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アナバシス
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  • 2人用
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 2018年~

アナバシス / Anabasis の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
デッキ構築型戦略カードゲーム
  • すぎやん(Sugiyan)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

自分の領地を守りながら拡大しつつ、戦力を整え相手陣地を陥落させるゲーム
それがこのアナバシスです。
プレイヤーは「相手の城の体力を規定値減らす」か「領地やキャラの破壊を規定値到達」させることが目的となります。

「財源」を貯めることで様々な効果のカードを購入することができます。それらを購入後に手札から7×5マス上に置いていきます。
キャラクターカードであればマス上を移動させ、相手のキャラクターや城などに攻撃を行えます。
領地カードであれば自分の手番の「財源」を増やしたりなどサポートしてくれます。
イベントカードであればピンチの時に救ってくれる強力なカードです。
キャラクターたちの戦闘は攻撃判定もあり、命中率やクリティカルの概念がある為、強者が弱者に負けることも度々あるため「ただ高コストの強いカードを買えばいい」というわけではありません。

4種族間の壮大なスケールのカードバトルを体感してみてください

アナバシスに2件の書き込みがあります

239
名に参考にされているルール/インスト
2019年01月09日 20時58分

◆7×6マスをカードが移動し攻撃し合う2人用のカードゲーム

アナバシスは混沌とした大陸の支配者になることを目指す、二人対戦用戦略型カードゲームです。 プレーヤーは手番を交互に回しながら財源を貯め、強力なカードを購入し、勝利条件である「相手の城を攻略する」か「相手のカードを規定数墓地に送る」ことを目指します。
カードの種類がかなり多く、また戦略も多岐にわたるため長考が多くなったり、運要素も多く場が膠着したりとプレイ時間も長めのじっくり遊びたい人向けです。 
ルールもずいぶん凝った作りになっているので必然的に説明も長くなってしまいます。拙い文章ですが最後までお付き合いいただければと思います。 


 <ゲーム概要> 
二人対戦用のボードゲームです。 お互いのプレーヤーが勝利を目指し、手札からフィールドボード上にカードを出撃させ戦闘します。
カードには「キャラクターカード」や「イベントカード」など様々なタイプのカードがあります。また各々能力があり、駒に体力や攻撃力が設定されている将棋といえば分かりやすいでしょうか。

 <勝利条件> 
冒頭にも書きましたがこのゲームには勝利条件が二つあります。 
①「相手の城を攻略する」
②「相手のカードを規定数墓地に送る」
です。 それぞれ詳しく説明します。 
①「相手の城を攻略する」 とはフィールド上、相手陣地の城マスに攻撃することで相手の城にダメージを与えることができます。 規定数ダメージを与えると勝利となります。 

②「相手のカードを規定数墓地に送る」 カードは破壊されると墓地という再利用不可のゾーンに送られます。相手の「キャラクターカード」と「領地カード」を破壊し墓地に送り、規定数まで達すると勝利となります。(イベントカードはカウントに含まれません。) 

 <ゲームモードの選択> 
次のルールから選択できます。 
・スタンダードルール 城の体力は10 墓地の敗北条件が8 フィールドカードなし 
・エキスパートルール 城の体力は15 墓地の敗北条件が12 フィールドカードあり 

 <基本知識> 
*フィールドボード 
カウンター置き場:左から順に「行動力」「財源」「自分の城の体力」を表します。
それぞれ現在の値がわかるようにカウンターで示しておきます。
イベントカード置き場:「EVENT」と書かれたマス、イベントカードを使用する際は基本的にこのマスに裏向きで設置されているカードを表向きにすることで発動が可能です。
デッキ:「DECK」と書かれたマス、ここに置かれたカードはそのターンは使用することが出来ません。
捨て札置き場:「FLOW」と書かれたマス、カードを購入すると基本的にここに送られます。
墓地:「CEMETARY」と書かれたマス、自分のカードが破壊されると基本的にここに送られます。再利用はできません。
フィールドカード置き場:「Field」と書かれたマス、エキスパートルールのみ使用します。このマスにフィールドカードの山札を表向きで設置し一番上のカードの効果を発動します。効果が切れた場合は対象のカードを山札の一番下に戻します。
自分の陣地:フィールド上、自分から見て手前側の緑色のラインのより下の2列が自分の陣地です。キャラクターカードや領地カードを出すときは原則この範囲内にしか出せません。
 
*カード
キャラクターカード:フィールド上で攻撃対象を捉えることで攻撃が行えるカードです。破壊されると墓地に送られます。
領地カード:フィールド上に設置することで行動力や財源を増やす効果を得られます。破壊されると墓地に送られます。 
イベントカード:相手の攻撃を無効化したり一時的にカードのステータスを上昇させたりすることができるカードです。
イベントカード置き場で表向きになることで効果を発動することができます。効果を発動したカードは翌手番のスタンバイフェーズ1に自分の墓地に送られます。
フィールドカード:フィールド上のカードに影響を与えます。カードの効果ターン分効果を発動し続け、効果が切れるとフィールドカードの山札の一番下に戻ります。
購入コスト:カード右上の数値です。カードを購入するときはこの数値分財源から支払わなければなりません。
移動範囲と攻撃範囲:キャラクターカード中央右の図、現在のカードの位置から移動できる範囲と攻撃宣言が可能な範囲を示します。 
 <ゲーム準備> 
最初に各プレーヤーにキャラクターカードの「民兵」を6枚、イベントカードの「洪水災害」「緊急回避」「無効化」を1枚ずつ、領地カード「村」を1枚配ります。 その後各プレーヤーは「民兵」6枚をフィールドボード上一番手前の列の「DECK」と書かれたマスに裏向きに設置し、イベントカード3枚は「EVENT」と書かれたマスにそれぞれ裏向きにセットします。 領地カード「村」は墓地の一つ上のマスに表向きでセットします。 
「民兵」以外のキャラクターカードは購入コスト(カード右上の数値)3以下、4~6、7以上ごとに山札を作りフィールドボート横に置きます。 初めに配ったカード以外のイベントカードと領地カードも一まとめにしシャッフルします。その後キャラクターカードの山札の後ろにに裏向きでセットし、上から5枚めくり表向きで山札の隣にセットします。 これらカード群を「市場」と呼びます。 以上で準備は完了です。 

