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ソレニア
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  • 1~4人
  • 30~45分
  • 10歳~
  • 2018年~

ソレニア

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
ソレニアの住人たちはあなたの力を必要としています!

 数千年に渡って、このちっぽけな惑星ソレニアは昼夜の周期を失っています——北半球は永遠の暗闇に包まれており、南半球は絶えることのない日光を浴びています。

 あなたの任務は、両半球の住民たちへと必需品を届けるために世界中を旅するという、先祖代々の名誉ある仕事を遂行することです。昼の人々が希少な石材と水を欲しがっている一方で、夜の人々は生き延びるために木材と小麦を切に必要としています。効率的に行動して競争相手をしのぎ、ゲーム終了までに最も多くのゴールドスターを集めましょう!

 「ソレニア」は全16ラウンドをプレイし、各ラウンド中、各プレイヤーが手札から1枚のカードをゲームボード上の空いているスペースにプレイします。 次のいずれかのスペースへカードをプレイできます:

 ・浮遊生産島:そのスペースに対応している種類の資源を、プレイしたカードの値に等しい数だけ獲得できるスペース。

 ・浮遊都市:プレイしたカードの値に等しい数(0~2枚)のゴールドスターを獲得できるスペース。

 カードは、プレイエリアの中央にある飛行船、またはすでにプレイしている他のカードに隣接してプレイしなければなりません。 誰かが「0」のカードをプレイすると、飛行船は1スペース進んだ後、ターンの最後に後端のボードタイルを取り除き、そのボードタイル上にある各カードのパワーを解決し、ゲームボードの反対側に裏返して置きます(昼は夜に、夜は昼になります)。

 プレイヤー全員が16枚のカードすべてをプレイするとゲームは終了。 最も多くのゴールドスターを獲得したプレイヤーが勝者です! ソロゲームや、冬モード、改良タイルを使ったバリアントも用意しています。進行に従いゲームボードが変化していくモジュラーボードと、手札の使いどころが決めての、昨年秋のエッセンで発表された話題の新作です。

レビュー 9件

レビュー
687名が参考
2年以上前

昼夜のサイクルを失った惑星「ソレニア」の中で資源を配達するゲームです。

片方はずっと昼で、片方はずっと夜。それゆえ産出できる資源にも偏りがあり欲しがっている資源もそれぞれで異なります。そこで私たちプレーヤーはそれぞれで欲しがっている資源を配達して点数を稼ぎましょう、というものです。

手番では、3枚の手札の中から1枚を使ってボード上に配置します。配置の際には、飛行船がいるマスに隣接したマスか、すでに配置した自分のカードに隣接するマスにしか置けません。使ったカードと配置した場所によってその時の効果の処理が異なります。

手番では必ず1枚カードを使い、全員が16回手番を行ってカードを全部使い終わったらゲーム終了です。一番点数が高かった人が勝ちです。

真ん中に穴の開いたカードや、くの字みたいなボードといったコンポーネントが特徴的です。それらを使った、世界観を踏まえたゲームの流れやルールはとても面白くて大好きです。1ゲームが重すぎないのも気に入っています。

詳しくはこちらに書いていますので、参考にしてみてください。

http://bodoge-note.com/game_detail/solenia/

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勇者
嶺美(れみ)
嶺美(れみ)
レビュー
636名が参考
2年以上前

昼と夜に分かれてしまった世界を飛び回れ!

 

昼夜の周期を失った惑星で、昼に手に入る資源を夜の国に運び、夜の国で手に入る資源を昼に運び勝利点を得ていきます!

