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ティンダハン

データベースの投稿画像(当商品と異なる可能性があります)

  • ティンダハン
  • 13興味あり
  • 56経験あり
  • 6お気に入り
  • 54持ってる
  • 3~5人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2009年~

ティンダハン / Tindahan / Filipino Fruit Market の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
店員9人を使ってフルーツ屋台を切り盛り!コツコツ感が好きな人におすすめ
  • ペール・ジルフェスター(Peer Sylvester)作

 フィリピンのフルーツの屋台をモチーフにしたカードゲームです。「ティンダハン」とは、フィリピンの公用語であるタガログ語で「屋台」という意味です。

 最初に、それぞれがフルーツカード10枚と店員コマ9個を受け取ります。テーブルの真ん中に屋台カード5枚を置きます。

 1ゲームは何ラウンドかにわたって行います。各ラウンドでは、全員が「カードを1枚ずつ出す」か「コマを屋台に1個出す」かを1回ずつ、一周行います。目的は、「強いカードを出してラウンドに勝利し、2点取ること」と「(ゲーム終了時の得点のため)各フルーツの屋台に店員コマをたくさん出すこと」です。店員コマを置けるのは、各ラウンドの最初に出されたカードのフルーツに対応する屋台だけです。自分の番にはどちらかしかできないため、カードの勝負で点を狙うか、屋台で狙うか、バランスが大いに考えどころです。
 
 誰かのカードがなくなったらゲーム終了です。屋台ごとに、一番多く店員コマを置いていたプレイヤーは5点、2位のプレイヤーは2点もらえます。ゲーム終了時に手元に残ったカードは、1枚につきマイナス1点です。最終得点が一番大きいプレイヤーの勝ちです。

 カードの出し方のルールは「トリックテイキング」という伝統的なゲーム形式によっており、カードの強弱が頻繁に変化します。さらに、カードを出さずにコマを出すという驚きの選択肢があることで、トリックテイキングと陣取りを組み合わせた、全く新しいゲームに生まれ変わっています。気鋭のイラストレーター、ママダユースケによる色とりどりのフルーツカードもゲームの魅力を引き出しています。

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