マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
フォールアウト
  • フォールアウト当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 1~4人
  • 120~180分
  • 14歳~
  • 2017年~

フォールアウト

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
放射能に汚された地「ウェイストランド」で君たちを待ち受ける数々の試練!
  • アンドリュー・フィッシャー(Andrew Fischer)作
  • イサン・I・ハジェク(Nathan I Hajek)作

 ウェイストランドは危険な世界だ! 資源は枯渇、陰謀が渦巻き、死をもたらす敵が絶えずあなたを待ち受ける。『フォールアウト ボードゲーム』では、あなたの行動が悲惨な結果を招くかもしれないのだ! クエストを達成することで、あなたの冒険の行方が変わり、また、突然の遭遇であなたが行った選択によって、民衆のあなたに対する感情を変えられるだろう。

 あなたは“レールロード”を支援するのか、それとも、“インスティチュート”を手助けするべきなのか? “ブラザーフッド・オブ・スティール”は“エンクレイヴ”に打ち勝つのか? はたしてあなたは“Vault84” の秘密を解き明かせるだろうか? 仲間を集め、S.P.E.C.I.A.L.を手に入れて、ウェイストランド全土への影響力を勝ち取るのだ。この『フォールアウト ボードゲーム』で!

 60年代レトロフューチャー的なアートワークはそのままに、4本のシナリオと、圧倒的なテキスト量でストーリー上の様々な選択を迫るクエストカードにより、オリジナルゲームの雰囲気をボード上に再現する、ファン待望のボードゲームです!

レビュー 6件

2048
名に参考にされているレビュー
2018年06月27日 00時19分

コンピュータRPG「FALLOUT」シリーズのボードゲーム化となります。

本ゲームの情報があまり無く購入を躊躇していましたので、誰かがレビューを書いた方がいいと思い、軽く回しただけですがレビューを作成しました。


■ゲームの背景

プレイヤーはウェストランド(核崩壊後のアメリカ)を彷徨う冒険者となります。選択によりVault出身者(核シェルターの住人)やウェストランド人(核崩壊後の世界で生きている人)やグール(放射能を浴びた人)等の5種のキャラから1つを選びプレイを行うことになります。選択により持ち物や能力に違いが発生します。

この世界では、2つの勢力が対立をしています。目的によりどちらかの味方をすることもあるでしょうし、どちらとも組まないこともあるかもしれません。対立を協力しながら、または巻き込まれながら、話は進んでいきます。

危険なウェストランドでは放射能汚染された場所や、ミュータントなどの怪物が闊歩しています。丸腰では殺されるだけです。武器を持ち、能力を鍛え、アイテムを揃え、核崩壊後の世界を生き残りましょう。

あなただけが知る旅の目的を達成し、ウェストランドに名声を轟かせるのです!



■ゲームの目的・勝敗

このゲームは目標勝利点へ一番早く到達することを競う、競争ゲームです。

ゲーム中に「👍」カードを手に入れること、また「👍」カードの条件を満たしていくことで、勝利点を得ることができます。(一方の組織のみ発展させるや、ある種類のアイテムを集めるなど)

この勝利点が規定の点数(プレイ人数により決められています)に達すると、勝利できます。


また、時間が進むと2つの勢力が発展していきます。これが最終段階まで達すると、全プレイヤーが敗北します。



■勝利点を得る流れ

勝利点を得る方法は、「👍」カードに依存します。そのため、いろいろなことを行う必要が出てきます。

流れとしては以下になると思われます。

  • 「👍」カードが多いほど、多くの勝利点が得られます。そのため、「👍」カードを集める必要があります。(初期に1枚持っていて、最大4枚持てます。)
  • 「👍」カードを得る方法として、クエスト(公開された大きいカード)の報酬があります。報酬を得るためには、特定の土地に移動する必要が発生します。
  • 土地の移動や、クエストやイベントの解決には戦闘が発生します。そのため、戦力を強化する必要があります。
  • 戦力の強化には、経験点を得ることでレベルを上げるか、お金を貯めてアイテムを買うことが上げられます。
  • 経験点を得たい場合は、マップ上に公開された敵(六角のチップ)と戦闘することで得ることができます。
  • お金を得たい場合は、マップ上のウェストランドアイコン(街の遠景アイコン)を持っている施設を探索し、ウェストランドカードの山(左上が☆のカード)を引いた結果のイベントで得られます。
  • アイテムを買いたいときは施設アイコン(バスのようなアイコン)を持っている施設を探索し、施設カードの山(左上が☆のカード)を引いた結果でショップを使うことができます。



