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  • 1~100人
  • 25分前後
  • 10歳~
  • 2018年~

ウェルカム・トゥ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
人気ジャンルの紙ペンゲームの中でもボリュームたっぷりの街開発ゲーム!
  • ブノワ・ターピン(Benoit Turpin)作

何人でも同時に遊べる紙ペンゲームです。

建築家となり、中央のカードに書かれた数字3つのうちのどれかを選んで自分の紙に書き込んでいきます。

建物は、プール付きのおうちだったり、様々!世界観も作り込まれた作品です。

レビュー 8件

416
名が参考にしたレビュー
 by 白州

7/10

人数無制限で遊べる紙ペンゲームの中では、今までになかったボードゲームクラスのボリュームを持つ紙ペンゲーム。

プレイヤーは建築家となって、3つの通りに沿って、家を建築していきます。

手番では、3つある数字の中から1つを選び、自分の建設予定地に数字を記入して家を建設します。

このとき、昇順で家を建設しなければならず、数字は1〜15しかなく、同じ数字を書くことができないため、最下段の列は12個書く場所があるため、しっかりとした計画が必要です。

ここまでだと単純な紙ペンゲームですが、このゲームのポイントはここからさらにいろんな選択肢がある特殊効果カードにあります。

数字の裏には、それぞれ特殊効果が記載してあり、造園したり、プールをつくったり、フェンスを立てて区画を分けたり、不動産屋で営業したりと、紙ペンゲームとは思えないほど多岐にわたる得点稼ぎのしかけが満載です。(ここでは長くなるので割愛します)

最初は慣れないところもあってミスする可能性があるので、消えるボールペンでやることを推奨します。

イラストやコンポーネントにもこだわりがあり、1950年代のテイストの世界観はとても雰囲気がよく、1950年代は女性が権力をもっていなかった時代にもかかわらず、パッケージは女性が主導しているシーンが描かれているギャップ(今の時代の風潮だと思いますが)もいい感じです。

また、サマリーシートも裏全部がこれまた1950年代のテイストでそれぞれが違う広告風に描かれているのも面白いです。その中の1つにボードゲームの広告があるのもニクいですね。

紙ペンゲームといえば、テーマ性が薄いものが多いですが、ここまで世界観をつくりこんでいるのはすごいと思います。

また、人数無制限のルールだけではなく、少人数でボードゲームっぽくできるカードドラフトルール、拡張ルール、拡張得点カードもあって、リプレイ性はバッチリです。

個人的にゲームとしては、ちょっと複雑な紙ペンゲームという感じで評価6くらいでしたが、世界観と新しい奥深さの紙ペンゲームという立ち位置から+1の評価としました。

ただ、執筆時点では、かなりの人気でなかなか手に入れるのは難しく、また、見た目やコンポーネントからすると、思ったよりも高価な印象があるのがちょっと気になりますね。

ですが、人気のゲームであることは間違いないので、今をときめく紙ペンゲームとして、ゲーマーであれば、今年、おさえておきたいタイトルの1つだと思います。

ルールはちょっと多いですが、情報が全て公開なこともあり、気軽に教えてあげることもできるので、そういう意味では間口が広く、何より人数無制限というところが素晴らしいので、初心者からゲーマーまでみんなでわいわいできるゲームです。

2年弱前(2018年06月24日 23時09分)
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299
名が参考にしたレビュー
 by YON

またやりたいので、どこか手に入りやすいところで売ってほしいゲームです。


各プレイヤーごとの用紙に記入しながら、住宅街を作っていくゲームです。


3つの山札から、1枚ずつ山札の隣にオープンにして、

3つの「数字+絵カード」から、

プレイヤーはそれぞれ1つを選んで、

各自用紙に数字を記入していき、

絵カードに従って、処理をしていきます。


数字は1から15まであります。

個人の記入用シートにはそれぞれ10マス、11マス、12マスの区画があります。

必ず数字を昇順になるように並べる必要があり、

「以上」ではなく「より大きい」状態にする必要があります。


宝石の煌きの貴族カードのような、

フェンスとフェンスで挟まれた区画の埋め方のカードが3種類あり、

そのカードを3種類取得できた人がいた時点でゲーム終了で得点計算に移ります。

(他にも終了条件あり)


他の人へ妨害や交渉やそういった関りは全くないけど、

3種類のカードから次々選んでいくだけで、

それぞれ全然違う街が作られていくのがおもしろいなーと思いました。

インタラクションはないのに、意外とわいわいガヤガヤしたゲーム感で、好きです。

「プール来た!」とか、キャッキャします。


私は1のプール待ちをしてしまって、

5つの家の区画が埋まらず、いろいろダメでした。



運だけでもないし、

戦略っていうイメージともなんか違うし、

ギスギスしないので、

あんまり苦手な人がいなさそうで

やろう!って提案しやすいゲームですね。


カードのデザインとか、用紙のデザインとか、

統一感があってとってもスタイリッシュでかわいくて好きです。


日本語版が出たら欲しいと思っていたけど、

日本語版出るみたいですね。

デザインがかわいいまま出てほしい…!!!

