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ナイアガラ
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  • 3~5人
  • 30~45分
  • 8歳~
  • 2004年~

ナイアガラ / Niagara の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ゲームシステムもすばらしいが、コンポーネントはもっとすばらしい。
  • トーマス・リーシング(Thomas Liesching)作

 ゲームボードは、箱の上下を並べその上に置きます。そして、透明の円盤を敷き詰めてあります。ゲームボードの途中には、宝石が獲得できる場所があり、そこには宝石が置かれています。
 ゲームは、ナイアガラの流れとパドル操作により、カヌーで宝石を集めることが目的です。各プレーヤーはパドルタイルを一組持っています。パドルタイルは1から6の数字が書かれたものと、雲が描かれたものが1枚の合計7枚あります。まずすべてのプレーヤーは、自分のパドルタイル1枚をボード上のタイル置き場に伏せて置きます。そして、スタートプレーヤーから順番にタイルを表にしては、そのアクションを行います。数字が描かれたタイルは、カヌーを移動させます。また宝石の積み下ろしにも使えます。カヌーを移動させた後、ちょうど2ポイント残っていたらそこにある宝石を積み込むことができます。また、2ポイント使っておろすこともできます。ただし、ポイントを全部使わなければなりませんし、宝石の積み下ろしは、移動の前後でしか行えません。移動-積む-移動は、できないのです。また宝石を積んでいないカヌーを上流に向かって移動させ、宝石を持っているカヌーと同じマスで移動を終えたら、そのカヌーから宝石を盗むことができます。また、上流の船着場まで、宝石を積んだ船を戻せたら、その宝石を確保できます。
 雲のタイルを置いている人は、天候をどちらかひとマス移動させます。
 全員がアクションを終えたら、いよいよ川が流れます。数字タイルをプレイした人の中で、一番小さい数字タイルと同じ数に、天候マスに描かれた数字分川が流れます。上流から透明の円盤を押し入れます。そしてその分川にいるカヌーも下流に向かって押し流れます。下流には流れの分岐点がありますが、ここでは流れが(透明の円盤)一つおきに左右に分かれます。流れの最下流は滝になっています。滝底に落ちたカヌーは戻ってきません。カヌーを戻すためには、獲得している宝石をひとつ戻す必要があります。
 川が流れたら次のラウンドです。スタートプレーヤーを隣に移して、同じことを繰り返します。なお、パドルタイルは使い捨てです。7ラウンド行って、すべてのパドルタイルを使い切った後、すべて戻ってきます。
 こうして、5色の宝石を集めるか、同じ色の宝石を4つ集めるか、とにかく色に関係なく7個の宝石を集めたら勝ちです。
 滝直前の最下流にも宝石の採石所があります。パドルである程度まで行、川に流されてここまでうまく行ければ、次の手番で、思い切りパドルをこいで、戻ってきてください。しかし、これはたいへん勇気がいることです。また、天候マスによっても川の流れがはやくなります。
 透明な円盤を使った、川の流れはコンポーネントの勝利です。

ナイアガラに7件の書き込みがあります

226
名に参考にされているレビュー
2018年02月07日 17時15分

欲張って宝石を積み込むか。さっさと帰って確実に点を取るか。システム自体はよくある駆け引きゲーム。面白いけどね。


一番の目玉をボードを使ったギミック。ゲームの箱を裏返して、その上にボードを載せて、ガラス板を乗っける。これで「川」と「滝」が出来上がり。「洪水」が起こると「川」を押し流して、「滝」まで行ったコマは盤外へと押し出される仕組み。


つるつるってすべらすと、みんなの船がガゴン、ジャラジャラと落っこちる。これは理屈じゃない。電子ゲームのエフェクトでは出せない。生の面白さ。これぞボードゲームって良さがある。


正直、このギミックのためだけに買った。満足している。もちろん、ゲーム自体も面白いが。決め手はギミックである。

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210
名に参考にされているレビュー
2018年10月15日 16時53分

一度「ボドゲの森」さんでプレイして、頭から離れず・・・

購入すると決心してから、手元も来るまでにすごく長い道のりだったゲーム。


輸入品を購入し、1か月くらい待つが届かず…。

問い合わせしてみると、ドイツからの空輸中に紛失。

( ノД`)シクシク…

返金してもらい、一度は手に入れることを諦めたが、奮起!

今度もまた輸入品を注文!

予想以上に待つこと約2か月・・・


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

届きました!!


届いてからというもの、会う人、会う人に声をかけ、何度もナイアガラをプレイ(笑)

10歳の娘も一緒に楽しめる簡単なルールなんですが、川の流れがあることがやっぱり魅力で、毎ラウンドの川の流れをみんなで楽しんでいます。


コンポーネントも素敵だし、僕の中ではこれぞ!『ザ・ボードゲーム』だと言える作品だと思っています。


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192
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月05日 01時30分

・ゲームの説明
手駒のカヌーに宝石をのせて船着き場まで戻り、
一定数の宝石を獲得したプレイヤーが勝利するゲームです。

・準備
箱の中身は全て出し、箱を裏返して並べます。
その上に川滝ボードを配置し、滝がボードの端から垂れ下がる状態にします。
川には透明タイルを9枚配置します。
各プレイヤーは気に入った色のコマと、パドルカードを取ります。
順番を決めます。

・ラウンド毎に行う事
最初のプレイヤーは浮き輪を取ります。
パドルカードから次のターンで使用したいものを取り、
ボードの上に伏せます。
浮き輪を持ったプレイヤーからパドルカードを表にし、
アクションを行うまたは、天候チャートを動かします。
全員プレイが終わったらラウンド終了となります。

