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郵便馬車
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  • 2~4人
  • 60分前後
  • 13歳~
  • 2006年~

郵便馬車

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ゲームをしていると、ヨーロッパ中央の地図を覚えます。
  • アンドレアス・ザイファルト(Andreas Seyfarth)作
  • カレン・セイファース(Karen Seyfarth)作

 ゲームボードは、ドイツ南部およびその周辺地区です。ここエリアに郵便網を作るゲームです。
 手番には、カードを1枚補充して、1枚プレイします。そのほかに4種類あるボーナスプレイのひとつができます。
 手札の補充は、表にしてゲームボード上に並べられた6枚のカードから取るか、裏になっているカードの山の一番上を取るかです。ボーナスプレイのひとつは追加でカードを補充することです。これを選択した場合、カードを2枚補充できるのです。他のボーナスプレイとして、ボード上に並べられている6枚のカードすべてを捨て札にし、新たに山から6枚のカードを表にすることもできます。ほしいカードがない場合、これにより取ることができるようになるかもしれません。
 カードには、ボード上に書かれている都市の名前がひとつ書かれています。カードをプレイする場合は、表にして自分の前に置きます。すでにカードが自分の前に置かれている場合は、すでに置かれているカードと道がつながっている隣接した都市しかプレイできません。また、カードは、道がつながっている都市の隣にプレイします。両側にカードが置かれている都市から別の都市につなげることはできないのです。もし、つなげて置けるカードを持っていない場合には、自分の前にプレイされているカードをすべて捨て札にし、新たにカードをプレイします。こうして、一筆書きになるようにカードを並べます。ボーナスプレイのひとつは、カードを追加でプレイすることです。これを選択した場合には、2枚のカードを続けてプレイできます。
 手番の最後に、プレイされた郵便網を完成させることができます。郵便網を完成したことにするには、最低3枚のカードがプレイされている必要があります。もし5枚以上ならポイントタイルも獲得できます。そして、完成した郵便網のいくつかに郵便局のコマを配置することができます。ゲームボード上の都市は8つのエリアに分けられています。ひとつのエリアを選んでそのエリアにある完成させた郵便網の都市すべてに郵便局をおくか、完成させた郵便網のすべてのエリアに対しひとつずつの都市に郵便局のコマを置くかができます。すでに自分の郵便局のコマが置かれている都市には、コマを追加で置くことはできません。このようにして、特定のエリアまたは複数のエリアにすべてに自分のコマが置かれたらポイントタイルが得られます。なお、すべてのポイントタイルは、複数枚置かれていますが、早く取るほど高いポイントが与えられます。
 郵便網を完成させたとき、基準以上の枚数を使った郵便網なら、順番にポイントカードを獲得できます。つまり、郵便網3枚のポイントカードしか持っていない場合には、5枚以上使った郵便網を完成させても、4枚のポイントカードしか取れません。4つ目のボーナスアクションとして、基準枚数に達していなくても、2枚多い枚数だったことにすることもできます。すでに4枚のポイントカードを持っているプレーヤーが、カード3枚からなる郵便網を完成させたときこのボーナスアクションを選択したら、5枚からなるポイントカードを獲得することができるのです。
 いずれかのプレーヤーが、カード7枚のポイントカードを獲得するか、自分の郵便局のコマすべてをゲームボード上に配置したらゲームは終了です。ポイントタイルの合計と、獲得したポイントカードの最大のものを合わせ、残ったコマの数を引いたものがそのプレーヤーの獲得ポイントです。これが一番多いプレーヤーの勝ちです。
 エリアの大きさはさまざまです。都市ひとつのエリアも3つあります。一番大きなエリアには都市が8つもあります。獲得できるカードと相談しながら、効率よく郵便局を配置しポイントタイルを獲得するようにします。戦略がワンパターン化しづらいゲームですが、プレイ時間はそれほどかかりません。どのパターンでポイントを獲得するかは状況しだいでしょう。

