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  • 2~7人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2005年~

ヘックメック

メーカー・卸元:メビウスゲームズ

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
サイコロゲームには、冷静な判断と勢いが必要。

 手番には8個のサイコロを振ります。サイコロの目は1~5と虫が描かれた目です。出た目から1種類を選びその目が出ているサイコロを全てとって脇によけます。残ったサイコロを振りなおすことができます。振りなおした後も、出た目から1種類を選びその目が出ているサイコロを脇によけます。ただし、すでに選んでいる目を再度選ぶことはできません。振り直しはサイコロが残っている限り行えますが、すでに選んでしまった目ばかりが出たら手番失敗になります。また、選んだ目の中に虫の目がない場合も手番失敗です。
 振り直しをやめたら、サイコロのポイントを合計します。この時、虫の目は5と同じです。合計ポイントと同じタイルを中央から取ります。合計ポイントと同じタイルが中央になく、ほかのプレーヤーの前にある場合には、そのプレーヤーからとります。中央にも、ほかのプレーヤーの前にもない場合には、中央に残っているタイルのうち、ポイントよりも少ないものが残っていればそれをとります。それもない場合は手番失敗です。タイルが取れる場合には自分の前に置き、その後新たなタイルを取ったらその上に重ねておきます。重ねられた下のタイルはいきなり取られることはなくなります。手番失敗の場合は、自分の前に重ねられているタイルの一番上を中央に戻します。この時、一番ポイントが高いタイルを裏にします。このタイルは誰にも取られることがなくなりました。
 これを繰り返し、はじめ中央に置かれていた21から36までの16枚のタイルが、いずれかのプレーヤーの前に置かれるか伏せられるかしたらゲーム終了です。手元にあるタイルに描かれた虫に数をかぞえ、一番多い人が勝ちです。
 一度選んだ目は再度選べないので、5や虫などの大きい目をいつ選ぶかがポイントになります。また、より高得点を目指すか危険のないところで止めるかも、大きなポイントです。確率に沿った冷静な判断をしたとしても、サイコロは確率に従ってはくれません。でも、運だけでは勝てないのです。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 16件

ルール/インスト
1128名が参考
約3年前

【勝利条件】

獲得したイモムシタイルに描かれているイモムシの最も多い人が勝ち


【準備】

タイルを順番どおりに全部並べる。ダイスはダイストレイ(ない場合は箱の上を使うと良い)に全部入れる。


【遊び方】

一人ずつ順番に手番を行う。

①全てのサイコロを振る。

②出た目のうち好きな1種類の目を選び全て自分の前に置く。

※1種類しか選択できない。

③残っているサイコロは振り直す。

④出た目のうち好きな1種類の目を選び全て自分の前に置く。

※ただし、前に選んだ事のある目は選べない。

以下、繰り返す。ただし、自分の前にサイコロを全て置くか、

全ての目が出るか、出た目がすでに前にある目の場合は、

止めなければならない。また好きなときに止めても良い。


【タイルの獲得】

出た目の中にイモムシの目があった場合は、サイコロの

目の合計(イモムシは5で数える)以下の最大の数字の

タイルを、場もしくは相手の一番上のタイルから取れる。

取ったタイルは重ねて自分の前に置く。

※相手から取る場合は、合計と同じ数字でなければならない。


【タイルを取れないとき】

出た目の中にイモムシの目がなかった場合や、

サイコロの目の合計以下のタイルがない場合は、

タイルは獲得できません。

さらに場にある一番高い数字のタイルを裏返しにし、

今までに取ったタイルのうち一番上にあるタイルを

場に返します(裏返しのタイルは取れなくなる)。

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大賢者
EGG代表 田中紅白
EGG代表 田中紅白
レビュー
255名が参考
3年弱前

おススメ度:★★★☆☆


クニツッア(有名なボードゲーム作家)による大名作の一つ。ニワトリのしっぽのようなニワトリシリーズの一つでもあります。


サイコロ8個を振って出た目から1種類選んで、残りは振りなおしてを繰り返して、サイコロがなくなるまで繰り返す。1度選んだことのある目は選べなくなるから、どれをどのタイミングで選ぶかは重要。タイルを取るためには必ずイモムシを取らなくてはならないため、イモムシを出てきたら1コでも取るのかたくさん出るまで狙うかは超重要。また1種類しか選べないため、良い目がたくさん出ていてもどちらを選ぶかは悩ましい。