 

※以下、細かいルール説明は省きます。

 

準備としては

特殊な形をしたボード5枚を連結します。絵に会うように合うようにします。そして、気球船を真ん中に置きます。ボードには資源や国が描いてあります。

目的タイル昼と夜をそれぞれ3枚表にします。

各プレイヤーは個人ボードとカード16枚を手元に置きます。カードは特徴的で真ん中に穴が空いています。角には0〜2の数字と下には効果が描いてあります。

 カードは3枚手札残り山札です。


目的としては

カードを使い切るまでに、どれだけ良い配達を行なったかで勝負します。

 

進行としては手番制で

手番に手札1枚を気球船の周りか自分のカードが置いてある周りにカードを置きます。既に置かれているとカードは置けません。

置いて処理してカードが3枚になるように引いて、次の手番に移ります。


カードの処理は2種類あります。

・資源が生産している箇所だと、その内容の資源をカードの数字分得ます。

・☆の箇所だと数字分の勝利点を得て、目的タイルに描いてある資源を払って、そのタイルを得ることができます。個人ボードに置いて、さらに恩恵を得れます。ただ、タイルに支払わないのにカードを置くことは出来ないです。


そして、置いたカードが「0」の場合、気球船が1マス前進して、1番後ろのボードが裏返って先頭に移ります。この時にそのボードに乗っていたカードの効果が色々発動します。



そういった展開をしていって、全員が16枚のカードを使い切って終了します。

達成したタイルの点数や、昼夜の目的タイル沢山組み合わせがあるとボーナスが発生します。



遊んでみた感想としては、展開とフレーバーがベストマッチ!

まずゲームの概要から素敵な世界観だとは思ったのですが、ゲーム展開もボードがコンベアーのように動き気球船が進み、そして気球船の周りや後ろにカードが置いてかれていく一連の流れも見ていて気持ちいいです。

その中で、あの場所にカードを置きたいけど届かない、資源がない、夜のタイルばっかり集まるなどの上手くいかないもどかしさがくすぐったく面白いです。そして、ゲーマー向けの選択ルールもよく出来ていました。

ただ、しいて思うとこがあるなら意外と次の手番の邪魔が容易にできるので、右隣のプレイヤーの性格によっては1位になれないと察してしまう瞬間はあります。


ですが、それもまた逆にワイワイと楽しめてかつ16枚プレイするだけの収束性ら素敵だと思いました。


評価:☆8

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82BG@19秋GM(土日)出展
82BG@19秋GM(土日)出展
ルール/インスト
550名が参考
2年以上前

エッセン2018の新作ゲーム「ソラリア」

英語ルールを読んだので、ざっくりとルール解説。

プレイ人数:1-4人。プレイ時間30-45分。「デウス」の作者が作ったボードゲームです。


YouTube 「Jin's ボードゲームチャンネル」

https://www.youtube.com/channel/UC_GBmG4nf3yUkaLWfvqj86g 

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Twitter @jins_h

https://twitter.com/Jins_h



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大賢者
Jins_h
Jins_h
レビュー
407名が参考
2年弱前

作品のテーマ、コンポーネント、メカニクスの3拍子が揃っている個人的な評価の高いゲーム。

昼と夜の世界を行き来する、そのためにボードを動かして船の移動を表現。資源を得て配達し報酬を得る。全てが綺麗に噛み合っていると思います。
また、初級向けの夏、上級向けの冬と2種類のルール(使用する船のボードが変わる)があるので何度も繰り返し遊べます。

各プレイヤー毎に手札があるため、船の進む回数もプレイヤーが増えるほど多く進むので、3人以上で遊べたらより面白いのではないかと思います。
逆に二人で夏ルールだとちょっとあっさりしているかなという感じになるかもしれません。

そんなに難しくも無く見て良し遊んで良しなので、オススメです。

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仙人
Soul Moon (Monsol)
Soul Moon (Monsol)
レビュー
336名が参考
9ヶ月前

テーマが面白い。惑星ソレニアでは、半球はずっと昼、半球はずっと夜という特殊な環境。もしかしたら、地軸が真横を向いているのかも。プレイヤーはソレニアを移動して物資を配達して生計を立てる一族となって昼と夜の領域を飛行船で旅しながら、物資を調達したり届けたりして勝利点を稼ぐ。
みたいな内容で、テーマもユニークだけど、ゲームシステムにもオリジナルの要素があってかなり挑戦的な作品。