レビュー 8件

265
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 コロコロ堂で、4人でプレイした感想です。

 かのプエルトリコやマンハッタンなどをデザインしたアンドレアス・ザイファルトとその妻のカレン・ザイファルトによる、エリアカードを駆使して郵便網を作っていくゲームで、2006年ドイツゲーム賞を受賞しています。

 ルールは、ルール欄に記載されていますので、省略します。


 4人でプレイした感想ですが、カードで何を引くという運はあるものの、周りの状況を踏まえつつ、どう行動するのか考える必要があります。

 このゲームは、インタラクションは余りなくソロプレイ感の強いゲームというレビューをよく見ますが、個人的にはそうは感じませんでした。

 都市カードは各3枚しかなく、シャフルし直すまで引けないので、他プレイヤーの邪魔ができます。同色の都市によるボーナスはいち早く達成した方が高得点なので、どの色の都市カードを取るのか他プレイヤーの動向を確認する必要があります。

 そういう要素があるので、他プレイヤーとのとの駆け引きや思考を読みながら、どう自分の郵便網を作り上げていくのかを考える結構難しいゲームだと思います。

約1年前(2019年10月12日 10時22分)
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258
名が参考にしたルール/インスト
 by どじょう

目的:郵便網を確立して、勝利点を稼ぐ。


ボードにヨーロッパの地図が描かれており、そこに様々な都市がある。

また、都市は9つのエリアに分かれている。

カードを使ってゲームを行うが、カードは各都市の名前が書かれたものが1つの都市につき3枚ずつある。


勝利点の獲得方法

・郵便馬車の強化

・エリアの制覇

・長い郵便網の確立

・終了トリガーを引く

▽失点:建てられなかった郵便局の数だけ失点。


プレイヤーが手番にできることは以下のこと。

1フェイズ.カードを1枚引く(必須)

2フェイズ.カードを1枚プレイする(必須)

3フェイズ.郵便網を確定する(任意)

というアクションを数字の順に行い、次のプレイヤーの手番に移る。

全プレイヤーが手番を終了するまでが1つのラウンド。


以下、詳しい説明

1.カードを1枚引く

場に6枚の都市カードが見えている。それとは別に山札が裏向きになっている。

場のカードか山札のいずれかを選んで引く。

場のカードは引かれると、即時山札から補充され常に6枚となる。

☆任意で、もう1枚追加で引くことができる(計2枚)

☆任意で、カードを引く前に場のカードをすべて捨札にし、新たに山札から場にカードを出す。

※ 山札がなくなると、捨札をリシャッフルして補充する。


2.カードを1枚プレイする(絶対に1枚はプレイしなくてはならないことに注意)

手札のカードを1枚自分の前に置く。自分の前にカードが置かれていないのであれば好きなカードが置ける。

何かカードがあれば、横一直線になるようにその左端か右端に並べて置く。


カードを置くのには条件が2つある。

① その並びに既に置かれたカードは置けない。(過去に置いたかどうか、他人が置いたかどうかは問わない)

② 隣り合ったカードに書かれた都市同士が道で繋がっていなければならない。

つまり、都市カードが一本道で繋がるようにカードをプレイしていくわけだ。

両端にしかカードを置けず、同じ都市が使えないため分岐や引き返しができないことになる。


☆任意で、もう1枚追加でプレイすることができる(計2枚)


3.郵便網を確定する

自分の前に置かれたカードを清算して、そのカードに見合ったもの行動を取る。

まず、郵便網の確定には最低でも3つの都市カードを置いていなければならない。

置かれたカードが2枚以下の場合はこのアクションは強制パスになり、

置かれたカードが3枚以上の場合はアクションを行うかどうか選択できる。


郵便網が確定したら以下のことができる。

a.郵便局を置く

 郵便網に組み込まれた都市カードのどこかに郵便局を置く。

 置き方は2パターン。①各エリアに1つずつ。②1つのエリア全部。

 もちろん、自分が置いた都市カード以外には置けない。(追記あり)

