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  • 1~4人
  • 20~40分
  • 14歳~
  • 2017年~

サグラダ

メーカー・卸元:engames

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
フォトジェニックなダイスゲーム!ステンドグラス職人になろう

窓枠のボードにダイスを置くことでステンドグラスを作る職人となります。

ルールは少なくシンプルですが、どう配置してどの目標を達成するかは悩みどころです。

完成した窓ガラスはフォトジェニックな出来栄えになります!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 38件

ルール/インスト
2057名が参考
4年以上前

背景 

プレイヤーはステンドグラス職人となってサグラダファミリアで最も美しいステンドグラスを作ることを目指します。

5色の透明ダイスがガラスの小片を表していて、ダイス目はそのガラスの濃さを表しています(出目が小さいほど明るいという意味)。これを目標(毎回異なる)に合致するように置くことで今回求められているステンドグラスを作っていきます。

概要 

各プレイヤーは窓枠(個人ボード)を持ち、開始時に窓枠にセットしたパターンの色や濃さの制約に沿ってダイスを置いていきます。

場には勝利点を得るための配置パターンを示した目標カードや、コストを払うことで特殊効果を利用できるツールカードが公開されており、各自が秘密裏に持つ非公開目標カードもあります。

こういった情報を踏まえながら、目標に向けて1ラウンド2個ずつダイスを置いていきます。全10ラウンド終了後に得点計算を行い、最も得点が高い=求められているステンドグラスを作ることができた職人(プレイヤー)の勝利です。

ゲームの準備

  1. 場にラウンドトラック(裏面はスコアトラック)を置きます。

  2. 全てのツールカードをシャッフルし、3枚表にして場の中央に置きます。

  3. 全ての公開目標カード(背面が青いダイス)をシャッフルし、3枚表にして場の中央に置きます。

  4. 全てのダイスをダイス袋に入れます。

  5. 非公開目標カード(背面がグレーのダイス)をシャッフルし、伏せて各プレイヤーに1枚ずつ配ります(他プレイヤーには非公開)。

  6. 各プレイヤーは窓枠ボード1枚と窓パターンカード2枚を受け取り、窓パターンカードの4面(2枚×両面)のうち1面を窓枠ボードにセットします。
    そして、その窓パターンの右下に示された難易度と同じ数の恩恵トークンを受け取ります。


ゲームの進行

ゲームは10ラウンドに渡って行います。

各ラウンド開始時、スタートプレイヤーが袋からランダムに「人数×2+1個」(例えば4人プレイなら9個) のダイスを取り出して振ります。これをドラフトプールとします。

スタートプレイヤーから順に手番(ダイスの配置やツールカードの利用)を行い、最終プレイヤーまで行ったら次は逆順にスタートプレイヤーまで手番を行います。つまり1ラウンドに各自2回手番があります。
(手番順の例) Aさん → Bさん → Cさん → Dさん → Dさん → Cさん → Bさん → Aさん

全員の手番終了後にダイスが1個残るので、これをラウンドトラックに置いてどこまでラウンドが終了したか目印にします。
(もし誰かが手番でダイスを取らず複数個残った場合は1個だけラウンドトラックに置いて後はゲームから除外します)

そしてスタートプレイヤーが左隣に移って次のラウンドを始めます。

手番 

自分の手番では、以下A.とB.の両方または片方を行います。どちらも行わずにパスすることもできます。

A.ダイスの配置

ドラフトプールからダイスを1個取り、以下の制約に沿って窓枠ボードに配置します。
もし後で配置ミスに気付いた場合、制約が満たせるようになるまで自分でダイスを取り除きます。それによるダイスの補充や配置し直しはありません。

  • 各自1個目は窓枠の辺または角に置く。

  • 2個目以降は既に置かれたダイスの縦・横・斜めに隣接して置く。

  • 窓パターンで色/ダイス目の指定があるマスには、その色/ダイス目のダイスしか置けない。

  • 同じ色/ダイス目を縦・横に隣接させてはいけない(斜めはOK)

B.ツールカードの利用

ツールカード上に恩恵トークンを置きます(=コスト支払い)。置く数は、もしそのカードがまだ1回も利用されていないなら1個、1回以上利用されている(そのカード上にトークンがある)なら2個です。


最終得点計算

10ラウンドが終了したら、ラウンドトラックからダイスをどけて裏返し、スコアトラック面にします。

各自で以下の点数を合計し、最も勝利点の高いプレイヤーの勝利です。
引き分けの場合は非公開目標カードで得た点数の高さ、それも同じなら未使用の恩恵トークンの数、それも同じなら最終ラウンドの手番の逆順で勝者が決まります。

A.公開目標カード

場にある3枚カードそれぞれで、カードに示されたパターンが完成していればカード左下の勝利点を獲得します。空きスペースがある行/列は完成したとは見なしません。

1つのカードに対して複数回達成していればその回数分獲得します。例えば1列揃えて5勝利点なら、2列揃っていれば10勝利点です。

B.各自の非公開目標カード

カードに示された色のダイスの目の数を合計し、その数を勝利点として獲得します。

C.恩恵トークン

未使用のトークン1個につき1勝利点を獲得します。

D.空きスペース

窓枠のマスが1箇所空いているごとに1勝利点を失います。


以上がルールです。得点計算例やソロプレイなど、その他の点はブログにルール和訳を公開しています。
http://ats0101.tumblr.com/post/160154292758

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大賢者
ats
ats
レビュー
1302名が参考
4年以上前

サグラダファミリアのステンドグラス職人となって、毎ゲーム異なる目標に合うようステンドグラスを作っていくゲームです。


ゲームの概要

始めにまず窓枠のパターンカードが配られ、その中から1つを選んで自分の個人ボードにセットします。難易度の高いパターンほど特殊効果に支払うトークンを多く持ちます。

場にはランダムに3枚の目標カード(同じ色が1列揃うと5点など)と3枚のツールカード(トークンを払うとダイス目を操作できるなど)が公開されます。これとは別に各人が非公開の目標カードを1枚持ちます。

ゲームは10ラウンドで、ラウンド開始時にスタートプレイヤーがダイスを振り、自分の手番ではそこから1個ダイスを取って個人ボードに配置できます。トークンを払って場のツールカード1枚を使用することもできます。

窓枠のパターンカードに色指定や出目指定があるほか、配置済みのダイスに縦横斜めに隣接しているマスにしか置けない、同じ色や同じ出目は縦横に隣接してはいけないという配置ルールがあります。

手番はスタートプレイヤーから順に、A→B→C→C→B→Aのような順番で行います。全プレイヤー2回手番を行ったら1ラウンド終了です。

10ラウンド目が終了したら、公開/非公開の目標カードの得点計算を行い、さらにトークン1個につき1点追加、個人ボードの空きマス1箇所につき1点減点して、勝利点の高い人の勝利です。


プレイした感想

ルールがシンプルでボードゲームの経験が比較的少ない人でも楽しめると思います。ダイスを振るので運要素も強いですが、窓枠パターンにうまく配置できた時や特殊効果がキレイに決まると嬉しいですね。

プレイ時間も2人で30分程度、4人でもだいたい1時間前後くらいでしょうか。気軽に楽しめます。

それと窓枠パターン、目標カード、ツールカードは1回のゲームで一部しか使わずリプレイ性があります。どれも内容は分かりやすいので、難解な目標や特殊効果に振り回されるということもありません。

難点を挙げるとすれば、手番順の関係でスタートプレイヤーほどダウンタイムが長くなりがちです。ただ、1ラウンドあたり各人ダイスを2個取って配置するだけなので、よほど長考しなければ気にならないかと思います。

最後に、なんといってもコンポーネントのビジュアル!配置ルールなども手伝って毎回鮮やかな個人ボードになりますし、ステンドグラスという珍しいテーマにうまくマッチしていますね。

手軽にダイスゲームを楽しみたい方にオススメです。

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大賢者
ats
ats
レビュー
661名が参考
3年以上前

Twitterの投稿を見て軍師っ!一目惚れ!

