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  • 2~5人
  • 45~75分
  • 10歳~
  • 2015年~

ブルームサービス

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ポーションが足りない?それなら、魔女の「宅配サービス」にお願いしなきゃ!

プレイヤーは魔女、ドルイド、採集民となって、強力な効果のポーション(水薬)を生成し、要望に応じて王国各地に届ける配達サービスの仕事をしています。

ラウンドごとに10枚の役職カードの中から4枚を選んで使用し、ライバルたちと競い合います。役職カードには「勇敢な行動」と「臆病な行動」の2種類が記載されていて、どちらの効果を使用するか選択します。勇敢な行動を選べば、失敗した場合に何も得られないというリスクを抱えますが、成功すればより多くの報酬を得ることができます。臆病な行動を選べば得るものは少ないですが、失敗することがなく安全です。

カードの選択はこっそり行います。誰が勇敢な行動を選び、誰が臆病な行動を選ぶのでしょうか?

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 18件

ルール/インスト
1172名が参考
5年以上前

Broom Service
〈世界観と目的〉
ここは魔法の王国です。
プレイヤーは「ほうき便」となり四人の魔女、二人のドルイド、三人の採集者、さらに天気の妖精の助けを借りながら魔法の王国中に薬を届けます。
塔に薬を届けた時にもらえる勝利ポイントをもっとも多く獲得しているプレイヤーの勝利です。

〈準備と持ち物の説明〉
・ボード
赤い城が表で基本ゲーム用、紫の城が裏で拡張ルール用
・役割カード10枚
全プレイヤー共通の10枚をもつ
上の勇敢な役割の方が見返りが大きい
・プレイヤーコマ2個(魔女の形、城に置く)
これを移動させて薬を届ける
・マーカー1個(丸いチップ、10点のところに置く)
現在の得点、大逆転はあまりないゲームだからよく見てて
・薬各色1個
これを届けるのがこのゲームの目的
・魔法の杖1or2個(スタートプレイヤーと最後のプレイヤーが2個)
後の天気の妖精のところで説明する
・雲をランダムで表向きに置く
雲があるエリアには移動できないので注意(雲がなくても水の上は入れない)
・イベントカードの山札をつくる
10枚のうち7枚を山札にして3枚は見ないで箱に戻す
ラウンドごとに説明
・5人未満のプレイの場合は使ってない役割カード1色を「呪われたカード」として使う
「呪われたカード」は2人は3枚、3人は2枚、4人は1枚、毎ラウンドめくる

〈ラウンドの準備〉
・ラウンドカードをめくって説明する
・呪われたカードをめくって説明する
呪われたカードは選ぶと-3点
避けるもよし裏をかいて敢えて狙うもよし

〈手番でできること〉
(練習ラウンドを設ける)
・スタートプレイヤーは役割カードを自分の前に出しながら「私は勇敢な or 臆病な ◯◯◯ です」と宣言する
・「勇敢な」ならすべてのプレイヤーの宣言とプレイが終わるのを待つ
・「臆病」ならすぐにアクションを行う
・時計回りに同じカードを持つ人は"できることがなくても"必ずプレイする※これは義務!
・同じカードがない場合は「ありません」という
・最後の「勇敢」なプレイヤーがアクションをおこなう

〈手番でできることの補足とヒント〉
・最後の「勇敢」なプレイヤーにスタートプレイヤーが移るが全員が「臆病」だった場合スタートプレイヤーは変わらない
・最後の勇敢なプレイヤーは次のスタートプレイヤーになるので注意する
・カードをプレイしてもアクションせず温存しておいてもいい
・勇敢な魔女は移動だけすることはできるが配達のみすることはできない
・使用した役割カードは見えるように並べる

〈ラウンドの準備〉と〈手番でできること〉のあとに〈イベントカードの処理〉を7回繰り返したらゲーム終了

〈カード効果説明〉
魔女は移動するカード
「魔女は行きたい地形のカードを出す」
2つのプレイヤーコマのうちどちらを動かしてもいい
地形は4種類で草原と森と丘と山がある
役割の名前の左右にある丸の色で覚えると楽
勇敢な魔女は移動した上に薬を届けることができる
「魔女は行きたい地形のカードを出す」

ドルイドは配達するカード
「ドルイドは今いるところのカードを出す」

薬を配達するには今プレイヤーコマが置いてある地形のドルイドのカードを使う
谷のドルイドは森か草原にいるときに使える
山頂のドルイドは丘か山にいるときに使える
ドルイドは役割の名前の左右にある丸の色が2色になっている

