マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
ドラスレ
  • ドラスレ当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~5人
  • 30~40分
  • 10歳~
  • 2014年~

ドラスレ / Dorasure の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
30分で最大限楽しめるRPG!メタルフィギュア入り
  • KTR作

あなたは、邪悪なドラゴンに脅かされている街を救うため、各地より集まった冒険者の一人となります。

他の冒険者と協力して経験値やアイテムを集め、強大なドラゴンに挑みます。

「DORASURE」は完全協力型のミニチュアボードゲームです。

ドラスレに17件の書き込みがあります

1093
名に参考にされているレビュー
2016年11月08日 20時58分

 1回だけプレイした者の極めて個人的な経験による感想です。

 決戦の主戦力となるグラディエーターを受け持ったが、僕はダイス運が悪いので、決戦前はドラゴンの攻撃を誘いまくってHPの低い仲間を回復だけの選択肢に追い込み、ドラゴンとの決戦最初のダイスで痛恨の一撃をくらいHP満タン状態から何もせぬまま一手目で即死しました。僕のダイス運が悪すぎるのか短い時間でできるのでリプレイ前提の粗めのゲームバランスなのかわかりませんが、協力ゲームなので他のプレーヤーに申し訳ない気持ちになりました(結局みんなでRPGの経験値上げ作業部分をしただけ)。

 コンピュータゲームで手垢がつきまくったありきたりなテーマ。ドラゴンと戦う前に経験値上げと装備の入手、することに選択肢はほとんど無い。協力ゲームなだけに相手は人間ではなくシステムなので、せいぜいダイス運・タイル運で手順や手間のかかり具合が変わるだけ(ダイス目が悪かったので選択肢が狭かったのかもしれない)。短い時間でプレイできるゲーム、実際インスト聞いてる時間の方が長かった。

 ボードやフィギアなどコンポーネントはたしかにきれいですし、分かり易いテーマで、みんながダイス目に一喜一憂するようなゲームだと思います。またTRPG入門としては良いのかもしれません。

 個人的にはダイス目次第でひどい目に遭うのでこれからボードゲームを始めるような人に出すには危険なゲームだと思います。それにボードゲームは、コンピューターゲームでは味わえない面白みや、多彩なテーマが魅力のひとつだと思います。わざわざこのテーマを選び、単調なシナリオをアナログにして手間暇かけてプレイする意義が見いだせませんでした。

続きを読む
閉じる
692
名に参考にされているレビュー
2017年10月28日 09時21分

街の近くに住みついたドラゴンを倒すのが最終目標のこのゲーム!

まずはドラゴンに会う前の、準備段階の冒険フェイズのスタート。

このゲームの魅力として、それぞれのキャラクターが独自のパラメーターを持っています。

そして、それはレベルが上がるごとに成長の仕方も異なります。


ということで、今回は『プリンス(私)』『ハンター(妻)』『ニンジャ(友)』でプレイすることに。

『移動』、『冒険』、『調査』、『挑戦』などのアクションをしていくのですが、そのすべてはサイコロ、つまりは運にゆだねられます。また、最大数の『6』には『ドラゴンゲージの上昇』や『クリティカル(会心の一撃)』、最少数の『1』には『ファンブル(痛恨の一撃)』などの特別効果もあります。


そして、山の『クエスト』に挑戦して、成功をして『報酬』を手に入れているうちに、少しずつ『ドラゴンゲージ』が上昇しつつあり、決戦が近づいてきます!


そしてついに『ドラゴン』との決戦に。


これが、『ニンジャ』が移動時に『6』を3個出すという逆ファインプレイをかまして、ほとんどのキャラが『体力』がなく、さらに『リソース』まで枯れた状態…


なんとか、ドラゴンの先制攻撃『ドラゴンランページ』×2は耐えたのですが、わずか2ターンで全滅…

ドラゴンには、わずか3ダメージしか与えられませんでした。


また挑戦しますが、このゲーム、どうやら女性には向かないのかな?

私の妻は終始『意味わからない。レベル? 経験値?』と言ってました。


というか、RPG自体が妻にとってわかりづらい分野なのでしょうか?