これはキレイなボードゲームでぜひやってみたいでござる!

…と思い中古屋さんで購入!

日本語版は出ていなかったが言語依存が少ない内容だったのでスリーブにカードの日本語訳を入れ込んで早速友人と二人でプレイ…

ルールは1ラウンドで人数×2+1(5個)のサイコロを振って個人ボードの上に順番に2つ配置を10ラウンドやって、最後に得点計算をするだけなので簡単でござった

ただこの手のゲームはやるのは簡単だが勝つのは難しい!

配置には一定のルールがあり縦と横には同じ数字(出目)と同じ色のサイコロは配置できない!

さらに個人ボードには色と出目の指定がありそれを守りながらどう配置していって得点を伸ばすかが悩ましく面白いと思ったでござる

共通で3つ使える道具カードと得点条件を見ながら配置していくといつの間にかモザイク状のキレイなステンドガラスが出来ている!?

そんな不思議でキレイなサグラダは、プレイ感も軽く軍師オススメのボードゲームでござるよ


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勇者
軍師っ!
軍師っ!
ルール/インスト
522名が参考
3年弱前

ゲームの準備

1.ラウンドパネル道具カードの中で3枚を表向きに、裏面が青いサイコロが描いてあるカード(以下、公開目標カード)を3枚を表向きにして置きます。残りのカードは使われません。

2.裏面が灰色のサイコロが描いてあるカード(以下、非公開目標カード)をシャッフルして各プレイヤーに配ります。プレイヤーは自分だけ確認できます。

3.各プレイヤーは窓枠カードをランダムに2枚(両面あるため4パターン)、窓枠プレイヤーボードを配られます。それから、窓枠カードの4パターンの中で一つを選び、カードの右下にある難易度を確認します。難易度によってもらう恩恵トークンの数が異なります。例えば、難易度が5である場合、5個もらいます。

4.選んだカードの面を表向きにして、窓枠プレイヤーボードの下に差し込みます。

5.サイコロは全部に入れます。色は5つ()、それぞれ18個ずつあります。


ラウンドの進行

1.スタートプレイヤーが袋からサイコロを取り出して振ります。取り出すサイコロの数はプレイヤー数によります。(2人ゲーム:5個、3人ゲーム:7個、4人ゲーム:9個)

2.プレイヤーはスタートプレイヤーから降ったサイコロを1個を選び、自分のプレイヤーボードの窓枠スペースに置きます。サイコロを選ぶ順番は下の図のように、スタートプレイヤーから時計回りに選んでいきます。1個ずつ選んだら、次は最後のプレイヤーから半時計周りに1個ずつ選んで自分の窓枠スペースに置きます。

3.選ばれなかったサイコロは、ラウンドパネルの現在のラウンドに当たるマスに置くとラウンドは終了です。もし、サイコロが2個以上残っても、次のラウンドのマスに置くものではなく、今のラウンドのマスに全部起きます。

4.次のラウンドのスタートプレイヤーは現在のスタートプレイヤーの左に座っているプレイヤーになります。


勝利条件

10ラウンドをプレイして一番勝利点が高いプレイヤーが勝利となります。


手番にできること

この2つのアクションを全部やってもいいし、この中で1つを行うか、もしくは、何もしないで手番を飛ばしてもいいです


1.サイコロを選び、窓に配置する

選んだサイコロを空いている窓枠スペースに置きます。ただし、1個目のサイコロは縁にしか置くことができません。2個目からは、これまでに置いたサイコロと隣接させます。(縦横斜め)

サイコロを置くスペースには条件が描いてあります。基本的に出目や色が一致しなければなりません。また、直交するように置く場合は、隣接するサイコロの出目と色が異なるように置かなければなりません。(斜めは構いません)

選べるサイコロがなかったり、または、このアクションがしたくないなら飛ばしてもOKです。

2.道具カードの能力を使う

恩恵トークンを支払い、能力を使います。トークンが1個も置かれてないカードなら1個、1個でも置いてあるカードなら2個を支払います。


ゲームの終了、勝利点計算

10ラウンドプレイしたら、ゲーム終了です。

勝利点の計算はこうです。


1.公開目標カード3枚の中で達成した分だけ勝利点を得ることができます。目標1つは複数回得点できます。

例えば、出目3と4のセット(2点)が目標である場合、セットを数えたら3セットでした。

この目標からは、2点×3セット=6点を得ます。

2.非公開目標カードから指定された色のサイコロの出目の和

3.使ってない恩恵トークンの数1個=1点獲得

4.埋まってない窓のスペース1つ=1点減点


この4つを合わせた勝利点が一番高いプレイヤーが勝ちます。


引き分けの場合の勝利優先順位

1.非公開目標カードからの得点

2.恩恵トークンの数

3.最終ラウンドのスタートプレイヤーから一番遠いプレイヤー

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勇者
ヨウキ
ヨウキ
レビュー
483名が参考
4年弱前

見た目の美しさと、ダイスがたくさん、というところに惹かれて購入したのですが、残念ながらゲームシステムは個人的好みからすると「うーん」という感じでした。

二人でプレイして、夫が56点、私が53点、3点差という僅差だったのですが、この3点差は、非公開の個人目標でついたものでした。

公開されている得点条件は3種類、使える道具も共通で同じ、だとすると、ダイスの並べ方に失敗しなければ点差はつきにくいのは必然でしょう。

非公開の個人目標は、特定の色のダイスの出目の合計ですから、自分の色のダイスがたくさん出て、高い出目ででてくるかは、運でしかありません。

また、最初の頃こそ、置く場所はプレイヤーの選択肢がたくさんありますが、半分も埋まってくると、置ける場所はどんどん制限されてしまい、条件にあうダイスが出てきたら、それを置くよりほかないので、これも運となります。

私の個人的な好みは、運:プレイヤーの選択が、2~3:7~8くらいの割合ですので、ちょっと残念なシステムでした。

とはいえ、見た目は大変美しいですし、点差がつきにくいとはいえ、パズルゲームとしての楽しさはありますので、運要素が大きくてもそれほど気にならない方にはオススメできます。

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勇者
エリサ
エリサ
レビュー
388名が参考
4年弱前

7/10

簡単にいうと、パズルダイスゲーム。

ステンドグラスをつくるため、キレイなダイスをうまくステンドグラスと見立ててはめ込んでいくゲーム。

しかし、ダイスは置く場所は指定されていたり、同じ色は隣接できなかったりと結構制限されており、そううまくは行かない。

プレイヤー人数に適応した数のダイスを振り、その中からカタン方式でダイスをとっていって配置していく。

ソロゲーと言われたりもするが、楽しいから別に気にならない。

初心者にも見た目がキレイでテーマも楽しめる内容になっているので、かなりの戦略を重視するゲーマー以外であれば広い範囲でおすすめできる作品。

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白州
白州
レビュー
377名が参考
4年以上前

サグラダファミリアのステンドグラスを作るゲーム。スケルトンのサイコロを並べるだけで、雰囲気がステンドグラスになるのが素敵です。

ゲーム自体もサイコロのドラフトにパズル要素ぐらいのシンプルなルール!

