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ミスティック・ベール
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  • 2~4人
  • 45~60分
  • 14歳~
  • 2016年~

ミスティック・ベール

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
カードを重ねて強化しよう! 大自然の力を題材にしたカード構築ゲーム!

 プレイヤーは、大地を汚す呪いを打ち消そうとするドルイドという立場でゲームに参加します。毎手番、自分の山札からカードを場に公開しながら、スリーブに差し込んで基本カードを強化する進化カードなどを獲得していきます。ただし、やり過ぎてしまうと力が暴走し、手番が途中で打ち切られてしまうので、慎重さも必要です。

 プレイヤーの力はカードと一体となっており、自分の谷で生命が増えるほどその力は増大し、それによって精霊は、この奇跡の谷を復活させることができます。復活に最も貢献し、このゲームの勝利者となるのは誰なのでしょうか?

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 11件

レビュー
703名が参考
3年以上前

カード構築+バースト。

プレイ感はクアックサルバーのそれに近いが、一番の違いは(カード構築で余計なことをしなければ)バーストまでのカウントが1歩ずつという点だろう。これによりバースト直前までは連続でカードを捲り続けるコンボの爽快感が、直前からはリスクを覚悟で追加カードを捲るか否かを判断するバースト系のハラハラ感が楽しめるようになっている。


一方で目に付いた欠点も幾つか。

まず全体的に読みづらい。テキストが小さいというのはもう構造上仕方ないのだが、購入コストまでかなり小さく書かれているのでどれが買えるのはパッと見で判別がし辛い。

進化パートに書かれているテキストは特に見落としがち。基本の産出アイコンが左側に纏められているのもあり、進化パート部を次に捲ったカードで隠してしまい処理をうっかり忘れる、なんてことも。あと単純に文字が小さく読みづらい。

もう一つ、当然と言えば当然だがカードの進化を繰り返すと単純に分厚くなる。そしてカードはデッキ構築方式になっている為、シャッフル中に進化したカードとそうでないカードの違いが手触りで分かってしまう。やる人はいないだろうが、意図的な積み込みは行わないようにしよう。


このゲームならではの面白さは確かに感じられる。が、全体的に作り込みが甘い。システム面で革新的なのだからテキスト能力は最低限で良かっただろうし、そもそも全体的に見辛いので都度都度中断が入ってゲームの流れに乗り切れない。

システム自体が革新的かつ面白いものであることは確かなので、そこに惹かれた人は買って遊ぶべきではあると思う。そうでなければ少し考え直してほしい。

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皇帝
闇鍋
闇鍋
レビュー
574名が参考
4年弱前

バースト系のドミニオン亜種、むしろ今ならクアックサルバー(クウェドリンブルグのやぶ医者たち)のほうが近いか。ドミニオンとは以下の大きな差異がある。

・デッキ枚数はゲーム終了時まで変わらず、カードの効果自体をカスタマイズする

・毎手番めくる枚数を自分で決められる

・勝利点カードはデッキに入らず手元にストックする

これらの変更点は全てゲームを快適にする方向に作用しており、結果ノンストレスでプレイできるようになっている。確かに駆け引きが少し減少しているきらいはあるが、この圧倒的なアイデアの前ではささいなことだ。相手の手番はバーストをあおっていくことができるため退屈もない。

特にカードをカスタマイズできるところは新しいアイデアで、組み合わせ次第では「ぼくのかんがえたさいきょうのレアカード」を作ることができる。特殊効果系カードゲームに明るいメンバーであれば興奮と熱狂の1時間を過ごせることうけあい。カードの効果が組み合わせで変わっていく光景はまるで往年の名作スモールワールドのようでもある。準備と片付けが面倒なことだけが難点。

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仙人
moonwing-moth
moonwing-moth
レビュー
523名が参考
5年以上前

生命[いのち]の谷を呪いが覆った。
自然の精霊たちの助けを呼ぶ声を聴き、
ドルイドの一族が駆け付け、そして決意する。
神の恩恵を使って大地を癒し、精霊たちを救わんことを。
それには、勇気と、細心の注意が必要だ。
気を抜くと、呪いは圧倒的なパワーで
すべてを押し流してしまうのだから――。

