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タギロン
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  • 2~4人
  • 15分前後
  • 10歳~
  • 2017年~

タギロン / TAGIRON の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
論理的な思考を駆使するハードな頭脳戦ゲーム!

 数字タイルは、赤と青の「0」~「9」が各1枚(「5」のみ黄色)。この前提をヒントに、「5はどこ?」「赤の数の合計は?」といった質問カードを駆使して、相手が持っているタイルの「数字・色・位置」を見破ります。質問をうまく選んで情報を絞り、相手よりも早く答えを導く論理パズルゲームです。

【遊び方】(2人プレイの場合)
 [準備]数字タイルを各自5枚ずつ取ったら、ついたてで隠して、ルール通りにならべます。質問カードは、山から6枚を表にして場にならべます。
 [進行]場にある質問カードから1枚選んで、相手に質問をします。相手は質問に正直に答えます。これを交互にくり返していき、相手の持つ数字タイルが全て分かったと思ったら宣言をします。
 [勝敗]先に、相手のタイル5枚の「数字・色・位置」を完璧に言い当てたほうが勝ちです。

※3人プレイ、4人プレイは遊び方と勝利条件が異なります。

タギロンに10件の書き込みがあります

361
名に参考にされているリプレイ
2017年05月23日 20時47分

2人プレイで3回遊びました。1回目2回目は読み飛ばして大丈夫です。。


1回目:自分がインストしておきながらまさかのルール(というか推理対象)把握漏れで負け

手元に緑の5がなく、自分でルールを読みながらも5が緑だということを把握できておらず。
 赤は何枚? 2枚  ふーん、じゃあ青3枚なんだ・・・
と推理を進めてしまい、途中からかみ合わなくなり、絶対回答間違えてるよ!と言っていたら単に私の把握漏れでした。。


2回目:言い間違えで負け

当たっていたんですが、言い間違えてたみたいで、正解になりませんでした。。


3回目:勝ち!

こんな感じでメモしています。多分シンプル目です。

①偶数は何枚?→2枚

まず数字を絞り込み、そのあと色を絞りこむ方法をとりました。
偶数か奇数の数を聞いておくことで、その後の各回答を聞いたときも選択肢がだいぶん絞り込めるので、たいていこの質問を最初にしています。

②1はどこ→ない

偶数が2枚ということは、奇数が3枚ということでやや多い。その中でも端にある1の場所を聞くことで、あるにしてもないにしても左の1、2マスは決まってくるかなと思いました。

・・・あの、今気づいたんですが、自分が1を2枚持っているので、そもそも聞く必要なかった。。

自分が持っているタイルも情報だということは忘れがちです!!


③ひだりから3つを足すといくつ?→6

1を聞いているように、左側(数字の小さい側)から情報を固めていく作戦。
3枚で6ということは、(006),(015),(024),(033),(114),(124),(133)のどれかです。
同じ数は2枚しかなく、数は小さいものが左に来ます。

質問の①、②で得られた情報から、(033)しかあり得ないことがわかります。

また、同じ数字なら左が赤なので、33の色もわかりました。

④真ん中3つを足すといくつ?→13

これで左から4つ目が7だということもわかりました。7は自分が青を持っているので、相手は赤です。


さて、偶数が2枚ということで、残りのタイルは8.
ただし色はどちらかわかりません。

ここで質問すると必ず1つに絞り込める状況でしたが、質問→回答だと必ず2ターン、回答→回答だと1回目で50%の確率で勝ちです。

ということで、回答!!

見事当たって、先行だったので相手のチャレンジもなく、勝ちました!!わーい!!!


ブラックウィーンみたいな、シンプルでメモができる(メモができるというのはいいことです。メモをして絞り込むのが楽しいのです)とても良いゲーム!

もっと数を増やせばもっとごついゲームにできるんだろうな。タギロン続編でないかな?

このシンプルで10分くらいでたぎらせる感じはもちろん大好きです!