塔は根本がどこにあるかでどの地形を判断する
複数の地形にまたがっている塔はどちらからも配達が可能

屋根の色は必要としている薬の種類

塔に書かれている数字は届けたら手に入る勝利ポイントで魔法の杖が書いてある場合はそれももらえる

屋根が丸い塔に薬を届けた場合は薬をボード上の塔の根本に置き、薬が置いてある塔にはもう配達はできない

屋根が四角い塔に薬を届けた場合は薬はストックに戻す
四角い塔は誰でも何度でも届けることができる

勇敢なドルイドは追加で3ポイントもらえる
「ドルイドは今いるところのカードを出す」

〈採集者は生産するカード〉
「採集者は欲しい色のカードを出す」
採集者を使うときはプレイヤーコマがどこにあってもいい
勇敢な採集者は追加で薬や魔法の杖を作れる

〈天気の妖精は雲を手に入れるカード〉
天気の妖精は雲を除去できる
雲を除去するにはプレイヤーコマが雲のあるエリアの隣にいる必要がある
丸の中の数字が雲を除去するコストでこれを魔法の杖で支払う
魔法の杖を手に入れる方法は採集者か塔に薬を届けた時のボーナスがある
雲を除去するメリットはゲーム終了後に得点になるのとそのエリアを魔女が通れるようになる
勇敢な天気の妖精はさらに勝利ポイントをもらえる

〈ゲーム終了と点数計算〉
7ラウンド終了でゲーム終了
除去した雲タイルの点数を確認する
余った資源は4種類セットが1セット4点、3種類だと1セット2点
勝利点が多い人が勝ちで同点の場合は資源の数で比べるがそれでも同じ場合は同点

以上

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勇者
teedesuko
teedesuko
レビュー
393名が参考
2年以上前

★8(個人的10段階評価)


運と戦略の割合が程よいバッティングゲームの良作!


魔女として各地にお薬を配達、点数を稼ぎ、最終的に最も点数の高かった人が勝ちという、実にシンプルな概要のゲームです。


主な行動も、


「移動」

「配達」

「薬の補充」


の三つ程度が基本であり、そこに精々「雲の除去」という要素が加わるだけなので、インストは実に楽です。

で、これだけ見ると子供向けの緩いゲームっぽいのですが、実はここにもう一要素だけ加わります。

それが「バッティングゲーム」要素です。


今作の全ての行動はカードで行われるのですが。

カードをプレイする際、後述する理由により基本的には「出来るだけ他人と被らせたくない」わけですね。その方が、概ね得な行動を出来ますので。


そこに更に、このゲームの一番のポイントたる「強気な行動」「弱気な行動」という二択が絡むことにより、一気に大人も悩むギャンブル化&頭脳戦化を始めるのが、このブルームサービスの特色です。


ざっくり説明すると、「強気」「弱気」の効果は、基本的に「強気」が完全に「弱気」の上位互換なのですね。

薬が一個しか貰えない弱気効果に対して、強気効果だと3個貰えたりとか。それらの効果が、同じカードに併記されていて、プレイヤーは毎回どっちで行動するかを選ぶわけです。


じゃあ強気をずっとして選択していればいいじゃんとなるのですが、この「強気」選択時にバッティングしてしまうと、完全に何も出来ないというデメリットがあり。

一方「弱気」は確実に通るものの恩恵が少ないという……まぁ分かりやすい話ですね。

賭けに出て大もうけを目指すか、着実に堅実に積み上げていくのか。賭けゲーによくあるジレンマですが、今作は他人のリソース状況等から結構手札構成を読めたりするので、運と戦略のバランスが絶妙な印象です。


ただ、バッティングゲーム全ての宿命かもしれませんが、ご多分に漏れずこのゲームも人数が多い方が面白くなりがちです。


二人でも遊べますし、割と十二分に面白いのですが、やはり三人以上だといくつかの思惑が絡まった末に面白さの厚みが増す印象です。


簡単、説明しやすい、見た目がいい、わかりやすい……と、実に初心者キラー要素の詰まったボードゲームですので、興味があれば是非。


個人的には結構気に入っているゲームです。

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すあま
すあま
レビュー
366名が参考
2年以上前

妻が魔法物の世界感が好きとのことで、購入しました。

エキスパート部門の大賞作品なので、妻には重くて複雑かもしれないなと懸念していましたが、

プレイしてみると、自分のターンにはカードを選んでプレイするだけなので、

すぐに慣れることができました。(駒の移動もありますが)