★ 良い点 ★
①:移動式弓形ボード
昼と夜を表す5枚のボード。普通のゲームであれば、1枚のデカいボード上を飛行船を行ったり来たりさせるもんだけど、ソレニアは逆で、ボードの方が動いて飛行船は常に中央。それが球体の星を移動するさまをうまく表現している。昼の世界から夜の世界へ、その先にはまた昼の世界が近づいてくる。黄色の船フィギュアはダサいけど。

②:穴あきカード
中央に丸い穴が開いたカード。カードをボードに配置したときにボード上のアイコンが見えるようにそうなっているのだけど、けっこう珍しいのではないかな。ゆびを突っ込める。ただ、そのせいか強度は低くなっている気がする。優しく持ってあげないとすぐ折れそう。

③時間差で物資回収。
これは上記の①・②とうまく連動しているシステムだけど、ボードが移動する際、移動元に置かれているカードは捨てられる前に、指定の資源や勝利点をもたらしてくれる。それがカードの穴を通してみられるシンボルなので、カードに穴が開いているのは重要。ゲーム中にいちいち「ここは何だっけ」とカードをめくらずにすむ。
カードを置いたときと取るときに資源を得られるこのシステムはワーカープレイスメントっぽい。時間差で遅れて回収されるワカプレみたいな。

④その他
その他は、ぴったり16ラウンドで終わる収束性や、個人ボードの管理、昼と夜のボードで取れる資源や必要とされる資源が違うというテーマ性、バリアントルールや毎回違った組み合わせタイルが選べる拡張ルールなど、工夫された点はもりだくさん。箱やテーブル上の全景や星形の勝利点もオシャレポイント高い。


★ 悪い点 ★
ただ、上記のようにすごくユニークで奇抜な点が多くとも、単純にゲームとして面白いかと言うと、微妙って感じ。個人ボード『夏』のルールでしかやってないけど。

実際にゲームをやってみると、物資を調達して届ける……ということを16ラウンドかけてやる、というだけなので淡々としている。というか16ラウンドは長い。プレイ時間は1時間くらいだけど、後半は退屈、飽きてくる。それなりに考えどころはあるけど、どこに行きたい、その配達タイルを取るには、と考えることが最初から最後まで大して変わり映えしない。

思うに、配達タイルとか資源に『レベル』が無いのが一番きついと思う。資源は4種類だけでどれも簡単に手に入るし(入手難度が同じ)、配達タイルは場に常に8枚程度並んでいて一応条件が簡単・難しいものとあるけど、難しいものでも頑張れば序盤でも入手できる。つまり、『宝石の煌めき』みたいに、最初は手が届かないくらい入手難度高いけど、点数メチャ高いという魅力的なタイルが無い。
さらに、どの配達タイルでも入手してしまえば個人ボードにセットするだけでその際の報酬は一緒だし、その報酬も資源1~2個とショボい。
いっぱい集めると高い勝利点が報酬になるとか、昼・夜の配達タイルの組み合わせて勝利点があるとかバランスは考えられているものの、実際にプレイした感覚として退屈だと感じてしまった。


★ まとめ ★
微妙! でも書いた通り『夏』面のルールでしかやってない上での感想だし、どうやら『夏』はそういった感想が多いみたい。しかし、『冬』の面はもっと面白いと聞いてもいるので、まだ『ソレニア』を微妙! と断定するのは早いか。
いちおう1人用ルールもあるけど。


追記:『冬』の面もやってみたけど、『夏』の面よりはマシかな、といったところ。悪くはないんだけど、コンポーネントの豪華さに内容が負けちゃってる感じ。まあ、普通。

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フクハナ
フクハナ
レビュー
304名が参考
12ヶ月前

