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  • 1~4人
  • 20~40分
  • 14歳~
  • 2017年~

サグラダ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
フォトジェニックなダイスゲーム!ステンドグラス職人になろう
  • エイドリアン・アダメスキュー(Adrian Adamescu)作
  • ダリル・アンドリューズ(Daryl Andrews)作

窓枠のボードにダイスを置くことでステンドグラスを作る職人となります。

ルールは少なくシンプルですが、どう配置してどの目標を達成するかは悩みどころです。

完成した窓ガラスはフォトジェニックな出来栄えになります!

レビュー 14件

1179
名に参考にされているレビュー
2017年04月16日 02時50分

サグラダファミリアのステンドグラス職人となって、毎ゲーム異なる目標に合うようステンドグラスを作っていくゲームです。


ゲームの概要

始めにまず窓枠のパターンカードが配られ、その中から1つを選んで自分の個人ボードにセットします。難易度の高いパターンほど特殊効果に支払うトークンを多く持ちます。

場にはランダムに3枚の目標カード(同じ色が1列揃うと5点など)と3枚のツールカード(トークンを払うとダイス目を操作できるなど)が公開されます。これとは別に各人が非公開の目標カードを1枚持ちます。

ゲームは10ラウンドで、ラウンド開始時にスタートプレイヤーがダイスを振り、自分の手番ではそこから1個ダイスを取って個人ボードに配置できます。トークンを払って場のツールカード1枚を使用することもできます。

窓枠のパターンカードに色指定や出目指定があるほか、配置済みのダイスに縦横斜めに隣接しているマスにしか置けない、同じ色や同じ出目は縦横に隣接してはいけないという配置ルールがあります。

手番はスタートプレイヤーから順に、A→B→C→C→B→Aのような順番で行います。全プレイヤー2回手番を行ったら1ラウンド終了です。

10ラウンド目が終了したら、公開/非公開の目標カードの得点計算を行い、さらにトークン1個につき1点追加、個人ボードの空きマス1箇所につき1点減点して、勝利点の高い人の勝利です。


プレイした感想

ルールがシンプルでボードゲームの経験が比較的少ない人でも楽しめると思います。ダイスを振るので運要素も強いですが、窓枠パターンにうまく配置できた時や特殊効果がキレイに決まると嬉しいですね。

プレイ時間も2人で30分程度、4人でもだいたい1時間前後くらいでしょうか。気軽に楽しめます。

それと窓枠パターン、目標カード、ツールカードは1回のゲームで一部しか使わずリプレイ性があります。どれも内容は分かりやすいので、難解な目標や特殊効果に振り回されるということもありません。

難点を挙げるとすれば、手番順の関係でスタートプレイヤーほどダウンタイムが長くなりがちです。ただ、1ラウンドあたり各人ダイスを2個取って配置するだけなので、よほど長考しなければ気にならないかと思います。

最後に、なんといってもコンポーネントのビジュアル!配置ルールなども手伝って毎回鮮やかな個人ボードになりますし、ステンドグラスという珍しいテーマにうまくマッチしていますね。

手軽にダイスゲームを楽しみたい方にオススメです。

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1120
名に参考にされているルール/インスト
2017年05月09日 22時13分

背景 

プレイヤーはステンドグラス職人となってサグラダファミリアで最も美しいステンドグラスを作ることを目指します。

5色の透明ダイスがガラスの小片を表していて、ダイス目はそのガラスの濃さを表しています(出目が小さいほど明るいという意味)。これを目標(毎回異なる)に合致するように置くことで今回求められているステンドグラスを作っていきます。

概要 

各プレイヤーは窓枠(個人ボード)を持ち、開始時に窓枠にセットしたパターンの色や濃さの制約に沿ってダイスを置いていきます。

場には勝利点を得るための配置パターンを示した目標カードや、コストを払うことで特殊効果を利用できるツールカードが公開されており、各自が秘密裏に持つ非公開目標カードもあります。

こういった情報を踏まえながら、目標に向けて1ラウンド2個ずつダイスを置いていきます。全10ラウンド終了後に得点計算を行い、最も得点が高い=求められているステンドグラスを作ることができた職人(プレイヤー)の勝利です。