ミスティック・ベールは、
2-4人のプレイヤーがドルイドの一族のものとなり、
大地を覆う呪いを払うために戦います。
あなたの手番では、
強力な進化要素[advancements]や便利なベールカード[Vale cards]
獲得するため、デッキ(山札)から自分の場にカードをプレイします。
上手くパワーを使わなければ、すべては腐り落ちてしまいます。
そして、勝利点をもっとも稼いだ人が、勝利します。

20枚からなるデッキのカードをどんどん進化させて
もっとも得点を稼ぐデッキを目指しましょう。
時代は、デッキを構築するのではなく、デッキに入るカードをクラフトするのです!

TCG経験者やドミニオンが好きだった方々には、特にオススメしたいゲームかも。
デッキを作るのではなく、20枚固定のデッキのカードを強化していきます。
半透明のプラ製カードをスリーブに挿しては、
どんどんカードが強くなっていくのは、それだけで楽しいです。
アートワークも美しく、カードの能力が完成すると
アートとしても完成した気分になります。
進化要素にLV1~3とランク付けがなされていて
誰かがLV2を買い始めると中盤、
LV3に手が伸び始めると終盤と、いうよりは終局といった感じで
ゲームの見通しも非常によいです。
テンポよくプレイでき、慣れてくると1プレイが40分程度で、
何度も遊びたくタイプのゲームです!

ただし。
拡大再生産のゲームなので、序盤で大きく沈んでしまうと
取り返すのが難しい、という問題があります。
また、多少言語依存がありますので、
日本語シールなんかを貼れるといいかと思います。
アークライト社から日本語版の発売がアナウンスされていますので
それを待つのもいいかもしれません!

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勇者
あんしゃる
あんしゃる
レビュー
516名が参考
3年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
20枚で構成されるデッキにあるカードのカードスリーブ内に新しいカードを重ねることでカスタマイズしていき、勝利点を獲得していく面白いカードゲームです!
1つのカードに上中下の3つの段があり、それらに能力をどう組み合わせるかということと、それらカード自体の構成をどうするかを考えるの楽しいです!
他の人との絡みがほぼなくソロプレイ感が強いのと、カスタマイズしたいカードのときにマナが足りなくて、その強化カードを買えないといったこともあり、カードの強化がポイントなものの、そこがままならないというストレスが若干あります・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
307名が参考
約1年前

透明なカードをスリーブに入れていきカード自体を強化していく珍しいタイプのデッキ構築ゲームです。カードを購入していっても枚数は増えずに20枚で固定なところも特徴的です。

手番で行うことはとても簡単で、各プレイヤー、堕落というシンボルが3枚場に出た状態からスタートして、山札をめくるか今プレイエリアに出ているシンボルを使ってカードを購入するかの2択です。

次のカードをめくるを選んだ際に4枚めの堕落シンボルが出てしまうと購入フェイズを行うことができません。堕落シンボルが出なかった場合そのカードをプレイエリアに移して、山札をめくるか購入フェイズを行うかの選択に戻ります。

購入フェイズではスリーブに差し込んでカードを強化する進化カード。精霊シンボルと呼ばれるコストで購入する谷間カードの2種類をそれぞれ2枚ずつまで購入することができます。谷間カードはランクが2段階ありデッキには入らず、勝利点や永続的な特殊能力を与えてくれるカードです。

最初はすぐにバーストしてしまうので、欲しいカードに1マナ足りないがよく起こり、めくるのか諦めて地道に強化していくのかなどのジレンマがあり山札をめくるという行為自体がとても楽しいアクションになっています。

強化するためのカードにはランクが3段階あり最初は効果の弱いカードが多いのですがランクの高いカードには堕落シンボルを無効化したり、大量の勝利点を生み出してくれたりするカードなどもあり後半になるにつれて派手なゲーム展開になっていくところも見どころです。強化する際も一度強化で差し込んだカードは上書きできないため上、中、下の3段階に分かれているカードをどれに差し込むかや他のカードとの相乗効果で強力になるカードなどもあるため色々な組み合わせを考えるのが楽しいです。