能力のバッティングが非常に悩ましく、他のプレイヤーとの干渉が多いので、

わいわい言いながらやるのも良いゲームだなと思います。

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皇帝
チロシサン
チロシサン
レビュー
304名が参考
4年以上前

魔法の薬を各地に届ける魔女の宅急便ゲームです。ボードに描かれたマップの各地にある塔に薬を届けたり,その経路にある邪魔な「分厚い雲」を魔法で除去(これも得点になる)したりしながら得点を競います。

ボードゲームではありますが,メインはカードを用いたバッティングによる心理戦です。各ラウンドで各プレイヤーは手持ちの10枚のカード(マップを移動したり,薬を届けたり補充したり,分厚い雲を除去する効果を持つ)から4枚選び,そのラウンドで使います。スタートプレイヤーが使用したいカードを宣言します。そのとき強気なオプションと弱気なオプションを選べます。弱気なオプションなら直ちに効果を発揮するけど効果がとても弱い。強気なオプションだと効果が強くボーナス点をもらえたりするけれど,他のプレイヤーが同じカードを持っていた場合にそのカードの使用権を乗っ取られてしまいます。要は展開型のタカハトゲームです。なお,強気なオプションを成功させたプレイヤーが次のスタートプレイヤーになります。

他のプレイヤーの意図を読みつつ,自分のしたいことをカード4枚で計画していくのがなかなか難しく,やりごたえがあります。強気なオプションが成功したときのしてやった感と,弱気に出たあと相手に強気なオプションで出し抜かれたときのやられた感と,心理的なアップダウンがジェットコースターのよう。とても楽しいゲームですね。

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大賢者
nyanwig
nyanwig
レビュー
272名が参考
約3年前

インスト30分、ゲームは90分、計2時間、4人プレイでみんな始めてやりました。


お城から出発して道中にポーションを受け取って各地の塔にポーションを届けて得点します。

また、各地に散らばる暗雲タイルを精霊の助力をもとに取り除き自身の得点とすることが可能


ラウンド7回、各ラウンドでイベントを設定、手札を各自構成が同じ10枚から4枚選択します。

アクションはその4枚のうち1枚を選び、勇敢か臆病かを宣言します。

臆病を選択した場合、即時にカードの処理が行われますが、勇敢を選択した場合、他者がそのカードを所持しており

他者に勇敢を宣言されると自身が宣言した効果は無効となります。その判定を順に行います。

その後手札が全員無くなり次第、1ラウンドが終わります。


以下は感想になります。

初プレイということで手探り感満載でしたが他者とのバッティングは非常にドキドキするものでした。

そして臆病ばかり選択してしまう自分が居り、唸ることがしばしば。。。

全7ラウンドでしたが正直長すぎると思いました、初プレイだったため疲労感がたまりやすかったのでしょう。


一つ気になる点として暗雲タイルの場所が18か所あり、見難い所があったのが残念でした。

マップ自体はきれいで素晴らしいと思いますが。

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仙人
NekoMadam
NekoMadam
レビュー
261名が参考
5年以上前

魔女になって薬を届けるゲーム。
移動したり納品したりのアクションはすべてカードになっている。
カードの使い方に特徴があって、バッティングの要素を取り入れた感じ。
それによって、バッティングして何も行えなかったり、そもそも自分含めみんながしたそうな行動は避けたり、あとでやろうと思ってたことを先にやらないといけなくなって何もできなくなったり。

10種類のカード(○色に移動、○色の薬を入手、○色の土地で納品、雲を払う)のうちからそのラウンドで使用したい4枚のカードを選ぶ。
スタートプレイヤーから使いたいカードを選び、効果の強か弱を宣言する。弱の場合は即時発動。次以降の人は、同じカードを持っていたら絶対出さないといけない。出して、強か弱か宣言。1周回って最後に強と宣言した人は効果を使えるが、それより前の人は使えない。

雲を払って先に進むっていう、地図の移動もロマンがあって楽しい。

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まつなが
まつなが
レビュー
257名が参考
1年以上前