ゲームの準備

  1. 場にラウンドトラック(裏面はスコアトラック)を置きます。

  2. 全てのツールカードをシャッフルし、3枚表にして場の中央に置きます。

  3. 全ての公開目標カード(背面が青いダイス)をシャッフルし、3枚表にして場の中央に置きます。

  4. 全てのダイスをダイス袋に入れます。

  5. 非公開目標カード(背面がグレーのダイス)をシャッフルし、伏せて各プレイヤーに1枚ずつ配ります(他プレイヤーには非公開)。

  6. 各プレイヤーは窓枠ボード1枚と窓パターンカード2枚を受け取り、窓パターンカードの4面(2枚×両面)のうち1面を窓枠ボードにセットします。
    そして、その窓パターンの右下に示された難易度と同じ数の恩恵トークンを受け取ります。


ゲームの進行

ゲームは10ラウンドに渡って行います。

各ラウンド開始時、スタートプレイヤーが袋からランダムに「人数×2+1個」(例えば4人プレイなら9個) のダイスを取り出して振ります。これをドラフトプールとします。

スタートプレイヤーから順に手番(ダイスの配置やツールカードの利用)を行い、最終プレイヤーまで行ったら次は逆順にスタートプレイヤーまで手番を行います。つまり1ラウンドに各自2回手番があります。
(手番順の例) Aさん → Bさん → Cさん → Dさん → Dさん → Cさん → Bさん → Aさん

全員の手番終了後にダイスが1個残るので、これをラウンドトラックに置いてどこまでラウンドが終了したか目印にします。
(もし誰かが手番でダイスを取らず複数個残った場合は1個だけラウンドトラックに置いて後はゲームから除外します)

そしてスタートプレイヤーが左隣に移って次のラウンドを始めます。

手番 

自分の手番では、以下A.とB.の両方または片方を行います。どちらも行わずにパスすることもできます。

A.ダイスの配置

ドラフトプールからダイスを1個取り、以下の制約に沿って窓枠ボードに配置します。
もし後で配置ミスに気付いた場合、制約が満たせるようになるまで自分でダイスを取り除きます。それによるダイスの補充や配置し直しはありません。

  • 各自1個目は窓枠の辺または角に置く。

  • 2個目以降は既に置かれたダイスの縦・横・斜めに隣接して置く。

  • 窓パターンで色/ダイス目の指定があるマスには、その色/ダイス目のダイスしか置けない。

  • 同じ色/ダイス目を縦・横に隣接させてはいけない(斜めはOK)

B.ツールカードの利用

ツールカード上に恩恵トークンを置きます(=コスト支払い)。置く数は、もしそのカードがまだ1回も利用されていないなら1個、1回以上利用されている(そのカード上にトークンがある)なら2個です。


最終得点計算

10ラウンドが終了したら、ラウンドトラックからダイスをどけて裏返し、スコアトラック面にします。

各自で以下の点数を合計し、最も勝利点の高いプレイヤーの勝利です。
引き分けの場合は非公開目標カードで得た点数の高さ、それも同じなら未使用の恩恵トークンの数、それも同じなら最終ラウンドの手番の逆順で勝者が決まります。

A.公開目標カード

場にある3枚カードそれぞれで、カードに示されたパターンが完成していればカード左下の勝利点を獲得します。空きスペースがある行/列は完成したとは見なしません。

1つのカードに対して複数回達成していればその回数分獲得します。例えば1列揃えて5勝利点なら、2列揃っていれば10勝利点です。

B.各自の非公開目標カード

カードに示された色のダイスの目の数を合計し、その数を勝利点として獲得します。

C.恩恵トークン

未使用のトークン1個につき1勝利点を獲得します。

D.空きスペース

窓枠のマスが1箇所空いているごとに1勝利点を失います。


以上がルールです。得点計算例やソロプレイなど、その他の点はブログにルール和訳を公開しています。
http://ats0101.tumblr.com/post/160154292758

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510
名に参考にされているレビュー
2018年06月01日 01時40分

Twitterの投稿を見て軍師っ!一目惚れ!

これはキレイなボードゲームでぜひやってみたいでござる!

…と思い中古屋さんで購入!

日本語版は出ていなかったが言語依存が少ない内容だったのでスリーブにカードの日本語訳を入れ込んで早速友人と二人でプレイ…

ルールは1ラウンドで人数×2+1(5個)のサイコロを振って個人ボードの上に順番に2つ配置を10ラウンドやって、最後に得点計算をするだけなので簡単でござった

ただこの手のゲームはやるのは簡単だが勝つのは難しい!

配置には一定のルールがあり縦と横には同じ数字(出目)と同じ色のサイコロは配置できない!

さらに個人ボードには色と出目の指定がありそれを守りながらどう配置していって得点を伸ばすかが悩ましく面白いと思ったでござる

共通で3つ使える道具カードと得点条件を見ながら配置していくといつの間にかモザイク状のキレイなステンドガラスが出来ている!?

