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ティンダハン
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  • 3~5人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2009年~

ティンダハン / Tindahan / Filipino Fruit Market の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
店員9人を使ってフルーツ屋台を切り盛り!コツコツ感が好きな人におすすめ
  • ペール・ジルフェスター(Peer Sylvester)作

 フィリピンのフルーツの屋台をモチーフにしたカードゲームです。「ティンダハン」とは、フィリピンの公用語であるタガログ語で「屋台」という意味です。

 最初に、それぞれがフルーツカード10枚と店員コマ9個を受け取ります。テーブルの真ん中に屋台カード5枚を置きます。

 1ゲームは何ラウンドかにわたって行います。各ラウンドでは、全員が「カードを1枚ずつ出す」か「コマを屋台に1個出す」かを1回ずつ、一周行います。目的は、「強いカードを出してラウンドに勝利し、2点取ること」と「(ゲーム終了時の得点のため)各フルーツの屋台に店員コマをたくさん出すこと」です。店員コマを置けるのは、各ラウンドの最初に出されたカードのフルーツに対応する屋台だけです。自分の番にはどちらかしかできないため、カードの勝負で点を狙うか、屋台で狙うか、バランスが大いに考えどころです。
 
 誰かのカードがなくなったらゲーム終了です。屋台ごとに、一番多く店員コマを置いていたプレイヤーは5点、2位のプレイヤーは2点もらえます。ゲーム終了時に手元に残ったカードは、1枚につきマイナス1点です。最終得点が一番大きいプレイヤーの勝ちです。

 カードの出し方のルールは「トリックテイキング」という伝統的なゲーム形式によっており、カードの強弱が頻繁に変化します。さらに、カードを出さずにコマを出すという驚きの選択肢があることで、トリックテイキングと陣取りを組み合わせた、全く新しいゲームに生まれ変わっています。気鋭のイラストレーター、ママダユースケによる色とりどりのフルーツカードもゲームの魅力を引き出しています。

ティンダハンに1件の書き込みがあります

118
名に参考にされているレビュー
2018年09月23日 00時39分

 マストフォローのトリックテイキング+エリアマジョリティ。何を言ってるかわからねーと思うが変態トリテですいつもの奴はい。


 5スート(カラー)10までの数字のカードでトリックテイキングをするのですが、それとは別に切り札を決めるカードの上に目印のトークンが乗っており、トリックへの参加を降りる代わりに手番にトークンを一個乗せる事が出来ます。また、リードプレイヤーはカードをリードする代わりに、切り札トークンを移動させて切り札をチェンジする事が出来ます。もちろんリードプレイヤーはトークンを動かすとカードは出さないのでそのトリックからは降り、リードプレイヤーは次の手番のプレイヤーになります。その場合のリードプレイヤーはトリックを降りる事は出来ません。

 誰かの手札が無くなったら1ラウンド終了。トリックは1枚2点で残りの手札が1枚-1点、エリアマジョリティが1位5点2位2点の、ラウンド終了時に切り札トークンがあるエリアのマジョリティは1位2位共に+1点されます。これを4ラウンド繰り返して一番得点が高い人が勝ちです。

 このゲームのミソは、手札の不利による不均衡を別の側面で平均化する点にあり、また、手札が強ければトリックを積極的に取る事でマジョリティを無視してもそれなりに点数が取れる事です。カードはある程度減らさないとマイナスで大幅に削られ、またマジョリティ争いに中途半端に乗るとカードと得られなかったマジョリティで大幅な減点となるので、ある程度トリックに参加する必要があり、他プレイヤーの手札の動向とにらめっこしつつの判断が要求されます。また、リードプレイヤーが切り札チェンジするとそのトリックへの参加権が失われるので、切り札を変えるべきか否かの悩ましさもあります。マストフォローの鉄板テクニックである特定のスートを枯らす行動も、トークンのマジョリティ争いによってトリックからベタオリ出来る為テクニックの重要度が激減しており、トリテの王道が通じない歯ごたえを感じました。

 トリテ嫌いに勧めるのはどうかと思いますが、トリテの運ゲー感がそんなに得意じゃないのよって言う人なら結構楽しめると思います。絵も綺麗で可愛いです。

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