[魔法にかかったみたい]のボードゲーム版にして、ドイツ年間ゲーム大賞2015エキスパート部門受賞作品。

ボード上の移動、ポーションの配達という要素が加わり、若干のルール変更はあるものの、主要な部分は魔法にかかったみたいと一緒です。しかしながらこれらのもつ面白さの核心部は弱まっており、個人的意見を言わせてもらうのであれば、魔法にかかったみたいの劣化版と感じてしまいます。

変な例えですが、魔法にかかったみたいが伝統的メニューを主軸とした老舗の中華料理店とするならば、本品はフランチャイズ化した化学調味料バリバリのチェーン店と言う感じです。大衆向けメニューを拡大したが味は落ちているような。

さらに言えば、プルームサービスカードゲームは、そこからメニューを絞った3流デリバリー専門店のようと言わざるを得ません。

魔法にかかったみたいがセットコレクションによる勝利点をメインに置いているのに対し、本品はボード上のマップを用いた移動の要素が重要となっています。

各カードの効果は、主に、移動、配達、アイテム獲得、障害物除去、などに変更されています。が、前作での、セットコレクションの妙味がスポイルされているのは痛いと感じます。

また、遠くのマスへ配達しないと高得点が得られないため、勝ち筋が限定されてしまっているのが残念 なところです。

このシリーズ特有のバッティングはまだ充分楽しめるし、移動要素も面白いことは確かです。気の合う友人たちとわいわい遊びたいゲームです。

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maro
maro
レビュー
248名が参考
2年弱前

「強気」に出るか「弱気」に立ち回るか、状況と勘に応じて他人と被らないように行動するゲーム。

調子のって強気に変な飛び方してる丘陵の魔女の行動を、全く同じ飛び方しながら奪ってやったときの快感はラナスライド。

そこに颯爽と現れた天気の妖精は高齢。

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仙人
プトシ
プトシ
レビュー
216名が参考
1年以上前

・魔法使いになって薬を届けて点数を稼ぐゲーム。
リソース集めカード、リソースを勝利点にするカード、キャラを移動させるカード、特殊カードがある。特殊カード以外には地形適応があり、3x4+1=13枚のうち、1ラウンド4枚(4ターン)を使う。
全員が同じ手なので説明しやすく導入が楽。

・イベントカードが7枚あり、それによってラウンド数を管理でき、この辺はうまくできている。

・カードは強気か弱気を選択することができる。
弱気は即時行動だがポイントがまずい。
強気はポイントがうまいが、後の人とバッティングすると成立しない。
このため、先手の方であれば、かぶらない行動を読んで動き、後手であればかぶる行動を読んで動くことが基本となる。

・1位の行動を防ぐように行くためには行動バッティングを狙うことになるが、必然的に2位以下とかぶりやすくなるというジレンマが発生する。

・ポイントの高さでも順番は変わらないから、この辺のバランスが悪いかも。相手と同じような地形を選ぶことになるため、1位にすでにポイント稼がれた地形を踏む率が高くなる。

・以上のことから出だしから、一位を取り、逃げ切ることがうまい人が勝ちやすく、二位以下はなかなか一位を差し切れない感じになる。二位以下が一位を如何にまくれるかということがおもしろさの肝となります。

・以上のゲームバランスをどう見るかですが、もう少しどうにかなったのでは感があります。
最も重要な順番が点差でも変わらないあたりはローカルルールで調整してもいいかもしれないです。ともあれ、おもしろいゲームには違いないと感じました。

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皇帝
ばっくれー
ばっくれー
レビュー
207名が参考
約3年前

私は華麗なる魔女(ばbぁ)、おいらは聡明なドルイド(おssん)

そーんなお茶目?な、おばちゃまとおじちゃま達の力をかりて、

魔法の薬をお届けするゲームです。


このゲームではマストファローとバッティングが面白いように作用しています。

カードを使用する際に強気で行くのか弱気で行くのかで、結果がどんどん変わっていくのです。


BBAがビビってんじゃねーよっと勇敢にプレイしようと思っていたら、

別プレイヤーに勇敢にを宣言されて、ただの悲しいBBAに成り下がってしまい、

何もプレイすることが出来なくなります。


強気にでて一気に点数を稼いでいくギャンブラーか

弱気にでて少しずつ点数を稼いでいく堅実プレイをするのか。


相手の出方を読み合い、ワイワイ出来るゲームです!

ただでさえ簡単なインストでプレイできますが、

日本語版が出たことでもっとプレイするハードルが下がりました!

