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ヌースフィヨルド
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  • 1~5人
  • 20~100分
  • 12歳~
  • 2017年~

ヌースフィヨルド

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ノルウェーの漁村“ヌースフィヨルド”発展の物語

 今日、ヌースフィヨルドは北ノルウェー、ロフォーテン諸島にある静かな漁村です。50 年前、タラが産卵のため集まってくる時にはビジネスは活況を呈していました。

 しかし今、ヌースフィヨルドは住民が百人未満となり、村というよりも博物館となっています。クルーズ船は最近まで、ほとんどが放棄された島の美しさを通過していました。最近は観光客がお金を払って家や景色を見に来ます。時を遡ればヌースフィヨルドは大きく変貌します。帆船がフィヨルドを支配し、広大な森林の奥に、島にある美しい岩が隠れています。

 全盛期のヌースフィヨルドの漁業と拡大、そして成功はあなたにかかっています!

 このゲームでは、プレイヤーはロフォーテン諸島ヌースフィヨルドにある漁業会社のオーナーとして、港とその周囲の地形を開発し拡張することが目的です。

 プレイヤーは、自分の港ボードの森林を伐採して資材と建設用地を手に入れ、建設用地に建物を建てて特殊効果を得て、船を建造して漁獲量を増やし、自社株を発行して資金を増やし、労働者雇ってアクションを実行し、村の長老を議会で味方に付けることで特殊能力を独占的に使用し、自分の港とその周辺地域を開発して発展させていきます。

 ゲームは全 7 ラウンドをプレイしたら終了となり、建造した船と建物や、所有する株券による勝利点合計が最も多いプレイヤーが勝者となります。ワーカープレイスメントのメカニズムを使った、様々な要素を使って自分の港を発展させる、箱庭系ゲームです。1 人用ゲームのルールも入っています。

レビュー 21件

ルール/インスト
998名が参考
2年以上前

ソロプレイ時のルール (上級者用ルール追加)


混乱しやすいルールがあったので備忘録。

なお、こちらを参考にしました。

https://www.youtube.com/watch?v=zzLCDEROf6o&t=1829s


※太字はソロプレイ特有のルールです


1.二人プレイの時と同じように中央の場を用意します。

  • アクションボードの「1~2人用の面」を広げます。
  • 模倣タイルの[4]の面をアクションボードの下に置きます。
  • 晩餐会ボードを置き、[1/1]の皿に魚を1匹置きます。
  • 船・長老ボードをアクションボードの真横に置きます。
  • 船タイルを各3枚ずつ対応するスペースに置きます。
  • 長老カード1~7を所定の位置に置きます。(1を下、7を上にします)
  • 建物ボード2つを長老カードの右に置いていきます。
  • ニシン/タラ/サバデッキから1つを選び、それ以外を箱に戻します。
  • 上記魚デッキの[A]カード9枚、[B]カード6枚をランダムに抜き出し、対応する建物ボードに表向きにして置きます。
    → それ以外のカードは箱に戻します。
  • [C]カードをシャッフルして、裏向きのまま脇に置いておきます。


2.個人ボードを用意します。

  • 長老会ボードを晩餐会ボードにの下1枚だけ置き、その下に港ボードを置きます。
  • 右側半分の建設スペースの1番上に森林タイルを2枚、右側真ん中と右側下に1枚ずつの森林タイルを置きます。
  • [ソロゲーム用]と書かれたスタートプレイヤータイルを手元に置き、[1]に船のコマを置きます。
  • [赤の労働者コマ]3つ、[赤の株券タイル5枚]、[赤の個人ストック]を手元に置きます。うち、2枚は[株券]が表面になるように置きます。
  • [青の労働者コマ]3つを手元に置きます。
    青の株券/長老会ボード/港ボードは用意しません。また、ソロゲームの際には色が固定されています。

(上がソロプレイ開始時の個人ストックです)


3.ターンの進行

 [ソロゲームスタートプレイヤータイル]の色で示しているように

  • 奇数ターン(1/3/5/7)→赤のコマを配置
  • 偶数ターン(2/4/6)→青のコマを配置

していきます。(各アクションの詳細については割愛)

帰宅フェイズでは、「次のラウンドで使う色のコマのみ」を戻します。(1ターン目は青のコマが置かれていないので、赤のコマは戻しません)


この、「交代でコマを配置していく」ことにより、同じアクションの連続をある程度防ぎます。(もちろん、すでに置かれているアクションをもう一度実行したい場合、[模倣]アクションを使えます。


また、[青のターン]でも株券に魚を置いたり、株券を公開するのは常に[赤]の株券を用います。

最終的に7ラウンド進め、通常の得点方法で計算します。


上級者用ルール


上記、ソロプレイルールに加え、以下が変更になります。


  • ソロプレイ用のスタートプレイヤータイルを裏返します。
  • 模倣タイルを4人用から5人用にセットします。
  • 黄色の労働者コマ3つを追加します。
  • 赤(1/4/7)→青(2/5)→黄(3/6)の順番でプレイします。


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手動人形
手動人形
レビュー
811名が参考
3年以上前