■クエストの解決

クエストはゲームブックのように、左上に番号が書かれたカードを参照して展開していきます。

スタートとなるカードが異なることで、カードの束から4シナリオ別の物語が展開されることとなります。


クエストの解決は、主に以下の目的で行うこととなります。

  • 「👍」やアイテムなどの報酬を得るために解決を行います。
  • ★か🛡のどちらかの勢力を発展させることができます。「👍」の内容次第では、どちらかの勢力に肩入れすることで勝利点を得ることができます。
  • ストーリーが進展していきます。物語を好むタイプのプレイヤーは、フレーバーテキストを読みながら楽しむといいと思います。


数字のカードは、クエストとしてオープンされるものと、ウェストランドか施設のどちらかの山に混ぜられるものに分かれますので注意してください。

(カードの表には指示がないので、裏を見て判断するものと思います。)



■SPECIALと判定

SPECIALについては以下の使い方があります。そのためレベルアップしてSPECIALを増やすごとに、安定して成功しやくなって行きます。(振るダイスの数は変わりませんので、強くはなりません)

  • 判定で振り直しがしやすくなる。
  • 戦闘で振り直しがしやすくなる。


判定は、イベントカードの条件の最後にそっけなく「IL3」のように書かれているのがそれです。書かれていた場合はダイス3つを振り、「*」を数字の数以上出さないといけません。

この際、持っているSPECIALと数字の左のアルファベットが重なる場合は、その個数だけふり直しができ、より多くの「*」を狙うことができるようになります。

 →SPECIALが多いほど、振り直しができるイベントが増える


戦闘は、ダイス3つを振り、「*」の数が受けるダメージ/人体記号の部位が与えるダメージになります。

このとき持っているSPECIALと「武器のカード中央の左に書かれた記号」が重なる場合は、その個数だけふり直しができます。それにより出た「*」を減らすことを狙うか、敵の部位と同じ目を増やすことを狙えます。

 →SPECIALと武器の相性を合わせれば、攻撃が成功しやすくなるか、ダメージを受けづらくなる



■感想

フォールアウトの世界が上手く再現されているので、原作をプレイした人なら没頭できると思います。

また、ストーリー型ソロプレイRPGとして良くできていますので、RPGが好みなソロプレイヤーにおすすめできると思います。

(個人的に、ルーンバウンドとメイジナイトを足して二で割ったような印象を受けています。ゲームの目的が「敵組織の壊滅」のようなものでないのが残念ですが、それらのゲームが好みの場合はプレイした方がいいと思います。)

続きを読む
閉じる
297
名に参考にされているレビュー
2018年12月26日 15時52分

全体的な流れはすでに紹介されているので、このゲームならではの要素が大きい「クエスト」について。


はじめに提示されるメイン(っぽい)クエストのほかにも、各地を探索することでサブクエストが開示されていき、選択によって展開が分岐したり、解決方法も2通り以上あるところなど、FALLOUTっぽい雰囲気をうまく再現していると思う。オープンになったクエストのテキストは他の手番のプレイヤーが読み上げる(選択の結果は伏せられている)ので、各々がソロゲーをやってる感を軽減する工夫もあり。


ただ、他のプレイヤーが始めたクエストを別の場所にいるプレイヤーが横取りしてクリアできてしまったりと、ちょっとおかしな展開が起きてしまう(協力ではないのに)のが気になるポイント。また、ゲーム終了条件とメインクエストの進行は必ずしも一致しないので、中途半端なところで終わってしまったりするのも残念なところ。


海外で出ている拡張ではその辺に手が入っているような話も聞くので、そちらもローカライズされるのを期待してます。

続きを読む
閉じる
260
名に参考にされているレビュー
2019年08月20日 10時40分

もともとは、1997年から続いている人気ビデオゲームのシリーズだったものを、ボードゲームの形式に移植した作品です。私自身はビデオゲームをやらないので、存在すら聞いたことがなかったのですが、核戦争後の崩壊したアメリカ西海岸の『ウェイストランド』をオープンフィールドで自由に探索する内容で、RPG形式のゲームとしては非常に人気が高いそうです。