皆さん、ばっちゃん、じっちゃんをどんどん働かせましょう╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

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仙人
zЁn
zЁn
レビュー
155名が参考
約5年前

ゲームとしては、魔女を操り、各地にある塔に薬を届けることで、ポイントを競うゲーム。
ゲームの肝はバッティングシステム!
行動を行う時に「強気に攻めるか」「無難に守るか」を選択することができ、
無難に行けば、誰かとかぶっても行動を行うことができるが、
強気にせめて誰かと行動がかぶってしまうと、行動ができなくなってしまう!

しかし、強気に攻めて成功すれば、無難に守る以上の報酬やアイテムを獲得できる!
常に相手の行いそうな行動を読みながら、守るか、攻めるかの2択を選び続ける、
はらはらドキドキがたまんないゲームなのですなー。

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大賢者
ナベさん/らいとぱわー
ナベさん/らいとぱわー
リプレイ
145名が参考
約2年前

Ryu  、ヒロキ、DM519、私の4人でプレイ。   


『魔法にかかったみたい』『ブルームサービスカードゲーム』はやったことがあり大好きなので、これのボードゲーム版をやってみたく本日初体験。


うーーーん。これはちょっと考えることが多すぎな所とボード上をどういう風に進むかを考えながらやるので難しいし、シンプルでないのでカードゲームの『魔法にかかったみたい』の方が断然好きですね。


DM519がわりと遠くまできて点数の高いのを取ることができて1位。

Ryu、ひろきと続き私はカードが使えない場面が何回かあり最下位だった。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
131名が参考
2ヶ月前

買うべきかどうか、実際に遊ばずに机上検討するシリーズ! 魔女の配達競争は、強気vs弱気の心理戦! さあ、買うべきか、買わざるべきか? 


★前提条件

・遊ぶ相手は、家族(妻、娘10歳、長男7歳、次男4歳)。
・長い期間、繰り返し遊びたい。
・我が家はお金がない。本当に買う必要があるかどうか、厳選したい。

★ゲーム内容の確認
20210812zb01.jpg1)基本情報

・タイトル:ブルーム・サービス
・作者: Andreas Pelikan、Alexander Pfister
・原題:Broom Service
・発売年:2020年
・出版社(一例):Ravensburger [1]
・プレイ人数:2~5人
・プレイ時間:30~75分
・推奨年齢:10歳以上

※2015年 Spiel des Jahres 受賞作
※関連作:Witch's Brew(魔法にかかったみたい)

[1]Ravensburger: Award-Winning Games - Broom Service
https://www.ravensburger.us/products/games/award-winning-games/broom-service-81083/index.html


2)テーマ

・年代:不明
・場所:魔法の世界
・プレイヤーの立場:魔女の配達屋
・目的:各地に薬を届けること。
・行うこと:
 ・薬を入手する。
 ・魔女を各地に移動し、薬を届ける。
 ・障害となる雲を払う。


3)ルール

 以下、英語語版マニュアル(Ravensburger、2015年版)を参照した情報。

○大まかな手順

1.各プレイヤーは、同じ構成の10枚の役割カードを持つ。
2.ラウンド制。ラウンド開始時、役割カード4枚を選ぶ。
3.親から時計回りに、以下を行う。
 1)親がカードを出す。強気/弱気を選ぶ。
 2)同じカードを持つ人は、必ず出す。強気/弱気を選ぶ。
 3)弱気は、すぐにアクションを実行できる。
 4)強気は、最後に出した人だけが実行できる。
4.強気を実行した人が親になり、上を繰り返す。
5.全員のカードがなくなったら、ラウンド終了。
6.全7ラウンドで終了。

○勝敗

・勝利点が高い人が勝ち。得点源には、以下がある。
 1)ゲーム中の得点:薬の配達などで得られる。 
 2)終了時の所持品:取り除いた雲、薬などから得られる。

○アクション

 出したカードにより、アクションを実行する。
a)小人:薬やアイテムを得る。
b)魔女:ボード上のマスを移動する。
c)魔法使い:現在のマスに薬を届ける。
d)天気の妖精:隣接マスの雲を払う。

