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  • 2~5人
  • 60~120分
  • 12歳~
  • 2017年~

アルティプラーノ

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
『オルレアン』の作者による、新時代の「バッグ・ビルディング」ゲーム!

 東西をアンデス山脈に挟まれた高山地帯─-アルティプラーノ。

 そのやせた土地に住まう人々は、限られた資源を活用するため、創意工夫を凝らさなくてはなりません。チチカカ湖で釣りをし、山から鉱石を採掘し、アルパカを飼育しながら、活発に商品を取り引きして生活を営みます。

 新たな生産拠点を設置し、顧客からの注文に応じ、災害に備えて品物を備蓄しましょう。開発速度を上げるには、道路の敷設も無視できません。

 賢明な計画を立て、現状を見極め柔軟なプレイを目指しましょう。

 自らの潜在能力を最大限に活用した住民にしか、豊穣はもたらされないのですから!

 「目標カード」拡張入り!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 9件

レビュー
688名が参考
3年以上前

ワーカープレイスメントとデッキ構築を合わせたシステムのゲーム。

オルレアンと同じシステムですが同じ点、異なる点があります。


同じ点


各プレイヤーがラウンドの最初にいっせいに、

袋からチップを一定数引いて個人ボードの置き場に一度置き、

個人ボードの各置き場にチップを配置しアクションを計画する。

袋から引く数はアクションにより増やすことが出来る。

引く数を増やした方が強い。


チップを袋から別の置き場に置きっぱなしにして、

袋の中のチップの数を圧縮できる。


ゲーム中に自分専用のチップ置き場を得ることができる。


異なる点


オルレアンでは使ったチップ、新たに得たチップはすぐに袋へ戻す。

このため毎回チップの総数からランダムに一定数を引く。

チップの数が増えるほど引きの運の要素が大きくなる。

アルティプラーノでは袋が空になるまでチップは戻さない。

すべてのチップを引ききるので、引きの運は少ない。


アルティプラーノでは最初から各自専用のチップ置き場を持っている。

スタートからプレイヤーの個性が異なるため、

プレイの方向性も最初から違ったものになりやすい。


オルレアンではワーカーであるチップに価値はない。

アルティプラーノではチップである資源にそれぞれ得点がある。

かわりにオルレアンのような資源のチップはないが、

お金のチップがあり、お金で行えるアクションもある。


圧縮したチップの置き場がオルレアンでは共通。

チップを置いたときのボーナスがあるため、

他プレイヤーとの手番の絡み、手番の要素が大きい。

アルティプラーノでは各自倉庫を持っていて、

資源チップを他人との干渉なしに置ける。

倉庫は棚に別れ下方の棚から埋めていかねばならないが、

各棚には同じ資源しか収納できず、

棚が埋まった時の得点は下の棚で低く上の棚で高い。

下の棚に空きがあって無得点でも、

埋まった上の棚の得点は得ることができる。


アルティプラーノでは共通ボードに家を建てるアクションがなく、

他プレイヤーとの街の取り合いの要素がない。


アルティプラーノでは共通ボードがモジュラー式で

毎回アクションする場所の順番が変わる。

アクションする場所に自分のコマがいないと、

個人ボードのその場所にチップを置いていてもアクション出来ない。

コマは手番でサブアクションとして動かせるが、

動くためには資源の食糧チップが必要で移動の制限となる。

他プレイヤーのコマがあっても関係なく締めあいがない。


オルレアンは18ラウンドでラウンド毎にイベントがある。

アルティプラーノでは決まったラウンド制ではなく、

共通ボード上の資源チップがどれか無くなるとゲーム終了。

資源チップと同等に得ることが出来るカードが3種類あり、

カードには固定得点、すぐ資源チップが得られる、

手持ちの資源チップ価値が上がる、

チップ圧縮になる置き場があり置ききると得点を得る、

などのカードがあり、種類毎に選んで得られるため、

他プレイヤーとの取り合いが起こる。

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仙人
異人館
異人館
レビュー
609名が参考
3年以上前