しかも、パズル要素の同じ色と同じ数値を縦横にサイコロを置けないのと、ステンドグラスのパターンカードに指定された色や数値を置くルールがまたいい仕事しています…なんと、失敗すると穴あきのステンドグラスになってしまうのが完成してしまいます(笑)いやだー!!?


プレイ感軽めで見た目もきれいなので、モテゲームといわれても納得の品でした。オープン会でも活躍の品なんでちょっとほしい気持ちがふつふつ沸いてます。

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勇者
こいのぼる
こいのぼる
レビュー
367名が参考
3年以上前

開封して出てきたのは、カラフルな100個のダイスでした。これだけで20代の大人がテンション上げてしまうのだから、子供なんかどうなってしまうんだろう。案外冷静かもしれない。


サグラダはステンドグラス職人となって、最も素晴らしい作品を作り上げるというゲームです!


ゲームの流れとしては、

ダイスを 人数×2+1個 を振り、親番から時計回りに1つとった後、最後の人から逆時計回りに1つとります。(毎ターン1個は余ります)

4×5マスのステンドグラスとなるボード上に、ダイスを配置ルールによってはめ込んでいきます。

配置ルールとは、

ダイスは同じ色or出目が縦横で隣接しないように配置すること

これによって、どの色でどの出目のダイスをとらなければ後半苦しくなるという息の詰まるゲーム展開になります。


しかし、20個のダイスをボード上に配置して完成させたそれはインスタ映え間違いなしのステンドグラスそのものであり、苦しくも完成を迎えた貴方は立派なステンドグラス職人と誇って下さい。

インスタ映えという言葉、あまり使いたくはないけどこのゲームに限っては特別です。

一位のプレイヤーに渡されるWinカードにハッシュタグ付けてSNSに写真をあげよう」と記載されてるので、サグラダに勝てばインスタグラマーにもなれます。多分。

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皇帝
卓上ビリー
卓上ビリー
レビュー
334名が参考
12ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

サグラダは、サイコロが自分のボードに並んでいく様がステンドグラスのようで、とても綺麗だけにとどまらず、どのようにサイコロを置いていくのがいいのか考えさせられる面白いボードゲームです!

ルールが簡単なので、初心者の方でもすぐに理解して遊べます!

サイコロがメインなゲームは、ある程度サイコロ運に左右されてしまう子ので、そこはしょうがない点かと思います・・・ 


好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


サグラダの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
328名が参考
約3年前

個人的にこのゲームの大きな魅力は、2つあると思います。

1つ目は、完成したときの綺麗さ。ルールの性質上、完成したときのボードがカラフルでバランスよく色が配置されている感じがあってすごくよいです。逆にゲーム終了時にダイスを置いていないマスがあると、見栄えが落ちてすごく悔しい気持ちになり、それも面白いと思います(自分の手番時に置けるダイスがない場合、パスをしなければならず、これによってマスが全部埋まりきらないことがある)

2つ目は、プレイ中のダイスピックの悩ましさです。毎回ゲームによって、置けるダイスの制限がかかっていたり、勝利点を取るためのお題が決まっていたり、自分の得意カラーが決まっていたり、比較的考えることは多く、いかにそれを満たすように、かつ、いかにすべてのマスにダイスを置くようにしていけばよいのかを頭の中で考える感じがとても好きです。上手くいけばパズルがカチッときれいにはまるような嬉しさがあります。

ワンプレイもそこまで長くなく、あまり時間をとらずにプレイできることもあり、とても好きなゲームになっています。

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国王
まんぞく
まんぞく
レビュー
318名が参考
3年以上前

色とりどりのサイコロを振り、4×5の20個の組み合わせでステンドグラスを作るゲーム。

条件を満たして並べると、得点を得る事ができ、一番点数が高いプレイヤーの勝利となります。

同じ色や、同じ数字のサイコロは隣り合わせることが出来ないなど、サイコロの並べ方に幾つかルールが定められているため、パズルゲーム的な要素も持ち合わせています。


このゲームは、各ターンに振ったサイコロを順番に取っていくドラフト制であることがポイント。自分が取ったサイコロは他のプレイヤーは使えず、他のプレイヤーにサイコロを取られてしまうと、自分が使いたかったサイコロも使えなくなってしまいます。

そのため、いかに相手を妨害しつつ、自分の手を揃えていくかが醍醐味のゲームだと思います。

自分の得点を高めることばかりを考えると、段々作業するだけのゲームになってしまうため、ダイスの運だけに頼る事になり、面白さは半減してしまうかも。

相手のステンドグラスの状況を見て、妨害をしつつも自分の得点を最大化出来る様に、上手く戦略や方向性を組み替えていく楽しさがあると思います。


勿論、ゲームとしてのアートワークも非常に優れており、世界観とゲーム性、ビジュアルが全てマッチしているのも素敵なポイントです。

ルール説明もそこまで難しくもないので、ボードゲームにあまり慣れていない方でも楽しめると思います。

ビジュアルの綺麗さも踏まえると、家族やカップルで遊ぶのにオススメなゲームではないでしょうか。

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Ellis
Ellis
レビュー
311名が参考
約1年前

※あくまで個人的感想です!


【プレイ前の気持ち】

・時間はそこまでかからんくてサックリと戦略チックに遊びたいなー

・サイコロいっぱい振って取って、カラフルな模様を上手く作りたいなー


【合ってそうなメンバー】

・運と戦略でややじっくり遊びたい人

・カードの字とか読むより直感的に遊びたい人

・サイコロが好きな人


【ゲームの雰囲気】

・サイコロ振るとき、振られるときが一番ワクワク・ドキドキする

・場にある欲しいサイコロを他人に取られたときに、「くそーやられたー」みたいなのがあってイイ

・他人のプレイとか、自分のプレイ中はサイコロと個人ボードを眺めて熟考してることも多く、わりと静か


【終わった感想】

・目標もいっぱい達成できたからよかった!あのときの置き方間違えちゃって点数離されたか?

・え、あっちの人めっちゃ上手く出来てるやんすげー!気づかんかった負けそう!汗

・勝ったらうれしい!負けたときは悔しいけど程度的にはそこまで悔しくない!ギスらん!


【リプレイについて】

・サイコロ(色・目)、パターンカード、道具カード、目標カードがランダムやからまたしたい!

・時間もそこまでかからんから、したいときに勧めやすい、したい!


【総評】

キレーイ!

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皇帝
おわん
おわん
レビュー
295名が参考
約1年前

見た目キレイ。

まず、そこからはいり込みました。

カラフルな透明ダイスを使って綺麗なステンドグラスをつくるドラフト系ダイス配置ゲームです!