一言でいうと軽めなワーカープレイスメントです。

ワーカーは最後まで1ラウンドに3人、全部で7ラウンドを戦うので計21回の行動をいかに効率よく行うかということに尽きるかと思います。

資源は魚・材木・金の三種類。プレイヤーは造船して漁獲高を増やし、植林などで材木を獲得します。金は株式発行や魚の皿盛り(出荷?)で得られます。

プレイヤーはこれらの資源を使い、建物を敷地に建て、勝利点を得るとともに特殊効果を享受します。

また行動の一つとして評議会(長老)の招請があり、自分だけのワーカーエリアを(コストは必要ですが)最大5つまで持つことができます。

勝利点は、基本的に獲得した建物、船、株式、金の合計になります。

限られた行動回の中で、これまた限られた評議会・建物を奪い合い、それでいて生産力も上げていくというジレンマがコンパクトにまとめられているように思います。

プレイ時間も少なめで、かかった時間のわりに満足度が高い良いゲームです。

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大賢者
korou_dream
korou_dream
レビュー
702名が参考
2年以上前

日本語版が出たばかりですが、ワーカープレイスメントの入門編にぴったりの作品です。

アグリコラなどのデザイナー『ウヴェ・ローゼンベルク』の作品だけあり、作り込まれています。

プレイ時間は、プレイヤー×20分と短め。

ワーカーは3人のまま増えることなく、7ラウンドを行うと終了であり、21手番で勝利をめざします。

ちなみプレイヤーは11の建物スペース(初期は6スペースが森林、5スペースが空き地)と5つの長老スペースと、適度な船スペースを持ってます。 

それらを、21手番で埋めたりしながら勝利点を稼いでいくのですが、ワーカープレイスメントだけあり、やりたいことは取り合いになり、先にアクションスペース(たとえば『造船』や『建物の建築』など)を奪われると、そのラウンドはできないことも…


しかし、特別な存在の『長老』を発動させられれば、自分だけのアクショスペースになります。

また、収入のすべては『魚』になるので、それをいかに他のリソース(『木』と『お金』)へと変換するのかが鍵になります。

さらに、株式を発行して現金をもらったり、他社の株を購入して、収入を増やしたり!

得点計算は7ラウンドが終わった段階での船と建物の点数、お金と株式の点数、特別ボーナスを足して、空き地と未発行株の点数などをひいて決まります!

ちなみに建物は『鰊』『鯖』『鱈』の3デッキもあり、何度も楽します!


重ゲーなみの深い満足度と軽ゲーなみの気軽さがまじっていて、リプレイ性の高い名作です。

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大賢者
喫茶あかね・マスター
喫茶あかね・マスター
レビュー
696名が参考
2年以上前

ソロプレイの写真をアップしています。

ゲームは農業ウヴェ定番ですね、ワーカープレイスメントです。

アグリコラやルア―ブルと比較して物凄い早く終わります。

え?もう終わり?って言う事間違いなし。

個人的に株券の購入は全部発行してから行いたいね。

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仙人
NekoMadam
NekoMadam
レビュー
606名が参考
8ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

基本的な情報は多くの方が詳しくレビューを書いてくださっているので、二人プレイでも楽しいのか、という部分だけを個人的な感想で書いていきます。


本作はメインボードが1〜2人用と3〜5人用で分かれているので、つまり二人専用のルールがあるという事。

二人だと特別にここが違う、みたいな部分もなく、違和感のないようなバランス調整だけなので二人でも全然楽しいです。

プレイ時間は慣れればセットアップ込みで一時間強。満足感が高く、やる度に様々な戦略を楽しめるリプレイ性も確保されているため、定期的にやりたい熱が上がってきてくれます。


それと個人的な話ですが、私の場合主な対戦相手は妻になります。女性の場合、トレーディングカードゲームの経験がなかったりするので、テキスト多めのカードがあるゲームや、それを使ってコンボも考えられて楽しいよみたいなゲームが苦手だったりするんですね。ヌースフィヨルドの場合、各カードにテキストがあって相乗効果を狙えるものも多いんですが、「すぐに〜する」とか「〜したらこうしろ」みたいになるべくシンプルに解決させようとする作家の意図が見えるんです。

なので、テキストに苦手意識のあるプレイヤーにもかなり優しい重ゲーだと思えます。この辺りは、相当重たいゲームを作り続けてきたウヴェさんが敢えて目指した「誰にでも親しみやすいバランス」だと感じたので、重たいゲームに躊躇している人にもお勧めしやすい造りになっています。

若干値段がお高いので、二人だけでしかやらない家庭などは手が出しにくい作品のように見えますが、私は値段以上の価値を感じました。本当にお勧めしたい作品ですので、どこかで試せる機会があれば是非ともプレイしていただきたいです。

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仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
580名が参考
1年以上前

とても好きなゲームです。このゲームの好きな点、不満な点を挙げたいと思います。

【好きな点】

・高いリプレイ性

建物カードは1デッキ44枚のカードが入っており、プレイ人数にもよりますがそのうちの半分程のカードを使います。そのため、毎回使う建物カードによって新しい戦略を考える必要があります。またこの建物カードは3デッキあり、単体でも混ぜても遊べます。そのため毎回違う展開になり、何度でも楽しめます。

