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ドラゴンズホード / ドラゴンと羊
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  • 2~4人
  • 25~45分
  • 8歳~
  • 2014年~

ドラゴンズホード / ドラゴンと羊 / Dragon's Hoard の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
カードを集め、農夫と羊を取引し、宝物を獲得していくカードゲーム
  • ナサナエル・モルテンセン(Nathanael Mortensen)作

カードを集め、農夫と羊を取引し、宝物を獲得していくカードゲーム

ドラゴンズホード / ドラゴンと羊に4件の書き込みがあります

180
名に参考にされているレビュー
2018年08月14日 14時29分

このゲーム、とてもグラフィックが綺麗で女子でも心惹かれる感じです。


ゲームの内容もまた面白い!

そしてシンプル!


毎ターンでやることは難しくはないのですが、アタックやガードの各カードの特性はある程度覚える必要がありそうです。

※カードの特性についてはルール/インストに記載しておきました。


自分のターンになったら様々なカラーの羊が書いてあるカード(表面)を3枚獲得します。

そのカードにはコストの書いてあるものや、アタックやガードの書いてあるものが存在していて、コストの書いてあるカードを出す場合(買う)は、自分の場にコストを表向きにしてカードをオープンし、手札からそのコスト分のカードを支払う必要があります。

赤のカードを場に出す(買う)場合、赤い羊のカードをコスト分支払う(手札から捨てる)必要があり、コストが大きければ大きいだけ得点も高くなります。

8枚場に出したらゲームは終了!


この場にカードを出していく間には様々な相手からの妨害があるはずです。

そのアタックをドラゴンで交わしたり、ユニコーンでガードしたり、また絶対に交わすことができないウィザードとの融合アタックなども存在します。

手札に持つことができるカードは全部で10枚。

その中で攻撃や防御にもカードを消費しながら、うまくカードをコスト分貯めることができるか?が、勝負の分かれ目になってきます。


ファンタジーの世界に引きづりこまれながら、相手との駆け引きを楽しめるとても優れたゲームです。

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136
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月31日 01時29分

※更新:2018年9月3日に、より詳しく内容を更新しました。

DORAGON's HOARD 『ドラゴンの財宝』 


各プレイヤーは宝のために狩りをするドラゴンですとなり、ゲームの世界で様々な宝を集めていきます。

 農家の畑から羊を集め、それらを使って宝物を購入しますが、注意してください!

他のプレイヤーはあなたを止めるために怒っている暴徒と魔法使いを送り込んでくるかもしれません。自分自身を守り、富を手に入れるために戦うのです。

ゲームの最後に、宝物とボーナスから最も多くの勝利ポイントを獲得したプレイヤーが勝利します。


<内容物>

スタートプレイヤーカード1枚、リファレンスカード5枚、ワイルドシープカード5枚、10種類のドラゴン(各色2枚)

<それぞれ各色1枚ずつ・5枚存在しているカード>

・ANGRY MOB(怒りの暴徒)・NIGHT(騎士)・SHEPHERD(羊飼い)・THIEF(盗賊)・WIZARD(ウィザード)・UNICORN(ユニコーン)


<ゲームの概要>

 手番になったら2枚(もしくは3枚)補充(4人プレイ時は3枚補充)して、カードを2枚までプレイする(手前に出す)ことができます。 カードは、「財宝カード(バイ)」と「行動カード(アクション)」の2種類あります。

 財宝カードをバイ(手前に出す・集める)するためには、そのカードに書かれている「羊」を捨てないといけません。全てのプレイカードの裏面は「羊」が描かれており、「羊」には5色あります。財宝カードに指定された「羊」カードをきちんと捨てることで、その財宝カードを集めたことになります。 