それぞれのプレイヤーは4×5マスのパターンカードを元にプレイします。

それぞれのパターンカードにはそれぞれ難易度(★★★(3)~★★★★★★(6))が設定されていて、その難易度に応じて色や数字の指定されたマスがいくつかあり、それを達成しながら、ボードにステンドグラスをつくっていきます。

難易度により恩恵もあります。


選択したパターンカードにての配置制約もありますが基本制約として上下左右に同色及び同出目を置くことが出来ません。(斜めはOK)


また、プレイヤー全員が共通して達成する共通目標カードの指示にも従い、さらにプレイヤーそれぞれに配られる個人目標カードにも他の人にわからないように指示に従います。

パターンカード、共通目標カード、個人目標カードの3つの指示にうまく従うことで高得点を目指していきます。


スタートプレイヤーはダイスバッグからダイスをランダムに人数分×2+1個取り出し、振ります。

スタートプレイヤーから順に時計回りで1つずつダイスを選んで取っていき、自分のボードに置きます。

順番が最後のプレイヤーまで回ったら、次はそのプレイヤーから反時計回りにダイスを取ってボードに置いていきます。

例)

1⇒2⇒3⇒4⇒4⇒3⇒2⇒1のような順番にすることにより公平性のあるダイス選択(ドラフト)権となっています。


これが1ラウンドとなり、このラウンドを10回繰り返したらゲーム終了、得点計算となります。


また、スタート時に配られた恩寵トークンを使って自分の手番で道具カードを使うこともできます。

道具カードは、ダイス配置の際に役に立つ効果をもっているので、道具カードを使うことでゲームを有利に進めることができます。

自分のボードをパターンカードに従って埋めながら、個人目標、共通目標をできる限り達成していくというゲームになります。


1ラウンドに2個づつ置いていきますが10ラウンドまでしかありませんので4x5マスの20個を埋めるには・・・

ご察しの通りラウンドごと必ず置いていかないと空きマスが出来てしまいます。

空きマスは即失点となってしましますので終盤に進めば進むほど配置出来る条件が厳しくなっていきます。


終盤に向けて出来るだけ手広く待ちを作っておくことも戦略になるかと思います。


また、相手の個人目標がわかったら、わざと邪魔をすることもできるでしょう。


制約を守りながら、フォトジェニックなステンドグラスを完成させましょう!

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大賢者
天叢雲剣
天叢雲剣
レビュー
282名が参考
2年以上前

ダイスロールとドラフトによるパズルゲーム。

最終的に完成させたいものの、スコアを目指すと全てのマスが埋まらず完成しなかったりします。

そんな事も含めてサグラダ・ファミリアをキレイに再現。


私がボードゲームを触り始めて最初に買った作品で、少しのパズルが出来れば誰でも遊べる良い作品だと思います。

振られたダイスを順番に選び自分のボードに置くだけなのですが、

手番による不利を考えてありピックする順番が、

1→2→3→1→2… ではなく 1→2→3→3→2… のように、

日本茶の《まわし注ぎ》のようになっています。


点数に関してはプレイ毎に目標カードとを提示し、それに合わせて配置を狙う事が大事になります。

合わせて、自分のボードの難易度に応じたポイントを使ってちょっとした技を使えます。


・ダイスを選ぶ→配置する(任意でスペシャルアクションの実行)

手番で行える事はこれだけです。


拡張を入れると、より完成に近付きますが《完成させる事=強さ》ではないので拡張が無くても十分です。

ルールがシンプルでインタラクションが少ないのでボードゲームを触れたことがない方とも一緒に楽しめます。

少数人でも複数人でも楽しめるオススメの作品です。

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勇者
ガサラ
ガサラ
レビュー
276名が参考
2年以上前

綺麗、シンプル、面白い。端的に言うとこんなゲーム。やらないのはもったいない。


ルール自体は非常に簡単。プレイヤー×2+1のサイコロを振って、順番に取っていき、ステンドグラスを完成させるだけ。取り方は、カタン方式と言えばいいのでしょうか?行って帰ってくる取り方です。


ステンドグラスの難しさはレベルがあり、難しい物には制約がある分、恩恵トークンも多くもらえます。

並べ方のルールも難しくなく、最初は端から並べる、同じ色、同じ数字が縦横並ばないようにするだけ。


これだけなのに、非常に悩ましい。どのように置いていくかも考えなければならないし、ダイス運ももちろん絡んできます。うまく置かなければ点にならないけれども、そこで数字と色の制約が絡んで来たり…


いろいろ話すと難しいのですが、最初に言った通り「やらないのはもったいない」ゲームだと思います。

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だか(こ)さん
だか(こ)さん
レビュー
266名が参考
2年弱前

世界観が素晴らしいインスタ映え最高のボードゲーム。

サクラダファミリアのステンドグラスを作る職人となって

周りと競い合います。


プレイヤーボードもとても綺麗で

それだけでも、見ていて楽しいです。


そして、プレイヤーボードの窓枠にはめるカードが

ありますが、これは自分で表・裏のどちらかを選択して

枠にはめます。(この時、右下にある●の数が難易度を表します。

また、●の数だけトークンと呼ばれる白い玉を受け取ります)


ルールはシンプルで、5色のサイコロを

自分のボードに上手にあてはめていき

点数を競います。


点数は、個人のプレイヤーボードに作られたボードの点数に加え

全体で共通となっていた目標カード、そして個人目標カードの点数も

加えられます。


何度やっても面白く、拡張版まで購入してしまうほど

はまってしまうゲームです。


特段、言葉を使うゲームではないので

ルールがわかれば子どもたちも一緒にプレイすることができます。

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仙人
ボドゲ好きのてんちゃん
ボドゲ好きのてんちゃん
レビュー
259名が参考
約2年前


小4のムスメさんと。

これ、サクサク進められていいね!

適度に悩ましいし、狙いが被らないようにしようとか、先に道具使っちゃえとか、相手との絡みもちょいとあるし!

難易度をそれぞれで変えられるのもいい!

楽しいなー。もっと早く崩せばよかった。



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大賢者
さと(いぬ)
さと(いぬ)
レビュー
242名が参考
3年弱前

とにかくめちゃくちゃ写真映えする!ボドゲカフェでもこれはよく卓が立つよねぇ(´›ω‹` )キレイなだけでなく、ルール簡単だし面白い‼️🤗🎶✨まぁまぁ軽いし、ゲーム普段やらない人でも気軽に出来ると思う(´-ω-`)フム2人からでも出来るしデートなんかに…良いのでは…!!?(^q^)

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大賢者
えりんぎ!@ボドゲ初心者
えりんぎ!@ボドゲ初心者
レビュー
217名が参考
2年弱前

見た目の美しさに一目惚れして購入、旦那 中1 小4 小2も巻きこんでちょこちょこプレイしています。小2でも十分理解出きる難易度ですが。特典計算は大人がした方がよいでしょう。

難点はダイスが小さく、予備も入っていない為失くさないか割りとヒヤヒヤすること…。

ダイスプール使用推奨です。


個人的には綺麗なコンポーネント、プレイ自体も30分程で済む短時間さ、ダイスドラフト、ダイス配置、パズル要素と単純で静かに淡々とプレイできる感じがとても好きです。

しかし、子供には わーー!!とか、きゃーー!!言うような盛り上がりに欠ける様で、ゲーム選びの際はやや後回しにされがちです(´・ω・`)

大人だけで少しおしゃべりしながら、まったりやるのにオススメのゲームです!

