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  • 1~4人
  • 20~40分
  • 14歳~
  • 2017年~

サグラダ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
フォトジェニックなダイスゲーム!ステンドグラス職人になろう
  • エイドリアン・アダメスキュー(Adrian Adamescu)作
  • ダリル・アンドリューズ(Daryl Andrews)作

窓枠のボードにダイスを置くことでステンドグラスを作る職人となります。

ルールは少なくシンプルですが、どう配置してどの目標を達成するかは悩みどころです。

完成した窓ガラスはフォトジェニックな出来栄えになります!

レビュー 25件

1587
名が参考にしたルール/インスト
 by ats

背景 

プレイヤーはステンドグラス職人となってサグラダファミリアで最も美しいステンドグラスを作ることを目指します。

5色の透明ダイスがガラスの小片を表していて、ダイス目はそのガラスの濃さを表しています(出目が小さいほど明るいという意味)。これを目標(毎回異なる)に合致するように置くことで今回求められているステンドグラスを作っていきます。

概要 

各プレイヤーは窓枠(個人ボード)を持ち、開始時に窓枠にセットしたパターンの色や濃さの制約に沿ってダイスを置いていきます。

場には勝利点を得るための配置パターンを示した目標カードや、コストを払うことで特殊効果を利用できるツールカードが公開されており、各自が秘密裏に持つ非公開目標カードもあります。

こういった情報を踏まえながら、目標に向けて1ラウンド2個ずつダイスを置いていきます。全10ラウンド終了後に得点計算を行い、最も得点が高い=求められているステンドグラスを作ることができた職人(プレイヤー)の勝利です。

ゲームの準備

  1. 場にラウンドトラック(裏面はスコアトラック)を置きます。

  2. 全てのツールカードをシャッフルし、3枚表にして場の中央に置きます。

  3. 全ての公開目標カード(背面が青いダイス)をシャッフルし、3枚表にして場の中央に置きます。

  4. 全てのダイスをダイス袋に入れます。

  5. 非公開目標カード(背面がグレーのダイス)をシャッフルし、伏せて各プレイヤーに1枚ずつ配ります(他プレイヤーには非公開)。

  6. 各プレイヤーは窓枠ボード1枚と窓パターンカード2枚を受け取り、窓パターンカードの4面(2枚×両面)のうち1面を窓枠ボードにセットします。
    そして、その窓パターンの右下に示された難易度と同じ数の恩恵トークンを受け取ります。


ゲームの進行

ゲームは10ラウンドに渡って行います。

各ラウンド開始時、スタートプレイヤーが袋からランダムに「人数×2+1個」(例えば4人プレイなら9個) のダイスを取り出して振ります。これをドラフトプールとします。

スタートプレイヤーから順に手番(ダイスの配置やツールカードの利用)を行い、最終プレイヤーまで行ったら次は逆順にスタートプレイヤーまで手番を行います。つまり1ラウンドに各自2回手番があります。
(手番順の例) Aさん → Bさん → Cさん → Dさん → Dさん → Cさん → Bさん → Aさん

全員の手番終了後にダイスが1個残るので、これをラウンドトラックに置いてどこまでラウンドが終了したか目印にします。
(もし誰かが手番でダイスを取らず複数個残った場合は1個だけラウンドトラックに置いて後はゲームから除外します)

そしてスタートプレイヤーが左隣に移って次のラウンドを始めます。

手番 

自分の手番では、以下A.とB.の両方または片方を行います。どちらも行わずにパスすることもできます。

A.ダイスの配置

ドラフトプールからダイスを1個取り、以下の制約に沿って窓枠ボードに配置します。
もし後で配置ミスに気付いた場合、制約が満たせるようになるまで自分でダイスを取り除きます。それによるダイスの補充や配置し直しはありません。

  • 各自1個目は窓枠の辺または角に置く。

  • 2個目以降は既に置かれたダイスの縦・横・斜めに隣接して置く。

  • 窓パターンで色/ダイス目の指定があるマスには、その色/ダイス目のダイスしか置けない。

  • 同じ色/ダイス目を縦・横に隣接させてはいけない(斜めはOK)

B.ツールカードの利用

ツールカード上に恩恵トークンを置きます(=コスト支払い)。置く数は、もしそのカードがまだ1回も利用されていないなら1個、1回以上利用されている(そのカード上にトークンがある)なら2個です。


