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トゥー・メニー・クックス / 料理人が多すぎる
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  • 2~5人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2002年~

トゥー・メニー・クックス / 料理人が多すぎる

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
異なるスープを作りたいコックたちが集まって、1つの鍋で料理開始!軽めのトリックテイキング。
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

プレイヤーたちは料理人です。

はじめに手札として食材が配られたら、手札を見てどのスープを作るか選び、一斉に公開します。
ラウンドの終わりに、決めたスープの食材が1枚1点になります。たとえば、きのこのスープを作ることを宣言した場合、きのこ1枚につき1点です。

なぜか鍋は1つです!最初のプレイヤーが入れた食材と同じ食材を持っていたら、必ずその食材を出さなければいけません。ただ、ペッパーが入ると辛味が強く他の味はわからなくなってしまうので、何を入れてもよくなります。

食材の数の和が10を超えると、スープの完成です。完成させた人がスープをもらいます。

人によってほしい食材が異なるため、うまく自分だけが得するようにトリックを取っていくことになります。数字を0に戻す吹きこぼれカードなどもあり、パーティゲーム寄りのトリックテイキングです。

レビュー 4件

258
名が参考にしたレビュー
 by HAL99

【ボードゲーム レビュー】「Too Many Cooks」- コックが多すぎると料理が闇鍋に?!

クニツィア氏のトリックテイキング「Too Many Cooks」です。


基本は、各ゲーム(ハンド)の開始に、集めたいカードの種類を各自指定して、トリックテイキングを行うというシンプルなものです。


このゲームが面白いのは、各プレイヤーがプレイしたカードの数字合計が一定値になるとそのプレイヤーが出されたカード(トリック)を引き取るというもので、いつそのトリックに勝つのかというのがコントロール感が独特な感触があります。


また、マストフォローなのですが、特定のカードがプレイされると、そのタイミングでメイフォローに切り替わるという更に不思議なプレイ感が生まれています。


何度もデザインリメイクされたリリースされている味わいのあるトリックテイキングです。

2年以上前(2018年06月30日 00時51分)
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174
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@ドゥジャルダンに夢中

トリックテイキング嫌いだけどこのゲームは好き。

アートワークが写真と違うヴァージョン(KANGA GAMESが出してる多言語版、中国語と英語対応)のをプレイしました。絵はこっちの方が日本人好みかな。

クニチーゲーですがディレンマ要素は少なめ、かなりカジュアル目のゲームです。

欲しいカードと違うカードばかり何故か集めてしまったり、トリテなのにカードを一枚も取ってはいけなかったり、勝利点を集める条件がバッティングしたりと毎回カオスな展開で、なるべく周りと条件がかぶらないように考えながら出したり、いらないカードを点を取られたくないがためにかき集めたり、というのが楽しかったです。

※KangaGames版は対応人数が2-6など、内容が少し異なっているようです。

約3年前(2017年08月30日 22時46分)
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95
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

クニツィアのトリテ。1周で終わらないし、数比べじゃなくて足していく感じなので、ぴっぐてんに近い気もするけど、スートを基本的にフォローするってところでトリテ感はある。トリテ好きな人や定義によってはトリテじゃないのかもしれない。


5ラウンドやって点数の高い人が勝ちです。

毎ラウンド、手札を見てからそのラウンドでは何のスープを作るか決めます。今日はとうもろこしのスープ作ろ!って決めたら、とうもろこしのカードを取ると1枚1点になるのです。


↓とうもろこしのスープ作る宣言をして、たくさんとうもろこしスープをつくっている様子。


1枚目のカードと同じ色を2人目以降の人は出さないといけません。ただ、ペッパー(上の画像の赤い3のカード)を出すと、多分辛味でスープの味がなくなるのか、どの食材を出してもよくなります。


出すときに数字を足していって、10を超える1枚を出した人がカードを全部もらっていきます。10を超えない限り、ずっとくるくる続いていきます。


細かいルールはもっといろいろあるのですが、だいたいそんな感じです。

全員何のスープを作りたいかわかっているので、妨害もしつつ、うまく自分がプラスのカードを取っていけるようにしていくのが大事です。


2人で遊びましたが、10という即カード取れるカードはあるものの枚数が少ないので、それなりに入っている5でカードを取られないよう、4までじりじり進み、そのあとにガッと展開するような感じになりました。