なんにしろ、興味を持つかどうかは、ドラクエなどのRPGを経験してるかが肝になりそうです。

続きを読む
閉じる
680
名に参考にされているレビュー
2017年01月12日 13時15分

理不尽。

の一言に尽きると思います。
2人と3人でしかプレイしたことはないですが、クリア率10%未満です。
どんなにレベルを上げて、財宝を揃えても「丸飲み即死」で大爆笑。
ボスの攻撃を神回避で大絶叫。
結局全滅してもう一回(笑)

1回のプレイ時間が30分程度なので、どんなにボコボコにやられようが、あとちょっとまで追いつめていようが「もう1回!」の声が出やすい。
ただし、クリア率が低いのでクリアするまでプレイしようとしたら結構時間が過ぎていたり…

コンポーネントもイラストも某有名PRGを彷彿とさせる美しい作りなので見た目も素晴らしく世界観がよく表されています。
協力ゲームではありますが、実際協力してプレイする場面がたくさんあるというよりも、キャラクターの特性ごとに得意不得意があるのでお互いをカバーしながらプレイする感覚。
「こっちは引き受けるから、そっちのクエスト頼む」みたいな会話が行きかいます。

肝心のボス戦は協力する場面もあまりなく、みな真剣にダイスを振って結果に一喜一憂。

職業が5つ準備されているのでとりあえず一通りプレイして自分が好きなキャラを見つけてみて欲しいです。
このゲームの素晴らしいところは「2人プレイでも5人プレイでもルールが変わらない」ところ。
人数別のルールがないので説明するのも覚えるのも簡単です。
それでいて人数の変化で難易度が劇的に変わることもないのが不思議。

プレイ時間も短いので協力系ゲームの入門にも、RPGの雰囲気を味わいたい方も、ボードゲーム初心者にもテーマがわかりやすいのでお勧めです。

続きを読む
閉じる
656
名に参考にされている戦略やコツ
2017年11月11日 00時07分

十数連敗を喫した時に、真面目に考えたことで

自分のPrietterに投稿したものの転載です。

拡張のキャラクターについても含みます



ドラゴンに勝つためにはいかに冒険フェイズで力をつけるのが大事か、ということで
冒険フェイズについてとりあえず考えていきます。
基本ボード(ひとりっこのほう)・魔鱗ナシで考えてますので、ご承知おきください。
便宜的にマップ上部を北としてマスを示すことがあります。

なお、サイコロの確率は理想的なダイスを振った場合についての計算ですので、
ドラスレ本体付属ダイスの精度を計っているわけではありません。


冒険フェイズの長さはどれくらい?
ドラゴンゲージは15マス、1からスタートするので、決戦フェイズまでの上昇は14回。
途中「竜の隠れ家」での上昇が2回あるので、移動で6を12回出すと決戦フェイズです。

なお、移動で3個振りだと、1回の移動ロールで6が出る確率は1/2ですので、手番は理論値24回。
5人プレイだと5回、4人プレイだと6回、3人プレイで8回、2人プレイで12回。
実際は出目の偏りもあるので、休息のタイミングやリソース配分を考えるときに
保証されてる手番数としてはもう1回少なく考えていた方がいいかと思います。



手番数と経験値
1手番で獲得できる経験値は最大で1xpです。
(1人でクエストクリアすると2xpですが、調査等で手番ロスがあると想定してますのでやはり1の計算です)
手番数=獲得できる最大の経験値と言っていいかと思います。
竜の書もあるけどロスも必ず生じるので、ここは相殺してると考えましょう。

Lv1:2xp Lv2:4xp Lv3:7xp なので、
プレイ人数次第でだいたいどのレベルまで行けるか、検討がつけられます。
個別はキャラ性能の検討でも触れますが、これを踏まえると、
ダスクブレードでブラックサースターしたかったら3人か2人で挑むことになりますね。
また、6人以上の場合はよりゲージが加速するので、
キャスター、アーチャー、プリンスあたりの起用も悩むところ。
ワーウルフも元々から難しいキャラですが、プレイ人数1人の増減でかなり影響受けるのでは。



冒険の期待値
6を2成功と数え振り足し後のファンブルを考慮しないとして、冒険表の確率はこんな感じ
(※振り足しのファンブルを考慮してもピークロールの期待値が0.5で収束することは確認しています)