○特徴的な要素

・カードを出すときは、セリフを読み、強気/弱気を示す。
 ・強気のときは、「私は勇敢な森の魔女よ。」などと言う。
 ・弱気のときは、「私は臆病な森の魔女よ。」などと言う。
・強気アクションと弱気アクションがある。
 ・強気は効果が強いが、最後に出した人だけ実行できる。
 ・弱気は効果が弱いが、必ず実行できる。
・毎ラウンド、イベントカードによるイベントが発生する。
・障害物の雲を払うと、最後に得点になる。


★考察:「ブルーム・サービス」の魅力と懸念点

 魔法世界を舞台に、魔女になって薬を届ける! 強気か弱気の選択が悩ましく、家族で楽しめそうです。

◎魅力を感じた点

  • セリフ。カードを出すときに、「僕は勇敢な果物のドワーフだ!」「わしは臆病な平地のドルイドじゃ。」など、カードに書かれたセリフを読む。役割になりきって、ゲームの世界に入り込めそうだ。
  • 強気と弱気の選択。強気で大きなボーナスを狙うか、弱気で堅実に進むか。プレイヤーの性格が出て、読み合いもあって、相当に楽しめそうだ。強気でうまくいったときの喜び、失敗したときの悔しさなど、全員で盛り上がりそう。
  • 日本語版の入手性がよい。

◎懸念点

  • 言語依存。カードの種類が少ないので、ゲーム進行自体に支障はないと思われる。しかし、本作の最大の魅力は「セリフ」にある。自分で文字が読めない小さな子供(長男7歳、次男4歳)と遊ぶ場合は、魅力が半減してしまいそうだ。
  • プレイ人数。強気・弱気のバッティングが悩ましいゲームなので、少人数(2人)では、じゅうぶんに楽しめない懸念がある。少人数では、カード使用の制約ルールが追加されるが、どこまで効いてくるのか、未知である。
  • 強気と弱気。相手のカードの読み合いがゲームの中心になっている。大人vs子供で、特に小さな子供たちが楽しめるものかどうか、予想ができない部分がある。


★判定結果:「ブルーム・サービス」は買うべきか?

 以上を踏まえて、「ブルーム・サービス」を買うべきかどうか、判定しました。

 判定結果:うちには必要ない。

※今すぐ買う/ぜひ買いたい/うちには必要ない、の3段階評価。

 魔法の世界で、ほうきに乗って配達! セリフの言い合いで役になりきって、明るく遊べそうです。ただ、ゲームの根幹のカードの読み合いが楽しめるのか、不安があります。また、娘10歳が乗り気でない(魔女と宅急便が結びつかないらしい)のもネック。購入を見送ります。 


さらに詳細な検討は、以下ブログに書きました。


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マツジョン
マツジョン
戦略やコツ
92名が参考
1年以上前

・ブルームサービスの開始マスが南西なのに対し、北東に近づくほど得点が高くなる。このため、どのプレイヤーも得点を回収しつつ、北東端を目指していくことが基本的な戦略となる。

・ただし、北東を直接向かうと雲の壁が立ちふさがり、簡単には通れない。こうなると、雲を除去して斜横断する派と、南東端・北西端をL字で通る派に分かれる。

・雲を除去して斜横断する派は、杖ステッキ確保or雲除去のバッティングを掻い潜り雲をどけなくてはならない。また、南東端・北西端をL字で通る派に対し、移動バッティングであまり稼がせないことを念頭に考えることとなる。

・南東端・北西端を経由して通る派は、斜横断する派よりも先に北東端にたどりつかなければならないので、どこまでポイントを回収するかの見極めすることになる。雲除去バッティングを狙えば、当然手が遅くなる。

・自分のリソースやこれから通る地形のポイントと照らし合わせ、どこまで回収するかを考える。例えば、明らかに手元にリソースがなく、リソース対象の塔があれば、別の人はバッティングを狙ってくる。

・先々のリソースを確保しておき、どこで使うかを計画するのも大事。イベントいよって、リソースは多すぎてもいけないので、常に3,4個あるが、5,6個以上は持たないように動くなどの意識を持つとよい。

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皇帝
ばっくれー
ばっくれー
レビュー
86名が参考
約1ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ブルームサービスは、誰が何をしたいか読み合いながら、被るか被らないかのドキドキ感が楽しめる面白いボードゲームです!魔女の宅急便のような感じで薬を届けるというのが分かり易く表現されているので、比較的初心者の方でも世界観に入りやすいゲームだと思います。

何故だか毎回のように被ってしまって、全然行動できないことが続いてしまったり、行きたい場所に先に行かれてしまったりすると、得点に差が開いてしまいます・・・ 

好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫

ブルームサービス の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
戦略やコツ
71名が参考
約2ヶ月前

姉妹ゲーム3点、ブルームサービス、ブルームサービス・カードゲーム、魔法にかかったみたい、の3点を比較しました。


1)魔法にかかったみたい Wie Verhext!