出た目の合計で21~36までのタイルを取り合って、最後にタイルに描かれているイモムシ(1~4匹)を合計して多い人が勝ち。


基本的にはソロプレイに近く相手との絡みはタイルを奪う事と途中でやめてタイルをあえてタイルを取りにいくくらい。でもなぜか盛り上がります。ダイスゲームなので運要素は高めですが、どのサイコロの目を選ぶかはその人次第。そこでガヤを入れて高めを狙わせて失敗させたり、逆に成功されて痛い目見たりします。

勝つためにはどうするっていうよりも、ゆる~くコミュニケーションゲームの一つとして楽しむのが良いでしょう。時間も30分くらいで確実に終わるように設計されているため、長引かずでも終盤の盛り上がりありで楽しいです。

イモムシというモチーフがイマイチ人気がないのがおしい!でもおもしろいのでやってみて!!!

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大賢者
EGG代表 田中紅白
EGG代表 田中紅白
戦略やコツ
249名が参考
2年以上前

同じ数字を一度しか取れないため最大数である5または虫マークのダイスが多く出たときに取っておくのが最優先。

チャンスを待って次回以降に賭けるならとりあえず3あたり、または保険に虫をとっておくのも良い

1や2を多く取ると損をしてしまいます

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勇者
よよーん
よよーん
レビュー
230名が参考
4年弱前

ライナー・クニツィアによるダイスゲームです。
サイコロを8個振って、21〜35までのタイルを奪い合い、最終的にタイルに描かれている虫の数が多い方が勝ちです。
ルールは覚えることが少ないけど、クニツィアらしくジレンマはたっぷりあります。
ルールは、他の人がレビューで書いているのでそちらを参照いただくとして、他のプレイヤーが持っているタイルを奪うことが勝敗を分けたりしますので、ダイスの目をどう采配するのかが鍵を握ります。
息子とはまだプレイしていませんが、多分楽しんでプレイしてくれると思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
220名が参考
4年以上前

ライナー・クニツィア先生のゲームということで。このゲーム作家さんの特徴でよく言われるのは「ジレンマ」。もちろん他のほとんどのゲームにもそれは存在しますが、プレイ感にそれがジリジリ出るのがクニツィアテイスト。

ヘックメックもお手軽なプレイ感ながらジレンマ感はしっかりと出ていて、どのダイス目を残すか、いま虫の目を取るべきか、あえて権利を失い低い点のタイルを場に戻し代わりに高得点タイルを場から排除するか(めったにしませんけどね)など、ダイスの運をめぐって程よいジレンマがそこかしこに存在します。
ジレンマ=リスクのある選択の決断、ですね。

ただまあ、そんなゲーマー的なことを考えず、野鳥の気持ちになりきって「虫喰うぞー!」とじゃらじゃらダイスを振りまくる快感に興じるのが、一番楽しいと思います。

お子さまのいる方向けに。
6歳の子と遊んでますが一応遊べました。ウチの場合、どうしても確率を無視してダイスを振りたがってしまうのですが、我慢してとどまるチカラ的なものを鍛えてやるゲームとして活躍してます。パッケージと虫の絵、タイルとダイスの質感は大好きみたいです。

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勇者
hickory
hickory
レビュー
194名が参考
11ヶ月前

巨匠クニツィアの作品。

ダイスロールとチキンレースの要素がかみ合っているような、かみ合っていないような不思議なゲーム。

つまらなくはない。むしろ個人的には好きなほうだが、周りの評判や客観的な視点では微妙かも。

最初のうちは小さい数字が残っているので失敗することは少ないが、終盤は出目が足りずに失敗することが多くなる。

すると、他のプレイヤーのタイルを狙い奪い合いが発生したりする。個人的にこのへんがちょっとモヤモヤする。


プレイヤーの前に置かれているタイルは出目の合計と同じ数字でなければ取れないが、グリル(共通の場)にあるタイルは出目の合計以下なら取れる(同じ数字のタイルがない場合)ルール。