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323
名に参考にされているレビュー
2018年09月28日 18時16分

★8(個人的10段階評価)


論理ゲームの鉄板作品。ロジック系が一つ欲しいならまずはこれ!


割とシンプルな数字当てゲームです。

徐々に小出しにされる情報から正解の数字をあぶり出していき、いち早く正解に辿り着いた人の勝ち。

ボードゲームというより、実は「数独」に近いプレイ感かなと思います。なので「数独」が好きな人にも是非試して頂きたいですね。


コンポーネントも至って簡素。

1~10の数字が書かれたチップが、赤青2色分……つまりは計20枚(例外として5だけ緑色)。そして「ついたて」と質問カード、そして記入シート(普通のメモ帳で充分代用可能)。それだけです。


で、20枚の数字チップを裏向きで混ぜた後、プレイ人数に合わせた枚数(2~3人なら五枚、4人なら4枚)を引き、ついたてで隠すカタチで自分だけ確認。昇順に並べてプレイ開始です。


あとはもう、自分の番がきたら場に出ている質問カードから一枚「これ聞きたいな」という内容のものを引いて、他のプレイヤーに質問。答えて貰ったらそれを元に推理を進め、次の手番の人はまた一枚質問カードを選んで他の人に聞く。それの繰り返しです。当然、いち早く正解に辿り着いた人の勝ち。


このゲームのよく出来ている部分の一つとして、「2人、3人、4人」というプレイ人数に合わせてルールが変わる割に、どれもちゃんと面白いことです。


2人だと「相手の数字」を当てるのが目的。3~4人だと「場に余ってる伏せチップ」の数字を当てるのが目的になりますが、基本的には自分以外の全員の情報を確定させるゲームです。


またもう一つ気の利いている部分が「質問カード」の存在。この手のゲームで質問が自由だと「定番の解き方」が出来てしまいますが、ランダムで場に複数枚出ている「質問カード」から質問を選ぶことで、戦略の凝り固まりや、初心者と上級者の差を上手く調整されています。


総じてこれといった弱点のない論理ゲームですが、この手のゲームの宿命として「盛り上がり」はそう臨めないもの=案外好みの差が出るものですので、そこだけはご注意を。


2018年9月現在、新版も発売されていますので、興味あれば是非! 私はとても好きなゲームです。

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301
名に参考にされているレビュー
2017年12月17日 11時49分

6/10

たぎる論理が4人までできるようになったバージョン。たぎる論理は未プレイなので、カード内容が変わったかはちょっとわからないが、基本は変わらないと思う。

似たゲームとして、アルゴがあるが、アルゴは手札によって、かなり早い段階で詰む可能性があるが、その状況がこっちでは起きにくいと思うので、個人的にはアルゴよりも好き。

だが、アルゴをプレイしたことがあると、その想像の範囲は超えてこない予想通りの展開。

とはいっても、もともと、アルゴも完成度の高いゲームなので、想像を超えてこないといっても、2人論理パズルゲームとして、かなり面白い。

3〜4人ルールはやったことはないけど、3〜4人でやるなら、他のゲームでいい気はする。

論理パズルが好きで、お手軽に2人でやりたいという人にオススメ。

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201
名に参考にされているレビュー
2017年12月14日 21時34分

同人ゲーム「たぎる論理」がバージョンアップ!

お互いが数字と色の書かれたタイル5枚をついたての裏に隠し持ち、相手が持っているタイルの「数字」と「色」と「並び」をドンピシャで当てるゲーム。

ヒントは自分だけが知っている5枚のタイルと、相手に投げかける質問カードの返答だ。

相手の持つ数字タイルが頭の中で完成した瞬間は、まさにアハ体験の如き快楽。

同人版の「たぎる論理」の数字タイルは木駒で、「TAGIRON」は紙タイルになっているが、よく言えばコンパクトに収まっており、持ち運びが容易だ。

何より、同人版は2人専用だったが、TAGIRONでは最大4人まで遊べるルールが追加された。

論理を組み立てるのに役立つ専用のメモ用紙は付属しているが、ペンは人数分準備しておこう。付属メモを使うのがもったいなければ、普通のメモでも代用できる。ペンと一緒に文房具屋か100均でそろえてしまおう。

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187
名に参考にされているレビュー
2018年01月28日 13時16分

2人でやった時のレビューになります。


相手が使っている数字と色を順番に当てる。当てるための質問カード選びがカギを握るゲームです。

ヌメロンが好きだった友達とやりましたが、まぁ面白い!!