最終得点計算

10ラウンドが終了したら、ラウンドトラックからダイスをどけて裏返し、スコアトラック面にします。

各自で以下の点数を合計し、最も勝利点の高いプレイヤーの勝利です。
引き分けの場合は非公開目標カードで得た点数の高さ、それも同じなら未使用の恩恵トークンの数、それも同じなら最終ラウンドの手番の逆順で勝者が決まります。

A.公開目標カード

場にある3枚カードそれぞれで、カードに示されたパターンが完成していればカード左下の勝利点を獲得します。空きスペースがある行/列は完成したとは見なしません。

1つのカードに対して複数回達成していればその回数分獲得します。例えば1列揃えて5勝利点なら、2列揃っていれば10勝利点です。

B.各自の非公開目標カード

カードに示された色のダイスの目の数を合計し、その数を勝利点として獲得します。

C.恩恵トークン

未使用のトークン1個につき1勝利点を獲得します。

D.空きスペース

窓枠のマスが1箇所空いているごとに1勝利点を失います。


以上がルールです。得点計算例やソロプレイなど、その他の点はブログにルール和訳を公開しています。
http://ats0101.tumblr.com/post/160154292758

3年以上前(2017年05月09日 22時13分)
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1233
名が参考にしたレビュー
 by ats

サグラダファミリアのステンドグラス職人となって、毎ゲーム異なる目標に合うようステンドグラスを作っていくゲームです。


ゲームの概要

始めにまず窓枠のパターンカードが配られ、その中から1つを選んで自分の個人ボードにセットします。難易度の高いパターンほど特殊効果に支払うトークンを多く持ちます。

場にはランダムに3枚の目標カード(同じ色が1列揃うと5点など)と3枚のツールカード(トークンを払うとダイス目を操作できるなど)が公開されます。これとは別に各人が非公開の目標カードを1枚持ちます。

ゲームは10ラウンドで、ラウンド開始時にスタートプレイヤーがダイスを振り、自分の手番ではそこから1個ダイスを取って個人ボードに配置できます。トークンを払って場のツールカード1枚を使用することもできます。

窓枠のパターンカードに色指定や出目指定があるほか、配置済みのダイスに縦横斜めに隣接しているマスにしか置けない、同じ色や同じ出目は縦横に隣接してはいけないという配置ルールがあります。

手番はスタートプレイヤーから順に、A→B→C→C→B→Aのような順番で行います。全プレイヤー2回手番を行ったら1ラウンド終了です。

10ラウンド目が終了したら、公開/非公開の目標カードの得点計算を行い、さらにトークン1個につき1点追加、個人ボードの空きマス1箇所につき1点減点して、勝利点の高い人の勝利です。


プレイした感想

ルールがシンプルでボードゲームの経験が比較的少ない人でも楽しめると思います。ダイスを振るので運要素も強いですが、窓枠パターンにうまく配置できた時や特殊効果がキレイに決まると嬉しいですね。

プレイ時間も2人で30分程度、4人でもだいたい1時間前後くらいでしょうか。気軽に楽しめます。

それと窓枠パターン、目標カード、ツールカードは1回のゲームで一部しか使わずリプレイ性があります。どれも内容は分かりやすいので、難解な目標や特殊効果に振り回されるということもありません。

難点を挙げるとすれば、手番順の関係でスタートプレイヤーほどダウンタイムが長くなりがちです。ただ、1ラウンドあたり各人ダイスを2個取って配置するだけなので、よほど長考しなければ気にならないかと思います。

最後に、なんといってもコンポーネントのビジュアル!配置ルールなども手伝って毎回鮮やかな個人ボードになりますし、ステンドグラスという珍しいテーマにうまくマッチしていますね。

手軽にダイスゲームを楽しみたい方にオススメです。

3年以上前(2017年04月16日 02時50分)
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581
名が参考にしたレビュー
 by 軍師っ!

Twitterの投稿を見て軍師っ!一目惚れ!

これはキレイなボードゲームでぜひやってみたいでござる!

…と思い中古屋さんで購入!

日本語版は出ていなかったが言語依存が少ない内容だったのでスリーブにカードの日本語訳を入れ込んで早速友人と二人でプレイ…

ルールは1ラウンドで人数×2+1(5個)のサイコロを振って個人ボードの上に順番に2つ配置を10ラウンドやって、最後に得点計算をするだけなので簡単でござった

ただこの手のゲームはやるのは簡単だが勝つのは難しい!