b.エリアボーナス獲得

 郵便局を置いたときに、タイルに描かれた色のエリアすべてに郵便局が

 置かれたら最も勝利点の高いタイルを獲得する。

c.郵便網ボーナス獲得

 置かれたカードの枚数に応じて、ボーナスタイルが獲得できる。最低5枚。

d.馬車の強化

 置かれたカードの枚数に応じて、馬車の強化ができる。

 最初は3枚以上。次が4枚以上。続いて5枚、6枚、最後は7枚。

 ただし、1段階ずつしか進化できない。段階を飛ばして一気に進化!は不可能。

 ☆(必要枚数ー2)枚でも進化可能


これらが済んで、自分の前に置かれたカードをすべて捨札にする。

手札が3枚を超える場合は、越えた分を捨札にする。(郵便網確定後の手札は最大3枚)


お気づきだろうが、☆のマークがついたやつは1手番内にいずれか1つだけ使用可能である。

→ カードを2枚引く/場のカードの入れ替え/プレイ枚数2枚/馬車が簡単に進化

これらのどれかをラウンドに1回だけできる。それぞれ異なるフェイズでの使用となるので注意。

また、手番の初めに手札が0枚だった場合は「カードを2枚引く」しか選択できない。


終了トリガーは、すべての郵便局を配置する or 馬車を最終段階まで進化する。

誰かが上記の条件を満たしたラウンドの最後まで行い、勝利点が最も高いプレイヤーが勝ち。

同点の場合は終了トリガーを引いたプレイヤーから時計回りに手番の早い順。


(追記:郵便局の置き方)

都市カードはエリアごとに色が異なる。

自分がプレイした都市カードを見て、同色すべてを選ぶか各色1枚ずつを選び、

その都市に郵便局を配置する、と考えると良い。

エリアがABCあって

A1 A2 B C という郵便網を確立したとしよう。

その際、A1 B C / A2 B C / A1 A2 の3パターンの配置が考えられる。

(もちろん、Bだけ・Cだけもできるが、郵便局を配置するデメリットがないためできるだけ置いた方がいい)


また一度自分が置いた都市にもう1つ郵便局を置くことはできない。他人が置いたところは好きに置ける。

置くことができないだけで、選べないわけではない。

1年以上前(2019年03月20日 22時20分)
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256
名が参考にしたレビュー
 by ぽっくり

ドイツで郵便屋さんになる!みんな自分の手に集中するタイプのまったりボードゲーム。ぬくぬく感が好きな方にオススメしたい。

4人でプレイしました。テンション上がる大きめのボードには、ドイツの実際の都市名が書き込まれています。

この各都市と同じものがボードの脇にカードとして置かれています。これを各手番で拾いつつ、都市カードをプレイして、隣り合う都市をどんどん繋げていきます。

任意のタイミングで『配達路』として宣言することで、自分の配達拠点コマを設置していきます。これを繰り返して、ジワジワと郵便パワーを拡大していくというボードゲームです。

どうやらチケットトゥライドと似ているらしい。初回だったので40分〜は掛かったと思います。

長考要素や妨害要素がほとんど無いので、小学生と一緒にでも楽しめるんではないかと思います。細かいルールは割愛しますが、実際に1巡だけプレイすればほぼ完全に把握できる感じのシンプルさ。

『くそー!あと1手で〇〇の手を妨害できて俺の勝ちだったのに!』みたいな、中量級の戦略要素強めなボドゲにありがちな余韻は、全くありませんでした(笑)パーティゲームじゃないブレイクに程よいですね。

4年以上前(2016年07月25日 00時41分)
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214
名が参考にしたレビュー
 by チロシサン

2006年のボードゲーム大賞受賞作品で、とてもおしゃれなコンポーネントに引かれて購入しました。

ドイツの町に木の郵便駒を置いていくのが、雰囲気が良く、とても好きで何回もプレイしていました。

ゲーム内容は、基本的にソロプレイ感が強く、邪魔をする要素もほぼない

(表になっているカードの入れ替えくらい?)ので、自分の思う最善手を考えてプレイするのが楽しいです。

1年以上前(2019年04月16日 23時13分)
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184
名が参考にしたレビュー
 by maro