このルールが少しややこしい

ダイスロール好きな人にならオススメ。

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仙人
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
レビュー
174名が参考
2年弱前

ダイスをぶって、鳥の餌を集める軽いパーティゲーム。

デザイナーは『モダンアート』『ラー』『ハイソサエティ』『ケルト』のライナー・クニツィア。


サイコロ8個を3回ふって、一回ごとにできるだけ多い数字のゾロ目を揃えて大きい数字をだすと、沢山の餌がもらえる。3回ふるが最初に出た数字が例えば5が2つだった場合、次回は5はもうとれないところがミソ。つまり各回違う数字でなおかつ、虫(5点)を必ず一回は出さなければならない。


21から35までの数字が書かれたタイルをサイコロででた数の合計でとっていく。一度とったタイルでも次回タイルがとれないと場に戻さなければならないルールが効いていて中々思うように餌が揃えられない。また、他の人がとった直近のタイルもとることができる。


運の要素が多いのは違いないが、ついているときはドンドン思うように数字がでるが、ついてないときはトンでもない数ばかりでて笑ってしまう。

4人以上でやると盛り上がるのでパーティのときなどにお薦め。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
167名が参考
4年以上前

8個のサイコロを振って1つの数字を確定し、残りを振り直すかもう止めるか選択し、合計値以下のタイルを場から獲得するゲームです。


【おすすめポイント】

サイコロを振り続けて「確定させられる数字がない(既に確定した数字しか出なかった)」または「ムシの目を1つも含めることができない」場合はドボンとなり、そのターンはタイルを獲得できないばかりか自分の持っているタイルを1枚場に返さなければなりません。

タイルは大きな数字の方がムシの数が多い(得点が高い)ため、「もっと大きな数字を狙いたい、でもドボンは怖い・・・」というジレンマを生み出し盛り上がります。

なおドボンの場合は場にタイルを返すと同時に場に残っている一番大きな数字のタイルを裏返して除外するため、場にタイルが戻り続けていつまでも終わらないということもありません。

またこのゲームが何より面白いのは、「誰かの持っているタイルの重ねた一番上のタイルとぴったり同じ数字になれば奪ってもよい」というルールです。

これにより最後の最後まで全員に逆転のチャンスがあり、ひとり勝ちしているプレイヤーのタイルを全員で奪いにかかることによって一気に下剋上になることも。

自分の手番以外は他のプレイヤーがサイコロを振るのを見ているだけにはなりますが、奪われるかもしれないというヒヤヒヤ感から自然と他のプレイヤーのサイコロの成り行きに注目しますので退屈もしません。

手番プレイヤーがどうするか悩んでいるときに「こうすれば彼のタイルを奪えるんじゃない?」と横やりを入れてみてもいいのではないでしょうか。


【留意点】

このゲームを友人に勧めて後から感想を聞いたところ「そんなに盛り上がらなかった」と言われ、よくよく聞いてみると、他のプレイヤーからタイルを奪うという行為をほとんどしなかったとのこと。

奪わなければただ淡々と場のタイルを獲得するだけになり、手番以外のプレイヤーもその結果もさほど気にしなくなるため、盛り上がりに欠けてしまいます。

なので、結果的に数字が誰かのタイルと一致したら奪うというよりは、最初から奪うつもりで狙いにいった方が圧倒的に面白くなります。

ただ一方で、終盤にタイルを奪い合う状況になると場のタイルがなくなりにくいため、少し収束性が悪くなる部分もあります。

正直見た目はたいへん地味で見るだけでは面白さが伝わりにくいので、ルール説明をされる方はそういった部分を理解して説明した上で、奪い奪われの攻防をお楽しみください。

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勇者
ルカ
ルカ
レビュー
148名が参考
4年以上前

ダイスを振り目を確定、その数の目を全て取ったあと振るか振らないか。

ただし一度取った目は取ることができない。そして最終的に虫の目がないとバースト。

こうして目の合計数以下のタイルを奪っていくゲームである。そしてなんと!