配置には一定のルールがあり縦と横には同じ数字(出目)と同じ色のサイコロは配置できない!

さらに個人ボードには色と出目の指定がありそれを守りながらどう配置していって得点を伸ばすかが悩ましく面白いと思ったでござる

共通で3つ使える道具カードと得点条件を見ながら配置していくといつの間にかモザイク状のキレイなステンドガラスが出来ている!?

そんな不思議でキレイなサグラダは、プレイ感も軽く軍師オススメのボードゲームでござるよ


約2年前(2018年06月01日 01時40分)
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421
名が参考にしたレビュー
 by エリサ

見た目の美しさと、ダイスがたくさん、というところに惹かれて購入したのですが、残念ながらゲームシステムは個人的好みからすると「うーん」という感じでした。

二人でプレイして、夫が56点、私が53点、3点差という僅差だったのですが、この3点差は、非公開の個人目標でついたものでした。

公開されている得点条件は3種類、使える道具も共通で同じ、だとすると、ダイスの並べ方に失敗しなければ点差はつきにくいのは必然でしょう。

非公開の個人目標は、特定の色のダイスの出目の合計ですから、自分の色のダイスがたくさん出て、高い出目ででてくるかは、運でしかありません。

また、最初の頃こそ、置く場所はプレイヤーの選択肢がたくさんありますが、半分も埋まってくると、置ける場所はどんどん制限されてしまい、条件にあうダイスが出てきたら、それを置くよりほかないので、これも運となります。

私の個人的な好みは、運:プレイヤーの選択が、2~3:7~8くらいの割合ですので、ちょっと残念なシステムでした。

とはいえ、見た目は大変美しいですし、点差がつきにくいとはいえ、パズルゲームとしての楽しさはありますので、運要素が大きくてもそれほど気にならない方にはオススメできます。

2年以上前(2017年12月25日 16時32分)
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363
名が参考にしたルール/インスト
 by ヨウキ

ゲームの準備

1.ラウンドパネル道具カードの中で3枚を表向きに、裏面が青いサイコロが描いてあるカード(以下、公開目標カード)を3枚を表向きにして置きます。残りのカードは使われません。

2.裏面が灰色のサイコロが描いてあるカード(以下、非公開目標カード)をシャッフルして各プレイヤーに配ります。プレイヤーは自分だけ確認できます。

3.各プレイヤーは窓枠カードをランダムに2枚(両面あるため4パターン)、窓枠プレイヤーボードを配られます。それから、窓枠カードの4パターンの中で一つを選び、カードの右下にある難易度を確認します。難易度によってもらう恩恵トークンの数が異なります。例えば、難易度が5である場合、5個もらいます。

4.選んだカードの面を表向きにして、窓枠プレイヤーボードの下に差し込みます。

5.サイコロは全部に入れます。色は5つ()、それぞれ18個ずつあります。


ラウンドの進行

1.スタートプレイヤーが袋からサイコロを取り出して振ります。取り出すサイコロの数はプレイヤー数によります。(2人ゲーム:5個、3人ゲーム:7個、4人ゲーム:9個)

2.プレイヤーはスタートプレイヤーから降ったサイコロを1個を選び、自分のプレイヤーボードの窓枠スペースに置きます。サイコロを選ぶ順番は下の図のように、スタートプレイヤーから時計回りに選んでいきます。1個ずつ選んだら、次は最後のプレイヤーから半時計周りに1個ずつ選んで自分の窓枠スペースに置きます。

3.選ばれなかったサイコロは、ラウンドパネルの現在のラウンドに当たるマスに置くとラウンドは終了です。もし、サイコロが2個以上残っても、次のラウンドのマスに置くものではなく、今のラウンドのマスに全部起きます。

4.次のラウンドのスタートプレイヤーは現在のスタートプレイヤーの左に座っているプレイヤーになります。


勝利条件

10ラウンドをプレイして一番勝利点が高いプレイヤーが勝利となります。


手番にできること

この2つのアクションを全部やってもいいし、この中で1つを行うか、もしくは、何もしないで手番を飛ばしてもいいです


1.サイコロを選び、窓に配置する

選んだサイコロを空いている窓枠スペースに置きます。ただし、1個目のサイコロは縁にしか置くことができません。2個目からは、これまでに置いたサイコロと隣接させます。(縦横斜め)