・多様な方向性

合計21手番しかないため、やることを取捨選択する必要があります。そのため何を重視したかでそれぞれのプレイヤーの特色が出るのが、好きです。

・短いプレイ時間

他の似たようなゲームの多くと違い、プレイ時間がかなり短いです。そのため結構気軽に遊べます。

・ソロも楽しい

ソロプレイのルールが、通常・上級・キャンペーンの3つあり、先ほど述べたようにプレイ時間もそれほどかからないため、ソロプレイも楽しめます。


【不満な点】

・視認性が悪い

建物カードは文字だけなので、毎回場に出てる建物カードの効果を確認するのに時間がかかります。

・お金のコマが小さい

他のボードゲームと比べて、お金のコマが比較的小さく、扱いにくいように感じます。


【まとめ】

ルールは複雑でなく、短めのプレイ時間で戦略性が高いので、非常に楽しみやすいゲームになっていると思います。おすすめです。

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皇帝
まつぼっくり
まつぼっくり
レビュー
534名が参考
2年以上前

非常にプレイ感の良いワーカープレイスメント。

シンプルに整理されたルール。適度なランダム要素と、綺麗に調整されたカード達。

テーマこそ異なりますが、アグリコラの正統進化と言えるのではないでしょうか。

どのカードも強力なため、コンボを考えるのが楽しいし、コンボが決まり回転しだすと最高に気持ちいいです。

カードセットによってインタラクションの強弱があり、使うセットによって重苦しいゲームとなったり、のびのびとプレイできたりします。

アグリコラが好きな人には是非プレイしてもらいたい。

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皇帝
おやつ大根
おやつ大根
レビュー
497名が参考
約2年前

1人から遊べます。

プレイした感想としてはワーカーとしては比較的軽いかなと、

今回初回プレイ推奨のデッキを使いました。

カード構成が3種類あるのでそちらをやったらもっと違う印象を受けるかも知れません。


考える要素として魚と木材、株とお金の管理、特殊アクションをもたらす長老カード、物件、これだけでほとんど全部です。

収入→必要なコストの支払い→3つのコマをどこかに置いて効果を得る→回収する。

これを7回繰り返したら必ず終わるので、プレイヤーはそれまでにどれだけ稼げるかの勝負になります。


基本的なルールのインスト15分ぐらいで、あとはやりながら工程を説明したらある程度把握出来るレベルですので、

少しゲームに慣れてきて新しいジャンルを試してみようという時にはなかなか良いのではないかと思いました。


ワーカーに慣れた方も中級向け以上のデッキもありますので、是非お試しください^_^ノ

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仙人
えだまめ
えだまめ
リプレイ
493名が参考
約3年前

2018/03/11 オオバコボドゲ会にてプレイ。

ウヴェの新作として、プレイしたくてうずうずしていたところ、持ち込んでくださっていた。

とにかくカードのテキストが多いので、日本語化は大変だろう。アグリコラのように飢えないのでわりとまったりプレイできる。ルールを理解したところでもう一度プレイしたいと思った。

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大賢者
kimino1pin
kimino1pin
レビュー
485名が参考
約1年前

ソロでも対人でも楽しめ、程々に終わるプレイ時間と建物コンボが楽しいワーカープレースメント。

リプレイ性もかなり高いので、気がついたらソロでプレイしている程度には大好きな作品です。

プレイヤーは北欧の漁村の発展を担うことになった水産会社。漁獲量を上げつつ森林の手入れをしてお金を稼ぎ、建物を建設して(ウヴェ様特有のボードを埋めないとマイナス点あり)、最終的に勝利点に転換するというのが一連の流れです。


資源は

  • 木材
  • お金

と至ってシンプルなので生産や獲得の見通しは立てやすいです。

また、

  • 複数人が使えるアクションスペース
  • 個人のアクションスペースとなる〔長老〕の存在
  • ワーカーの“扶養義務”や増員なし


などの特徴がありますからワーカープレースメント特有の辛さは相当緩和されています。

ゲームの根幹をなす建物群はいずれも何らかのアクションや他の建物とシナジーを構成しますから、ゲームプランの組み立てがエキサイティング。(尤も、それを見透かされてカットされるパターンも多々ありますが……。

7ターン21手番で固定されていますからダウンタイムは少なめでサクサク進みます。「チュートリアル代わりの1ゲーム」の後の再セットアップもかなり楽です。

反面、難点も明確。

  • 圧倒的な言語依存。
    → アイコンやボーダーによる区別がないのでライトゲーマーに勧める一本とは言い難いです。
  • 「写真映え」しにくいコンポーネント。
    → テキストのみの建物カードは効果をイメージさせにくいです。
  • 終盤の捲った捲られたの緊張感が少ない。
    → 序盤からの堅実なプレイが求められる分、同じようなプレイスタイルの人同士だとバッティングが発生します。

上記の欠点を差し引いても、個人ボードの森林をあれこれしながら漁獲量を着々と増やしていき、細かなシナジーにより効率的な動きを追求し、黙々と漁村の発展に寄与するアクションはやり応えが十分。

特にソロゲーム(手前味噌ですがセットアップや動きを寄稿しています)は他のゲームにも通じる「効率的な動きの訓練」にも持ってこい。

プレイ時間や(自分にとっての)脳へのストレスがちょうど良く、箱庭感満載なのでついつい遊んでしまう良作です。

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手動人形
手動人形
レビュー
452名が参考
7ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ヌースフィヨルドは、ウヴェ・ローゼンベルクらしいワーカープレイスメント(駒を置いてアクションをするシステム)の面白いボードゲームです!