女子受けはバツグンなのは保障します。

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勇者
キッコー☆マン@庭師
キッコー☆マン@庭師
レビュー
211名が参考
約1年前

ダイスを順番に取って配置するだけのシンプルなゲームです。

bggのweight1.9〜2.0くらいのゲームを探していて、サグラダに至りプレイしてみました。

同じくらいの重さのゲームに宝石の煌き、アズール、チケットトゥライドなどがあり、このあたりは比較的初心者でもプレイしやすく、さらなるボードゲームへの興味を掻き立てるには絶妙なプレイ感だと思っています。

これらのゲームは、ゲームの構造はシンプルなのに深みがあり、悩ましい箇所がストレスなく体験できるところが素晴らしいです。

サグラダやアズールはドラフトとパターンビルディング、チケットトゥライドはルート構築、宝石の煌きはリソース管理と拡大再生産というように根幹のメカニクスは1つか2つくらいであり、手番でやることが単純明快で適度に見通しが立てやすい。

こういったゲームは「とりあえずこれやろう!」というように出しやすくて非常に重宝するゲームだと感じます。


サグラダに関しては、手番ではダイスをとって配置するだけだが、配置するには各々違ったルールがある。自分だけが知っている個人目標と全員が知っている共通目標を達成していく。ドラフトなので周りが欲しいと思っているものをカットしたり、配置するのが厳しくなってきたら特殊カードで上手くコントロールしたりという戦略性もある。

シンプルでいて悩ましい、持っていて損のないむしろ得するゲームだと思います。

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大賢者
light
light
レビュー
209名が参考
6ヶ月前

イマイチでした。

見た目はキレイで華やかですが、ゲームとしてはどうかな。多少の戦略・戦術は必要なのかもしれませんが、ただダイスを選んで配置するという作業感たっぷりで辛かったです。

毎ラウンド開始時にダイスを振るので、先を見通すことはできず、その時の最善手を毎回考える、そんなゲーム。そのあたりも私には合いませんでした。

これはゲームを楽しむというよりは、できあがっていくステンドグラスの華やかさを見て楽しむ、そんな作品かと思いました。

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仙人
ばってら
ばってら
レビュー
205名が参考
10ヶ月前

ダイスをピックして、5x5のスペースに配置していく、よくありそうなアイディアである。

ダイスドラフトにはワカプレの要素を入れたり、RPG風のキャラクターを作成したりといったやや複雑なゲームもあるが、このサグラダははシンプルでかつ奥の深さを備える。

ダイスは端から接するように、かつ同色、同目のものが隣接しないように置かなければならない。配置ルールの制限が厳しいが、得点を得られるパターン(目標カードのようなもので規定される)が非常に限定されていることが、独特の悩ましさを生み出している。

配置ルールを捻じ曲げる特殊カードも用意されているが、パズル的なアブストラクト様の要素と、ダイス生成のランダム要素、そしていくらかの早取りと、システム的なバランスも良く考えられており、軽いゲームでありながら程よい満足感を得ることができる。

ただやはり、パズル部分の難解さは大きく、相手との勝負というよりは自分との戦いみたいになってしまうところは前述のロールプレイヤーなどと似てはいる。

見た目も、プレイ感も、いかにもボードゲーム、という感じではないことは特筆てまきる特徴である。ボードゲームをあまりやったことのない人とても勝負にこだわらすに楽しめる貴重な作品の一つだろう。

やや言語依存があるが日本語版も流通している。パズル好きな方にお勧めしたい。


評価7/10  重さ3/10 リプレイ性7/10

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maro
maro
レビュー
205名が参考
2年弱前

4/5点 

場に出ている

カラーダイスを

獲得して

ステンドグラスの完成を

目指していく。  


ダイスの選択は

ドラフト式 。


基本的に

同じ色やダイスを

隣同士に置けず

窓によって制約もある。  


このシステムのため

どのダイスを選択して

どこに配置するか

実に悩ましい。 


 各プレイヤーごとに

ボーナスカラーが

秘密裏に 決められており

正体隠匿のような

要素もある。 


ダイスドラフト・パズル・隠匿と

様々な要素

詰まってる点は実に良い。


気になったのは

難易度最高の

単色カラーの窓が 

ボーナスカラーだと

若干強い気がするし

カラー探る要素が

薄れるので

無いほうが良い気がする。


もしくはゲーム終了時に

それぞれのボーナスカラー

 予想して当てたら

追加ボーナスもらえても

面白かったかも? 


青と緑が

見分けつきづらいのも

もう少しなんとかして

欲しかったな。 

(日本語版未プレイなので

そちらでは改善されてる

かもしれないが)


2人のほうが

他者が欲しそうな

ダイスを奪うメリットも

強いため楽しい気がする。


追記


日本語版

プレイしてみたが

ダイスの色が

見分けつきやすく

なってるし

特殊効果も分かりやすい。


コッチのほうが

断然良いな。

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ワタル@ボドゲ
ワタル@ボドゲ
レビュー
204名が参考
約2年前

友人の勧めでプレイさせていただきました。

まず、題材が私の好きな世界遺産「サグラダファミリア」ということで興味津々。

簡単なルール説明を受け、いざプレイしてみると、思うように欲しいダイスが手に入らなくて悩ましい。

見事に負けましたが、出来上がった盤面は美しく、とても楽しかったです。

ゲーム終了後、すぐに自分用に購入しちゃいました。

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仙人
小夜風
小夜風
レビュー
196名が参考
7ヶ月前

画像付きレビュー。袋から引いたサイコロをマス目に並べるパズル風ゲーム。5色90個の半透明サイコロが並ぶと、きれいなステンドグラスが完成します! 子供たちと遊んだ結果を踏まえて、良かった点・いまひとつの点を書きます。


良い点・悪い点


◎良い点

  • 色とりどりのサイコロが美しい。窓枠ボードもしっかりしていて、高級感がある。
  • サイコロをバッグから引いて振る動作が、ワクワク感があって楽しい。
  • サイコロで窓枠を1個ずつ埋めていくのは、「ものを作っている」ような楽しみがある。
  • ルールが単純。長男6歳でも完璧に理解できる(4歳はやや難)。
  • 得点アップには、個人目標・共通目標を満たすようにしたり、うまいタイミングで道具カードを使ったりする必要があり、挑戦のしがいがある。

◎悪い点

  • 価格が高く感じる。サイコロと紙ボードで6000円かぁ。見た目、3000円くらい?
  • ほぼ個人プレイとなり、熱く盛り上がるタイプのゲームではない。
  • 説明書がちょっと分かりにくい(全体の流れを理解しにくい)。
  • 意外と時間がかかる(およそ15分×人数)。


まとめ:サイコロで窓を埋めていくのが楽しい!