サイコロを置くスペースには条件が描いてあります。基本的に出目や色が一致しなければなりません。また、直交するように置く場合は、隣接するサイコロの出目と色が異なるように置かなければなりません。(斜めは構いません)

選べるサイコロがなかったり、または、このアクションがしたくないなら飛ばしてもOKです。

2.道具カードの能力を使う

恩恵トークンを支払い、能力を使います。トークンが1個も置かれてないカードなら1個、1個でも置いてあるカードなら2個を支払います。


ゲームの終了、勝利点計算

10ラウンドプレイしたら、ゲーム終了です。

勝利点の計算はこうです。


1.公開目標カード3枚の中で達成した分だけ勝利点を得ることができます。目標1つは複数回得点できます。

例えば、出目3と4のセット(2点)が目標である場合、セットを数えたら3セットでした。

この目標からは、2点×3セット=6点を得ます。

2.非公開目標カードから指定された色のサイコロの出目の和

3.使ってない恩恵トークンの数1個=1点獲得

4.埋まってない窓のスペース1つ=1点減点


この4つを合わせた勝利点が一番高いプレイヤーが勝ちます。


引き分けの場合の勝利優先順位

1.非公開目標カードからの得点

2.恩恵トークンの数

3.最終ラウンドのスタートプレイヤーから一番遠いプレイヤー

1年以上前(2018年12月30日 00時15分)
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349
名が参考にしたレビュー
 by 白州

7/10

簡単にいうと、パズルダイスゲーム。

ステンドグラスをつくるため、キレイなダイスをうまくステンドグラスと見立ててはめ込んでいくゲーム。

しかし、ダイスは置く場所は指定されていたり、同じ色は隣接できなかったりと結構制限されており、そううまくは行かない。

プレイヤー人数に適応した数のダイスを振り、その中からカタン方式でダイスをとっていって配置していく。

ソロゲーと言われたりもするが、楽しいから別に気にならない。

初心者にも見た目がキレイでテーマも楽しめる内容になっているので、かなりの戦略を重視するゲーマー以外であれば広い範囲でおすすめできる作品。

2年以上前(2017年12月11日 22時57分)
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335
名が参考にしたレビュー
 by こいのぼる

サグラダファミリアのステンドグラスを作るゲーム。スケルトンのサイコロを並べるだけで、雰囲気がステンドグラスになるのが素敵です。

ゲーム自体もサイコロのドラフトにパズル要素ぐらいのシンプルなルール!

しかも、パズル要素の同じ色と同じ数値を縦横にサイコロを置けないのと、ステンドグラスのパターンカードに指定された色や数値を置くルールがまたいい仕事しています…なんと、失敗すると穴あきのステンドグラスになってしまうのが完成してしまいます(笑)いやだー!!?


プレイ感軽めで見た目もきれいなので、モテゲームといわれても納得の品でした。オープン会でも活躍の品なんでちょっとほしい気持ちがふつふつ沸いてます。

3年以上前(2017年05月04日 18時16分)
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317
名が参考にしたレビュー
 by 卓上ビリー

開封して出てきたのは、カラフルな100個のダイスでした。これだけで20代の大人がテンション上げてしまうのだから、子供なんかどうなってしまうんだろう。案外冷静かもしれない。


サグラダはステンドグラス職人となって、最も素晴らしい作品を作り上げるというゲームです!


ゲームの流れとしては、

ダイスを 人数×2+1個 を振り、親番から時計回りに1つとった後、最後の人から逆時計回りに1つとります。(毎ターン1個は余ります)

4×5マスのステンドグラスとなるボード上に、ダイスを配置ルールによってはめ込んでいきます。

配置ルールとは、

ダイスは同じ色or出目が縦横で隣接しないように配置すること

これによって、どの色でどの出目のダイスをとらなければ後半苦しくなるという息の詰まるゲーム展開になります。


しかし、20個のダイスをボード上に配置して完成させたそれはインスタ映え間違いなしのステンドグラスそのものであり、苦しくも完成を迎えた貴方は立派なステンドグラス職人と誇って下さい。

