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マメィ
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  • 2~4人
  • 30~45分
  • 10歳~
  • 2018年~

マメィ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
農家になって豆を育ててお店に売りましょう!ウィンストン・ドラフトが楽しいゲーム
  • 矢沢 賢太郎(Kentaro Yazawa)作

手札に豆のカードを集めて得点が高い組み合わせを作ります。

豆の集め方はウィンストン・ドラフトという仕組みが採用されており、どこまで情報を見てカードを持ってくるかが悩ましいゲームとなっています。

可愛らしいイラストもゲームの特徴です。

レビュー 5件

251
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@トロワに夢中

 ゲームマーケット2018年秋の話題作。かわいらしいイラストが目を引きます。テーマ的にとてもあのゲームを連想させますね! 交渉や協力の要素はないですけどね!

 ゲーム的には豆を収穫して商人を使って売り飛ばすゲームです。

 自分の手番に収穫orカードを売るor商人を招聘するのどれか1つのアクションを取っていき、山札がなくなったら終了。点数が一番高い人が勝ちです。

 買う時には伏せられた3つの畑を順番に見て、カードを取るかどうか選択できますが、取らないとカードの情報がオープンになるので、他のプレイヤーに情報を与えてしまいます。また、取られなかった畑にはカードが追加で伏せて植えられるので、一つの畑がどんどん豊作に! 手札を7枚以上持っていると収穫アクションが取れないので、ゴミカードを取りまくってしまうと手数が遅れてしまうかも。

 売る時には商人トークンには限りがあり、また、特定のカードのセットで得点を稼げるのは早いもの順ですので、せっかくセットを作っても売る為の商人がいなかったり、ボード上のエリアが埋まってるとカードセットは腐ってしまいます。早く売って手数で安く稼ぐか(安いセットも早ければ早いほど得点が高くなります)大きなセットで大量得点を狙うかの悩ましさがあります。一応山札が切れたあと1巡アクションが出来ますが、それまでにどれだけカードを引けるかも考えて引く必要があります。

 商人を呼ぶには手札を1枚捨てて、ストックからトークンを一つ手元に取ります。手元の商人トークンはゲーム終了時に1個1点なので、手札が腐ったらカードを捨てる為にトークンを取るのもよし。また、オールマイティ(数字のみ、色はダメ)のXのカードを使って売ると、商人トークンをX1枚に付き1個ストックに戻さないといけないので、カードを沢山集めるのは割と大事です。

 軽いながらディレンマがたくさんあり、とても完成度の高いゲームです。普通にユーロゲーとしてパッケージに日本語がなければ判らないレベル。ただ、革新的な何かはあんまり無いかな……。

 ちゃんとしたゲームが欲しい、となると選択肢には入ってきますが、何分同人なので手に入りやすさなどで商業ゲームと比べるとうむむ(十分にタメはれるレベルだなとは思いましたが)。絵が好きでシステム的な斬新さよりも手堅さ求めてるなら普通に買いです。

得点計算時。

1年以上前(2018年12月07日 23時41分)
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217
名が参考にしたレビュー
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

豆をかき集めてセットコレクション!

 

場に豆が並んでいくのでそれらを手札に入れて、条件揃えて点数化させていきます。ただ、どのようにして手札にいれ、他のプレイヤーより早く達成させていくのが大切になります。

 

準備としては、

テーブル真ん中にはカードが3枚裏向きで並べて、手札は3枚が配られます。

カードの内容には4スート(色)と数字1~5があります。3などの真ん中の数字のカードは複数枚あります。いくつかのカードには端に豆が描かれています。

中央にはボードがあり、各プレイヤーの色のキューブが2個真ん中にあります。

各プレイヤーの手元にはキューブが4つあります。

 

手順としては手番制で

3つのうち1つを行って次の手番になります。

A)手札にあるカードを条件に合うように複数枚を手元で捨てて、その条件に則る点数に手元のキューブを置きます。※手元にキューブが無い場合行えません。

B)手札を1枚捨てて、中央にあるキューブ1つを手元にします。

そして初手番なら右回りが左回りか選びます。

C)場に並べられている非公開のカードの内容を確認します。そのカードとそこに置いてあるカードを手札に入れてもいいです。もしも、手札に入れないなら非公開にしていたカードを公開します。

そして、次に並べられている非公開のカードも同じように内容を確認しては手札に入れてもよくて、手札に入れない場合は次に並べられ…というように繰り返します。

3箇所見ても手札に入れなかった場合は、山札から1枚引くことになります。

そうして、公開したカードの箇所には非公開のカードが1枚追加されます。


進行としてはCで手札を増やして調整して、Aで手札を捨てて勝利点を増やして、Bで勝利点を増やすためのコマを増やすといった流れです。


山札がなくなって1巡して終了です。ボード上の勝利点と手持ちのコマ(1点)と手元で捨てたカードに描かれているマメの数の合計点で勝負します。




遊んでみた感想としては、ゲームバランスが絶妙!