1年以上前(2018年07月12日 12時26分)
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279
名が参考にしたレビュー
 by えだまめ

紙ペンゲームは同時に何人も遊べるものもありますが、

ここまでコンポーネントを作り込み、システムも整備されているのはなかなか凄いと思います。

昔のアメリカの公告みたいなテイストも面白いです。

大人数向けの遊び方、少人数向けの遊び方があり、両方ともにしっかり遊べます。


他の方のレビューと重複するので、書かれてないところを書くと、

番地を記載しながらやる事があります。

大まかな説明になりますが、

・区画分け

フェンスを作り区画を分ける。

・不動産売却

フェンス分けた区画の物件を売る、区画内の家が多ければ多いほど点数が高くなります。

・プール

プールを作ります。

設置した数が多ければ点数が多くなります。

・造園

プールと同じく、数が多ければ点数が増加していきます。

・分譲

分譲も出来ますが、やりすぎるとマイナス点。


これらを行う事で、ボーナス点が稼げます。

最終的に総合点数が一番高いプレイヤーが勝者になります。


少人数向けの遊び方はいわゆるドラフト形式、基本的な遊び方は変わらないですが、

手番になったら2枚を引き3枚のから2枚好きなカードを選び取り、

残したカードは隣のプレイヤーに渡します。

引けるカードは山札を作り裏向きなので、大人数で遊ぶ時とは趣向が変わってきます。


何度か遊びましたが、他のレビューされてる方がおっしゃっている通り、

何度やっても同じプレイが出来ないのも面白い、

大人数で遊ぶ事も出来るし、少ない人数で遊ぶ事も出来るし、幅も広く、良いゲームです。

是非遊んでみてください!

1年以上前(2018年07月01日 15時24分)
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273
名が参考にしたレビュー
 by HAL99

「Welcome To.」- 紙とペンでリゾート開発!


2年弱前(2018年06月23日 01時19分)
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218
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@トロワに夢中

 3つの山札をめくってカードの裏表に書かれた数字やマークをうまく使い、昇順を作ります。
 カード裏面のアイコンには特殊能力がいっぱい! うまく使って得点を稼ぎ、ボーナスをいち早く手に入れましょう。
 でも気をつけて! bisのアイコンは使いすぎるとマイナス点がかさみます。
 誰かが全てのマスを埋めるか、数字を書き込みできなくなった時等にチェックするマス目が全て埋まったプレイヤーが出たらゲーム終了、得点を計算して一番高い人が勝ち。

 さて、このゲームオサレデザインや日本語版がすんなり出たのでも話題になってますが、遊んでみて気付いたこと。

 カード、シートの視認性が悪い。鉛筆で普通に線を引くだけだと引いたのか引いてないのか判りづらい。カードのアイコン面は支障ないが、数字面は正直……うーん。誤認するほどではないが、ごちゃごちゃしてて見やすいとは言えない。もうちょっと建物の周りのイラストの色を淡くするか、道の白線を太くする(最低今の2倍)かしないと書いた線がさっぱり見えない。これ、デザインの敗北案件では?

 内容は割と普通の紙ペン。マス目に昇順に書き込む。エクストリームスをやってる感じに近いが、このゲームには途中で文字を書き込めなくなるパターンがある。エクストリームスは昇順に書き込めなくなったらそこでラインが切れる(が書き込みは可能)が、このゲームはラインが切れるという概念はないので、そこで書けなくなって終わり。なお、書き込みしなければならないラインは3つある。エクストリームスをやったことがあれば遊びやすいかもしれないしプレイ感も似ているので、特殊能力のあり、途中でラインが切れないが3つまでしか書けないエクストリームス、と言えなくもない。こっちの方が圧倒的に複雑だが。なお、インストの段階で、アイコンの能力が多すぎて、途中でギブアップしたプレイヤーが出た。自分がギブアップすることは希にあるが、こういうのは初めて。まあ私はアプリで毎日アホみたいにガンシュンクレバーやってるせいもあると思う。紙ペンゲーが初めてで、ガンシュンクレバークラスの紙ペンをやってない人だと戸惑うかもしれない。

 1~沢山でできるという点では使い勝手良さそうだが、そもそも結構時間がかかる。ソロゲーなのでソロゲー嫌いには勧められない。私はソロゲー大好物なので問題は無かったよ。


 プレイの結果は118点をたたき出してぶっちぎりトップ。一度もマス目に書き込みできないというタイミングがなかったせいもある。マス目を全部書けば勝つゲームでではないが、書き込みできないとやはり不利な模様。面白いっちゃ面白いけどもう少しデザイン何とかして欲しい。


 2回目プレイ。一部のルール間違い(3つのボーナスカード全種類を取るプレイヤーが出たらゲーム終了、がインスト時に抜けていた模様)判明。

 103点で一位。このゲームもしかして、攻略法ある奴か???