インスタ映えという言葉、あまり使いたくはないけどこのゲームに限っては特別です。

一位のプレイヤーに渡されるWinカードにハッシュタグ付けてSNSに写真をあげよう」と記載されてるので、サグラダに勝てばインスタグラマーにもなれます。多分。

約2年前(2018年05月30日 00時34分)
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287
名が参考にしたレビュー
 by Ellis

色とりどりのサイコロを振り、4×5の20個の組み合わせでステンドグラスを作るゲーム。

条件を満たして並べると、得点を得る事ができ、一番点数が高いプレイヤーの勝利となります。

同じ色や、同じ数字のサイコロは隣り合わせることが出来ないなど、サイコロの並べ方に幾つかルールが定められているため、パズルゲーム的な要素も持ち合わせています。


このゲームは、各ターンに振ったサイコロを順番に取っていくドラフト制であることがポイント。自分が取ったサイコロは他のプレイヤーは使えず、他のプレイヤーにサイコロを取られてしまうと、自分が使いたかったサイコロも使えなくなってしまいます。

そのため、いかに相手を妨害しつつ、自分の手を揃えていくかが醍醐味のゲームだと思います。

自分の得点を高めることばかりを考えると、段々作業するだけのゲームになってしまうため、ダイスの運だけに頼る事になり、面白さは半減してしまうかも。

相手のステンドグラスの状況を見て、妨害をしつつも自分の得点を最大化出来る様に、上手く戦略や方向性を組み替えていく楽しさがあると思います。


勿論、ゲームとしてのアートワークも非常に優れており、世界観とゲーム性、ビジュアルが全てマッチしているのも素敵なポイントです。

ルール説明もそこまで難しくもないので、ボードゲームにあまり慣れていない方でも楽しめると思います。

ビジュアルの綺麗さも踏まえると、家族やカップルで遊ぶのにオススメなゲームではないでしょうか。

2年以上前(2018年03月25日 02時07分)
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276
名が参考にしたレビュー
 by まんぞく

個人的にこのゲームの大きな魅力は、2つあると思います。

1つ目は、完成したときの綺麗さ。ルールの性質上、完成したときのボードがカラフルでバランスよく色が配置されている感じがあってすごくよいです。逆にゲーム終了時にダイスを置いていないマスがあると、見栄えが落ちてすごく悔しい気持ちになり、それも面白いと思います(自分の手番時に置けるダイスがない場合、パスをしなければならず、これによってマスが全部埋まりきらないことがある)

2つ目は、プレイ中のダイスピックの悩ましさです。毎回ゲームによって、置けるダイスの制限がかかっていたり、勝利点を取るためのお題が決まっていたり、自分の得意カラーが決まっていたり、比較的考えることは多く、いかにそれを満たすように、かつ、いかにすべてのマスにダイスを置くようにしていけばよいのかを頭の中で考える感じがとても好きです。上手くいけばパズルがカチッときれいにはまるような嬉しさがあります。

ワンプレイもそこまで長くなく、あまり時間をとらずにプレイできることもあり、とても好きなゲームになっています。

1年以上前(2018年11月11日 22時11分)
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239
名が参考にしたレビュー
 by ガサラ

ダイスロールとドラフトによるパズルゲーム。

最終的に完成させたいものの、スコアを目指すと全てのマスが埋まらず完成しなかったりします。

そんな事も含めてサグラダ・ファミリアをキレイに再現。


私がボードゲームを触り始めて最初に買った作品で、少しのパズルが出来れば誰でも遊べる良い作品だと思います。

振られたダイスを順番に選び自分のボードに置くだけなのですが、

手番による不利を考えてありピックする順番が、

1→2→3→1→2… ではなく 1→2→3→3→2… のように、

日本茶の《まわし注ぎ》のようになっています。


点数に関してはプレイ毎に目標カードとを提示し、それに合わせて配置を狙う事が大事になります。

合わせて、自分のボードの難易度に応じたポイントを使ってちょっとした技を使えます。


・ダイスを選ぶ→配置する(任意でスペシャルアクションの実行)

手番で行える事はこれだけです。


拡張を入れると、より完成に近付きますが《完成させる事=強さ》ではないので拡張が無くても十分です。

ルールがシンプルでインタラクションが少ないのでボードゲームを触れたことがない方とも一緒に楽しめます。

少数人でも複数人でも楽しめるオススメの作品です。

1年以上前(2019年05月09日 05時00分)
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236
名が参考にしたレビュー
 by だかさん