難点を挙げるとすればカードだけのコンポーネントの割にスリーブから出してランクごとに分けないといけないので片付けに少し時間がかかるところです。アプリ等デジタルで遊ぶことでこの点は解消されるのですが、綺麗なアートワークやめくるときのドキドキ感、カードが強くなっていく様などぜひアナログで遊んでもらいたいゲームです。


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仙人
0710t
0710t
レビュー
253名が参考
1年以上前

デッキ構築系のゲームですが、

なんとこのゲームでは、カード自体も構築します。


デッキ構築しながら、カードのパーツも取得して、カード自体を作っていく感じが非常に楽しいです。

人によって特化カードや汎用カードとさまざまなカードを作るので、人のをみるのも楽しいです。

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勇者
taashi
taashi
レビュー
245名が参考
約2年前

このゲームの特徴はなんと言ってもスリーブに一部透明のカードを複数枚いれてデッキを強化していく所にあります。


斬新なシステムであり、ゲーム全体もしっかりしているので、このシステムが気に入ったら買って見るのがいいかなと思います。

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勇者
いいとも
いいとも
戦略やコツ
231名が参考
3年以上前

自分の番でバーストしてしまうと手が進まなくなってしまうので、なるべくバーストしないように自分のデッキをパワーアップしていくのが良さそうです。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
127名が参考
3ヶ月前

要は、デッキ構築の変則系だけど、何か1枚のカードが強化される感じがわくわくして嬉しかった。
この辺のわくわく感が、他のデッキ構築ゲームとの一番の違いかな。

何があるとすれば、カードが強化されると複数の効果が重なっていちいち確認が面倒なことと、目標カードの達成要件が難しくて高得点のカードはあまりとれないこと、かな。

全体的にまとまっている好ゲームだと思います。


ルール詳細や評価などは下記ブログで。

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ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ルール/インスト
72名が参考
8ヶ月前

ゲームのテーマ、概要

ドルイド(自然崇拝信仰の聖職者)となって、邪悪な王の呪いによって滅びつつある谷に自然を蘇らせることを目指すデッキ構築ゲーム。デッキ内のカード総数は変わらずに、スリーブに入った初期状態のカードに透明なプラ製のカードを重ねて入れることで個々のカードの能力を追加強化していく「カード構築システム」を採用しているのが特徴。

■ゲームの勝利条件

ゲーム終了時に、最もVP(勝利点)を獲得した人が勝ち。

■ゲームの終了条件

VPトークンが枯渇したら、親の直前のプレイヤーの手番まで(つまり皆同じ回数の手番を)行ってゲーム終了。

プレイ人数により、使うVPトークンの総点数は異なる。

■ゲームの準備

※初回プレイ前に一度だけ行う準備として、開始カード80枚(20枚×4色)を全て付属のスリーブに入れておく。

▶︎進化カードのうち、肥沃な大地カードのみ別の山札にしておく。 

▶︎場に進化カードの山札をレベル別(1〜3)に作り、各レベル3枚ずつ山札横に公開する。レベル1のみプレイ人数により山札の枚数を調整するので注意(2人→12枚、3人→15枚、4人→18枚)。

▶︎同様に谷間カードの山札をレベル別(1〜2)に作り、各レベル4枚ずつ山札横に公開する。

▶︎プレイ人数に応じた点数分のVPトークンをひとまとめにして場におく。(2人→23VP、3人→28VP、4人→33VP)

▶︎プレイヤーはそれぞれ20枚で構成される開始カードデッキ(全員同じ内容の初期デッキ)と、マナトークン1つ、サマリーカード1枚を受け取る。

▶︎自分のデッキをシャッフルして手元に伏せ、山札とする。

▶︎山札の上から1枚を山札上で表に返し(山札トップ)、山札横のフィールドに移す(プレイ)。これを、「フィールドと山札トップの中に腐敗シンボル(赤丸マーク)が合計3つ」になるまで繰り返す。 