2006年ドイツゲーム大賞受賞作。


2006年というと、旧Through the Ages、インペリアルなど、重量級の名作や

チケライのメルクリンなどが発表されています。

翌年2007年にはアグリコラ、レースフォーザギャラクシー、ノートルダム、

コンテナなど錚々たる面々がそろってきます。


自分はリアルタイムでこの郵便馬車を体験していますが、当時でもあまり目新しいところ

もないくらいで、今見ると、古色蒼然というか、古き良き時代のボードゲームという印象

じゃないかと思います。


ルールは割愛しますが、内容は非常にオーソドックスなつくりです。

BGGでは17000強の得票を得ており、海外ではメジャーなゲームのようです。

日本では知名度は高いものの、いまではそれほど見かけることがない気がします。


BGGのウェイトは2.3程度で、エリア管理に特化したチケットトゥライドと

いった風情です。

昨今のゲームに慣れた身からすると、要素はかなり少なくシンプルですが、

勝利点の獲得手段はいくつかあります。その分相手の行動を読んで、自分の手を拡げるの

か、他者の邪魔をするのか、よく考える必要があります。


インタラクションについてはいろいろな意見がありますが、勝利点の獲得に

早い者勝ちのエリア管理が関与していること、未完了のルートの妨害を

することでルートを破棄させられる可能性があることなど、ある程度存在する

と考えます。


ルートを伸ばすカードの獲得は、場にランダムで配置されるものから選択するため、

運もそこそこ関わってきます。運3技7といったところでしょうか。1つ1つのゲームを

みると手順番とか、カード運で勝負が決まってしまうようなことも時にはあります。

ただし数ゲームから十数ゲームという単位でみると、運要素は薄まってくる感じです。



突出した特徴がないのが特徴ですが、ルールが単純な分、どこまででルートを完了するか

というジレンマや、相手がどの方面へ進出しようとしているかその考えを読むという、基

本的な要素がつまっています。

そう考えると、中量級の入り口としてこのような作品でゲーム勘を鍛えるのも良いのか

な、なんて思えます。


ちなみに、この郵便馬車はYUCATAで無料のオンラインプレイが可能となっています。

8ヶ月前(2020年03月15日 21時28分)
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174
名が参考にしたレビュー
 by マクベス大佐@ボドゲブロガー

プエルトリコの作者が送る、優雅なデザインの郵便ネットワーク建設ゲーム


【ざっくり解説】

 『プエルトリコ』のザイファルトがデザインした『プエルトリコ』後のゲーム。本作もあのとき見せたユニークなゲームデザインと、手堅くて王道的なゲームの2要素を併せ持つ作品に仕上がっていると思います。

 郵便ネットワークを構築することを目標に動くゲームなのですが、多種多様なボーナスが用意されており、郵便局配置の際のルールもなかなか類を見ない作品になっています。


【長所】

 カードの使い方が非常にユニークなこと。この手のネットワーク構築ゲームはたくさんあるものの、一筆書きで繋がるように先端か、末尾を伸ばしていく制限のあるカードプレイのシステム。

 さらに完成したネットワーク内のエリアごとに1件ずつか、ネットワーク内の一つのエリア全てに郵便局を配置するという変わったルール。この2つの取り合わせはなかなか類を見ず、ユニークでありながら王道ボードゲームとしての手堅さを併せ持つシステムと言えるでしょう。

 各種ボーナスも単純かつ多種多様なものが用意されており、複雑すぎず程よいバランスになっていると言えます。


【短所】

 プレイヤー間相互作用が控えめなこと。これはよく言及されていますね。実際はカードドラフト(場札の取り合い)と、ボーナスの早取り合戦2つが相互作用の要です。この2要素は人数が増えるほど、お互いに干渉するのが難しくなるので個人的には4人プレイは非推奨です。カードドラフトの黄金人数の3人か2人で遊ぶことをお勧めします。


【個人的な評価】

 確かに濃いプレイヤー間相互作用はありませんが、独自のカード周りのシステムなのに複雑すぎずシンプルです。またゲームボードのお洒落さと合わさって非常に優雅なゲームに仕上がっていると僕は思います。