このボードゲームも、同様の世界観となっており、北斗の拳やマッドマックスのような荒廃した大陸を、登場人物の一人となって、荒野や廃墟をさまよい、事件に巻き込まれたり、特定のアイテムを探したり、変異した怪物と遭遇したり、同じく生き延びた人々と出会ったり、を繰り返しながらレベルアップをしていき、ストーリーを体験するゲームとなっています。(それにしても、このような世界観を言い表すのに「ヒヤッハ~!!」の一言で基本的に通じるってすごいな。笑)

この設定がわりとツボだったのと(ふだんが魔法やドラゴンばっかりなので、たまにはパワードスーツやマシンガンが恋しいじゃないですか。笑)、どうやら一人プレイに適しているらしいという情報を目にし、夏の厳しいお小遣いをはたいて購入を決心しました。(ウチのメンバーでやるには『4人まで』って、ほとんど出番がないんですよ。また、設定的に女性メンバーにはウケないだろうなあ…って思ったわけですねえ)

ちなみに元はファンタジーフライト社の作品で、ここはディセントとかルーンバウンドとかアーカムホラーなど、RPG風ゲームのデザインには定評のあるメーカーですから、これらが大好きな私にはこれもきっとイケるに違いない!と勝手な思い込みで信用して購入しました。(実際の購入版はホビージャパンから完全日本語版として発売されたものです。)

手に取るとやっぱり予想通り、足に落とすと悲鳴を上げるくらいの重さ!中身を開けると、精巧なフィギュアと、たくさんのマーカーと、ものすごい量のカード類がぎっしりのボリューム。この内容量だけでお腹一杯な感じです。

①シナリオ形式

シナリオは4つあり、基本的に2つの勢力が争っているなかに、自分たちキャラクターが流れ者?としてやってきて、敵対したり協力したりしながらドラマを進めていく形式です。

ただし、この敵対組織に関する詳しい説明はほとんどないので、この辺は「ビデオゲーム」を知っている前提の設計になっているので注意が必要です。(なんとなくそんな感じの組織なの?っていう感じでもプレイには支障ありませんが、やっぱり知っておくに越したことはないので、私はネットで色々調べちゃいました。この辺を不親切だと捉えるかどうかで評価は変わるかもしれません。)

シナリオ数4つというのはちょっと少ない印象ですね。(ただし、1回やったらネタバレで再プレイできないっていうほどの縛りはなく、逆に各シナリオは1回のプレイでは全容が完全には分からないような仕掛けになっているので、まあ仕方ないかな…と。)

②キャラクターはくせ者ぞろい。

自分の分身となるキャラクターもいろんな能力を持った癖のある者ばかりで、強力なパワードアーマーを着ていて防御力を誇る反面、足が遅い奴とか、体力的に弱いくせに遺伝子変異で放射能に耐性がある奴とか、脳筋のミュータントとか、すごく造形の良いフィギュアが5体あります。

最大で4人が旅立つわけですが、同じストーリーで動くものの、それぞれのキャラクターが基本別々に単独で旅をするので、あまりキャラクターどうしの絡みは多くありません。

時々ルート的に同じエリアで一緒になることがあると、「ねえねえ、俺のこの武器余ってるからいくらかで買わない?」などといった交渉が少し入るかな、っていう程度ですね。互いに戦闘もできますが、あんまりメリット無いのでおススメしません(笑)。

③ゲームブックのようなストーリー分岐式の展開

ストーリーのキモとなる『遭遇カード』(途中でのランダムイベントのようなもの)と、『クエストカード』(シナリオごとに明らかになってゆく物語展開を決めるカード)は200枚近くあって、すべて001から順番に通し番号が振ってあって、シナリオごとに最初の設定を公開したら、各自の行動結果によって「次は〇〇番を公開しろ」という指示が出て、それを繰り返すことで、だんだんと話が進んでいきます。

もちろん違う行動を選べば、次に公開される指定カードが変わるので、違う展開になっていく仕掛けですね。(片方の組織に肩入れすると、もう一方の組織から追われたりするわけです。)

イベントに当たる『遭遇カード』は、『街や都市』と『荒野の廃墟』の2種類のカードデッキがあって、そのエリアに入るたびにランダムに1枚引いて適用する形式です。引くとそこには、状況と選択肢が書いてあって、それを選ぶとその結果が書いてあるという形式です。