相手が取ったタイルであってもちょうどの数であれば取ることができる。この奪い合いが熱い。「いやいや、もう一回振って大きいの狙えよ(取られそう)」「だが断わる(略奪)」みたいなノリである。


と思っていたらまた奪い返されたり(笑)


不思議なもので、ダイスの流れと言うのだろか。突如、取れなくなってくるタイミングがある。こうなるとどんどん取られてしまうし、大きな数を一発逆転で狙って、はい、バースト。


神様はサイコロを振らないはずなのだが・・・

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大賢者
aveeuro
aveeuro
レビュー
140名が参考
1年以上前

ずいぶんと前に一度プレイして、実店舗でなかなか手に入らず購入を先伸ばしにしていた作品。

昨日ボードゲームカフェで私の父(67才)と次女(7才)がワイワイ楽しんでいるのを見て、取り扱いのある実店舗を探し翌日購入してきました(( *・ω・)  購入後すぐ 祖父VS孫娘 や 祖母VS孫娘 父VS息子 等、多彩な組み合わせでの盛り上がりを見て改めてこのゲームの懐の広さを実感しました。


詳しいルールは他の方のレビューにかかれているのであえては書きません( ・ω・)感想だけ書きますと、子供の居る家庭なら間違いなく買って損はないです!!ダイスを振るだけの簡単なルールで老若男女色々な世代で楽しめる、バランスのよい、良くできたゲームだと思います!!

ただ、足し算に自信がない子の牌数計算はちょこっとお手伝いしてあげて下さい✨

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勇者
キッコー☆マン@庭師
キッコー☆マン@庭師
レビュー
138名が参考
1年以上前

このゲームの1番良いところはコンポーネントにあると思います!


木製っぽいダイスと麻雀牌のような素材の得点の板のみ!


風でカード等が飛ばされる心配もなく水にも強い!!


つまり野外でできる数少ないボドゲなのです!!


お花見のお供におすすめのゲームです!!

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隊長
なす
なす
レビュー
134名が参考
1年以上前

ダイスを使ったチキンレース。

最低でもイモムシの目が一つ以上出ないと、場にある得点を獲得出来ないので、そこは運もある。というかそもそもダイスゲームの時点で運要素はかなり強いけど…。


細かいルールは他の人のレビューなどに譲るとして、実際にプレイした感触。

チキンレースと言えど、基本は出た目の得点を取っていくような流れになりがち。ギャンブル屋みたいなもっと上を目指すぜ!みたいな人がいないと淡々と進んでいくような感じがする。

確かに「ダイスを選択する」という戦略性はあるんだけど、どうしてもそれ以上に運が強いというか、結局は強い目を出した人が有利になってしまう。

あとは同じ動作の繰り返しなので、中弛みしてしまうかな…。そこは人によると思うけど、途中から何となく飽きてしまう。個人的にはもう少し得点(イモムシの数)に差をつけるとか、得点パネルを少し減らすとかした方が楽しい気がする。

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山田
山田
レビュー
113名が参考
5年弱前

サイコロの出た目の合計値のタイルを取っていくゲームです。

基本的に選択肢はサイコロを振るか止めとくかの二択なので、バースト系のゲームです。

8つのサイコロを放り投げ不思議なにおいのするタイルを手元に積み上げてカチャカチャする感覚はたまにやりたくなります。

長いゲームの合間にと思ってやり始めるとプレイ時間が意外に長く、単純で運の要素も強いですがついつい夢中になってしまう不思議なゲームです。

誰とでも遊べますので普段ゲームをしない人と笑いながらタイルを取り合ってゲームの楽しさを伝えることができる良いゲームです。

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仙人
じーふい
じーふい
レビュー
74名が参考
5年以上前