▶︎全員マナトークンを裏返し、星マークの付いていたプレイヤーが親となる。マナトークンはゲーム開始時は裏の状態から始まる。

■カードについて

▶︎カードは上中下段の3段に分かれており、各段には「進化パート」と呼ばれる効果データが追加できるようになっている。

▶︎初期状態でいずれか1段に進化パートがすでについているものもあれば、全くカラ(つまり3つの空きスロットがある状態)のカードもある。

▶︎カードの左側には各種シンボルが記載されており、各フェイズでバーストの判定に使われたり、VPトークンの獲得やカード購入資金に使われたりする。また、進化パート自体にVPがついていたりもする。

▶︎カードにある能力は1手番に1回しか使えない。それぞれ【プレイ時】【収穫時】【継続】など能力の発動タイミングが決まっており、【プレイ時】は山札トップからフィールドに移された(プレイされた)時、【収穫時】は収穫フェイズ時点でそのカードがフィールドにある時のみ効果を発動できる。【継続】は例外で、そのカードがデッキ内のどこにあっても(山札の中、山札トップ、フィールド、捨て山のどこであろうと)常に効果が発動中となる。

■ゲームの進行

親から時計回りに手番を行う。手番の流れは植樹→収穫→捨て札→準備の4つのフェイズを順に行う。

手番のたびにこの4つのフェイズを行い、山札が枯渇したらそのつど捨て山をシャッフルして新たな山札とする。 

1)植樹フェイズ

ゲームの準備で行ったやり方で、山札からカードをフィールドにプレイしていく。

この時、フィールドと山札トップで合計4つの腐敗シンボルが出てしまったら「堕落」(バースト)となり、次の収穫フェイズは行えない。

通常、フェイズ開始時点ですでに腐敗シンボルは合計3つになっているので、ここでやることは堕落する危険を冒してさらに山札からプレイするかどうかの判断となる(山札トップをプレイしたら、次の山札トップをオープンしなければならないので)。

堕落した手番は収穫ができないが、代わりに裏返しになっているマナトークンを表にすることができる(すでに表なら何もしない)。表のマナトークンは収穫フェイズでカードを購入する際、裏返すことで+1マナ(1金)にできる。

また、フィールドと山札トップに生育シンボル(緑丸)がある場合、1対1で腐敗シンボルを打ち消せる。

2)収穫フェイズ

以下の4つのアクションを任意の順に実行できる。

▶︎収穫時能力の適用

フィールドにプレイしたカードに収穫時能力がある場合、その効果を適用する。複数枚ある場合、順番も任意で良い。

▶︎VPトークンの獲得

フィールドにプレイしたカードの左端にVPシンボルがあるならその数だけプールからVPトークンを得る。

▶︎谷間カードの購入

フィールドにプレイしたカードにある精霊シンボル(4種あり、うち1種はワイルド)の数を購入資金にして、谷間カードを買うことができる。1手番に買える数は2枚まで。

買った谷間カードは自分の前に表向きに並べておく。ここはフィールドとはみなさない。谷間カードにはVPがついているほか、能力がついているものがある。能力は購入した手番には使えず、次の手番以降に使うことができる。 

▶︎進化カードの購入

フィールドにプレイしたカードにあるマナシンボル(青丸)の数を購入資金にして進化カードを買うことができる。

肥沃な大地カードは別山になっているが、同様にここで買うことができ、どれを買うかは山札から任意に選べる(進化パートが上中下段どれかを選べる)。

1手番に買える数は肥沃な大地も含めて2枚まで。

購入した進化カードの効果は次の捨て札フェイズでスリーブに差し込まないと使えないので、買った時点ではとりあえず置いておく。

なお、買った進化カードはフィールドにプレイされているカードに差し込むので、ルール上どのカードにも差し込めない進化カードを買うことはできない(差し込みのルールは次項を参照)。

