白いポイント。連番にならない状況も多く、順位に大きく関わることもしばしば。

④チップを隠し持ってると落として無くしちゃいそうなので、小箱に同梱できる程度の衝立があると便利かも。


シンプルなルールで「競り」と「チキンレース」が程よく楽しめる、小箱ゲームのお気に入り。

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仙人
カツオ
カツオ
レビュー
78名が参考
5年以上前

インストは速攻で終了!初めてでも1回目から楽しめるジレンマゲームです。
カードゲームのジレンマは多いですが、その中でもルールがシンプルながら
楽しめるものはなかなか無いと思います。
4人以上でやった方が楽しいと思うのでパーティーゲームとしておすすめします。

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皇帝
panpking
panpking
レビュー
77名が参考
4年以上前

いらないけれどパスをするにはチップが心許ない

チップの少ないあいつにこのカードは押し付けよう

デメリットなしで引き取れるカードでチップを稼ごう

そんなことを考えながらさくさく進むシンプルなゲーム

====

個人的な好きなゲーム5本指に入ります

やることの簡単さ 得点計算のわかりやすさ(暗算が苦手な方は電卓推奨ですが足し算と引き算だけです)

自分の手元に対する考慮と 他プレイヤーへの思考

どれをとっても素晴らしいゲームだと思います

====

無理はしない というのがキーになるように思いますが

無理をしたらそれはそれで報われる可能性もあるので

ある程度序盤でプレイの方向性を定めたほうがいいかもしれません

チキンレース的な趣が強いので ぶれたら負けます

====

運と読み合いと駆け引きがしっかり楽しめて

ルールもわかりやすいので 初心者の方とプレイするのにお勧めです


拙い編集ですがプレイ動画もよろしければ参考にどうぞ

https://www.youtube.com/playlist?list=PLrbpuBzvRF_HQH6uRc8IoAGnx-lRna2p2

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勇者
Trpn_Redakteur
Trpn_Redakteur
レビュー
73名が参考
9日前

4/5点


マイナス点

押し付けあうゲーム。


ただ押し付けるためには

チップ置いてく必要があり

あまりやりすぎると

チップ無くなるため

そこの駆け引きが面白い。

(チップ枚数は非公開)


連番作るとお得だが

開始時に9枚除外するため

そもそも連番出来ない

可能性もある。


実に楽しいが

引き取りたいカード

あっても

あえてチップ

たくさん乗っけさせてから

回収する

がめつい人間いたほうが

より楽しめるかな。


ただ

除外されてるカードに

関しては

一切ノーヒントなので

結局のところ

運要素かなり強い

気もする。


除外されたカードを

それぞれ1枚だけ

知ってるとかのほうが

より読み合いが

熱くなりそうな気も。



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仙人
ワタル@ボドゲ
ワタル@ボドゲ
レビュー
68名が参考
5年以上前

現在は「ゲシェンク」という名前で売られていますが
昔は「NO MERCI」という名前で「ノーサンキュ」と
いう名前で売られていました。

3~35の数字の書かれたカードがあり
シャッフルして中央に裏向きにして置きます。

ひとり11枚のチップを配りスタートのプレイヤーは
山札から1枚引きオープンにします。

ゲームは数字を多く取ってしまった人が負けてしまうので
オープンにしたカードが自分が手に入れたくない
大きい数字だった場合はチップを乗せて次のプレイヤーに
回します。次のプレイヤーもいらなければ
チップを乗せて回します。引き取ってもよければ
上に載せてあるチップを手に入れることができます。
チップがなければカードをまわすことができず
手札に入れなければいけません。

カードには特性があり
連続した数字を手に入れることができれば
少ない数字を上に重ね大きい数字を消していくことが
できるのです。

なので決して大きい数字を取ってしまったから
負けてしまうということではありません
大きい数字を引き取って多くのチップを手に入れ
ゲームを有利に進めていくことも重要です。

ゆっくりお酒を飲みながらでも楽しめる
ちょっと大人なゲームです。

亞猫【あにゃん】はデザインがゲシェンクよりも
ノーサンキュの方が好きなのでこちらがおすすめですが
内容はまったく一緒です。

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仙人
紙の城:亞猫【あにゃん】
紙の城:亞猫【あにゃん】
リプレイ
68名が参考
1年以上前

5人でプレイ。

なかしーがダントツでかつていたが、最後にの方に34がでてコインがなくこれをとってしまっておしくも2位。

4枚とったが連続カードを組合わさった私か-39で優勝。

結構、真ん中あたりのカードをとっていたRyuは連続カードにならず、-73の最下位。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
64名が参考
5年以上前

ゲシェンク(Geschekt)とは、英語のGift、とくに贈られたモノと、面倒なことはしないという意味のドイツ語だそうです (笑)
簡単に言うと、1-35のマイナス点の書かれたカードを隣のプレイヤーに押し付け合うゲーム。カードを引き取らないためにチップを払うのですが、もちろん有限。何枚払って逃げ切るか、次を考えて減点を引き受けるか、たったそれだけのゲームなのにアツい駆け引きが楽しめる技アリなゲームです。
個人的には大人数でやるより、3人プレイがオススメ ^_^ とくにお酒の席での効果は絶大?!

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皇帝
tommy_sway
tommy_sway
ルール/インスト
37名が参考
2ヶ月前
  • 各プレイヤーは初期チップを受け取り、他プレイヤーに数がわからないよう隠す。
  • 3~35の数字が書かれたカードをよく混ぜ、9枚を箱に戻し、24枚を使用。
  • 手番プレイヤーは、山札から1枚めくり、下記どちらかを行う。
    • 「マイナス点として受け取る」
    • 「受け取らずに自分のチップを1つ支払う(カードに置く)」
  • 受け取らなかった場合は、次のプレイヤーが同様の選択に迫られる。これを誰かが受け取るまで続ける。カードを受け取った人はそれまでカードの上に置かれた全てのチップをもらえる。受け取った人が次の手番プレイヤーになり、これを繰り返す。
  • 受け取ったカードは書かれている数字がマイナス点になるが、連続している数字を持っていた場合は、その一番低い数字のみがマイナス点になる。受け取ったチップは、受け取り拒否に使えるほか、ゲーム終了時にプラス点になる。
  • 山札が全てなくなったゲーム終了となり、得点計算。カードのマイナス点と手元に残ったチップのプラス点を合計し、マイナス点が最も少ない人の勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

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仙人
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
  • 商品価格¥ 1,500(税込)
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