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  • 1~4人
  • 20~30分
  • 8歳~
  • 2018年~

ブリックス

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ガンシュンクレバーのウォルシュによる紙ペンゲーム!
  • ヴォルフガング・ヴァルシュ(Wolfgang Warsch)作

 手番プレーヤーが4面ダイスと6面のカラーダイスを振ります。この2つの目から特定されるブロックの図形を自分のシートに書き込み×で埋めます。できるだけ隙間なく埋めることが目的です。

 また、シートにはあらかじめ色がついた●が描かれています。このマスをその色のブロックで埋めることができたら、ボーナスがあります。このボーナスを使うことにより、ブロックを回転させたり、任意のブロックを使うこともできます。

 できるだけ、多くの横列をうめることを目指します。

 なお、サイコロ振りは時計回りの順番で交代しますが、手番プレーヤーのアドバンテージは、嫌なら、1度だけ2つのダイスを振りなおすことができるだけです。

レビュー 1件

133
名が参考にしたレビュー
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

テトリス「着地滑り」できないことに異議を問いたい!

 

サイコロの指示で紙に線を引いていきます。基本的にテトリスの要領で点数を得るので、一度に横一列を作って終了時に出来だけ横一列が埋まっている方が高得点です。ただ、通常のテトリスと大きく違うのはブロック回すのにポイントが必要で、ある箇所に特定のブロックを配置することでポイントを得ることができます。

そして、テトリス好きな自分として致命的なのは「着地滑り」ができないことです。

 

※細かい説明を省きます

 

準備としては

各プレイヤーに線用紙とペンにブロックの早見表です。

線用紙には、ゲーセンの機械の画面に縦11×横10のマスが表示されているような雰囲気あるカラー用紙です。

そして、6面と4面ダイスがスタピーに渡されて準備完了です。

 

ゲームの一番はじめに、最後手番から6種類あるブロックを1つ指定してマスに書き写せます。

 

ゲームは手番制で

手番のプレイヤーが2つのダイスを振ります。これによって6種類あるブロックの4種ある型のどの形のブロックが落ちてくるのかが分かります。

手番プレイヤーは確認して、1回まで振り直して別のブロックにすることも可能です。

その型のブロックが各プレイヤーのマスに落ちてきます。

所持しているポイント1つ払って回転させたり、5つ払って任意のブロックにすることも可能です。ただし、初期の所持は4ポイントです。

ポイントを増やす方法はマスの背景に色がある箇所にその色のブロックを配置すると2ポイント入ります。

 

各プレイヤーが処理し終わったら次の手番へ移っていきます。

 

これを続けていってマスにブロックが入らなくなったプレイヤーから終了していきます。

 

勝利点の稼ぎ方は以下色々あります。

行ごとにマスが埋まっているほど点数になり・一斉に行を埋めると点数化して

ポイントを沢山得ているか・余ったポイント数

ブロックを消すアイテム「爆弾」をいくつとっといているか

 

合計値の高いプレイヤーの勝利です。

 

遊んでみた感想としては、独り言多くなる!

この手の紙ペンゲームならではの、夢中になって「あぁでもない、こうでもない」と促される展開が多く好きです。サイコロの理不尽な出目から、こうすればリカバリーできるとかポイントを使う程のことかと悩ましくプレイヤーへの考えさせ方が面白いとおもいました。

ただ、この手の紙ペンゲームあるあるですが他のプレイヤーとの関わりは少ないです。手番プレイヤーがサイコロを振り直すか振り直さないかを除けば、ゲーム中プレイヤーと関わり合うことはないです。

むし個人的には振り直すルールを取り除いて手番という概念をなくして、紙ペンゲームならではの無限人を対応させてもいいとは思いました。

 

ですが、ブロックの置き方の悩ませ方や後半への盛り上げ面白いと思いました。

けど、床着いたらそこに固定してしまうブロックの仕様は許せなかったです!

 

評価:☆7

 

約1年前(2019年02月23日 23時07分)
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