自分は2人プレイを1度しか遊べてないので、そこまでゲームバランスに関して語ってはいけないと思いますが、小さい条件をいくつも達成するのも、大きいのを熟すのもそんなに点差が開くように出来てはなく、そこから伏せたマメの数で得点が跳ねる派手さ。それでいて、点差が拮抗した結果にびっくりしました。

あと、補足として手札が7枚以上あるとCが行えないルールがあるのですが、何を捨てて得るか気持ちのいい悩ましさでした!

何度もという程ではないですが、また遊びたいです。


評価:☆8


約1年前(2019年03月28日 23時53分)
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202
名が参考にしたレビュー
 by プトシ

収穫したマメを売ってマメーを稼ぐマメゲー。

得られる得点は早い者勝ちなので、手持ちマメをこマメにマメージメントしないと勝てなマメィ。

タイトルがいい。不思議と言いたくなる言葉マメィ。ゲーム中はマメィと言いたいだけになりがち。

緑マメヤバかわ。

約1年前(2019年03月18日 07時53分)
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77
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 コロコロ堂で、2人でプレイしたときの感想です。

 ゲームマーケット2018秋で発売され、老師敬服やプロジェクトユニバースをデザインした矢沢健太郎さんによる、ウィンストンドラフトで手札を貯めながら、畑に豆をまきながら、連番や同じ数字のカードを販売し、1番売り上げが高いプレイヤーが勝ちというハンドマネジメント&セットコレクションカードゲームです。

 ルール等は、下記URLからご確認ください。

http://gamemarket.jp/game/マメィ/

 また、デザイナーの矢沢さんのブログでは、マメィのデザイン・ノートの記載もあるので、ご参照ください。

http://hoygamesmame.seesaa.net/article/460451366.html


 2人でプレイした感想としては十分面白いゲームで、ついつい繰り返しプレイしたくなります。

 言語依存もないし、ユーロゲームと言われてもおかしくない出来に、日本の同人ゲームのレベルの高さに驚きます。しかも、かわいい絵で描かれており、ゲームをしていても和みます。

 また、スパイネット以来の本格的なウィンストンドラフトを用いており(私が知らないだけ?)、興味深いゲームになっていると思います。

約1ヶ月前(2020年03月05日 08時03分)
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75
名が参考にしたレビュー
 by ボドゲ好きのてんちゃん

カラフルで可愛らしいイラストが特徴なマメイ。セットコレクションゲームで、

参加者は農家となって豆を収穫し、販売して、点数を稼いでいくゲーム。


自分のカラーを決めたら、手元には、カード2枚

商人コマ4つ(2人プレイの場合は5つ)をおきます。

場には、山札の横に伏せられたカードが3枚あります。


手番がきたら、3つのうちのどれかを行います。

①場にある豆カードを収穫する

②手札にある豆カードを売る

③商人を雇う


①の場合は、場にある豆カードを手札に加えます。その場合、順番があり山札のすぐ隣のカードからカードを確認して、そのカードを受け取るか、それとも戻すかを決めます。


もし、そのカードを見て不要と思ったら、カードを表向きに場に戻し、

その横にあるカードを更に確認します。

場には3枚裏向きになっているので、3枚まで確認でき、その中で手札に加えたいカードがあったら

加えます。もし、3枚確認しても自分が欲しいカードがない場合は、山札から1枚引いて手札に加えます。


この時、次の手番の人は、前の人がカードを確認した場所にだけ追加で

裏向きにカードを置きます。つまり、次の人が、山札の横にある場のカードが欲しいと思ったら

表向きになっているカード+裏向きにおいてあるカードを確認して2枚受け取れます。


②手札には最大7枚しかカードを持てません。

手札の豆カードを売る場合は、更に3つの手順があります。

・どの豆カードにするか選択する。

 販売できる豆カードは、同色で連続した数字・同色の同数字・異色で同数字の3つです。

・販売する豆カードを選択したら、お店ボードに商人コマを配置して販売します。

・販売した豆カードを自分の手元に裏向きにおいておく。

(最後にカードに書かれている豆ボーナスで1豆につき1マメィを獲得します)


③商人を雇う

商人コマがないと、販売するときに困ってしまいます。

手札から好きな豆カードを1枚捨てると、ストック場所から

自分の商人コマを1個自分の手元におくことができます。


これを繰り返し、山札からカードがなくなったら、最後全員が手番を1回行い、ゲーム終了です。

お店ボードの計算と、手元にある販売した豆カードの豆の数の合計数が一番高い人が

勝利となります♪



5ヶ月前(2019年11月07日 14時22分)
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