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アクロティリ
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  • 2人用
  • 45分前後
  • 13歳~
  • 2014年~

アクロティリ / Akrotiri の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
テーラ島、アクロティリ発掘現場にて。
  • ジャイ・コーミア(Jay Cormier)作
  • セン=フォン・リム(Sen-Foong Lim)作

 すべては、伝説のミノア神殿につながると言われた簡単な地図から始まった。君はエーゲ海へと向かい、さらに状況を調査することにした。 そして、この名誉の探索を行わんとしているのは君一人ではなかったのだ...... この航海や発掘は莫大な資金が必要だろう。 資金を供出するため、周囲の島々から資源を集め、資源の乏しいテーラ島に戻す必要がある。島々を目印にしながら地図をたどり、世間から見放された神殿を見つけ出すのだ。さもなくば、歴史から君は忘れ去られてしまうだろう。

 「アクロティリ」は、タイル配置と手札管理と荷物の集配のゲームです。プレイヤーは手札の手がかりとなる地図に合致するゲームボードを作り上げるために、タイルを配置していきます。そして神殿を発掘しますが、そこを見つけ出すのが難しいプレイヤーや、セラ島からより遠い場所で見つけ出したプレイヤーはより多くの勝利点を獲得できます。しかし、秘密の目的カードにより、勝者は最後まで誰になるのかはわかることはありません。神々のご加護と善き風に恵まれますように!

 人気イラストレーターのクリス・キリアムスによるアートワークも美しい、今注目の 2 人対戦ボードゲームです!

 ※当商品は 2014 年に英語版を販売していた「アクロティリ」の改定新版の日本語版となります。旧版よりプレイヤーの色や目的カードの内容が更新されています。

アクロティリに2件の書き込みがあります

239
名に参考にされているレビュー
2016年10月21日 09時13分

島タイルを配置し、移動して資源を集め、資源を売って資金を貯め、遺跡の地図を購入し、遺跡を発掘してポイントを稼ぐゲームです。

島タイルには海路が記されており、その海路をなぞるように、そして現在の移動力でしか移動することができません。

資源は価値の上下の概念があり、市場に出回っていない場合は高く、逆は安くなります。

遺跡の地図には難易度が設定されており、高い地図ほど発見が難しく、また得点が高くなっています。

遺跡の地図には色と方角が複数書いてあり、その条件を全て満たす位置で発掘作業を行うことで遺跡を発見することができます。

(例えば、赤アイコンの島が上、緑アイコンの島が右にある島、といった感じ)

遺跡を発掘するにつれ、移動力が増えていきます。

また、上記とは別に特別ボーナスカードがあり、様々な条件を満たすことでゲーム終了時に得点が入ります。

二人専用ゲーですが、相手を邪魔するようなプレイはなく、どちらかというとソロ感の強いゲームです。

ただ、好きにタイルを配置し島を作って旅をするプレイは楽しく、頭を悩ませる部分でもあります。

特別ボーナスカードの内容が分かりにくいのと、思った以上に場所を取ることだけ注意が必要です。

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208
名に参考にされているレビュー
2016年09月14日 15時17分

プレイヤーは探検家となり、エーゲ海の島々を探索し資源を集め、得た資金を元に島に眠る神殿を発掘していく。タイル配置とアクションポイントで動くゲームだ。

手番には地形タイルを配置し、航路や島を繋げていく。配置したタイルには資源駒を置くことが出来て、これを本島に持ち帰ることで資金が得られる。
資源を手に入れて多く金を手に入れたいけれど、それだけでは得点に繋がらない。神殿の位置が記された地図カード、書かれた条件を満たせば得点となる目的カード、この二つが主な得点源となる。

神殿を発掘出来る場所は、地図カードに記された条件を満たした島でないとならない。
地形タイルには火山・山・湖・樹四つのアイコンがあり、地図カードには北に火山、西に湖、東に樹が二つ、などの条件が示されている。その条件にあった島でないと、神殿は発掘出来ない。
資源は取りたい、だけど取れる位置にタイルを置くと今度は地図カードの条件を満たさない。地図カードとタイルを睨めっこしながら頭を捻る、その悩ましさがこのゲームの魅力だと思う。

また最初三つあるアクションポイントは、神殿の数によって増えていく。早く神殿を発掘するか、目的に沿った島に高得点の神殿を増やしていくか。相手の出方を見ながら戦略を練っていく、考えどころのあるゲームだ。

プレイ時間は60分前後。ルールの把握に少し時間がかかるが、ゲーム慣れした人なら問題なく入れるだろう。慣れてくれば40分程度で決着が付く。
少し気になるのは、目的カードのバランス。強いカード、達成しにくいカードが露骨にあるので、引き運が悪いとそれだけで勝ちが難しくなってしまう面はある。
また外箱から想定するより地形タイルが大きいので、かなりのスペースが必要だ。

アクロティリは初めて購入した中量級のゲームなので、個人的に思い入れが深い。プレイ感は重すぎず、悩むポイントはしっかり作ってあって、大変良く出来たゲームだと思う。
二人用ゲームの中で余り目立つ方ではないが、程良くがっつりしたボードゲーム感を味わいたいときなどに是非遊んでみて欲しい。

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