例えば「あなたは廃墟の中を進んでいく。そこはひっそりと静まり返っていた。」そして選択肢①「古いレジがあったからこじ開けようとする」②「何か使えそうな道具を探す」、さあどっちを選びますか?という感じです。

選んだ選択肢に続く指示でそれぞれ判定をして、その結果で「誰かに見つかって戦闘!」になったり、「死体を見つけて一般アイテムを1枚ゲット!」とかになったりするわけですね。これによってまた展開が変わったり、新しい番号の『遭遇カード』を抜きだして次々山札に混ぜるように指示されたりするわけです。

ただしこれだけすごいカードがあっても、確率的に「あ、これさっき見たやつだ」というのが避けられないので、今後の追加カードがあるといいですね。

④マップはタイルを組み合わせる方式

スタート地点と、重要なイベント場所は固定されていますが、その他の地形はシナリオごとにいくつかのタイルをランダムに伏せて並べ、そこを探索するごとに徐々に表に返すことで明らかになってゆく仕掛けです。

だから同じシナリオでも地形が全然異なるものとなり、廃墟の並びや、敵の配置も全く異なる状況となるのですね。

なにせ「探索アクション」をしないと地形全体がなかなか明らかになってこないので、「俺こっちいくわ。とりあえず最短で町だろう。」「じゃあ私は向こうから廻りましょうか。」「え~、じゃあ俺はとりあえずこっちの廃墟へ向かおう」と、余計別行動になりやすい構造になっています。(それにフィギュアがけっこう大きくて、同じエリアに入ると置き場所がすごく狭い!荒野は手狭なのですね。笑)


元のビデオゲームの再現を目指しているだけあって、独特のそれらしいルールが他にもいろいろと山盛りになっており、とても全部書ききれないので省略しますが、これも結局『フォールアウト』らしいと喜ぶか、いろいろとめんどくさいと感じるか、微妙なラインかもしれません。

ちなみに私はこういうこだわりが大好きなので、大歓迎です。

しかし、この元ゲームを知らないメンバーでプレイした際は、インストが非常に非常に大変でした。(私自身が元ゲームを全く知らないのでなおさら雰囲気が伝わらないので)

できるだけ特有の固有名詞や、背景設定なども調べて、説明に盛り込むようにしたので、プレイに支障は無かったものの、説明にだいぶ時間がかかってしまいましたね。

あらかじめ「非常に壮大なゲームだから、ちょっと説明に時間かかるよ」と言っといた方がいいです。ちなみに頑張って独自のサマリーや、用語集まで作りましたよ!それでも最初のシナリオで4人プレイで3時間ちょっとかかりました。さすがにボードゲーム初心者にいきなりやらせるのは避けた方がいいです。

多少面倒でも、設定盛り盛りで、世界観にどっぷり浸れる重ゲーに抵抗がない熟練者グループなら、きっと楽しい体験ができると思いますよ!

続きを読む
閉じる
213
名に参考にされているルール/インスト
2019年04月30日 12時00分

原作を知らない人のための用語集
知らないと勢力の関係とか選択肢とかでわからん、となりそうなところだけ。
ネタバレを含むため、特に原作をこれからプレイ予定の人は閲覧注意。

勢力

スーパーミュータント

強制進化ウイルス(FEV)に感染し、突然変異させられた人間。
外見は緑っぽい皮膚のムキムキマッチョマンで、カタコトで喋る。「ニンゲン、ミナゴロシ!」。
超人的な身体能力・放射線耐性や再生能力を持つが、代わりに知性を失い凶暴化している場合が多い。

グール

核戦争後の放射能と強制進化ウイルス(FEV)に影響により変異した人間。
放射能耐性を持つがスーパーミュータントとは異なり超人的な身体能力は持たないが、知性を保っている場合が多い。
姿かたちも人間に近いが、全身の皮膚は爛れ腐敗臭を漂わせている。そのため迫害対象されて地下などグールの共同体を作って隠れ住んでいることが多い。

B.O.S(Brotherhood Of Steel)

核戦争直前に反乱を起こした米陸軍の末裔。
戦前の技術を保持し、強力な軍事力を持つ。
が技術の収集自体が目的化してしまい、他の勢力に軍事的圧力をかけて収奪する武装集団と化している。

