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ミスティック・ベール
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  • 2~4人
  • 45~60分
  • 14歳~
  • 2016年~

ミスティック・ベール / Mystic Vale の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
カードを重ねて強化しよう! 大自然の力を題材にしたカード構築ゲーム!
  • ジョン・クレア(John D. Clair)作

 プレイヤーは、大地を汚す呪いを打ち消そうとするドルイドという立場でゲームに参加します。毎手番、自分の山札からカードを場に公開しながら、スリーブに差し込んで基本カードを強化する進化カードなどを獲得していきます。ただし、やり過ぎてしまうと力が暴走し、手番が途中で打ち切られてしまうので、慎重さも必要です。

 プレイヤーの力はカードと一体となっており、自分の谷で生命が増えるほどその力は増大し、それによって精霊は、この奇跡の谷を復活させることができます。復活に最も貢献し、このゲームの勝利者となるのは誰なのでしょうか?

ミスティック・ベールに3件の書き込みがあります

371
名に参考にされているレビュー
2019年01月28日 00時07分

カード構築+バースト。

プレイ感はクアックサルバーのそれに近いが、一番の違いは(カード構築で余計なことをしなければ)バーストまでのカウントが1歩ずつという点だろう。これによりバースト直前までは連続でカードを捲り続けるコンボの爽快感が、直前からはリスクを覚悟で追加カードを捲るか否かを判断するバースト系のハラハラ感が楽しめるようになっている。


一方で目に付いた欠点も幾つか。

まず全体的に読みづらい。テキストが小さいというのはもう構造上仕方ないのだが、購入コストまでかなり小さく書かれているのでどれが買えるのはパッと見で判別がし辛い。

進化パートに書かれているテキストは特に見落としがち。基本の産出アイコンが左側に纏められているのもあり、進化パート部を次に捲ったカードで隠してしまい処理をうっかり忘れる、なんてことも。あと単純に文字が小さく読みづらい。

もう一つ、当然と言えば当然だがカードの進化を繰り返すと単純に分厚くなる。そしてカードはデッキ構築方式になっている為、シャッフル中に進化したカードとそうでないカードの違いが手触りで分かってしまう。やる人はいないだろうが、意図的な積み込みは行わないようにしよう。


このゲームならではの面白さは確かに感じられる。が、全体的に作り込みが甘い。システム面で革新的なのだからテキスト能力は最低限で良かっただろうし、そもそも全体的に見辛いので都度都度中断が入ってゲームの流れに乗り切れない。

システム自体が革新的かつ面白いものであることは確かなので、そこに惹かれた人は買って遊ぶべきではあると思う。そうでなければ少し考え直してほしい。

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354
名に参考にされているレビュー
2018年11月18日 15時46分

バースト系のドミニオン亜種、むしろ今ならクアックサルバー(クウェドリンブルグのやぶ医者たち)のほうが近いか。ドミニオンとは以下の大きな差異がある。

・デッキ枚数はゲーム終了時まで変わらず、カードの効果自体をカスタマイズする

・毎手番めくる枚数を自分で決められる

・勝利点カードはデッキに入らず手元にストックする

これらの変更点は全てゲームを快適にする方向に作用しており、結果ノンストレスでプレイできるようになっている。確かに駆け引きが少し減少しているきらいはあるが、この圧倒的なアイデアの前ではささいなことだ。相手の手番はバーストをあおっていくことができるため退屈もない。

特にカードをカスタマイズできるところは新しいアイデアで、組み合わせ次第では「ぼくのかんがえたさいきょうのレアカード」を作ることができる。特殊効果系カードゲームに明るいメンバーであれば興奮と熱狂の1時間を過ごせることうけあい。カードの効果が組み合わせで変わっていく光景はまるで往年の名作スモールワールドのようでもある。準備と片付けが面倒なことだけが難点。

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351
名に参考にされているレビュー
2017年05月27日 00時40分

生命[いのち]の谷を呪いが覆った。
自然の精霊たちの助けを呼ぶ声を聴き、
ドルイドの一族が駆け付け、そして決意する。
神の恩恵を使って大地を癒し、精霊たちを救わんことを。
それには、勇気と、細心の注意が必要だ。
気を抜くと、呪いは圧倒的なパワーで
すべてを押し流してしまうのだから――。


ミスティック・ベールは、
2-4人のプレイヤーがドルイドの一族のものとなり、
大地を覆う呪いを払うために戦います。
あなたの手番では、
強力な進化要素[advancements]や便利なベールカード[Vale cards]
獲得するため、デッキ(山札)から自分の場にカードをプレイします。
上手くパワーを使わなければ、すべては腐り落ちてしまいます。
そして、勝利点をもっとも稼いだ人が、勝利します。

20枚からなるデッキのカードをどんどん進化させて
もっとも得点を稼ぐデッキを目指しましょう。
時代は、デッキを構築するのではなく、デッキに入るカードをクラフトするのです!

TCG経験者やドミニオンが好きだった方々には、特にオススメしたいゲームかも。
デッキを作るのではなく、20枚固定のデッキのカードを強化していきます。
半透明のプラ製カードをスリーブに挿しては、
どんどんカードが強くなっていくのは、それだけで楽しいです。
アートワークも美しく、カードの能力が完成すると
アートとしても完成した気分になります。
進化要素にLV1~3とランク付けがなされていて
誰かがLV2を買い始めると中盤、
LV3に手が伸び始めると終盤と、いうよりは終局といった感じで
ゲームの見通しも非常によいです。
テンポよくプレイでき、慣れてくると1プレイが40分程度で、
何度も遊びたくタイプのゲームです!

ただし。
拡大再生産のゲームなので、序盤で大きく沈んでしまうと
取り返すのが難しい、という問題があります。
また、多少言語依存がありますので、
日本語シールなんかを貼れるといいかと思います。
アークライト社から日本語版の発売がアナウンスされていますので
それを待つのもいいかもしれません!

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