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ディスカバー:未知なる大地へ
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  • 1~4人
  • 60~120分
  • 12歳~
  • 2018年~

ディスカバー:未知なる大地へ / Discover: Lands Unknown の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
サバイバルと謎解き組み合わせたアドベンチャーボードゲーム!目を覚ますと見知らぬ大地に立っていた。
  • コリー・コニエツカ(Corey Konieczka)作

 この商品には、シナリオ、キャラクター、アイテム、敵、地形などのパックがいずれもランダムに封入されています。そして、同じ組み合わせは世界にふたつとありません! あなたのゲームと友人のゲームの内容物の組み合わせは異なっており、体験する物語も違うものになります。つまりあなたは、世界にたったひとつだけの冒険を手にすることができるのです。

 このゲームでは、プレイヤーはサバイバルと謎解きの両方を達成しなければなりません。食料を集め、道具を作り、生き延びるために全力を尽くしましょう。ただしシナリオをクリアするには、未開の地を探索し、クリア条件の手がかりを見つけ出すことも必要です。プレイヤー同士で協力するのか、自分の力だけを信じてクリアを目指すのか、決めるのはあなたです。

 世界でふたつとないボードゲームを手にし、誰も見たことのない冒険に出かけましょう!

ディスカバー:未知なる大地へに3件の書き込みがあります

730
名に参考にされています
2018年12月03日 17時52分

「すべての箱が世界で1個だけの組み合わせ!」という魅力的なフレーズが書かれていて気になっていたゲーム。


ストーリーがあり、この場所で何が起こっているんだろう?と調査を進めることになりますが、ゲーム自体は謎解きのような1回遊んだらもう遊べないものではなく、何回でも遊べます。もちろん、初回がいちばんフレッシュに遊べるとは思いますが。。

アンドールの伝説に似ているかもしれませんが、ディスカバーの舞台はファンタジーではなく現実世界です。


あなたは目をさますと見知らぬ無人島らしき場所に漂流していました!ゲームが終わるまで、生き延びなければなりません。


プレイヤーは個別の能力を持っていて、何かしらの特技があります。戦闘力の高い人、調理が上手な人、先まで見渡せる人など様々です。ゲームの最初、自身が担当するキャラクターを選びます。みんな海の近くの焚き火でスタートです。(下の画像で1人倒れてますが、1マスに立たせるのが面倒だっただけで、始めはみんな元気です!)


最初にリーダー(スタートプレイヤー)がシナリオを読み、次のシナリオへ行くための条件などをみんなで確認します。


昼フェーズは時計回りに行動を行います。

取れるアクションは、カード能力、移動、収集、調理、加工、戦闘、交換と様々です。アクションポイントが8前後持っており、0になるまでアクションを組み合わせて行動することができます。

偵察を行って先に何があるのか確認したり、怪しい場所(番号がついている洞窟など)まで移動して調査して道具を得たり、動物を捕まえて肉にしたり、肉を焼くのが上手なプレイヤーに肉を渡したりと、サバイバル生活!わくわく!!


夜フェーズは、全員が行動を取ると訪れます。アクションポイントが回復するのですが、他にもいろいろなトラブルが起こったりします。毎晩異なるイベントが発生するので、リーダーが夜カードを読んでひとつずつ処理していきます。


特に楽しいのは、道具作成調査でしょうか。様々な便利な道具を石や木を使って作ることができたり(1度作ると他の人との共用レシピになるので、誰でも作れるようになります!)、調査でこの島の状況を探ることができたり、テキストを読むのがとても楽しいです。


動物だけじゃなくて戦闘力の高いモンスター(蛇やくまなど)もいます。戦闘はダイスで行います。自分の攻撃ダイス1つと相手の攻撃ダイス1つだけなので、足し算は必要なく、シンプルです。


終盤のマップはこんな感じです。見たくない方は見ないようにご注意ください調査が進まないと何の効果かもわからないマークが地図上に現れたりもします。


「すべての箱が世界で1個だけの組み合わせ!」に関してですが、キャラクターや地形、シナリオ、アイテム、敵の組み合わせがが箱によって違うようです。アークライトさんのパンフレットに書かれていました!

特にシナリオに関しては、5種だけじゃなく20種やってみたくなりますね!まあでも5つでも十分ボリュームありますが!