 「サイコロをランダムに引く」「サイコロを振る」という特性上、運の要素が強いです。しかし不思議と、あまり運は気にならず、思考力を重視するパズルゲームとして楽しめます。道具カードがうまく組み込まれているからだと思います。

 知育にも役立つかもしれません。6000円という価格が許容できるならば、試してみてもよいのでは。


画像多めの詳細レビューを、以下ブログに書きました。


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マツジョン
マツジョン
レビュー
192名が参考
1年以上前

アートワークとステンドグラスに見立てた

5色の透明ダイスが非常に美しい作品です。


インスタ映えするゲームとしては

アズールとこのサグラダが一番に挙がる

と思いますが、サグラダは

ダイスの色や目、共通目的カード、職人カード

など運の要素がアズールより強いため

カジュアルに遊べるのが良い点だと思います。


プレイ時間も慣れてくれば4人で1時間程度で

いい中量級ゲームかと。


我が家では小1と小3の息子がおり、

大抵家族4人でやりますが息子たちが

勝つことも結構あります。


また、息子たちは沢山のダイスを

振る行為自体も楽しいようです。


ダイスロールのゲームを持ってないなら

持っていて損はないと思います。

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大賢者
BGF(ボードゲームの杜)
BGF(ボードゲームの杜)
レビュー
191名が参考
9ヶ月前

見た目にも美しいダイスドラフトゲーム。

プレイヤーはそれぞれ窓カードを受け取り、色と数字の制約を守りながらダイスを配置していきます。


見た目だけでなく、ダイス配置の絶妙な悩ましさが良い感じに脳汁湧かせてくれますよ。

配置に困ったら便利な道具カードといった救済措置があるのも良いですね。


2人プレイの機会が多いですが、プレイ中は自身のボードとにらめっこする時間が長いため、ソロプレイ感が強いです。また、ダイスドラフトの順番がいわゆるカタン方式なので、ダウンタイムの面からも少人数向きでしょう。


2人プレイの様子とレビューの詳細をブログにて投稿していますので、よろしければご覧ください。

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仙人
あるえす
あるえす
レビュー
191名が参考
1年以上前

その名の通りサグラダ・ファミリアのステンドグラス職人となって、誰よりも美しいステンドグラスを作り上げることを目的とした、ダイスドラフトのボードゲームです。ちなみにソロルールもあり十分遊べます。

親が中身を見ずに袋から定められた数のダイスを取り出し、その色と出目によって自分の作り上げるステンドグラスに最も適したダイスを選び取っていくのが大まかな流れです。

まず、自分が作る5×4マスのステンドグラスの設計図を決めます。ランダムに2枚が配られ、両面のデザイン(計4種類)から1つを選び窓枠に嵌めます。その時に、ステンドグラスの難易度に応じたトークンを獲得します。そして、全員共通であり設計に必要な道具カードと勝利点につながる共通目標カードを3枚、個人目標カードを1枚(これは公開されません)、配布し準備してゲーム開始です。

親がダイスを規定の数、ランダムに取り出し振ります。親からダイスを1つ取っていき、全員がダイスを1つ獲得したら次は逆順で2個目のダイスを取っていきます(つまり、親は最初と最後にダイスを取ります)。この時、以下の制約を守らなければなりません。

・縦横で同じ出目または同じ色になるように置いてはいけない。斜めで同数、同色になるのはセーフ

・置くダイスはそれまでに置いたダイスに隣接していなければならない。(例外あり)

・上2つの制約を踏まえた上で、設計図の指定(出目の指定、色の指定)に従う。

最初の方は難なく置けるのですが、ラウンドが重なるにつれて、色や数の衝突や選び取るダイスがランダムで色に偏りがあるので置けなくなっていきます。最初にもらったトークンとそこで道具カードの出番です。トークンを消費して出目を任意の数に変えたり、ダイスを振り直したり、既に置いたダイスと交換したらしてこれを解消していき、ステンドグラスを作り上げていくのです。

これを繰り返し、10ラウンド経った時点での出来栄えで勝利点を算出して勝敗を決めます。各個人の目標を見抜いて点数を与えないようにする事もできるし、コンポーネントの綺麗さや設計図、道具のバラエティの多さは当然のこと、完成した時の美しさもまたこのゲームの魅力だと思います。しかしながら、プレイヤーの数に応じてダウンタイムも長くなるので、砂時計やタイマーなどで時間をハウスルールで決めておくことをお勧めします。それでもシンプルなルールと戦略性を兼ね備えている良作と言えると思います。

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皇帝
しばりいぬ
しばりいぬ
レビュー
180名が参考
2年弱前

ダイスを振る。ボードに置く。

基本はたったこれだけ。確かに運の要素は非常に強い。たけど運だけでは勝てず、ダイスの配置や特殊カードの使い所、共通目標カードの狙いどころによって、不利な状況を覆すことも可能。


ダイスの配置は個人ボードの制約に従いながら、なおかつ「同じ出目もしくは同じ色のダイスが隣合わない」というルールに従い、配置していく。

これらに加えて共通目標カードを達成させようとすると、もう悩む悩む…。まさにあちらを立てればこちらが立たずといった状況に…。


また、個人ボードの難易度に応じてお助けカードを使用できるトークンの数が変わってくるので、敢えて難しいボードで行くか、簡単なボードで妥協するかといったところもまた迷いどころ。

ダイスも非常に綺麗で、コンポーネントも美しい。まさしくダイスゲームの金字塔といったところ。

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山田
山田
レビュー
176名が参考
2年弱前

ダイスドラフト型パズルボードゲーム(と言うジャンルがあるのかは解りませんが)

見た目の美しさについては皆さんがレビューされているので割愛し、ゲーム性について。

アズールを少し複雑にした感じで、色に加え数字の要素、配置制約、多様なボーナス条件、アイテムが加わり、更にゲーム毎に条件が変わる事でプレイが変化するのが特徴。

サイコロの色と数字を眺めて配置をじっくりと考えます。最初はソロプレイ感が強いですが、他のプレイヤーの狙い目を想像できるようになって来てからがこのゲームの本番。

静かな駆け引きが楽しめるようになると更に面白味が増します。

タイプ的に好みは別れますが、インストも容易で家族で楽しめるゲームではないでしょうか。

個人的にはアイテムの効果が控えめなので、もう少し飛んだ効果もあって良いかな?と思います。

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大賢者
でゃーこ
でゃーこ
リプレイ
164名が参考
2年弱前

1人プレイです。

道具カード3つの難易度普通でプレイしました。


真ん中の道具カードを使うタイミングが見つからず、二箇所も空白を作ってしまいました。空白は1つ-3点なので、-6点です。


目標点数は、ラウンドトラック上全てのダイスの出目の合計なので、56点を越えれば勝利です。


共通目標カードの点数は、12点

個人目標カードの点数は、24点

トータル36-6=30点


全然及ばないですね。

共通目標カードのお題が難しかったです。

次は全て埋められるよう頑張ります!!

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仙人
小夜風
小夜風
レビュー
140名が参考
1年以上前

アズールにダイス要素を加えたようなゲーム。フレームワークとカラフルなダイスが非常に映え、見て楽しい・やって楽しいゲームです。

フレームには配置条件が与えられ、その条件に合わないダイスは配置することができません。難易度の高いフレームほど、救済用のアイテムが多く手に入るバランスになっています。


綺麗なステンドグラスを完成させて、あなたもサグラダで「映え」てみませんか?

