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スペースベース
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  • 2~5人
  • 30~75分
  • 14歳~
  • 2018年~

スペースベース / Space Base の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
諸君の双肩には連合地球軍の未来がかかっている!宇宙軍司令官のための銀河艦隊マネジメント・ダイスゲーム!
  • ジョン・クレア(John D. Clair)作

 U.E.S.(連合地球軍)宇宙軍司令官(コモドール)としての諸君の任務は、みずからの宇宙艦隊に新たなる艦艇を加え、管轄の12星域(セクター)の各宇宙基地(スペースベース)に配備し、その星域を巡回(パトロール)することにある。貨物艇で物資を輸送し、採掘艇で資源を確保し、空母で確固たる影響力を築きあげなくてはならない。U.E.S. の“宇宙軍大元帥” となれるのは、ひとりだけなのだから!

 この『スペースベース』は、各プレイヤーが各星域の宇宙基地へと艦艇を配備していくダイスゲームです。手番ごとに(それが他人の手番であっても) 各自が管理する宇宙基地から何らかのボーナスを獲得し、それによって基礎収入を増やして次の手番の準備を済ませ、強力な能力を発動し、影響力を確立して勝利への道を拓きましょう。最初の一振りから最後の一投に至るまで、すべてダイスの出目が、全員のプレイに影響を与え続けるのです!

 さぁ、宇宙軍司令官たちよ! 今すぐ星域に出動するのだ!

スペースベースに5件の書き込みがあります

518
名に参考にされているレビュー
2019年02月22日 13時17分

スペースベースは宇宙艦隊を育てて戦わない、平和なゲーム!


艦艇カードごとに効果がいろいろとあるので、戦略を練って良いシナジーとなるような組み合わせを探して自分だけの強い艦隊を育てていくような感じです。

宇宙(SF)テーマだからか、説明書にも箱の横にもフレーバーの文章がたくさん!!ルールは32ページもありますが大丈夫です。ルールはシンプルです。


最初はみんな同じ宇宙艦隊を持っています。

最初にガチャみたいな感じで1枚だけ宇宙艦艇を引いて買い取って、そこからゲームスタート!クレジットと収入と影響力があって、影響力を40集めたプレイヤーの勝ちです!


時計回りに手番が進みます。手番では①ダイスロール②艦艇の購入、以上です!!

スタートプレイヤーマーカーもきらっきらしててコスモ感…!


①ダイスロール

手番の人はダイスを2個振ります。手番の人も手番じゃない人も、各自ダイスの目を確認し、どう割り当てて能力を使うか考えます。

例えば1と6の目が出た場合、1のボーナスや能力&6のボーナスや能力を使うか、7のボーナスや能力を使うか選びます!!

手番のプレイヤーは、青い部分のボーナスや能力を使えます。最初から全部埋まっているので、絶対何かしら得られるようになってます。

↓1も6も1クレジットなので2クレジットもらう、もしくは7の2影響力もらう、を選べます!!


手番じゃないプレイヤーは、上に刺さっている赤い部分のボーナスや能力を使えます!例えば上のボードで他の人が1と6を出した場合、1と6は何もないので7の2クレジットをもらいます。


②艦艇の購入

艦艇の購入が1個だけできます。どれだけ使っても使わなくても、収入のところまで下がります。。なのでできるだけ持ってるクレジットと同額くらいの艦艇を買いたいのですが、でも手元の艦隊との相性とか戦略もあるので、悩みどころ。。。


購入すると、もともとその数字のところにあった艦艇は、上側にひっくり返して赤い部分のみ見えるようにします。つまり、購入することで自分の手番強化+手番外の強化、につながるわけです!!!




影響力を40集めたら勝ちといいましたが、細かいことを言うと間違いで、宝石の煌き方式で誰かが影響力40に達したらそのラウンドでゲーム終了、もっとも影響力の高いプレイヤーが勝ちです。ただ一気に何人も40超えてくることはそうないので、40集めたら勝ち!でも最初の説明としてはいいかなーと思って。


3人プレイで遊んだときは、この左の「勝利!」を達成したプレイヤーの勝ちでした。

あ、この青いマスはキューブを置く場所なんですが、3人プレイだと4個キューブを置くと緑の能力が発動する仕組みです。

急に負けて悲しかったんですが、達成できるように右のキューブを移動する艦艇を買っていたり綿密に準備していたので、普通に勝利点を集めるムーブとのスピード勝負で負けてしまった感じです。。強い。。。


4人プレイで遊んだときは、収入をけっこう上の方に上げたプレイヤーが、終盤に驚異的な爆発力を見せて、一気に影響力が加速して勝ちました。私は、コツコツお金集めるより最初から影響力集めたほうがなんだかんだで早いんじゃないか?という宝石の煌きで得た知見を活用しようとしていたのですが、普通に遅くて負けました。。うーん。。。


普通にクレジット、収入、影響力を増やすボーナスの艦艇が多いので、どの数字に割り当てていくかを考える感じになるのですが、けっこう変わった能力を持つ艦隊もありまして。左の攻撃系とか、真ん中の艦艇の場所変えるやつとか(実はかなり強いんじゃないかと見てる)、右のダイスの目に+して右隣のボーナス発動させる系はよくありますね。



ということで、いろんな勝ち筋がありそうです。2回遊んだだけだと、まだまだ何が強いっていうのは見つかりませんでした…。強いて言うなら、どんなに強い戦略でも必要なカードが出てこないとどうしようもないので、中央の場を見て一番強い戦略をその場で組み立てられる人が強いのかもしれません…!