 <ゲームの進行> 
まず初めにそれぞれのプレーヤーは手札をデッキ(「DECK」マスのカード)から3枚引き、ジャンケンで先攻後攻を決めます。 先攻から手番がはじまりその後は交互に手番が移ります。 
手番は以下の順序で進行し、それぞれできることがあります。 
①スタンバイフェーズ1
手番のプレーヤーは自分の城、カードの効果処理が入ります。財源や行動力を貯める効果が主です。 ・フィールド上にダメージを受けたキャラクターカードや領地カードがいる場合、体力が全回復します。また行動終了状態のカードを行動力を消費せず行動可能状態に復帰させることができます。 ・財源がカードの購入コストを満たしている場合、財源を消費し「市場」のカードを購入できます。この際財源の許す限り何回でも連続で購入可能です。  購入したカードは自分の捨て札置き場に送られます。但し「領地」カード(緑色の枠のカード)を購入したときに限り行動力を1消費することによって  フィールド上の自陣に裏向きで置くことができます。(次の自分の手番のスタンバイフェーズ1に表向きになり効果を発動します。)カードを購入した場合、市場を補充します。 ・手札からカードをフィールドに設置することが可能です。キャラクターカード、領地カードは行動力を1消費することでフィールド上の自分の陣地に、  イベントカードは行動力を消費せず自分のイベントカード置き場に設置することができます。 ・またエキスパートルールの場合、フィールドカードのターンを進行します。カードの効果に記載されているターン数が経過した場合、カードをフィールドカード山札の一番下に戻し、このターンから  新たに一番上にきたフィールド効果が適用されます。 
②フィールドフェーズ
  ・キャラクターカードの移動、攻撃宣言ができます。カードを移動する際は行動力1を消費します。移動後攻撃対象を攻撃範囲内に捉えている場合、行動力を消費せず攻撃宣言をすることができます。 またカードが移動する前に既にカードが攻撃対象を捉えている場合も攻撃を宣言することができます。この場合は行動力を1消費します。
 ・行動終了状態のキャラクターカードを行動力1を消費することで再度行動可能状態にすることができます。
 ・攻撃宣言をした場合、バトルフェーズに移行します。また相手キャラクターカードの攻撃範囲外から攻撃宣言をした場合、攻撃宣言したプレーヤーのカードに命中率上昇とクリティカルの判定補正が入ります。 
③バトルフェーズ 
 ・攻撃宣言をしたプレーヤーのカードから先攻で対象のカードと戦闘を行います。戦闘の結果いずれかのカードが破壊された場合、持ち主の墓地へ送ります。いずれのカードも破壊されなかった場合、残った体力は次の自分の手番のスタンバイフェーズ1で回復処理が入るまで維持されます。破壊したカードが領地カードの場合、そのカードの購入コストの半分の数値を(小数点以下切る捨て)  自分の財源に加算することができます。攻撃対象が相手の城の場合、ダメージを与えた数値分相手の城の体力カウンターを進めます。 ・戦闘が終了した後、攻撃宣言をしたカードは行動終了状態になります。(横向きにします。) 
④スタンバイフェーズ2
 ・スタンバイフェーズ1同様市場からカードの購入ができます。
 ・スタンバイフェーズ1同様手札からカードの設置ができます。
⑤エンドフェーズ
 ・自分の手札、デッキ、捨て札を一まとめにしシャッフルした後、デッキゾーンにカードを裏向きで置きます。 
⑥ドローフェーズ
 ・デッキからカードを3枚引きます。このフェーズが終了した時点で自分の手番は終了し相手のスタンバイフェーズ1に移ります。 

この流れで交互に手番を回していき、どちらかのプレーヤーが勝利条件を満たした時点でゲームが終了となります。 

以上でルールは終了です。 
またここでは割愛していますが、それぞれのキャラクターカードや領地カードには体力や攻撃力、命中率といったカードごとのステータスが割り振られています。
攻撃宣言時に相手の攻撃範囲外から攻撃を行うと命中率ボーナスやクリティカル(攻撃力が倍)といった事がさらに駆け引きを楽しませます。
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229
名に参考にされているレビュー
2019年01月05日 21時29分

ゲーム性に関しては、ボードゲームというよりカードゲームに近い。

お互い公平な条件で戦うカードゲームといった感じか。


運要素は自分が購入するタイミングで市場に強いカードがあるかどうか、戦闘時のダイスくらいであり、運によって即死するということはない。

そのため、戦術や立ち回りが重要になる。


1対1なので、多人数でワイワイやるのではなく、親しい友人とじっくりやりたい時におすすめ。


市場が毎回違うので、毎回違う展開になり、飽きが来ないのも良い。

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