綺麗、シンプル、面白い。端的に言うとこんなゲーム。やらないのはもったいない。


ルール自体は非常に簡単。プレイヤー×2+1のサイコロを振って、順番に取っていき、ステンドグラスを完成させるだけ。取り方は、カタン方式と言えばいいのでしょうか?行って帰ってくる取り方です。


ステンドグラスの難しさはレベルがあり、難しい物には制約がある分、恩恵トークンも多くもらえます。

並べ方のルールも難しくなく、最初は端から並べる、同じ色、同じ数字が縦横並ばないようにするだけ。


これだけなのに、非常に悩ましい。どのように置いていくかも考えなければならないし、ダイス運ももちろん絡んできます。うまく置かなければ点にならないけれども、そこで数字と色の制約が絡んで来たり…


いろいろ話すと難しいのですが、最初に言った通り「やらないのはもったいない」ゲームだと思います。

12ヶ月前(2019年08月16日 10時42分)
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212
名が参考にしたレビュー
 by ボドゲ好きのてんちゃん

世界観が素晴らしいインスタ映え最高のボードゲーム。

サクラダファミリアのステンドグラスを作る職人となって

周りと競い合います。


プレイヤーボードもとても綺麗で

それだけでも、見ていて楽しいです。


そして、プレイヤーボードの窓枠にはめるカードが

ありますが、これは自分で表・裏のどちらかを選択して

枠にはめます。(この時、右下にある●の数が難易度を表します。

また、●の数だけトークンと呼ばれる白い玉を受け取ります)


ルールはシンプルで、5色のサイコロを

自分のボードに上手にあてはめていき

点数を競います。


点数は、個人のプレイヤーボードに作られたボードの点数に加え

全体で共通となっていた目標カード、そして個人目標カードの点数も

加えられます。


何度やっても面白く、拡張版まで購入してしまうほど

はまってしまうゲームです。


特段、言葉を使うゲームではないので

ルールがわかれば子どもたちも一緒にプレイすることができます。

8ヶ月前(2019年12月18日 14時38分)
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205
名が参考にしたレビュー
 by えりんぎ!@ボドゲ初心者

とにかくめちゃくちゃ写真映えする!ボドゲカフェでもこれはよく卓が立つよねぇ(´›ω‹` )キレイなだけでなく、ルール簡単だし面白い‼️🤗🎶✨まぁまぁ軽いし、ゲーム普段やらない人でも気軽に出来ると思う(´-ω-`)フム2人からでも出来るしデートなんかに…良いのでは…!!?(^q^)

1年以上前(2019年02月23日 11時40分)
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205
名が参考にしたレビュー
 by さと(いぬ)


小4のムスメさんと。

これ、サクサク進められていいね!

適度に悩ましいし、狙いが被らないようにしようとか、先に道具使っちゃえとか、相手との絡みもちょいとあるし!

難易度をそれぞれで変えられるのもいい!

楽しいなー。もっと早く崩せばよかった。



11ヶ月前(2019年09月28日 12時47分)
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168
名が参考にしたレビュー
 by 小夜風

友人の勧めでプレイさせていただきました。

まず、題材が私の好きな世界遺産「サグラダファミリア」ということで興味津々。

簡単なルール説明を受け、いざプレイしてみると、思うように欲しいダイスが手に入らなくて悩ましい。

見事に負けましたが、出来上がった盤面は美しく、とても楽しかったです。

ゲーム終了後、すぐに自分用に購入しちゃいました。

8ヶ月前(2019年11月30日 02時42分)
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160
名が参考にしたレビュー
 by キッコー☆マン@庭師

見た目の美しさに一目惚れして購入、旦那 中1 小4 小2も巻きこんでちょこちょこプレイしています。小2でも十分理解出きる難易度ですが。特典計算は大人がした方がよいでしょう。

難点はダイスが小さく、予備も入っていない為失くさないか割りとヒヤヒヤすること…。

ダイスプール使用推奨です。


個人的には綺麗なコンポーネント、プレイ自体も30分程で済む短時間さ、ダイスドラフト、ダイス配置、パズル要素と単純で静かに淡々とプレイできる感じがとても好きです。

しかし、子供には わーー!!とか、きゃーー!!言うような盛り上がりに欠ける様で、ゲーム選びの際はやや後回しにされがちです(´・ω・`)

大人だけで少しおしゃべりしながら、まったりやるのにオススメのゲームです!