5枚のボードを繋げたステージで表現された昼と夜が別れてしまった惑星の島々から資源を採取し、必要としている都市に配達する。

ゲームシステムとしてはリソースを集めて勝利点に変えるというオーソドックスな作りですが、ゲームボード中央に浮かぶ飛行船の移動がこのゲームを独自のものにしています。


飛行船の周り(真下も可)の島に手札の0~2の数字の書かれたカードを重ね、その島に対応した資源の獲得や依頼の達成(と同時に勝利点の獲得)をしていくことになります。

1や2のカードはそのまま書いてある数字の分の資源を得る事になりますが、0のカードだと資源や勝利点の獲得は無く(依頼の達成とそれに伴う勝利点の獲得は可)、飛行船を前進させる事になります。ボード1枚分飛行船を前に動かし一番後ろにあったボードを一番手前に移動させることで球形の惑星を飛行船がずっと航行しているのを上手く表現しています。

これにより先程までカードを置けるはすだった島にカードを置けなくなっていくので0のカードが出てくるタイミングをちゃんと予測しないと勝利点を伸ばせないようになっています。

昼の島で取りやすい資源は夜の島への配達、夜の島で取りやすい資源は昼の島への配達で多く必要になるので、昼の島に配達するつもりで貯めていた資源を持った状態で移動が連続で起きると、あっという間にどの依頼もこなせないのに資源は積載量マックスという事態になってしまいます。


また、カードを置いた時の他、飛行船が前進して最後尾のボードが一番前に移るタイミングで最後尾に置かれたカードの効果で資源を得られることもあるので、それも踏まえて7つ(上級ルール用の冬面は6つ)の積載スペースの資源を調整しないと資源を捨てる事になってしまいます。


世界観とコンポーネントの美しさが目を引きますが、取れるアクションの種類の少なさの割に考える事は多くプレイ人数が増えるほど盤面が目まぐるしく変化していくので、効率的なプレイをするためには思考力が必要なゲームにもなっています。


とはいえルール自体はシンプルなのでボードゲーム初心者の方でも楽しく遊べるのではないかと思います。飛行船が移動して昼と夜の世界を駆けていく、この世界観やコンポーネントの写真を見て心惹かれた方は是非プレイしてみてください。

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勇者
ダダ
ダダ
レビュー
243名が参考
約1年前

昼夜の周期が失われ、昼と夜が分かれてしまった惑星ソレニアが舞台となるゲーム。ソレニアを旅するという世界観と魅力的なコンポーネントにつられて購入しました。

ゲームの目的は、惑星ソレニアを飛行船に乗って旅しながら木材、小麦、石材、水といった資源を集めつつ、昼の国、夜の国それぞれに足りない資源を届けて他プレイヤーよりも多く勝利点を集めることです。

各プレイヤーは独立した山札と飛行船を模したプレイヤーボードを持っています。山札のカード(以降、飛行船カード)には0,1,2の数字が書かれています。飛行船カードには真ん中に穴が開いているのがとても特徴的です。ゲーム開始時に、3枚引いて手札とします。

ゲームの舞台となる惑星は、昼、夜、夜明け/夕暮れのボードタイル合計5枚、25マスで表現されます。その真ん中に、飛行船の駒を置きます。

各プレイヤーが自分の手番でできることは、手札の飛行船カードを1枚、ボードタイルに配置すること。これだけです。配置できる場所は、飛行船の駒、もしくは自分が既に置いた飛行船カードに隣接する場所のみです(資源を消費することでその条件を満たさない場所にも配置できます)。
ボードタイルには、各資源が産出する島、昼もしくは夜の国いずれかが描かれています。資源が産出する島に配置すると、その島から得られる資源をカードに書かれている数の個数得ることができます。資源を持てる数には限りがあるので、よく考えて手に入れましょう。
国に配置すると、まずカードに書かれている数字分の勝利点を得ることが出来ます。その後、その国に必要な資源を届けなければなりません。無事に資源を届けると、その対価として勝利点の書かれたタイルを得ることが出来ます。そのタイルは自分のボードタイルに組み込みます。