「SPIEL'17」の新作ボ―ドゲーム、アルティプラーノをプレイする機会に恵まれましたのでレビューを書いてみます。


ゲーム内容を一言でいうとタイルを使ったデッキ構築型ゲームでしょうか。

上記が個人ボードです。

毎ラウンド、自分の持っているタイルの中からランダムにドロー可能枚数分(初期4枚、枚数を増やすアクションで上限を増やせます)引いてそれを個人ボード(右)に配置します。

それぞれのスペースの下に○○→● の形でアクションがかかれており、該当の場所に〇〇を置いてアクションをすることで●が獲得できるという流れです。

使用した資源と獲得資源は自分の捨て札となって自分のデッキに加わり、ラウンド開始時に引くタイルが足りなくなったら捨て札をシャッフルするというデッキ構築型のゲームです。


全体ボード

個人ボードの他に全体ボードがあり、島のようになっているのが1マスです。

それぞれのマスは個人ボードの場所と対応しており、全体ボードで自分のワーカーがいる場所のアクションしかすることができません。

ラウンドの流れは

1.タイルを袋から引く。

2.タイルを個人ボードに配置する。

----ここまでは全員同時に実行

スタートプレイヤーから1手番で3~4を実行しては次のプレイヤーに移り、全員がパス(ハードパス)すればラウンド終了で次ラウンドとなり1を実行します。

3.全体ボードのワーカーを移動する。(しなくてもよい)

4.ワーカーが乗っている場所に対応するアクションを実行する。


移動は初期ではラウンド中1回しかできず、移動用にタイルを配置したり移動用の車を買うことでラウンド内の移動回数を増やすことができます。


アクションでは資材タイル獲得のほかに、自分専用のアクションスペースを購入する、得点のために資材タイルを倉庫(個人ボードの左側)へ投げ込む、資材の点数を増やす家の建設、即時に資材のもらえる船カードの獲得、アクションスペース購入のため資材タイルを市場で売る(売っても自身の捨て札になるだけでデッキには残る)や得点となる目的カードの購入などができます。


これらを繰り返していき、アクションスペースタイルの山が尽きる、もしくはどこかの島の資材タイルがすべてなくなった時点でラウンドの最後までプレイして終了となります。


得点方法には以下のものがあります。

・資材タイル(タイルの種類毎に得点が付加されており、タイルを獲得するだけで最終的な得点となります)

・目的カード

・家カード、船カード

・倉庫の得点


デッキ構築型ゲームなので、自分専用のアクションスペースをうまく集め、デッキの中で効率よく得点を積み重ねるコンボをうまく作成することが勝利への道かと思いました。


4人でプレイしましたが2時間弱くらいのプレイ時間となりました。

ボードゲームカフェでのプレイでしたが、とても面白かったので購入を考えています。

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勇者
たかちゃん
たかちゃん
レビュー
496名が参考
3年弱前

4人プレイのレビューを。要素が多くインストは大変ですが、やってみるとそこまで難しくない重ゲーです。

各プレイヤーが個別の能力(アクションスペース)と資源のチップを渡され、チップを自分専用の袋に入れてからランダムに引き、行いたいアクションのスペースに置いてアクションする(基本的には置いた種類とは別のチップを新しく貰う事ができる)を繰り返して、1つの場所にある資源チップが枯渇するまでこれを繰り返し、最後に資源チップやらボーナスの得点が多いプレイヤーの勝ち、というゲームなのですが、上記の通りアクションをする度にチップが増えていきます。(アクションに使ったチップは袋の中のチップが空になった時に後で再利用されるのです。)

そして引けるチップの数には毎ラウンド上限があり、なおかつアクション毎に必用な種類のチップが違うので、むやみに量や種類を増やすと、いざ自分のしたいアクションがあっても肝心の欲しいチップが無い!となります。

そこで不必要なチップを循環から外しつつ得点に変えるアクション(所謂デッキの圧縮)や、引けるチップの上限を増やすアクション、ある種類のチップ1枚毎の得点を増やすカードを引くアクション等と使い、効率よく得点を高めていくゲームです。