基本マストフォローなので、最初の1枚を出せるようになって、自分のスープの素材を出していくのが普通に強いと思いますい。特に最初のほうはたいていどの素材も持っているので、ペッパー入れられたりしにくいですし。


スープカード(どのスープを作るか最初に選ぶカード)は5種類なので、5ラウンドで1回ずつ使う感じになります。ハンバーガーがかなり特殊で、カードは全部マイナスになってしまいます。でも相手がいっぱいほしいのを取ると、結局相対的に点が低くなっちゃうので、ちょっと悩みどころ。


でもまあ、4人くらいで、トランプゲームくらいのノリで遊ぶのが良いゲームだと思います。5ラウンドにこだわる必要もないですし。


私は好きです!

2年弱前(2018年10月04日 11時11分)
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54
名が参考にしたレビュー
 by マクベス大佐@ボドゲブロガー

唐辛子マシマシスープは辛党でない人に投げつけよう(笑)。全員で闇鍋的スープを作るゲーム!


【ざっくり解説】

 クニツィアのスープづくりゲーム。とはいうものの色と数字の書かれたカードを具材に見立て、みんなで1つの鍋に具材を入れていくゲームです。4種類の具材カードのうち、そのラウンドで自分が作りたい具材のスープを選びます。その具材をできるだけ回収することを狙います。

 中でもユニークなのが多くの人には失点要素の唐辛子が得点になるラウンドが各個人1回持てることと、ただちに5点もらえる代わりに、引き取ったカード1枚につき1失点のファーストフード(またはノースープ)カードです。

 ファーストフードカードは選んだラウンドで10数枚押し付けられて爆死なんてことも普通にあります。これをどう凌いでいくかがこのゲームのスリリングで面白い要素だと思います。


【長所】

 お互いの利害はラウンド開始時にどの色を得点とするのか公開するので、利害を考えてカードをプレイする計画的なプレイングが求められます。色と数字だけのゲームですが思っている以上に技術介入度は高いです。

 中でもスリリングなファーストフードカードをいかに凌ぐかは何度やってもハラハラします。無事凌げた時はギャンブルに勝ったカイジのような気分を味わえるでしょう(笑)。


【短所】

 先ほど少し触れましたが、技術介入度が高いゲームということです。他人の利害をうまく考えて、自分の手札から短期・中期的なリスク計算をして行動する必要があります。まただれが勝っていて、誰が負けているなどのマルチプレイヤーゲーム的な状況判断なども重要です。

 4種類の色と数字だけのゲームにしては難易度は高く、見た目に騙されてはいけません。一応程度に、ゲームを難易度調整しているなと思う要素はあります(凌ぎやすい0のブイヨンと、鍋を一瞬で回収できる10のカードなど)。

 しかし、上級者の向けのゲームなことは間違いないでしょう。軽いカードゲームで気軽に楽しめると思って本作を手に取ると肩透かしを食らう可能性は高いです。


【個人的な評価】

 正直、評価の難しいゲームですね。面白いのは間違いないのですが万人には勧めにくいです。利害判断・状況判断が中心のゲームなので、楽しさのエッセンスは極めて上級者向けです。ワイワイ仲間で遊ぶタイプのゲームではなく、ガチ勢同士のやるポーカーのようなイメージでとらえておくとよいかもです。

 とにかく4種類の数字と色だけのゲーム性ですが、その本質は激渋の玄人向けカードゲームです。見た目は甘そうな柿だが、食べてみると渋柿だった!みたいな不幸な事故が起こらないことを祈りたいです。

 上級者向けとわかったうえで手に取る分には素晴らしいゲームです。渋いゲームが好きな人はぜひやるべきです。


 推定プレイ回数は10~15回ぐらいです。3人でやるとカードのプレイ関係が三角形になり、お互いに干渉しやすいのでベスト人数となると思います。

 麻雀やポーカーの強い人達で3人で集まってプレイできると、カードゲームとは思えない重厚なプレイ感で濃密な時間を過ごせる作品だと思います。秀作です。

2ヶ月前(2020年07月24日 18時52分)
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