0のカードを配置すると、中央に置いた飛行船を1マス前進させ、さらに飛行船から見て最も後ろのボードタイルを裏返し(昼を裏返すと夜に、夜明けを裏返すと夕暮れになる)、一番前に移動させます。ここがこのゲームで良く表現されていると感じた箇所で、こうすることで昼→夕暮れ→夜→夜明け→昼…とループしていきます。ループすることで、昼と夜に分かれてしまった惑星が上手く表現されていてとても素晴らしいと思いました。

全員がそれぞれの山札を全て使い切ったらゲーム終了。既に得た得点、ゲーム終了時に計算する様々な得点を合わせて、一番高得点の人が勝ちです。

ここまでで一通りの説明は終わりましたが、上級ルールとしてプレイヤーボードを裏返した冬面、冬面に追加で使用できる改良タイルを使ったモードもあり、ボリュームは十分。ソリティアルールもあり一人でも楽しめます。ソリティアルールは通常と少し違うルールでスコアアタック的な楽しみ方ができます。正直ゲームの内容をそこまで知らずに世界観、コンポーネント買いした作品ですが、ゲーム内容もしっかり伴っているので買って良かったと思っています。世界観が好きなら絶対に後悔しないと思うので、気になったら是非一度やってみてください。ソリティアルールでのプレイ。0を出して飛行船を前進させた直後。

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大賢者
szk
szk
ルール/インスト
171名が参考
約2年前

昼と夜に分かれた世界を飛び回れ

インスト動画作ってみました。

https://youtu.be/PXXSVw9pFcI

「鉄」と「石」とで言い間違い多いですが、ボドゲーマーならこの気持ちわかるはず!

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82BG@19秋GM(土日)出展
82BG@19秋GM(土日)出展
レビュー
132名が参考
5ヶ月前

共通ボードにカードを置いて資源を獲得し、獲得した資源を使って、配達タイルを獲得する。配達タイルに書かれた得点や、枚数によって得られる得点、ゲームの途中で入る得点を加算し、一番多い人が勝利する。



カードはどのプレイヤーも同じ内容で、自分の山にして3枚手札として持つ。

1枚共通ボードに配置したら1枚引く。全員手札がなくなったら終了。

手札には上に数字、真ん中が空洞になっていて、下に数字や資源のアイコンが書かれている。

配置したマスに書かれた資源を、上部の数値分獲得する。


上の写真のように、ボードの中央に飛行船が浮かんでいて、誰かが0のカードを出すとこれが移動する。(写真だと右へ)

飛行船が移動すると、写真だとボードの左側が裏向きになって、右端に移動する。昼の裏面は夜、夜の裏面は昼になっていて、昼と夜が入れ替わっていく。

移動した際に、配置したカードが押し出される。この時、カードの下側の数字やアイコンによって、勝利点や資源を獲得できる。


配達タイルには、それを配達するのに必要な資源が描かれている。資源の数によって点数が異なる。昼・夜それぞれ4枚ずつめくり、他のプレイヤーと取り合う。1枚取ったら1枚新しくめくる。

昼のタイルが欲しくても、共通ボードが夜だと取れなかったり、主に昼に産出される資源が夜の配達に必要になっていたりと、その辺りのもどかしさが面白い。

資源は個人ボードにストックするが、最大で8個までしか持てない。なので、延々と貯めて、点数の高い配達タイルが出るまで待ち続けたりはできない。


総評として、ルールが簡単でボードが綺麗。少しゲームに慣れてきたボードゲーム初心者に丁度良いゲームと思う。

ただ、最初から最後までやることは同じだし、拡大することもコンボもない。めくり運はあるし、戦略性もそれほどない。

中重量級のゲームに慣れたプレイヤーだけでやると、数回やったらもういいかとなる気はする。

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みなりん
みなりん
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