質問カードは6枚から選んで、減った分補充するのですが、そのカードの引きの運にも左右されます。


思考を巡らせて勝つ!!まさに滾る理論でした。

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175
名に参考にされているレビュー
2018年08月16日 22時26分

細かいルールについては『ルール』の項を参照。


お互いに、相手の隠された数字を当てるゲーム。メモ取りは自由なので、このメモと推理力で相手に勝つ!

システムは、『アルゴ』とかなり似ている。というか、明らかに『アルゴ』をもとにして、変化させたようなゲーム。

数字の並べ方の条件やそれを当てると勝ち、という内容は一緒だけど、最も変わっているのは、やはり質問のパターンを場のカードから選ぶ、ということか。質問の答えは推理要因になるのは当たり前だけど、数字タイルの内訳とか相手がした質問とかからの推理できたり、自分がされるとヤバい質問を相手にさせないために取る、という戦略も生まれる。


推理系が好きな自分としてもなかなか面白いと思うけど、惜しいと思う部分もある。
まず、質問カードについては何が場に出るかは運だけど、タギロンにおいてはこのカード運による割合がほんの少しだけ大きい気がする。自分がしたい質問があれば勝てるし、そうでなければ1ターン無駄になる場合も。推理ゲームなのに、大きめの運が絡んでくるのは惜しい。


また、推理の幅が若干狭い気もする。つまり、質問によって推理できるけど、「これって誰がやってもある程度時間をかければ導き出せるんじゃない」って思ってしまう。それこそ、上記した質問カード以外の情報で推理するなら、自分の閃きが冴える気がするけど、やっぱりメインは質問カードによる推理なので。

また、メモ取りはほぼ必須でゲームにも専用のメモ帳が付属してるけど、小さいしあんまり付属のは使いたくないので、適当な紙を用意して遊ぶならちょっと準備がいる。


……といういくつかの細かい点があり、いざやるととっても楽しいゲームなんだけど、ちょっと手が出にくい感じ。

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131
名に参考にされているレビュー
2019年03月16日 10時03分


推理だったり心理戦だったり、運の要素はほぼない真剣勝負!


限られた質問カードを駆使して、より早く相手の数字タイル5枚の色と数字を当てられれば勝ち! 


箱も小さく持ち運びも簡単なので、旅行先でのプレイにもおすすめです!


プレイ手順

1.バラバラにした裏向きの数字タイルから、各自5枚ずつタイルを取る
2.自分のついたての中で、相手に見えないように数字タイルを確認
3.左から小さい数の順に並べる。(同じ数がある場合は赤が左、青が右)
 その他の数字タイルは使わないから、箱にでも戻しておこう
4.質問カードをよく混ぜて山札にして、上から6枚を中央に表向きに並べる
5.場に並べてある6枚の質問カードから1枚を選んで、相手に質問!


詳しくはこちら!

https://www.yutorifutari.com/entry/tagiron 

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113
名に参考にされているレビュー
2019年03月10日 04時10分

ボードゲームのカフェで店員さんにヌメロンありますか?と聞いたらタギロンなら...。と勧められて三人でチャレンジ!

あまり賢くないので15分ではとても終わらなかった!

他二人の数字はなんとか当てられても、色まで当てるのは難しかった。

参加人数でルールも少し変わるゲームで、失敗もあるゲームだからサクサク進めることをオススメします!

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95
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月16日 22時23分


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57
名に参考にされているリプレイ
2018年08月16日 22時24分


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