 行動カードは書かれた効果を行います。行動カードは手番で1枚しかプレイできません(ただ、2枚セットでしか使えないカードが1種類あります=ウィザード)。

 誰かが10枚目(4人プレイは8枚目)の財宝カードをプレイしたラウンドの終了で得点計算を行い、もっとも得点の多いプレイヤーの勝ちです。


<ゲーム準備>

①全てのカードをシャッフルして山札をつくる。

②一人4枚をランダムに山札から配る。

③山札から4枚を裏向き(羊側)にして山札のとなりに並べて展開する。

④スタートプレイヤーを決める。

ここまでが準備です。




<アクションカードの確認>




◆ANGRY MOB(怒りの暴徒) 

 効果:DISCARD HALF(カードの半分を破棄する。) 

 全てのプレイヤーは手札を半分捨てなければいけない(済手札の端数は切り捨て)。




◆DRAGON(ドラゴン)

 効果:STOP ACTION(アクションを停止させる)

 他のプレイヤーのアクションを停止させるためにいつでも手札から出すことができる。しかし、ドラゴンはウィザードとワイルドシープのアクションについては停止させることはできない。

 ※アングリーモブを出された場合はドラゴンを捨てた人だけ影響を受けない。

 ※基本的には相手のアタックをストップさせる効果。




◆NIGHT(騎士)

効果:SKIP PLAYER(プレイヤーを1回休みにする)

任意の相手を選び、その相手の場にNIGHTカードを置くことで、次回の相手は手番を飛ばされることになります。




◆SHEPHERD(羊飼い)

効果:DRAW TWO(2枚カードを引く)

‟展開”されていない山札カードの方からカードを2枚引ける。




◆THIEF(盗賊)

効果:STEAL TWO (カードを2枚奪う)

任意の相手の手札から2枚カードを奪う。




◆WILD SHEEP(ワイルドシープ)

効果:WILD 

ワイルドシープ:ワイルドカードとしてバイの時に使う。任意のアタックカードとして使う。

 ※ワイルドシープの詳しい説明は後述。





◆WIZARD(ウィザード)

効果:UNSTOPPABLE (誰も止めることはできない)

必ず何かのアタックカードと合わせて使う(ドラゴンでは防げない)




◆UNICORN(ユニコーン)

効果:PROTECT (保護する)

完全なるプロテクト。次の手番までどんなカードのアタックからも守る完璧なガード。




ワイルドシープについて…

 ワイルドシーフを任意のアタックカードとして使う場合はドラゴンでも防げません(ウィザードと一緒に使っているのと同じ効果になる)しかし、ユニコーンは完全なるプロテクトなのでワイルドシープからの攻撃を防ぐことはできます。

 さらに、ワイルドシープの一手は1アクションに数えないため、手番中にワイルドシープを使った後にさらにアクションカードにてアクションをすることが可能です(その後バイをする)。





<財宝カードの確認>

財宝カードはこのゲームにおいて唯一得点を得ることができるカードです。各プレイヤーはこの財宝カードをどうやったらより多く、より高い点数で場に出すことができるのか、考える必要があります。


■財宝カード

効果:カードに書かれている数字が得点になる。



■レイヤーカード

効果:レイヤーカードと同じ財宝カードを場に出す度に得点が重なっていく。

 ※レイヤーカードと同色の財宝カードが1枚だと2点、2枚で4点、3枚で6点、4枚で10点、と加算されていく。4枚以降は何枚出しても得点の加算はされない。

 ※レイヤーカードを出すタイミングは、バイをするときで、既に財宝カードが場に置かれていても、その財宝カードと同じ色のレイヤーカードであれば、それらの下に敷きレイヤーの効果を得ることができる。

 ※レイヤーカードのプレイは財宝カードの1プレイとカウントされるため、レイヤーカードを出した直後に財宝カードをバイプレイすることはできない。

 ※レイヤーの色の制限は4人プレイ2色まで(2枚まで)、3人プレイ3色(3枚まで)、2人プレイ制限なし(同じ色はダメ)となっている。





<手番ですること>

①補充:カードを3枚ドロー(3枚引く)(4人プレイ時)。

 ※2人3人プレイの場合は通常手札は2枚ドローだが、手札が3枚以下の場合についてはプラス1枚ドローできる(合計3枚ドローになる)。

 ※カードは補充枚数を全て取り終るまでは表面を見ることはできません。一枚ずつ取って表を見るなど、表の確認を補充時にすることはできません。

 ※補充できるカードは山札の横に展開されていた4枚と山札の一番上のカードです。

 ※1枚ドローした後、すぐに山札から1枚ドローされた場所にカードを移し、その状態からさらに2枚目の手札補充をします。(ドロー⇒カード配置⇒ドロー⇒カード配置…という具合に1枚ずつ展開してドローするので、常に4枚のカードが展開されています)