リザーブとサプライという考え方が新しいのと、株による他の人の釣った魚の収入、長老カードの活用方法が面白いです。

アグリコラから始まったウヴェ・ローゼンベルクのワーカープレイスメントの壮大なゲームの中では特筆するようなゲームになってはいないかなぁ、という点が気になるところでしょうか・・・ 


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


ヌースフィヨルドの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
451名が参考
約1年前

ローゼンベルク氏の農業系中量級ワーカープレースメントです。

ああ、いつもの、とか、ま〇か、と思われる人も多いかもしれませんが、グラスロード以来久しぶりの中量級、そしてその内容は小粒でもピリリと辛い、というものになっています。

リソースは3種類、ワーカーは3人固定、ワーキングスペースは10ちょっとと、とてもシンプル。

カツカツ感はやや緩めで、序盤は少し苦しいが、ペナルティーをくらうほどではないです。

楽なわけではなく、かといってすごい厳しいわけでもなくちょうどよいプレイ感と感じます。

面白いのは、株という概念があり、これの取得状況により相手に魚、つまり食料に当たる資源を分配しなくてはならなくなったりします。

その他、ワーカー配置、建物獲得や長老の晩餐会ボードをめぐるやりとりなど、総じてインタラクションは少し刺激が加わっており、ややこぢんまりした中で他のプレイヤーを意識しながらアクションを考えるのがとても良い感じです。

で、一番特徴的なのが、建物、長老カードでしょう。これはアグリコラでの職業や小進歩に当たります。

アグリコラと異なり基本的に共通の場から購入するのですが、資源変換及び獲得の効率化や、高得点を狙うにはこれらの活用が不可欠です。アグリコラほどあからさまではないですが、コンボの存在も面白いです。

カードにはかなり言語依存があります。つまりゲーム内では、各カードの効果をしっかり把握して、有効な組み合わせを使いこなす必要があります。

最近の重量級ワーカープレースメントに比べるとアクションの種類も少なめですが、戦略的にも漁船特化や建物特化、長老作戦など、多彩な方法が考えられます。

冒頭では中量級と書きましたが、内容的には重量級に近い密度を持っています。ワカプレ部は意外とシンプルですが、インタラクション強め、カードの文章量も多め、そしてゲームに内在する各要素の相互作用も高いと感じます。

ともあれ、中量級ですがやりごたえのあるこの作品、BGGではソリティアプレイもかなり評価されているようです。グラスロードを超える(また、アグリコラ等に迫る)ゲームとなるか、機会があれば是非プレイして頂きたいです。

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maro
maro
レビュー
447名が参考
1年以上前

お気に入りのワーカープレイスメントです。

見通しがいいため、分かりやすく、リプレイしやすいし、限られた時間でいかに効率良くやろうか全力で悩めるゲームです。

インストも、他のワカプレに比べると難しくない所もありがたいです。

(特に解説書での具体的テキスト補完が重宝しています・・)


個人的には、ワーカープレイスメント初心者の方に、初めてはこのゲームをオススメしたいです。

(わたしも初心者ですが、純粋に『楽しい!』と感じ、4-5回プレイしています)


パッケージは、箱も大きくシブい絵柄で、ゲームを始めるときにはシブいおじいちゃん達が並んでおりますし、建物カードは文字量多めですので、第一印象は取っつきにくいかもしれません。

しかし実際は、以下の点から非常にシンプルに『取捨選択を楽しめるゲーム』となっています。

 ・ワーカーを増やすというタスクが無い

 ・ワーカーに食料は不要

 ・たった21手でどこまでやれるかを考えるのが毎回新鮮で楽しい

 ・建物カードのラインナップも毎回変わる

  →どの長老と組み合わせられそうか毎度色々考えられる!

 ・個人ストックをかわいいお魚でいっぱいにする視覚的楽しさ


・・と、とにかくプレイするための『考える量』が適切で、遊びやすいゲームです。

(あと、みんなでとれたお魚を分配していく作業が個人的に楽しいですw)


他にも楽しい要素は沢山ありますが、リプレイしやすい(もう一回やろう!と言いやすい)軽さがあるため、購入して良かったと感じています。

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勇者
inu(いぬ)
inu(いぬ)
レビュー
365名が参考
12ヶ月前

あぁ、長老達よ力を貸して!


漁村がテーマのワーカープレイスメントです。

人数×20分と軽めで見通しの良いゲーム。

漁船を増やし漁獲量が上がったり、木材を集め建物の効果を上手く使い多くの得点を稼いでいく。

長老は獲得すると個人のアクションを使えるようになるが、長老には魚を献上しなくちゃあいけない。

とにかくゲームの雰囲気が好きです!