 まだ2人で1度しかプレイしていませんが、久々の非クニツィア作品の当たりを発掘して歓喜しました(笑)。2人で遊ぶと場札を流す選択肢がかなりイヤらしく使えるので、一度試してみても良いと思う人数だと思います。

 もう何度か遊んでみたい手ごたえを感じています。是非とも皆さんも本作をプレイすることがあれば3人以下で楽しんでいただければと思います。


【余談:本作は日本では過小評価されている気がします】

 まず最初に思うことが伝説級ボードゲームの『プエルトリコ』の作者であることから、過剰な期待を持ってプレイされている可能性ですね。あれが凄すぎるだけで、本作が地味に見えるのは無理のないことです。

 ですが本作もユニークなエリアネットワーク構築システムで成り立っておりアイデアの独自性だけで言えば『プエルトリコ』に十分劣らないアイデアだと思います。実際問題、代替えは効きにくいタイプのゲームだと思います。


 この2作から見るザイファルトの持ち味はユニークな中心システムと、王道ボードゲームとしての手堅い作り2要素の共存だと僕は思います。その点においては本作もその長所をいかんなく発揮しており、 "ドイツ年間ゲーム大賞受賞は決して過大評価でない”と思います。

5ヶ月前(2020年07月04日 20時03分)
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161
名が参考にしたレビュー
 by どじょう

やることはシンプルである。

各都市の名前が書かれたカードを手札に加え、手札から自分の前に置く(プレイする)。

自分の前に置いたカードの列が「郵便網」である。


自分の手番になると「必ず手札を1枚引き」、「必ず1枚プレイしなくてはならない」

都市同士が繋がってなくてはカードを置くことができず、

何も置けなくなってしまったら目の前のカードを破棄しなくてはならない。

郵便網の完成は、自分のタイミングで決められる。

だから「さっさと完成しとこー」とも「まだまだ繋げるぜー」ともできるわけだ。


郵便網の長さに応じて勝利点を得られ、郵便網を敷いた都市に郵便局が設置できる。

したがって、完成を急ぐと点数に繋がらないが、長い郵便網を作ろうとすると失敗する可能性が増す。


基本的には郵便網がうまく機能するような都市カードを選ぶゲームになるわけだが、

適当に都市カードを選ぶとエリアが被り欲しいカードの取り合いになってしまう。

そうなると全員が短い郵便網となり、思ったプレイができなくなる。


都市カードは山札が尽きるとリシャッフルがかかるが、

基本的に同じカードは2枚ずつしかないので思惑が被るとキツイ。


郵便局の設置にはエリアボーナスがある。

そのボーナスは先に取る人ほど点数が高いため、競争になる。

次第に誰が何を欲しがっているのかがわかるため、あえてカードを流したり取ったりして妨害も必要だ。


ともすれば自分の行動だけを見たプレイングになりやすいが、

周りを見て、1手先を読み、誰よりも先に得点を取ろうとすることが大切である。

1年以上前(2019年07月31日 13時10分)
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71
名が参考にしたルール/インスト
 by PET

2006年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。

ドイツとその隣国の街を郵便網でつなぐ事が目的です。

実際の地名なので何となくイメージが湧く事もあると思います。

より長い郵便路や特定範囲の街制覇によりボーナスポイントが得られます。

郵便路は街カードをつなげて形成していくのですが、もし繋げられるカードが

無かった場合は郵便路は破棄されてしまいます。

欲張って全てを失う前に、効率良く街を回る郵便路を完成させてポイントを得ます。

手番で行う事はとても簡単です。

①カードを1枚引いても良い。

②カードを1枚プレイしなければならない。

③郵便路の完成を宣言しても良い。

④スペシャルアクション


ルールが単純な分、プレイスタイルの違いにより色々な顔を見せてくれるゲームです。

ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

注意点も含めて、ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29324834/

11ヶ月前(2019年12月18日 21時49分)
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  • ¥ 4,500(税込)日本語マニュアル付き
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