しかしチップに限りがあるので体勢ばかり整えていると、あっと言う間にゴールテープを切られ得点を得ないままゲームを終わらされたりと、考え所の非常に多いゲームとなっています。(書きませんが他にも要素がまだまだあります。)

このゲームのレビューでソロプレイ感が強いとの意見がネットで見受けられますが、正しくは『他プレイヤーの邪魔をしづらい』だと思います。

1人がコマを置いた場所のアクションは他プレイヤーができない、というゲームではないので原則チップさえ引ければ各自好きなアクションが出来てしまうので、邪魔して得点を下げると言うよりは各プレイヤーの動向からゲームの収束の予測をし、それに対して最適な得点行動を取っていく方が点は伸びます。

ですので、戦略を建てるのが好きな方なら面白いと感じるゲームだと思いました。

あまりギスギスしない点、同時解決アクションが多い点も良いと思います、オススメです。

☆個人的評価☆かなり良い

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仙人
コン(※個人の主観です。)
コン(※個人の主観です。)
レビュー
477名が参考
2年以上前

アルパカのインパクトが大きすぎるボードゲームだと思います。


試験的にルールを列挙していきます。判り易いかは自信ありません。


① 補充フェイズ(全員同時)

  ・前ラウンドで残したアクションマスにある商品を計画マスに置けます。(任意)

   ※バッグから商品を出す前に行います。

  ・バッグから商品を計画マスに置きます。

   ※計画マスは初期は4マス、最大は8マスまで増えます。(例外有)

② 計画フェイズ(全員同時)

  ・個人ボード、特技タイル、役割タイルのアクションマスに計画マス上の商品を置きます。

  ・移動マスに食料を置けます。(任意)

③ 実行フェイズ(親番から時計回り)

  ・実行したいアクションに対応したエリアに自分の駒がいる場合、アクションを行います。

  ・アクション実行の前後で何回でも移動を行えます。

   最上段の荷車キューブを使用して自分の駒を1~3エリア移動します。

   移動はアクション前後どちらでも可能、荷車キューブは最大4個まで所持できます。

   計画フェイズ中に移動マスに食料を配置していた場合、食料1個使用につき1エリア移動が出来ます。

   追加で2段目以降の荷車キューブを使用する場合、1エリアではなく1~3エリア移動が出来ます。

  ・全員がパスするまで、実行フェイズは継続します。

④ 準備フェイズ(全員同時)

  ・アルパカを隣に渡します。(親コマ)

  ・荷車キューブを戻します。


以上の4つのフェイズを1ラウンドとして、繰り返して行います。

ゲーム終了の条件は2個あり、いずれかを満たした場合、次のラウンドが最終ラウンドになります。

 ・いずれか1つのエリア上の商品、カード、荷車キューブが枯渇した場合

 ・特技タイル置き場の空きマスに補充が出来ない場合

ゲーム終了後、得点計算を行います。


この様な感じで個人的には複雑に感じました、特に移動の部分。(今でも合ってるか怪しい・・・

それとゲームのセットアップが結構面倒な印象も受けました。

ただ、バックビルディングはとても面白く感じたし、早く誰かとプレイしたいですね。

画像は2人仕様の一人分だけ用意したもの。ソロプレイしようとしたけど辞めた感じですね。

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仙人
NekoMadam
NekoMadam
レビュー
441名が参考
2年弱前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
袋からチップを引いて、そのチップの組み合わせでアクションを計画していくバッグビルドシステムの非常に面白いボードゲームです!
チップを置くだけではなく、該当する場所に自分の駒がいることがアクションが出来る条件になっているところがポイントです。
袋からチップを引ける枚数が決まっているので、その組み合わせを考える楽しさもあります。
中盤で中だるみ的になってしまうので、もう少しだけ要素を削って、プレイ時間が短くなるともっといいのではと思います・・・