そんな不思議でキレイなサグラダは、プレイ感も軽く軍師オススメのボードゲームでござるよ


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389
名に参考にされているレビュー
2017年12月25日 16時32分

見た目の美しさと、ダイスがたくさん、というところに惹かれて購入したのですが、残念ながらゲームシステムは個人的好みからすると「うーん」という感じでした。

二人でプレイして、夫が56点、私が53点、3点差という僅差だったのですが、この3点差は、非公開の個人目標でついたものでした。

公開されている得点条件は3種類、使える道具も共通で同じ、だとすると、ダイスの並べ方に失敗しなければ点差はつきにくいのは必然でしょう。

非公開の個人目標は、特定の色のダイスの出目の合計ですから、自分の色のダイスがたくさん出て、高い出目ででてくるかは、運でしかありません。

また、最初の頃こそ、置く場所はプレイヤーの選択肢がたくさんありますが、半分も埋まってくると、置ける場所はどんどん制限されてしまい、条件にあうダイスが出てきたら、それを置くよりほかないので、これも運となります。

私の個人的な好みは、運:プレイヤーの選択が、2~3:7~8くらいの割合ですので、ちょっと残念なシステムでした。

とはいえ、見た目は大変美しいですし、点差がつきにくいとはいえ、パズルゲームとしての楽しさはありますので、運要素が大きくてもそれほど気にならない方にはオススメできます。

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333
名に参考にされているレビュー
2017年12月11日 22時57分

7/10

簡単にいうと、パズルダイスゲーム。

ステンドグラスをつくるため、キレイなダイスをうまくステンドグラスと見立ててはめ込んでいくゲーム。

しかし、ダイスは置く場所は指定されていたり、同じ色は隣接できなかったりと結構制限されており、そううまくは行かない。

プレイヤー人数に適応した数のダイスを振り、その中からカタン方式でダイスをとっていって配置していく。

ソロゲーと言われたりもするが、楽しいから別に気にならない。

初心者にも見た目がキレイでテーマも楽しめる内容になっているので、かなりの戦略を重視するゲーマー以外であれば広い範囲でおすすめできる作品。

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317
名に参考にされているレビュー
2017年05月04日 18時16分

サグラダファミリアのステンドグラスを作るゲーム。スケルトンのサイコロを並べるだけで、雰囲気がステンドグラスになるのが素敵です。

ゲーム自体もサイコロのドラフトにパズル要素ぐらいのシンプルなルール!

しかも、パズル要素の同じ色と同じ数値を縦横にサイコロを置けないのと、ステンドグラスのパターンカードに指定された色や数値を置くルールがまたいい仕事しています…なんと、失敗すると穴あきのステンドグラスになってしまうのが完成してしまいます(笑)いやだー!!?


プレイ感軽めで見た目もきれいなので、モテゲームといわれても納得の品でした。オープン会でも活躍の品なんでちょっとほしい気持ちがふつふつ沸いてます。

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299
名に参考にされているレビュー
2018年05月30日 00時34分

開封して出てきたのは、カラフルな100個のダイスでした。これだけで20代の大人がテンション上げてしまうのだから、子供なんかどうなってしまうんだろう。案外冷静かもしれない。


サグラダはステンドグラス職人となって、最も素晴らしい作品を作り上げるというゲームです!


ゲームの流れとしては、

ダイスを 人数×2+1個 を振り、親番から時計回りに1つとった後、最後の人から逆時計回りに1つとります。(毎ターン1個は余ります)

4×5マスのステンドグラスとなるボード上に、ダイスを配置ルールによってはめ込んでいきます。

配置ルールとは、

ダイスは同じ色or出目が縦横で隣接しないように配置すること

これによって、どの色でどの出目のダイスをとらなければ後半苦しくなるという息の詰まるゲーム展開になります。


しかし、20個のダイスをボード上に配置して完成させたそれはインスタ映え間違いなしのステンドグラスそのものであり、苦しくも完成を迎えた貴方は立派なステンドグラス職人と誇って下さい。

インスタ映えという言葉、あまり使いたくはないけどこのゲームに限っては特別です。

一位のプレイヤーに渡されるWinカードにハッシュタグ付けてSNSに写真をあげよう」と記載されてるので、サグラダに勝てばインスタグラマーにもなれます。多分。

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274
名に参考にされているレビュー
2018年03月25日 02時07分