女子受けはバツグンなのは保障します。

8ヶ月前(2019年12月26日 20時36分)
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142
名が参考にしたレビュー
 by ワタル@ボドゲ

4/5点 

場に出ている

カラーダイスを

獲得して

ステンドグラスの完成を

目指していく。  


ダイスの選択は

ドラフト式 。


基本的に

同じ色やダイスを

隣同士に置けず

窓によって制約もある。  


このシステムのため

どのダイスを選択して

どこに配置するか

実に悩ましい。 


 各プレイヤーごとに

ボーナスカラーが

秘密裏に 決められており

正体隠匿のような

要素もある。 


ダイスドラフト・パズル・隠匿と

様々な要素

詰まってる点は実に良い。


気になったのは

難易度最高の

単色カラーの窓が 

ボーナスカラーだと

若干強い気がするし

カラー探る要素が

薄れるので

無いほうが良い気がする。


もしくはゲーム終了時に

それぞれのボーナスカラー

 予想して当てたら

追加ボーナスもらえても

面白かったかも? 


青と緑が

見分けつきづらいのも

もう少しなんとかして

欲しかったな。 

(日本語版未プレイなので

そちらでは改善されてる

かもしれないが)


2人のほうが

他者が欲しそうな

ダイスを奪うメリットも

強いため楽しい気がする。

6ヶ月前(2020年02月23日 14時07分)
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138
名が参考にしたレビュー
 by 山田

ダイスを振る。ボードに置く。

基本はたったこれだけ。確かに運の要素は非常に強い。たけど運だけでは勝てず、ダイスの配置や特殊カードの使い所、共通目標カードの狙いどころによって、不利な状況を覆すことも可能。


ダイスの配置は個人ボードの制約に従いながら、なおかつ「同じ出目もしくは同じ色のダイスが隣合わない」というルールに従い、配置していく。

これらに加えて共通目標カードを達成させようとすると、もう悩む悩む…。まさにあちらを立てればこちらが立たずといった状況に…。


また、個人ボードの難易度に応じてお助けカードを使用できるトークンの数が変わってくるので、敢えて難しいボードで行くか、簡単なボードで妥協するかといったところもまた迷いどころ。

ダイスも非常に綺麗で、コンポーネントも美しい。まさしくダイスゲームの金字塔といったところ。

7ヶ月前(2020年01月04日 14時30分)
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127
名が参考にしたレビュー
 by でゃーこ

ダイスドラフト型パズルボードゲーム(と言うジャンルがあるのかは解りませんが)

見た目の美しさについては皆さんがレビューされているので割愛し、ゲーム性について。

アズールを少し複雑にした感じで、色に加え数字の要素、配置制約、多様なボーナス条件、アイテムが加わり、更にゲーム毎に条件が変わる事でプレイが変化するのが特徴。

サイコロの色と数字を眺めて配置をじっくりと考えます。最初はソロプレイ感が強いですが、他のプレイヤーの狙い目を想像できるようになって来てからがこのゲームの本番。

静かな駆け引きが楽しめるようになると更に面白味が増します。

タイプ的に好みは別れますが、インストも容易で家族で楽しめるゲームではないでしょうか。

個人的にはアイテムの効果が控えめなので、もう少し飛んだ効果もあって良いかな?と思います。

7ヶ月前(2020年01月27日 00時55分)
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127
名が参考にしたレビュー
 by しばりいぬ

その名の通りサグラダ・ファミリアのステンドグラス職人となって、誰よりも美しいステンドグラスを作り上げることを目的とした、ダイスドラフトのボードゲームです。ちなみにソロルールもあり十分遊べます。

親が中身を見ずに袋から定められた数のダイスを取り出し、その色と出目によって自分の作り上げるステンドグラスに最も適したダイスを選び取っていくのが大まかな流れです。

まず、自分が作る5×4マスのステンドグラスの設計図を決めます。ランダムに2枚が配られ、両面のデザイン(計4種類)から1つを選び窓枠に嵌めます。その時に、ステンドグラスの難易度に応じたトークンを獲得します。そして、全員共通であり設計に必要な道具カードと勝利点につながる共通目標カードを3枚、個人目標カードを1枚(これは公開されません)、配布し準備してゲーム開始です。