成功数\ダイス1個
2個
3個
-1以下
17%14%12%
033%22%16%
1
33%28%22%
2以上17%36%50%

これは私のプレイスタイル/キャラに寄るところもありますが、
場所を適切に選んで2個以上振るのが原則かなと思うのと、
リソースで冒険のダメージを受けるなら
ブーストで確実に取りに行った方がいいのではないかと思っております。



クエストでサイコロをいくつ振るか
ピークロールの期待値は振り足しを考慮するとサイコロ1個につき0.5なので、
(某wikiで0.4になってましたが欲しいダイス数は変わらないので……)
要求されている成功数×2を振れると、期待値ではクリアです。
(冒険の期待値も合わせてご確認ください)
事故の防止を考えるとそこから1~2あれば安全なのかな?という印象です。



多分冒険よりクエストの方がいい
冒険をせずにパーティーの経験値を最大化しようとしたとき、
3人以上でクエストクリアすることと、竜の書を確実に取ることが重要です。
(ただ、3人目の到着を待つ間の手番ロスについては検討の余地がありますね)
ドラゴンに勝とうと思うと、ゲージMAX時のランページ2回は避けたいので
これを回避するためにもクエストを全てクリアして行きたいところです。
そうすると、冒険は移動が上手く行かなかった時などの消極的な選択になるのかな?



クエストを効率的にクリアするために
まず、クエストに挑戦するためには「調査」をしなくてはならず、
全てのクエストをオープンするためには最低でも4手番必要です。
クエストの内容が明らかにならなければ効率的なキャラ運用もできません。
少しでも早くクエストがオープンされることで、後のプランを堅くできます。


初手移動について
マップ左上、金の山(仮称)に行くには、平原・平原・森の移動が必要です。
これが出せる確率は26%くらいです。
5人プレイのとき1週目には誰も辿りつけ無いかもしれないくらい。右下、木の山も同様。
火の山は83%。ここには誰かは行けそうですね。

なお、フォディーナ村の東、土の山には移動3では初手でたどり着けませんが、
移動が4あれば39%で行けます。街道が使えるので案外楽。
木の山にたどり着ける出目ならば、隣接南側のマスが第一優先になるかと思います。
(他の移動3キャラが辿り着いて協力ができる可能性があるから、南側に着くのはあとの移動力の平均化のため)

クエストをなるべく早くオープンにすることを優先して考えると、
ニンジャがいる場合の役割は自ずと決まってくるような気がします。
(ヴァンパイアも移動4ですが、初手休息が鉄板プレイになりそうなので保留)

また、西の湖からスタートするシャーマンも非常に有用で、
街スタートのプレーヤーでは26%の到達率だった金の山に、
74%の確率で到達できます。(サイコロ2つまでしか計算してません)
ここも、いくつかのマスに入れるようであれば、なるべくハビニアから遠く、
街から出発する移動3のキャラの行先を塞がないように、が原則かなぁとおもいます。

参考:初手移動確率
移動3(シャーマン以外)

移動3(シャーマン)

移動4


ニンジャ・シャーマンがそろっているなら、シャーマンを忍者の左隣に配置した場合には
三人目の手番ですでに3枚はクエストタイルが見えている状態にでき、
場所・内容によっては十分クエストの成功も狙えるのでは?なんて考えています。
(それで竜の書が拾えたらこれ以上ない好スタートですよね……)

山から山への移動についても考えると、5人プレイで移動3のキャラクターが
挑戦できるクエストの数は基本的には2で、多くて3なのかなぁ。
そうすると、奥の山を目指すメンバはあらかじめ打ち合わせして決めておいた方がいいのかもしれません。
最初から見えてるってことは多分そういう想定がされてるということで。
移動3なら真っ直ぐ目指しても到着まで3ターンはかかるなぁ……。


クエストの順番
初手で狙いやすい中央部の火の山ですが、ここはガマンして一番最後にするのがいいかもしれません。
理由は下記の通りで、
・唯一最大6人で協力できるクエストである(が6人揃えるまでにはとても時間がかかる)
・アクセスが良い(どの方角からでも村・街が近く、離脱もしやすい)
・隣接が平原3森3なので、有利な場所で冒険しながら仲間の到着を待てる

5人プレイなら2-3で手分けする前提ですが、
金→氷→火 のチームと
木→土→(氷)→火 のチームになれば理想の動きかな?と思っています。
もちろん、オープンしたクエストの種類によって変わるところではあるでしょうが……。