ゲームのシステムもストレスなくとても楽しかったですし、あまり調査がうまくいかずに謎が解けないまま最後までいってしまったので、また遊びたい!自分用も早く欲しいなー!!!

思っていた以上に遊んでみたら楽しいゲームでした。

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600
名に参考にされています
2018年11月30日 00時26分

広大なフィールドで「探索」「調査」などを行い、シナリオに定められたクリア条件を目指すゲーム。

マップタイルを歩き回り、素材を集めて武器を作ったり、洞窟を探索してアイテムを探したり…夜には焚き火で獣を避けたりと、無人島でのサバイバル気分を味わえます。


細かいルールは少し複雑ですが、シナリオの進行はカードテキストに従えば良いので、ルールを一度覚えればサクサクと進みます。


このゲームの魅力は

①協力と対戦の中間にあるゲームルール

②世界に1つだけのコンポーネント

の大きく2つとなっています。


①についてですが、このゲームの目的は『自分がシナリオの条件を達成すること』であり『全員でクリア』でも『一番乗りの人が勝利』でもありません。

広いマップをくまなく調査するには、プレイヤー同士の協力が不可欠。

只し、一番は何よりも自分の身。

時には味方を囮にして身を守ったり、薬を自分の為だけに使ったりと、気分はさながら本物のサバイバルのような感覚です。


➁は、このゲーム独自のシステム。ゲームに入っている「キャラクターカード」「5本のシナリオ」「マップタイル」といったコンポーネントの組み合わせが箱ごとにランダムになっており、全く同じ内容の箱がこの世に1つしかありません。

これにより、同じシナリオでも有用なキャラが違ったり、マップの作りが異なったりします。

正解のルートを探しつつも、完全な正解を誰も知らない。そんな特別感のあるゲームだと思います。


まさに、前人未到の世界を冒険するような、ワクワク感に満ちたゲームです。

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458
名に参考にされています
2018年12月27日 12時57分


ボックスごとにコンポーネントの組み合わせが異なることが売りという、毛色の変わったサバイバルアドベンチャー。


ボックスによって最もプレイ感が変わると思われるのは、渓谷や砂漠といったロケーションだろう。6種のうち2種類のいずれかが入っていて、地形ごとにプレイできるシナリオが記載されているので、おそらく前半用3種と後半用3種の組み合わせになっていると思われる。
※地形によっては使用できないシナリオがあるので注意。間違えると進行不能になる(一度やらかした)

地形に配置されるイベントチップと対応するイベントもおそらく複数種類あるような雰囲気(未確認)なので、同じ地形でもプレイバリエーションは確保されているのではないだろうか。


他にもキャラクターやシナリオなどがランダムで封入されているので、複数買いや(被ったらキツそうだが……)持ち寄ってのプレイなども楽しめるだろう。
ただし、異なるボックスの内容が混ざってしまうと進行に支障をきたす可能性があるので、その点は注意が必要になる。キャラクター程度なら大丈夫だろうが、シナリオや固有チップなどの扱いは慎重にしたい。


イベントや敵、アイテムのカードはシャッフルせず、番号順にソートする必要があり、最初の準備では多少煩雑に感じるが、以降は使用したカードをもとの位置に戻すだけでいいのでそこまで手間はかからない。
逆にマップに配置するチップは、プレイのたびに種類ごとに裏向きに揃えてまとめておく必要があるので、そちらは多少面倒かもしれない。種類ごとに100均などで購入できる小袋に分けておくなどの工夫で解決したい。


システムとしては、昼のうちに持久力ポイントを消費してマップを冒険し、資源を集めてアイテムや食料を作成したり、ランドマークを探索したりして、夜に起こるイベントに備えるというサイクルになる。
その中でシナリオに記載された条件を満たせば次のステージに進行し、新たな目的が開示される。そうしてゲームを進めていき、最終目的を達成すればシナリオクリア。


サバイバルがテーマになっているだけあり、バランスはカツカツ目。生存のための食料や水調達だけでも余裕はないが、安全策ばかり取っているとじり貧になるため、時には思い切った行動に出る必要もある。完全な協力ゲームではないが(勝利条件はシナリオによって異なる)、生き残るためには共同戦線を張る場面もあるだろう。


コンポーネントのランダム封入というギミックだけでなく、探検やサバイバルの要素もきちんと再現されている手堅い作りになっていると感じた。

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