3)捨て札フェイズ

▶︎購入した進化カードがある場合、それをフィールドにあるカードに差し込む。差し込むときは1番手前に差し込む。間に差し込むことはできない。すでにある進化パートを隠すように新しい進化カードを差し込むことはできない(上書き不可)。カードには左側に縦に帯状の能力がついているものがあるが、これについては上書きできる。

▶︎差し込みが終わったら、自分のフィールドにある全カードを集め、裏返しで捨て山に置く。山札トップのカードは捨てない。

▶︎購入したことで空きができた進化カードや谷間カードの場に、それぞれ山札からカードを補充する。

4)準備フェイズ

▶︎山札トップのカードをフィールドにプレイする。そのカードにプレイ時能力があるなら、次のカードのオープンより前にその効果を適用する。

▶︎以下、フィールドと山札トップの中に腐敗シンボルが合計3つになるまで上記の手順を繰り返す。

▶︎1枚のカードに腐敗シンボルが複数あるカードを作ってしまうと、この時点ですでに堕落してしまうことがある。その場合は次の手番に植樹と収穫フェイズは行えず、捨て札フェイズから実行することになる。マナトークンが裏ならこの時点で表に返す。

■ゲーム終了時の処理

VPトークンが枯渇して全員が手番を終えたら、得点集計する。

集計する得点は下記のとおり。

▶VPトークン︎の点数。

▶︎進化パートについているVP

▶︎谷間カードについているVP

最もVPが多いプレイヤーの勝ち。同点の場合、レベル3進化パートとレベル2谷間カードの枚数の合計が多いプレイヤーの勝ち。それも同じなら引き分け。

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皇帝
くにお
くにお
ルール/インスト
63名が参考
約1ヶ月前

パーツを集めてオリジナルのカードを作り、デッキを強化。呪われた谷に命の輝きを取り戻せ! どんなゲームか知りたい人むけ、ざっくりルール説明です。

画像出典:Alderac Entertainment Group; Mystic Vale 英語版ルールブック (2016)


1)テーマ

・年代:数千年の昔
・場所:精霊の聖地「生命の谷」
・プレイヤーの立場:ドルイド(魔法使い)
・目的:聖地に緑を取り戻すこと。
・行うこと:
 ・土地をめぐり、新しい命をもたらす。
 ・精霊の力を借り、谷の活力を高める。
 ・急がず、呪いの力の反攻を抑える。


2)ルール

○基本システム

・デッキ構築(個人別の山札を繰り返し使用)


○大まかな手順

1)ラウンド制。終了条件を満たすまで続ける。

2)全員同じ構成の個人デッキを持ってスタート。

3)開始プレイヤーから、時計まわりに手番をとる。

4)手番では、以下を順に行う。
 ①山札から1枚めくるか、やめる。
 ②めくったカードを、手元に並べる。
 ③山札の一番上のカードを表にする。
 ④バーストしているかをチェックする。
 ⑤バーストしなければ、①からを繰り返す。
 ⑥めくるのをやめるか、バーストするまで繰り返す。
 ⑦バーストしなければ、以下を任意の順番で行う。
  ・カード記載の特殊効果を得る。
  ・カード記載の得点チップを得る。
  ・カードの各マーク/マナを消費し、新カードを買う。
 ⑧使ったカードを捨札置場に移動する。
 ⑨売場のカードを更新する。

 ※①~⑥は、前プレイヤーとオーバーラップして実施してもよい。

5)得点チップが尽きたラウンドでゲーム終了。


○勝敗

・終了後、勝利点を集計し、点数が高い人が勝ち。得点源には、以下がある。
 ・ゲーム中:カード効果で得る得点。
 ・終了時 :カード記載の得点。


○特徴的な要素

・カードをめくるとき、バーストがある。
 ・赤マークが4個以上現れたらバースト。
 ・緑マークは、赤マーク1個をキャンセルする。

・基本カードに透明カードを重ねて、カードを強化する。
 ・基本:基本となるカード。各マークを消費して取得。
 ・透明:追加能力を付与する。マナを消費して取得。


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マツジョン
マツジョン
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