HPの価値
個人的には、1手番で2回復ってちょっとケチでは?なんて思うのですが、厳しい調整だなぁと。
移動(うまく帰れるとは限らない)+手番ロス(5人プレイでは4回中の1回)+クエスト復帰できない可能性
ということを考えるので、できたとして1人1回なのだろうなぁなんてことを思います。
他の回復手段を持つキャラは少し脇に寄せて、
休息でなければHPもリソースも回復しないキャラ(ハンターやヴァンパイア)については特に
冒険フェイズで2以上のダメージを受けないようなクエスト選択/リソース活用が必要かもしれません。

リソース補充も含めて、決戦フェイズまでに必ず休息を入れたいキャラクターについては、
得られる経験値の減/最終レベルも加味した選択になるのかなぁと思っています。


HPかリソースか
リソースはブーストにもダメージ軽減にも使えて汎用性が高いので、
やっばのあるに越したことないのでは?と思ったりしています。キャスター大好き。
休息に伴いリソースが戻るキャラについては回復機会がゲーム中一回程度になることから
ブーストの選択には慎重になるのかなぁと思いますが、
失敗してダメージ食らうなら+2位で大盤振る舞いしたほうがいいんじゃないかと ※個人の意見です
決戦フェイズになったら、HPから削って死にかけたところでブースト全開かなぁと ※個人の意見です


所感
悔しさにいろいろ書きましたが、自分の中でキャラ性能の印象が変わったなぁというところ。
大人数でやることが多いので見落としていたのですが、
少人数プレイ向き/大人数プレイ向きのキャラってあるなと感じています。
あと、ガチで行くなら手番順がきっと大事。

結論
移動で5ばっか出して、ピークロールで6ばっか振れたら絶対勝てる。大事なのはダイスぢから。

続きを読む
閉じる
526
名に参考にされているレビュー
2016年04月14日 16時31分

ド短期決戦!30分でファンタジーできる協力型本格RPGです。
たった30分間の決戦ですが、RPGですので当然クエストもあります。
クエストがあれば当然レベルもあがり、レベルが上がればステータスも上がります。

敵はあまりにも強力なドラゴン、プレイヤーたちは協力してクエストをクリアし、ドラゴンの巣への奇襲、伝説の財宝の入手を経て最終決戦へと臨みますが、運が悪ければあっという間に勇者の一行はドラゴンに見つかり、逆に奇襲を仕掛けられてしまいます。

移動や戦闘にはダイスを使用しますが、一挙一動に展開が目まぐるしく変化し、短いゲームだからこそ中だるみなくプレイヤーを夢中にし、ギリギリの高い難易度は何度遊んでも飽きさせない魅力を持っています。

なにより、コンポーネントが非常に秀逸で、精巧につくられたメタルフィギュアはそれだけで価値のある作品と言えるでしょう。
塗装キットなどを販売している販売店もありますし、自分好みに塗装するのもいいと思います。

基本セットに含まれるウォーリアー、ハンター、パラディン、プリンス、アサシンに加えて、下記の拡張版「グランドマスター」では1人プレイが、後述の「ミンキャス」「SS」「ファング」を使えば最大11人でプレイできるのも魅力的です。

ちょっとした時間にさくっとドラゴン退治して世界救ってみませんか?

続きを読む
閉じる
431
名に参考にされているレビュー
2017年05月05日 15時04分

協力型RPG風ボードゲーム。クエストをクリアしてレベルを上げ、強力なドラゴンを討伐しよう。

ゲームシステム、雰囲気共に最高と言わざるを得ない。より臨場感を出すため、シュライヒ製ドラゴンフィギュアを購入したほど。

正直、ドラゴンに勝てる確率は非常に低いがそれが良い。偶に倒せた時の達成といったらない。

ドラ○エなど、ファンタジー系の音楽を流しながらプレイすると最高に楽しい。

値段の面から数種類ある拡張には手を出していないが、それも時間の問題かも知れない。

とても良いです。

続きを読む
閉じる
424
名に参考にされているレビュー
2017年09月21日 21時04分

ドラクエで育った世代の私にとっては、ドラゴン退治はもうRPGの王道でしょう。それが30分くらいでサクッとできる。

大人になってからなかなかRPGやる時間もないので、サクッとこれを友達とわいわいやるのがちょっとした楽しみです。


探索パートではよく相談してクエストを分担して行うことで有利にドラゴン戦を進めることができますが、LVをきっちり上げつつクエストもこなしつつやってるとあっという間にドラゴン戦になってしまうことがしばしば。


