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  • 2~5人
  • 45~75分
  • 10歳~
  • 2015年~

ブルームサービス

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ポーションが足りない?それなら、魔女の「宅配サービス」にお願いしなきゃ!
  • アンドレアス・ペリカン(Andreas Pelikan)作
  • アレクサンダー・フィスター(Alexander Pfister)作

プレイヤーは魔女、ドルイド、採集民となって、強力な効果のポーション(水薬)を生成し、要望に応じて王国各地に届ける配達サービスの仕事をしています。

ラウンドごとに10枚の役職カードの中から4枚を選んで使用し、ライバルたちと競い合います。役職カードには「勇敢な行動」と「臆病な行動」の2種類が記載されていて、どちらの効果を使用するか選択します。勇敢な行動を選べば、失敗した場合に何も得られないというリスクを抱えますが、成功すればより多くの報酬を得ることができます。臆病な行動を選べば得るものは少ないですが、失敗することがなく安全です。

カードの選択はこっそり行います。誰が勇敢な行動を選び、誰が臆病な行動を選ぶのでしょうか?

レビュー 13件

964
名が参考にしたルール/インスト
 by teedesuko

Broom Service
〈世界観と目的〉
ここは魔法の王国です。
プレイヤーは「ほうき便」となり四人の魔女、二人のドルイド、三人の採集者、さらに天気の妖精の助けを借りながら魔法の王国中に薬を届けます。
塔に薬を届けた時にもらえる勝利ポイントをもっとも多く獲得しているプレイヤーの勝利です。

〈準備と持ち物の説明〉
・ボード
赤い城が表で基本ゲーム用、紫の城が裏で拡張ルール用
・役割カード10枚
全プレイヤー共通の10枚をもつ
上の勇敢な役割の方が見返りが大きい
・プレイヤーコマ2個(魔女の形、城に置く)
これを移動させて薬を届ける
・マーカー1個(丸いチップ、10点のところに置く)
現在の得点、大逆転はあまりないゲームだからよく見てて
・薬各色1個
これを届けるのがこのゲームの目的
・魔法の杖1or2個(スタートプレイヤーと最後のプレイヤーが2個)
後の天気の妖精のところで説明する
・雲をランダムで表向きに置く
雲があるエリアには移動できないので注意(雲がなくても水の上は入れない)
・イベントカードの山札をつくる
10枚のうち7枚を山札にして3枚は見ないで箱に戻す
ラウンドごとに説明
・5人未満のプレイの場合は使ってない役割カード1色を「呪われたカード」として使う
「呪われたカード」は2人は3枚、3人は2枚、4人は1枚、毎ラウンドめくる

〈ラウンドの準備〉
・ラウンドカードをめくって説明する
・呪われたカードをめくって説明する
呪われたカードは選ぶと-3点
避けるもよし裏をかいて敢えて狙うもよし

〈手番でできること〉
(練習ラウンドを設ける)
・スタートプレイヤーは役割カードを自分の前に出しながら「私は勇敢な or 臆病な ◯◯◯ です」と宣言する
・「勇敢な」ならすべてのプレイヤーの宣言とプレイが終わるのを待つ
・「臆病」ならすぐにアクションを行う
・時計回りに同じカードを持つ人は"できることがなくても"必ずプレイする※これは義務!
・同じカードがない場合は「ありません」という
・最後の「勇敢」なプレイヤーがアクションをおこなう

〈手番でできることの補足とヒント〉
・最後の「勇敢」なプレイヤーにスタートプレイヤーが移るが全員が「臆病」だった場合スタートプレイヤーは変わらない
・最後の勇敢なプレイヤーは次のスタートプレイヤーになるので注意する
・カードをプレイしてもアクションせず温存しておいてもいい
・勇敢な魔女は移動だけすることはできるが配達のみすることはできない
・使用した役割カードは見えるように並べる

〈ラウンドの準備〉と〈手番でできること〉のあとに〈イベントカードの処理〉を7回繰り返したらゲーム終了

〈カード効果説明〉
魔女は移動するカード
「魔女は行きたい地形のカードを出す」
2つのプレイヤーコマのうちどちらを動かしてもいい
地形は4種類で草原と森と丘と山がある
役割の名前の左右にある丸の色で覚えると楽
勇敢な魔女は移動した上に薬を届けることができる
「魔女は行きたい地形のカードを出す」