 後1度やってみないと確証は持てないけど、100点以上をコンスタントに取れるとなると、ゲームとしての寿命は短そうだなぁ。

 なお自分のプレイスタイルは

・とにかく両端から全部のマスが埋まるように埋めていく。BISは一切使わない(使わなくても普通に埋められる)。

・3種類のボーナスのセットを作っていくようにまずは柵を立てる、からの、なるべく特定の数の仕切りに不動産アイコン全振りして、その数が多くなるように柵を立てる(2回目のプレイでは3つの建物を点数MAXにして7つ作ったので6*7で42点)

・数字最優先。アイコン特殊能力はオレンジ以外は無視、派遣会社でマジョリティ取るように頑張る。同じ数字が並んだことがないので、アイコンの優先順位は考えたことがない。まあ大体オレンジ優先。

・公園はそこそこ点数取ってた気がします。

※1枚目、全部のマス埋まってないのでもしかしたらもっと点数低いかも。が、それ以前に右のボーナス3つ埋まってるのでもっと早い時点でゲーム終わってた気がする(ルールミス)。なのでこんな点数になる方がおかしいのでは……。と、ここまで書いて気付いたのでもう一回やってみないと判断できないなぁ。

1年以上前(2018年12月20日 08時00分)
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172
名が参考にしたレビュー
 by 紙の城:亞猫【あにゃん】

わゆる数字埋めゲーム

3列に並んだ住宅地に番地を

左から右に小さい順につけて行く

数字は1~15までありランダムで

選ばれた3つから選んで先を予想して

配置する

一度埋めたマスは動かすことが

できないジレンマが悩み処

目標に合わせて区画を分けたり

プールを設置したりすることで

点数を稼ぐ

誰かが目標3つをクリアするか

ミスを3回犯してしまうと終了

点数が一番高い者が勝者となる

1年以上前(2018年09月24日 12時21分)
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130
名が参考にしたレビュー
 by m1114toy

紙ペンゲームでここまで個人で持つ記入用紙にこだわったデザイン(色、形など)は初めてで感動。 アメリカの一般的なレジデンシャルエリア(住宅地)をイメージにして3つのエリアにどんどん家族が入居してくるイメージがいいね。


3枚のカードを一度にめくって、その中の1つカードの住居番号をみんな同時に自分の専用の紙に左から右に昇順になるように記入していきます。


また、2つの家の後に柵を使うと家ま2つ分になり、これを一番先に早く4つ揃えたら皆より点数がもらえる。次にそろった人も点数はもらえるが1番目の人より小さい点数であったり、するところが1人ゲームでないところで面白い。

7ヶ月前(2019年08月19日 19時49分)
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69
名が参考にしたレビュー
 by 手動人形

ソロプレイが可能な紙ペンゲームかつビジュアルがよかったため入手。フレーバーとテーマが合致していたメカニズムが気に入りました。

プレイヤーは1950年代アメリカの建築家として、様々な業者の助けを借りながら区画を整備して分譲していくことが目的です。とっつきにくそうだと思ったものの、読み込んでしまえば

  1. カードをめくって
  2. 番地を空いているスペースに書き
  3. 追加効果を発動

するのみ。

  • どこから書いても構わないが、必ず左から昇順でなければならない。
  • 番地の昇順は以上ではなくより大きい数字。
  • 番地の修正は不可。

という縛りと

  • 追加効果の柵による区画の分割。
  • 指定された分割をいかに速く達成してボーナスを得るか

の競争が程よいアクセントとして機能しているという印象です。追加効果にしても勝利点を増やすだけではなく、カードの番地の操作や隙間を埋めてくれる(けど使い続けるとマイナスになる)と便利なものがありました。

ソロプレイのバリアントもそれほどキツいとかルールが極端に変わったりというのもありません。ただひたすらにハイスコアを狙うストイックさ。そして、全てのカードを使い切る性質上「カウンティングの練習台」に役立ちます。

個人的に、自分が好きな映画である『Back to the Future』の舞台なので、その雰囲気に浸れるというのが堪りません。(それを見越して当時の広告を模した早見表にしっかりとデロリアンが描かれているのもポイントが高かったです。

約1ヶ月前(2020年02月22日 18時11分)
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