ドラゴン戦、ダイス次第ですがまさに手に汗握る感じです。

一気にHPを減らしていたのに、最後の最後でHPを削り切れずにやられて「もう一回!」と盛り上がり、気づけば数時間たってることも…。


拡張版はキャラもそうですが、追加マップもあるので今度買いに行こうと思います。

続きを読む
閉じる
420
名に参考にされているレビュー
2018年09月25日 00時51分

職業選択、レベルアップ、フィールド探索、他プレイヤーと総力で挑むドラゴン戦…RPG好きならわくわくする要素が詰まったプレイヤー協力型タイプのRPGです。

冒険者(プレイヤー)は攻撃性能に特化したグラディエーター(ビキニアーマーの女戦士)、戦士タイプながらも守備よりの能力を使用できるパラディン、フィールドでの探索能力が高い忍者、戦闘と探索能力のバランスがいいハンター、初期能力は最下位ながらも最大レベルまで上がるとどのステータスも優れる大器晩成万能タイプのプリンスの中からドラゴン討伐のキャラを選択します。
拡張を導入することでさらにバラエティーにとんだキャラクターを選べます。

ゲームの前半はフィールド探索パートで、クエストや冒険という経験地獲得行動を行いながらレベルを上げたり、ドラゴンとの決戦で有利になるアイテムを集めたりして冒険者たちを強化していきます。
ゲームの後半では前半で鍛えた冒険者たちで強力なドラゴンに挑みます。

ただこのゲームのドラゴンは普通のRPGと違いとても警戒心が高く、冒険者がフィールドで強化をしている最中に拠点を焼き払ってきたり、ダメージを与えてきたりとプレイヤーの戦力が上がっていくのをじっと待つことはしてくれません。
展開によっては準備が整う前にドラゴンが襲撃してきて、強制的に未熟なパーティーで多くの人々の命運をかけた決戦に挑まねばならないこともあります。

万全の準備をしても勝つのが難しいドラゴンを討伐しドラゴンスレイヤーとなれるでしょうか。


10回ほど遊んだ感想です。

とにかくボスのドラゴンが強い。
私はレビュー執筆時、まだ一度も勝てていないという体たらくです。(ここまで勝率が低いプレイヤーはなかなかいないのかもしれませんが)

フィールド上の移動、敵への攻撃、敵からの攻撃の回避などがダイスの目で成否が決定されるため、出目が悪いと強化もうまくいかない、決戦も全く歯が立たないと惜しかった感もなくゲームが終わります。
とくにドラゴンとの決戦時のダイス判定は厳しいです。
このダイスの影響力(キャラの強化でダイスの出目を強化していくことは可能)が大きいという点で好みが分かれることでしょう。

しかし誰かがダイスを振るたびに全員が一喜一憂しますし、次はこのキャラクターでの組み合わせでパーティーを組んでみようとかこのクエストはこう分担しようとかプレイヤー同士での一体感を感じられるので、黙々と緻密な戦術を重ねて必勝のクリアを目指すのではなく、他のプレイヤーと協力してダイスに翻弄されつつ楽しみながら共通の目標(ドラゴンの討伐)を達成するゲームなのかなと思いました。

続きを読む
閉じる
416
名に参考にされているレビュー
2018年07月27日 23時47分

コマンド型RPGゲームのように、自分のキャラクターを冒険させ経験値を積みそして、最終的にはドラゴンを討伐する!というなんともRPGの王道ストーリ!


しかーし、ボードゲームがTVゲームのようには優しくないですよ。

ダイスの出目によってストーリーが急転換し、最強の状態でドラゴンに挑むんだ!

なーんて思ってた矢先、はい、次のターンからドラゴンの討伐になりますよっと。

宣言されます。. _:(´ཀ`」∠):_


初期キャラもなかなか、曲者だらけで(ちゃんと正統キャラもいますよ)、だが、王子あなただけは許さないぞw何気に不死身のくせに、のくせに。。。


拡張で、いろんなキャラクター(職業)であそべます。冒険をすることによって、イベントが発生したり、有利になるアイテムを入手出来たり。


ボードゲームでRPG?と思いますが、みんなで協力して遊ぶ!そして、ドラゴンを討伐出来た時の達成感はすごく癖になります!