ルールは簡単ですぐ遊べるもののいろんな戦略があり、見てもらった通りとてもキレイなので、これからたくさんの人に遊ばれるゲームになりそうです!!



【余談】某街コロと比べられることが多いということで、比べてみた。

・リソースが1種類ではなく2種類であること

街コロは、お金を集めるゲームです。リソースはお金だけで、お金で建物を買うことでお金がお金を生み必要な建物をお金で建てると勝ちになります。スペースベースは、影響力を集めるゲームです。お金(クレジット)で艦隊を得て、艦隊の効果で影響力を得ます。お金は直接勝利に繋がりません。

うまく言語化できないのですが、お金→影響力そのワンクッションあるために一極集中にならず、幅広い戦略が取れるんだと思います。


・選択できるフェーズが1つ多くあること

街コロは、購入フェーズ以外は自動処理です。ダイスを振って出た目に沿って、お金が入ったり、取られて出ていったりします。何を買うかだけが戦略を立てられる部分です。スペースベースは、ダイスの目を見てどう割り振るか考えます。購入フェーズがもっとも戦略的な思考を試される場ですが、ダイスを振った後毎回少し考えなければいけません。

ほぼ選ぶ余地の無いことも多い(例えば1と3にすると2金だけど合わせて4にすると3金の場合、考えることなく3金になる)けど、考えるフェーズが増えるのってけっこう大きいのかなと。



あとは、ダイスの目を必ずしも足して使うのではなく分けてもいいということで、1~6と7~12を打てる確率が全然違うあたりも、けっこう効いているかもしれません。そのあたりがルールブックにもちょっと載ってました。戦略のアドバイス的な。

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390
名に参考にされているレビュー
2018年06月30日 00時50分

【ボードゲーム レビュー】「Space Base」- 宇宙マチコロとはこのゲームのこと

宇宙の艦隊司令官となって、自分の宇宙艦隊の強化を勧めてゆくゲーム。それがこの「Space Base (スペースベース)」です。


テーマは難しそうですが、システムは非常にシンプルです。手番になるとダイスを2個ふって、その合計が個別の値に該当する自分の艦隊の能力を使用。能力は基本的に「お金を得る」「固定収入を増やす」「VPを得る」の3種類。一応他にチャージ系の特殊能力などもあります。


お金を得たらあたらしい艦隊カードを買って、ダイス目がでた時により良い効果が発動するようにひたすら拡大再生産をしてゆきます。


ポイントになるとは、新しくカードを買った時にすでにあったカードは、上下逆になり、他プレイヤーの手番でその数字が出ると発動するように変わります。これを繰り返していくと誰がダイスを振っても何らかメリットを得られるようになっていくわけです。


ダイス運はありますが、非常にシンプルな拡大再生産ゲームとして楽しいです。

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347
名に参考にされている戦略やコツ
2018年12月28日 11時30分

運ゲーではありますが、確率は知っておくと購入フェーズの参考になるかと。

2D6の合計では、7の目が一番出やすいのは、よく知られていると思いますが、

スペースベースでは、サイコロの目を個別に利用してもよいので、1~6の目の方が7より圧倒的に出やすいです。

まぁ、1/6の確率が2つ振れるのだから期待値は1/3ですね(ゾロ目の分、減りますが)


具体的には、以下の通りの確率です。

分母:36

111
212
313
414
515
616
76
85
94
103
112
121


早い段階で、1~6の目のレベル3を購入し、同じ目のレベル1等で上書きするのが結構強いムーブに感じました。(他者の目でVPが獲得できる)


10以降を単純に狙うのは、厳しいのでサイコロ目を調整する効果とあわせて狙うのが基本。

逆に言うとサイコロの出目を調整できる効果の購入がキモになりそうな気がします。


あとは、2つ目のダイスで狙う数字と単品の数字をだぶらせすぎないこと。

たとえば、11、12を狙うなら、5、6の数字を買いすぎると無駄になる。

(5と6の目がでたら11を選択するのが効果的に高いことが多いので)


あとは運です。


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257
名に参考にされているリプレイ
2019年02月18日 09時17分

中百舌鳥ボードゲーム 会でプレイ

宇宙マチコロという触れ込み。

プレイ感はまさにそんな感じ。

マチコロに比べると、ダイスを2個振って1個が2つか、2個が選択できる分、戦略性は広がっている気がする。

ただし、カードの種類が増えている分だけ面倒なのと、初心者と経験者の差が出やすい。


ささっと説明を聞いてプレイ。

初期手札で8を引けたので、真ん中あたりでなるべく一つの目に特化して、強化する方針だったはずが、思うどおりのカードが現れず、どうもうまくいかない。


同じく初プレイのたかさんは、逆に積極的にバラす方針でやっている模様。


真ん中に、集中するはずが見事に、1と11,12で特化という真逆の結果に


これでもダイス目次第では勝てたと思うけど、まあ、あかんわね


取り敢えずは、SFだし、アメリカンなゲームという印象ですね。

ちょい時間がかかるのが難点かな

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98
名に参考にされているレビュー
2019年02月17日 23時45分

やってみると割と単純なルールのダイス&カード&賭け要素もあるゲーム

ゲーム終了までの道のりが長く、おもいのほか時間がかかり、やりがいも逆転もできます。

二回目からサクサク楽しめそう

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