色とりどりのサイコロを振り、4×5の20個の組み合わせでステンドグラスを作るゲーム。

条件を満たして並べると、得点を得る事ができ、一番点数が高いプレイヤーの勝利となります。

同じ色や、同じ数字のサイコロは隣り合わせることが出来ないなど、サイコロの並べ方に幾つかルールが定められているため、パズルゲーム的な要素も持ち合わせています。


このゲームは、各ターンに振ったサイコロを順番に取っていくドラフト制であることがポイント。自分が取ったサイコロは他のプレイヤーは使えず、他のプレイヤーにサイコロを取られてしまうと、自分が使いたかったサイコロも使えなくなってしまいます。

そのため、いかに相手を妨害しつつ、自分の手を揃えていくかが醍醐味のゲームだと思います。

自分の得点を高めることばかりを考えると、段々作業するだけのゲームになってしまうため、ダイスの運だけに頼る事になり、面白さは半減してしまうかも。

相手のステンドグラスの状況を見て、妨害をしつつも自分の得点を最大化出来る様に、上手く戦略や方向性を組み替えていく楽しさがあると思います。


勿論、ゲームとしてのアートワークも非常に優れており、世界観とゲーム性、ビジュアルが全てマッチしているのも素敵なポイントです。

ルール説明もそこまで難しくもないので、ボードゲームにあまり慣れていない方でも楽しめると思います。

ビジュアルの綺麗さも踏まえると、家族やカップルで遊ぶのにオススメなゲームではないでしょうか。

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251
名に参考にされているレビュー
2018年11月11日 22時11分

個人的にこのゲームの大きな魅力は、2つあると思います。

1つ目は、完成したときの綺麗さ。ルールの性質上、完成したときのボードがカラフルでバランスよく色が配置されている感じがあってすごくよいです。逆にゲーム終了時にダイスを置いていないマスがあると、見栄えが落ちてすごく悔しい気持ちになり、それも面白いと思います(自分の手番時に置けるダイスがない場合、パスをしなければならず、これによってマスが全部埋まりきらないことがある)

2つ目は、プレイ中のダイスピックの悩ましさです。毎回ゲームによって、置けるダイスの制限がかかっていたり、勝利点を取るためのお題が決まっていたり、自分の得意カラーが決まっていたり、比較的考えることは多く、いかにそれを満たすように、かつ、いかにすべてのマスにダイスを置くようにしていけばよいのかを頭の中で考える感じがとても好きです。上手くいけばパズルがカチッときれいにはまるような嬉しさがあります。

ワンプレイもそこまで長くなく、あまり時間をとらずにプレイできることもあり、とても好きなゲームになっています。

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228
名に参考にされているルール/インスト
2018年12月30日 00時15分

ゲームの準備

1.ラウンドパネル道具カードの中で3枚を表向きに、裏面が青いサイコロが描いてあるカード(以下、公開目標カード)を3枚を表向きにして置きます。残りのカードは使われません。

2.裏面が灰色のサイコロが描いてあるカード(以下、非公開目標カード)をシャッフルして各プレイヤーに配ります。プレイヤーは自分だけ確認できます。

3.各プレイヤーは窓枠カードをランダムに2枚(両面あるため4パターン)、窓枠プレイヤーボードを配られます。それから、窓枠カードの4パターンの中で一つを選び、カードの右下にある難易度を確認します。難易度によってもらう恩恵トークンの数が異なります。例えば、難易度が5である場合、5個もらいます。

4.選んだカードの面を表向きにして、窓枠プレイヤーボードの下に差し込みます。

5.サイコロは全部に入れます。色は5つ()、それぞれ18個ずつあります。


ラウンドの進行

1.スタートプレイヤーが袋からサイコロを取り出して振ります。取り出すサイコロの数はプレイヤー数によります。(2人ゲーム:5個、3人ゲーム:7個、4人ゲーム:9個)

2.プレイヤーはスタートプレイヤーから降ったサイコロを1個を選び、自分のプレイヤーボードの窓枠スペースに置きます。サイコロを選ぶ順番は下の図のように、スタートプレイヤーから時計回りに選んでいきます。1個ずつ選んだら、次は最後のプレイヤーから半時計周りに1個ずつ選んで自分の窓枠スペースに置きます。

3.選ばれなかったサイコロは、ラウンドパネルの現在のラウンドに当たるマスに置くとラウンドは終了です。もし、サイコロが2個以上残っても、次のラウンドのマスに置くものではなく、今のラウンドのマスに全部起きます。