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大臣
No more映画泥棒
No more映画泥棒
ルール/インスト
308名が参考
約1年前

ヌースフィヨルドのゲーム終了時の得点計算を補助する得点補助シートと、ラウンド中のフェイズ進行を確認するためのラウンド進行シートを(主に自分向けに)作成しました。

※これらのシートを鮮明に印刷できるPDF版を、以下のnote記事からダウンロードできるようにしました。
 
ボードゲームの自作プレイエイドまとめ


得点計算シート

ゲーム終了時の得点計算用のシートです。A5サイズで印刷することを想定しています。


ラウンド進行シート

ラウンド中の各フェイズでやることをまとめたシートで、ソロ時の進行管理などに使っています。A6サイズでの印刷を想定しています。


使用例

得点計算シートは記入を素直にできることを意識して作成しました。(特に建物 / 空き地まわり)


ラウンド進行シートは、魚コマなどをマーカーにして今どの手順をやっているかをチェックするのに使っています。これをやる前はソロプレイ時に船コマの移動あたりを忘れがちでした……。

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仙人
びーている / btail
びーている / btail
戦略やコツ
190名が参考
6ヶ月前

レビューではないのでこちらに投稿(戦略でもコツでもないですが…。)

株券とカレイデッキのエラッタ修正のついでにワーカーにひと手間をかけてみました。

エラッタがないに越したことはないですが、かけた手間の分愛着もわくと思うのです。


ボドゲを愛でる「コツ」ということで…。(こじつけ)


ちなみにワーカー画像はこちらから入手しました。

https://boardgamegeek.com/filepage/188875/custom-stickers-tokens

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国王
Mercy
Mercy
レビュー
146名が参考
8日前

中量級で密度ギッチリ、1人でも遊べるワーカープレイスメント!遊びごたえ抜群!

【評価8/10】中量級・1人~5人

ワーカープレイスメント×リソース管理

<以下はソロプレイの感想です>

このゲームを評して「密度が濃いゲーム」という評価を良く見ますが,実際にプレイしてみて本当にみっちりと詰まったゲームと感じました。密度が濃いと感じた理由としては,

・リソースが3種類に絞られていることや要素が結構厳選されていることで注意が散漫にならず目標を明確に持てるという点

・手に入るリソースは個人ストック(貯蓄)から引き出さないと使えないという一手間により使えるリソースは結構カツカツになるため「これをやってからアレをやって…」と常に悩み続ける点

などのおかげでプレイに集中しやすいシステムになっているからかな?と思いました。

私自身,ワカプレはほとんどやった事が無かったので本格的なワカプレはこのゲームが初めてになりますが,もし私と同じように,今までボードゲームはそこそこやってきたけどワカプレはやった事ないなー!っていう方が居たら,このゲームは最初のワカプレゲームとして良いんじゃないかな,と思いました。

 

長所

所要時間1時間程度でゲームをみっちりやった実感が得られる

ワーカープレイスメント初心者でも要素が絞られていて比較的分かりやすい

コンポーネントが多く駒も木駒のため見た目や手触りなどを楽しめる

 

短所

準備も含めて多少の時間と手間がかかるので,気合いが入った時でないと遊びづらい

なかなかのゲーム難度

テーマもゲーム展開も渋い

 

<密度の濃いプレイ>

このゲームのリソースは魚・木材・お金の3種類ですが,これらのリソースが得られる時,個人ストックだけではなく貯蓄に入ってしまうものもあり,貯蓄はそのままでは使えません。貯蓄の資源を使いたい時は引き出して使う必要がある。しかもストックには木材は12個までしか置けないし、一方の貯蓄には魚が8匹以上あると配当の余りが貯蓄に回らなくなる。漁獲が多くても無駄が多い漁になってしまう。かと言って貯蓄をチマチマ切り崩すと切り崩しのたびに1ワーカーを消費してしまうので残り行動が少なくなってしまう。

貯蓄を切り崩さずに済むよう、魚を個人ストックになるべく多く入れようとすると,自社株を多くする必要がある。しかし未公開株の公開にも1ワーカー必要、買い戻しにも1ワーカー必要。

このゲームはプレイヤーが3つのワーカーを駆使して7ラウンドで戦うゲームのため,全部で21ワーカー分の行動しか取れません。あんまりチマチマ何度も貯蓄を切り崩す訳にもいきませんし,株もチマチマ買ってる余裕も無い。出来れば貯蓄の切り崩しの回数は減らしたいし、株の買い戻し回数も少なくしたい。ただし、買い戻すまではお魚の配当は少なくなってしまう…

というように、いつ株を公開するか,いつ貯蓄から引き落とすか,どの時点で自社公開株を買い戻すか,などなど、タイミングの見極めがなかなか難しくジレンマがあります。

更に長老の獲得と給餌・船の造船と改良・森林の伐採と間伐など,それぞれ色々な要素にジレンマが盛り込まれていますが,結局のところ最終的には「得点を多く取ること」が目的であり,そのためには「良さそうな高得点建物を建てること」が最も近道になっていて,そのために必要なリソースを確保する必要がある,という点に収斂します。


21ワーカー固定の中では,あれもこれもは出来ません。ゲームの度にランダムに並ぶ並んでいる建物を確認した上で,今回はどんな道筋で点を取ってやろうか,どの高得点建物を建ててやろうかと画策する感じになるかと思います。