続きを読む
閉じる
368
名に参考にされているレビュー
2017年05月15日 01時07分

最終目標はドラゴン討伐!ゲームは大きく冒険フェイズと決戦フェイズに分かれます。

冒険フェイズでレベルアップやアイテム入手など準備を整え決戦フェイズに備えますが、ドラゴンは超強敵、決戦フェイズはもうダイス次第の運ゲーです。冒険フェイズで完璧に鍛え上げたキャラクターも、決戦フェイズ初撃でダイス運が悪ければ即死します(丸呑み!!)そういう様を笑って楽しめるかどうかがこのゲームに向いているかの分かれ目になるかと思います。ムキーってなる人はダメです。たぶん。

冒険フェイズはプレイヤー同士相談して、各キャラクターの特性を考慮し、手分けあるいは協力してクエストをこなしていきます。ダイス運はあるにしろここはある程度の戦略が必要になります。このゲームで一番頭を使い協力ゲームの醍醐味が味わえるところです。

そうして皆で磨き上げたキャラクター達を決戦フェイズへ雑にぶん投げます(笑)

一生懸命育てた意味がどこにあったのか疑問に思うほどのドラゴンの猛攻、後を仲間に託して散ってゆく美しさ、さああとはダイスを振って見守るだけです。

ん?人生に似てますね?どんなに個人が準備したとて成功率など若干しか変わらず大勢に影響ないなんてことは日常でしょう。それでもわずかな希望を胸に人は必死に努力するものです。30分で味わえる人生の縮図!努力と運が嚙み合ったとき、あなたは栄光を手に入れるでしょう!!


ところでこのゲーム、基本セットだけではキャラ数、クエスト数ともにやや物足りない感じがします。そこで多数の拡張が発売されているわけですが、コスパは最悪です。キャラを数体増やすだけで他に軽いボドゲが1本買えそうな金額が飛びます。ハッキリ言ってお勧めできませんが、このゲームが気に入れば買わずにはいられないでしょう。なのでまずは基本セットを購入して数回プレイし、拡張が必要かどうか熟考されることをお勧めします。

続きを読む
閉じる
360
名に参考にされているレビュー
2017年01月04日 18時41分

プレイヤー全員で目指せドラゴンスレイヤー!
俺の屍を越えていけ!

プレイヤーは職業カードを受取り、雑魚を倒してレベルをあげたり、ドラゴンを弱体化させるアイテムを手に入れ、決戦の時を待ちます。
時が来れば最終決戦! プレイヤー対ドラゴンの戦いです。プレイヤーのダイス目によって、大きなダメージを与えることもあれば、ぱくりとひとくちで食べられることもあります(一撃死!)。

基本的にプレイヤー弱いです。なので劇的なダイス目が出続けないと勝てません。そのため自分が死んでも「あとは…頼んだぜ…」的な台詞を残して残った仲間を信じます。ドラゴンを倒すことができれば、全員の勝利なのですから、きっと気分がいいんでしょうね!