ドルイドは配達するカード
「ドルイドは今いるところのカードを出す」

薬を配達するには今プレイヤーコマが置いてある地形のドルイドのカードを使う
谷のドルイドは森か草原にいるときに使える
山頂のドルイドは丘か山にいるときに使える
ドルイドは役割の名前の左右にある丸の色が2色になっている

塔は根本がどこにあるかでどの地形を判断する
複数の地形にまたがっている塔はどちらからも配達が可能

屋根の色は必要としている薬の種類

塔に書かれている数字は届けたら手に入る勝利ポイントで魔法の杖が書いてある場合はそれももらえる

屋根が丸い塔に薬を届けた場合は薬をボード上の塔の根本に置き、薬が置いてある塔にはもう配達はできない

屋根が四角い塔に薬を届けた場合は薬はストックに戻す
四角い塔は誰でも何度でも届けることができる

勇敢なドルイドは追加で3ポイントもらえる
「ドルイドは今いるところのカードを出す」

〈採集者は生産するカード〉
「採集者は欲しい色のカードを出す」
採集者を使うときはプレイヤーコマがどこにあってもいい
勇敢な採集者は追加で薬や魔法の杖を作れる

〈天気の妖精は雲を手に入れるカード〉
天気の妖精は雲を除去できる
雲を除去するにはプレイヤーコマが雲のあるエリアの隣にいる必要がある
丸の中の数字が雲を除去するコストでこれを魔法の杖で支払う
魔法の杖を手に入れる方法は採集者か塔に薬を届けた時のボーナスがある
雲を除去するメリットはゲーム終了後に得点になるのとそのエリアを魔女が通れるようになる
勇敢な天気の妖精はさらに勝利ポイントをもらえる

〈ゲーム終了と点数計算〉
7ラウンド終了でゲーム終了
除去した雲タイルの点数を確認する
余った資源は4種類セットが1セット4点、3種類だと1セット2点
勝利点が多い人が勝ちで同点の場合は資源の数で比べるがそれでも同じ場合は同点

以上

4年以上前(2016年02月29日 01時56分)
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342
名が参考にしたレビュー
 by すあま

★8(個人的10段階評価)


運と戦略の割合が程よいバッティングゲームの良作!


魔女として各地にお薬を配達、点数を稼ぎ、最終的に最も点数の高かった人が勝ちという、実にシンプルな概要のゲームです。


主な行動も、


「移動」

「配達」

「薬の補充」


の三つ程度が基本であり、そこに精々「雲の除去」という要素が加わるだけなので、インストは実に楽です。

で、これだけ見ると子供向けの緩いゲームっぽいのですが、実はここにもう一要素だけ加わります。

それが「バッティングゲーム」要素です。


今作の全ての行動はカードで行われるのですが。

カードをプレイする際、後述する理由により基本的には「出来るだけ他人と被らせたくない」わけですね。その方が、概ね得な行動を出来ますので。


そこに更に、このゲームの一番のポイントたる「強気な行動」「弱気な行動」という二択が絡むことにより、一気に大人も悩むギャンブル化&頭脳戦化を始めるのが、このブルームサービスの特色です。


ざっくり説明すると、「強気」「弱気」の効果は、基本的に「強気」が完全に「弱気」の上位互換なのですね。

薬が一個しか貰えない弱気効果に対して、強気効果だと3個貰えたりとか。それらの効果が、同じカードに併記されていて、プレイヤーは毎回どっちで行動するかを選ぶわけです。


じゃあ強気をずっとして選択していればいいじゃんとなるのですが、この「強気」選択時にバッティングしてしまうと、完全に何も出来ないというデメリットがあり。

一方「弱気」は確実に通るものの恩恵が少ないという……まぁ分かりやすい話ですね。

賭けに出て大もうけを目指すか、着実に堅実に積み上げていくのか。賭けゲーによくあるジレンマですが、今作は他人のリソース状況等から結構手札構成を読めたりするので、運と戦略のバランスが絶妙な印象です。