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大賢者
まさ
まさ
ルール/インスト
136名が参考
7ヶ月前

サマリーではない、詳細まで網羅した完全版ルールです。ゲーム中の確認にも便利なように、冗長な記述を省き再整理しました。完全日本語版が入手できなくても、これで大丈夫!(物品の言語依存なし。)

マニュアルにはない、目標カード・道具カードの全内容も記載しています。


◎ゲームの概要

 プレイヤーはステンドグラス職人です。サグラダ・ファミリアを、もっとも華麗なステンドグラスで飾ることを目指します。


◎ゲームの目的

 色とりどりのガラスを模したサイコロをバッグから引き、条件を満たすように窓枠ボードに並べます。

 10ラウンド終了後、共通目標カードと個人目標カードに沿って点数計算を行い、最も得点の高い人が勝ち。


◎使用物品

ボード・コマ
  • プレイヤーボード   :4個
  • 窓パターンカード   :12枚
  • ラウンド/スコアボード:1個
  • スコアマーカー    :4個
  • 恩寵トークン     :24個(ガラス玉)
サイコロ
  • サイコロバッグ:1個
  • サイコロ   :90個(5色×各18個)
カード
  • 個人目標カード:5枚(裏面に灰色のサイコロ)
  • 共通目標カード:10枚(裏面に青色のサイコロ)
  • 道具カード  :12枚


◎遊び方

準備 ゲームの準備
  1. ラウンドトラックを場の中央に置く。
  2. 道具カードを3枚引き、表向きに並べる。残りは箱に戻す。
  3. 共通目標カードを3枚引き、表向きに並べる。残りは箱に戻す。
  4. サイコロ90個すべてをバッグに入れる。
  5. スタートプレイヤーを任意の方法で決める。

プレイヤーの準備
  1. 個人目標カードを混ぜて、1枚ずつ裏向きに配る。残りは箱に戻す。個人目標カードは自分だけが見られる。
  2. 各プレイヤーに、以下を配る。残りは箱に戻す。
    ・プレイヤーボード:4色から1つを選ぶ。
    ・スコアマーカー:プレイヤーボードと同じ色のもの1個。
    ・窓パターンカード:ランダムに2枚配る。
  3. 窓パターンカード2枚の表裏の4パターンから、1パターンを選ぶ。使用しないカードは箱に戻す。
  4. 窓パターンの難易度(右下の○印の数)と同じ数だけ、恩寵トークンをもらう。
  5. 窓パターンカードをプレイヤーボードに差し込む。
  6. 各自のスコアマーカーを、ラウンドトラックの横に置く。
ラウンド サイコロを振る
  1. スタートプレイヤーは、サイコロをバッグから所定数取り出す。
    ・2人用:5個
    ・3人用:7個
    ・4人用:9個
  2. サイコロを振る。
  3. サイコロの目を変えないまま、1箇所にまとめる。これをドラフトプールと呼ぶ。

1手目

スタートプレイヤーから時計回りで、1回目の手番を行う。
1)ドラフト:プールからサイコロを1個選び、手元にとる。
2)配置:ドラフトしたサイコロを自分の窓に配置するか、そのままプールに戻す。

手番中、必要に応じて、恩寵トークンを支払って道具カードを使える。
※道具の種類によっては、使用タイミングが限定される(ドラフト後の配置前にだけ使えるなど)。


2手目

2回目の手番は、最後のプレイヤーから逆回りで、同様に行う。
例)3人用の場合、1回目:A→B→C、2回目:C→B→A、の順の手番となる。


ラウンド終了

2回目の手番が終了したら、プールに残ったサイコロを回収する。

回収したサイコロすべてを、ラウンドトラックの現在のラウンド数の数字の上に置く。(複数あったら、同じ数字の上にすべてを置く。)

10ラウンド目にサイコロが置かれたら、ゲームは終了。


次プレイヤー

サイコロバッグを左隣の人に渡す。

次のラウンドを同様の手順で進める。

ゲーム終了 得点計算
  1. ラウンドトラックからサイコロを取り除く。
  2. ラウンドトラックを裏返し、スコアトラックにする。
  3. スコアマーカーを使って、スコアを表示する。以下の順に計算する。
    ・配置ミス確認:配置制約を満たさないサイコロは取り除く。
    ・共通目標カード(3枚):1枚ずつ順に計算する。
    ・個人目標カード:プレイヤーごとに計算する。
    ・恩寵トークン:手元に残ったトークン1個につき1点。
    ・窓の空きスペース:1個につき1点の減点。
    ※50点を超えたらマーカーを裏返すことで、+50点を示す。


◎手番での行動

サイコロの配置

サイコロを窓枠に置くときは、以下条件を満たすこと。

  • 1個目のサイコロは、外周(辺または角)のマスに置くこと。
  • 2個目以降は、すでにあるサイコロの周囲8箇所(縦・横・斜め)のいずれかの位置に置くこと。
  • 同じ色・同じ目のサイコロを、縦横に隣接させて置いてはならない(斜めは隣接してよい)。
  • そのマスに窓パターンカードで指定された条件(色または目)があれば、それを満たすこと。
  • 配置ミスに気づいた場合、気づいた時点で、制約条件に合うようにサイコロを選んで取り除く。取り除いたサイコロは、以降のゲームには使わない。
道具カード
  • 道具カードは、手番中に1回まで使用できる。
  • 道具カードを使う時は、カードの上に恩寵トークンを支払う。
  • 支払う恩寵トークンの数は、カードの上に恩寵トークンがまだなければ1個、あれば2個。
  • 道具カードの内容により、ドラフト前、ドラフト後など、使用タイミングの制約がある。


◎得点計算

配置ミス 配置ミスの対処

配置ミスをチェックする。配置制約を満たさないサイコロ(縦横に同じ色または目が隣接)があったら、制約条件に合うように、サイコロを取り除く。条件を満たせば、どのサイコロを除いてもよい。

共通目標 淡いシェード 目1と2のペア1組につき、2点。

ほどよいシェード 目3と4のペア1組につき、2点。

濃いシェード 目5と6のペア1組につき、2点。

斜めに隣接する色 斜めに同じ色と隣接するサイコロ1個につき、1点。
※2つ以上のサイコロと斜めに隣接しても、サイコロ1個につき1点。

シェードのバラエティ 目1~6各1個のセット1組につき、5点。

色のバラエティ 全5色のセット1組につき、4点。

列のシェードのバラエティ 縦方向にすべて違う目の1列につき、5点。

行のシェードのバラエティ 横方向にすべて違う目の1行につき、6点。

列の色のバラエティ 縦方向にすべて違う色の1列につき、4点。

行の色のバラエティ 横方向にすべて違う色の1行につき、5点。
個人目標 赤のシェード 自分のボードに置いた赤のサイコロの目の合計値が、そのまま得点になる。

黄のシェード 自分のボードに置いた黄のサイコロの目の合計値が、そのまま得点になる。

緑のシェード 自分のボードに置いた緑のサイコロの目の合計値が、そのまま得点になる。

青のシェード 自分のボードに置いた青のサイコロの目の合計値が、そのまま得点になる。

紫のシェード 自分のボードに置いた紫のサイコロの目の合計値が、そのまま得点になる。
トークン 恩寵トークン 手元に残ったトークン1個につき、1点。
空きマス 窓の空きスペース サイコロを配置できなかったマス1個につき、1点の減点。