4.次のラウンドのスタートプレイヤーは現在のスタートプレイヤーの左に座っているプレイヤーになります。


勝利条件

10ラウンドをプレイして一番勝利点が高いプレイヤーが勝利となります。


手番にできること

この2つのアクションを全部やってもいいし、この中で1つを行うか、もしくは、何もしないで手番を飛ばしてもいいです


1.サイコロを選び、窓に配置する

選んだサイコロを空いている窓枠スペースに置きます。ただし、1個目のサイコロは縁にしか置くことができません。2個目からは、これまでに置いたサイコロと隣接させます。(縦横斜め)

サイコロを置くスペースには条件が描いてあります。基本的に出目や色が一致しなければなりません。また、直交するように置く場合は、隣接するサイコロの出目と色が異なるように置かなければなりません。(斜めは構いません)

選べるサイコロがなかったり、または、このアクションがしたくないなら飛ばしてもOKです。

2.道具カードの能力を使う

恩恵トークンを支払い、能力を使います。トークンが1個も置かれてないカードなら1個、1個でも置いてあるカードなら2個を支払います。


ゲームの終了、勝利点計算

10ラウンドプレイしたら、ゲーム終了です。

勝利点の計算はこうです。


1.公開目標カード3枚の中で達成した分だけ勝利点を得ることができます。目標1つは複数回得点できます。

例えば、出目3と4のセット(2点)が目標である場合、セットを数えたら3セットでした。

この目標からは、2点×3セット=6点を得ます。

2.非公開目標カードから指定された色のサイコロの出目の和

3.使ってない恩恵トークンの数1個=1点獲得

4.埋まってない窓のスペース1つ=1点減点


この4つを合わせた勝利点が一番高いプレイヤーが勝ちます。


引き分けの場合の勝利優先順位

1.非公開目標カードからの得点

2.恩恵トークンの数

3.最終ラウンドのスタートプレイヤーから一番遠いプレイヤー

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201
名に参考にされているレビュー
2019年05月09日 05時00分

ダイスロールとドラフトによるパズルゲーム。

最終的に完成させたいものの、スコアを目指すと全てのマスが埋まらず完成しなかったりします。

そんな事も含めてサグラダ・ファミリアをキレイに再現。


私がボードゲームを触り始めて最初に買った作品で、少しのパズルが出来れば誰でも遊べる良い作品だと思います。

振られたダイスを順番に選び自分のボードに置くだけなのですが、

手番による不利を考えてありピックする順番が、

1→2→3→1→2… ではなく 1→2→3→3→2… のように、

日本茶の《まわし注ぎ》のようになっています。


点数に関してはプレイ毎に目標カードとを提示し、それに合わせて配置を狙う事が大事になります。

合わせて、自分のボードの難易度に応じたポイントを使ってちょっとした技を使えます。


・ダイスを選ぶ→配置する(任意でスペシャルアクションの実行)

手番で行える事はこれだけです。


拡張を入れると、より完成に近付きますが《完成させる事=強さ》ではないので拡張が無くても十分です。

ルールがシンプルでインタラクションが少ないのでボードゲームを触れたことがない方とも一緒に楽しめます。

少数人でも複数人でも楽しめるオススメの作品です。

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152
名に参考にされているレビュー
2019年02月23日 11時40分

とにかくめちゃくちゃ写真映えする!ボドゲカフェでもこれはよく卓が立つよねぇ(´›ω‹` )キレイなだけでなく、ルール簡単だし面白い‼️🤗🎶✨まぁまぁ軽いし、ゲーム普段やらない人でも気軽に出来ると思う(´-ω-`)フム2人からでも出来るしデートなんかに…良いのでは…!!?(^q^)

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147
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月24日 16時06分

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/PsNyZ6DdUa0

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142
名に参考にされているレビュー
2019年08月16日 10時42分

綺麗、シンプル、面白い。端的に言うとこんなゲーム。やらないのはもったいない。


ルール自体は非常に簡単。プレイヤー×2+1のサイコロを振って、順番に取っていき、ステンドグラスを完成させるだけ。取り方は、カタン方式と言えばいいのでしょうか?行って帰ってくる取り方です。


ステンドグラスの難しさはレベルがあり、難しい物には制約がある分、恩恵トークンも多くもらえます。

並べ方のルールも難しくなく、最初は端から並べる、同じ色、同じ数字が縦横並ばないようにするだけ。


これだけなのに、非常に悩ましい。どのように置いていくかも考えなければならないし、ダイス運ももちろん絡んできます。うまく置かなければ点にならないけれども、そこで数字と色の制約が絡んで来たり…


いろいろ話すと難しいのですが、最初に言った通り「やらないのはもったいない」ゲームだと思います。

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