なーんて言って,私も全然できないんですけどね 笑。結構このゲーム難しいです。

一番難しいと感じるのは,ゲーム内の大きな得点源となる高得点建物(このゲームで言うC建物です)が出てくるのが第4ラウンドな点。ソロプレイでは目標の30点に迫るためにはC建物を最低2つ,できれば3つ建てたいんですが(C建物はだいたい最低5点程度は取れる建物ばかりなので),序盤はこの建物が影も形もないので「Cのアレとアレを取るためにこういう方向性でプレイをしよう」という方針を定められない。魚をたくさん捕る方向に伸ばしたら良いのか,木材プレイ方向なのか。

見えないとなると万遍なくソツの無いプレイにならざるを得ません。そして第4ラウンドで初めてC建物がお目見えするということは残り12ワーカーしか残ってないって事なんですよね。ああカツカツ 笑

ま,あとC建物を1つ建てられれば30点行けたのに…という惜しい局面もちょいちょいありますが,それはそれでやり甲斐と考えれば悪くは無いです,精進します 笑

 

<「ボードゲーム」の醍醐味とは>

で,こうしたやり応えや悩ましいジレンマ,さらにはコンポーネントの手触りなどもとても良くて,終わった後は「ゲームしたなぁ…」ってしみじみと実感できるんですよね。

最近私は,準備の手間がいらないことや,人と直接会えなくても対戦できるという理由から結構BGAでボードゲームをやっているのですが,このヌースフィヨルドは仮にBGAで出来るようになったとしてもやるかなぁ…と思うんです。多分,実物をプレイするのに遙か遠く及ばないんじゃないかと思ってしまう。

それぐらい,コンポーネントの出来が素晴らしく,駒を持ってあっちにやったりこっちにやったりするのが楽しい。ボードゲームの根源的な楽しさって何か。駒を持ってあちこちに動かす触覚の満足感って思った以上に大きいんじゃないか。このゲームを遊んでみて,凄くそう感じました。

もちろん、何にボードゲームの醍醐味を感じるかは人それぞれだとは思います。ただ、「割とBGAでも楽しめるもんだね!」と思ってた私の後頭部をガツン!と強打したこのゲームの「触覚が満たされる感覚」を,是非皆様にも味わって欲しい気はします 笑


ソロ用の分しか出してないのにこの充実感。
木駒、カードを触るのが心地よいのです。


<短所>

ここまでこのゲームの長所を説明してきましたが,手放しで長所だけとは言えない面もあります。一つは先ほどの長所の裏返しなのですが,コンポーネントの充実度による副作用,準備と片付けの手間です。プレイ中も,魚をこっちにやってあっちにやって…と何かと時間と手間がかかるため,「今日も気軽にいっちょやってみっかー!」とはならないですね。ここは個人差もあるかと思うのですが。

また,これも個人的な感想ですが,難易度もなかなかのものです。先ほども言ったのですが21ワーカーで30点ってなかなか難しくて,私も「ワカプレ初心者ではあるがボドゲ初心者ではない」にも関わらず結構30点行かないことが多い。

まぁ,私は駒をいじってあれをあっち,これをこっちと動かして,建物カードを購入して建てて「ああ,ボドゲやってるなー」っていう実感で結構楽しめちゃってるので,個人的には難しいことは構わないのですが,誰しもそうとは限らない。

この手応え歯応えはボドゲ初心者には厳しい気がします。このゲームは,ある程度ボドゲに慣れてきた人が次のステップに進む上で触れてみるのが一番良いタイミングかな?と思います。

最後になりますがテーマが渋いです 笑。北欧の漁村で漁業会社を発展させるというテーマは,まぁ「ポップで一般的」とは言えないでしょう 笑

ゲームの展開も魚と木材をあっちにこっちに…とこれまた渋い 笑 テーマとシステムの融合度合いはなかなか高いので,テーマに沿った展開と言えばその通り。渋ゲー好きなら特に問題にならないでしょう。

ただし最後の最後までリソースがじゃらじゃらと余りまくる,何でもできる,とはならず,「魚や木があってもお金がない」とか,「魚も木もお金もあるのに場所が空いてなくて建物が建てられない」とか,あと二手足りない・一手足りないという展開になりやすい気がします。ドカーンと派手にやってスッキリ!的な「拡大再生産ストレスフリー」的なゲームとはテイストが違うことに要注意です 笑

 

<総論>

と,多少苦言も述べましたが総じて満足度が高い良いゲームだと思います。ワインで言えば赤ワインのフルボディ、という感じでしょうか。派手な華やかさにはやや欠ける面はありますが,ドッシリと腰が重くしっかりとした手応え。一手一手を考えて勝利にたどり着く試行錯誤が好きな方,重厚なゲーム感が好きという方にはなかなかに堪らないゲームなのではないでしょうか。

密度の濃い,濃厚なボードゲームの楽しみを味わえるヌースフィヨルド。渋ゲーがお嫌いでなければお勧めできる作品です♪

 

長文を最後までお読みいただきありがとうございました。皆様の良きボドゲライフに貢献できれば幸いです^^

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仙人
18toya
18toya
レビュー
138名が参考
約1ヶ月前