道具カード一覧

金彩筆
Eglomise Brush

  • いずれかの配置済みサイコロ1個を、パターンカードの色の制約を無視して移動できる。
  • その他は通常の配置制限にしたがうこと。

銅箔ツヤ出し器
Copper Foil Burnisher

  • いずれかの配置済みサイコロ1個を、パターンカードの目の制約を無視して移動できる。
  • その他は通常の配置制限にしたがうこと。

へら
Lathekin

  • ちょうど2個の配置済みサイコロを移動させる。
  • 通常の配置制限にしたがうこと。
ホイールカッター
Tap Wheel
  • 同じ色の配置済みサイコロ最大2個を移動させる。
  • サイコロの色は、ラウンドトラック上のいずれかのサイコロと同じ色であること。
  • 通常の配置制限にしたがうこと。
レンズカッター
Lens Cutter
  • ドラフト後(配置前)に使える。
  • ドラフトしたサイコロと、ラウンドトラック上のいずれかのサイコロを交換する。
融剤筆
Flux Brush
  • ドラフト後(配置前)に使える。
  • ドラフトしたサイコロを振り直す。
  • 配置できない/しないときは、プールに戻す。

仕上げペンチ
Grozing Pliers

  • ドラフト後(配置前)に使える。
  • ドラフトしたサイコロの目を、±1増減できる。1と6の間の変更はできない。
裏面コルク付き直定規
Cork-backed Straightedge
  • ドラフト後(配置前)に使える。
  • ドラフトしたサイコロを、他のサイコロに隣接しないマスに配置できる。
  • その他は通常の配置制限にしたがうこと。

砥石
Grinding Stone

  • ドラフト後(配置前)に使える。
  • ドラフトしたサイコロの目を、反対向きにひっくり返す。例:3→4、6→1。
融剤落とし
Flux Remover
  • ドラフト後(配置前)に使える。
  • ドラフトしたサイコロをバッグに戻し、あらためて1個を取り出す。
  • そのサイコロの目を自由に選んで配置できる。通常の配置制限にしたがうこと。
  • 配置できない/しないときは、プールに戻す。

ランニングプライヤー
Running Pliers

  • 1回目のサイコロ配置後に使える。
  • すぐに自分の2回目の手番ができる。元の2回目の手番はなくなる。

ガラスハンマー
Glazing Hammer

  • 2回目のドラフトの前にだけ使える。
  • プールのすべてのサイコロをふり直す。


ゲーム内容のレビューを、以下に書いています。ボドゲーマ内。

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マツジョン
マツジョン
レビュー
129名が参考
約2年前

サグラダファミリアのステンドグラスを作り上げていく美しいゲーム。
共通のドラフトマーケットからドラフトし最初は時計回り、そして2周目反時計回りでドラフトするという後手にも優しい設計になっております。
他プレイヤーへの妨害もできますがそういうことをしないでプレイすることをおすすめします。
相手より勝利点を多く稼ぐことを重要ですが個人的には「俺の思い描いた美しいこのステンドグラス見てくれ!」っといって作っても楽しいので勝利だけにとらわれずプレイすることが重要かもしれません。インタラクションは薄いので競う目的でプレイするとソロ感を感じてしまい不満を持ってしまうかもしれないので自分の建設物に自信もってプレイしてください!

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勇者
ろべると
ろべると
リプレイ
108名が参考
1年以上前

初めてプレイする友達に教えながら配信録画したものです。

見えづらかったり、むしろ見えなかったり、

ぐだぐだだらだらしてたりしますがご容赦ください☆

【ボドゲ配信録画】サグラダ-第1戦-_20200317

ランダムに取り出されたダイスを振って

色と数字の結果や配置が左右されるのでその都度楽しいです♪


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皇帝
平沢智萌
平沢智萌
ルール/インスト
98名が参考
8ヶ月前

▽プレイしやすいソロプレイルール

サグラダは楽しいけれど、公式ソロプレイルールは難しすぎる(……目標カードによってはクリアできないのでは?)と思っている人にお試しいただきたいソロプレイルールを考えましたのでご紹介します。

【準備】
①袋の中のダイスを各色10個にしておきます。(これは特定の色ばかりが出る可能性を減らすためです。各色8個や9個でもかまいません。)
②「個人目標カード」をランダムに1枚引き、表向きに置いておきます。
③「共通目標カード」をランダムに3枚引き、表向きで並べます。
④「窓パターンカード」をランダムに2枚引き、好きな面を選びます。このとき、右下の難易度に等しい数の「恩寵トークン」と「道具カード」を受け取ります。(道具カードの枚数は好きに調整してもらってもかまいません。)
⑤窓パターンカードを窓枠ボードに差し込み、プレイ開始!

【道具カードの使用について】
・恩寵トークンを1つ支払って道具カードを使うことができます。ただし、この方法での道具カードの使用は各1回ずつだけです。
・恩寵トークンを支払う以外に、「ラウンドトラック」のダイスを対応する道具カードの上において道具を使用することもできます。この方法での道具カードの使用は各1回ずつだけです。(つまり1枚の道具カードにつき、恩寵トークンを支払って1回、ラウンドトラック上の対応するダイスを支払って1回の計2回使用することができます。)

【プレイの流れ】
基本的な流れは公式ルールと同じです。公式ルールと異なる部分に※を附しています。
・全部で10ラウンド行います。
①各ラウンドでは、ダイスバッグからダイスを4つ取り出し、振ります。
※このとき、恩寵トークンを1つ支払うことでダイス2つを振りなおすことができます。
②道具カードを使用したい場合は上記の【道具カードの使用について】に則って使用します。
③ダイスを2つ選んで通常のルールに従って配置します。すなわち、「窓パターンカードの色・出目の制限を守る」「同じ色を上下左右に配置しない」「同じ出目を上下左右に配置しない」の3つです。
④残った2つのダイスをラウンドトラック上に配置します。これが最終的な目標点数になりますので、出目を変えないように注意してください。

【ゲーム終了時の得点計算】

・あなたが越えるべき目標点数は、ラウンドトラック上の全てのダイスの出目の合計です。
・通常通りに点数を計算します。1枚の「個人目標カード」、3枚の「共通目標カード」それぞれについて計算し、合計します。
・恩寵トークンが手元に残っている場合、1つにつき1点を加算します。
・あなたの点数が目標点数を越えればあなたの勝利です!

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勇者
ハルシカ
ハルシカ
レビュー
96名が参考
10ヶ月前

アイデアが素晴らしく良い。毎回使える道具や目的も変わるので、飽きがすぐ来ないのも良い。そして時間もそこまでかからないので、サクッとプレイできる。個人的にはアズールより好きです。

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勇者
ニキリオン
ニキリオン
戦略やコツ
76名が参考
12ヶ月前

サイコロの出目でうまくいかないということになってしまうのがサイコロゲームの運要素にはなりますが、個人目標と共通目標の両方を満たす置き方をするにはどのような配置かをある程度念頭に置きながら、サイコロを配置していけるといいかと思います。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 6,050(税込)
会員のマイボードゲーム情報
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  • 1612経験あり
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