②アクションカードをプレイしてもよい。

③バイカードをプレイしてもよい。

 ※ワイルドシープは1アクションに数えないので、この手番のカウントにはならない。また、どの色の『羊』としてバイアクションの時に使うこともできる。




<終了条件>

◆3人~4人プレイの場合 ⇒ 誰かプレイヤーが8枚の【得点カード】をバイしたラウンドで終わる。

◆2人プレイの場合 ⇒ どちらかのプレイヤーが10枚の【得点カード】をバイしたらラウンドで終わる。

 ※レイヤーカードは終了条件のカウント枚数には入らない。


<得点計算>

・集めた財宝の得点を計算してください。

・レイヤーカードのボーナス得点をプラスしてください。


<まとめ>

 手番になったら2枚(もしくは3枚)補充(4人プレイ時は3枚補充)して、1アクションのプレイが1回、財宝カードのバイが1回プレイ(手前に出す)ことができます。 カードは、「財宝カード(バイ)」と「行動カード(アクション)」の2種類あります。 財宝カードをバイ(手前に出す・集める)するためには、そのカードに書かれている「羊」を捨てないといけません。全てのプレイカードの裏面は「羊」が描かれており、「羊」には5色あります。財宝カードに指定された「羊」カードをきちんと捨てることで、その財宝カードを集めたことになります。 行動カードは書かれた効果を行います。行動カードは手番で1枚しかプレイできません(ただ、2枚セットでしか使えないカードが1種類あります=ウィザード)。

 誰かが10枚目(4人プレイは8枚目)の財宝カードをプレイしたラウンドの終了で得点計算を行い、もっとも得点の多いプレイヤーの勝ちです。

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134
名に参考にされているレビュー
2018年10月10日 11時22分

絵がファンタジーな感じの、軽いカードゲームです。ドイツ・ユーロっていうよりアメゲーなんだと思います。わかんないけど。

変わったところはあまりない、ルールの理解がしやすいゲームです。


カードにはお宝カードとアクションカードがあります。また、どちらのカードも羊(リソース)としての役割があります。

手番が来るとドローした後、お宝を出すのとアクションをするの、どちらか、またはどちらも1回ずつ行います。

お宝カードを出すには、必要な数と色の羊を手札から出します。ある枚数出されたらゲーム終了で、得点の高いプレイヤーの勝ちです。

アクションカードは、誰かの手番をスキップさせたり手札を捨てさせたりガードしたり、ガードを無視できたり、いろいろあります。


だいたいのルールは以上です。シンプル!

アクションは強いような気もしますが、使わなければリソースとしてお宝に使えるので、使い所は悩みます。

セットコレクション的な、何色のお宝をいくつか集めると強い、みたいなのもあります。引き運もありますが、けっこうがんがん引けるので、あまり関係ないと思います。2人で遊びましたが、同じ数だけお宝を出せて得点勝負になったので、いいバランスだと思います。


あまりジレンマとかハンドマネージメントとかを感じるゲームではありませんがその分楽に遊べるのと絵が綺麗なので、休憩がてら遊ぶのにいいのかもしれません。

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69
名に参考にされているリプレイ
2018年08月14日 15時05分

初めてのJiGG参加。

この日、最高のゲームと出会ったのがドラゴンズホールド


外国人ゲーマーに御指南いただき、プレイしました。

おざかつ大魔王 おざかつ

  カントク

  よだっち

  外国人ゲーマー(お名前忘れた)


おざかつ8枚場にカードを出せたものの、得点で外国人ゲーマーに負け。

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