漁港!お魚をいっぱいとって、お偉いさんに食べさせよう!おっさんを召喚できるよ!(¯灬゜)

全体ボードがでかいのにカードをいっぱい並べるので、大きい机じゃないと出来ないかも。効果やコストをちょいちょい確認するのが大変なのでみんな並べたカードを写真撮ってスマホで見ながらやってたなぁ…🤔

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勇者
えりんぎ!@ボドゲ初心者
えりんぎ!@ボドゲ初心者
戦略やコツ
129名が参考
7ヶ月前

リザーブからパーソナルサプライに移し、それを使ったアクションが基本的な流れなので、この部分をいかに効率的にするかがポイントかと思います。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
リプレイ
56名が参考
4日前

【ソロリプレイ】

普通のソロでも30点届いたり届かなかったりだったんですが、無謀にもキャンペーンに挑んでみました!なんでそんな無謀なチャレンジをしようと思ったのやら我ながら…笑

なお、デッキは一番初級のニシンデッキ。初めてのキャンペーンなので恐る恐る挑みます。


1.キャンペーン1戦目

建物:25点(26-空きスペース減点1)

船:6点

株:1点(2-未公開株1)

お金:1点  合計33点

や、やった100点の3分の1は何とか取れました、自分としては上々の滑り出し。

しかしカード運にも恵まれた感。小作農場+海上保管所で貯蓄から引き落とすたびに貯蓄に金1+木材3が溜まっていくという打ち出の小槌。このゲーム、お金がなかなか渋く入手方法が限られるので序盤からこのコンボを組めたのはラッキーでした。しかし最初からこんな上手いことカード組み合わさって2戦目は大丈夫なのかな?と不安を感じながら次戦へ。

1度でも建築したA、B、Cの建物は全てゲームから除外し、キャンペーン中はもはや使えません。また、ディスプレイしただけで使わなかったAB建物も一旦傍によけて、2戦目は1戦目で使わなかったA、Bをディスプレイするよう指示があります。これに従って準備完了。


2.キャンペーン2戦目

建物:21点(22-ボートハウス1)

船:7点

株:1点(2-未公開株1)

お金:4点  合計33点

桟橋といかだ大工の造船コンボが素晴らしく、造船スタート時に個人ストックに木材3個発生→スループ船造船で木材2個消費、ストックに木材1残る→更に貯蓄にも木材2置き。と、何故か船を作ってるのに木がどんどん貯まる貯まる。しかも船を作るので漁獲量が増え貯蓄に魚が貯まるため、「魚が8匹貯まると勝手に貯蓄から引き落としてくれる」灯台とのコンボも大活躍。わざわざ貯蓄引き落としのアクションをしないで良いのは大助かりでした。船をガンガン作るプレイになったのでボート掘り(船6隻以上で4勝利点)にも繋がりましたし、灯台効果で貯蓄引き落としにワーカーを割かないで済んだ分、他のアクションをする余裕が生まれたので建物を多めに作る事ができ、最終的にうまく村の教会(9建物以上あれば7点)まで繋がりました。今回もラッキーな組合せ!

もしかするともっと上手い人ならまだまだ点を伸ばせそうな感もありましたが、私としては十分のデキ♪ただ、株で1点しか取れないってのはやっぱり痛いですね。

これで100点に到達するためにはあと34点以上取る必要がある訳ですが…さてどうなる事やら。

というタイミングでこの日はタイムアップ。日を改めることとしました。


3.キャンペーン最終戦

日を改めて最終戦にして正念場。キャンペーンで挑むと3戦目で使えるのは1戦目、2戦目で建てなかったカードのみ。前日建築済のカードは分けて保管しておいたので、それらを混ぜずに未使用ABをディスプレイしていきます。

残り物で34点。行けるだろうか。あとはC建物のめくれ次第…

建物:24点

船:7点

株:5点

お金:0点  合計36点

や、やった!!自分でも驚きの点数。今までの最高点がここで出てくれました。

最初のディスプレイで劇場が見えたので、これは2ラウンドまでに絶対取る!と心に決めました。劇場はA建物ながら9点という非常に美味しい建物なのですが、必要なリソースが木材4魚6+お金がラウンド数分必要(ラウンド2なら2金、ラウンド7なら7金)なので、後半は相当取りづらくなるカード。実はキャンペーン1戦目の時もディスプレイされてたのですが、序盤に取り逃してからは毎ターンどんどんお金が高くなって手が出せなくなってしまったのです。

今回は間伐と伐採で木を確保し,魚の屋台で魚を確保して、株公開でお金も2金を確保。2ラウンド目に建てる事が出来ました。株公開により魚の収益が減る事も考慮に入れて先に造船もしてからの劇場建設です。

その後、また株公開で2金を得つつ造船台+船の営業所でスループ船造船を魚1匹でできる体制の確立に成功。公開株と長老に魚を吸い取られ、なかなか魚が溜まらずに苦労しましたが、魚1匹で造船できるためちまちま造船を繰り返し、船バージョンアップ爺の力も借りてようやく少し魚が貯まる体制を作り出しました。