Vault

核戦争に備えた地下施設。一時的な避難所ではなく、長期的に滞在可能な閉鎖型シェルターとしてVault-Tec社により設計された。
100以上のVaultがアメリカ各地に存在し、大きなものでは数百人規模が収容可能。

ウェイストランド人

Vaultに入れず、核戦争後のアメリカ地表で逞しく生き抜いてきた人間の末裔。姿かたちは人間そのものだが、強制進化ウイルス(FEV)の影響は受けている。

エンクレイヴ

米政府高官などの末裔。戦前の技術や価値観を保持し、その再起を図っている。強制進化ウイルス(FEV)に侵されたものを人間とはみなさないなど、優生学的思想を持つ。

インスティテュート

C.I.Tのメンバーの生き残りによって作られた組織。地下に居住施設・研究施設を持ち、人造人間を作り出す最先端の技術を保持している。
排他的な思想を持ち、レイルロードなど敵対的な組織へは襲撃を繰り返している。

レイルロード

人造人間の開放を目指している組織。
インスティテュートの科学者を憎み、敵対している。

ミニッツメン

市民を守るために立ち上がった自警組織。
スーパーミュータントから街を守るなど人々の信頼を得て拡大していったが、派閥間抗争の果てにほぼ壊滅状態になってしまっている。

デスクロー

米軍でジャクソンカメレオンをベースに遺伝子改造された生物兵器。
ウェイストランドにおいては死の象徴ともされる非常に強靭で凶暴なクリーチャー。

レイダー

モヒカン。ヒャッハー。

FEVの影響で大体でかく、凶暴になっている。Gはマジ勘弁。

続きを読む
閉じる
171
名に参考にされているルール/インスト
2019年06月26日 20時30分

■ゲームの目的 

  崩壊し、放射能に満ちた過酷なウェイストランドの地で、あなたは
 生き延び、功績を重ね、全土への影響力を勝ち取ることを目指す。


■ゲームの終了条件

 ①誰かが以下の影響力ポイントを得た時点で勝利して終了。

  1人:11ポイント 2人:10ポイント   

      3人:9ポイント  4人:8ポイント

  ※クエストによって得た指針カードにより与えられる。

 ②シナリオで指定された2勢力のうちどちらかが『勢力トラック』
     上で最後のマスに達した。
       →誰も勝利していなければ全員敗北。


■ゲームの進行

 ①プレイヤーフェイズ:

      ・時計回りに、手番に6種類から2アクションを選んで実施する。
       (重複可能)

 ②敵フェイズ:

      ・指針デッキを1枚ひく。敵アイコンのみ見て左から順番に、
   対象の敵が起動する。

      ・サバイバーと同じスペースにいる敵、または隣接スペースで
   アイコンを 持っている 敵は攻撃する。(複数ならHPの低い者)

      ・そうでない敵は最も近いサバイバーに向けて1マス移動
   (同距離ならHPの低いほうへ)
         ※裏マップはまとめて1スペース扱いとする。

      ・『休止中』の敵を表にする。


■能力値の見かた

 S   P     E      C      I     A   L

Strength Perception  Endurance  Charisma  Intelligence  Agility   Luck

筋力   感覚   耐久   魅力   知性   機敏   幸運

 

■レベルアップ

 ・経験点(XP)を得たら、キャラクターボードのXPペグをその数
     だけ右に動かす。

       →このときSPECIALトークンのある穴だけを数えること。
             (レベル上昇により成長しにくくなることに注意)

 ・改行されてペグが左端に戻るたびに「レベルアップ」となる。

《レベルアップの効果》

 ①SPECIALトークンをランダムに2個取り1個選ぶ。これがまだ
    得ていない文字があればそれを選んで得る。

 ②選んだトークンが保有済みであれば、代わりに対応する文字の
 《Perkカード》を1枚選んで得る。→使い捨て


■ショップでの購入・売却

 ・遭遇カードで「ショップ」の指定があったら、そのレベル数だけ
  アイテム等の購入または売却ができる。(組み合わせ可能)

 ・ショップが発生したら、購入をするしないにかかわらず、新たな
  商品カードを1枚ひいて場の左に追加
  →計5枚から購入選択することになる。

 ・ショップが終了したら、場のカードが4枚になるように右から
     捨て札にすること。

 ・売却するなら、そのカードを捨て札にして、『コスト-1』の
  キャップを獲得する。


■サバイバーの死亡

 ・HPを現状の最大まで回復し(RADは回復しない)、スタート
     エリアから再スタートする。

 ・備蓄カードはすべて失うが、装備しているもの、キャップは
     失われない。


アクション一覧 (以下の6種類から任意の2アクションを選択して実行する)