22~35までのタイルがある
プレイヤーはダイスをふった合計でタイルを
ゲットでき、最終的に数字の下に書かれた
虫の数が多いプレイヤーが勝利できるんですが
ダイスの振り方が特徴的で
8つのダイスを振り獲得した数字を決めて
同じ数字のダイスを全て取り除き
残ったダイスをまた振り直す
決めて振り直してを繰り返す。
前に出た数字は決められない、虫を必ず
一匹は取らないといけない等のルールがあり
なかなか上手くいかない。
失敗すると多い数のタイルから裏返し
2度と取れなくなる
また他のプレイヤーがゲットしたタイルを
同じ数字が出れば奪い取ることができる。
じっくり時間をかけて楽しめるゲームです。

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仙人
紙の城:亞猫【あにゃん】
紙の城:亞猫【あにゃん】
ルール/インスト
28名が参考
2ヶ月前

ゲームの目的
 芋虫タイルを集める

準備
 芋虫タイル16枚(21~36)を中央に並べる
 使用するダイスは6の目が芋虫になっている

ゲームの流れ
 自分の手番になったら、8個のダイスを振る
 出目の中から好きな1種類全てをキープして、残りを振り直すことができる
 既にキープしている出目をキープすることはできない
 振り直しは何回でもできるが、キープできないとそれ以上振ることはできない

タイルの獲得
 キープしたダイスの出目に芋虫がある場合、
 キープしたダイスの出目の合計以下の最大の数字のタイルを中央または相手の一番上のタイルから取る
 芋虫は5として数える
 相手から取る場合、合計と同じ数字でなければならない
 取ったタイルは自分の前に重ねて置く

 タイルを獲得できない場合、ペナルティで手元の一番上のタイルを中央に戻し、
 中央のタイルの一番高い数字のタイルを裏返しにする
 戻したタイルが最も高い場合、裏返しにしない

ゲームの終了
 中央のタイルがなくなったらゲーム終了になり得点計算を行う
 最も合計得点の高いプレイヤーの勝ちになる
 同点の場合、最も高い数字のタイルを持っているプレイヤー

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仙人
TJ
TJ
ルール/インスト
22名が参考
3ヶ月前

・世界観の説明

焼き芋虫は超人気!
芋虫は鳥である皆さんの好物ということもありますが、焼き芋虫の人気に貢献したチャールズチキン氏の功績によるものです。ケンタッキー州のある町で焼き芋虫屋がオープンして以来、美味しい焼き芋虫を食べるためにその町の鳥たちは飛び回っています。町中いたる所で鳥たちは芋虫を集め、焼き芋虫屋で調理してもらうようになりました。焼き芋虫だけでなく、焼き芋虫チップス、フライド芋虫など国中の鳥たちが特製料理を食べたがるようになりました。そうこうしているうちに創業者は億万長者になったのです。

・ゲームの目的

キープしたサイコロの合計以下のタイルを獲得し、ゲーム終了時に最も多くの芋虫を集めたプレイヤーの勝利。

・ゲームのフェーズ

ダイスロール→キープ成功→ダイスロールor獲得
ダイスロール→キープ失敗→ペナルティ

・やり方

サイコロを振ってキープする出目を選ぶ、キープできるのは今までにキープしていない出目だけ。
キープしていないサイコロはもう一度振ることができる。
もう十分な出目になったと思ったら、サイコロを振るのをやめ、タイルを獲得し、自分のタイルに重ねて置くことができる。
場から獲得するときは「キープした」サイコロの合計以下のタイルが獲得できる。
他のプレイヤーの手持ちタイルの一番上のタイルと「キープした」サイコロの合計が同じ数字なら、そのタイルを獲得できる。
注意:ムシの目をキープしていないとタイルを獲得できない。
ムシの目は「5」として数える。

サイコロを振ってキープできなかったとき、ムシの目をキープしなかったとき、出目の合計が場の数字未満のときは失敗、キープ失敗した場合、ペナルティとして自分のタイルの一番上のタイルを場に戻し、場のタイルのうち一番数字の大きいタイルを裏返し、次の人のターン

・終了条件

場に表向きのタイルが無くなった瞬間ゲーム終了。
最も多くの芋虫を持っていた人が勝利。
同数の場合、最も高い数字のタイルを持っていた人が勝利。

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隊長
ゆゆ
ゆゆ
  • 商品価格¥ 2,000(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 174興味あり
  • 1462経験あり
  • 233お気に入り
  • 884持ってる

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