決定的だったのは6ラウンドで出現したC建物の「領主の館」。テキストには「発行済の株券を6枚以上持ってれば7勝利点」と書いてありますが、付録のカード効果を読むと「ソロゲームの場合自社株を5株発券していれば7勝利点」と書いてあったので、これで何とかなるかも!とばかりに建築。ついでに株も全て買い戻しました。

最終戦はお金を生み出す効果のカードが無く、なかなかお金に苦しみましたが、株フル公開、長老への給仕のお駄賃、伐採爺の木5+1金で何とか乗り切りました。

最後までキャンペーンを通しでやってみて,やはりヌースフィヨルドは1人でやっても重厚感を楽しめるな、と改めて実感しました^ ^

また、今まで漫然と建物を建ててた面もかなりあったことに気付かされました。キャンペーンの縛りにより、一度建てた建物はもう後では建てられないという甘えが許されない状況に置かれて初めて効率を凄く意識したんです。その結果、相性の良いカード同士の組合せなどを改めて認識することができ、私にとってこのキャンペーン挑戦はとても有意義だったと思います。

今後も引き続き上級ルールや、デッキを変えてキャンペーン等で暫く楽しめそうです♪楽しいゲームを作ってくれたウヴェ先生に感謝!

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仙人
18toya
18toya
ルール/インスト
45名が参考
21日前

ゲームの目的
 漁業会社のオーナーとなり事業を発展させる

準備
 アクションボードをプレイ人数に応じた面を表に置く
 晩餐会ボードをアクションボードの「魚の給仕」に隣り合うように置く
 晩餐会ボードにあるお皿に、プレイ人数に応じて魚を1匹ずつ配置する
 2人:1皿 3人:2皿 4人:3皿 5人:4皿
 船・長老ボードをプレイ人数に応じた面を表にして、アクションボードの右側に置く
 船タイルを種類別に分け、プレイ人数+1枚ずつをボード上に設置する
 プレイ人数に対応する長老カードを取り出し、
 1~6番のカードの上に7~12番の長老カードを重ねて船・長老ボードに描かれている番号通りに置く
 建物ボードを2枚、船・長老ボードの真横に置く
 魚の絵ごとに分けた建物デッキのうち1つを選び、A・B・Cの建物に分ける
 使用しない魚のデッキは箱に戻す(初回プレイはニシンデッキを使用する)
 Aの建物から9枚、Bの建物から6枚を引き、表向きにして対応する建物ボードへ置く
 木材・魚・金貨と木材タイルはストックとしておいて置く

 各プレイヤーは自分の色を決め、その色の労働コマ3個・証券タイル5枚・ストックボード・港ボード・長老会ボードを取る
 長老会ボードを港ボードの上部に置く
 5枚の証券タイルのうち2枚を表(証券の面)、3枚を裏(未発行株)の面にしてストックボードの近くに置く
 港ボードの右半分の建設スペースに、森林タイルを上から2枚、1枚、1枚の計4枚置く
 スタートプレイヤーから反時計回りの順に数字がくるよう、スタートプレイヤータイルを配置する
 スタートプレイヤーは「1」に自分の船コマを置く

ラウンドの流れ
 以下の3つのフェイズを順に行う
 1.漁フェイズ
 2.労働フェイズ
 3.帰宅フェイズ

1.漁フェイズ
 このフェイズは全員が同時に行う
 1.港ボードの下、漁業量トラックで見えている一番小さい数字の数だけ魚の獲得する
 2.自分の長老会ボードに長老がいる場合、その全ての長老に魚を1匹ずつ手元から配置する
  1人の長老に魚が3匹置かれたら、そのうちの1匹を個人ストックに、2匹を共通ストックに戻す
  全員分の魚がない場合、どの長老に魚を配置するかを自由に選べる
 3.アクションボードと他のプレイヤーが保持している株券の中に自分の色のものがあれば、
  その全ての上に魚を1匹ずつ配置する
 4.個人ストックボードにある自分の色の株券全てに魚を1匹ずつ配置する
  魚が足りなくなった場合、どの自社株に魚を配置するかを自由に選べる
 5.手元に残っている魚を、自分の港のボード上の貯蓄スペースに最大8匹になるまで置く
  余った魚は共通ストックへ戻す
 6.アクションボードの株券の上にある魚は共通ストックに、
  個人ストックボードにある株券(他プレイヤーのものを含む)の上にある魚は個人ストックへと移す

 1ラウンド目は全員「魚を3匹ずつ獲得」→「個人ストックボードにある株券2枚に魚を乗せる」→
 「残りの魚1匹を貯蓄スペースに置く」→「株券2枚に乗せた魚を個人ストックに移す」のみ行う

2.労働フェイズ
 スタートプレイヤーから交代に3周するまで1回ずつ行う
 労働コマをアクションボードか長老カードの上に1つ配置して、該当するアクションを行う

3.帰宅フェイズ
 このフェイズは全員が同時に行う
 1.労働者コマを手元へ戻す
 2.スタートプレイヤーの船を、次のプレイヤーのボード上へ進める
 3.プレイヤーボード上に指示があった場合はそれに従う

ゲームの終了
 7ラウンドでゲーム終了になり得点計算を行う
 最も得点の高いプレイヤーの勝ちになる
 同点の場合、引き分け

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仙人
TJ
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