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卓上ヘボコン 対戦キット
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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 2017年~

卓上ヘボコン 対戦キット

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ヘボいロボットの部品を「集めて」「組み立てて」、「対戦する」。ヘボさを互いに讃えあおう!
  • ろい(Roy)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

「ヘボコン」とは、「技術力の低い人のためのロボット相撲」です。
ヘボコンは2014年、ヘボコンマスター石川大樹さんが企画、7月19日に東京で第一回が開催されました。
ヘボコンはその年の文化庁メディア芸術祭の審査員推薦作品に選ばれ、各国のメディアに取り上げられました。
それをきっかけに2017年10月現在、世界25カ国、各地のオーガナイザーの手によって開催されています。
ヘボコンの「ヘボ」は日本語の「ヘボい」から来ています。

出来が悪いこと、稚拙なことを示す「ヘボい」。その「ヘボい」を楽しむのがヘボコンです。
本ゲームはそのヘボコンをボードゲームにしたものです。

あなただけのヘボいロボットを作って(想像)ヘボい対戦を楽しんで下さい。

ロボットの部品となるタイルを「集め」、「組み立て」てロボットを作り、
そのロボットで「対戦」し、合計点を競います。
タイルを並べる「組み立て」はリアルタイムで行い、その出来映えで点数を得ます。
しかしそのタイルはその後の対戦の際の「プログラム」にもなります。
より高い点数となるように、しかし次の対戦のことを考えてタイルを並べる必要があります。

そんなのは難しい?
大丈夫。
ヘボコンでは「ヘボい」ことが名誉です。
ヘボいアクションに対しては、みんなで「ナイスヘボ!」と健闘をお互いにたたえましょう。

このゲームは英語・中国語(繁体字・簡体字)に対応しています。

レビュー 3件

270
名が参考にしたレビュー
 by すなのきつね

「ままならなさ」を楽しむゲームです。

パーツを組み上げ、ロボット相撲で戦い、勝利点が最も高い人が勝ちです。
勝利点が入るタイミングは大まかに2つ。1つ目はパーツでどれだけマスを綺麗に埋められたか。
2つ目は相撲での行動(相手を押し出した、落ちた、等)です。

フェイズはロボットのパーツ選定→組み上げ→戦闘 の3つのフェイズで進行します。

パーツ選定のフェイズでは
ロボットのパーツタイル(2~6マス程度のバラバラのパネル)をパッチワークのように円形に並べ、順番に取って行きます。
各タイルには「まっすぐ進む」「ロボットの進行方向が変わる」「光る(勝利点獲得)」などのアクションが書いてあります。(書いてないタイルもあります)
そのタイルを9枚ずつ取ったら、パーツ選定のフェイズは終了です。
各行動をバランスよく取るのもよし、勝利点のみを目指すのもよし。
取ったタイルはその場では配置せずに、操作盤の上に積んでおきます。

組み上げのフェイズでは、全員が一斉に選定したパーツタイルを6×6の自分の操作盤の上に配置していきます。
綺麗に組み上げれば組み上げるほどポイントになりますが、6×6を綺麗にしっかり埋めてしまうと
「ハイテクすぎる」ということでマイナスのポイントになります。(ヘボなロボコンなので!)
埋めたマスの数がポイントになるので最大35ポイントということになります。

最後は戦闘のフェイズです。

組み上げたタイルにはパーツ選定のフェイズで説明した通り
「まっすぐ進む」「ロボットの進行方向が変わる」「光る(勝利点獲得)」などのアクションが書いてあります。
その操作盤を使い、4×4の正方形のフィールドに配置したロボットたちを操作して、他のロボットを落としたり、アピールをしたりして得点を稼ぎます。
各プレイヤーは、アクションのどれを実行させるかを、自分の操作盤から1ターンに1つ選択します。
タイルに書いてあるアクションは1回、又は2回しか使用できないので、指示する順番も重要になります。
タイルの数や、タイルの種類によっては途中で止まってしまうロボットも出ます。
他のロボットを落としたり、最後まで生存したり、光ったりするとポイントが入り、落とされたりマイナスのエリアに入ると得点が減少します。

得点が最も高い人が勝利です。


十数回ほどこのゲームをプレイしていますが、なかなか安定して勝つのは難しいです。
というのもこのゲーム、ガチで勝とうとするとあまりにも気を配る事が多く
・タイルに書いてあるアクションのバランス
・マスが埋められるかのイメージ
・他の人が取っているタイルの把握
等、到底頭の中で考えることが出来ないようになっています。

さらに、移動のアクションは矢印で示されるため
パーツ選定のフェイズで「前進」のアクションが欲しいので「↑」の書いてあるタイルを取ったのに
配置のフェイズでどうやっても入らず、綺麗に埋めようとすると回転させて「→」のタイルとして配置するしかない・・・!という事が頻繁に起こります。
パネルの回転まで頭に入れてパーツ選定が出来る人はいないと思われます。
結果、バランスよく取ったはずなのに気づけば回転しか出来ないロボットになってしまったり、ということが多発します。
また、4×4というフィールドも絶妙な大きさで
ぶつかり合いによってやろうとしていた事が大きくズレてしまう、という事も多発します。

この、どう完璧に立ち回ろうとしてもどこかおかしな挙動になってしまうという
「ままならなさ」が「ヘボいロボット」というテーマと嚙み合って非常に面白い作品です。
完璧主義者や戦略できっちり相手を倒したい、という方よりは、
初心者も経験者も同じ土俵で自分の作ったロボットのヘボさをワイワイ楽しみたい、という方にオススメです。

追記:説明書のデザインが最高です!ゲーム会などでプレイする事があったら是非確認してみてください!

2年以上前(2018年04月23日 13時16分)
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110
名が参考にしたレビュー
 by Soul Moon (Monsol)

まず始めに言っておく事は、これは真面目に勝ちを目指して遊ぶゲームではないです(笑)
勝利を目指してパーツを集めたところで、最後の押し相撲以前にパーツをはめ込む所から崩壊していきます。
いかにヘボいロボットが出来て、それを笑えるかです。
その心構えがあれば、例え最後の押し相撲であっさり押し出されたとしても許せるでしょう。

まぁ、つまりは頑張って考えても最後の押し相撲であっさり落ちるし落とされます。
早々に落とされたら後見てるだけになるのでそれくらいの大らかな心構えでやったり、落ちたら落ちたで自分の事は忘れて他人のボードを見て一緒に考えたりすると楽しめます。

説明書もデフォルトで落書きがされてあったり、雰囲気作りは良くできてると思います。
説明書が日本語と英語の他に、中国語で簡体字と繁体字の2種類あるのも親切?なのか珍しいですね。
しかもどれも同様に落書きされているという(笑)

2年弱前(2018年11月02日 11時46分)
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109
名が参考にしたルール/インスト
 by ペンとサイコロ


約2年前(2018年05月17日 22時15分)
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