親がダイスを規定の数、ランダムに取り出し振ります。親からダイスを1つ取っていき、全員がダイスを1つ獲得したら次は逆順で2個目のダイスを取っていきます(つまり、親は最初と最後にダイスを取ります)。この時、以下の制約を守らなければなりません。

・縦横で同じ出目または同じ色になるように置いてはいけない。斜めで同数、同色になるのはセーフ

・置くダイスはそれまでに置いたダイスに隣接していなければならない。(例外あり)

・上2つの制約を踏まえた上で、設計図の指定(出目の指定、色の指定)に従う。

最初の方は難なく置けるのですが、ラウンドが重なるにつれて、色や数の衝突や選び取るダイスがランダムで色に偏りがあるので置けなくなっていきます。最初にもらったトークンとそこで道具カードの出番です。トークンを消費して出目を任意の数に変えたり、ダイスを振り直したり、既に置いたダイスと交換したらしてこれを解消していき、ステンドグラスを作り上げていくのです。

これを繰り返し、10ラウンド経った時点での出来栄えで勝利点を算出して勝敗を決めます。各個人の目標を見抜いて点数を与えないようにする事もできるし、コンポーネントの綺麗さや設計図、道具のバラエティの多さは当然のこと、完成した時の美しさもまたこのゲームの魅力だと思います。しかしながら、プレイヤーの数に応じてダウンタイムも長くなるので、砂時計やタイマーなどで時間をハウスルールで決めておくことをお勧めします。それでもシンプルなルールと戦略性を兼ね備えている良作と言えると思います。

20日前(2020年07月20日 11時20分)
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116
名が参考にしたレビュー
 by BGF(ボードゲームの杜)

アートワークとステンドグラスに見立てた

5色の透明ダイスが非常に美しい作品です。


インスタ映えするゲームとしては

アズールとこのサグラダが一番に挙がる

と思いますが、サグラダは

ダイスの色や目、共通目的カード、職人カード

など運の要素がアズールより強いため

カジュアルに遊べるのが良い点だと思います。


プレイ時間も慣れてくれば4人で1時間程度で

いい中量級ゲームかと。


我が家では小1と小3の息子がおり、

大抵家族4人でやりますが息子たちが

勝つことも結構あります。


また、息子たちは沢山のダイスを

振る行為自体も楽しいようです。


ダイスロールのゲームを持ってないなら

持っていて損はないと思います。

3日前(2020年08月06日 16時46分)
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86
名が参考にしたレビュー
 by ろべると

サグラダファミリアのステンドグラスを作り上げていく美しいゲーム。
共通のドラフトマーケットからドラフトし最初は時計回り、そして2周目反時計回りでドラフトするという後手にも優しい設計になっております。
他プレイヤーへの妨害もできますがそういうことをしないでプレイすることをおすすめします。
相手より勝利点を多く稼ぐことを重要ですが個人的には「俺の思い描いた美しいこのステンドグラス見てくれ!」っといって作っても楽しいので勝利だけにとらわれずプレイすることが重要かもしれません。インタラクションは薄いので競う目的でプレイするとソロ感を感じてしまい不満を持ってしまうかもしれないので自分の建設物に自信もってプレイしてください!

9ヶ月前(2019年11月16日 13時29分)
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77
名が参考にしたリプレイ
 by 小夜風

1人プレイです。

道具カード3つの難易度普通でプレイしました。


真ん中の道具カードを使うタイミングが見つからず、二箇所も空白を作ってしまいました。空白は1つ-3点なので、-6点です。


目標点数は、ラウンドトラック上全てのダイスの出目の合計なので、56点を越えれば勝利です。


共通目標カードの点数は、12点

個人目標カードの点数は、24点

トータル36-6=30点


全然及ばないですね。

共通目標カードのお題が難しかったです。

次は全て埋められるよう頑張ります!!

7ヶ月前(2020年01月17日 17時22分)
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49
名が参考にしたリプレイ
 by 平沢智萌

初めてプレイする友達に教えながら配信録画したものです。

見えづらかったり、むしろ見えなかったり、

ぐだぐだだらだらしてたりしますがご容赦ください☆

ランダムに取り出されたダイスを振って

色と数字の結果や配置が左右されるのでその都度楽しいです♪


5ヶ月前(2020年03月26日 23時03分)
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