好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
357名が参考
2年以上前

オルレアンと同じ作者によるバックビルドゲームです。

要素が多くのは変わらずですが、オルレアンよりもかなりハードルは下がっている印象です。

重ゲーですが、バックビルド入門としてもよいでしょう。

終了フラグの切り方難しい(なかなか終わらない展開がどうしてもできてしまう)のは相変わらずで、そこだけが惜しいなと思います。

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勇者
常時次人@操られ人形館
常時次人@操られ人形館
レビュー
190名が参考
2ヶ月前

オルレアンの後釜として2017年に発表されたこのアルティプラーノであるが、オルレアンと比較するとやや人気度では落ちるようである。

南米の3000m級の高原での厳しい資源ぐりをテーマとしており、実際、ゲームでもリソースのやりくりが中心となる。

メカニズムとしてはアルティプラーノ はリソースの変換とエンジンビルドを主体としたつくりとなっている。

そこにオルレアン譲りのバッグビルドを加味してアクションの選択にも特定のリソースの組み合わせを要求するという仕組みを構築している。

つまり、アクション選択と、リソース管理の2点においてダブルでパズル的な要素を持たせているわけである。


アクションスペースは6つの領域(島)に分かれており、それぞれの領域では特定のリソース変換(またはカード獲得などその他のアクション)しかできない。

プレイヤーはワーカーを適宜移動させながら、変換エンジンを構築し、リソース変換を繰り返し行い、各種のカードを獲得して高い勝利点を目指す。

忘れてはならないのが、プレーヤーは初期に配られるキャラクターカードにより、非対称の変換パターンを持ってスタートする。途中、拡張カードの購入で新しい変換エンジンを手に入れることもできるが、これは早いもの勝ちである。

それ以外は、ほぼすべての行動は個人ボード上で行われるため、ソリティア的な雰囲気が非常に強い。いきあたりばったりで進行しても点は伸びず、ごく初期から目標から逆算して計画的に変換エンジンを作っていく必要がある。


一般的にはリソースの変換と拡大再生産をメインのメカニズムとしたゲームは軽量~中量級で人気が高い。例えば、宝石の煌めきやイースタンゴーレム、最近KSで話題となったファクトリアなどもそうである。

これらはシンプルなメカニズムの中にどのような組み合わせを主体に目指すかという戦略性と数手番先までを読んでいく戦術性を兼ね備えた作品であるといえる。

メカニクスが少ない分これらの技術的な優劣が出やすいもの特徴といえる。

その点はアルティプラーノ も根本的には同様であり、さらにバッグビルドという含みをもたせて中重量級に仕上げてある。インタラクションや拡大再生産の要素はやや弱いものの、前述のゲームを楽しめてさらに重めのものを探している人には良い選択肢となるのではないだろうか。

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maro
maro
レビュー
121名が参考
2ヶ月前

オルレアンのようなバックビルドシステムなのですが、今回は少し趣旨が変わって基本ソロプレイ感の強いゲームとなってります。


自分のできることを把握して、それをいかに効率よくできるようにするのかがカギのゲーム。

ただし、場のチップの枚数は決まっているからそこだけは注意。あとは、自分が得意じゃないところに手を出すのが大変なのでいろいろやろうと考えたい方はあまり向いていないかも。


やるたびに効率は良くなるはずなのでリプレイ性のあるゲームだと私は考えています。倉庫に入れるタイミングが本当に悩ましい。


もし、他人とのインタラクションを楽しみたいとか、いろいろなことができるようにしたい!場合は拡張を入れるとそこらへんはカバーしてくれます!


私は拡張入りのほうがお勧めです。ただ、オルレアンに近くなるのでそれだったらオルレアンでいいのでは?と考えてしまうかもしれません(汗

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勇者
OSG FIELD
OSG FIELD
戦略やコツ
96名が参考
2年弱前

少ないチップで回転を上げて、目的を達成していくのがコントロールしやすいです。
ただ、チップをたくさん集める戦略もあるので、勝ち筋が1つではないというのも、このゲームの特徴の1つでもあります。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 7,920(税込)
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