…僕ですか? あのー、1度もドラゴンに勝ててないんですよね…いつか勝てるのかな…。

続きを読む
閉じる
336
名に参考にされているレビュー
2017年04月23日 21時53分

パンデミックに代表される プレイヤーvsゲームシステム (PvS?)の

協力型ゲーム

パラメーターや能力の異なるキャラクターを担当し

クエストや冒険をこなして 有利な条件を整えつつ成長をさせて

ドラゴンとの決戦に挑む

====

ネガティブな表現ですが このゲームは辛い とにかく勝てない

でもそういうものだと思って

「さぁ今日も全滅するぞー」くらいの気持ちで挑んで

「はいまた駄目でしたー!」とさっぱり終えるのが楽しいところかと

====

一度完全にお宝を発見し 経験値もフルの状態でドラゴンに挑んでみましたが

ライフを半分も削れずに全滅

通常プレイでほぼ成長できずに挑んでみたら

それはそれで善戦

と ズルをしてもしなくても ダイスの結果が全て

拡張版のルールやキャラクターで変わってくる部分もあるのかとは思いますが

剣と魔法のファンタジーを味わうことに主眼をおけば

ダイス目に一喜一憂しながらわいわい楽しめるゲームだと思います

続きを読む
閉じる
276
名に参考にされているレビュー
2018年08月03日 23時40分

評価:3(評価基準はこちら


うーーん。私には合わなかった。

とても、コンポーネントも雰囲気も良いのであるが・・・


ゲームになっていないというか、ほぼサイコロを振るだけでプレイヤーの裁量がないというか

移動に関しても、そんなに選択肢もなくキャラクターごとの特性をいかしたクエストに移動するしかなく

ダイス目だけのゲームなんですよね。


ロールプレイをしてなりきって遊ぶゲームと割り切って楽しむパーティーゲームと考えれば

ありかもしれないが、序盤のダイス目次第で、最後までやらなくてもいいよねってなりそう。

続きを読む
閉じる
267
名に参考にされているレビュー
2017年02月03日 13時50分

ダイス目が偏る人が集まってプレイすると、阿鼻叫喚になるゲームです。

とにかく移動で6の目を沢山振ってしまうと、ゲームオーバーへ一直線。

「おい、6の目を出すな」「やばい、6ゾロだ!」などの悲鳴が飛び交う楽しいゲームです。

クリアできないと悔しくて、もう一回もう一回ってなりがちなゲームでもあります。


拡張でキャラやプレイ人数も増えていますし、非常に良いゲームかと思います。

続きを読む
閉じる
264
名に参考にされている戦略やコツ
2018年04月27日 15時43分

ドラゴンに勝利する事が目的ですが、なかなか勝てない!!


コツというかなんというか、普通のRPGと同じく「LVをしっかりあげて、必要なアイテムを取る」これに限ります。


個人的には

①4か所までは優先してクエストを回る

②ドラゴンの決戦まで2マス位までLVをしっかりと上げる

③HPをしっかりと回復する

④最後のクエストをクリアする


町から遠いクエストをクリアしておくと、HP回復からのクエストクリアまで⑥の目が出る確率が少なくて済みます。

クエストの中には、失敗してもHPが減らないものがありますので、それは残しておくと後が楽です。


あとは正直、サイコロの出目次第!頑張って龍退治しましょう♪

続きを読む
閉じる
252
名に参考にされているレビュー
2019年03月02日 19時26分


5人のキャラクターから自分のキャラクターを選び、複数人で協力ひてドラゴンを倒すためにフィールドを冒険していくボードゲームです。

ゲーム進行は2つのフェーズで成り立っています。

1.冒険フェーズ
ダイスをふってフィールドを歩き、クエストをクリアすることで、ドラゴンとの決戦に有利なアイテムを得たり、経験値を貯めてレベルアップしていきます。レベルは最高3。この際、ドラゴンが邪魔をしてきます。
このフェーズでは一人でも死ぬとゲームオーバーです。

2.決戦フェーズ
いよいよドラゴンとの対決です。キャラクター毎に固有の強力な特殊能力を駆使してドラゴンと戦います。全員が死ぬとゲームオーバー、ドラゴンを倒せばクリアです。

ゲームのルールは簡単で一度遊べば覚えられます。プレイ時間も30分程度ですが、難易度は高いです。私は3人プレイで4回目でやっとドラゴンを倒せました。あと、他のボードゲームと比べてマップが小さく、トークンも少ないので場所を取らないです。

全般的にダイスに左右されがちですが、ドラゴンを倒したときは達成感があり盛り上がります。拡張セットもあるようなので買おうと思うほど面白かったです。 

続きを読む
閉じる
150
名に参考にされているレビュー
2019年03月21日 23時14分

全員で協力するゲーム。

負けている人がつまらなくなるとか、初心者と経験者の実力差がでないところが良い。

ルールがわかれば、サイコロの結果だけ。とにかくサイコロ。良い目がでても悪い目がでても盛り上がれます。

職業により特徴が変わるので、職業を変えながらやったりできるのも面白さのひとつ。

ただ、ドラゴンは簡単には倒せないので、倒せなくても1日でやるのは2,3回くらいが良いかなと思います。やることがサイコロを振るだけの作業になってしまうかも知れないので。。

良くも悪くも攻略が難しいので、リベンジしよう!となるか、これ無理だね。となるかは好みだと思います。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 3,900(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
会員のマイボードゲーム情報
  • 199興味あり
  • 854経験あり
  • 164お気に入り
  • 601持ってる

チェックした商品