・目的:魔法使いになって、薬を作ること。
・手段:素材を集め、交換して、薬を作る。
・要素:呪文を唱えるアクションがある。
・終了条件:所定の薬カードが4枚取られる。

<魅力を感じた点>

・アクションが多彩。選択肢が多いので、悩ましいかけひきができそう。

<気になる点>

・入手性が悪い。日本語版が存在しないようだ。言語依存は少ないが、セリフを読む部分がないと、楽しさが半減しそう。
・カードのかけひきがゲームの中心になっている。万一、ここを楽しめないと、まったく遊べないゲームになってしまう。
・2人では遊べない。


2)ブルーム・サービス Broom Service

・目的:魔女になって、薬を配達すること。
・手段:薬を集め、移動して、目的地に届ける。
・要素:毎ラウンド、イベントが発生する。
・終了条件:全9ラウンド。

<魅力を感じた点>

・ボードがあること。冒険心をかきたてられる。
・絵柄。この3種類の中で、もっとも好みである。
・2人でも遊べる。
・要素が多い。万一、中核の「読み合い」部分が私たちに合わなくても、ほかの部分で遊べる可能性が残る。
・入手性。2021/8現在、日本語版が普通に入手可能。

<気になる点>

・プレイ時間が長い(公称30~75分)。我が家は長考族が多いので、おそらく2時間コースだろう。


3)ブルーム・サービス:カードゲーム

・目的:魔女になって、薬を配達すること。
・手段:カードを出して薬を届ける。
・要素:先着だけが取れる目標カード。
・終了条件:全4ラウンド。

<魅力を感じた点>

・物品が少なく、安価。準備や片づけが簡単そう。

<気になる点>

・アクションは1種類で、色の選択だけが違う。目標カードや集めた薬の数で、読み合いはできそうだが、単調になりそうな懸念。
・絵柄が、あまり好みでない。
・2人では遊べない。


★まとめ:「ブルーム・サービス」が面白そう!

 以上の比較結果から、個人的には、「ブルーム・サービス」が好印象です。

 ただ、「強気・弱気を読み合う」という、本シリーズの核心部分が、子供たち(娘10歳、長男7歳、次男4歳)に受け入れられるか、未知な部分があります(ショックを受けやすい、慎重派の人たちばかりなので)。しかし、ボードゲームによる「新しい体験」という意味では、かなり魅力的な選択肢です。


物品や遊び方など、より詳しい比較は、以下に書きました(外部ブログ)。



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マツジョン
マツジョン
ルール/インスト
46名が参考
6ヶ月前

「(ライバルとバッティングして)落ち込んだりもするけど、私は元気です(笑)」 

 【凸凹ママのボードゲームルール説明 《 ブルームサービス 》

 ゆっくり音声と字幕付き動画でていねい解説】

https://youtu.be/Li7ATgSbv3g


あなたは魔女となり薬コマを配達します。

配達するには勇敢に攻め、より多くの薬を届けることを狙うか、 

臆病に慎重に地道に配達を続けるか…


しかし勇敢な行動がライバルの魔女とバッティングすれば、 

その行動は最後に勇敢な行動を宣言した魔女に奪われ何もできません… 


ゲームの中でくらいはせめて勇敢な行動を!!

 いやいや、ゲームの中だからこそ慎重に勝ちに行く!!

 あなたはどっち? 


《ブルームサービス》はラウンドごとに 4枚のカードを選び、そのカードの勇敢な行動か慎重な行動かを選び、 ライバルたちを出し抜いたり、ライバルの行動を封じたりと 駆け引きが楽しいゲームです。

☆チャンネル登録よろしくお願いします☆

 

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大賢者
凸凹ママ
凸凹ママ
戦略やコツ
37名が参考
約1ヶ月前

他の人の進んでいない方向に進めるとある程度自由がきく部分があります。貪欲か控えめは、プレイスタイルにもよりますし、運要素もあるので、どちらとは言い切れないですが、確実なのは控えめですが、貪欲を成功させていかないと勝利には近づかないかと思います。

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オグランド(Oguland)
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