ただ、バッティングゲーム全ての宿命かもしれませんが、ご多分に漏れずこのゲームも人数が多い方が面白くなりがちです。


二人でも遊べますし、割と十二分に面白いのですが、やはり三人以上だといくつかの思惑が絡まった末に面白さの厚みが増す印象です。


簡単、説明しやすい、見た目がいい、わかりやすい……と、実に初心者キラー要素の詰まったボードゲームですので、興味があれば是非。


個人的には結構気に入っているゲームです。

1年以上前(2019年03月26日 07時25分)
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329
名が参考にしたレビュー
 by チロシサン

妻が魔法物の世界感が好きとのことで、購入しました。

エキスパート部門の大賞作品なので、妻には重くて複雑かもしれないなと懸念していましたが、

プレイしてみると、自分のターンにはカードを選んでプレイするだけなので、

すぐに慣れることができました。(駒の移動もありますが)

能力のバッティングが非常に悩ましく、他のプレイヤーとの干渉が多いので、

わいわい言いながらやるのも良いゲームだなと思います。

約1年前(2019年04月19日 03時14分)
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280
名が参考にしたレビュー
 by nyanwig

魔法の薬を各地に届ける魔女の宅急便ゲームです。ボードに描かれたマップの各地にある塔に薬を届けたり,その経路にある邪魔な「分厚い雲」を魔法で除去(これも得点になる)したりしながら得点を競います。

ボードゲームではありますが,メインはカードを用いたバッティングによる心理戦です。各ラウンドで各プレイヤーは手持ちの10枚のカード(マップを移動したり,薬を届けたり補充したり,分厚い雲を除去する効果を持つ)から4枚選び,そのラウンドで使います。スタートプレイヤーが使用したいカードを宣言します。そのとき強気なオプションと弱気なオプションを選べます。弱気なオプションなら直ちに効果を発揮するけど効果がとても弱い。強気なオプションだと効果が強くボーナス点をもらえたりするけれど,他のプレイヤーが同じカードを持っていた場合にそのカードの使用権を乗っ取られてしまいます。要は展開型のタカハトゲームです。なお,強気なオプションを成功させたプレイヤーが次のスタートプレイヤーになります。

他のプレイヤーの意図を読みつつ,自分のしたいことをカード4枚で計画していくのがなかなか難しく,やりごたえがあります。強気なオプションが成功したときのしてやった感と,弱気に出たあと相手に強気なオプションで出し抜かれたときのやられた感と,心理的なアップダウンがジェットコースターのよう。とても楽しいゲームですね。

約3年前(2017年04月25日 13時45分)
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237
名が参考にしたレビュー
 by NekoMadam

インスト30分、ゲームは90分、計2時間、4人プレイでみんな始めてやりました。


お城から出発して道中にポーションを受け取って各地の塔にポーションを届けて得点します。

また、各地に散らばる暗雲タイルを精霊の助力をもとに取り除き自身の得点とすることが可能


ラウンド7回、各ラウンドでイベントを設定、手札を各自構成が同じ10枚から4枚選択します。

アクションはその4枚のうち1枚を選び、勇敢か臆病かを宣言します。

臆病を選択した場合、即時にカードの処理が行われますが、勇敢を選択した場合、他者がそのカードを所持しており

他者に勇敢を宣言されると自身が宣言した効果は無効となります。その判定を順に行います。

その後手札が全員無くなり次第、1ラウンドが終わります。


以下は感想になります。

初プレイということで手探り感満載でしたが他者とのバッティングは非常にドキドキするものでした。

そして臆病ばかり選択してしまう自分が居り、唸ることがしばしば。。。

全7ラウンドでしたが正直長すぎると思いました、初プレイだったため疲労感がたまりやすかったのでしょう。


一つ気になる点として暗雲タイルの場所が18か所あり、見難い所があったのが残念でした。

マップ自体はきれいで素晴らしいと思いますが。


1年以上前(2018年10月15日 18時35分)
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237
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

魔女になって薬を届けるゲーム。
移動したり納品したりのアクションはすべてカードになっている。
カードの使い方に特徴があって、バッティングの要素を取り入れた感じ。
それによって、バッティングして何も行えなかったり、そもそも自分含めみんながしたそうな行動は避けたり、あとでやろうと思ってたことを先にやらないといけなくなって何もできなくなったり。

