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  • 1~5人
  • 60~90分
  • 12歳~
  • 2018年~

故宮

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
カードを置き換えてアクション!考えどころがぎゅっと絞られた作品です。
  • アンドレアス・シュテディング(Andreas Steding)作

「ハンザテウトニカ」や「シュタウファー」の作者アンドレアス・ステディングの新作ゲーム。

ボード上の各アクションスペースにあるカードと、ワーカーとなる手札を交換しながらアクションを実行していく一風変わった作品です。

レビュー 3件

492
名が参考にしたレビュー
 by ボドゲしお

ちょっと変わったワーカー(カード?)プレイスメント。全4ラウンドと意外あっさり終わる。

ラウンドでは、自分の手番に手札のカードを1枚選び、ボード上の7つのエリアの内の1つに置く。そうすることでカードに示されたアクションと、エリアのアクションを行うことが出来る。ここでキーになってくるのが、カードに書かれた1~9までの数字である。カードをエリアに配置する際、既にエリアに配置されているカードよりも大きい数字のカードを使用するのが基本となる。というのも、既に配置されているカードの数字以下のカードを使用すると、余分な資源を支払ったりアクションが出来なかったりと基本的にいいことがないからだ。

ちなみに置き換えたカード(元々エリアに配置されていたカード)は次のラウンドの手札となるため、そのラウンドのことだけを考えていると痛い目を見る。また、ラウンド毎に3つのラッキーナンバーが存在しており、その番号のカードを集めていると資源獲得+得点も狙えるため、そこも意識していかねばならない。

・今手元にあるカードでどのエリアのアクションを効率的に行うか

・限られた資源の中でどのように回していくか

・次のラウンドに向けてどのような手札にするか

上記のようなジレンマがビシビシと感じられるため、非常に刺激的なゲームである。

アクションエリアは一部複雑なのが多い印象。「このエリアでこうなると決算が行われます。決算は別のエリアを見るよ」みたいな。1回目のプレイであり慣れていないのもあったので、多分そこに関してはプレイ回数を重ねていけば自然と解消されるだろう。

カードやボードに言語依存もないので、アイコンで判断出来るのもよい。ただ、正直パッと見て効果が分からないアイコンもしばしばあるのでそこは慣れが必要かも。

2年弱前(2018年12月11日 06時48分)
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368
名が参考にしたレビュー
 by ひめくり

故宮(gugong)

ハンザテウトニカのシュテディングが送り出すkick新作


まず最初に、プレイさせていただいたゲームなので感謝の気持ちと、そしてこのゲーム買います。と一言!


手札と場のカードを交換しつつアクションをするハンドマネジメント系

しかし、場のカードと比べて手札の数字が低いと、何らかの支払いをしない限りアクションをすることができないペナルティがあり、一筋縄にはいかない悩ましさがある。


何らかの支払いをしないと手札の数字は下がる一方なので、実際3ラウンド目ぐらいにはかなりボロボロの状態。

1は9に勝てるので、それをうまく使いペナルティなく回復させたいが、実行したいアクションと一致しないのはお約束ですよね。


基本システム部分は本当に最高ですが、非の打ち所がないわけではなく、もやっとしたところもありました。


得点経路の細さとあわせて、アクションの重要度に優劣が強いように感じました。

その優劣がプレイヤーごとに違うならいいのですが、謁見の有無以外では差が出来にくいのが、得点経路の細さゆえなのかなと愚考。

なので、後半にやる必要のない選択肢が出て来てしまっているようにプレイ中は感じていました。


と、ネガティブなこともいいましたが、繰り返し言いますが、基本システム部分は素晴らしいです。

2年弱前(2019年01月27日 21時56分)
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158
名が参考にしたレビュー
 by 荏原町将棋センター

45分で終わる重ゲーです(2人プレイ時)。ほんとに重ゲーなのか?はい、最善手は難しいですが、サクサクということです。

役人に賄賂を渡し、明の13代皇帝、隆慶に謁見するゲームです。

もう、面白そうですよね。私は結構稼働率高いです。

4枚の手札を1枚ずつトリックテイキングするだけで、それを4ラウンド行い終了です。

このゲーム、ボードが美しいし、システムも完璧なんです。(同作者のシュタウファー、ハンザテウトニカはバランスがいまいちでした)


内容ですが、「7つあるアクションの場に置いてあるカードの数字より大きな数のカードしかプレイできない」というインストをしてしまうと、かなり誤解が生じます。

そうではなく、「小さいカードで大きなカードを切っていく」ゲームです。

例えば、こうです。

今、旅アクションをする場合、4で3と交換できます。(「壺と碁石か〜…ブツブツ…」)

しかし、これは悪手で、右上のダイスボーナスの4(しかもダブル)を捨てる行為です。ここは、4を自分の捨て札にし、2で3を切り、アクションするべきです。(「盆栽と碁石ならいいや!」)

(自分の捨て札にすると、次ラウンドの自分の手札になります)

このように、1枚を犠牲にすれば、大きな数と交換し、アクションすることができます。

(もう一つ、駒を2つ捨てても大きな数が切れますが、これはかなり勿体ないので、最終ラウンド駒が余った時に使う技です)(金の代わりがワーカーです)

カード1枚つまり1アクション減るのでは?と思われますが、このゲーム、VPがかなりデフレーションで、毎ラウンド終了時のダイスボーナス3VPが大きいのです。おまけに隆慶に1歩近づけますので、この場合、1アクションよりダイス2ポイントの方が大事です。(駒も2もらえるし)

もう一つ、例。

このアクションをする場合、2と8どちらでも8とは交換できません。なので切るしかないのですが、この場合も、8を捨てて2で切ります。

2のカードはカードアクション(万里の長城)が付いているからです。8の方は何もありません。(この一手で万里の長城と布告の2つのアクションができます)

このように、8という大きい無地のカードより小さい2の方が得なのです。


ゲーム最大のVPは、翡翠を5つ集めて15VP。あとは布告アクション(ボーナスタイル。大体6〜10VP相当)。あとボードに落ちているのは、運河アクション4VP、旅アクション2VP、万里の長城アクション3VP&謁見1、そして前述したダイスボーナス3VP&謁見1。

戦略としては、みんな翡翠5はやりたいところです。ただ、4駒以上で買うのは避けたいです。

あとは、序盤、何を優先するかが戦略となります。

手札を1枚増やしたり、2人分になる2倍駒が手に入ったりする運河アクションを急ぐか、

7以上のカードを捨てれば翡翠1など、おいしい旅アクションを急ぐか、

マジョリティー争いとなる万里の長城アクションを繰り返すか。

序中盤の戦略は、すなわち、この3通りの優先順位ですね。

そして最後のラウンドまでには、布告ボーナスタイルを1枚でも取っておく。

こんな流れです。


旅アクションは、取った旅タイル2つで1駒になったり、6つ集めると1翡翠になったり重宝します。

とにかく効率重視です!同時期のニュートンと非常によく似ています。

何からやっていいか分からなくなったら…

■ダイスボーナスナンバーを取るアクションをする

■相手に先に取られたくないアクションをする

■優先がないときは基本、小さな数からアクションをする

■一番大事な謁見アクションと陰謀アクションはできるだけしない!

謁見できないと、その瞬間に負け確定ですが、カードアクションと万里の長城とダイスボーナスなどのおまけで1歩ずつ近づく、これが効率重視です。謁見できそうになくてドキドキするのなら、最終ラウンドに謁見アクションすれば間に合うはず。効率重視のためには賄賂優先で、隆慶にはギリギリに顔を見せましょう!笑

2ヶ月前(2020年08月18日 21時44分)
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