・アクションについて
1.カヌーを動かす(数字カードをプレイする)
 ・カヌーが2艘とも陸上にある場合は片方を移動させます。
 (船着き場におけるカヌーは1艘だけ)
 ・カヌーが水上にある場合は必ずカヌーを動かします。
 (陸上にまだ自分のカヌーが残っている場合、水上に移すかどうかは任意で良い。)
 ・カヌーが2艘とも水上にあるときは両方動かします。
 ・1タイルごとに1ポイントの数字を消費します。
 ・カヌーを動かすときには、上流に動かすか、下流に動かすかを決めなければいけません。
  5ポイント分のポイントを上流に3、下流に2といった動きはできません。
  但し、カヌー毎に決めれば良いので、2艘とも上流、といった動きをする必要はありません。
2.宝石を積み込む、降ろす
 ・鉱山にカヌーがちょうど隣接した場合に2ポイント消費して、宝石を積み込むことができます。
 ・宝石は1カヌー1宝石まで積み込めます。
 ・また、積み込むとき同様、鉱山にちょうど隣接し、宝石を積み込んで居れば2ポイント消費して
  宝石を鉱山に降ろすことができます。
  但し、同じ鉱山で同色の宝石を上げ下ろしすることはできません。(違う色なら可)
 ・宝石を積み込んだ他のプレイヤーに丁度隣接したときは宝石を奪うことができます。
  このときポイントの消費はありません。
 ・宝石を積み込んで船着き場に戻れば、宝石は自分のものとなります。
  このとき降ろすことになりますが、これもポイント消費はありません。

1-2のアクションを数字ポイントが丁度消費できるように行います。
5ポイントプレイしたい場合は積み込み、1移動、降ろすといった具合です。
ポイントを余らせるような行動はとれませんが、例外的に船着き場に戻るときだけ
ポイントが余っても問題ありません。

・天候チャート
雲の絵のあるパドルカードをプレイした場合は天候チャートのコマを隣接1マスに移動します。
左右どちらに進んでもかまいません。

・川
全員パドルカードをプレイしたら、川が流れます。
そのラウンドでプレイされた数字カードの一番小さい数字+天候チャートの数値の合計分
透明タイルを上流から流していきます。
透明タイルは左右順番に滝に落ちていきます。

このとき滝に落ちたカヌーは使用不能になります。
そのカヌーに宝石を積んでいた場合は、宝石は鉱山に戻ります。
使用不能になったカヌーは次のラウンド開始前(浮き輪移動前)に
宝石1個を支払う(鉱山に戻す)ことで、復活できます。
不幸にも2艘ともカヌーを失い、支払う宝石もない場合は、
次のラウンド開始時に1艘だけ無料で復活できます。

・終了
いずれかのプレイヤーが
・宝石を5色全て集める。
・同色の宝石を4つ集める。
・種別問わず7個集める。
を実施した場合に、そのラウンドでゲーム終了となり、
収集が終わったプレイヤーが勝者となります。
集め終わったラウンドが終了でゲーム終了となるので、
複数人が勝者となることもあります。

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124
名に参考にされているレビュー
2016年06月05日 22時27分

ナイアガラの滝から落ちないようにカヌーを操作しながら、なぜか川のほとりにたくさん落ちている宝石を集めまくるゲーム。

他のプレイヤーの出すカードを読むのがミソであり、手を読んだり読まれたりの展開がありながらも、それほどガチガチの心理戦になるわけでもない。そのバランスがとても良く、ムキにならずにサクサク遊べてとても良いゲームだと思う。

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110
名に参考にされているレビュー
2016年06月08日 23時25分

滝の下には高価な宝石が!
手持ちのパベルが描かれた札があり、その分、自分のカヌーを上下どちらかに動かせます。
ただし、プレイヤー全員の中で一番少ない数字が書かれたパベルの分だけ、カヌーが下流へと流されてしまします。
そのさい、下流にいけてラッキーもあれば、キャンプから離れてしまうことも。
そして、落ちてしまうことも、、、、
また、宝石を積んだカヌーと同じマス(円形の透明アクリル板)に止まった場合、宝石を奪うことができます。
宝石を取りに行くハンターになった気持ちで、ハラハラドキドキしながら宝石を集めましょう!

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106
名に参考にされている戦略やコツ
2016年06月05日 18時27分

このゲームは放っておいてもカヌーは下流に流されるので、川下りに大きい数字を使わないことが重要です。特に、初手5でアメジストを取るのはあまりオススメしません。あとあと帰る時に苦労します。

雲は使うとそのターンは流されるだけなのでとにかく安全なタイミングがき次第使うと良いです。僕は初手に雲か、初手で1を使って2手目に雲、というのを好んで使います。2パターン持っているだけで、相手の裏をかくには十分です。

1はルビーを取る時に結構重宝します。ルビーをとったら、盗まれないためになるべく下流の方に居座っておいて、帰れる時に6や5で一気に帰る、というのが安全です。

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73
名に参考にされているレビュー
2016年03月18日 12時48分

透明の丸いタイルを滝に見立てる事でプレイヤーのコマが
流されていくギミックが最大の特徴。
プレイヤーはそれぞれ、川の下流にある宝石の取得を目指しますが、
天候や他のプレイヤーの介入により、滝の下まで流されてしまう事も・・・
リスクを犯しながら、宝石をゲットしにいくハラハラ感は味わえると思います。

現在(2016年3月)、日本では廃盤になっている為、
購入ができないので、海外からの取り寄せになるかと思います。

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  • ¥ 6,000(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
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