10種類のカード(○色に移動、○色の薬を入手、○色の土地で納品、雲を払う)のうちからそのラウンドで使用したい4枚のカードを選ぶ。
スタートプレイヤーから使いたいカードを選び、効果の強か弱を宣言する。弱の場合は即時発動。次以降の人は、同じカードを持っていたら絶対出さないといけない。出して、強か弱か宣言。1周回って最後に強と宣言した人は効果を使えるが、それより前の人は使えない。

雲を払って先に進むっていう、地図の移動もロマンがあって楽しい。

約4年前(2016年06月11日 11時01分)
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220
名が参考にしたレビュー
 by プトシ

「強気」に出るか「弱気」に立ち回るか、状況と勘に応じて他人と被らないように行動するゲーム。

調子のって強気に変な飛び方してる丘陵の魔女の行動を、全く同じ飛び方しながら奪ってやったときの快感はラナスライド。

そこに颯爽と現れた天気の妖精は高齢。

9ヶ月前(2019年10月22日 10時30分)
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190
名が参考にしたレビュー
 by zЁn

私は華麗なる魔女(ばbぁ)、おいらは聡明なドルイド(おssん)

そーんなお茶目?な、おばちゃまとおじちゃま達の力をかりて、

魔法の薬をお届けするゲームです。


このゲームではマストファローとバッティングが面白いように作用しています。

カードを使用する際に強気で行くのか弱気で行くのかで、結果がどんどん変わっていくのです。


BBAがビビってんじゃねーよっと勇敢にプレイしようと思っていたら、

別プレイヤーに勇敢にを宣言されて、ただの悲しいBBAに成り下がってしまい、

何もプレイすることが出来なくなります。


強気にでて一気に点数を稼いでいくギャンブラーか

弱気にでて少しずつ点数を稼いでいく堅実プレイをするのか。


相手の出方を読み合い、ワイワイ出来るゲームです!

ただでさえ簡単なインストでプレイできますが、

日本語版が出たことでもっとプレイするハードルが下がりました!

皆さん、ばっちゃん、じっちゃんをどんどん働かせましょう╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

1年以上前(2018年10月14日 00時37分)
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175
名が参考にしたレビュー
 by ばっくれー

・魔法使いになって薬を届けて点数を稼ぐゲーム。
リソース集めカード、リソースを勝利点にするカード、キャラを移動させるカード、特殊カードがある。特殊カード以外には地形適応があり、3x4+1=13枚のうち、1ラウンド4枚(4ターン)を使う。
全員が同じ手なので説明しやすく導入が楽。

・イベントカードが7枚あり、それによってラウンド数を管理でき、この辺はうまくできている。

・カードは強気か弱気を選択することができる。
弱気は即時行動だがポイントがまずい。
強気はポイントがうまいが、後の人とバッティングすると成立しない。
このため、先手の方であれば、かぶらない行動を読んで動き、後手であればかぶる行動を読んで動くことが基本となる。

・1位の行動を防ぐように行くためには行動バッティングを狙うことになるが、必然的に2位以下とかぶりやすくなるというジレンマが発生する。

・ポイントの高さでも順番は変わらないから、この辺のバランスが悪いかも。相手と同じような地形を選ぶことになるため、1位にすでにポイント稼がれた地形を踏む率が高くなる。

・以上のことから出だしから、一位を取り、逃げ切ることがうまい人が勝ちやすく、二位以下はなかなか一位を差し切れない感じになる。二位以下が一位を如何にまくれるかということがおもしろさの肝となります。

・以上のゲームバランスをどう見るかですが、もう少しどうにかなったのでは感があります。
最も重要な順番が点差でも変わらないあたりはローカルルールで調整してもいいかもしれないです。ともあれ、おもしろいゲームには違いないと感じました。

5ヶ月前(2020年02月17日 13時07分)
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153
名が参考にしたレビュー
 by maro

[魔法にかかったみたい]のボードゲーム版にして、ドイツ年間ゲーム大賞2015エキスパート部門受賞作品。

ボード上の移動、ポーションの配達という要素が加わり、若干のルール変更はあるものの、主要な部分は魔法にかかったみたいと一緒です。しかしながらこれらのもつ面白さの核心部は弱まっており、個人的意見を言わせてもらうのであれば、魔法にかかったみたいの劣化版と感じてしまいます。