●移動

・1アクションにつき移動ポイントを2点獲得し、あなたのフィギ
   ュアを移動させる。
   (移動途中で別アクションをはさむことは可能)

・敵トークンのいるスペースに入っても、この段階で戦闘は強制
   されず、望むなら通り過ぎて良い。

《地形の影響》

    □赤スペース(移動困難)…進入に2移動ポイント必要

 □緑スペース(放射能汚染)1RAD を受ける。

●探索

・未公開タイルに隣接するスペースで実施できる。
     →隣接タイルを公開し、矢印の向きを合わせて接続

・敵マークがあれば、分類マークに従って敵トークンをランダムに
  引いて表向きに配置する。

  

クエスト

・そのスペースに敵がいる状態では実行できない。

・プレイエリアに公開されている「クエスト」は、そのどれかの指定
   条件を満たしていればその結末を適用すること。

・もしクエストマーカーで指定があれば、そのマーカーがある
  スペースでのみクエストを実行できる点に注意。

・クエストが達成できたら「指針カード」を1枚引ける。(枚数は
 公開情報、内容は非公開)最大4枚まで保有できる。→勝利条件


遭遇

・遭遇アイコンの種類によって、どの遭遇カードを引くかが決定される。
 (同じアイコンで2回連続はできない)

・引いたカードの内容は、右隣が状況と選択肢を読み上げて、対象者が選
 んだ内容に対応した結果を答えること。

・そのスペースに敵がいる状態では実行できない。

・判定:難易度はアビリティの文字と数字で指定され、ダイス3個でその
 数以上の成功マークが必要。

・指定のSPECIAL文字を保有していれば文字1つにつき1回(何個でも)
 振り直せる


戦闘

・ダイス3個を振って、「敵に有効な場所」を「敵レベルの数以上」
 を出せば撃破できる。

・このとき出たの数だけ自分が負傷する。
(HPがRAD値に達したら死亡。)

・敵を倒せたら、レベルに等しい数のXP(経験点)を得る

・倒せなくても1ラウンドで戦闘は終了することに注意。
(敵のダメージはリセットされる)

《敵の能力》

  好戦的:この敵と同じスペースに入ったら直ちに戦闘を行なわなければ
      ならない。これはアクションを消費しない.

  装甲:この敵を倒すためには、追加で1ヒットが必要。

  戦利品:この敵を倒せたら戦利品カードを1枚引いて良い。

  放射能:この敵から1ポイントでもダメージを受けたら、レベルと
      等しい放射能(RAD)を受ける。

  遠距離攻撃:起動したら隣接スペースから攻撃してくる。この時あなたが
      遠距離武器を装備してないなら+1ダメージ追加。

  退却:もしこの敵を倒せなかったら、裏向きにして「休止中」となる。
    (戦闘の対象にならない)

  キャップ:この敵を倒したら、レベルに等しいキャップを得る。

  高速:この敵が移動するときは2スペース分移動すること。


キャンプ

・そのスペースに敵がいる状態では実行できない。

・休息して3HPを回復し、「消耗状態」のアイテム等があれば「待機
 状態」に戻す。

・属性トークンの《完全休養》を得る。→これを失うことでダイスの
 振り直しを1回得る

・自分から1スペース以内にいる他のサバイバーと、任意のアイテム等
 を取引きして良い。

続きを読む
閉じる
160
名に参考にされているレビュー
2019年07月09日 06時53分

自駒を移動させ施設でクエスト等をこなし点を稼ぐゲーム(雑)

TVゲームでは自キャラに出来ないスーパーミュータントやグールが使え、クエスト等の結果で「やっぱこうなるんじゃねーか!」と元ネタを知ってると面白さが倍増します。

ゲームを進めていくと、しれっとストーリーに絡むクエストが追加されていき段々と話が進んでいく感じが良いです。

ゲームプレイ時間が2~3時間(6時間)なのとクエストの文を読み上げる必要があるので苦手な方がいると思われます。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 5,500(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 86興味あり
  • 77経験あり
  • 20お気に入り
  • 111持ってる

チェックした商品