変な例えですが、魔法にかかったみたいが伝統的メニューを主軸とした老舗の中華料理店とするならば、本品はフランチャイズ化した化学調味料バリバリのチェーン店と言う感じです。大衆向けメニューを拡大したが味は落ちているような。

さらに言えば、プルームサービスカードゲームは、そこからメニューを絞った3流デリバリー専門店のようと言わざるを得ません。

魔法にかかったみたいがセットコレクションによる勝利点をメインに置いているのに対し、本品はボード上のマップを用いた移動の要素が重要となっています。

各カードの効果は、主に、移動、配達、アイテム獲得、障害物除去、などに変更されています。が、前作での、セットコレクションの妙味がスポイルされているのは痛いと感じます。

また、遠くのマスへ配達しないと高得点が得られないため、勝ち筋が限定されてしまっているのが残念 なところです。

このシリーズ特有のバッティングはまだ充分楽しめるし、移動要素も面白いことは確かです。気の合う友人たちとわいわい遊びたいゲームです。

3ヶ月前(2020年04月13日 21時00分)
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136
名が参考にしたレビュー
 by ナベさん/らいとぱわー

ゲームとしては、魔女を操り、各地にある塔に薬を届けることで、ポイントを競うゲーム。
ゲームの肝はバッティングシステム!
行動を行う時に「強気に攻めるか」「無難に守るか」を選択することができ、
無難に行けば、誰かとかぶっても行動を行うことができるが、
強気にせめて誰かと行動がかぶってしまうと、行動ができなくなってしまう!

しかし、強気に攻めて成功すれば、無難に守る以上の報酬やアイテムを獲得できる!
常に相手の行いそうな行動を読みながら、守るか、攻めるかの2択を選び続ける、
はらはらドキドキがたまんないゲームなのですなー。

4年弱前(2016年09月29日 00時28分)
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135
名が参考にしたリプレイ
 by m1114toy

Ryu  、ヒロキ、DM519、私の4人でプレイ。   


『魔法にかかったみたい』『ブルームサービスカードゲーム』はやったことがあり大好きなので、これのボードゲーム版をやってみたく本日初体験。


うーーーん。これはちょっと考えることが多すぎな所とボード上をどういう風に進むかを考えながらやるので難しいし、シンプルでないのでカードゲームの『魔法にかかったみたい』の方が断然好きですね。


DM519がわりと遠くまできて点数の高いのを取ることができて1位。

Ryu、ひろきと続き私はカードが使えない場面が何回かあり最下位だった。

11ヶ月前(2019年09月01日 19時50分)
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59
名が参考にした戦略やコツ
 by ばっくれー

・ブルームサービスの開始マスが南西なのに対し、北東に近づくほど得点が高くなる。このため、どのプレイヤーも得点を回収しつつ、北東端を目指していくことが基本的な戦略となる。

・ただし、北東を直接向かうと雲の壁が立ちふさがり、簡単には通れない。こうなると、雲を除去して斜横断する派と、南東端・北西端をL字で通る派に分かれる。

・雲を除去して斜横断する派は、杖ステッキ確保or雲除去のバッティングを掻い潜り雲をどけなくてはならない。また、南東端・北西端をL字で通る派に対し、移動バッティングであまり稼がせないことを念頭に考えることとなる。

・南東端・北西端を経由して通る派は、斜横断する派よりも先に北東端にたどりつかなければならないので、どこまでポイントを回収するかの見極めすることになる。雲除去バッティングを狙えば、当然手が遅くなる。

・自分のリソースやこれから通る地形のポイントと照らし合わせ、どこまで回収するかを考える。例えば、明らかに手元にリソースがなく、リソース対象の塔があれば、別の人はバッティングを狙ってくる。

・先々のリソースを確保しておき、どこで使うかを計画するのも大事。イベントいよって、リソースは多すぎてもいけないので、常に3,4個あるが、5,6個以上は持たないように動くなどの意識を持つとよい。

5ヶ月前(2020年02月21日 01時44分)
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